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JPS6043294B2 - 樹脂成型における金型開閉作動制御方式 - Google Patents
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JPS6043294B2 - 樹脂成型における金型開閉作動制御方式 - Google Patents

樹脂成型における金型開閉作動制御方式

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Publication number
JPS6043294B2
JPS6043294B2 JP3672978A JP3672978A JPS6043294B2 JP S6043294 B2 JPS6043294 B2 JP S6043294B2 JP 3672978 A JP3672978 A JP 3672978A JP 3672978 A JP3672978 A JP 3672978A JP S6043294 B2 JPS6043294 B2 JP S6043294B2
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mold
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弘和 中村
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Ichikoh Industries Ltd
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Ichikoh Industries Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/84Safety devices
    • B29C45/844Preventing damage caused by obstructions or foreign matter caught between mould halves during mould closing, e.g. moulded parts or runners

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は樹脂成型における金型開閉作動制御方式に関
する。
この種の制御方式は、金型から成型品が完全に排出さ
れ、金型に残留樹脂がないことを確認して新たに次の樹
脂成型を行うように制御し、残留樹脂がある場合は工程
を停止せしめるように制御するのに用いられる。
かかる制御方式としては、リミットスイッチを使用し
た製品との接触式による残留樹脂確認装置を用いたもの
がある。
ところがこの方式だと製品に直接接触するものであるの
で、製品形状によつては適正に検知できないことがあり
、また連続使用すると装置破損を起こし易いという問題
がある。 このため、無接触の確認装置としてはかりを
用いる重量式のものや、静電式のものを使用した方式も
あるが、重量式確認装置は応答速度が遅く、かつ振動や
風など外からの影響を受け易いという問題がある。
静電式確認装置は、帯電性が無いかもしくは弱い樹脂は
検出できず、かつ形状が小さい製品も検出不可能である
という問題がある。静電式のものには、指向性がないた
め、外乱の影響を受け易いということもある。 そこで
本発明の目的は、製品には接触しない無接触方式であつ
て、安定性・確実性がありかつ半永久的に用いることが
でき、しかも全樹脂に適用可能で、形状の小さい物体も
検出でき、かつ指向性があつて外乱の影響を受けにくい
制御方式を提供することにある。
合わせて、複数個取りにおいて静電式以上に確実のある
装置として開発することをも目的とするものである。
上記目的を達成すべく、本発明においては、すべての物
質がその表面から赤外線(つまり幅射エネルギ)を放出
していることに着目し、かかる赤外線を検出することに
より残留樹脂の有無を確認する方式をとる。
即ち、絶対o度(O’に■−273℃)以上の温度の物
質はすべてその表面から赤外線を放出し、その赤外線は
光と同じ速さて直線方向に進むものであるが、この赤外
線つまり幅射エネルギの放出量は温度が高くなると多く
なると同時に、同温度でも物質によつて異なるものなの
で、かかる物質問の赤外線の相違を利用して確認を行う
のである。物質によつて異なるこの放出比率を幅射率と
いい、これは理想的な発熱体である黒体を1.0とし、
これに対して同温度でいかなる比率のエネルギを放出す
るかにより定めるものである。かかる幅射率は例えばプ
ラスチックでは約O、95N鉄では約0.60である。
従つて合成樹脂と金属とでは顕著に異なるので、これを
利用することができるのである。よつてこの原理を成形
品の確認に用いる時は、計測部分をスポットとしてとら
え、その部分の幅射率の差を検知すれば、該スポット内
に樹脂が残留しているか否かを検出できることになる。
上記の如く、同温度では金型に対して樹脂は約1.5倍
の温度として検出されるからである。かかる確認のため
には、スポットを公知の赤外温度で測定すればよいので
あるが、赤外温度計はその温度を絶対的に表示しなけれ
ばならないものであるのに対し、本発明ては金型と樹脂
との差をとらえればよいので相対的な温度差の検出でよ
く、装置を簡単にすることができるものである。
以下、本発明の実施の一例について図面を参照しつつ説
明する。本方式は、第1図に示すように金型1内に合成
樹脂から成る製品2が残留しているか否かを、センサー
3でスポット的に検知する装置として具体化することが
できる。
このスポットは符号Sで示す。センサー3としては、ジ
ャパン●センサー・コーポレイシヨンのサーモ・スポッ
ト◆センサー′VSSなどを用いることができる。かか
るセンサー3はレンズによりスポットSの大きさを任意
に変えることがてき、かつ被検出体である金型1の位置
から任意の距離に配設できるので便利である。勿論、か
かる距離によりスポットSの大きさを変えることも可能
である。また、かかるセンサー3としては、絶対的な温
度表示は要さず、相対的温度差を検出できるものであれ
ばよい。この点、精密な温度表示を要するものに比して
コスト的にも格段に有利である。センサー3に検出され
たエネルギーは、第2図の装置4の入力部41に入力信
号として入る。
この装置4はセンサー3からの信号に基いて制御指令を
発するもので、そのブロック図は第3図に示す。この装
置4は入力信号であるセンサー3の温度検出から金型の
温度分をカットして、樹脂によるエネルギー分のみを取
出し、このエネルギー分を比較することによつて各種制
御信号を出すものである。今第3図のブロック図を参照
して説明すると、センサー3て検出された検出温度は、
温度信号tとして入力端子に入るが、これはまず増巾器
5に入力する。
この信号tは増巾器5の増巾部GAINによつて増巾さ
れるとともに、カット預化EVELにより金型1のa温
度以下の入力をカットして、樹脂によるエネルギー分の
みを出力として取り出す。なお増巾器5への入力はモニ
タ6により視認できるが、これは未だレベルカットされ
ていないが入力による作動とレベルカット位置を視認で
きるようになつている。このモニタ6のメータは第2図
にも符号6で示す。このようにカット刊化EVELによ
りレベルカットされた出力は、金型1のみの検出温度が
入力tとして入つている場合は全部がカットされること
になるので出力はない。
この時はコンパレータ7によりロウ・レベルの信号t″
が出力される。金型1に樹脂が残留する時はその分の兎
ネルギーが出力信号としてコンパレータ7に入り、この
コンパレータ7によつてハイ●レベルの信号t″となる
。これらの信号t゛はフリップフロップ回路FF−1を
介してリレーRY−1に入る。又信号t″は検出表示ラ
ンプ42にも入力して検出を明示する。リレーRY−1
は型閉指令を出すものであるが、出力が出ている間、つ
まり樹脂がある間はリレーRY−1が働かず、型閉指令
は出ないように設定しておく。空打ちを防止すべく、出
力が無い状態から有る状態に変化し、更に出力無しの状
態へと変化した時にのみこのリレーRY−1が作動して
型閉指令が出るようにしておく。金型1に樹脂が充填さ
れて成型や完了すると、金型が開いて製品が取出され、
次の型成形工程に入るわけであるが、かかる型開きがな
されると成形機からは型開き完了信号fが発せられ、装
置4゛に入力される。
この信号fは、製品が排出されない内に型閉じ指令が出
てしまうことを防ぐための2つのタイマTM−1及びT
M−2を作動させる役割りを果たす。即ち、型開きが完
了して製品が正常に排出されると、次の工程に移るため
リレーRY−1が型閉じ信号を出してかまわないのであ
るが、製品力車卜出されない場合でも時間の経過により
温度が下がり、結局無出力→出力有り→出力無しという
変化として検知され、リレーRY−1が作動して型閉指
令が出てしまうことがあり得るlので、これを防ぐので
ある。また、タイマTM一1,TM−2は以下詳述する
ように各々異常時に取出し機(ロボット)の作動指令を
発し、またインターロックを指令すべく作動を行うもの
である。即ち、型開き完了信号fは第3図に示すように
タイマTM−1とタイマTM−2とに入力する。
タイマTM−1の時間はタイマーTM−2の時間より短
く設定しておくので、まずタイマTM−1のセット時間
が経過するが、この時間になつても製品が排出されない
で型開き完了信号fが入力し続けている時は、このタイ
マTM−1、フリップフロップ回路FF−2等を介して
型開き完了信号fがリレーRY−2に入力されてこのリ
レーRY一2が作動する。この時には取出し指令を発し
てロボットの作動指令を出すようにしておくのである。
かかるロボットの作動指令にも拘らず製品が排出されて
いない時は、タイマTM−2のセット時間経過後にイン
ターロックが働き、型閉じ信号を出さないようにする。
つまり、タイマTM−2の時間が経過しても・なおかつ
製品が残るなどして型開き完了信号fがある時は、これ
がフリップフロップ回路FF−4を介してインターロッ
ク指令をなすべく構成するのである。製品の排出が適正
になされた時は、装置4からは型閉じ指令cを発して成
形機により金型1を閉じさせて成型を行わせるのである
が、この信号cは成形機自動型開閉回路へシリーズに入
れる。
この信号はリレーRY−1によりなされるものであるこ
とは前記したとおりである。成形機が型閉じを完了する
と、成形機から型閉じ完了信号eが発せられ、これが装
置4に入力すると、すべての制御はリセットされ、新た
に次の動作に備えるようにされる。
また、異常時にのみ取出し機を用いる場合は、通常は製
品を自動落下させる形式をとつている時に落下しない場
合などにその取出し機を作動させるように構成したい場
合に限り、取出し機作動回路にシリーズに入れて作動さ
せるようにできる。
このような場合の作動は第8図及び第9図を用いて後述
する。装置4の構成は上記したとおりであるので、次に
、この装置の作用について、第4図以下を参照し、正常
時及び異常時にわけて説明する。
まず第4図に示すのは、取出し機を使用しない場合であ
つて、成形が正常に行われている時の作動を示す動作チ
ャート図である。
図のaは温度信号t″の温度入力、bは型開き完了信号
F.cはタイマTM−1、dはタイマTM−2、eはリ
レーRY−1による型閉じ指令信号C..fは型閉じ完
了信号eの動作を各々示すものである。先きの工程が正
常に終了して、新たな工程に入り金型1が閉じ型閉じ完
了信号eが入力し終つた後暫くすると、金型1内には樹
脂が充填されて温度入力t″が装置4に入る。
これは図のT1の時点である。前記したとおり、温度入
力tは金型1の分そカットされるが、信号として機能す
るのは樹脂のエネルギによる入力分の有型によりコンパ
レータ7が発する信号t″である。成型が終了して金型
1が開くと、成形機から型開き完了信号fが入力される
。図のT2の時点である。この信号fは同時にタイマT
M−1,TM−2に入力するので、同時点T2で各タイ
マTM−1,TM−2が作動し始め、設定時間の間作動
し続ける。金型1から成型された製品が正常に排出され
ると、スポットSからは樹脂がなくなりセンサー3はも
はや樹脂分のエネルギーを感知しなくなつて、温度入か
″はロウ・レベルとなる。図のT3の時点である。この
時点T3においては、温度入力t″がない状態→ある状
態一ない状態と変化したのであるから、リレーRY−1
が作動して型閉じ結合が発せられる。これにより金型1
が閉じられると、その時点T4で型閉じ完了信号fが成
形機から発され、再び上記したサイクルがくり返される
のである。図中Fをもつて1サイクルを示す。タイマT
M−1,TM−2はその各設定時間が経過すると作動停
止するが、正常時には特に機能しない。第5図に示すの
は製品の取出しのため常に取出し機を用いる場合の正常
動作時の動作チャート図である。
図の内b″は取出し機の動作b″を示す図であつて、型
開き完了信号fの入力開始と同時点T2で取出し機が作
動しはじめる。この取出し機がスポットSに入つた時点
、つまり時点T5に僅かに遅れた時点T2″で、センサ
ー3はこれに遮られて検出をカットされるので、信号t
″は入力しなくなる。しかし取出し機は型開き完了信号
fの入力の間作動するので、かかる取出し機が完全に作
動し終がないと信号fも入力しつづけるわけであ″り、
従つてこの信号fの入力が止んだ時点T3でリレーRY
−1は信号なし→信号あり→信号なしの変化を読み取つ
て、型閉じ指令を出すことになるのである。その他の作
動については第4図の場合と同様である。次に、成形の
作動に異常がある場合、つまり金型1から製品の排出が
なされなかつた場合又は金型1に樹脂が入らずに空打ち
された場合について説明する。
第6図は、取出機を使用しない時における、かかる異常
な場合の動作チャート図である。
第6図A,a″はともに温度入力を示すが、aは金型1
に樹脂が入らず空打ちの場合を示す。
従つてセンサー3は樹脂温度は感知せず、チャート図も
ゼロレベル(ロウレベル)でフラットのままである。a
″は製品が排出されなかつた場合であつて、この時は樹
脂が入つた時点T1以降温度入力が引続いて入力する。
A,a″いずれの場合も、金型1が開いて型開き完了信
号fがT2時点で入力しても型開き完了信号fは入力し
続ける。
aの場合はもともと排出すべき製品がないのであるから
それを取出し得ず、一方a″の場合は何らかの異常によ
り取出しがなされないものであるからである。この時、
型開き完了信号fの入力開始時点T2と同時点で、2つ
のタイマTM−1,TM−2が作動しはじめる。取出し
機を使用している時はタイマTM−1,TM−2が作動
しはじめる。取出し機を使用している時はタイマTM−
1の作動完了時に前記した如くリレーRY−2により取
出し指令が出、ロボット(取出し機)に作動を指令する
のであるが、この第6図の場合はかかる取出し機を用い
ていないので、タイマTM−1のセット時間が完了して
も製品は取出されず、型開き完了信号fは停止しない。
(取出し機をタイマTM一2の時間終了とともに作動さ
せる例は第8図を用いて後述する)。従つて、タイマT
M−2のセット時間が完了したT5時点で、型開き信号
fはこのタイマTM−2とフリップフロップFF−3,
FF−4等を介してリレーRY−2を作動させてインタ
ーロック指令をなす。かかるインターロックにより、装
置は停止するわけである。インターロックの動作′は図
のd″示す。インターロックされると、それはランプ4
5により表示される。この間、リレーRY−1を作動さ
せる信号は検知されないので、型閉じ指令は出ない。次
に、第7図を参照して、製品の取出しに常に取出し機を
用いている例における異常時について説明する。
図のA,a″の各々空打ちの場合と、成型された製品が
排出されない場合の温度信号の入力を示すものであり、
これは第6図におけると同様である。
但し、第7図のa″においては、型開き完了信号f″の
入力開始時点Tで取出し機が働き始め、この時センサー
3が検知するスポットS内に一時的に取出し機のアーム
が入るため、スポットSの温度が下がり、図のa″の間
は温度入力はゼロとなる。この時、温度入力が一時的に
無→有→無の状態となるので、空打ちでない場合はリレ
ーRY−1が作動して型閉じ指令が出ることになるが、
これを避けるため、取出し機が戻つた時点以降て型閉じ
指令は回路につながるように構成しておく。(これは第
5図の場合と同じである)。図の場合、時点T2″以降
、取出し機が働くが、何らかの異常により取出し機によ
つても製品が取出せなかつた時は、型閉じ完了信号fが
入力しつづけ、結局第6図の時と同様にタイマTM−2
の“セット時間完了後、インターロックされることにな
る。
第7図が常に取出し機により製品の排出をなす場合であ
るのに対し、第8図に示すのは、自動落下するように構
成したものなど、通常時は特に取出し機は用いないが、
自動落下により製品の排出がなせなかつたような時にの
み取出し機を作動させる場合を示す。
正常時には型開き完了信号fの入力開始と同時に、製品
は型から落下するなどして時点T5において温度入力は
ロウ・レベルになる筈である(第4図参照)が、かかる
排出が正常にされないと、型開き完了信号fは入力し続
け、これによりタイマTM−1のセット時間終了時T6
にリレーRY−2が作動して取出し機(ロボット)の作
動指令が発せられる。
取出し機が作動すると、既述したとおり温度入力は一時
点にロウ・レベルになるが、この時は前記と同様の構成
によりリレーRY−1は作動しないようにしておき、取
出し機が製品を排出してはじめてリレーRY−1により
型閉じ指令を発さしめるようにしておく。よつて取出し
機が製品を排出すると、時点T7で型閉じ指令が出、こ
れが完了して型閉じ完了信号が入力停止して1サイクル
が完了する。上記は取出し機により排出がなされた場合
であるが、タイマTM−1のセット時間終了時T6で取
出し指令が出され、取出し機が作動したにも拘らず、な
おかつ製品が排出されなかつた時を第9図に示す。
この場合は、取出し機が戻つた後も型開き完了信号fは
入力しつづけるので、結局タイマTM−2のセット時間
終了時にインターロックが働くことになる。取出し機に
より温度入力のロウレベルの時間b″及び、それによる
一時的型閉じ信号f″は前記したものと同様である。(
前記と同様にf″の間は、取出し機が戻つていないので
、実際は指令はなされない)。上記のように、この装置
4を用いることにより、各状態における正常又は異常を
検出して、金型の開閉作動を制御することができるので
ある。
なお、第4図中42は電源への接続部、43は取付け用
の金具、44は検出表示ランプ、45はインタ・ロック
表示ランプ、46はレベル設定ダイヤル、47は感度調
整、48はタイマTM−1の寺間設定ダイヤル、49は
タイマTM−2の時間設定ダイヤルである。上述のとお
り、本発明においては、樹脂成型に用いる金型内に樹脂
が残留しているか否かは成型用金型をスポットにて温度
検知し、該検知温度から金型の温度をカットすることに
より残留樹脂の有無を判別して次工程への制御作動を行
うことを特徴とする金型開閉作動制御を行うので、製品
には接触しない無接触式であり、従つて安定性・確実性
に富み、半永久的に使用することができる。
かつ全樹脂に適用可能であり、小形状のものも検出可能
である。また、指向性があつて、外乱の影響を受けにく
いものであり、複数取りにおいても、従来よりも確実性
あるものとして適用することもできるものである。なお
当然のことではあるが、本発明は上記した実施例にのみ
限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方式の適用法を略示する説明図である
。 第2図は本発明の方式を適用した装置の一例、第3図は
該装置例のブロック図である。第4図乃至第9図は各々
この例の各状態における動作を示すチャート図である。
1・・・金型、2・・・樹脂(製品)、3・・・センサ
ー、4・・・装置、S・・・スポット。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 樹脂成形に用いる金型内に樹脂が残留しているか否
    かを検出すべく、成型用金型をスポットにて温度検知し
    、該温度検知から金型の温度をカットし、それにより残
    留樹脂の有無を判別して次工程への制御動作を行うこと
    を特徴とする樹脂成型における金型開閉作動制御方式。
JP3672978A 1978-03-31 1978-03-31 樹脂成型における金型開閉作動制御方式 Expired JPS6043294B2 (ja)

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JPS61235131A (ja) * 1985-04-11 1986-10-20 Jiyuken Kogyo:Kk 射出成形機
JPS62148230A (ja) * 1985-12-23 1987-07-02 Meiki Co Ltd 成形機の型締装置

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