JPS6042335B2 - 圧縮空気洩れ検出装置付インタ−ク−ラ - Google Patents
圧縮空気洩れ検出装置付インタ−ク−ラInfo
- Publication number
- JPS6042335B2 JPS6042335B2 JP56132145A JP13214581A JPS6042335B2 JP S6042335 B2 JPS6042335 B2 JP S6042335B2 JP 56132145 A JP56132145 A JP 56132145A JP 13214581 A JP13214581 A JP 13214581A JP S6042335 B2 JPS6042335 B2 JP S6042335B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intercooler
- compressed air
- chambers
- comparator
- pressure sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B29/00—Engines characterised by provision for charging or scavenging not provided for in groups F02B25/00, F02B27/00 or F02B33/00 - F02B39/00; Details thereof
- F02B29/04—Cooling of air intake supply
- F02B29/0406—Layout of the intake air cooling or coolant circuit
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は過給機のコンプレッサよりも圧縮空気を冷却
するインタークーラに関するものである。
するインタークーラに関するものである。
従来、一部の車両において出力を一層向上させるため
に、エンジンの吸排気系に排気タービン過給機(以下、
ターボ・チャージャという)を装着したものが知られて
いる。 ターボ・チャージャ搭載の車両においては、タ
ーボ・チャージャのコンプレッサからの高温の圧縮空気
を冷却して、エンジン燃焼室への給気密度を上げ、以て
燃焼効率を上げるために、ターチ・チャージャと吸気マ
ニホールドとの間にインタークーラを設けることが好ま
しい。
に、エンジンの吸排気系に排気タービン過給機(以下、
ターボ・チャージャという)を装着したものが知られて
いる。 ターボ・チャージャ搭載の車両においては、タ
ーボ・チャージャのコンプレッサからの高温の圧縮空気
を冷却して、エンジン燃焼室への給気密度を上げ、以て
燃焼効率を上げるために、ターチ・チャージャと吸気マ
ニホールドとの間にインタークーラを設けることが好ま
しい。
ところが、このインタークーラは冷媒をその中に通す
細管がフィン状に複雑に配設され、しかも枠組としての
壁板も薄いことから、従来からインタークーラにおいて
圧縮空気洩れがおこりやすかつた。 圧縮空気洩れが発
生すると、当然エンジン燃焼室への給気量が減少して出
力が低下し、燃料消費率も悪化し、またインタークーラ
での冷却作用が ・低減するために排気温度が異常に上
昇し、エンジンの破損にもつながりやすい。
細管がフィン状に複雑に配設され、しかも枠組としての
壁板も薄いことから、従来からインタークーラにおいて
圧縮空気洩れがおこりやすかつた。 圧縮空気洩れが発
生すると、当然エンジン燃焼室への給気量が減少して出
力が低下し、燃料消費率も悪化し、またインタークーラ
での冷却作用が ・低減するために排気温度が異常に上
昇し、エンジンの破損にもつながりやすい。
この洩れの検出手段として、従来は次のような対策し
かとられていなかつた。
かとられていなかつた。
すなわち、エンジンを止めた状態でインタークーラをは
ずして気密テストをするか、運転中に過給圧力の低下を
ゲージでモニターするか、あるいは排気温度の上昇を計
器でチェックするカルて、インタークーラでの圧縮空気
洩れの発見に努めていた。 しかしながら、インターク
ーラを一々はずして気密テストをすることはそれだけ時
間と労力を要するため、そう頻繁にできることではなく
、また過給圧低下、排気温度異常上昇のチェックは、エ
ンジンの使用条件によつて変化するものであるために有
効な手段とはなり得ず、いずれも実用的な手段ではなか
つた。
ずして気密テストをするか、運転中に過給圧力の低下を
ゲージでモニターするか、あるいは排気温度の上昇を計
器でチェックするカルて、インタークーラでの圧縮空気
洩れの発見に努めていた。 しかしながら、インターク
ーラを一々はずして気密テストをすることはそれだけ時
間と労力を要するため、そう頻繁にできることではなく
、また過給圧低下、排気温度異常上昇のチェックは、エ
ンジンの使用条件によつて変化するものであるために有
効な手段とはなり得ず、いずれも実用的な手段ではなか
つた。
本発明の目的は、このような従来のインタークーラの圧
縮空気洩れ検出手段の欠点を克服し、運転中に、しかも
精度良く自動的に圧縮空気洩れを検出し、警報を発する
ことのできる圧縮空気洩れ検出装置付インタークーラを
提供することにある。
縮空気洩れ検出手段の欠点を克服し、運転中に、しかも
精度良く自動的に圧縮空気洩れを検出し、警報を発する
ことのできる圧縮空気洩れ検出装置付インタークーラを
提供することにある。
この目的を達成するため、本第1発明は、内燃機関の排
気タービン過給気と給気マニホールドとの間に設けられ
る圧縮空気冷却用のインタークーラにおいて、このイン
タークーラを圧縮空気の流れ方向に並列に二つの中室に
分け、かつこれら各々の中室を圧縮空気の流れ方向に直
列にそれぞれ二つずつの小室に分け、これら小室の直列
方向の境界にぞれそれ中間タンクを形成するとともに、
これら中間タンクにそれぞれ圧力センサを設け、これら
圧力センサをそれぞれ圧カー電圧変換器および可変抵抗
器を介して比較器に接続し、この比較器の出力側にラン
プブザー等の警報手段を設けてなることを特徴とするも
のである。
気タービン過給気と給気マニホールドとの間に設けられ
る圧縮空気冷却用のインタークーラにおいて、このイン
タークーラを圧縮空気の流れ方向に並列に二つの中室に
分け、かつこれら各々の中室を圧縮空気の流れ方向に直
列にそれぞれ二つずつの小室に分け、これら小室の直列
方向の境界にぞれそれ中間タンクを形成するとともに、
これら中間タンクにそれぞれ圧力センサを設け、これら
圧力センサをそれぞれ圧カー電圧変換器および可変抵抗
器を介して比較器に接続し、この比較器の出力側にラン
プブザー等の警報手段を設けてなることを特徴とするも
のである。
また、本第2発明は、インタークーラを圧縮空気の流れ
方向に直列に二つの中室に分け、これら中室の間に中間
タンクを形成し、この中間タンクに圧力センサを設ける
とともに、インタークーラと並列にバイパス路を設け、
かつこのバイパス路の中間に中間タンクを形成し、この
中間タンクに圧力センサを設け、この出力センサと前記
圧力センサとをそれぞれ圧カー電圧変換器および可変低
抗器を介して比較器に接続し、この比較器の出力側にラ
ンプ、ブザー等の警報手段を設けてなることを特徴とす
るものてある。
方向に直列に二つの中室に分け、これら中室の間に中間
タンクを形成し、この中間タンクに圧力センサを設ける
とともに、インタークーラと並列にバイパス路を設け、
かつこのバイパス路の中間に中間タンクを形成し、この
中間タンクに圧力センサを設け、この出力センサと前記
圧力センサとをそれぞれ圧カー電圧変換器および可変低
抗器を介して比較器に接続し、この比較器の出力側にラ
ンプ、ブザー等の警報手段を設けてなることを特徴とす
るものてある。
以下、図によつて本発明の実施例を説明する。
第1図はインタークーラ付のエンジン過給システムを示
すブロック図、第2図は第1発明の圧縮空気洩れ検出装
置付インタークーラの構成図、第3図は第2発明の圧縮
空気洩れ検出装置付インタークーラの構成図、および第
4図は圧縮空気洩れ検出の原理を説明するためのホイー
トストン・ブリッジの回路図である。第1図において、
1はエンジン本体、2は排気マニホールド、3はタービ
ン3aとコンプレッサ3bとからなるターボ″・チャー
ジャ、4,4″は給気バイブ、5はインタークーラ、5
aはその上流側ヘッダ、5bはその下流側ヘッダおよび
6は吸気マニホールドである。
すブロック図、第2図は第1発明の圧縮空気洩れ検出装
置付インタークーラの構成図、第3図は第2発明の圧縮
空気洩れ検出装置付インタークーラの構成図、および第
4図は圧縮空気洩れ検出の原理を説明するためのホイー
トストン・ブリッジの回路図である。第1図において、
1はエンジン本体、2は排気マニホールド、3はタービ
ン3aとコンプレッサ3bとからなるターボ″・チャー
ジャ、4,4″は給気バイブ、5はインタークーラ、5
aはその上流側ヘッダ、5bはその下流側ヘッダおよび
6は吸気マニホールドである。
排気マニホールド2から高温の圧力ガスがターボ・チャ
ージャ3のタービン3aに導かれ、それを駆動する。そ
れによつて、タービン3aと同軸のコンプレッサ3bが
回転し、給気バイブ4,4″を通して圧縮空気を第1図
の矢印の向きにエンジン1に送りこむ。この際、コンプ
レッサで圧縮され、昇温し、給気バイブ4中で膨張して
密度が低下した圧縮空気をインタークーラ5によつて冷
却することにより、その密度が上げられ、シリンダ内の
充填度が上昇するので、燃焼効率が向上し、高出力、高
トルクが得られるものである。第2図において、インタ
ークーラ5は四つの小室7,8,9および10に分けら
れている。
ージャ3のタービン3aに導かれ、それを駆動する。そ
れによつて、タービン3aと同軸のコンプレッサ3bが
回転し、給気バイブ4,4″を通して圧縮空気を第1図
の矢印の向きにエンジン1に送りこむ。この際、コンプ
レッサで圧縮され、昇温し、給気バイブ4中で膨張して
密度が低下した圧縮空気をインタークーラ5によつて冷
却することにより、その密度が上げられ、シリンダ内の
充填度が上昇するので、燃焼効率が向上し、高出力、高
トルクが得られるものである。第2図において、インタ
ークーラ5は四つの小室7,8,9および10に分けら
れている。
すなわち、圧縮空気の流れ方向に並列に二つの中室7,
8および9,10に分けられ、さらにそれぞれ中間タン
ク11および12を境にして、圧縮空気の流れ方向に直
列にそれぞれ小室7,8および小室9,10に分けられ
ている。なお、並列方向の境界すなわち小室7と9との
境、中間タンク11と12との境および小室8と10と
の境には、それぞれ隔壁13が設けられている。中間タ
ンク11および12には、それぞれ圧力センサ14およ
び15が設けられている。
8および9,10に分けられ、さらにそれぞれ中間タン
ク11および12を境にして、圧縮空気の流れ方向に直
列にそれぞれ小室7,8および小室9,10に分けられ
ている。なお、並列方向の境界すなわち小室7と9との
境、中間タンク11と12との境および小室8と10と
の境には、それぞれ隔壁13が設けられている。中間タ
ンク11および12には、それぞれ圧力センサ14およ
び15が設けられている。
圧力センサ14および15は、それぞれ圧カー電圧変換
器16および17、ゼロバランス用可変抵抗器18およ
び19を介して比較器20に接続されている。比較器2
0の出力側には、トランジスタ21を介して警報用ラン
プ22が接続されている。このような圧縮空気洩れ検出
装置付インタークーラにおいて、上流側ヘッダ5aから
流入してきた圧縮空気は、隔壁13によつて並列に二つ
の流れに分けられ、一つの流れは小室7,中間タンク1
1および小室8を通つて下流側ヘッダ5bに達し、もう
一つの流れは小室9、中間タンク12および小室10を
通つて下流側ヘッダ5bに達する。このように、インタ
ークーラ5を四つの小室7,8,9および10に分け、
圧縮空気の流れを二つの並列な流れに分けたのは、運転
中にも自動的に、かつ精度良く圧縮空気洩れを検出する
ためてある。
器16および17、ゼロバランス用可変抵抗器18およ
び19を介して比較器20に接続されている。比較器2
0の出力側には、トランジスタ21を介して警報用ラン
プ22が接続されている。このような圧縮空気洩れ検出
装置付インタークーラにおいて、上流側ヘッダ5aから
流入してきた圧縮空気は、隔壁13によつて並列に二つ
の流れに分けられ、一つの流れは小室7,中間タンク1
1および小室8を通つて下流側ヘッダ5bに達し、もう
一つの流れは小室9、中間タンク12および小室10を
通つて下流側ヘッダ5bに達する。このように、インタ
ークーラ5を四つの小室7,8,9および10に分け、
圧縮空気の流れを二つの並列な流れに分けたのは、運転
中にも自動的に、かつ精度良く圧縮空気洩れを検出する
ためてある。
すなわち、第4図に示すようなホイートストン・ブリッ
ジの原理を応用して、インタークーラ5における圧縮空
気洩れを検出しようとするものである。
ジの原理を応用して、インタークーラ5における圧縮空
気洩れを検出しようとするものである。
よく知られているように、ホイートストン・ブリッジと
は四つの電気抵抗P,Q,RおよびSと、検流計Gと、
直流電源Bとを、第4図のように組んだ回路である。ブ
リッジが平衡状態にあるとき、すなわちP/Q=R/S
という関係が成立しているときには、検流計Gの振れは
0となる。平衡が破れれば、Gの振れはOとはならない
。インタークーラ5の場合には、圧縮空気の流れが電流
に相当し、その時に生ずる流路抵抗が電気抵抗に相当す
る。
は四つの電気抵抗P,Q,RおよびSと、検流計Gと、
直流電源Bとを、第4図のように組んだ回路である。ブ
リッジが平衡状態にあるとき、すなわちP/Q=R/S
という関係が成立しているときには、検流計Gの振れは
0となる。平衡が破れれば、Gの振れはOとはならない
。インタークーラ5の場合には、圧縮空気の流れが電流
に相当し、その時に生ずる流路抵抗が電気抵抗に相当す
る。
したがつて、第2図のように中間タンク11および12
内にそれぞれ圧力センサ14および15を設け、それぞ
れ圧カー電圧変換器16および17、(初期ゼロバラン
ス用)可変抵抗器18および19を介して比較器20に
接続すれば、比較器20が検流計に相当することになる
。すなわち、初めに可変抵抗器18および19によつて
ゼロバランスをとつておけば、小室7,8,9および1
0よりなるインタークーラ5内のブリッジの平衡が破れ
ない限り(=圧縮空気洩れが生じない限り)、比較器2
0から出力信号が出されない。
内にそれぞれ圧力センサ14および15を設け、それぞ
れ圧カー電圧変換器16および17、(初期ゼロバラン
ス用)可変抵抗器18および19を介して比較器20に
接続すれば、比較器20が検流計に相当することになる
。すなわち、初めに可変抵抗器18および19によつて
ゼロバランスをとつておけば、小室7,8,9および1
0よりなるインタークーラ5内のブリッジの平衡が破れ
ない限り(=圧縮空気洩れが生じない限り)、比較器2
0から出力信号が出されない。
したがつて、トランジスタ21はオフのままであり、ラ
ンプ22は点灯しない。しかし、インタークーラ5内の
どこかで圧縮空気洩れが生ずると、前記ブリッジの平衡
が破れ、比較器20から出力信号が出される。したがつ
て、トランジスタ21は導通し、ランプ22が点灯して
圧縮空気洩れを警報することができる。なお、ランプ2
2の代りにブザー22″を用いてもよく、またランプ2
2とブザー22″とを同時に用いるようにしてもよい。
インタークーラ5は四分割するばかりでなく第3図のよ
うに二分割し、インタークーラ5と並列に小さいバイパ
ス路26および27を設けるようにしてもよい。
ンプ22は点灯しない。しかし、インタークーラ5内の
どこかで圧縮空気洩れが生ずると、前記ブリッジの平衡
が破れ、比較器20から出力信号が出される。したがつ
て、トランジスタ21は導通し、ランプ22が点灯して
圧縮空気洩れを警報することができる。なお、ランプ2
2の代りにブザー22″を用いてもよく、またランプ2
2とブザー22″とを同時に用いるようにしてもよい。
インタークーラ5は四分割するばかりでなく第3図のよ
うに二分割し、インタークーラ5と並列に小さいバイパ
ス路26および27を設けるようにしてもよい。
第3図において、圧縮空気の流れ方向に直列に二つに分
けられたインタークーラ5内の中室23および24と、
バイパス路26および27とはブリッジを構成している
。
けられたインタークーラ5内の中室23および24と、
バイパス路26および27とはブリッジを構成している
。
そして、中間タンク25および28内に、それぞれ圧力
センサ14および15が設けられている。他の構成は第
2図の場合と同様であり、作動原理も同様である。ただ
し、第3図の場合には、バイパス路26および27にお
いては圧縮空気洩れはないと考えて差支えないので、ラ
ンプ22が点灯した場合には、インタークーラ5内の中
室23あるいは24において圧縮空気洩れが生じたこと
になる。
センサ14および15が設けられている。他の構成は第
2図の場合と同様であり、作動原理も同様である。ただ
し、第3図の場合には、バイパス路26および27にお
いては圧縮空気洩れはないと考えて差支えないので、ラ
ンプ22が点灯した場合には、インタークーラ5内の中
室23あるいは24において圧縮空気洩れが生じたこと
になる。
したがつて、第3図のように構成した場合にも、有効に
インタークーラ5の圧縮空気洩れを検出することができ
る。以上説明したように、本第1・第2発明はそれぞれ
上記構成からなつているため、いずれも運転中に、自動
的にインタークーラの圧縮空気洩れを検出し、警報する
ことができる。
インタークーラ5の圧縮空気洩れを検出することができ
る。以上説明したように、本第1・第2発明はそれぞれ
上記構成からなつているため、いずれも運転中に、自動
的にインタークーラの圧縮空気洩れを検出し、警報する
ことができる。
しかも、原理的にホイートストン・ブリッジの平衡を応
用した装置であるため、全体的な給気圧の変動や脈動等
の影響を受けることがなく、精度の高い検出をすること
ができる。したがつて、本発明の圧縮空気洩れ検出装置
付インタークーラを用いれば、運転中にインタークーラ
の圧縮空気洩れを確実に早期発見することができるため
、それだけ燃料のムダ使いを防止することができ、また
排気温度異常上昇によるエンジンの破損等も防止するこ
とができる。
用した装置であるため、全体的な給気圧の変動や脈動等
の影響を受けることがなく、精度の高い検出をすること
ができる。したがつて、本発明の圧縮空気洩れ検出装置
付インタークーラを用いれば、運転中にインタークーラ
の圧縮空気洩れを確実に早期発見することができるため
、それだけ燃料のムダ使いを防止することができ、また
排気温度異常上昇によるエンジンの破損等も防止するこ
とができる。
第1図はインタークーラ付のエンジン過給シス″テムを
示すブロック図、第2図は第1発明の圧縮空気洩れ検出
装置付インタークーラの構成図、第3図は第2発明の圧
縮空気洩れ検出装置付インタークーラの構成図、および
第4図は圧縮空気洩れ検出の原理を説明するためのホイ
ートストン・ブリッジの回路図である。 1・・・・・エンジン、3・・・・・・ターボ・チャー
ジャ(排気タービン過給機)、5・・・・・・インター
クーラ、6・・・・・・吸気マニホールド、7,8,9
,10・・・小室、11,12・・・・・中間タンク、
14,15・・・ノ・・・圧力センサ、16,17・・
・・・・圧カー電圧変換器、20・・・・・・比較器、
22・・・・・・ランプ、23,24・・・・・中室、
25,28・・・・中間タンク、26,27・・・・・
・バイパス路。
示すブロック図、第2図は第1発明の圧縮空気洩れ検出
装置付インタークーラの構成図、第3図は第2発明の圧
縮空気洩れ検出装置付インタークーラの構成図、および
第4図は圧縮空気洩れ検出の原理を説明するためのホイ
ートストン・ブリッジの回路図である。 1・・・・・エンジン、3・・・・・・ターボ・チャー
ジャ(排気タービン過給機)、5・・・・・・インター
クーラ、6・・・・・・吸気マニホールド、7,8,9
,10・・・小室、11,12・・・・・中間タンク、
14,15・・・ノ・・・圧力センサ、16,17・・
・・・・圧カー電圧変換器、20・・・・・・比較器、
22・・・・・・ランプ、23,24・・・・・中室、
25,28・・・・中間タンク、26,27・・・・・
・バイパス路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内燃機関の排気タービン過給機と吸気マニホールド
との間に設けられる圧縮空気冷却用のインタークーラに
おいて、このインタークーラを圧縮空気の流れ方向に並
列に二つの中室に分け、かつこれら各々の中室を圧縮空
気の流れ方向に直列にそれぞれ二つずつの小室に分け、
これら小室の直列方向の境界にそれぞれ中間タンクを形
成するとともに、これら中間タンクにそれぞれ圧力セン
サを設け、これら圧力センサをそれぞれ圧力−電圧変換
器および可変抵抗器を介して比較器に接続し、この比較
器の出力側にランプ、ブザー等の警報手段を設けてなる
圧縮空気洩れ検出装置付インタークーラ。 2 内燃機関の排気タービン過給機と吸気マニホールド
との間に設けられる圧縮空気冷却用のインタークーラに
おいて、このインタークーラを圧縮空気の流れ方向に直
列に二つの中室に分け、これら中室の間に中間タンクを
形成し、この中間タンクに圧力センサを設けるとともに
、インタークーラと並列にバイパス路を設け、かつこの
バイパス路の中間に中間タンクを形成し、この中間タン
クに圧力センサを設け、この圧力センサと前記圧力セン
サとをそれぞれ圧力−電圧変換器および可変抵抗器を介
して比較器に接続し、この比較器の出力側にランプ、ブ
ザー等の警報手段を設けてなる圧縮空気洩れ検出装置付
インタークーラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132145A JPS6042335B2 (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 圧縮空気洩れ検出装置付インタ−ク−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132145A JPS6042335B2 (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 圧縮空気洩れ検出装置付インタ−ク−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835226A JPS5835226A (ja) | 1983-03-01 |
| JPS6042335B2 true JPS6042335B2 (ja) | 1985-09-21 |
Family
ID=15074403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56132145A Expired JPS6042335B2 (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 圧縮空気洩れ検出装置付インタ−ク−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042335B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3071913B1 (en) | 2013-11-18 | 2020-06-03 | General Electric Company | Monolithic tube-in matrix heat exchanger |
-
1981
- 1981-08-25 JP JP56132145A patent/JPS6042335B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5835226A (ja) | 1983-03-01 |
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