JPS6042102B2 - 立て置き形の底付袋 - Google Patents
立て置き形の底付袋Info
- Publication number
- JPS6042102B2 JPS6042102B2 JP1626582A JP1626582A JPS6042102B2 JP S6042102 B2 JPS6042102 B2 JP S6042102B2 JP 1626582 A JP1626582 A JP 1626582A JP 1626582 A JP1626582 A JP 1626582A JP S6042102 B2 JPS6042102 B2 JP S6042102B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- folded
- cylindrical body
- stand
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この発明は立て置き形の底付袋に関するものである。
<この発明が解消しようとする問題点>
従来、この種の底付袋としては実開昭48一97322
号公報があるが、該公報は6角形底部の両側の直線端部
の一側にのみヒートシール部を有すに止まるため、安定
を欠くため、立て置き形としては使用できないという問
題点があつた。
号公報があるが、該公報は6角形底部の両側の直線端部
の一側にのみヒートシール部を有すに止まるため、安定
を欠くため、立て置き形としては使用できないという問
題点があつた。
本発明はかゝる問題点を解消しようとするものである。
<発明の構成>本発明は折経を両側に有して扁平形に形
成する筒体部と、該筒体部の一端に前記折経線下を角部
として形成する6角形の底部と、該底部の前記角部間の
平行直縁の外側にそれぞれに立て置き用のヒートシール
片を設けたことにある。
<発明の構成>本発明は折経を両側に有して扁平形に形
成する筒体部と、該筒体部の一端に前記折経線下を角部
として形成する6角形の底部と、該底部の前記角部間の
平行直縁の外側にそれぞれに立て置き用のヒートシール
片を設けたことにある。
<実施例〉
以下図面に基づいて実施例を説明する。
袋素材を端部において接合する接合シール部11を設け
て、両側に折経12a、12bを有す扁平形の筒体13
を形成し、筒体13の開口方向の一側を直角に折重てる
と共に、この折重て部を開口端の中心部間に開き棒など
を入れて菱形平面14に開き折りし、該平面14の開ロ
ルを間を合掌形に合わせて閉塞シール部15を設けて閉
塞し、次いで菱形平面14の斜辺イ、口及びハ、二間の
平行直縁16a、16bの外側に帯状において立て置き
用のヒートシール片17a、17bを設け、その外側の
3角片ホ、へを切除して、以つて折経12a、12b下
に角部18a、18bを有す6角形の底部19を形成し
てなる。
て、両側に折経12a、12bを有す扁平形の筒体13
を形成し、筒体13の開口方向の一側を直角に折重てる
と共に、この折重て部を開口端の中心部間に開き棒など
を入れて菱形平面14に開き折りし、該平面14の開ロ
ルを間を合掌形に合わせて閉塞シール部15を設けて閉
塞し、次いで菱形平面14の斜辺イ、口及びハ、二間の
平行直縁16a、16bの外側に帯状において立て置き
用のヒートシール片17a、17bを設け、その外側の
3角片ホ、へを切除して、以つて折経12a、12b下
に角部18a、18bを有す6角形の底部19を形成し
てなる。
上端の開口部20より筒体13を開くと、筒体13下に
6角形の底部19が水平に向いて且つ、底部19の平行
直縁16a、16bの外側に立て置き用のヒートシール
片17a、17bが位置して安定して立て置き可能とな
る。
6角形の底部19が水平に向いて且つ、底部19の平行
直縁16a、16bの外側に立て置き用のヒートシール
片17a、17bが位置して安定して立て置き可能とな
る。
<発明の効果>
本発明は以上のように構成したので、扁平な筒体とこれ
に6角形の底部を設けた不安定な形状の底付袋でありな
がら、底部の長手方向である平行゜直縁のそれぞれの外
側に立て置き用のヒートシール片を設けたので、ヒート
シール片が足となつて袋体を安定して立て置きすること
ができるものとなり、また上部の開口端は直線形にて密
封するために、上端は6角形の底部の曲折外周との差分
に、おいて折経方向に拡がつて、底付袋を正面視上広、
下狭の形状にして、その形状のユニークさと共に内容物
を豊かに見せるという効果が生ずる。
に6角形の底部を設けた不安定な形状の底付袋でありな
がら、底部の長手方向である平行゜直縁のそれぞれの外
側に立て置き用のヒートシール片を設けたので、ヒート
シール片が足となつて袋体を安定して立て置きすること
ができるものとなり、また上部の開口端は直線形にて密
封するために、上端は6角形の底部の曲折外周との差分
に、おいて折経方向に拡がつて、底付袋を正面視上広、
下狭の形状にして、その形状のユニークさと共に内容物
を豊かに見せるという効果が生ずる。
第1図は筒体形成時の平面図、第2図は一側の折立て時
の斜視図、第3図は折立て部を菱形に拡けた時の平面図
、第4図は菱形の開口部に合掌形のシール部を形成した
時の平面図、第5図は長手直縁を示す平面図、第6図は
立て置き用のシートシール片を形成した時の平面図、第
7図は該シートシール片の外側の3角片を切除した時の
平面図、第8図は粒菓子を収容して立て置きした状態を
示す斜視図、11は接合シール部、12a,12bは折
経、13は筒体、14は菱形平面、15は閉塞シール部
、16a,16bは長手直縁、17a,17bは立て置
き用のヒートシール片、18a,18bは角、19は底
部、20は開口部である。
の斜視図、第3図は折立て部を菱形に拡けた時の平面図
、第4図は菱形の開口部に合掌形のシール部を形成した
時の平面図、第5図は長手直縁を示す平面図、第6図は
立て置き用のシートシール片を形成した時の平面図、第
7図は該シートシール片の外側の3角片を切除した時の
平面図、第8図は粒菓子を収容して立て置きした状態を
示す斜視図、11は接合シール部、12a,12bは折
経、13は筒体、14は菱形平面、15は閉塞シール部
、16a,16bは長手直縁、17a,17bは立て置
き用のヒートシール片、18a,18bは角、19は底
部、20は開口部である。
Claims (1)
- 1 折経を両側に有して扁平形に形成する筒体部と、該
筒体部の一端に前記折経線下を角部として形成する6角
形の底部と、該底部の前記角部間の平面直縁の外側にそ
れぞれ立て置き用のヒートシール片を設けたことを特徴
とする立て置き形の底付袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1626582A JPS6042102B2 (ja) | 1982-02-05 | 1982-02-05 | 立て置き形の底付袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1626582A JPS6042102B2 (ja) | 1982-02-05 | 1982-02-05 | 立て置き形の底付袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58134861A JPS58134861A (ja) | 1983-08-11 |
| JPS6042102B2 true JPS6042102B2 (ja) | 1985-09-20 |
Family
ID=11911718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1626582A Expired JPS6042102B2 (ja) | 1982-02-05 | 1982-02-05 | 立て置き形の底付袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042102B2 (ja) |
-
1982
- 1982-02-05 JP JP1626582A patent/JPS6042102B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58134861A (ja) | 1983-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5873756U (ja) | 複合包装容器 | |
| KR880008926A (ko) | 지퍼가 달린 봉지 및 그 제조방법 | |
| PT934209E (pt) | Saco refechavel de por de pe | |
| JPS58183341U (ja) | 自立性容器 | |
| US3067926A (en) | Bags | |
| JPS6042102B2 (ja) | 立て置き形の底付袋 | |
| JP2536071Y2 (ja) | 角底袋 | |
| JPH0531073Y2 (ja) | ||
| JP3040932U (ja) | スタンディング包装袋 | |
| JPS6236750Y2 (ja) | ||
| JPS6180237U (ja) | ||
| JP3100749B2 (ja) | ジッパ付きガセット袋およびその製造方法 | |
| JPH0513701Y2 (ja) | ||
| JPH06337Y2 (ja) | 包装用箱 | |
| JPH0352676Y2 (ja) | ||
| JPH0528185Y2 (ja) | ||
| JPH0283233U (ja) | ||
| JP2533048Y2 (ja) | 包装用紙箱 | |
| JPH058999Y2 (ja) | ||
| JP3039573U (ja) | テープ挿入袋 | |
| JPS6241936B2 (ja) | ||
| JPS6038491Y2 (ja) | 蓋付包装箱 | |
| JPH0223146Y2 (ja) | ||
| JPH02120342U (ja) | ||
| JPS6394113U (ja) |