JPS604238B2 - コ−クス炉炭化室のカ−ボン付着検出方法 - Google Patents
コ−クス炉炭化室のカ−ボン付着検出方法Info
- Publication number
- JPS604238B2 JPS604238B2 JP16548282A JP16548282A JPS604238B2 JP S604238 B2 JPS604238 B2 JP S604238B2 JP 16548282 A JP16548282 A JP 16548282A JP 16548282 A JP16548282 A JP 16548282A JP S604238 B2 JPS604238 B2 JP S604238B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extrusion
- carbon
- kiln
- current
- coke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Coke Industry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コークス炉の炭化室壁面に付着したカーボ
ンの付着状態を検知する方法に関する。
ンの付着状態を検知する方法に関する。
コークス炉においては、炭化室に原料炭を装入し隣接す
る燃焼室でガスを燃焼させて加熱することによって乾留
しているが、前記炭化室での乾留の繰り返し‘こよる炭
化室の壁面へのカーボンの付着を避けることができない
。上記コークス炉の炭化室からコークスを窯出しの際、
押出機には押出し負荷が作用するが、この負荷は付着カ
ーボン量、石炭品質、コークス炉操業条件、火落ち状況
などによって変動するが、殊に付着カーボンは押出負荷
増大の大きな要因であり、カーボン付着が顕著となると
、コークスの押出しが不可能となるいわゆる押詰り、押
止り等が発生する。
る燃焼室でガスを燃焼させて加熱することによって乾留
しているが、前記炭化室での乾留の繰り返し‘こよる炭
化室の壁面へのカーボンの付着を避けることができない
。上記コークス炉の炭化室からコークスを窯出しの際、
押出機には押出し負荷が作用するが、この負荷は付着カ
ーボン量、石炭品質、コークス炉操業条件、火落ち状況
などによって変動するが、殊に付着カーボンは押出負荷
増大の大きな要因であり、カーボン付着が顕著となると
、コークスの押出しが不可能となるいわゆる押詰り、押
止り等が発生する。
このため、カーボン付着が顕著となる前に取除くことが
必要である。従来、付着カーボンの検出は目視によって
行なわれていたが、高温の炭化室をのぞいて付着量や付
着状態を正確に把握することは不可能であった。
必要である。従来、付着カーボンの検出は目視によって
行なわれていたが、高温の炭化室をのぞいて付着量や付
着状態を正確に把握することは不可能であった。
そこで、押出機の押出負荷を押出電流に変換し、この押
出電流の変化をチェックしてカーボンの付着状態を検知
する方法が工夫された。
出電流の変化をチェックしてカーボンの付着状態を検知
する方法が工夫された。
この場合の押出電流値と押出時間との関係モデルを第1
図に示したが、コークス炉壁面の摩擦抵抗に逆らってコ
ークスを窯出しするので、押出機にかかる負荷は、窯出
し初期に著しく高くなり、ピーク電流値を示した時点で
コークスの押出移動が始まり、以後押出負荷の減少に伴
って電流値も下るのである。
図に示したが、コークス炉壁面の摩擦抵抗に逆らってコ
ークスを窯出しするので、押出機にかかる負荷は、窯出
し初期に著しく高くなり、ピーク電流値を示した時点で
コークスの押出移動が始まり、以後押出負荷の減少に伴
って電流値も下るのである。
そして、押出負荷が小さい場合は、第1図aに示すよう
にほぼ滑らかに減少するがカーボン付着等が大の場合は
第1図Bに示すよう部分的に押出負荷が増し異常電流値
のピークが現われる。しかし、押出機に取付けた電流記
録計のチャート紙の押出電流パターンから異常電流値を
講取り、カーボン暁落し時期等を判断することは、実際
にはほとんど不可能である。すなわち、第2図は炉高6
肌のコークス炉におけるカーボン孫落し、カーボン掻落
し前後の電流記録計のチャート紙の押出電流パターン異
常電流ピーク値の変化を示したものであるが、第2図に
示すとおり、カーボン暁落し、カーボン掻落し前後の異
常電流ピーク値は、ほとんど変化しておらず、カーボン
競落し、カーボン騒落いこよる付着カーボンの減少によ
る押出負荷の低減は、異常電流ピーク値からは読取るこ
とができない。
にほぼ滑らかに減少するがカーボン付着等が大の場合は
第1図Bに示すよう部分的に押出負荷が増し異常電流値
のピークが現われる。しかし、押出機に取付けた電流記
録計のチャート紙の押出電流パターンから異常電流値を
講取り、カーボン暁落し時期等を判断することは、実際
にはほとんど不可能である。すなわち、第2図は炉高6
肌のコークス炉におけるカーボン孫落し、カーボン掻落
し前後の電流記録計のチャート紙の押出電流パターン異
常電流ピーク値の変化を示したものであるが、第2図に
示すとおり、カーボン暁落し、カーボン掻落し前後の異
常電流ピーク値は、ほとんど変化しておらず、カーボン
競落し、カーボン騒落いこよる付着カーボンの減少によ
る押出負荷の低減は、異常電流ピーク値からは読取るこ
とができない。
このことは、炭化室へのカーボン付着を異常電流ピーク
値から把握することができないことを示すものであって
、炭化室へのカーボン付着を明確に確認できるカーボン
付着の検出方法の出現が望まれている。
値から把握することができないことを示すものであって
、炭化室へのカーボン付着を明確に確認できるカーボン
付着の検出方法の出現が望まれている。
本発明者等は、従来のかかる欠点を除くため、種々試験
研究の結課、コークス押出時の電力の時間積算値または
電流の時間積算値より押出負荷を表わすことにより、カ
ーボン付着を明確に判断できることを見出し、この発明
を完成させたのである。
研究の結課、コークス押出時の電力の時間積算値または
電流の時間積算値より押出負荷を表わすことにより、カ
ーボン付着を明確に判断できることを見出し、この発明
を完成させたのである。
すなわち、この発明は、コークス窯出しの際、各窯毎の
コークス押出機にかかる押出負荷を電力の時間積算値ま
たは電流の時間積算値に変換して検出し、予め各窯の履
歴に基づいて各窯毎に設定した基準値と対比し、カーボ
ン付着を検出することを要旨とする。
コークス押出機にかかる押出負荷を電力の時間積算値ま
たは電流の時間積算値に変換して検出し、予め各窯の履
歴に基づいて各窯毎に設定した基準値と対比し、カーボ
ン付着を検出することを要旨とする。
コークス押出機にかかる押出負荷の電力の時間積算値(
以下電力量という)は、押出機に電力量計を設置し、デ
ジタル記録すればよい。
以下電力量という)は、押出機に電力量計を設置し、デ
ジタル記録すればよい。
また、電流の時間積算値は、押出機に電流積算計を設置
し、デジタル記録すればよい。また、コークス炉におい
ては、各窯の履歴によって押出負荷に差が生じるので、
各窯毎に上記検出した電力量または電流積算値を一定期
間累計して平均値を求め、これに基づいて各窯毎に基準
値を設定することが必要である。これら設定した各窯毎
の基準値と検出値を対比することによって、カーボン付
着量の判定、カーボン暁落し時期の決定、カーボン掻落
しの要杏等を判断すればよい。
し、デジタル記録すればよい。また、コークス炉におい
ては、各窯の履歴によって押出負荷に差が生じるので、
各窯毎に上記検出した電力量または電流積算値を一定期
間累計して平均値を求め、これに基づいて各窯毎に基準
値を設定することが必要である。これら設定した各窯毎
の基準値と検出値を対比することによって、カーボン付
着量の判定、カーボン暁落し時期の決定、カーボン掻落
しの要杏等を判断すればよい。
なお、コークス押出時の押出負荷を電力量または電流積
算値に変換するのは、通常、押出機にかかる電圧はほぼ
一定(例えば220Vあるいは440V)であるから、
押出負荷の変化に対応して押出電力が変化すれば、当然
押出電流は押出電力の変化に比例して変化する。
算値に変換するのは、通常、押出機にかかる電圧はほぼ
一定(例えば220Vあるいは440V)であるから、
押出負荷の変化に対応して押出電力が変化すれば、当然
押出電流は押出電力の変化に比例して変化する。
したがって、押出電力または押出電流のいずれを測定し
ても、押出負荷の変化に対応しており、押出時の電力量
または電流積算値を測定すると、押出負荷の全量を表わ
すことができる。したがって、従来の押出電流または押
出電力の異常ピーク値により炉壁カーボンの付着をチェ
ックする方法に比し、瞬間的な押出負荷でなく、所定時
間内の押圧負荷の全量で対比するため、押出負荷の大小
が明確になると共に、各窯の履歴に基づき各窯毎に設定
した基準量と対比してカーボン付着の判定を行なうから
正確なカーボン暁落し時期、カーボン掻落しの要否を判
断することができる。
ても、押出負荷の変化に対応しており、押出時の電力量
または電流積算値を測定すると、押出負荷の全量を表わ
すことができる。したがって、従来の押出電流または押
出電力の異常ピーク値により炉壁カーボンの付着をチェ
ックする方法に比し、瞬間的な押出負荷でなく、所定時
間内の押圧負荷の全量で対比するため、押出負荷の大小
が明確になると共に、各窯の履歴に基づき各窯毎に設定
した基準量と対比してカーボン付着の判定を行なうから
正確なカーボン暁落し時期、カーボン掻落しの要否を判
断することができる。
今、炉高6の、炉中450の、炉長15.56仇のコー
クス炉において、窯6気欝から3嶺蚤を5窯毎に3相の
440Vの一定電圧でコークス押出機を作動させた場合
の押出負荷の変化を従来の押出電流パターンで図示すれ
ば第3図のとおりである。
クス炉において、窯6気欝から3嶺蚤を5窯毎に3相の
440Vの一定電圧でコークス押出機を作動させた場合
の押出負荷の変化を従来の押出電流パターンで図示すれ
ば第3図のとおりである。
この発明では、押出負荷を電力量または電流の時間積算
値に交換して検出するので、例えば第3図の窯7箱蚤(
カーボン付着のない場合)と8嶺蚤(カーボン付着のあ
る場合)を、コークス移動開始直後から1頚砂間の電力
量で比較すると、窯7筋電が18物h、窯83番が32
机hであり、図面にはハッチングを入れた部分の面積に
対応する電力量として表わされ、その差は13洲hとし
て検出される。
値に交換して検出するので、例えば第3図の窯7箱蚤(
カーボン付着のない場合)と8嶺蚤(カーボン付着のあ
る場合)を、コークス移動開始直後から1頚砂間の電力
量で比較すると、窯7筋電が18物h、窯83番が32
机hであり、図面にはハッチングを入れた部分の面積に
対応する電力量として表わされ、その差は13洲hとし
て検出される。
また、第2図に示したカーポン焼落し(空窯)、カーボ
ン掻落し前後の押出機の電流記録計と併行して電力量に
よる押出負荷の検出方法を実施した。
ン掻落し前後の押出機の電流記録計と併行して電力量に
よる押出負荷の検出方法を実施した。
その結果を第4図に示す。なお第4図中の一点鎖線は、
各窯毎に設定した基準値を示す。第4図に示すとおり、
押出負荷を電力量に変換表示するこの発明によれば、空
窯によるカーボン焼落し、カーボン掻落し‘こより付着
カーボンが減少した場合は、いずれも明確に押出電量が
低減しており、かつ、各窯毎に設定した基準値より下回
つおり、カーボン付着とよく対応している。このことは
、従来の押出電流記録計の異常電流ピーク値では検出で
きないカーボン付着の増減を、押出電力量を以つてすれ
ば検出できることを示すものであって、かつ、各窯毎の
基準値と対比することにより、カーポン焼落しスケジュ
ール等を立案できることを示すものである。第5図は、
前記のコークス炉における「窯出グループ」ごとの各窯
に対し、この発明を実施した場合の押出電力量を比較し
て示したものであり、図中■印は、過去1年間空窯を実
施していない窯で、押出電力量とよく対応しておりカー
ボン付着量が多いことを示している。
各窯毎に設定した基準値を示す。第4図に示すとおり、
押出負荷を電力量に変換表示するこの発明によれば、空
窯によるカーボン焼落し、カーボン掻落し‘こより付着
カーボンが減少した場合は、いずれも明確に押出電量が
低減しており、かつ、各窯毎に設定した基準値より下回
つおり、カーボン付着とよく対応している。このことは
、従来の押出電流記録計の異常電流ピーク値では検出で
きないカーボン付着の増減を、押出電力量を以つてすれ
ば検出できることを示すものであって、かつ、各窯毎の
基準値と対比することにより、カーポン焼落しスケジュ
ール等を立案できることを示すものである。第5図は、
前記のコークス炉における「窯出グループ」ごとの各窯
に対し、この発明を実施した場合の押出電力量を比較し
て示したものであり、図中■印は、過去1年間空窯を実
施していない窯で、押出電力量とよく対応しておりカー
ボン付着量が多いことを示している。
これにより各窯の押出電力量を予め設定した各窯毎の基
準電力量と対比すれば、カーボン付着の推移を明確に検
知でき、カーボン管理を定量化できる。また、コンピュ
ーターによる燃焼管理を実施しているコークス炉におい
ては、上記各窯毎の電力量をコンピューターに入力し、
空窯のスケジュール計画、要注意窯の表示等の処理が可
能である。この発明は上記のごとく、窯出し時の押出負
荷を電力量として検出し、予め設定した各窯毎の基準電
力量と比較することによって、カーボン付着を判断する
から、異常電流値により検出する従来法に比べ、カーボ
ン付着量の推移を明確にし、カーボン管理を定量化でき
、カーボン付着の判断が正確にできるのである。
準電力量と対比すれば、カーボン付着の推移を明確に検
知でき、カーボン管理を定量化できる。また、コンピュ
ーターによる燃焼管理を実施しているコークス炉におい
ては、上記各窯毎の電力量をコンピューターに入力し、
空窯のスケジュール計画、要注意窯の表示等の処理が可
能である。この発明は上記のごとく、窯出し時の押出負
荷を電力量として検出し、予め設定した各窯毎の基準電
力量と比較することによって、カーボン付着を判断する
から、異常電流値により検出する従来法に比べ、カーボ
ン付着量の推移を明確にし、カーボン管理を定量化でき
、カーボン付着の判断が正確にできるのである。
第1図a,bはコークス窯出時の押出電流パターンを示
した図表であり、aはカーボン付着の少ない場合、bは
カーボン付着の多い場合である。 第2図は実際のコークス炉における空窯によるカーボン
競落し、カーボン掻落し前後のコークス窯出時の押出電
流パターンの異常電流ピーク値の変化を示す図表、第3
図は実際のコークス炉における押出電流パターンを窯ご
とに比較して示した図表、第4図は第2図に対応するこ
の発明の押出電力量の変化を示す図表、第5図はこの発
明によるコークス炉の窯出グループごとの各窯の押出電
力量を示す図表である。第2図 第4図 第1図 第5図 図 の 船
した図表であり、aはカーボン付着の少ない場合、bは
カーボン付着の多い場合である。 第2図は実際のコークス炉における空窯によるカーボン
競落し、カーボン掻落し前後のコークス窯出時の押出電
流パターンの異常電流ピーク値の変化を示す図表、第3
図は実際のコークス炉における押出電流パターンを窯ご
とに比較して示した図表、第4図は第2図に対応するこ
の発明の押出電力量の変化を示す図表、第5図はこの発
明によるコークス炉の窯出グループごとの各窯の押出電
力量を示す図表である。第2図 第4図 第1図 第5図 図 の 船
Claims (1)
- 1 コークス窯出しの際、各窯毎にコークス押出機にか
かる押出負荷を電力の時間積算値または電流の時間積算
値に変換して検出し、予め各窯の履歴に基づいて各窯毎
に設定した基準値と対比し、カーボン付着を検知するこ
とを特徴とするコークス炉炭化室のカーボン付着検出方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16548282A JPS604238B2 (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | コ−クス炉炭化室のカ−ボン付着検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16548282A JPS604238B2 (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | コ−クス炉炭化室のカ−ボン付着検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953587A JPS5953587A (ja) | 1984-03-28 |
| JPS604238B2 true JPS604238B2 (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=15813236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16548282A Expired JPS604238B2 (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | コ−クス炉炭化室のカ−ボン付着検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604238B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0791542B2 (ja) * | 1985-04-04 | 1995-10-04 | 新日本製鐵株式会社 | コ−クス炉炭化室の付着カ−ボン除去方法 |
| JPH0791541B2 (ja) * | 1985-04-04 | 1995-10-04 | 新日本製鐵株式会社 | コークス炉炭化室付着カーボンの燃焼除去方法 |
| JPS61231086A (ja) * | 1985-04-04 | 1986-10-15 | Nippon Steel Corp | コ−クス炉炭化室付着カ−ボンの自動燃焼除去方法 |
| JP6848605B2 (ja) * | 2017-03-30 | 2021-03-24 | 日本製鉄株式会社 | コークス炉の炭化室の異常判定方法及びコークス炉の操業方法 |
-
1982
- 1982-09-22 JP JP16548282A patent/JPS604238B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5953587A (ja) | 1984-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06299156A (ja) | コークス炉炭化室の付着カーボン除去方法 | |
| JPS604238B2 (ja) | コ−クス炉炭化室のカ−ボン付着検出方法 | |
| JP5461768B2 (ja) | コークス炉炭化室の診断方法 | |
| JP3562547B2 (ja) | コークス炉炭化室のカーボン付着の検知方法 | |
| JP2615139B2 (ja) | コークス炉炭化室の煉瓦壁損傷検出方法 | |
| JP4142333B2 (ja) | コークス炉炭化室の診断方法 | |
| JPH0853676A (ja) | コークス炉の炉壁損傷判定方法 | |
| JP2005272822A (ja) | コークス炉炉体診断システム、炉体診断方法、及び、炉体診断システムの制御プログラム | |
| JP4424021B2 (ja) | コークス炉の補修方法、コークス炉管理装置およびプログラム | |
| JPH08225787A (ja) | コークス炉炭化室の異常状況判定装置および判定方法 | |
| JP2005272550A (ja) | コークス炉炭化室への石炭の装入量制御方法及び装入量制御装置 | |
| JPH03273091A (ja) | コークス用配合炭の収縮性の予測方法 | |
| JP4444764B2 (ja) | カーボン付着炭化室の選定方法及びコークス炉の操業方法 | |
| JP5983921B2 (ja) | コークスケーキ押出し時の突き上がり量測定方法およびその装置 | |
| JP4048883B2 (ja) | コークス炉の押詰り判定方法及びコークス炉の操業方法 | |
| JPH03162489A (ja) | コークス炉の操業方法 | |
| JPH06271865A (ja) | コークス炉の操業方法 | |
| JPH0343490A (ja) | コークス炉の炉壁異常検査方法 | |
| JPH061981A (ja) | コークス炉のガス発生量の予測方法 | |
| JP4980098B2 (ja) | 室式コークス炉の操業方法 | |
| JP3275791B2 (ja) | コークス炉炭化室の異常早期検出方法 | |
| JPS6183879A (ja) | 炉内電極異常早期検出方法 | |
| JPS6368690A (ja) | コ−クス炉炭化室壁面の異常度判定方法 | |
| JP3604747B2 (ja) | コークス炉炭化室壁面の異常判定方法 | |
| JP4112758B2 (ja) | コークス炉の炉体管理方法 |