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JPS6042235B2 - 2−アミノセトアミド−α−フエニルベンジリデンアミノアルカノ−ル誘導体及びその誘導体を含有する中枢神経抑制剤 - Google Patents
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JPS6042235B2 - 2−アミノセトアミド−α−フエニルベンジリデンアミノアルカノ−ル誘導体及びその誘導体を含有する中枢神経抑制剤 - Google Patents

2−アミノセトアミド−α−フエニルベンジリデンアミノアルカノ−ル誘導体及びその誘導体を含有する中枢神経抑制剤

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JPS6042235B2
JPS6042235B2 JP51014271A JP1427176A JPS6042235B2 JP S6042235 B2 JPS6042235 B2 JP S6042235B2 JP 51014271 A JP51014271 A JP 51014271A JP 1427176 A JP1427176 A JP 1427176A JP S6042235 B2 JPS6042235 B2 JP S6042235B2
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phenylbenzylidene
amino
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ethanol
reaction
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隆治 太刀川
敦祐 寺田
俊二 成戸
哲男 宮寺
利春 上岡
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Sankyo Co Ltd
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Sankyo Co Ltd
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  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般式 を有する新基な2−アミノアセトアミドーα−フェニル
ベンジリデンアミノアルカノール誘導体及びこれを有効
成分として含有する中枢神経抑制剤に関するものである
上記式中R1は水素原子またはハロゲン原子を示し、R
2は水素原子または弗素原子を示し、Aは炭素数1乃至
4個を有するアルキレン基を示す。
前記一般式(1)において、ハロゲン原子は弗素、塩素
、臭素を示し、アルキレン基は例えばメチレン、エチレ
ン、トリメチレン、1−メチルエチレン、2−メチルエ
チレン、テトラメチレン、1,2−ブチレン、1,3−
ブチレンまたは2,3−ブチレンのような炭素数1乃至
4個を有する直鎖状若しくは分枝鎖状のアルキレン基を
示す。
本発明によつて得られる前記一般式(1)を有する化合
物は、いずれも新規な化合物であり、中枢神経系の抑制
作用を有し、毒性の低い優れたマイナートランキライザ
ー作用を有する医薬として有用な化合物である。その薬
理効果をマウスを対象として試験方法およびED5O値
をもつて例示すると以下の如くである。〔試験方法〕 (1)抗ビメグライド痙皐作用 検体経口投与1時間後にビメグライドの307TLy/
K9を皮下投与し、3吟間にわたつて痙皐の抑制作用を
調べる。
(2)抗電撃痙皐作用 検体経口投与1時間後に電撃(1000V112.5n
1A10.鍬)を両眼から与えて痙皐の抑制作用を調べ
る。
(3)麻酔増強作用 検体経口投与1時間後にチオペンタールの30Tr1,
y/K9を静脈内投与し、正向反射消失の持続時間がチ
オンペタール単独投与群の2倍に延長される用量を算出
する。
(4)ED5O値の算出 LitchfieldWilcOxOn法〔J.Pha
rmacOl.Exp.Tllerap.,?巻、99
頁(194咋)〕によつて算出する。
〔薬理効果〕ED5O値 (My/Kg、経口)本発明
によつて得られる化合物を中枢神経抑制剤として投与す
る場合には、経口的投与あるいは非経口的投与のいずれ
かでもよく、例えば錠剤、カプセル剤、散剤、顆粒剤、
シロツプ剤等による経口的投与、溶液若しくは懸濁液と
しての注射剤または坐剤等による非経口的投与があげら
れる。
投与量は症状、年令、体重等によつても異なるが、通常
成人の場合約0.05乃至10rrI.q/K9体重/
日を1回または数回に分けて与えることができる。本発
明の前記一般式(1)を有する化合物は、一般式(式中
、Rl,R2及びAは前述したものと同意義を示す。
)を有する2−アミノーα−フェニルベンジリデンアミ
ノアルカノール化合物を一般式1工υυ〜ノーVll2
llll−b(1L1ノ(式中、Zは水素原子またはア
ミノ基の保護基を示す。)を有するグリシンまたはその
反応性誘導体と反応させることによつて一般式(式中、
Rl,R2,A及びZは前述したものと同意義を示す。
)を有する化合物とし、さらにZはアミノ基の保護基で
ある化合物の場合には、これを加水分解することによつ
て得られることができる。前記一般式(■)及び(■)
において、アミノ基の保護基は加水分解によつて容易に
除去し得るものであり、好適にはジクロロアセチル、ジ
プロモアセチル、トリクロロアセチル、トリブロモアセ
チル、トリフルオロアセチルのようなハロゲンアセチル
基をあげることができる。
本発明において、前記一般式(■)を有する化合物を前
記一般式(■)を有する化合物と反応させる場合には、
以下に例示する縮合剤の存在下で行なわれる。即ち、例
えばN,N″ージシクロヘキシルカルボジイミド、1−
(3−ジメチルアミノプロピル)−3−エチルカルボジ
イミド塩酸塩、1−シクロヘキシルー3−(2−モルホ
リノエチル)カルボジイミド、1−シクロヘキシルー3
−(N−メチルー2−モルホリニウムエチル)カルボジ
イミドのようなN,N″−ジ置換カルボジイミド類;N
,N″一カルボニルジイミゾール、ジーα−ピリジルカ
ルボネート、S,Sーカルボニルジ(α−チオピリジン
)、N,N″カルボニルジ(1,2,4−トリアゾリド
)、N,N″ーカルボニルジ(1,2,3−トリアゾリ
ド)、N,N″ーカルボニルジ(1,2,3,5−テト
ラゾリド)、N,N″ーカルボニルジ(3,5−ジメチ
ルピラゾリド)のような置換カルボニルジ化合物;クロ
ル炭素メチル、クロル炭素エチル、クロル炭素イソブチ
ルのようなりロル炭酸エステル類:N,N″−チオニル
ジイミゾール、亜硫酸ジ゛−p−ニトロフェニル、亜硫
酸ジーp−ニトロフェニルチオエステルのようなジ置換
チオニル化合物;燐酸トリーp−ニトロフェニル、ジイ
ミダゾールー1−ホスフィン酸モノエステル、ジエチル
クロルホスファイト、テトラエチルピロホスファイトの
ような燐酸化合物;N−エチルー5−フェニルイソオキ
サゾリウムー3″−スルホン酸塩のようなウッドワード
試薬:エトキシアセチレン、メチルエチニルジエチルア
ミン、エチルエチニルジエチルアミン、プロピルエチニ
ルジエチルアミlン、ブチルエチニルジエチルアミンの
ようアセチレン化合物;トリクロロアセトニトリル、N
,Nージエチルシアナミド、N,N−ジフエニルシアナ
ミド、N,N−ジベンジルシアナミド、ジフエニルケテ
ンーp−トリルイミンのような窒素化合物;トリフルオ
ロ酢酸p−ニトロフェニル、トリフルオロ酢酸ペンタク
ロルフェニルのようなトリフルオロ酢酸エステル類;フ
ェニルスルホニルクロリドのようなアリールスルホニル
クロリド類;ジヒドロビランのような不飽和複素環化合
物;N−カルボニルグリシンエチルエステルのようなN
−カルボニルアミノ酸エステル化合物;ジフエニルケテ
ンのようなケテン類:3−ニトロアセトフエノンオキシ
ムのようなオキシム類;N−ベンジルオキシカルボニル
オキサゾリジノン、N−トシルオキサゾリジノンのよう
なN−アシルオキサゾリジノン類;トリフェニルホスフ
ィンー2,2″ージピリジルジスルフィド、トリフェニ
ルホスファイトー2,2″ージピリジルジスルフィドの
ような三価の燐化合物−ジスルフィド化合物;ホスフア
ゾ化合物などを好適な縮合剤としてあげることができる
が、これらの縮合剤に特に限定されるものではない。一
般に酸アミドの製造法として知られる方法は本発明の製
造法として適用することが可能である。更に縮合剤の種
類によつて例えは燐酸化合物を縮合剤として使用する場
合には、例えばピリジン、ピコリン、ルチジン、キノリ
ン、イソキノリン、コリシン、N−メチルピペリジン、
N−メチルモルホリンのような異項環化合物;トリエチ
ル−アミン、トリーn−ブチルアミンのような第三級ア
ミン類などの有桟塩基類;炭酸ナトリウム、炭酸カリウ
ム、炭酸カルシウムのようなアルカリ金属およびアルカ
リ土類金属の炭酸塩;水酸化ナトリウ1・、水酸化カリ
ウノ・、水酸化カルシウムのよ.うなアルカリ金属およ
びアルカリ土類金属の水酸化物;炭酸水素ナトリウム、
炭酸水素カリウム、炭酸水素カルシウムのようなアルカ
リ金属およびアルカリ土類金属の重炭酸塩のような無機
塩基類などの塩基の存在下で好適に行なわれることがあ
!る。
また縮合剤が例えばN,Nージシクロヘキシルカルボジ
イミドのようなN,N″−ジ置換カルボジイミド類の場
合は、前記一般式(■)を有する化合物は例えは塩酸塩
、硫酸塩、硝酸塩のような塩の形で好適に用いられる。
4本発明の方法において、前記一般式(
■)を有する化合物と前記一般式(■)を有する化合物
の反応性誘導体とを反応させる場合に、使用される前記
一般式(■)を有する化合物の反応性誘導体としては例
えば酸クロリド、酸プロミドなどの酸ハロゲン化合物;
フェニル酢酸などとの混酸無水物;酸アジド;メチルエ
ステル、エチルエステルのようなアルキルエステル、p
−ニトロフェニルエステルのようなアリールエステルな
どのエステル類;アセトアミド、プロピオンアミドなど
との混酸イミド等あげられることができるが、これらの
反応性誘導体に特に限定されるものではない。また反応
試剤として、前記一般式(■)を有するフ化合物の反応
性誘導体が例えば酸ハロゲン化合物、酸アジドなどであ
る場合は常法に従つて塩基の存在下で好適に行なわれる
。使用される塩基としては例えばピリジン、ピコリン、
ルチジン、キノリン、イソキノリン、コリシン、N−メ
チルピ)ペリジン、N−メチルモルホリンのような異項
環化合物:トリエチルアミン、トリーn−ブチルアミン
のような第三級アミン類などの有機塩基類;炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム、炭酸カルシウムのようなアルカリ
金属およびアルカリ土類金属の・炭酸塩;水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウムのようなアル
カリ金属およびアルカリ土類金属の水酸化物;炭酸水素
ナトリウム、炭酸水素カリウム、炭酸水素カルシウムの
ようなアルカリ金属およびアルカリ土類金属の重炭酸塩
のような無機塩基類をあげることができるがこれらの塩
基に特に限定されるものではない。これらの塩基のうち
、有機塩基類は溶剤をねることができる。本発明の方法
を実施するに当つて、反応は溶剤の存在下または不存在
下で行なわれる。
反応を円滑に行なうには溶剤を使用する方が好ましく、
使用される溶剤としては反応に関与しい溶剤なら特に限
定はなく例えばメタノール、エタノール、イソプロパノ
ールのような低級アルカノール類;ジエチルエーテル、
テトラヒドロフラン、ジオキサンのようなエーテル類;
クロロホルム、ジクロメタン、ジクロルエタンのような
ハロゲン化炭化水素類;ベンゼン、トルエン、キシレン
のような芳香族炭化水素類;酢酸エチル、プロピオン酸
メチルのような低級カルボン酸エステル類:アセトニト
リルのようなニトリル類:ジメチルホルムアミドのよう
なジアルキルアミド類;ジメチルスルホキシドのような
ジアルキルスルホキシド類;ピリジン、ピコリン、ルチ
ジン、キノリン、イソキノリン、コリシン、N−メチル
ピペリジン、N−メチルモルホリンのような異項環化合
物;トリエチルアミン、トリーn−ブチルアミンのよう
な第三級アミン類等をあげることができる。特に好適な
溶剤としては例えばベンゼン、テトラヒドロフラン、ジ
オキサン、アセトニトリル、ジクロルメタン、ジメチル
ホルムアミド等をあげることができる。反応温度には特
に限定はないが、副反応を抑えるためには比較的低温で
行なうのが望ましく、通常好適には反応当初は氷冷下で
行ない、次いで徐々に室温まで反応温度を上げることに
よつて行なわれる。
反応試剤のうち、前記一般式(■)を有する化合物の反
応性誘導体がエステル類の場合は、反応は室温以下では
充分に進行しないため通常は加熱によつて好適に行なわ
れる。反応に要する時間は主として原料化合物の種類溶
剤の有無および種類、反応温度等によつて異なる。反応
終了後、前記一般式(■)を有する目的化合物は常法に
よつて反応混合物から採取される。
例えば反応終了後、反応混合物に適量の水または食塩水
を加え、さらに適当な有機溶剤を加えて抽出し、次いて
有機層を水洗し乾燥した後、有機層より溶剤を留去する
ことによつて得られる。得られる目的化合物は更に再結
晶法、カラムクロマトグラフィー法等の常法に付して精
製することによつて目的化合物の純品が得られる。次い
で、前記一般式(■)を有する化合物のうち、置換基Z
がジクロロアセチル基、トリクロロアセチル基若しくは
トリフルオロアセチル基のようなアミノ基の保護基であ
る場合に、これらの保護基を加水分解して除去する反応
は水の存在下で加水分解試剤を用いて常法に従つて実施
することができる。
使用される加水分解試剤としては例えば水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウムのようなアルカリ金属水酸化物:水
酸化カルシウム、水酸化バリウムのようなアルカリ土類
金属水酸化物;炭酸ナトリウム、炭酸カリウムのような
アルカリ金属炭酸塩;炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カ
リウムのようなアルカリ金属重炭酸塩;水酸化アンモニ
ウム等のアルカリ性加水分解試剤があげることができる
が、特に炭酸ナトリウム、炭酸カリウムのようなアルカ
リ金属炭酸塩が好適に使用される。反応は通常、溶剤の
存在下で好適に行なわれる。使用される溶剤としては例
えば水;メタノール、エタノール、n−プロパノールの
ようなアルカノール類;テトラヒドロフラン、ジオキサ
ンのようなエーテル類;ジメチルホルムアミドのような
ジアルキルホルムアミド類等の有機溶剤が好適な溶剤と
してあげられ、特に水と有機溶剤との混合溶剤が好適な
溶剤として使用される。反応温度には特に限定はないが
、副反応を抑えるためには比較的低温で行なうのが望ま
しく、通常好適には室温付近で行なわれる。反応に要す
る時間は主として原料化合物および溶剤の種類、反応温
度等によつて異なるが、約8時間乃至2時間である。反
応終了後、前記一般式(1)を有する目的化合物は常法
に従つて反応混合物から採取される。例えば反応混合物
より有機溶剤を留去し、次いで適当な有機溶剤て抽出し
、抽出液を水洗し、乾燥した後、抽出液より溶剤を留去
することによつて得られる。得られる目的化合物は必要
ならば常法、例えば再結晶法、カラムクロマトグラフィ
ー法などによつて精製することができる。次に本発明の
化合物の製造法を示す。
製造例1 2−(〔2−アミノアセトアミドー5−ブロモーα−(
2−フルオロフェニル)ベンジリデン〕アミノ)エタノ
ールN,N″ージシクロヘキシルカルボジイミド4.5
yをジメチルホルムアミド100m1に溶解した後、氷
冷下で攪拌しながらグリシン塩酸塩2.2qを水2.2
m1に溶解した溶液を約30秒で加える。
反応混合物にただちに2−(〔2−アミノー5−ブロモ
ーα−(2−フルオロフェニル)ベンジリデン〕アミノ
)エタノール3.4yをテトラヒドロフラン10m1に
溶解した溶液を滴下し、さらに室温で3時間攪拌する反
応終了後、反応混合物に水1′を加え、ベンゼン100
m1で1回、さらに50mLで4回抽出する。有機層を
水洗し無水硫酸ナトリウムで乾燥後、有機層より溶剤を
留去すると黄色油状の残留物が得られる。得られる油状
物をアルミナを用いるカラムクロマトグラフィーに付し
て精製し、・次いでベンゼンーn−ヘキサンより再結晶
すると融点167〜168℃を有する目的化合物2.3
yが得られる。製造例2 2−〔(2−アミノアセトアミドー5−ブロモ一α−フ
ェニルベンジリデン)アミノ〕エタノーノレ2−(2−
アミノー5−ブロモーα−フェニルベンジリデンアミノ
)エタノール3.2yおよびトリクロロアセチルグリシ
ン2.6yをジクロルメタン50m1に溶解した後、0
℃でN,N″ージシクロヘキシルカルボジイミド2.5
yを加えて、徐々に室温にもどし3時間攪拌する。
反応終了後、反応混合物より析出した沈澱を戸去し、枦
液より溶剤を留去すると融点175〜176℃を有する
結晶4.3yが得られる。こね結晶をメタノール80m
1およびテトラヒドロフラン80m1に溶解した後、炭
酸ナトリウム4.0yを水80mLに溶かした溶液を加
えて、更に室温で一夜攪拌する。反応終了後、反応混合
物より溶剤を留去し、残留物をジクロルメンタンで抽出
し、抽出液を水洗し無水硫酸ナトリウムで乾燥後、抽出
液より溶剤を留去すると目的化合物の結晶が得られる。
これを酢酸エチルより再結晶すると融点153〜154
℃を有する目的化合物の結晶0.96yが得られる。製
造例3 2−(〔2−アミノアセトアミドー5−クロローα−(
2−フルオロフェニル)ベンジリデン〕アミノ)エタノ
ールN,N″ージシクロヘキシルカルボジイミド4.5
〜yをジメチルホルムアミド100m1に溶解した後、
氷冷下で攪拌しながらグリシン塩酸塩2.2fを水2.
2m1に溶解した溶液を約30秒で加える。
反応混合物にただちに2−(〔2−アミノー5−クロロ
ーα−(2−フルオロフェニル)ベンジリデン〕アミノ
)エタノール3.2yをテトラヒドロフラン10mtに
溶解した溶液を滴下し、さらに室温で3時間攪拌する。
反応終了後、反応混合物を以下、製造例1と同様に処理
、精製すると融点128〜137C”を有する目的化合
物1.7yが得られる。製造例42−〔(2−アミノア
セトアミドー5−クロローα−フェニルベンジリデン)
アミノ〕プロパノーノレN,N″ージシクロヘキシルカ
ルボジイミド4.5fをジメチルホルムアミド100m
1に溶解した後、氷冷下で攪拌しながらグリシン塩酸塩
2.2yを水2.2m1に溶解した溶液を約30秒で加
える。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^1は水素原子またはハロゲン原子を示し、R
    ^2は水素原子または弗素原子を示し、Aは炭素数1乃
    至4個を有するアルキレン基を示す。 )を有する2−アミノアセトアミド−α−フェニルベン
    ジリデンアミノアルカノール誘導体。2 2−{〔2−
    アミノアセトアミド−5−ブロモ−α−(2−フルオロ
    フェニル)ベンジリデン〕アミノ}エタノールで示され
    る特許請求の範囲第1項記載の化合物。 3 2−〔(2−アミノアセトアミド−5−ブロモ−α
    −フェニルベンジリデン)アミノ〕エタノールで示され
    る特許請求の範囲第1項記載の化合物。 4 2−{〔2−アミノアセトアミド−5−クロロ−α
    −(2−フルオロフェニル)ベンジリデン〕アミノ}エ
    タノールで示される特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 5 2−〔(2−アミノアセトアミド−5−クロロ−α
    −フェニルベンジリデン)アミノ〕プロパノールで示さ
    れる特許請求の範囲第1項記載の化合物。 6 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1は水素原子またはハロゲン原子を示し、
    R^2は水素原子または弗素原子を示し、Aは炭素数1
    乃至4個を有するアルキレン基を示す。 )を有する2−アミノアセトアミド−α−フェニルベン
    ジリデンアミノアルカノール誘導体を含有する中枢神経
    抑制剤。7 2−アミノアセトアミド−α−フェニルベ
    ンジリデンアミノアルカノール誘導体が2−{〔2−ア
    ミノアセトアミド−5−ブロモ−α−(2−フルオロフ
    ェニル)ベンジリデン〕アミノ}エタノールである特許
    請求の範囲第6項記載の中枢神経抑制剤。
JP51014271A 1976-02-12 1976-02-12 2−アミノセトアミド−α−フエニルベンジリデンアミノアルカノ−ル誘導体及びその誘導体を含有する中枢神経抑制剤 Expired JPS6042235B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02136480A (ja) * 1988-11-17 1990-05-25 Katsuo Yamakoshi ホテル等の客室電源制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02136480A (ja) * 1988-11-17 1990-05-25 Katsuo Yamakoshi ホテル等の客室電源制御装置

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