JPS6043326B2 - 歯磨組成物 - Google Patents
歯磨組成物Info
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- JPS6043326B2 JPS6043326B2 JP15088079A JP15088079A JPS6043326B2 JP S6043326 B2 JPS6043326 B2 JP S6043326B2 JP 15088079 A JP15088079 A JP 15088079A JP 15088079 A JP15088079 A JP 15088079A JP S6043326 B2 JPS6043326 B2 JP S6043326B2
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- Japan
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- compound
- soluble
- fluoride
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q11/00—Preparations for care of the teeth, of the oral cavity or of dentures; Dentifrices, e.g. toothpastes; Mouth rinses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/19—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
- A61K8/20—Halogens; Compounds thereof
- A61K8/21—Fluorides; Derivatives thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/55—Phosphorus compounds
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- Inorganic Chemistry (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯質の耐酸性を向上させることができ、う蝕
予防に好適な歯磨組成物に関する。
予防に好適な歯磨組成物に関する。
従来、フッ化第1錫等の可溶性第1錫化合物は、これ
を含む液で歯牙エナメル質及び象牙質を処理すると第1
錫イオンの作用で耐酸性の高い歯質を与えることが知ら
れており、可溶性第1錫化合物を歯磨組成物中に配合す
ることも提案されている。 しかし、可溶性第1錫化合
物、特にフッ素を含有していることにより歯質耐酸性効
果がより高いものであると認められているフッ化第1錫
等のフッ素含有第1錫化合物にしても、なお効果が十分
でなく、しかも処置後ある程度の歯質耐酸性効果を与え
ても、唾液の自浄作用やブラッシング、食物の咀しやく
などによつてその効果が比較的容易に失なわれる等の問
題がある。
を含む液で歯牙エナメル質及び象牙質を処理すると第1
錫イオンの作用で耐酸性の高い歯質を与えることが知ら
れており、可溶性第1錫化合物を歯磨組成物中に配合す
ることも提案されている。 しかし、可溶性第1錫化合
物、特にフッ素を含有していることにより歯質耐酸性効
果がより高いものであると認められているフッ化第1錫
等のフッ素含有第1錫化合物にしても、なお効果が十分
でなく、しかも処置後ある程度の歯質耐酸性効果を与え
ても、唾液の自浄作用やブラッシング、食物の咀しやく
などによつてその効果が比較的容易に失なわれる等の問
題がある。
このような点に鑑み、本出願人は先にフッ化第1錫にフ
イチン酸化合物を特定の割合、即ちフッ化第1錫に対す
るフイチン酸化合物のモル比が0.01〜4、好ましく
は0.02〜3、フイチン酸化合物の含有量が全体の0
.1重量%以上、好ましくは0.3〜20重量%になる
ように配合することにより、歯牙エナメル質の耐酸性を
著しく増大させ得る口腔用組成物を提案した(特開昭5
6−22720号)。
イチン酸化合物を特定の割合、即ちフッ化第1錫に対す
るフイチン酸化合物のモル比が0.01〜4、好ましく
は0.02〜3、フイチン酸化合物の含有量が全体の0
.1重量%以上、好ましくは0.3〜20重量%になる
ように配合することにより、歯牙エナメル質の耐酸性を
著しく増大させ得る口腔用組成物を提案した(特開昭5
6−22720号)。
また特に、フッ化第1錫にフイチン酸化合物を第1錫1
モルに対して2モル以下、特に0.3〜1.5モルにな
るよう加えると共に、フッ化ナトリウム等の水溶性フッ
化物を第1錫1モルに対してフッ素3.5モル以下、特
に2.2〜3.2モルになるように加えることにより、
PH4〜7においても非常に高い歯質耐酸性効果を与え
、全フッ素量1000ppm前後もしくはそれ以下のフ
ッ素低濃度条件下でも優れた効果を与える口腔用組成物
を提案した(特開昭56−22721号)。
モルに対して2モル以下、特に0.3〜1.5モルにな
るよう加えると共に、フッ化ナトリウム等の水溶性フッ
化物を第1錫1モルに対してフッ素3.5モル以下、特
に2.2〜3.2モルになるように加えることにより、
PH4〜7においても非常に高い歯質耐酸性効果を与え
、全フッ素量1000ppm前後もしくはそれ以下のフ
ッ素低濃度条件下でも優れた効果を与える口腔用組成物
を提案した(特開昭56−22721号)。
なおまた、本出願人はピロリン酸第1錫の難溶性第1錫
、更にはこれにフッ化第1錫等の可溶性第1錫を加えた
ものにフイチン酸化合物を配合することにより、歯牙エ
ナメル質に対し耐酸性の高い被膜を形成し得、エナメル
質耐酸性を向上させ得る口腔用組成物を提案した(特開
昭56一3900&45047〜8号)。
、更にはこれにフッ化第1錫等の可溶性第1錫を加えた
ものにフイチン酸化合物を配合することにより、歯牙エ
ナメル質に対し耐酸性の高い被膜を形成し得、エナメル
質耐酸性を向上させ得る口腔用組成物を提案した(特開
昭56一3900&45047〜8号)。
本発明者らは上記提案に基づき更に鋭意検討を進めた結
果、上述したフッ化第1錫等の可溶性第1錫化合物及び
/又はピロリン酸第1錫等の難溶性第1錫化合物にフイ
チン酸化合物を加えた系からなる歯磨組成物において、
研磨剤として不溶性.メタリン酸アルカリ金属塩及び/
又は無水ケイ酸を使用すると、40℃という可酷な高温
条件下に長期保存しても第1錫イオン、更にはフッ素イ
オンの失活が非常に少なく、第1錫イオンとフイチン酸
化合物との相乗作用に基つく顕著な歯質耐酸性。
果、上述したフッ化第1錫等の可溶性第1錫化合物及び
/又はピロリン酸第1錫等の難溶性第1錫化合物にフイ
チン酸化合物を加えた系からなる歯磨組成物において、
研磨剤として不溶性.メタリン酸アルカリ金属塩及び/
又は無水ケイ酸を使用すると、40℃という可酷な高温
条件下に長期保存しても第1錫イオン、更にはフッ素イ
オンの失活が非常に少なく、第1錫イオンとフイチン酸
化合物との相乗作用に基つく顕著な歯質耐酸性。
効果が長期間に亘り保持されると、またこの場合粘結剤
としてノニオン性の水溶性高分子化合物例えばハイドロ
キシエチルセルロース、アルギン酸プロピレングリコー
ルエステル、キサンタンガム、グアーガム等を用いるこ
とが特に効果的であ・ることを見い出し、本発明をなす
に至つた。即ち、本発明は可溶性第1錫化合物及び/又
は難溶性第1錫化合物にフイチン酸化合物を配合してな
る歯磨組成物において、研磨剤として不溶性メタリン酸
アルカリ金属塩及び/又は無水ケイ酸を配合すると共に
、好ましくは粘結剤としてノニオン性水溶性高分子化合
物を配合してなる歯磨組成物を提供するものである。以
下、本発明につき詳しく説明する。
としてノニオン性の水溶性高分子化合物例えばハイドロ
キシエチルセルロース、アルギン酸プロピレングリコー
ルエステル、キサンタンガム、グアーガム等を用いるこ
とが特に効果的であ・ることを見い出し、本発明をなす
に至つた。即ち、本発明は可溶性第1錫化合物及び/又
は難溶性第1錫化合物にフイチン酸化合物を配合してな
る歯磨組成物において、研磨剤として不溶性メタリン酸
アルカリ金属塩及び/又は無水ケイ酸を配合すると共に
、好ましくは粘結剤としてノニオン性水溶性高分子化合
物を配合してなる歯磨組成物を提供するものである。以
下、本発明につき詳しく説明する。
本発明において、可溶性第1錫化合物としては、フッ化
第1錫、塩化第1錫、塩化フッ化第1錫、フッ化第1錫
ナトリウム、フッ化第1錫カリウム、酢酸第1錫、ヘキ
サフルオロジルコン酸第21錫、硫酸第1錫、酒石酸第
L錫、グルコン酸第L錫等が使用し得るが、特にフッ化
第1錫が好適である。
第1錫、塩化第1錫、塩化フッ化第1錫、フッ化第1錫
ナトリウム、フッ化第1錫カリウム、酢酸第1錫、ヘキ
サフルオロジルコン酸第21錫、硫酸第1錫、酒石酸第
L錫、グルコン酸第L錫等が使用し得るが、特にフッ化
第1錫が好適である。
これら可溶性第1錫化合物の配合量は特に限定されず、
飽和溶解度量を越えて配合しても良く、.一部が沈殿状
態として存在していても差支えないが、好ましくは錫と
して歯磨組成物中0.02%(重量%、以下同じ)〜7
.5%、更に好ましくは0.06〜3%である。
飽和溶解度量を越えて配合しても良く、.一部が沈殿状
態として存在していても差支えないが、好ましくは錫と
して歯磨組成物中0.02%(重量%、以下同じ)〜7
.5%、更に好ましくは0.06〜3%である。
例えばフッ化第L錫の場合、その最適配合量は0.08
〜4%である。また、難溶性第1錫化合物としては、ピ
ロリン酸第1錫、酸化第1錫、メタリン酸第1錫、シユ
ウ酸第1錫、リン酸第1錫等が使用し得る。
〜4%である。また、難溶性第1錫化合物としては、ピ
ロリン酸第1錫、酸化第1錫、メタリン酸第1錫、シユ
ウ酸第1錫、リン酸第1錫等が使用し得る。
これら難溶性第1錫化合物の配合量も特に限定されない
が、錫として通常0.2〜10%、好ましくは0.5〜
3%である。この場合、難溶性第1錫化合物は一端が沈
澱して非解離状態にあるように配合することが好ましく
、沈殿した第1錫化合物は第1錫イオンの4′Rese
rv′0ir′2として作用し、溶存活性第L錫イオン
量を長期に亘りほぼ一定量に保持する。フイチン酸化合
物としては、フイチン酸、それにフイチン酸の1〜6位
のリン酸基の一部もしくは全部の水素原子を所望の金属
基て置換したもの、例えばフイチン酸ナトリウム、フイ
チン酸カリウム、フイチン酸リチウム等のフイチン酸の
アルカリ金属塩、フイチン酸アンモニウム、或いはフイ
チン酸マグネシウム、フイチン酸亜鉛、フイチン酸カル
シウム等のフイチン酸の■価金属塩、フイチン酸アルミ
ニウム、フイチン、及びこれらの複合塩などの1種又は
2種以上が使用でき、特に水溶性のものが好適である。
が、錫として通常0.2〜10%、好ましくは0.5〜
3%である。この場合、難溶性第1錫化合物は一端が沈
澱して非解離状態にあるように配合することが好ましく
、沈殿した第1錫化合物は第1錫イオンの4′Rese
rv′0ir′2として作用し、溶存活性第L錫イオン
量を長期に亘りほぼ一定量に保持する。フイチン酸化合
物としては、フイチン酸、それにフイチン酸の1〜6位
のリン酸基の一部もしくは全部の水素原子を所望の金属
基て置換したもの、例えばフイチン酸ナトリウム、フイ
チン酸カリウム、フイチン酸リチウム等のフイチン酸の
アルカリ金属塩、フイチン酸アンモニウム、或いはフイ
チン酸マグネシウム、フイチン酸亜鉛、フイチン酸カル
シウム等のフイチン酸の■価金属塩、フイチン酸アルミ
ニウム、フイチン、及びこれらの複合塩などの1種又は
2種以上が使用でき、特に水溶性のものが好適である。
これらフイチン酸化合物を配合することにより、第1錫
イオンとの相乗的作用て顕著な歯質耐酸性効果を与え、
また難溶性第1錫化合物を配合する場合には、難溶性第
1錫化合物からの第1錫イオンの溶出を促進し、かつ第
1錫イオンの保存安定性を増大させと共に、第1錫イオ
ンを活性状態に維持し、第1錫イオンの効果を十分発揮
させる。これらフイチン酸化合物の配合量は必ずしも制
限はないが、好ましくは0.1〜20%、より好ましく
は0.4〜15%、更に好ましくは0.5〜3%である
。
イオンとの相乗的作用て顕著な歯質耐酸性効果を与え、
また難溶性第1錫化合物を配合する場合には、難溶性第
1錫化合物からの第1錫イオンの溶出を促進し、かつ第
1錫イオンの保存安定性を増大させと共に、第1錫イオ
ンを活性状態に維持し、第1錫イオンの効果を十分発揮
させる。これらフイチン酸化合物の配合量は必ずしも制
限はないが、好ましくは0.1〜20%、より好ましく
は0.4〜15%、更に好ましくは0.5〜3%である
。
この場合、第L錫化合物としてフッ化第L錫のみを錫源
として用いる場合には、フッ化第1錫に対するフイチン
酸化合物のモル比を好ましくは0.01〜4、更に好ま
しくは0.02〜3、最も好ましくは0.025〜2.
5となるように配合することが望ましい。本発明は上述
した可溶性第1錫化合物と難溶性第1錫化合物のいずれ
か単独でもしくはこれら両者を併用して前記フイチン酸
化合物と共に歯磨組成物中に配合するものであるが、こ
の場合可溶性第1錫化合物と難溶性第1錫化合物とを併
用すると共に、難溶性第1錫化合物を一部沈殿状態で使
用し、これにフイチン酸化合物を配合する系を用いるこ
とが好ましい。
として用いる場合には、フッ化第1錫に対するフイチン
酸化合物のモル比を好ましくは0.01〜4、更に好ま
しくは0.02〜3、最も好ましくは0.025〜2.
5となるように配合することが望ましい。本発明は上述
した可溶性第1錫化合物と難溶性第1錫化合物のいずれ
か単独でもしくはこれら両者を併用して前記フイチン酸
化合物と共に歯磨組成物中に配合するものであるが、こ
の場合可溶性第1錫化合物と難溶性第1錫化合物とを併
用すると共に、難溶性第1錫化合物を一部沈殿状態で使
用し、これにフイチン酸化合物を配合する系を用いるこ
とが好ましい。
即ち、従来より可溶性第1錫化合物と難溶性第1錫化合
物を併用する系は知られているが、この系は初期溶存第
L錫イオン量及び酸化雰囲気下に長期間保存した後の溶
存イオン量が低く、この系で歯牙エナメル質を処置して
もエナメル質の耐酸性を向上させる効果が必すしも高い
ものでないが、可溶性第1錫化合物と難溶性第1錫化合
物とを併用したものにフイチン酸化合物を加えることに
より、有効溶存第1錫イオンの供給、第1錫イオンの活
性維持効果を増大させ、長期保存後においても歯牙エナ
メル質の耐酸性向上効果を発揮させる。而して、本発明
は上述した可溶性第1錫化合物及び/又は難溶性第1錫
化合物にフイチン酸化合物が配合された系からなる歯磨
組成物において、研磨剤として不溶性メタリン酸アルカ
リ金属塩及び/又は無水ケイ酸を用いるもので、これに
より第1錫化合物とフイチン酸化合物との相乗効果が長
期保存後においても保持される。
物を併用する系は知られているが、この系は初期溶存第
L錫イオン量及び酸化雰囲気下に長期間保存した後の溶
存イオン量が低く、この系で歯牙エナメル質を処置して
もエナメル質の耐酸性を向上させる効果が必すしも高い
ものでないが、可溶性第1錫化合物と難溶性第1錫化合
物とを併用したものにフイチン酸化合物を加えることに
より、有効溶存第1錫イオンの供給、第1錫イオンの活
性維持効果を増大させ、長期保存後においても歯牙エナ
メル質の耐酸性向上効果を発揮させる。而して、本発明
は上述した可溶性第1錫化合物及び/又は難溶性第1錫
化合物にフイチン酸化合物が配合された系からなる歯磨
組成物において、研磨剤として不溶性メタリン酸アルカ
リ金属塩及び/又は無水ケイ酸を用いるもので、これに
より第1錫化合物とフイチン酸化合物との相乗効果が長
期保存後においても保持される。
この場合、不溶性メタリン酸アルカリ金属塩としてはナ
トリウム塩、カリウム塩等が使用される。また、無水ケ
イ酸としては、シリカキセロゲル、シリカエーロゲル、
水和沈殿シリカ等が使用でき、好ましくはSlO297
%以上、Al2O33%以下、特にAl。O32%以下
のものが用いられる。なお、前記研磨剤の配合量は通常
15〜60%である。また、本発明においては、粘結剤
としてノニオン性の水溶性高分子化合物を使用すること
が好ましく、これにより更に確実に第1錫化合物とフイ
チン酸化合物の効果を維持することができる。
トリウム塩、カリウム塩等が使用される。また、無水ケ
イ酸としては、シリカキセロゲル、シリカエーロゲル、
水和沈殿シリカ等が使用でき、好ましくはSlO297
%以上、Al2O33%以下、特にAl。O32%以下
のものが用いられる。なお、前記研磨剤の配合量は通常
15〜60%である。また、本発明においては、粘結剤
としてノニオン性の水溶性高分子化合物を使用すること
が好ましく、これにより更に確実に第1錫化合物とフイ
チン酸化合物の効果を維持することができる。
ノニオン性の水溶性高分子化合物としては、ハイドロキ
シエチルセルロース、アルギン酸プロピレングリコール
エステル、キサンタンガム、グアーガム等の1種又は2
種以上が使用でき、その配合量は通常0.5〜4%であ
る。本発明のその他の成分は歯磨組成物の種類に応じた
公知の成分が用いられ得る。
シエチルセルロース、アルギン酸プロピレングリコール
エステル、キサンタンガム、グアーガム等の1種又は2
種以上が使用でき、その配合量は通常0.5〜4%であ
る。本発明のその他の成分は歯磨組成物の種類に応じた
公知の成分が用いられ得る。
例えば、練歯磨の場合には、グリセリン、ソルビトール
、プロピレングリコール、エチレングリコール、キシリ
トール等の保湿剤(配合量10〜30%)、ラウリル硫
酸ナトリウム、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム
、水素添加ココナツツ脂肪酸モノグリセリドモノ硫酸ナ
トリウム、ラウリルスルホ酢酸ナトリウム、N−ラウロ
イルザルコシン酸ナトリウム、N−アシルグルタミン酸
塩、シヨ糖脂肪酸エステル等の発泡剤(イ).5〜3%
)、サッカリン、ステビオサイド、グリチルリチン、カ
ルコン、ジヒドロカルコン等の甘味剤、バラオキシ安息
香酸エチル、バラオキシ安息香酸ブチル等の防腐剤、香
料、それに塩化リゾチーム、デキストラナーゼ、溶菌酵
素、ムタナーゼ、クロルヘキシジン、ソルピン酸、アレ
キシジン、ヒノキチオール、セチルピリジニウム、アル
キルグリシン、アルキルジアミノエチルグリシン塩、水
溶性第一もしくは第二リン酸塩、第四級アンモニウム化
合物、塩化ナトリウム等の有効成分などを用い、上記成
分を水と練合することにより製造する。
、プロピレングリコール、エチレングリコール、キシリ
トール等の保湿剤(配合量10〜30%)、ラウリル硫
酸ナトリウム、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム
、水素添加ココナツツ脂肪酸モノグリセリドモノ硫酸ナ
トリウム、ラウリルスルホ酢酸ナトリウム、N−ラウロ
イルザルコシン酸ナトリウム、N−アシルグルタミン酸
塩、シヨ糖脂肪酸エステル等の発泡剤(イ).5〜3%
)、サッカリン、ステビオサイド、グリチルリチン、カ
ルコン、ジヒドロカルコン等の甘味剤、バラオキシ安息
香酸エチル、バラオキシ安息香酸ブチル等の防腐剤、香
料、それに塩化リゾチーム、デキストラナーゼ、溶菌酵
素、ムタナーゼ、クロルヘキシジン、ソルピン酸、アレ
キシジン、ヒノキチオール、セチルピリジニウム、アル
キルグリシン、アルキルジアミノエチルグリシン塩、水
溶性第一もしくは第二リン酸塩、第四級アンモニウム化
合物、塩化ナトリウム等の有効成分などを用い、上記成
分を水と練合することにより製造する。
なお、本発明においては、上述した第1錫化合物に加え
てフッ化ナトリウム、フッ化カリウム、フッ化リチウム
、フッ化アンモニウム、モノフルオロリン酸ナトリウム
、モノフルオロリン酸カリウム、モノフルオロリン酸水
素ナトリウム、モノゾフルオロリン酸アンモウム、ヘキ
サフルオロジルコン酸カリウム、ヘキフルオロチタン酸
カリウム等の水溶性フッ素化合物を配合することもでき
る。
てフッ化ナトリウム、フッ化カリウム、フッ化リチウム
、フッ化アンモニウム、モノフルオロリン酸ナトリウム
、モノフルオロリン酸カリウム、モノフルオロリン酸水
素ナトリウム、モノゾフルオロリン酸アンモウム、ヘキ
サフルオロジルコン酸カリウム、ヘキフルオロチタン酸
カリウム等の水溶性フッ素化合物を配合することもでき
る。
また、フッ化セシウム、フッ化アルミニウム、フッ化銅
、フッ化鉛、フッ化ニッケル、フッ化ジルコニウム、フ
ッ化銀、ヘキシルアミンハイドロフロライド、ラウリル
アミンハイドロフロライド、セチルアミンハイドロフロ
ライド、グリシンハイドロフロライド、リジンハイドロ
フロライド、アラニンハイドロフロライド等も使用し得
る。これ等フッ素化合物は、全フッ素濃度として100
0ppm以下の配合量とすることが好ましい。また、本
発明の歯磨組成物のPHは3〜7とすることが好ましい
。この場合、PHの調整にクエン酸、酒石酸、乳酸、マ
ロン酸、リンゴ酸、L−アスコルビン酸、酢酸、コハク
酸などの有機酸又はそのアルカリ金属塩或いは塩酸やリ
ン酸等の無機酸や水酸化ナトリウム等のアルカリを使用
し得る。本発明に係る歯磨組成物は、以上説明したよう
に研磨剤して不溶性メタリン酸アルカリ金属塩或いは無
水ケイ酸を使用し、また好ましくは粘結剤としてノニオ
ン性水溶性高分子化合物を使用していることにより、第
L錫イオン、更にはフッ素イオンの失活が少なく、長期
保存後においても第1錫化合物とフイチン酸化合物との
相乗効果を発揮させ、歯質耐酸性向上効果を維持する。
、フッ化鉛、フッ化ニッケル、フッ化ジルコニウム、フ
ッ化銀、ヘキシルアミンハイドロフロライド、ラウリル
アミンハイドロフロライド、セチルアミンハイドロフロ
ライド、グリシンハイドロフロライド、リジンハイドロ
フロライド、アラニンハイドロフロライド等も使用し得
る。これ等フッ素化合物は、全フッ素濃度として100
0ppm以下の配合量とすることが好ましい。また、本
発明の歯磨組成物のPHは3〜7とすることが好ましい
。この場合、PHの調整にクエン酸、酒石酸、乳酸、マ
ロン酸、リンゴ酸、L−アスコルビン酸、酢酸、コハク
酸などの有機酸又はそのアルカリ金属塩或いは塩酸やリ
ン酸等の無機酸や水酸化ナトリウム等のアルカリを使用
し得る。本発明に係る歯磨組成物は、以上説明したよう
に研磨剤して不溶性メタリン酸アルカリ金属塩或いは無
水ケイ酸を使用し、また好ましくは粘結剤としてノニオ
ン性水溶性高分子化合物を使用していることにより、第
L錫イオン、更にはフッ素イオンの失活が少なく、長期
保存後においても第1錫化合物とフイチン酸化合物との
相乗効果を発揮させ、歯質耐酸性向上効果を維持する。
以下、実施例と比較例を示して本発明を更に具体的には
説明する。
説明する。
なお、下記の例において%はいずれも重量%である。実
施例1 下記処方の練歯磨組成物を調製した。
施例1 下記処方の練歯磨組成物を調製した。
研磨剤(第1表に示す化合物) 第1表に示す量次に、
各線歯磨組成物につき、調整直後のもの及び400Cで
1、2、3ケ月保存した後のもののエナメル質耐酸性効
果を下記の方法により測定し、第1表に示す結果を得た
。
各線歯磨組成物につき、調整直後のもの及び400Cで
1、2、3ケ月保存した後のもののエナメル質耐酸性効
果を下記の方法により測定し、第1表に示す結果を得た
。
エナメル質耐酸性効果の測定
各試料(練歯磨組成物)に等重量の水を加えてよく攪拌
した後、この中に牛歯エナメル質を30℃にて3分間浸
漬した。
した後、この中に牛歯エナメル質を30℃にて3分間浸
漬した。
次に、牛歯エナメル質を歯刷子により縦横各w回、計2
0回ブラッシングし、その後、10〜20分間水洗を行
なつた(温度20℃)。水洗後、処置した歯を脱灰液(
イ).1M酢酸緩衝液、PH4.5)に浸漬して20℃
で2時間静置脱灰し、脱灰後のエナメル質表面の硬度を
ビッカース硬度計を用いて測定し、その測定値により試
料のエナメル質耐酸性効果を評価した。即ち、ビッカー
ス硬度値の高い程エナメル質耐酸性効果が高いものであ
る。注:未脱灰歯のVHNは350、無処置脱灰歯のV
liNは60以下である。
0回ブラッシングし、その後、10〜20分間水洗を行
なつた(温度20℃)。水洗後、処置した歯を脱灰液(
イ).1M酢酸緩衝液、PH4.5)に浸漬して20℃
で2時間静置脱灰し、脱灰後のエナメル質表面の硬度を
ビッカース硬度計を用いて測定し、その測定値により試
料のエナメル質耐酸性効果を評価した。即ち、ビッカー
ス硬度値の高い程エナメル質耐酸性効果が高いものであ
る。注:未脱灰歯のVHNは350、無処置脱灰歯のV
liNは60以下である。
第1表の結果から明らかなように、40℃、3ケ月の保
存では研磨剤として不溶性メタリン酸ナトリウムを無水
ケイ酸を配合した歯磨のみが歯質耐酸性効果を示し、第
1錫イオン及びフッ素イオンとフイチン酸化合物による
相乗効果が長期に亘り発揮されたが、その他の研磨剤を
配合したものはその効果が全く失なわれることが知見さ
れた。
存では研磨剤として不溶性メタリン酸ナトリウムを無水
ケイ酸を配合した歯磨のみが歯質耐酸性効果を示し、第
1錫イオン及びフッ素イオンとフイチン酸化合物による
相乗効果が長期に亘り発揮されたが、その他の研磨剤を
配合したものはその効果が全く失なわれることが知見さ
れた。
特に、不溶性メタリン酸ナトリウムを配合したものは、
長期間保存してもこれで歯牙エナメル質を処置した場合
十分に高いビッカース硬度を維持し、エナメル質耐酸性
効果が失なわれない点で非常に優れていることが認めら
れた。なお、水にフッ化第1錫0.4%、ピロリン酸第
1錫1.0%、フイチン酸5ナトリウム1.0%を加え
た系において、その調製直後の溶存Sn2+量は0.4
9%、この系で牛歯エナメル質処置後上記と同様に脱灰
してエナメル質のビッカース硬度を測定した場合の値は
22&この系を酸素デシケ−ター中に−て20℃で10
日間保存した後の溶存Sn2+量は0.33%、同ビッ
カース硬度値は160であるのに対し、水にフッ化第1
錫0.4%、ピロリン酸第1錫1.0%を加えた系の場
合は、その調製直後の溶存Sn2+量0.20%、ビッ
カース硬度値103.酸素デシケー;夕中にて20℃、
10日間保存後の溶存Sn2+量0.14%、ビッカー
ス硬度値93である。
長期間保存してもこれで歯牙エナメル質を処置した場合
十分に高いビッカース硬度を維持し、エナメル質耐酸性
効果が失なわれない点で非常に優れていることが認めら
れた。なお、水にフッ化第1錫0.4%、ピロリン酸第
1錫1.0%、フイチン酸5ナトリウム1.0%を加え
た系において、その調製直後の溶存Sn2+量は0.4
9%、この系で牛歯エナメル質処置後上記と同様に脱灰
してエナメル質のビッカース硬度を測定した場合の値は
22&この系を酸素デシケ−ター中に−て20℃で10
日間保存した後の溶存Sn2+量は0.33%、同ビッ
カース硬度値は160であるのに対し、水にフッ化第1
錫0.4%、ピロリン酸第1錫1.0%を加えた系の場
合は、その調製直後の溶存Sn2+量0.20%、ビッ
カース硬度値103.酸素デシケー;夕中にて20℃、
10日間保存後の溶存Sn2+量0.14%、ビッカー
ス硬度値93である。
従つて、本発明に係る難溶性第1錫化合物に対してフイ
チン酸化合物を加える系は、非常にエナメル質耐酸性効
果の高いものである。実施例2 第1表に示した研磨剤を使用し、下記処方の試料を調製
した。
チン酸化合物を加える系は、非常にエナメル質耐酸性効
果の高いものである。実施例2 第1表に示した研磨剤を使用し、下記処方の試料を調製
した。
次に、各試料を20℃で2ケ月間保存し、Sn2+イオ
ン、F−イオンの溶存量の経時変化を調べSrl2+及
びF−イオンの残存率を算出した。
ン、F−イオンの溶存量の経時変化を調べSrl2+及
びF−イオンの残存率を算出した。
第1図に保存日数とSn2+量残存率との関係、第2図
に保存日数とF一残存率との関係を示す。なお、図中A
は研磨剤として不溶性メタリン酸ナトリウムを用いたも
の(実施例)、Bは無水ケイ酸を用いたもの(実施例)
、Cはピロリン酸カルシウムを用いたもの(比較例)、
D,E,F,G,Hはそれぞれ水酸化アルミニウム、ア
ルミノシリケート、炭酸カルシウム、第2リン酸カルシ
ウム、第3リン酸マグネシウムを用いたもの(比較例)
である。溶存第1錫イオン量の測定 試料に2倍重量の水を加え、2時間攪拌した後、遠沈分
離(10000〜12000r.p.m)にて沈殿を除
去し、上澄液中の溶存第1錫イオンを0.05Nヨウ素
溶液により滴定した。
に保存日数とF一残存率との関係を示す。なお、図中A
は研磨剤として不溶性メタリン酸ナトリウムを用いたも
の(実施例)、Bは無水ケイ酸を用いたもの(実施例)
、Cはピロリン酸カルシウムを用いたもの(比較例)、
D,E,F,G,Hはそれぞれ水酸化アルミニウム、ア
ルミノシリケート、炭酸カルシウム、第2リン酸カルシ
ウム、第3リン酸マグネシウムを用いたもの(比較例)
である。溶存第1錫イオン量の測定 試料に2倍重量の水を加え、2時間攪拌した後、遠沈分
離(10000〜12000r.p.m)にて沈殿を除
去し、上澄液中の溶存第1錫イオンを0.05Nヨウ素
溶液により滴定した。
溶存F−イオン量の測定
溶存第1錫イオン量の測定で遠心分離した上澄液のフッ
素イオンをフッ素電極を用いて定量した。
素イオンをフッ素電極を用いて定量した。
第1,2図の結果より、不溶性メタリン酸ナトリウムを
配合したものが最も高いSn2+残存率を示し、かつF
一量の減少も殆んどないものであつた。
配合したものが最も高いSn2+残存率を示し、かつF
一量の減少も殆んどないものであつた。
また、無水ケイ酸を配合したものもSrl2+残存率、
F一残存率が高い値を示した。このことは実施例1の結
果と良い相関があり、以上のことから不溶性メタリン酸
ナトリウムと無水ケイ酸が可溶性第1錫化合物、難溶性
第L錫化合物とフイチン酸化合物を含む系の研磨剤とし
て好適であることが知見された。実施例3 第2表に示す粘結剤を使用し、下記処方の練歯磨組成物
を調製した。
F一残存率が高い値を示した。このことは実施例1の結
果と良い相関があり、以上のことから不溶性メタリン酸
ナトリウムと無水ケイ酸が可溶性第1錫化合物、難溶性
第L錫化合物とフイチン酸化合物を含む系の研磨剤とし
て好適であることが知見された。実施例3 第2表に示す粘結剤を使用し、下記処方の練歯磨組成物
を調製した。
第2表の結果から明らかなように、ハイドロキシエチル
セルロース、アルギン酸プロピレングリコールエーテル
、キサンタンガム、グアーガム等のノニオン性の水溶性
高分子化合物を粘結剤として用いたものが、長期保存後
においてもエナメル質を処置した場合十分に高いビッカ
ース硬度値を示し、エナメル質耐酸性効果を維持してい
る点で非常に優れていることが認められた。
セルロース、アルギン酸プロピレングリコールエーテル
、キサンタンガム、グアーガム等のノニオン性の水溶性
高分子化合物を粘結剤として用いたものが、長期保存後
においてもエナメル質を処置した場合十分に高いビッカ
ース硬度値を示し、エナメル質耐酸性効果を維持してい
る点で非常に優れていることが認められた。
実施例4
下記処方の練歯磨組成物を調製した。
実施例5
下記処方の練歯磨組成物を調製した。
* 次に、各組成物を使用し、実施例1と同様にその調
整直後及び40℃で1、2、3ケ月保存後に牛歯エナメ
ル質を処置した場合におけるエナメル質脱灰後のビッカ
ース硬度を測定し、各組成物のエナメル質耐酸性効果を
評価した。
整直後及び40℃で1、2、3ケ月保存後に牛歯エナメ
ル質を処置した場合におけるエナメル質脱灰後のビッカ
ース硬度を測定し、各組成物のエナメル質耐酸性効果を
評価した。
結果を第2表に示す。
第1図は研磨剤の種類を変えた歯磨組成物を保存した場
合における保存日数とSrl2+残存率との関係を示す
グラフ、第2図は同組成物の保存日数とF一残存率との
関係を示すグラフである。
合における保存日数とSrl2+残存率との関係を示す
グラフ、第2図は同組成物の保存日数とF一残存率との
関係を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可溶性第1錫化合物及び/又は難溶性第1錫化合物
とフィチン酸化合物とを含む歯磨組成物において、研磨
剤として不溶性メタリン酸アルカリ金属塩及び/又は無
水ケイ酸を配合してなることを特徴とする歯磨組成物。 2 粘結剤としてノニオン性水溶性高分子化合物を配合
した特許請求の範囲第1項記載の歯磨組成物。3 ノニ
オン性水溶性高分子化合物がハイドロキシエチルセルロ
ース、アルギン酸プロピレングリコールエステル、キサ
ンタンガム、グアーガムから選ばれるものである特許請
求の範囲第2項記載の歯磨組成物。 4 可溶性第1錫化合物と難溶性第1錫化合物とを併用
すると共に、難溶性第1錫化合物を一部沈殿した状態に
あるように配合した特許請求の範囲第1項乃至第3項い
ずれか記載の歯磨組成物。 5 可溶性第1錫化合物がフッ化第1錫、塩化第1錫、
塩化フッ化第1錫、フッ化第1錫ナトリウム、フッ化第
1錫カリウム、酢酸第1錫、ヘキサフルオロジルコン酸
第1錫、硫酸第1錫、酒石酸第1錫、グルコン酸第1錫
から選ばれるものであり、難溶性第1錫化合物がピロリ
ン酸第1錫、メタリン酸第1錫、酸化第1錫、シユウ酸
第1錫、リン酸第1錫から選ばれるものである特許請求
の範囲第1項乃至第4項いずれか記載の歯磨組成物。 6 水溶性フッ素化合物を全フッ素量1000ppm以
下になるように配合した特許請求の範囲第1項乃至第5
項いずれか記載の歯磨組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15088079A JPS6043326B2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | 歯磨組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15088079A JPS6043326B2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | 歯磨組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5675422A JPS5675422A (en) | 1981-06-22 |
| JPS6043326B2 true JPS6043326B2 (ja) | 1985-09-27 |
Family
ID=15506394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15088079A Expired JPS6043326B2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | 歯磨組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043326B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4528181A (en) * | 1984-02-01 | 1985-07-09 | Colgate-Palmolive Company | Dentifrice containing dual sources of fluoride |
| GB8920796D0 (en) * | 1989-09-14 | 1989-11-01 | Rolla Gunnar | Dentifrice compositions |
| JP2022151394A (ja) * | 2021-03-27 | 2022-10-07 | 日本歯科薬品株式会社 | 口腔用組成物 |
-
1979
- 1979-11-21 JP JP15088079A patent/JPS6043326B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5675422A (en) | 1981-06-22 |
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