JPS6042005B2 - 合板用単板の積載接合装置 - Google Patents
合板用単板の積載接合装置Info
- Publication number
- JPS6042005B2 JPS6042005B2 JP14731282A JP14731282A JPS6042005B2 JP S6042005 B2 JPS6042005 B2 JP S6042005B2 JP 14731282 A JP14731282 A JP 14731282A JP 14731282 A JP14731282 A JP 14731282A JP S6042005 B2 JPS6042005 B2 JP S6042005B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fork
- shaped
- conveyor
- loading
- veneer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、合板用単板の積載接合装置に関し、更に詳し
くは、上方に供給される単板を下方に供給される単板と
積載接合し得る装置に関する。
くは、上方に供給される単板を下方に供給される単板と
積載接合し得る装置に関する。
従来、この種合板用単板の積載接合に際しては、糊付け
することなく2枚合せで供給される表板及び裏板の供給
部と、糊付けされた中板との積載接合完了後の堆積部と
に夫々別の作業者を配置することが必要であつた。しか
し、その作業量からすれば、前記供給部と堆積部とが隣
接していれば単独の作業者で充分為し得る程度のもので
ある。そこで、第1図示の如く、作業者Xの配備された
表板及び裏板の組合せ供給部Aに向けて中板の自動供給
部B)スプレツダーC)積載接合部D及び堆積部Eを順
次配置すると共に、表板及び裏板の組合せFを中板の下
方に移送して両者を積載接合部Dで合流させることが望
まれる。本発明は、上記の如き事情に鑑み、上方から供
給された単板を下方の単板と積載接合し得る合板用単板
の積載接合装置を提供するものてある。
することなく2枚合せで供給される表板及び裏板の供給
部と、糊付けされた中板との積載接合完了後の堆積部と
に夫々別の作業者を配置することが必要であつた。しか
し、その作業量からすれば、前記供給部と堆積部とが隣
接していれば単独の作業者で充分為し得る程度のもので
ある。そこで、第1図示の如く、作業者Xの配備された
表板及び裏板の組合せ供給部Aに向けて中板の自動供給
部B)スプレツダーC)積載接合部D及び堆積部Eを順
次配置すると共に、表板及び裏板の組合せFを中板の下
方に移送して両者を積載接合部Dで合流させることが望
まれる。本発明は、上記の如き事情に鑑み、上方から供
給された単板を下方の単板と積載接合し得る合板用単板
の積載接合装置を提供するものてある。
以下、これを図示実施例に基づいて説明すれば、次の通
りである。第2図に於いて、表板と裏板の組合せ1は、
下方のコンベア列2に供給され、糊付けされた中板3は
、ピンチローラー4により上下方向に揺動可能なブリッ
ジ5に供給される。
りである。第2図に於いて、表板と裏板の組合せ1は、
下方のコンベア列2に供給され、糊付けされた中板3は
、ピンチローラー4により上下方向に揺動可能なブリッ
ジ5に供給される。
ブリッジ5の上方には、掛取めストッパ6を取付けた無
端ベルト7がホィールBa、8b間に巻回されており、
ブリッジ5に供給された中板3の後端を掛取めストッパ
6により第2図左方へ押し、フォーク状載置合9上に載
置するようになつている。
端ベルト7がホィールBa、8b間に巻回されており、
ブリッジ5に供給された中板3の後端を掛取めストッパ
6により第2図左方へ押し、フォーク状載置合9上に載
置するようになつている。
このフォーク状載置台9の第2図手前側及び奥手側には
、一対のガイドレール10、10’が配置され、ホィー
ル14、15間に巻回された無端ベルト16に取付けら
れてフォーク状載置台9の各フォーク歯間隙を周回動す
る二基のフォーク状搬送台11、11′をそのガイドロ
ーラー1la、11’aと係合することにより支承案内
している。このフォーク搬送台11の後端にはストッパ
11bが重文されてその上周軌道走行時にフォーク状載
置台9のフォーク歯間隙から上方へ突出するようになつ
ている。又、ガイドレール10、10′の左右端部は、
ピストンシリンダー12により昇降動する移動ガイド1
3と係脱自在に構成され、ホィール14乃至15の外周
に沿つて回動する際に移動ガイド13によつて昇降案内
するようになつている。而して、ホィール15外周を回
動して上方へ移動する際には、フォーク状搬送台11の
後端棧部11cの頂部がブリッジ5の先端を押し上げて
、中板3の供給を阻止するよう構成されている。一方、
フォーク状搬送台11の下周軌道の第2図右下方には、
上下方向揺動自在に設けられた第二のブリッジ21を経
てコンベア列2から移動した表板と裏板との組合せ1を
搬送する複数の搬送コンベア22が棧状に配置されてい
る。
、一対のガイドレール10、10’が配置され、ホィー
ル14、15間に巻回された無端ベルト16に取付けら
れてフォーク状載置台9の各フォーク歯間隙を周回動す
る二基のフォーク状搬送台11、11′をそのガイドロ
ーラー1la、11’aと係合することにより支承案内
している。このフォーク搬送台11の後端にはストッパ
11bが重文されてその上周軌道走行時にフォーク状載
置台9のフォーク歯間隙から上方へ突出するようになつ
ている。又、ガイドレール10、10′の左右端部は、
ピストンシリンダー12により昇降動する移動ガイド1
3と係脱自在に構成され、ホィール14乃至15の外周
に沿つて回動する際に移動ガイド13によつて昇降案内
するようになつている。而して、ホィール15外周を回
動して上方へ移動する際には、フォーク状搬送台11の
後端棧部11cの頂部がブリッジ5の先端を押し上げて
、中板3の供給を阻止するよう構成されている。一方、
フォーク状搬送台11の下周軌道の第2図右下方には、
上下方向揺動自在に設けられた第二のブリッジ21を経
てコンベア列2から移動した表板と裏板との組合せ1を
搬送する複数の搬送コンベア22が棧状に配置されてい
る。
このコンベア22は、ホィール23,24間に巻回され
た無端ベルトから成り、単板搬送中に撓みが生ずるのを
防ぐ為その上周軌道をプレート25により支承されてい
る。複数の搬送コンベア22の手前側及び奥手側には、
一対のガイドレール26,26が対向配置され、ホィー
ル27,28間に懸架された無端チェーン29に取付け
られた三基のフォーク状搬送台30,3『30″の周回
動を、そのガイドローラー30aとの係合により支承案
内するようになつている。
た無端ベルトから成り、単板搬送中に撓みが生ずるのを
防ぐ為その上周軌道をプレート25により支承されてい
る。複数の搬送コンベア22の手前側及び奥手側には、
一対のガイドレール26,26が対向配置され、ホィー
ル27,28間に懸架された無端チェーン29に取付け
られた三基のフォーク状搬送台30,3『30″の周回
動を、そのガイドローラー30aとの係合により支承案
内するようになつている。
このフォーク搬送台30は、その各フォーク歯30aが
コンベア22の隣接間隙を走行するよう構成されている
と共に、各フォーク歯30aの後端に垂立したストッパ
30bが、フォー久搬送台30の上周軌道走行時にコン
ベア22の隣接間隙及ひ下周軌道走行時の第一のフォー
ク状搬送台11のフォーク歯間隙から上方へ突出するよ
うになつている。而してガイドレール26の第2図左右
端部は、ピストンシリンダー31により昇降動する移動
ガイド32と係脱自在に構成さ.れ、無端ベルト29に
取付けられたフォーク状搬送台30がホィール27乃至
28の外周に沿つて回動する際に移動カイト32の昇降
動によりこれを支承案内するようになつている。フォー
ク状搬送台30の下周軌道開始位置附近.には、各フォ
ーク歯30aの間隙をついて突出したストッパ列33が
垂立されていると共に、その上周軌道開始位置附近では
、フォーク状搬送台30の後端棧部30cの頂部でブリ
ッジ21が上方へ持ち上げられてコンベア列2からの単
板移動を・阻止するよう構成されている。
コンベア22の隣接間隙を走行するよう構成されている
と共に、各フォーク歯30aの後端に垂立したストッパ
30bが、フォー久搬送台30の上周軌道走行時にコン
ベア22の隣接間隙及ひ下周軌道走行時の第一のフォー
ク状搬送台11のフォーク歯間隙から上方へ突出するよ
うになつている。而してガイドレール26の第2図左右
端部は、ピストンシリンダー31により昇降動する移動
ガイド32と係脱自在に構成さ.れ、無端ベルト29に
取付けられたフォーク状搬送台30がホィール27乃至
28の外周に沿つて回動する際に移動カイト32の昇降
動によりこれを支承案内するようになつている。フォー
ク状搬送台30の下周軌道開始位置附近.には、各フォ
ーク歯30aの間隙をついて突出したストッパ列33が
垂立されていると共に、その上周軌道開始位置附近では
、フォーク状搬送台30の後端棧部30cの頂部でブリ
ッジ21が上方へ持ち上げられてコンベア列2からの単
板移動を・阻止するよう構成されている。
なお、図示しない駆動源から供給される駆動力は、第4
図に示した如く、変速ギア34,35等を介して各ホィ
ールに捲掛伝達され、各隣接ホィール間の回転比を適宜
設定することにより、各機構部間の相関作動を得ている
。
図に示した如く、変速ギア34,35等を介して各ホィ
ールに捲掛伝達され、各隣接ホィール間の回転比を適宜
設定することにより、各機構部間の相関作動を得ている
。
このように構成する積載接合装置では、糊付けされた中
板3がブリッジ5を経てフォーク状載置台9に載置され
ると同時にフォーク状搬送台11がホィール15の外周
を回動して上周軌道上の走行を開始し、後端のストッパ
11bで中板3を第2図左方へ押送してフォーク状搬送
台11上に乗せた後、移動ガイド13で下方に移送され
て下周j軌道上の走行を開始する。
板3がブリッジ5を経てフォーク状載置台9に載置され
ると同時にフォーク状搬送台11がホィール15の外周
を回動して上周軌道上の走行を開始し、後端のストッパ
11bで中板3を第2図左方へ押送してフォーク状搬送
台11上に乗せた後、移動ガイド13で下方に移送され
て下周j軌道上の走行を開始する。
一方コンベア列2上の表板と裏板の組合せ1は、第二の
ブリッジ21を経てコンベア22上に移送され、その直
後に第二のフォーク状搬送台30がホィール21の外周
を回動して上周軌道上の走行を開始する。而して高・速
のフォーク状搬送台30の後端に垂立したストッパ30
bによりまずコンベア22上の組合せ単板1をフォーク
状搬送台30上に移し、次に下周軌道上を第2図右方へ
走行中のフォーク状搬送台11上の中板用単板3をその
上に積載する。この”後、移動ガイド32に案内されて
下周軌道に入つたフォーク状搬送台30上の積層合単板
は、ストッパ33によりその第2図右方への移動を阻止
され、フォーク状搬送台30のストッパ33位置通過時
点で下方の堆積台上に落下載置される。この時、別のフ
ォーク状搬送台3『は単板積載を終了し、更に別のフォ
ーク状搬送台3『はその上周軌道に入つており、又第一
のフォーク状搬送台11,1「もその一方が下周軌道走
行中に他方はフォーク状載置台9上の別の中板3の移送
を開始しているものであつて、このようにしてコンベア
列2と第一のブリッジ5に順次供給される単板の積載接
合を連続的に行うものである。なお、コンベア22の搬
送速度は、第二のフォーク状搬送台30より低速とする
か、或いは間欠的に低速・高速の切換えを行うものとす
る。以上の如く、本発明に係る合板用単板の積載接合装
置に依れば、上方から供給される単板と下方の単板とを
連続的に積載接合し得るものてあり、上方の単板移送ラ
インにクロスする方向で下方の単板を供給することによ
り、単板の組合せ供給部と積載接合後の合単板堆積部を
隣接させることが可能となる。
ブリッジ21を経てコンベア22上に移送され、その直
後に第二のフォーク状搬送台30がホィール21の外周
を回動して上周軌道上の走行を開始する。而して高・速
のフォーク状搬送台30の後端に垂立したストッパ30
bによりまずコンベア22上の組合せ単板1をフォーク
状搬送台30上に移し、次に下周軌道上を第2図右方へ
走行中のフォーク状搬送台11上の中板用単板3をその
上に積載する。この”後、移動ガイド32に案内されて
下周軌道に入つたフォーク状搬送台30上の積層合単板
は、ストッパ33によりその第2図右方への移動を阻止
され、フォーク状搬送台30のストッパ33位置通過時
点で下方の堆積台上に落下載置される。この時、別のフ
ォーク状搬送台3『は単板積載を終了し、更に別のフォ
ーク状搬送台3『はその上周軌道に入つており、又第一
のフォーク状搬送台11,1「もその一方が下周軌道走
行中に他方はフォーク状載置台9上の別の中板3の移送
を開始しているものであつて、このようにしてコンベア
列2と第一のブリッジ5に順次供給される単板の積載接
合を連続的に行うものである。なお、コンベア22の搬
送速度は、第二のフォーク状搬送台30より低速とする
か、或いは間欠的に低速・高速の切換えを行うものとす
る。以上の如く、本発明に係る合板用単板の積載接合装
置に依れば、上方から供給される単板と下方の単板とを
連続的に積載接合し得るものてあり、上方の単板移送ラ
インにクロスする方向で下方の単板を供給することによ
り、単板の組合せ供給部と積載接合後の合単板堆積部を
隣接させることが可能となる。
第1図は本発明に係る積載接合装置を用いる場合の配置
説明図、第2図は本発明に係る積載接合装置の工程を示
す側面図、第3図はそのフォーク状載置台と第一のフォ
ーク状搬送台及び第一のブリッジの位置関係を示す平面
図、第4図はその搬送コンベアと第二のフォーク状搬送
台及び第二のブリッジの位置関係を示す平面図、第5図
はその駆動機構説明図てある。 1・・・・・・一組の表板用単板及び裏板用単板、3・
・・・糊付けした中板用単板、9・・・・・フォーク状
載置へ11,1「・・・・・・第一のフォーク状搬送台
、1b・・・・ストッパ、22・・・・・・搬送コンベ
ア、3,3『,3『・・・・・・第二のフォーク状搬送
台、0b,3『B,3『b・・・・・・ストッパ。
説明図、第2図は本発明に係る積載接合装置の工程を示
す側面図、第3図はそのフォーク状載置台と第一のフォ
ーク状搬送台及び第一のブリッジの位置関係を示す平面
図、第4図はその搬送コンベアと第二のフォーク状搬送
台及び第二のブリッジの位置関係を示す平面図、第5図
はその駆動機構説明図てある。 1・・・・・・一組の表板用単板及び裏板用単板、3・
・・・糊付けした中板用単板、9・・・・・フォーク状
載置へ11,1「・・・・・・第一のフォーク状搬送台
、1b・・・・ストッパ、22・・・・・・搬送コンベ
ア、3,3『,3『・・・・・・第二のフォーク状搬送
台、0b,3『B,3『b・・・・・・ストッパ。
Claims (1)
- 1 表裏両面に糊付けされた中板用単板を載置するフォ
ーク状載置台と、該フォーク状載置台の各フォーク歯間
隙を周回動する後端にストッパを垂立した第一のフォー
ク状搬送台と、該第一のフォーク状搬送台の下方をより
大きな軌道で周回動する後端にストッパを垂立した第二
のフォーク状搬送台と、該第二のフォーク状搬送台の各
フォーク歯間に棧状に配置された表板用単板と裏板用単
板とを一組として移送する複数の搬送コンベアとを有す
ることを特徴とする、合板用単板の積載接合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14731282A JPS6042005B2 (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 合板用単板の積載接合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14731282A JPS6042005B2 (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 合板用単板の積載接合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938002A JPS5938002A (ja) | 1984-03-01 |
| JPS6042005B2 true JPS6042005B2 (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=15427342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14731282A Expired JPS6042005B2 (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 合板用単板の積載接合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042005B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4903450B2 (ja) * | 2006-02-15 | 2012-03-28 | 株式会社ノダ | 複合板 |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP14731282A patent/JPS6042005B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5938002A (ja) | 1984-03-01 |
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