JPS6043544B2 - メインメモリエラ処理方式 - Google Patents
メインメモリエラ処理方式Info
- Publication number
- JPS6043544B2 JPS6043544B2 JP56062150A JP6215081A JPS6043544B2 JP S6043544 B2 JPS6043544 B2 JP S6043544B2 JP 56062150 A JP56062150 A JP 56062150A JP 6215081 A JP6215081 A JP 6215081A JP S6043544 B2 JPS6043544 B2 JP S6043544B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- error
- main memory
- circuit
- read data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主記憶装置とバッファ記憶とを有するシステ
ムにおける主記憶装置からのデータのエラ方式に関する
ものである。
ムにおける主記憶装置からのデータのエラ方式に関する
ものである。
従来バッファ記憶へのムーブインデータにエラがあつ
た場合の処理としてはムーブインデータはバッファ記憶
のデータ部に書くがアドレスアレイ部には書かない方式
、またはアドレスアレイ部にも書くがエラだということ
で後から該アドレスアレイ部をクリアする方式がありま
た、データ部にムーブインデータを書くと同時にアドレ
スアレイ部にも書くが但しデータ部に書くとき、ムーブ
インデータのエラだという事でエラのあるバイトだけ後
で読み出した時エラを判断できるある特定のデータパタ
ーンにして書く方式があつた。
た場合の処理としてはムーブインデータはバッファ記憶
のデータ部に書くがアドレスアレイ部には書かない方式
、またはアドレスアレイ部にも書くがエラだということ
で後から該アドレスアレイ部をクリアする方式がありま
た、データ部にムーブインデータを書くと同時にアドレ
スアレイ部にも書くが但しデータ部に書くとき、ムーブ
インデータのエラだという事でエラのあるバイトだけ後
で読み出した時エラを判断できるある特定のデータパタ
ーンにして書く方式があつた。
第1の方式ではムーブインデータにエラがない事を確
認した後でなければアドレスアレイ部に書けないため処
理時間が長くなり、またエラのないバイトまでバッファ
記憶におけなくなる。
認した後でなければアドレスアレイ部に書けないため処
理時間が長くなり、またエラのないバイトまでバッファ
記憶におけなくなる。
第2の方式ではエラがない時は処理時間は早くなるエ
ラがある時はやはり余分な処理時間を必要とするし、エ
ラのないバイトまでバッファ記憶におけないという欠点
は第1の方式と同様である。
ラがある時はやはり余分な処理時間を必要とするし、エ
ラのないバイトまでバッファ記憶におけないという欠点
は第1の方式と同様である。
第3方式では第1、第2の方式の欠点はないがある特
定のデータパターンを後で読み出した時エラと判断出き
るが、それはバツフイ記憶のエラとして認識されてしま
う。その結果リトライ機能や構成制御機能が、バッファ
記憶に障害があるものとして無駄な処理を行つてしまう
ことになる。 本発明の目的は、第3の方式のバッファ
記憶から読み出したデータがある特定のデータパターン
であるという事を判別する回路を設け、ある特定のデー
タパターンであるときにアクセス要求回路へのエラ報告
をバッファ記憶のエラとしてでなく、主記憶装置のエラ
として報告しうる様にすることである。 第1図は本発
明の一実施例の概略を示すもので1は主記憶装置、2は
バッファ記憶、3はアクセス制御回路、4はアクセス要
求回路、をそれぞれ示しまた、5は主記憶、6はムーブ
インデータ回路、7は読み出しデータ送出回路、8はエ
ラ情報報告回路9は処理回路、10はデータ処理回路、
11は特定データパターン判別回路をそれぞれ示す。
定のデータパターンを後で読み出した時エラと判断出き
るが、それはバツフイ記憶のエラとして認識されてしま
う。その結果リトライ機能や構成制御機能が、バッファ
記憶に障害があるものとして無駄な処理を行つてしまう
ことになる。 本発明の目的は、第3の方式のバッファ
記憶から読み出したデータがある特定のデータパターン
であるという事を判別する回路を設け、ある特定のデー
タパターンであるときにアクセス要求回路へのエラ報告
をバッファ記憶のエラとしてでなく、主記憶装置のエラ
として報告しうる様にすることである。 第1図は本発
明の一実施例の概略を示すもので1は主記憶装置、2は
バッファ記憶、3はアクセス制御回路、4はアクセス要
求回路、をそれぞれ示しまた、5は主記憶、6はムーブ
インデータ回路、7は読み出しデータ送出回路、8はエ
ラ情報報告回路9は処理回路、10はデータ処理回路、
11は特定データパターン判別回路をそれぞれ示す。
第2図は本発明の一実施例の詳細を示すものでRO〜4
はレジスタでROはバッファ記憶書き込みデータレジス
タR1はバッファ記憶読み出しデータレジスタ、R2は
主記憶読み出しデータレジスタ、R3は読み出しデータ
送出レジスタ、R4はエラ情報送出レジスタを示す。
はレジスタでROはバッファ記憶書き込みデータレジス
タR1はバッファ記憶読み出しデータレジスタ、R2は
主記憶読み出しデータレジスタ、R3は読み出しデータ
送出レジスタ、R4はエラ情報送出レジスタを示す。
また、GO〜G1は否定ゲートを示し、G2〜G7はア
ンドゲートを示し、G8〜Gllはオアゲートを示す。
またCO〜C6は論理回路網でCOは主記憶読み出しデ
ータエラ検出回路、C1はバッファ記憶読み出しデータ
エラ検出回路、C2は特定データパターン判別回路、C
3は特定データパターン生成回路、C4は読み出し制御
回路、C5はバッファ記憶エラ状報生成回路、C6は主
記憶エラ情報生成回路をそれぞれ示す。またDO〜D5
はデータ母線でDO,Dlは主記憶読み出しデータ、D
2はバッファ記憶読み出しデータ、D3,D4は送出デ
ータ、D5はバッファ記憶ムーブインデータをそれぞれ
示す。またSO〜S7は情報線でSOは主記憶読み出し
データエラ信号、S1はバッファ記憶読み出しデータエ
ラ信号、S2は特定データパターン認識信号、S3はツ
フア記憶読み出しデータ送出指令信号、S4は主記憶読
み出しデータ送出指令信号、S5はバッファ記憶エラ情
報生成信号、S6は主記憶エラ情報生成信号、S7は工
.ラ情報をそれぞれ示す。また、葵はバッファ記憶を示
す。アクセス要求回路からアクセス要求によりアクセス
制御回路は、要求に対する記憶情報がバッファ記憶に存
在しない場合、主記憶装置から該記憶!情報を読み出す
。
ンドゲートを示し、G8〜Gllはオアゲートを示す。
またCO〜C6は論理回路網でCOは主記憶読み出しデ
ータエラ検出回路、C1はバッファ記憶読み出しデータ
エラ検出回路、C2は特定データパターン判別回路、C
3は特定データパターン生成回路、C4は読み出し制御
回路、C5はバッファ記憶エラ状報生成回路、C6は主
記憶エラ情報生成回路をそれぞれ示す。またDO〜D5
はデータ母線でDO,Dlは主記憶読み出しデータ、D
2はバッファ記憶読み出しデータ、D3,D4は送出デ
ータ、D5はバッファ記憶ムーブインデータをそれぞれ
示す。またSO〜S7は情報線でSOは主記憶読み出し
データエラ信号、S1はバッファ記憶読み出しデータエ
ラ信号、S2は特定データパターン認識信号、S3はツ
フア記憶読み出しデータ送出指令信号、S4は主記憶読
み出しデータ送出指令信号、S5はバッファ記憶エラ情
報生成信号、S6は主記憶エラ情報生成信号、S7は工
.ラ情報をそれぞれ示す。また、葵はバッファ記憶を示
す。アクセス要求回路からアクセス要求によりアクセス
制御回路は、要求に対する記憶情報がバッファ記憶に存
在しない場合、主記憶装置から該記憶!情報を読み出す
。
主記憶読み出しデータDOは主記憶読み出しデータレジ
スタR2を介し、読み出し制御回路C4からの主記憶読
み出しデータ送出指令信号S4によりアンドゲートG7
、オアゲートGlOさらに・読み出しデータ送出レジス
タR3を介してアクセス要求回路へ送出される。
スタR2を介し、読み出し制御回路C4からの主記憶読
み出しデータ送出指令信号S4によりアンドゲートG7
、オアゲートGlOさらに・読み出しデータ送出レジス
タR3を介してアクセス要求回路へ送出される。
と同時に主記憶読み出しデータD1は主記憶読み出しデ
ータエラ検出回路COにより検査され、もしエラでなけ
れば主記憶読み出しデータ信号SOはオフとなり主記憶
読み出しデータD1はアンドゲートG2、オアゲートG
8を介しバッファ記憶ムーブインデータD5となり、バ
ッファ記憶書き込みデータレジスタROを介して、バッ
ファ記憶葵に書き込まれる。また、主記憶読み出しデー
タエラ検出回路COによる検査の結果エラが検出された
ならば主記憶読み出しデータエラ信号SO.はオンとり
、アンドゲートG2は閉じられ、特定データパターン生
成l回路C3が働き、特定データパターンがオアゲート
G8を介し、バッファ記憶ムーブインデータD5となり
ツフア記憶書き込みデータレジスタROを介してバッフ
ァ記憶BSに書き込まれる。この時、主記憶読み出しデ
ータエラ信号SOは、主記憶読み出しデータ送出信号S
4により、アンドゲートG5、オアゲートG9を介して
主記憶エラ情報生成信号S6となり主記憶情報生成回路
C6に供給される、ここで生成された主記憶エラ情報は
オアゲートGll、エラ情報送出レジスタR4を介して
エラ情報S7となリアスセス要求回路へ送出される。以
上がバッファ記憶に記憶情報が存在しない場合の動作で
ある。
ータエラ検出回路COにより検査され、もしエラでなけ
れば主記憶読み出しデータ信号SOはオフとなり主記憶
読み出しデータD1はアンドゲートG2、オアゲートG
8を介しバッファ記憶ムーブインデータD5となり、バ
ッファ記憶書き込みデータレジスタROを介して、バッ
ファ記憶葵に書き込まれる。また、主記憶読み出しデー
タエラ検出回路COによる検査の結果エラが検出された
ならば主記憶読み出しデータエラ信号SO.はオンとり
、アンドゲートG2は閉じられ、特定データパターン生
成l回路C3が働き、特定データパターンがオアゲート
G8を介し、バッファ記憶ムーブインデータD5となり
ツフア記憶書き込みデータレジスタROを介してバッフ
ァ記憶BSに書き込まれる。この時、主記憶読み出しデ
ータエラ信号SOは、主記憶読み出しデータ送出信号S
4により、アンドゲートG5、オアゲートG9を介して
主記憶エラ情報生成信号S6となり主記憶情報生成回路
C6に供給される、ここで生成された主記憶エラ情報は
オアゲートGll、エラ情報送出レジスタR4を介して
エラ情報S7となリアスセス要求回路へ送出される。以
上がバッファ記憶に記憶情報が存在しない場合の動作で
ある。
バッファ記憶に記憶情報が存在する場合には、バッファ
記憶から該記憶情報を読み出す。
記憶から該記憶情報を読み出す。
バッファ記憶読み出しデータレジスタR1を介して読み
出されたバッファ記憶読み出しデータD2は読み出し制
御回路C4からのバッファ記憶読み出しデータ送出指令
信号S3によりアンドゲートG6、オアゲートGlOさ
らに、読み出しデータ送出レジスタR3を介してアクセ
ス要求回路へ送出されると同時に、ツフア記憶読み出し
データD2は、バッファ記憶読み出しデータエラ検出回
路C1により検査され、もしエラがあればバッファ記憶
読み出しデータエラ信号S1はオンとなる。また同時に
バッファ記憶読み出しデータD2は特定データパターン
判別回路C2で検査され、もし特定データパターンであ
れば特定パターン認識信号S2がオンとなる。ここで、
バッファ記憶読み出しデータエラ信号S1がオンで特定
データパターン認識信号S2がオフの時には、バッファ
記憶読み出しデータエラ信号S1はバッファ記憶読み出
しデータ送出指令信号S3によりアンドゲートG3を介
して、パンファ記憶エラ情報生成信号S5となり、バッ
ファ記憶エラ情報生成回路C5に供給される。
出されたバッファ記憶読み出しデータD2は読み出し制
御回路C4からのバッファ記憶読み出しデータ送出指令
信号S3によりアンドゲートG6、オアゲートGlOさ
らに、読み出しデータ送出レジスタR3を介してアクセ
ス要求回路へ送出されると同時に、ツフア記憶読み出し
データD2は、バッファ記憶読み出しデータエラ検出回
路C1により検査され、もしエラがあればバッファ記憶
読み出しデータエラ信号S1はオンとなる。また同時に
バッファ記憶読み出しデータD2は特定データパターン
判別回路C2で検査され、もし特定データパターンであ
れば特定パターン認識信号S2がオンとなる。ここで、
バッファ記憶読み出しデータエラ信号S1がオンで特定
データパターン認識信号S2がオフの時には、バッファ
記憶読み出しデータエラ信号S1はバッファ記憶読み出
しデータ送出指令信号S3によりアンドゲートG3を介
して、パンファ記憶エラ情報生成信号S5となり、バッ
ファ記憶エラ情報生成回路C5に供給される。
ここで生成されたバッファ記憶エラ情報はオアゲートG
llエラ情報送出レジスタR4を介してエラ情報S7と
なりアクセス要求回路へ送出される。なお、バッファ記
憶読み出しデータエラ信号S1がオンで特定データパタ
ーン認識信号S2がオンの時には、バッファ記憶読み出
しデータ送出指令信号S3により、アンドゲートG4、
アンドゲートG9を介して、主記憶エラ情報生成信号S
6となり主記憶エラ情報生成回路C6に供給される。こ
こで生成された主記憶エラ情報はオアゲートGllエラ
情報送出レジスタR4を介してエラ情報S7となりアク
セス要求回路へ送出される。以上がバッファ記憶に該記
憶情報が存在する場合の動作である。この結果アクセス
要求回路は送出データD4、エラ情報S7を取り込み、
エラ処理並びにデータ処理が正しく行われる。
llエラ情報送出レジスタR4を介してエラ情報S7と
なりアクセス要求回路へ送出される。なお、バッファ記
憶読み出しデータエラ信号S1がオンで特定データパタ
ーン認識信号S2がオンの時には、バッファ記憶読み出
しデータ送出指令信号S3により、アンドゲートG4、
アンドゲートG9を介して、主記憶エラ情報生成信号S
6となり主記憶エラ情報生成回路C6に供給される。こ
こで生成された主記憶エラ情報はオアゲートGllエラ
情報送出レジスタR4を介してエラ情報S7となりアク
セス要求回路へ送出される。以上がバッファ記憶に該記
憶情報が存在する場合の動作である。この結果アクセス
要求回路は送出データD4、エラ情報S7を取り込み、
エラ処理並びにデータ処理が正しく行われる。
第1図は本発明の一実施例概略ブロック図、第2図はそ
の詳細ブロック図である。 図中、1は主記憶装置、2はバッファ記憶、11は特定
データ判別回路、8はエラー情報報告回路である。
の詳細ブロック図である。 図中、1は主記憶装置、2はバッファ記憶、11は特定
データ判別回路、8はエラー情報報告回路である。
Claims (1)
- 1 主記憶装置とそれに対応するバッファ記憶とそれら
のアクセス制御回路とアクセス要求を発するアクセス要
求回路を有し、アクセス要求回路からのアクセス要求に
対する記憶情報がバッファ記憶に存在しない時、主記記
憶装置から読み出したムーブインデータにエラがあると
、特定のデータパターンをムーブインデータとしてバッ
ファ記憶に登録するシステムにおいて、該データパター
ンをバッファ記憶から読み出した時、バッファ記憶のエ
ラではなく、主記憶装置のエラとしてアクセス要求回路
へ報告する事を特徴とするエラ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56062150A JPS6043544B2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | メインメモリエラ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56062150A JPS6043544B2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | メインメモリエラ処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57179995A JPS57179995A (en) | 1982-11-05 |
| JPS6043544B2 true JPS6043544B2 (ja) | 1985-09-28 |
Family
ID=13191780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56062150A Expired JPS6043544B2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | メインメモリエラ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043544B2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-24 JP JP56062150A patent/JPS6043544B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57179995A (en) | 1982-11-05 |
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