JPS6042315B2 - 繊維製品調整用組成物 - Google Patents
繊維製品調整用組成物Info
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- JPS6042315B2 JPS6042315B2 JP52058608A JP5860877A JPS6042315B2 JP S6042315 B2 JPS6042315 B2 JP S6042315B2 JP 52058608 A JP52058608 A JP 52058608A JP 5860877 A JP5860877 A JP 5860877A JP S6042315 B2 JPS6042315 B2 JP S6042315B2
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- JP
- Japan
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- carbon atoms
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- textile
- imidazolinium salt
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D233/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
- C07D233/04—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M13/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M13/322—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with compounds containing nitrogen
- D06M13/46—Compounds containing quaternary nitrogen atoms
- D06M13/47—Compounds containing quaternary nitrogen atoms derived from heterocyclic compounds
- D06M13/473—Compounds containing quaternary nitrogen atoms derived from heterocyclic compounds having five-membered heterocyclic rings
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アミンおよびアミン塩を本質的に含まないイ
ミダゾリニウム塩を含有する繊維製品調整用(COIl
ditiOning)組成物に関する。
ミダゾリニウム塩を含有する繊維製品調整用(COIl
ditiOning)組成物に関する。
従来の家庭洗たく作業では、汚れた繊維製品を洗たくの
主サイクルにて洗剤組成物を用いて洗浄・し、そして最
終サイクルにて水を用いてすすぎをする。該すすぎサイ
クル中に繊維製品調整用組成物が所望によつて添加され
る。このような組成物は、洗浄した繊維製品に柔軟化お
よび静電防止特性を付与するための繊維製品柔軟剤また
は繊維製品静電防止物質を含有する。その後、すすいだ
繊維製品を自動衣類乾燥器にて乾燥する場合が多い。多
くの異なる種類の繊維製品調整剤が、繊維製品調整用組
成物を添加するすすぎサイクルに使用されてきた。
主サイクルにて洗剤組成物を用いて洗浄・し、そして最
終サイクルにて水を用いてすすぎをする。該すすぎサイ
クル中に繊維製品調整用組成物が所望によつて添加され
る。このような組成物は、洗浄した繊維製品に柔軟化お
よび静電防止特性を付与するための繊維製品柔軟剤また
は繊維製品静電防止物質を含有する。その後、すすいだ
繊維製品を自動衣類乾燥器にて乾燥する場合が多い。多
くの異なる種類の繊維製品調整剤が、繊維製品調整用組
成物を添加するすすぎサイクルに使用されてきた。
最も好ましい種類の薬剤は、第四アンモニウム化合物で
あつた。これらの化合物は、窒素原子に結合した好まし
くは二つの長鎖長アルンキル基を有する非環式第四アン
モニウム塩の形態をとり得る。なお、イミダゾリニウム
塩が単独または他の薬剤と組合せて繊維製品の処理に使
用されてきた。195奔2月17日付米国特許2874
074号明細書に、繊維製品を調整するためにイミダゾ
リ・ニウム塩を使用することが開示されている。
あつた。これらの化合物は、窒素原子に結合した好まし
くは二つの長鎖長アルンキル基を有する非環式第四アン
モニウム塩の形態をとり得る。なお、イミダゾリニウム
塩が単独または他の薬剤と組合せて繊維製品の処理に使
用されてきた。195奔2月17日付米国特許2874
074号明細書に、繊維製品を調整するためにイミダゾ
リ・ニウム塩を使用することが開示されている。
1972年8月1日付米国特許3681241号明細書
および1962年5月8日付米国特許3033704号
明細書には、イミダゾリニウム塩および他の繊維製品調
整剤の混合物を含む繊維製品調整用組成物が開示さ1れ
ている。
および1962年5月8日付米国特許3033704号
明細書には、イミダゾリニウム塩および他の繊維製品調
整剤の混合物を含む繊維製品調整用組成物が開示さ1れ
ている。
繊維製品調整剤として第四イミダゾリニウム塩の使用が
従来技術に示されているが、このような薬剤およびアル
デヒドを含有する安定な繊維製品調整用組成物の製造に
て遭遇する問題については言及されていない。
従来技術に示されているが、このような薬剤およびアル
デヒドを含有する安定な繊維製品調整用組成物の製造に
て遭遇する問題については言及されていない。
イミダゾリニウム塩の製造は、イミダゾリンを生成させ
るポリアミンと酸またはエステル等のアシル含有物質と
の反応、およびこれに続く該イミダゾリンの第四級化を
一般に包含する。194詳8月15日付米国特許235
5837号および1941年12月30日付同2267
965号明細書ならびに195咋8月22日付米国特許
2520102号明細書に、イミダゾリニウム塩の製造
に偲用されるイミダゾリンの製法が開示されている。
るポリアミンと酸またはエステル等のアシル含有物質と
の反応、およびこれに続く該イミダゾリンの第四級化を
一般に包含する。194詳8月15日付米国特許235
5837号および1941年12月30日付同2267
965号明細書ならびに195咋8月22日付米国特許
2520102号明細書に、イミダゾリニウム塩の製造
に偲用されるイミダゾリンの製法が開示されている。
本発明において、上記の反応にて生成されるイミダゾリ
ン化合物のほかに第一および第二アミンも存在すること
が見出された。続く第四級化工程中にこれらのアミンに
よつて、若干のイミダゾリン化合物から第四イミダゾリ
ニウム塩ではなくイミダゾリンアミン塩が生成される結
果となる。このイミダゾリンアミン塩は、ほとんど中性
またはより高いPHの水性媒体中に存在する場合、開環
されて遊離アミンを生成し得る。このアミンは、塩の形
態に転換されなからた遊離アミンと同程度に該組成物中
のアルデヒド系化合物と反応するであろう。その結果、
該組成物の香りは劣化し(香料は一般にアルデヒドを含
む)、色およびPHが変化し、そしてアルデヒド保存在
が劣化する。上記の米国特許第2874074号明細書
には第四イミダゾリニウム塩の製造が記述されているが
、上述の問題をいかに克服して商業的に魅力がある程度
に充分にイミダゾリニウム塩含量の大きい目的生成物を
得ることについての記載はない。本発明の製法の見地か
らは、望ましくないアミン類はアルコキシル化剤を用い
て1末端封鎖J(Capped)され、該アルコキシル
化剤は第一および第二アミンを末端封鎖するがイミダゾ
リニウム塩を形成する環状第三アミンはあまり封鎖され
ない程度に充分に量を用いる。従つて本発明の目的は、
第四イミダゾリニウム塩を含みそしてアミンおよびアミ
ン塩を本質的に含有しない繊維製品調整用組成物を提供
することである。この目的およびその他の目的は以下の
記載から明らかとなるであろう。
ン化合物のほかに第一および第二アミンも存在すること
が見出された。続く第四級化工程中にこれらのアミンに
よつて、若干のイミダゾリン化合物から第四イミダゾリ
ニウム塩ではなくイミダゾリンアミン塩が生成される結
果となる。このイミダゾリンアミン塩は、ほとんど中性
またはより高いPHの水性媒体中に存在する場合、開環
されて遊離アミンを生成し得る。このアミンは、塩の形
態に転換されなからた遊離アミンと同程度に該組成物中
のアルデヒド系化合物と反応するであろう。その結果、
該組成物の香りは劣化し(香料は一般にアルデヒドを含
む)、色およびPHが変化し、そしてアルデヒド保存在
が劣化する。上記の米国特許第2874074号明細書
には第四イミダゾリニウム塩の製造が記述されているが
、上述の問題をいかに克服して商業的に魅力がある程度
に充分にイミダゾリニウム塩含量の大きい目的生成物を
得ることについての記載はない。本発明の製法の見地か
らは、望ましくないアミン類はアルコキシル化剤を用い
て1末端封鎖J(Capped)され、該アルコキシル
化剤は第一および第二アミンを末端封鎖するがイミダゾ
リニウム塩を形成する環状第三アミンはあまり封鎖され
ない程度に充分に量を用いる。従つて本発明の目的は、
第四イミダゾリニウム塩を含みそしてアミンおよびアミ
ン塩を本質的に含有しない繊維製品調整用組成物を提供
することである。この目的およびその他の目的は以下の
記載から明らかとなるであろう。
本明細書において、百分率および比率は、特に指摘しな
い限り、すべて重量にもとづくものである。
い限り、すべて重量にもとづくものである。
発明の(既要
本発明は下式を有するイミダゾリニウム塩を含む繊維製
品調整用組成物に関するものである。
品調整用組成物に関するものである。
ここに、RおよびR1は約10〜約22個の炭素原子を
含有する脂肪族または脂環族の炭化水素基である。Dは
H,−+.CnI(2n′+−,ァー,,−、X,TT
几 および(℃H2■刀一℃− 11(ここにnは1〜約6の沓である)から
なる群から選ばれる。
含有する脂肪族または脂環族の炭化水素基である。Dは
H,−+.CnI(2n′+−,ァー,,−、X,TT
几 および(℃H2■刀一℃− 11(ここにnは1〜約6の沓である)から
なる群から選ばれる。
Xは陰イオ〕てある。R2は約1〜約8個の炭素原子を
含有)るアルキル、置換アルキルまたはアルアルキルジ
である。R3およびR,は水素、水酸基、1〜4個の炭
素原子を有する短鎖長アルキル、または該短鎖長アルキ
ルに水酸基が結合しているものである。或る所望の形態
では、Dは存在せずそしてR1が該環の1位の窒素に直
接結合することができる。他の所望の形態においては、
R1およびDが存在せずそしてその代りにイミダゾリン
を形成するアミンの基が存在することができる。該イミ
ダゾリニウム塩はアミン、アミン塩およびアルコキシル
化形のイミダゾリニウム塩を本質的に含まない。式では
3位の窒素上にR2基が示されているが、R2基は1位
の窒素上に存在してもよいことが理解されるべきである
。発明の詳細な説明 本発明の組成物に用いられるアミン、アミン塩およびア
ルコキシル化形の該イミダゾリニウムを本質的に含有し
ない第四イミダゾリニウム塩は次のように製造される。
含有)るアルキル、置換アルキルまたはアルアルキルジ
である。R3およびR,は水素、水酸基、1〜4個の炭
素原子を有する短鎖長アルキル、または該短鎖長アルキ
ルに水酸基が結合しているものである。或る所望の形態
では、Dは存在せずそしてR1が該環の1位の窒素に直
接結合することができる。他の所望の形態においては、
R1およびDが存在せずそしてその代りにイミダゾリン
を形成するアミンの基が存在することができる。該イミ
ダゾリニウム塩はアミン、アミン塩およびアルコキシル
化形のイミダゾリニウム塩を本質的に含まない。式では
3位の窒素上にR2基が示されているが、R2基は1位
の窒素上に存在してもよいことが理解されるべきである
。発明の詳細な説明 本発明の組成物に用いられるアミン、アミン塩およびア
ルコキシル化形の該イミダゾリニウムを本質的に含有し
ない第四イミダゾリニウム塩は次のように製造される。
所望のイミダゾリニウム塩を生成させる反応には下記の
工程が含まれる。イミダゾリンの生成 所望のイミダゾリニウム塩のイミダゾリン先駆物質は、
アシル化またはエステル化剤を、2個または3個のアミ
ノ基を有しそして該アミノ基の一5つは第一アミノ基に
対して2位の位置の第一または第二のアミノ基であるア
ルキレンまたはポリアルキレンポリアミンと反応させて
生成さる。
工程が含まれる。イミダゾリンの生成 所望のイミダゾリニウム塩のイミダゾリン先駆物質は、
アシル化またはエステル化剤を、2個または3個のアミ
ノ基を有しそして該アミノ基の一5つは第一アミノ基に
対して2位の位置の第一または第二のアミノ基であるア
ルキレンまたはポリアルキレンポリアミンと反応させて
生成さる。
この反応は、約100〜約250゜Cの温度にて約3〜
約2橋間にわたり、約0.33:1〜約1.5:1、好
ましく!0は約1:1〜約1.5:1の範囲のアシル基
対第一アミンおよび水酸基のモル比にて、そして還流下
または大気圧もしくは僅かに高い気圧で、実施される。
イミダゾリン環構Aの生成を促進させるために、次に該
反応混合物を水銀柱約0.4〜約10朗イ5の減圧に約
1〜約8時間付すことができる。得られる混合物は、所
望のイミダゾリンのほかに、若干量の原料のアシル化剤
、原料はポリアミン、非環化中間体アミド生成物、およ
び他の混合反応生成物を含む。該アシル化もしくはエス
テル化剤40は、約10〜22個の炭素原子の脂肪族も
しくは脂環族炭化水素基を有する酸または他のアシル含
有化合物であることができる。このような材料の例には
、ラウリン酸、デカン酸、ウンデカン酸、ドデカン酸、
トリデカン酸、ミリスチン酸、ペンタデガン酸、ヘキサ
デカン酸、パルミチン酸、等の脂肪酸が含まれる。好ま
しい脂肪酸は、獣脂、大豆油またはココナツツ油から誘
導されるこれらの混合物である。特に好ましいものは、
軟質または硬化された獣脂脂肪酸である。他のアシル化
もしくはエステル化剤には、該脂肪酸のアルキルエステ
ル類および天然産出のグリセリドエステル類が含まれる
。後者は本発明に好ましく使用される。上記のようなポ
リアミン物質は、2個または3個のアミノ基を有し、そ
の一つは第一アミン基に対して2位の位置の第一もしく
は第二アミノ基である。好ましくは、これらのポリアミ
ンは下記の式を有する。ここに、Xは例えば水素、一(
CH2−0H2)n一NH2,一(CH2−CH2)n
−0Hまたは一(CH2一CH2)..−CH3(ここ
にnは1〜約6である。
約2橋間にわたり、約0.33:1〜約1.5:1、好
ましく!0は約1:1〜約1.5:1の範囲のアシル基
対第一アミンおよび水酸基のモル比にて、そして還流下
または大気圧もしくは僅かに高い気圧で、実施される。
イミダゾリン環構Aの生成を促進させるために、次に該
反応混合物を水銀柱約0.4〜約10朗イ5の減圧に約
1〜約8時間付すことができる。得られる混合物は、所
望のイミダゾリンのほかに、若干量の原料のアシル化剤
、原料はポリアミン、非環化中間体アミド生成物、およ
び他の混合反応生成物を含む。該アシル化もしくはエス
テル化剤40は、約10〜22個の炭素原子の脂肪族も
しくは脂環族炭化水素基を有する酸または他のアシル含
有化合物であることができる。このような材料の例には
、ラウリン酸、デカン酸、ウンデカン酸、ドデカン酸、
トリデカン酸、ミリスチン酸、ペンタデガン酸、ヘキサ
デカン酸、パルミチン酸、等の脂肪酸が含まれる。好ま
しい脂肪酸は、獣脂、大豆油またはココナツツ油から誘
導されるこれらの混合物である。特に好ましいものは、
軟質または硬化された獣脂脂肪酸である。他のアシル化
もしくはエステル化剤には、該脂肪酸のアルキルエステ
ル類および天然産出のグリセリドエステル類が含まれる
。後者は本発明に好ましく使用される。上記のようなポ
リアミン物質は、2個または3個のアミノ基を有し、そ
の一つは第一アミン基に対して2位の位置の第一もしく
は第二アミノ基である。好ましくは、これらのポリアミ
ンは下記の式を有する。ここに、Xは例えば水素、一(
CH2−0H2)n一NH2,一(CH2−CH2)n
−0Hまたは一(CH2一CH2)..−CH3(ここ
にnは1〜約6である。
)であり得る。このようなポリアミンの例には、ジエチ
レントリアミン、エチレンジアミン、ヒドロキシエチル
エチレンジアミン等が含まれる。第二の長鎖アルキルま
たは置換アルキル基の付加上記のように、イミダゾリン
の生成はポリアミンをアシル化もしくはエステル化剤と
反応させて達成される。
レントリアミン、エチレンジアミン、ヒドロキシエチル
エチレンジアミン等が含まれる。第二の長鎖アルキルま
たは置換アルキル基の付加上記のように、イミダゾリン
の生成はポリアミンをアシル化もしくはエステル化剤と
反応させて達成される。
使用されるアシル化もしくはエステル化剤の量が該ポリ
アミン中に存在するアミン基または水酸基の少くも二個
とアミドまたはエステルを生成するに充分な量でない場
合(アシル基対第一アミンまたは水酸基のモル比が約0
.33〜約0.66である場合)、生成されるイミダゾ
リンは、該イミダゾリン環の1位および2位の両者では
なくむしろ2位に位置する形態の長鎖基を有するだけと
なるであろう。次いで、該モノ置換物質は更にアシル化
もしくはエステル化剤と反応させねばならない。この場
合の反応温度は、アシル化もしくはエステル化剤対モノ
置換イミダゾリンのモル比が約1:1〜約1.5:1の
範囲である場合、上記の総合反応と一般に同等であり、
そして反応時間は約1〜2柵間にわたる。所望により、
水銀柱約0.4〜約10Tfrmの真空度に減圧される
。この反応は、ポリアルキレンポリアミンとしてジエチ
レントリアミンを使用して下記のように例示することが
できる。ここに、Rは約10〜約22個の炭素原子を含
有する脂肪族または脂環族炭化水素基である。次いで、
上記にて形成されたイミダゾリン中に;存在する第一ア
ミンを下記のようにして、アミドに転換して第二の長鎖
R基を結合させねばならない。
アミン中に存在するアミン基または水酸基の少くも二個
とアミドまたはエステルを生成するに充分な量でない場
合(アシル基対第一アミンまたは水酸基のモル比が約0
.33〜約0.66である場合)、生成されるイミダゾ
リンは、該イミダゾリン環の1位および2位の両者では
なくむしろ2位に位置する形態の長鎖基を有するだけと
なるであろう。次いで、該モノ置換物質は更にアシル化
もしくはエステル化剤と反応させねばならない。この場
合の反応温度は、アシル化もしくはエステル化剤対モノ
置換イミダゾリンのモル比が約1:1〜約1.5:1の
範囲である場合、上記の総合反応と一般に同等であり、
そして反応時間は約1〜2柵間にわたる。所望により、
水銀柱約0.4〜約10Tfrmの真空度に減圧される
。この反応は、ポリアルキレンポリアミンとしてジエチ
レントリアミンを使用して下記のように例示することが
できる。ここに、Rは約10〜約22個の炭素原子を含
有する脂肪族または脂環族炭化水素基である。次いで、
上記にて形成されたイミダゾリン中に;存在する第一ア
ミンを下記のようにして、アミドに転換して第二の長鎖
R基を結合させねばならない。
ここに、R1は約10〜約22固の炭素原子を含有する
脂肪族または脂環族炭化水素基である。
脂肪族または脂環族炭化水素基である。
上記0式10お6ゝ7ゝ 一℃H,.−CH.,一ーN
T−1J−基は、上記の発明の概要の項に記載した式中
のDに相当する。ポリアミンおよびアシル化もしくはエ
ステル化剤の選定および濃度に応じてDは他の二価の基
であるかまたは存在しなくともよいことが、理解される
べきである。例えば、前記の米国特許2267965号
明細書では、水酸基がイミダゾリン環の1位の位置に結
合している。また、前記の米国特許2355837号明
細書には他のポリアミンについて記述されている。もち
ろん、使用されるアシル化もしくはエステル化剤の量が
該アミンまたは水酸基の少くも二個とアミドまたはエス
テルを形成するに充分な多くのアシル基を含有する場合
(アシル対第一アミンまたは水酸基の比が約0.67〜
約1.5:1、好ましくは1:1〜約1.1:1である
場合)、1位の位置の長鎖基は初めのイミダゾリン生成
反応の結果存在しているであろう。
T−1J−基は、上記の発明の概要の項に記載した式中
のDに相当する。ポリアミンおよびアシル化もしくはエ
ステル化剤の選定および濃度に応じてDは他の二価の基
であるかまたは存在しなくともよいことが、理解される
べきである。例えば、前記の米国特許2267965号
明細書では、水酸基がイミダゾリン環の1位の位置に結
合している。また、前記の米国特許2355837号明
細書には他のポリアミンについて記述されている。もち
ろん、使用されるアシル化もしくはエステル化剤の量が
該アミンまたは水酸基の少くも二個とアミドまたはエス
テルを形成するに充分な多くのアシル基を含有する場合
(アシル対第一アミンまたは水酸基の比が約0.67〜
約1.5:1、好ましくは1:1〜約1.1:1である
場合)、1位の位置の長鎖基は初めのイミダゾリン生成
反応の結果存在しているであろう。
このような反応は下式によつて表わされる。上記に示す
中間体アミドの若干、ならびに出発原料の若干、他の中
間体、水および他の化合物は、所望の置換イミダゾリン
と共に、希釈剤として存在する。
中間体アミドの若干、ならびに出発原料の若干、他の中
間体、水および他の化合物は、所望の置換イミダゾリン
と共に、希釈剤として存在する。
該希釈剤の若干は反応の減圧過程中に除去される。イミ
ダゾリンのアルコキシル化 この1,2置換イミダゾリン生成物の形成には、所望の
イミダゾリン生成物のほかに、上記のグリセリド反応中
に希釈剤として認められた物質が他の成分として存在す
るであろう。
ダゾリンのアルコキシル化 この1,2置換イミダゾリン生成物の形成には、所望の
イミダゾリン生成物のほかに、上記のグリセリド反応中
に希釈剤として認められた物質が他の成分として存在す
るであろう。
該イミダゾリン反応の生成が上記の脂肪酸の反応であり
、ここで該2置換イミダゾリンが最初に生成し次いで第
二の長鎖脂肪族または脂環族の炭化水素基が脂肪酸また
は他の薬剤との反応によつて1位の位置に付加される場
合、所望のイミダゾリンは2位の位置だけに置換された
若干のイミダゾリンおよび脂肪酸または他の薬剤を含む
混合物中に存在するであろう。同様に、どの反応経路を
採用するにかかわらず、未反応の出発原料アミンまたは
アミド中間体生成物のいずれかによつて、第一および(
または)第二アミンが最終生成混合物中に存在するであ
ろう。このようにして存在する第一または第二アミン基
を有する物質は、次に記述する第四級化工程にて該アミ
ンが第四級塩ではなくむしろアミン塩に該ジ置換イミダ
ゾリンが転換されるようになるので、望ましくない。な
お、該第四級塩は約5またはそれより大きいPHの水性
組成物中に存在する場合、遊離アミンに復帰できるもの
である。前記の1959年2月17日付米国特許287
4074号明細書には、二段階の脂肪酸工程にて1,2
置換イミダゾリンを製造することが開示されている。1
94群8月15日付米国特許2355837号または1
941年12月30日付米国特許2267965号明細
書にて製造されたような2一置換イミダゾリンを、上記
米国特許2874074号発明では利用している。
、ここで該2置換イミダゾリンが最初に生成し次いで第
二の長鎖脂肪族または脂環族の炭化水素基が脂肪酸また
は他の薬剤との反応によつて1位の位置に付加される場
合、所望のイミダゾリンは2位の位置だけに置換された
若干のイミダゾリンおよび脂肪酸または他の薬剤を含む
混合物中に存在するであろう。同様に、どの反応経路を
採用するにかかわらず、未反応の出発原料アミンまたは
アミド中間体生成物のいずれかによつて、第一および(
または)第二アミンが最終生成混合物中に存在するであ
ろう。このようにして存在する第一または第二アミン基
を有する物質は、次に記述する第四級化工程にて該アミ
ンが第四級塩ではなくむしろアミン塩に該ジ置換イミダ
ゾリンが転換されるようになるので、望ましくない。な
お、該第四級塩は約5またはそれより大きいPHの水性
組成物中に存在する場合、遊離アミンに復帰できるもの
である。前記の1959年2月17日付米国特許287
4074号明細書には、二段階の脂肪酸工程にて1,2
置換イミダゾリンを製造することが開示されている。1
94群8月15日付米国特許2355837号または1
941年12月30日付米国特許2267965号明細
書にて製造されたような2一置換イミダゾリンを、上記
米国特許2874074号発明では利用している。
この米国特許2874074号発明によつて製造された
ようなイミダゾリン生成物は、1,2一置換物、2一置
換物、他のアミン含有物よび脂肪酸の混合物を含有した
であろう。該2一置換物質および他のアミン類は、上記
のようにイミダゾリン塩を形成する能力を有するのて、
望ましくない。この1,2一置換イミダゾリン反応混合
物中に存在する望ましくないアミン生成物は、該混合物
をアルキレンオキシド好ましくはプロピレンオキ,シド
にて処理して、効果的に封鎖することができることを本
発明者は見出した。該遊離アミンにアルキレンオキシド
部分を結合させて該アミンを封鎖(Cap)するのに、
該アルキレンオキシドは役立つ。第一および第二アミン
のすべてが封鎖さ,れ、そして該イミダゾリン中の第三
アミンは最少限に封鎖されることが重要である。これら
を達成するために、所望の1,2一置換イミダゾリンを
含有する混合物を被処理該混合物の重量の約1〜5%の
量のアルキレンオキシドにて処理し、その3間、約80
ア〜約140゜Cの温度を維持しそして水銀柱約2〜約
157077!の真空度に所望により減圧する。減圧に
よつて、当該系から過剰のアルキレンオキシド、ポリア
ミンおよび他の低沸点希釈材を除去することが容易とな
る。また、イミダゾリン含有3混合物をイソプロピルア
ルコールまたはグライム等の有機溶剤にて希釈して、ア
ルキレンオキシド処理を促進することができる。このよ
うな溶剤は、該イミダゾリン混合物の約1〜約25重量
%の量にて使用される。反応時間は約0.5〜約8時間
4の範囲てある。1955年7月19日付米国特許27
1358?明細書には、カルボキシレート洗剤製品用の
先駆物質としての充分にアルコキシル化されたイミダゾ
リンの製造が開示されている。
ようなイミダゾリン生成物は、1,2一置換物、2一置
換物、他のアミン含有物よび脂肪酸の混合物を含有した
であろう。該2一置換物質および他のアミン類は、上記
のようにイミダゾリン塩を形成する能力を有するのて、
望ましくない。この1,2一置換イミダゾリン反応混合
物中に存在する望ましくないアミン生成物は、該混合物
をアルキレンオキシド好ましくはプロピレンオキ,シド
にて処理して、効果的に封鎖することができることを本
発明者は見出した。該遊離アミンにアルキレンオキシド
部分を結合させて該アミンを封鎖(Cap)するのに、
該アルキレンオキシドは役立つ。第一および第二アミン
のすべてが封鎖さ,れ、そして該イミダゾリン中の第三
アミンは最少限に封鎖されることが重要である。これら
を達成するために、所望の1,2一置換イミダゾリンを
含有する混合物を被処理該混合物の重量の約1〜5%の
量のアルキレンオキシドにて処理し、その3間、約80
ア〜約140゜Cの温度を維持しそして水銀柱約2〜約
157077!の真空度に所望により減圧する。減圧に
よつて、当該系から過剰のアルキレンオキシド、ポリア
ミンおよび他の低沸点希釈材を除去することが容易とな
る。また、イミダゾリン含有3混合物をイソプロピルア
ルコールまたはグライム等の有機溶剤にて希釈して、ア
ルキレンオキシド処理を促進することができる。このよ
うな溶剤は、該イミダゾリン混合物の約1〜約25重量
%の量にて使用される。反応時間は約0.5〜約8時間
4の範囲てある。1955年7月19日付米国特許27
1358?明細書には、カルボキシレート洗剤製品用の
先駆物質としての充分にアルコキシル化されたイミダゾ
リンの製造が開示されている。
プロピレンオキシド以外のアルコキシ化剤の例には、ブ
チレンオキシド、グリシド、エチレンオキシド、シクロ
ヘキサンオキシド等が含まれる。第四級化上記にて得ら
れたアルキレンオキシド処理済混合物をアルキル化剤に
て処理して、アミン、アミン塩およびアルコキシル化形
態のイミダゾリニウム塩を本質的に含まない所望の第四
イミダゾリニウム物質を生成させる。該イミダゾリニウ
ム生成゛物は、合計約4%より少ない(好ましくは約2
%より少ない)第一アミン、第二アミンおよび環状第三
アミン塩、および約25%より少ない(好ましくは約4
%より少ない)アルコキシル化形態のイミダゾリニウム
塩を含有することが好ましい。該アルコキシル化形態に
ついての制限は、出来る限り純粋な非アルコキシル化イ
ミダゾリニウム塩の製造が望ましい結果であり、アミン
/アミン塩の安定性の問題には関係しない。該アルキル
化剤は、塩化メチル、臭化エチル、硫酸ジエチル、硫酸
ジメチル、ヘキサデシルクロリド、その他の多くの薬剤
のような公知の薬剤のいずれであつてもよい。この反応
は下記のように例示できる。ここに、D,R,Rl,R
3およびR4は前記の通りである。使用されるアルキル
化剤の量は、処理されるイミダゾリンの量とモル基準に
て当量であるべきである。
チレンオキシド、グリシド、エチレンオキシド、シクロ
ヘキサンオキシド等が含まれる。第四級化上記にて得ら
れたアルキレンオキシド処理済混合物をアルキル化剤に
て処理して、アミン、アミン塩およびアルコキシル化形
態のイミダゾリニウム塩を本質的に含まない所望の第四
イミダゾリニウム物質を生成させる。該イミダゾリニウ
ム生成゛物は、合計約4%より少ない(好ましくは約2
%より少ない)第一アミン、第二アミンおよび環状第三
アミン塩、および約25%より少ない(好ましくは約4
%より少ない)アルコキシル化形態のイミダゾリニウム
塩を含有することが好ましい。該アルコキシル化形態に
ついての制限は、出来る限り純粋な非アルコキシル化イ
ミダゾリニウム塩の製造が望ましい結果であり、アミン
/アミン塩の安定性の問題には関係しない。該アルキル
化剤は、塩化メチル、臭化エチル、硫酸ジエチル、硫酸
ジメチル、ヘキサデシルクロリド、その他の多くの薬剤
のような公知の薬剤のいずれであつてもよい。この反応
は下記のように例示できる。ここに、D,R,Rl,R
3およびR4は前記の通りである。使用されるアルキル
化剤の量は、処理されるイミダゾリンの量とモル基準に
て当量であるべきである。
しかし、最大の第三級化を確保するために、過剰のアル
キル化剤が一般に使用される。採用される過剰の量は、
該反応媒体のPHが約5〜約7の範囲にあるために充分
な量とすべきである。反応時間は一般に約1〜約1峙間
の範囲であり、そして反応温度は約400〜約80℃て
ある。必要に応じて、第四級化を助長するためにアルキ
ル化工程中に塩基を添加することができる。上記のよう
にして生成したイミダゾリニウム塩は、柔軟化および静
電防止等の顕著な繊維製品調整特性を有し、また改善さ
れたアルデヒド安定性を有する繊維製品調整用組成物の
製造を可能にもする。
キル化剤が一般に使用される。採用される過剰の量は、
該反応媒体のPHが約5〜約7の範囲にあるために充分
な量とすべきである。反応時間は一般に約1〜約1峙間
の範囲であり、そして反応温度は約400〜約80℃て
ある。必要に応じて、第四級化を助長するためにアルキ
ル化工程中に塩基を添加することができる。上記のよう
にして生成したイミダゾリニウム塩は、柔軟化および静
電防止等の顕著な繊維製品調整特性を有し、また改善さ
れたアルデヒド安定性を有する繊維製品調整用組成物の
製造を可能にもする。
好ましいイミダゾリニウム塩は、R基が獣脂系炭化水素
である下式のような、14〜2媚の炭素原子を有するR
1およびR基を含有する。ここに、C(獣脂系)は獣脂
脂肪酸から誘導された脂肪族炭化水素鎖である。望まし
い特性を有する他の第四イミダゾリニウム塩は、アシル
化もしくはアルキル化剤中の獣脂系のかわりに異なるR
基を、ジエチレントリアミンのかわりに異なるアルキレ
ンまたはポリアルキレンポリアミンを、そして存在する
メチル基のかわりに異なるアルキル、置換アルキルまた
はアルアルキルを、ならびに該アシル化剤中にて異なる
陰イオンを用いて、生成させることができる。
である下式のような、14〜2媚の炭素原子を有するR
1およびR基を含有する。ここに、C(獣脂系)は獣脂
脂肪酸から誘導された脂肪族炭化水素鎖である。望まし
い特性を有する他の第四イミダゾリニウム塩は、アシル
化もしくはアルキル化剤中の獣脂系のかわりに異なるR
基を、ジエチレントリアミンのかわりに異なるアルキレ
ンまたはポリアルキレンポリアミンを、そして存在する
メチル基のかわりに異なるアルキル、置換アルキルまた
はアルアルキルを、ならびに該アシル化剤中にて異なる
陰イオンを用いて、生成させることができる。
繊維製品調整用組成物本発明は1,2一置換第四イミダ
ゾリニウム塩、を含む組成物に関するものであり、該組
成物は該イミダゾリニウム塩の重量にもとづき合計約4
%より少ない(好ましくは約2%より少ない)第一アミ
ン、第二アミンおよび環状第三アミン塩を含有する。
ゾリニウム塩、を含む組成物に関するものであり、該組
成物は該イミダゾリニウム塩の重量にもとづき合計約4
%より少ない(好ましくは約2%より少ない)第一アミ
ン、第二アミンおよび環状第三アミン塩を含有する。
更にこの組成物は、非アルコキシル化形態のイミダゾリ
ニウム塩の重量にもとづき、好ましくは約25%より少
ない、更に好ましくは約4%より少ない、アルコキシル
化形態のイミダゾリニウム塩を含有することが好ましい
。前記の製法を採用して、または該イミダゾリニウム塩
を生成しそして上記の量よりも多い各種の望ましくない
化合物を副生しない他の方法を用いて、所望のイミダゾ
リニウム塩を製造することができる。前記のように、本
発明の興味あるイミダゾリニウム化合物は下記の一般式
を有する。ここに、RおよびR1は約10〜約22個の
炭素原子を有する脂肪族または脂環族炭化水素基である
。
ニウム塩の重量にもとづき、好ましくは約25%より少
ない、更に好ましくは約4%より少ない、アルコキシル
化形態のイミダゾリニウム塩を含有することが好ましい
。前記の製法を採用して、または該イミダゾリニウム塩
を生成しそして上記の量よりも多い各種の望ましくない
化合物を副生しない他の方法を用いて、所望のイミダゾ
リニウム塩を製造することができる。前記のように、本
発明の興味あるイミダゾリニウム化合物は下記の一般式
を有する。ここに、RおよびR1は約10〜約22個の
炭素原子を有する脂肪族または脂環族炭化水素基である
。
R3およびR4は、水素、水酸基、1〜4個の炭素原子
を有する短鎖長アルキル、または水酸基型の該短鎖長ア
ルキル基である。DはH,−(C 几 か
らなる群から選ばれ、ここにnは1〜約6の数である。
R2は、約1〜8個の炭素原子を有するそして該イミダ
ゾリン化合物を第四級化するために使用されるアルキル
化剤と結合していた、アルキル、置換アルキルまたはア
ルアルキル基である。このような陽イオンの例にはメチ
ル、エチル、ベンジン等がある。Xは該アルキル化剤と
結合していた陰イオンであり、)そして塩素、臭素、硫
酸メチル、硫酸エチル等が特に例示できる。該第四級化
は3一窒素にて生起したように示されているが、1一窒
素原子での第四級化が排除されるものではないことが認
識されるべきである。好ましい第四イミダゾリニウム塩
は上記の硫酸メチル塩である。本発明の組成物は水性で
あることが好ましく、そしてどのような所望量の第四イ
ミダゾリニウム塩を含有することができる。
を有する短鎖長アルキル、または水酸基型の該短鎖長ア
ルキル基である。DはH,−(C 几 か
らなる群から選ばれ、ここにnは1〜約6の数である。
R2は、約1〜8個の炭素原子を有するそして該イミダ
ゾリン化合物を第四級化するために使用されるアルキル
化剤と結合していた、アルキル、置換アルキルまたはア
ルアルキル基である。このような陽イオンの例にはメチ
ル、エチル、ベンジン等がある。Xは該アルキル化剤と
結合していた陰イオンであり、)そして塩素、臭素、硫
酸メチル、硫酸エチル等が特に例示できる。該第四級化
は3一窒素にて生起したように示されているが、1一窒
素原子での第四級化が排除されるものではないことが認
識されるべきである。好ましい第四イミダゾリニウム塩
は上記の硫酸メチル塩である。本発明の組成物は水性で
あることが好ましく、そしてどのような所望量の第四イ
ミダゾリニウム塩を含有することができる。
しかしこの組成物は、約1〜約15%の該塩を含有する
ことが好ましく、そして約2〜約8%の該塩を含有する
ことが最も好ましい。このような好ましい第四イミダゾ
リニウム塩のほかに、本発明の組成物は他の繊維製品調
整用(柔軟化/静電防止)剤を含有することもできる。
ことが好ましく、そして約2〜約8%の該塩を含有する
ことが最も好ましい。このような好ましい第四イミダゾ
リニウム塩のほかに、本発明の組成物は他の繊維製品調
整用(柔軟化/静電防止)剤を含有することもできる。
このような他の薬剤は、第一アミン、第二アミンおよび
環状第三アミン塩を含まない陽イオンまたは非イオン有
機物質であるとして記述でき、そして家庭用洗たく作業
のすすぎサイクル中に繊維製品調整剤として一般に使用
されるものである。このような薬剤は、25用〜115
℃の融点(または軟化点)を有するワックス状の有機物
質てある。この物質は繊維製品柔軟化および静電防止の
両特性を有する。一般に、第四アンモニウム化合物のよ
うな陽イオン窒素含有化合物は、一または二個の炭素数
が少くとも8の直鎖有機基を有する。
環状第三アミン塩を含まない陽イオンまたは非イオン有
機物質であるとして記述でき、そして家庭用洗たく作業
のすすぎサイクル中に繊維製品調整剤として一般に使用
されるものである。このような薬剤は、25用〜115
℃の融点(または軟化点)を有するワックス状の有機物
質てある。この物質は繊維製品柔軟化および静電防止の
両特性を有する。一般に、第四アンモニウム化合物のよ
うな陽イオン窒素含有化合物は、一または二個の炭素数
が少くとも8の直鎖有機基を有する。
好ましくは、該化合物は一または二個の炭素数12〜2
2のこのような基を有する。好ましい陽イオン活性柔軟
化剤化合物には、下軌に相当する第四アンモニウム静4
電防止/柔軟化剤化合物が含まれる。ここに、R1は水
素または炭素原子1〜22個の脂肪族基であり、R2は
炭素原子12〜22個の脂肪族基であり、R3およびR
4はそれぞれ炭素原子1〜3個のアルキル基であり、そ
してXは、ハロゲン、アセテート、ホスフェート、ナイ
トレートおよび硫酸メチル基から選ばれた陰イオンであ
る。
2のこのような基を有する。好ましい陽イオン活性柔軟
化剤化合物には、下軌に相当する第四アンモニウム静4
電防止/柔軟化剤化合物が含まれる。ここに、R1は水
素または炭素原子1〜22個の脂肪族基であり、R2は
炭素原子12〜22個の脂肪族基であり、R3およびR
4はそれぞれ炭素原子1〜3個のアルキル基であり、そ
してXは、ハロゲン、アセテート、ホスフェート、ナイ
トレートおよび硫酸メチル基から選ばれた陰イオンであ
る。
本発明にけ使用される好ましい陽イオン静電防止/柔軟
化剤化合物は、柔軟化性能が優れており・そして容易に
入手できるという見地から、ジアルキルジメチルアンモ
ニウムクロリドである。ここに該アルキル基は12〜2
2個の炭素原子を有しそして水添獣脂等の長鎖の脂肪酸
から誘導されるものである。本発明にて、アルキルとは
、天然産の油脂から誘導されたアルキル基中に存在する
ような不飽和化合物を包含することが意図される。1獣
脂ョという用語は獣脂系樹脂酸から誘導された脂肪族ア
ルキル基を意味する。
化剤化合物は、柔軟化性能が優れており・そして容易に
入手できるという見地から、ジアルキルジメチルアンモ
ニウムクロリドである。ここに該アルキル基は12〜2
2個の炭素原子を有しそして水添獣脂等の長鎖の脂肪酸
から誘導されるものである。本発明にて、アルキルとは
、天然産の油脂から誘導されたアルキル基中に存在する
ような不飽和化合物を包含することが意図される。1獣
脂ョという用語は獣脂系樹脂酸から誘導された脂肪族ア
ルキル基を意味する。
このような脂肪酸からは、R1およびR2が主に16〜
18個の炭素原子を有する第四級柔軟剤化合物が生成す
る。1ココナツツョという用語は、ヤシ油脂肪酸から誘
導された脂肪酸基を意味する。
18個の炭素原子を有する第四級柔軟剤化合物が生成す
る。1ココナツツョという用語は、ヤシ油脂肪酸から誘
導された脂肪酸基を意味する。
ココナツツーアルキルフR1およびR2基は、約8〜約
18個の炭素原子を有しそして主にCl.〜Cl4のア
ルキル基てある。本発明における第四級柔軟化剤の代表
例としては、獣脂トリメチルアンモニウムクロリド、ジ
獣脂ジメチルアンモニウムクロリド、ジ獣脂ジメチルア
ン・モニウムメチルサルフエート、ジヘキサデシルジメ
チルアンモニウムクロリド、ジ(水添獣脂)ジメチルア
ンモニウムクロリド、ジオクタデシルジメチルアンモニ
ウムクロリド、ジエイコシルジメチルアンモニウムクロ
リド、ジドコシルジメチルアンモニウムクロリド、ジ(
水添獣脂)ジメチルアンモニウムメチルサルフェート、
ジヘキサデシルジエチルアンモニウムクロリド、ジヘキ
サデシルジメチルアンモニウムアセテート、ジ獣脂ジプ
ロピルアンモニウムホスフェート、ジ獣脂ジメチルアン
モニウムナイトレート、ジ(ココナツツーアルキル)ジ
メチルアンモニウムクロリド、が含まれる。本発明にお
ける特に好ましい種類の第四アンモニウム静電防止/柔
軟化剤は、下記に相当する。
18個の炭素原子を有しそして主にCl.〜Cl4のア
ルキル基てある。本発明における第四級柔軟化剤の代表
例としては、獣脂トリメチルアンモニウムクロリド、ジ
獣脂ジメチルアンモニウムクロリド、ジ獣脂ジメチルア
ン・モニウムメチルサルフエート、ジヘキサデシルジメ
チルアンモニウムクロリド、ジ(水添獣脂)ジメチルア
ンモニウムクロリド、ジオクタデシルジメチルアンモニ
ウムクロリド、ジエイコシルジメチルアンモニウムクロ
リド、ジドコシルジメチルアンモニウムクロリド、ジ(
水添獣脂)ジメチルアンモニウムメチルサルフェート、
ジヘキサデシルジエチルアンモニウムクロリド、ジヘキ
サデシルジメチルアンモニウムアセテート、ジ獣脂ジプ
ロピルアンモニウムホスフェート、ジ獣脂ジメチルアン
モニウムナイトレート、ジ(ココナツツーアルキル)ジ
メチルアンモニウムクロリド、が含まれる。本発明にお
ける特に好ましい種類の第四アンモニウム静電防止/柔
軟化剤は、下記に相当する。
ここに、R1およびR2はそれぞれ炭素原子12〜22
個の直鎖脂肪族基であり、そしてXは塩素等のハロゲン
または硫酸メチルである。特に好ましいものは、ジ獣脂
ジメチルアンモニウムクロリドおよびジ(水添獣刀旨−
アルキル)ジメチルアンモニウムクロリドおよびジ(コ
コナツツーアルキル)ジメチルアンモニウムクロリドで
あり、これらの化合物は優れた柔軟化特性および容易な
入手性の観点から好ましい。非イオン繊維製品静電防止
/柔軟化剤材料には、ソルビタンエステル類、脂肪アル
コールおよびこれらの誘導体等を含む広範囲の物質が含
まれる。
個の直鎖脂肪族基であり、そしてXは塩素等のハロゲン
または硫酸メチルである。特に好ましいものは、ジ獣脂
ジメチルアンモニウムクロリドおよびジ(水添獣刀旨−
アルキル)ジメチルアンモニウムクロリドおよびジ(コ
コナツツーアルキル)ジメチルアンモニウムクロリドで
あり、これらの化合物は優れた柔軟化特性および容易な
入手性の観点から好ましい。非イオン繊維製品静電防止
/柔軟化剤材料には、ソルビタンエステル類、脂肪アル
コールおよびこれらの誘導体等を含む広範囲の物質が含
まれる。
一つの好ましい種類の非イオン繊維製品静電防止/柔軟
化剤材料は、ソルビトールのエステル化環状脱水生成物
、すなわちソルビタンエステルを含有する。グリコース
の接触水素化にて製造されるソルビトールを公知の方法
にて脱水して、環状1,4−および1,5−ソルビトー
ル無水物および少量のイソソルバイドの混合物を生成さ
せる−ことがてきる。(1943年6月29日付米国特
許2322821号明細書参照。)得られたソルビトー
ルの環状無水物の複合混合物は、本発明にて1ソルビタ
ンョと総称される。この1ソルビタンョ混合物も若干の
遊離非環化ソルビトールを含有することが確認されるで
あろう。本発明に有用なソルビタンエステル繊維製品静
電防止/柔軟化剤物質は、例えは脂肪(ClO〜C24
)酸または脂肪酸ハライドと反応させるような標準的な
方法にて、該1ソルビタンョ混合物を脂肪アシル基にて
エステル化して製造される。
化剤材料は、ソルビトールのエステル化環状脱水生成物
、すなわちソルビタンエステルを含有する。グリコース
の接触水素化にて製造されるソルビトールを公知の方法
にて脱水して、環状1,4−および1,5−ソルビトー
ル無水物および少量のイソソルバイドの混合物を生成さ
せる−ことがてきる。(1943年6月29日付米国特
許2322821号明細書参照。)得られたソルビトー
ルの環状無水物の複合混合物は、本発明にて1ソルビタ
ンョと総称される。この1ソルビタンョ混合物も若干の
遊離非環化ソルビトールを含有することが確認されるで
あろう。本発明に有用なソルビタンエステル繊維製品静
電防止/柔軟化剤物質は、例えは脂肪(ClO〜C24
)酸または脂肪酸ハライドと反応させるような標準的な
方法にて、該1ソルビタンョ混合物を脂肪アシル基にて
エステル化して製造される。
該エステル化反応はどのような存在する水酸基でも生起
し得るものであり、そして種々のモノー、ジー、等のエ
ステルが製造できる。実際に、モノー、ジー、トリー、
およびテトラ−エステルの複合混合物がこのような反応
から常に用いられ、そして該反応体の化学量論的比率は
所望の反応生成物が得られるように簡単に調節すること
ができる。上記のソルビトールのエステル化環状脱水生
成物(および少量のエステル化ソルビトール)の複合混
合物は、本発明にて0ソルビタンエステルョと総称され
る。
し得るものであり、そして種々のモノー、ジー、等のエ
ステルが製造できる。実際に、モノー、ジー、トリー、
およびテトラ−エステルの複合混合物がこのような反応
から常に用いられ、そして該反応体の化学量論的比率は
所望の反応生成物が得られるように簡単に調節すること
ができる。上記のソルビトールのエステル化環状脱水生
成物(および少量のエステル化ソルビトール)の複合混
合物は、本発明にて0ソルビタンエステルョと総称され
る。
ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン
酸およびベヘン酸のソルビタンモノーおよびジーエステ
ルは、処理する繊維製品の調整用として本発明にて特に
有用である。混合ソルビタンエステル類、例えば上記の
エステルの混合物、および獣脂および水添ヤシ油の混合
脂肪酸等の脂肪酸混合物にてゾルビタンをエステル化し
て製造した混合物は、本発明に有用でありそして経済的
に魅力がある。不飽和ClO−Cl8ソルビタンエステ
ル類、例えばソルビタンモノーオレエートが、このよう
な混合物中に通常存在する。本質的に非水溶性でありそ
して脂肪族ヒドロカルビル1末端ョを有するすべてのソ
ルビタンエステル類およびこれらの混合物は、本発明に
関連して有用な繊維製品静電防止/柔軟化剤材料てある
。本発明にて好ましいアルキルソルビタンエステル繊維
製品静電防止/柔軟化剤材料には、ソルビタンモノラウ
レート、ソルビタンモノミリステート、ソルビタンモノ
パルミテート、ソルビタンモノステアレート、ソルビタ
ンモノベヘネート、ソルビタンジラウレート、ソルビタ
ンジミリステート、ソルビタンジパルミテート、ソルビ
タンジステアレート、ソルビタンジベヘネート、および
これらの混合物、混合ココナツツアルキルソルビタンモ
ノーおよびジーエステル、および混合獣脂アルキルソル
ビタンモノーおよびジーエステル、がある。また、ゾル
ビタンとラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸およ
びベヘン酸とのトリーおよびテトラ−エステル類、およ
びこれらの混合物も本発明に有用である。他の有用な種
類の非イオン繊維製品静電防止/柔軟化剤物質には、化
学的に脂肪アルコールに分類される実質的に非水溶性化
合物がある。
酸およびベヘン酸のソルビタンモノーおよびジーエステ
ルは、処理する繊維製品の調整用として本発明にて特に
有用である。混合ソルビタンエステル類、例えば上記の
エステルの混合物、および獣脂および水添ヤシ油の混合
脂肪酸等の脂肪酸混合物にてゾルビタンをエステル化し
て製造した混合物は、本発明に有用でありそして経済的
に魅力がある。不飽和ClO−Cl8ソルビタンエステ
ル類、例えばソルビタンモノーオレエートが、このよう
な混合物中に通常存在する。本質的に非水溶性でありそ
して脂肪族ヒドロカルビル1末端ョを有するすべてのソ
ルビタンエステル類およびこれらの混合物は、本発明に
関連して有用な繊維製品静電防止/柔軟化剤材料てある
。本発明にて好ましいアルキルソルビタンエステル繊維
製品静電防止/柔軟化剤材料には、ソルビタンモノラウ
レート、ソルビタンモノミリステート、ソルビタンモノ
パルミテート、ソルビタンモノステアレート、ソルビタ
ンモノベヘネート、ソルビタンジラウレート、ソルビタ
ンジミリステート、ソルビタンジパルミテート、ソルビ
タンジステアレート、ソルビタンジベヘネート、および
これらの混合物、混合ココナツツアルキルソルビタンモ
ノーおよびジーエステル、および混合獣脂アルキルソル
ビタンモノーおよびジーエステル、がある。また、ゾル
ビタンとラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸およ
びベヘン酸とのトリーおよびテトラ−エステル類、およ
びこれらの混合物も本発明に有用である。他の有用な種
類の非イオン繊維製品静電防止/柔軟化剤物質には、化
学的に脂肪アルコールに分類される実質的に非水溶性化
合物がある。
前記の必要とする融点および非水容性の特性を有するモ
ノ−オール、ジーオール、およびポリ−オールが本発明
に有用である。また、このようなアルコール型の繊維製
品調整用物質には、少くとも1個の0遊離ョの0H基を
含有するモノーおよびジー脂肪グリセリドが含まれる。
すべての非水容性の高融点アルコール(モノーおよびー
グリセリドを含む)は、このような材料冫はすべて繊維
製品親和てあるので、本発明に有用である。
ノ−オール、ジーオール、およびポリ−オールが本発明
に有用である。また、このようなアルコール型の繊維製
品調整用物質には、少くとも1個の0遊離ョの0H基を
含有するモノーおよびジー脂肪グリセリドが含まれる。
すべての非水容性の高融点アルコール(モノーおよびー
グリセリドを含む)は、このような材料冫はすべて繊維
製品親和てあるので、本発明に有用である。
もちろん、処理する繊維製品の色を変化させないように
、無色である該材料を使用することが望ましい。皮膚に
接触して使用しても安全である。毒物学的に許容できる
材料を選定すること5が必要である。本発明に有用な好
ましい種類の非エステル化アルコールには、いわゆる脂
肪アルコールに分類される高融点のものが含まれる。
、無色である該材料を使用することが望ましい。皮膚に
接触して使用しても安全である。毒物学的に許容できる
材料を選定すること5が必要である。本発明に有用な好
ましい種類の非エステル化アルコールには、いわゆる脂
肪アルコールに分類される高融点のものが含まれる。
このようなアルコールは一般に天然油脂から得られるア
ルコール類Oであるが、1脂肪アルコールョという用語
は、油脂類から得られるアルコール類に相当するこれら
のアルコールおよび合成法にて製造されるすべての該ア
ルコールを意味してきた。石油製品をゆるい条件にて酸
化して製造される脂肪アルコールは本発明に有用である
。アルコールとして分類できそして本発明にて繊維製品
静電防止/柔軟化剤物質として使用できる他の形態には
、多価アルコールの種々のエステル類が含まれる。
ルコール類Oであるが、1脂肪アルコールョという用語
は、油脂類から得られるアルコール類に相当するこれら
のアルコールおよび合成法にて製造されるすべての該ア
ルコールを意味してきた。石油製品をゆるい条件にて酸
化して製造される脂肪アルコールは本発明に有用である
。アルコールとして分類できそして本発明にて繊維製品
静電防止/柔軟化剤物質として使用できる他の形態には
、多価アルコールの種々のエステル類が含まれる。
前記の範囲内の融点を有しそして実質的に非水溶性であ
るような1エステルーアルコールョ物質は、該物質が少
くとも1個の遊離水酸基を含有する楊合、すなわち該物
質がアルコールとして分類できる場合、本発明にて使用
できる。本発明にて有用なグリセロールのアルコール系
ジーエステルには、1,3ージーグリセリドおよび1,
2ージーグリセリドの両者が含まれる。
るような1エステルーアルコールョ物質は、該物質が少
くとも1個の遊離水酸基を含有する楊合、すなわち該物
質がアルコールとして分類できる場合、本発明にて使用
できる。本発明にて有用なグリセロールのアルコール系
ジーエステルには、1,3ージーグリセリドおよび1,
2ージーグリセリドの両者が含まれる。
特に分子中に2個のC8〜Cっ、好ましくはClO−C
l8のアルキル基を含有するジーグリセリドは、有用な
繊維製品調整剤である。本発明に有用なエステル−アル
コールの非制限的な例としては、グリセロ−ルー1,2
−ジラウリレート、グリセロ−ルー1,3ージラウレー
ト、グリセロ−ルー1,2ージミリステート、グリセロ
−ルー1,3ージミリステート、グリセロ−ルー1,2
ージパルミテート、グリセロ−ルー1,3ージパルミテ
ート、グリセロ−ルー1,2ージステアレートおよびグ
リセロ−ルー1,3ージステアレートが含まれる。混合
獣脂アルキル脂肪酸、すなわち1,2−ジ獣脂アルキル
グリセロールおよび1,3−ジ獣脂アルキルグリセロー
ルから得られる混合グリセリドは、本発明にて使用する
のに経済上魅力的である上記のエステル−アルコール類
は、天然油脂から得られるので、本発j明での使用に好
ましい。少くとも1個の遊離−0H基を有する、モノー
およびジーエーテルアルコール、特にClO−Cl8の
ジーエーテルアルコールも、本発明にて繊維製品静電防
止/柔軟化剤物質として有用なアルコール3類の定義に
該当する。
l8のアルキル基を含有するジーグリセリドは、有用な
繊維製品調整剤である。本発明に有用なエステル−アル
コールの非制限的な例としては、グリセロ−ルー1,2
−ジラウリレート、グリセロ−ルー1,3ージラウレー
ト、グリセロ−ルー1,2ージミリステート、グリセロ
−ルー1,3ージミリステート、グリセロ−ルー1,2
ージパルミテート、グリセロ−ルー1,3ージパルミテ
ート、グリセロ−ルー1,2ージステアレートおよびグ
リセロ−ルー1,3ージステアレートが含まれる。混合
獣脂アルキル脂肪酸、すなわち1,2−ジ獣脂アルキル
グリセロールおよび1,3−ジ獣脂アルキルグリセロー
ルから得られる混合グリセリドは、本発明にて使用する
のに経済上魅力的である上記のエステル−アルコール類
は、天然油脂から得られるので、本発j明での使用に好
ましい。少くとも1個の遊離−0H基を有する、モノー
およびジーエーテルアルコール、特にClO−Cl8の
ジーエーテルアルコールも、本発明にて繊維製品静電防
止/柔軟化剤物質として有用なアルコール3類の定義に
該当する。
該エ−テルーアルコールは古典的なウイリアムソンエー
テル合成法にて製造できる。このエ−テルーアルコール
に関して、少くとも1個の遊離の未エーテル化−0H基
が分子中に残留するように、反応条件が選定される。
4本発明に有用なエ−テルーアルコールには、グリセロ
−ルー1,2ージラウリルエーテル、グリセロ−ルー1
,3−ジステアリルエーテル、およびブタン−テトラー
オールー1,2,3−トリオクタニルエーテルが含まれ
る。上記の繊維製品静電防止/柔軟化剤は、単独にて使
用でき、または本発明の実施において該イミダゾリニウ
ム化合物と組合さた混合物として使用することができる
。
テル合成法にて製造できる。このエ−テルーアルコール
に関して、少くとも1個の遊離の未エーテル化−0H基
が分子中に残留するように、反応条件が選定される。
4本発明に有用なエ−テルーアルコールには、グリセロ
−ルー1,2ージラウリルエーテル、グリセロ−ルー1
,3−ジステアリルエーテル、およびブタン−テトラー
オールー1,2,3−トリオクタニルエーテルが含まれ
る。上記の繊維製品静電防止/柔軟化剤は、単独にて使
用でき、または本発明の実施において該イミダゾリニウ
ム化合物と組合さた混合物として使用することができる
。
本発明の組成物中に存在する場合、この薬剤は該組成物
の重量にもとづき通常約1〜12%、好ましくは約1〜
約8%の範囲の量にて存在する。好ましい混合物は、該
第四イミダゾリニウム塩とソルビタンエステル、脂肪ア
ルコフール、または第四級アンモニウム化合物との混合
物である。最も好ましい混合物は、該第四イミダゾリニ
ウム塩とジ獣脂ジメチルアンモニウムクロリド(DTD
MAC)との混合物である。これらの二種類の化合物は
、好ましくは約80/20〜約20/J8O、最も好ま
しくは30/70〜70/30、のイミダゾリニウム/
DTDMACの重量比にて使用される。従来の液状繊維
製品調整用組成物の成分を、該組成物中に溶解または分
散させることができる。これらの従来の成分には、粘土
材料、アルデヒド・保存剤、乳化剤、濃化剤、不透明化
剤、着色剤、増白剤、螢光剤、PH調節剤、および香料
が含まれる。このような任意材料は該組成物の材料にも
とづき約0.01%〜10%の量にて一般に含有される
。加工本発明における水性繊維製品調整用組成物は、従
来技術を用いて該繊維製品柔軟および静電抑制剤を水に
加えて製造できる。
の重量にもとづき通常約1〜12%、好ましくは約1〜
約8%の範囲の量にて存在する。好ましい混合物は、該
第四イミダゾリニウム塩とソルビタンエステル、脂肪ア
ルコフール、または第四級アンモニウム化合物との混合
物である。最も好ましい混合物は、該第四イミダゾリニ
ウム塩とジ獣脂ジメチルアンモニウムクロリド(DTD
MAC)との混合物である。これらの二種類の化合物は
、好ましくは約80/20〜約20/J8O、最も好ま
しくは30/70〜70/30、のイミダゾリニウム/
DTDMACの重量比にて使用される。従来の液状繊維
製品調整用組成物の成分を、該組成物中に溶解または分
散させることができる。これらの従来の成分には、粘土
材料、アルデヒド・保存剤、乳化剤、濃化剤、不透明化
剤、着色剤、増白剤、螢光剤、PH調節剤、および香料
が含まれる。このような任意材料は該組成物の材料にも
とづき約0.01%〜10%の量にて一般に含有される
。加工本発明における水性繊維製品調整用組成物は、従
来技術を用いて該繊維製品柔軟および静電抑制剤を水に
加えて製造できる。
例えば、この薬剤を加熱して液状の油相を形成させ、こ
れを高温度の湯に添加混合することができる。任意成分
は業界公知の方法にて添加することができる。次いで該
組成物を約3〜約9のPHに、好ましくは約4.5〜7
のPHに調節する。組成物の使用 本発明の組成物は、通常の自動洗たく作業のすすぎサイ
クル中にて使用することが好ましい。
れを高温度の湯に添加混合することができる。任意成分
は業界公知の方法にて添加することができる。次いで該
組成物を約3〜約9のPHに、好ましくは約4.5〜7
のPHに調節する。組成物の使用 本発明の組成物は、通常の自動洗たく作業のすすぎサイ
クル中にて使用することが好ましい。
一般に、すすぎ用の水は約15〜約60℃の温度である
。本発明の組成物をすすぎサイクルに添加する場合、こ
の繊維製品調整剤は、一般に約2〜約500ppmの量
、好ましくは約10〜約100ppmの量にて存在する
。
。本発明の組成物をすすぎサイクルに添加する場合、こ
の繊維製品調整剤は、一般に約2〜約500ppmの量
、好ましくは約10〜約100ppmの量にて存在する
。
このような濃度にて優れた繊維製品の柔軟化および静電
抑制が達成される。一般に本発明の組成物を用いて次の
ような工程で繊維製品は調整される。
抑制が達成される。一般に本発明の組成物を用いて次の
ような工程で繊維製品は調整される。
(a)洗剤組成物(陰イオン、非イオン、両性もしくは
両性電解質表面活性剤からなる群から選ばれた洗浄性表
面活性剤または該混合物を通常含有する)を用いて繊維
製品を通常の自動洗たく機中にて洗たくする、(b)該
繊維製品をすすぎ、そして(c)該作業のすすぎの段階
中に上記の量の繊維製品調整剤を添加する。
両性電解質表面活性剤からなる群から選ばれた洗浄性表
面活性剤または該混合物を通常含有する)を用いて繊維
製品を通常の自動洗たく機中にて洗たくする、(b)該
繊維製品をすすぎ、そして(c)該作業のすすぎの段階
中に上記の量の繊維製品調整剤を添加する。
好ましくは、最終工程(d)として、少くも約38℃の
温度にて該繊維製品を自動乾燥器中で乾燥する工程が含
まれる。この乾燥段階によつて本発明における繊維製品
調整物質が該繊維製品の表面全般に拡散するのが促進さ
れ、そして微粒子状のソルビタンエステル物質を使用す
る楊合に該乾燥工程は特に有用である。下記の例によつ
て、本発明の繊維製品調整用組成物ならびにこの組成物
を用いて得られる利点を例示する。
温度にて該繊維製品を自動乾燥器中で乾燥する工程が含
まれる。この乾燥段階によつて本発明における繊維製品
調整物質が該繊維製品の表面全般に拡散するのが促進さ
れ、そして微粒子状のソルビタンエステル物質を使用す
る楊合に該乾燥工程は特に有用である。下記の例によつ
て、本発明の繊維製品調整用組成物ならびにこの組成物
を用いて得られる利点を例示する。
これらの例は、本発明を説明するものであつて本発明を
限定するものではない。例1 アミン、アミン塩およびプロポキシル化イミダゾリニウ
ム塩を本質的に含まないイミダゾリニウム塩を、下記の
ようにして製造する。
限定するものではない。例1 アミン、アミン塩およびプロポキシル化イミダゾリニウ
ム塩を本質的に含まないイミダゾリニウム塩を、下記の
ようにして製造する。
A1ジエチレントリアミンおよび硬化獣脂トリグリセリ
ドを約1.4/1のアミン/トリグリセリドのモル比に
て、反応器に入れる。
ドを約1.4/1のアミン/トリグリセリドのモル比に
て、反応器に入れる。
B1約185℃の温度および常圧にて該アミンおよびト
リグリセリドを3時間反応させる。
リグリセリドを3時間反応させる。
C、反応器中の圧力を約10Tf$L水銀柱まで減圧し
、この条件に2時間維持する。
、この条件に2時間維持する。
この時点の生成物は、所望のイミダゾリニウム塩用のイ
ミダゾリン中間体ならびに未反応物および中間体アミド
生成物からの第一および第二アミンである。該反応混合
物を通常の分析技術を採用して分析し、イミダゾリンお
よび第一および第二アミンの量を求める。D1該反応器
を80゜Cに冷却し、そして該反応器にイソプロピルア
ルコールを反応器内容物の約20%に相当する量添加す
る。
ミダゾリン中間体ならびに未反応物および中間体アミド
生成物からの第一および第二アミンである。該反応混合
物を通常の分析技術を採用して分析し、イミダゾリンお
よび第一および第二アミンの量を求める。D1該反応器
を80゜Cに冷却し、そして該反応器にイソプロピルア
ルコールを反応器内容物の約20%に相当する量添加す
る。
この溶剤は反応媒体を流動性に保つのに役立つ。E1プ
ロピレンオキシドを該反応器に該イミダゾリンおよび未
反応物の約2%に相当する量添加する。
ロピレンオキシドを該反応器に該イミダゾリンおよび未
反応物の約2%に相当する量添加する。
この量は、未反応第一および第二アミンをプロポキシル
化第三アミンに転化するに充分な量である。F1該反応
器を水銀柱約10T$Lの減圧下に1時間維持する。
化第三アミンに転化するに充分な量である。F1該反応
器を水銀柱約10T$Lの減圧下に1時間維持する。
G1最後に、該プロポキシル化反応混合物にジメチルサ
ルフェートの形態のアルキル化剤を加える。
ルフェートの形態のアルキル化剤を加える。
初めに使用されるアルキル化剤の量は、上記の工程C後
に生成されたイミダゾリンのモル数よりも僅かに少ない
量である。アルキル化の進行にともない、反応媒体のP
Hを測定してPHが5〜7の範囲となるまでジメチルサ
ルフェートを追加して加える。上記の反応にて得られた
生成物は、アミンおよびアミン塩を本質的に含まない1
−メチルー1一獣脂−アミドエチルー2一獣脂イミダゾ
リニウムメチルサルフエートである。
に生成されたイミダゾリンのモル数よりも僅かに少ない
量である。アルキル化の進行にともない、反応媒体のP
Hを測定してPHが5〜7の範囲となるまでジメチルサ
ルフェートを追加して加える。上記の反応にて得られた
生成物は、アミンおよびアミン塩を本質的に含まない1
−メチルー1一獣脂−アミドエチルー2一獣脂イミダゾ
リニウムメチルサルフエートである。
例2
下記の組成物を製造する。
両者の試料のPHを水酸化ナトリウムを用いて5.8に
調節する。
調節する。
下記の温度にて一週間維持した後に、組成物AおよびB
を分析して、残留するアルデヒドを求める。
を分析して、残留するアルデヒドを求める。
該組成物中の初めのアルデヒドの量は550ppmであ
る。
る。
上記の数値は、アミンおよびアミン塩を本質的に含まな
いイミダゾリニウムの改善されたンルデヒド安定性を示
すものである。
いイミダゾリニウムの改善されたンルデヒド安定性を示
すものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記の構造の第四イミダゾリニウム塩を含むことを
特徴とする、繊維製品調整用組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼ここに、RおよびR
_1は約10〜約22個の炭素原子を有する脂肪族また
は脂環族の炭化水素基であり、R_2は1〜約8個の炭
素原子を有するアルキル、置換アルキルまたはアルアル
キル基であり、R_3およびR_4は水素、水酸基、1
〜約4個の炭素原子を有する短鎖長アルキル、または1
〜約4個の炭素原子を有するヒドロキシ短鎖長アルキル
基であり、DはH、▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼および▲数式、化
学式、表等があります▼ (ここにnは1〜約6の数である)からなる群から選ば
れ、Xは陰イオンであり、そしてこの組成物は該イミダ
ゾリニウム塩の重量にもとづき計約4%より少ない第1
アミン、第二アミンおよび環状第三アミン塩を有する。 2 該組成物が水性液の形態にて存在しそして該イミダ
ゾリニウム塩は約1〜約15重量%の量にて存在する、
上記第1項の組成物。3 RおよびR_1が約14〜約
20個の炭素原子を有する脂肪族または脂環族炭化水素
基である、上記第1項の組成物。 4 R_3およびR_4が水素である、上記第1項の組
成物。 5 RおよびR_1が獣脂脂肪酸から誘導される、上記
第1項の組成物。 6 R_2がメチルでありそしてXがメチルサルフエー
トである、上記第1項の組成物。 7 Dが▲数式、化学式、表等があります▼であり、該
イミダゾリニウム塩の濃度が約2〜約8重量%でありそ
して該組成物のpHが約4.5〜7である、上記第1項
の組成物。 8 該イミダゾリニウム塩の濃度が2〜約8重量%であ
り、そして該組成物が第一アミン、第二アミンおよび環
状第三アミン塩を含まない他の有機繊維製品調整剤を約
1〜約12重量%に相当する量にて更に含有する、上記
第1項の組成物。 9 追加の該繊維製品調整剤が脂肪族非イオンおよび陽
イオン物質からなる群から選ばれる、上記第8項の組成
物。 10 追加の該繊維製品調整剤が第四アンモニウム化合
物、脂肪アルコールおよびソルビタンエステルからなる
群から選ばれる、上記第9項の組成物。 11 該イミダゾリニウム塩に関してDが▲数式、化学
式、表等があります▼ であり、R_1およびR_2が14〜20個の炭素原子
を含有しそしてR_3およびR_4が水素である、上記
第10項の組成物。 12 該イミダゾリニウム塩に関してRおよびR_1が
獣脂系であり、R_2がメチルであり、Xがメチルサル
フエートである、上記第11項の組成物。 13 追加の該繊維製品調整剤がジメチルジ獣脂アンモ
ニウムクロリドであり、そしてイミダゾリニウム塩対ジ
メチルジ獣脂アンモニウムクロリドの重量比が約20/
80〜約80/20である、上記第12項の組成物。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US68795176A | 1976-05-20 | 1976-05-20 | |
| US687951 | 1976-05-20 | ||
| US708980 | 1976-07-27 | ||
| US05/708,980 US4127489A (en) | 1976-05-20 | 1976-07-27 | Process for making imidazolinium salts, fabric conditioning compositions and methods |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS537670A JPS537670A (en) | 1978-01-24 |
| JPS6042315B2 true JPS6042315B2 (ja) | 1985-09-21 |
Family
ID=27104119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52058608A Expired JPS6042315B2 (ja) | 1976-05-20 | 1977-05-20 | 繊維製品調整用組成物 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042315B2 (ja) |
| AT (1) | AT384629B (ja) |
| CA (1) | CA1086750A (ja) |
| CH (1) | CH639444A5 (ja) |
| DE (1) | DE2721847A1 (ja) |
| ES (1) | ES458979A1 (ja) |
| FR (1) | FR2351968A1 (ja) |
| GB (1) | GB1574496A (ja) |
| IT (1) | IT1078951B (ja) |
| NL (1) | NL7705487A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| DE3618944A1 (de) * | 1986-06-05 | 1987-12-10 | Henkel Kgaa | Quartaere 2-alkylimidazoliniumsalze, verfahren zu deren herstellung und deren verwendung |
| JP2504741Y2 (ja) * | 1993-03-22 | 1996-07-10 | 株式会社日光製作所 | サイディング材用チップソ― |
| DE102013219046A1 (de) * | 2013-09-23 | 2015-03-26 | Rudolf Gmbh | Polysiloxane mit quaternierten heterocyclischen Gruppen |
| JP6651556B2 (ja) * | 2017-03-07 | 2020-02-19 | 三洋化成工業株式会社 | 柔軟剤用基剤及び柔軟剤 |
| CN114736352B (zh) * | 2022-05-11 | 2023-07-11 | 江苏南方包装有限公司 | 一种咪唑啉聚合物及其制备方法和应用 |
| CN117304801B (zh) * | 2023-09-28 | 2024-08-23 | 嘉兴富瑞邦新材料科技有限公司 | 一种纳米有机硅陶瓷涂料及其制备方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2355837A (en) * | 1942-03-17 | 1944-08-15 | Carbide & Carbon Chem Corp | Substituted glyoxalidines |
| US2468180A (en) * | 1948-03-11 | 1949-04-26 | Petrolite Corp | Process for breaking petroleum emulsions |
| US2713583A (en) * | 1952-04-10 | 1955-07-19 | Petrolite Corp | Derivatives of imidazolines and pyrimidines |
| US2874074A (en) * | 1956-05-08 | 1959-02-17 | Nat Aluminate Corp | 1, 2-substituted imidazolinium salt and treatment of cellulosic fibrous materials therewith |
| DE2210087B2 (de) * | 1972-03-02 | 1980-11-27 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Imidazoliniumsalze und diese enthaltende Textüweichmachungsmittel |
| US3933871A (en) * | 1973-11-12 | 1976-01-20 | Armstrong Chemical Company, Inc. | Fabric softener compound and processes for preparing and using the same |
-
1977
- 1977-04-27 CA CA277,088A patent/CA1086750A/en not_active Expired
- 1977-05-14 DE DE19772721847 patent/DE2721847A1/de active Granted
- 1977-05-18 NL NL7705487A patent/NL7705487A/xx not_active Application Discontinuation
- 1977-05-18 CH CH618977A patent/CH639444A5/de not_active IP Right Cessation
- 1977-05-18 FR FR7715418A patent/FR2351968A1/fr active Granted
- 1977-05-18 AT AT359177A patent/AT384629B/de not_active IP Right Cessation
- 1977-05-19 IT IT2377977A patent/IT1078951B/it active
- 1977-05-19 GB GB2111777A patent/GB1574496A/en not_active Expired
- 1977-05-20 JP JP52058608A patent/JPS6042315B2/ja not_active Expired
- 1977-05-20 ES ES458979A patent/ES458979A1/es not_active Expired
Also Published As
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|---|---|
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| AT384629B (de) | 1987-12-10 |
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| IT1078951B (it) | 1985-05-08 |
| DE2721847A1 (de) | 1977-12-01 |
| CA1086750A (en) | 1980-09-30 |
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