JPS6043666B2 - 相補形mis半導体装置 - Google Patents
相補形mis半導体装置Info
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- JPS6043666B2 JPS6043666B2 JP51123803A JP12380376A JPS6043666B2 JP S6043666 B2 JPS6043666 B2 JP S6043666B2 JP 51123803 A JP51123803 A JP 51123803A JP 12380376 A JP12380376 A JP 12380376A JP S6043666 B2 JPS6043666 B2 JP S6043666B2
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- JP
- Japan
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- type
- clamp diode
- layer
- transistor
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- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/80—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
- H10D84/82—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
- H10D84/83—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components of only insulated-gate FETs [IGFET]
- H10D84/85—Complementary IGFETs, e.g. CMOS
- H10D84/854—Complementary IGFETs, e.g. CMOS comprising arrangements for preventing bipolar actions between the different IGFET regions, e.g. arrangements for latchup prevention
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クランプダイオードを有する相補形MIS
半導体装置に関する。
半導体装置に関する。
従来の相補形MIS半導体装置たとえばCMOSIC
においては、第1図にその回路図を示すように、ゲート
破壊防止のためにクランプダイオードD1、D2をPチ
ャンネルMOS素子Qp(5NチャンネルMOS素子Q
Nに設けているのが一般的である。
においては、第1図にその回路図を示すように、ゲート
破壊防止のためにクランプダイオードD1、D2をPチ
ャンネルMOS素子Qp(5NチャンネルMOS素子Q
Nに設けているのが一般的である。
すなわち、このクランプダイオードD、、D2は、入力
端子1に0〜−VDDの範囲外の入力が印加された場合
に順方向電流が流れることを利用し、この電流バスに沿
つてインピーダンスが小さいことをもつて内部ゲートに
高い電圧がかからないようにするものである。なお、2
は出力端子3は電源端子(−VDD)4は接地端子であ
る。 しカルながら、上記順方向電流がCMOSICを
構成しているそれぞれのPN接合(拡散層)からなるP
NPNサイリスタ構造に対し、トリガ電流の役割をはた
し、それが寄生サイリスタ動作をもたらし、回路素子を
破壊させてしまう問題がある。
端子1に0〜−VDDの範囲外の入力が印加された場合
に順方向電流が流れることを利用し、この電流バスに沿
つてインピーダンスが小さいことをもつて内部ゲートに
高い電圧がかからないようにするものである。なお、2
は出力端子3は電源端子(−VDD)4は接地端子であ
る。 しカルながら、上記順方向電流がCMOSICを
構成しているそれぞれのPN接合(拡散層)からなるP
NPNサイリスタ構造に対し、トリガ電流の役割をはた
し、それが寄生サイリスタ動作をもたらし、回路素子を
破壊させてしまう問題がある。
これは、特に、上記クランプダイオードD、、D。に回
路特性上大きなりランプ抵抗をつけることができない場
合に、顕著な寄生サイリスタ動作が生ずるものである。
それゆえ、本発明の目的は、上述する諸問題を解決し
、寄生PNPNサイリスタにおけるPNPトランジスタ
部およびNPNトランジスタ部の電流増幅率hpEを極
めて小さくすることにより、寄生サイリスタ動作をなく
し、もつてそれによる回路素子破壊を防止したクランプ
ダイオードを有する相補形MIS半導体装置を提供する
ことにある。
路特性上大きなりランプ抵抗をつけることができない場
合に、顕著な寄生サイリスタ動作が生ずるものである。
それゆえ、本発明の目的は、上述する諸問題を解決し
、寄生PNPNサイリスタにおけるPNPトランジスタ
部およびNPNトランジスタ部の電流増幅率hpEを極
めて小さくすることにより、寄生サイリスタ動作をなく
し、もつてそれによる回路素子破壊を防止したクランプ
ダイオードを有する相補形MIS半導体装置を提供する
ことにある。
このような目的を達成するために本発明においては、
N(P)型半導体基体表面に設けられているP(N)型
層を一つの領域とする第1のクランプダイオードがP(
N)チャンネルMISトランジスタにおけるソースとゲ
ートとの間に設けられ、前記基体表面のP(N)型ウェ
ル層表面のN(P)型層を一つの領域とする第2のクラ
ンプダイオードがN(P)チャンネルMISトランジス
タにおけるソースとゲートとの間に設けられている相補
形MIS半導体装置において、第1のクランプダイオー
ドにおけるP(N)型層の周辺に離間してP(N)型層
が設けられ、このP(N)型層が前記基体とオーミック
接続され、第2のクランプダイオードにおけるN(P)
型層の周辺に離間してN(P)型層が設けられ、このN
(P)型層が前記P(N)型ウェル層とオーミック接続
されていることを特徴とする相補形MIS半導体装置と
するものである。 以下、本発明の一実施例であるCM
OSICおよびその製法を工程順に図面を参照しながら
詳述する。
N(P)型半導体基体表面に設けられているP(N)型
層を一つの領域とする第1のクランプダイオードがP(
N)チャンネルMISトランジスタにおけるソースとゲ
ートとの間に設けられ、前記基体表面のP(N)型ウェ
ル層表面のN(P)型層を一つの領域とする第2のクラ
ンプダイオードがN(P)チャンネルMISトランジス
タにおけるソースとゲートとの間に設けられている相補
形MIS半導体装置において、第1のクランプダイオー
ドにおけるP(N)型層の周辺に離間してP(N)型層
が設けられ、このP(N)型層が前記基体とオーミック
接続され、第2のクランプダイオードにおけるN(P)
型層の周辺に離間してN(P)型層が設けられ、このN
(P)型層が前記P(N)型ウェル層とオーミック接続
されていることを特徴とする相補形MIS半導体装置と
するものである。 以下、本発明の一実施例であるCM
OSICおよびその製法を工程順に図面を参照しながら
詳述する。
C7lN型シリコンウェーハ5表面にP型ウェル層6,
6aが設けられ全面にフィールド酸化シリコン膜7を有
するものをスターテイングマテリアルとして用意する(
第2図)。
6aが設けられ全面にフィールド酸化シリコン膜7を有
するものをスターテイングマテリアルとして用意する(
第2図)。
P型ウェル層6は、NチャンネルMOSトランジスタQ
Nを設ける領域、他のP型層6aは、そのトランジスタ
QNにおけるゲート破壊を防止するためのクランプダイ
オードD2を設ける領域となるものである。このスター
テイングマテリアルは、公知技術を用いて製作できるも
のである。(イ)NチャンネルおよびPチャンネルのM
OSトランジスタQN,Qpそれにクランプダイオード
Dl,D2の活性領域のフィールド酸化シリコン膜7を
選択的に取り除いたのち、全面にゲート酸化シリコン膜
8ついでゲート電極用多結晶シリコン膜9を形成し、つ
いでゲート電極パターンを多結晶シリコン膜9にフォト
エッチング等−により設けたのち、セルフアライン方式
によりゲート酸化シリコン膜8パターン、ソースおよび
ドレインパターンを設け、ウェーハ表面を露出する(第
3図)クランプダイオードD1〜D2形成領域におけ,
るフィールド酸化シリコン膜7のそれぞれの透孔10〜
13は、下記するような目的のために設けるものである
。
Nを設ける領域、他のP型層6aは、そのトランジスタ
QNにおけるゲート破壊を防止するためのクランプダイ
オードD2を設ける領域となるものである。このスター
テイングマテリアルは、公知技術を用いて製作できるも
のである。(イ)NチャンネルおよびPチャンネルのM
OSトランジスタQN,Qpそれにクランプダイオード
Dl,D2の活性領域のフィールド酸化シリコン膜7を
選択的に取り除いたのち、全面にゲート酸化シリコン膜
8ついでゲート電極用多結晶シリコン膜9を形成し、つ
いでゲート電極パターンを多結晶シリコン膜9にフォト
エッチング等−により設けたのち、セルフアライン方式
によりゲート酸化シリコン膜8パターン、ソースおよび
ドレインパターンを設け、ウェーハ表面を露出する(第
3図)クランプダイオードD1〜D2形成領域におけ,
るフィールド酸化シリコン膜7のそれぞれの透孔10〜
13は、下記するような目的のために設けるものである
。
透孔10は、N型シリコンウェーハ5(すなわちクラン
プダイオードD1の一つの領域)のオーミックコンタク
ト層を設置けるためと、このクランプダイオードD1に
よるPNPNサイリスタ現象の発生を防止するためのP
+型層を設けるためのものとを兼有する。透孔11は、
上記クランプダイオードD1の他の領域となるP+型層
を設けるためのものであこる。一方、透孔12は、クラ
ンプダイオードD2の一つの領域となるN+型層を設け
るためのものである。透孔13は、そのクランプダイオ
ードD2の他の領域となるP型ウェル層6aのオーミッ
クコンタクト層を設けるためと、この1クランプダイオ
ードD2によるPNPNサイリスタ現象の発生を防止す
るためのN+型層を設けるためのものとを兼有する。透
孔10と透孔13とが本発明の特長であり、新規なもの
である。冫)PチヤンネノレMOSトランジスタQpお
よびそれのゲート破壊防止用クランプダイオードD1を
形成するため、ボロン等のP型不純物を用い、拡散用マ
スクとしてCVD法により形成した酸化シリコン膜14
等を使用して選択不純物拡散を行ない、それぞれのP+
型層15〜20を形成する(第4図)。この場合、Pチ
ャンネルMOSトランジスタQpにおけるゲート電極用
多結晶シリコン膜9は、低抵抗体に化成される。なお、
上記不純物拡散の際、透孔10,13それにNチャンネ
ルMOSトランジスタにおけるソース領域の一部に拡散
用マスクである酸化シリコン膜14を被覆しておく。
プダイオードD1の一つの領域)のオーミックコンタク
ト層を設置けるためと、このクランプダイオードD1に
よるPNPNサイリスタ現象の発生を防止するためのP
+型層を設けるためのものとを兼有する。透孔11は、
上記クランプダイオードD1の他の領域となるP+型層
を設けるためのものであこる。一方、透孔12は、クラ
ンプダイオードD2の一つの領域となるN+型層を設け
るためのものである。透孔13は、そのクランプダイオ
ードD2の他の領域となるP型ウェル層6aのオーミッ
クコンタクト層を設けるためと、この1クランプダイオ
ードD2によるPNPNサイリスタ現象の発生を防止す
るためのN+型層を設けるためのものとを兼有する。透
孔10と透孔13とが本発明の特長であり、新規なもの
である。冫)PチヤンネノレMOSトランジスタQpお
よびそれのゲート破壊防止用クランプダイオードD1を
形成するため、ボロン等のP型不純物を用い、拡散用マ
スクとしてCVD法により形成した酸化シリコン膜14
等を使用して選択不純物拡散を行ない、それぞれのP+
型層15〜20を形成する(第4図)。この場合、Pチ
ャンネルMOSトランジスタQpにおけるゲート電極用
多結晶シリコン膜9は、低抵抗体に化成される。なお、
上記不純物拡散の際、透孔10,13それにNチャンネ
ルMOSトランジスタにおけるソース領域の一部に拡散
用マスクである酸化シリコン膜14を被覆しておく。
これは、後工程でN+型層を設けるためである。P+型
層18は、PチャンネルMOSトランジスタQpのゲー
ト破壊防止用のクランプダイオードD1におけるPNP
Nサイリスタ現象の発生を防止するために設けるもので
、クランプダイオードD1の一つの領域であるP+型層
10と離間して設け、これをコレクタとし、P+型層1
7をエミッタとするラテラルPNPトランジスタを構成
するように設けるものである。
層18は、PチャンネルMOSトランジスタQpのゲー
ト破壊防止用のクランプダイオードD1におけるPNP
Nサイリスタ現象の発生を防止するために設けるもので
、クランプダイオードD1の一つの領域であるP+型層
10と離間して設け、これをコレクタとし、P+型層1
7をエミッタとするラテラルPNPトランジスタを構成
するように設けるものである。
このようなラテラルPNPトランジスタの構造にするこ
とにより寄生PNPNサイリスタの電流増幅率HFIl
l:を小とし、もつてそのサイリスタ現象の発生を防止
するものである。−)NチャンネルMOSトランジスタ
QNおよびそれのゲート破壊防止用クランプダイオード
D2を形成するため、リン等のN型不純物を用い拡散用
マスクとしてCVD法により形成した酸化シリコン膜2
1等を使用して選択不純物拡散を行ない、それぞれのN
+型層22〜26を形成する(第5図)。この場合、N
チャンネルMOSトランジスタQNにおけるゲート電極
用多結晶シリコン膜9は、低抵抗体に化成される。なお
、上記不純物拡散の際透孔10,13それにPチャンネ
ルMOSトランジスタにおけるソース領域の一部に拡散
用マスクである酸化シリコン膜21を被覆しておく。N
+型層25は、NチャンネルMOSトランジスタQ。
とにより寄生PNPNサイリスタの電流増幅率HFIl
l:を小とし、もつてそのサイリスタ現象の発生を防止
するものである。−)NチャンネルMOSトランジスタ
QNおよびそれのゲート破壊防止用クランプダイオード
D2を形成するため、リン等のN型不純物を用い拡散用
マスクとしてCVD法により形成した酸化シリコン膜2
1等を使用して選択不純物拡散を行ない、それぞれのN
+型層22〜26を形成する(第5図)。この場合、N
チャンネルMOSトランジスタQNにおけるゲート電極
用多結晶シリコン膜9は、低抵抗体に化成される。なお
、上記不純物拡散の際透孔10,13それにPチャンネ
ルMOSトランジスタにおけるソース領域の一部に拡散
用マスクである酸化シリコン膜21を被覆しておく。N
+型層25は、NチャンネルMOSトランジスタQ。
のゲート破壊防止用のランプダイオードD2におけるP
NPNサイリスタ現象の発生を防止するために設けるも
ので、クランプダイオードD2の一つの領域であるN+
型層24と離間して設け、これをコレクタとし、N+型
層24をエミッタとするラテラルPNPトランジスタを
構成するように設けるものである。このようなラテラル
PNPトランジスタの構造にすることにより寄生PNP
Nサイリスタの電流増幅率HFIll:を小とし、もつ
てそのサイリスタ現象の発生を防止するものである。け
)拡散用マスクである酸化シリコン膜21を取り除いた
のち、全面にCVD法によりリンシリケートガラス(P
SG)膜27を形成し、それぞれのコンタクト窓を設け
たのち、アルミニウム真空蒸着とフォトエッチング技術
を用いて各電極および配線を形成する(第6図)。
NPNサイリスタ現象の発生を防止するために設けるも
ので、クランプダイオードD2の一つの領域であるN+
型層24と離間して設け、これをコレクタとし、N+型
層24をエミッタとするラテラルPNPトランジスタを
構成するように設けるものである。このようなラテラル
PNPトランジスタの構造にすることにより寄生PNP
Nサイリスタの電流増幅率HFIll:を小とし、もつ
てそのサイリスタ現象の発生を防止するものである。け
)拡散用マスクである酸化シリコン膜21を取り除いた
のち、全面にCVD法によりリンシリケートガラス(P
SG)膜27を形成し、それぞれのコンタクト窓を設け
たのち、アルミニウム真空蒸着とフォトエッチング技術
を用いて各電極および配線を形成する(第6図)。
この場合、P+型層18とN+型層26を電極28によ
りショートし、P+型層19とN+型層25、P1型層
20とN+型層23もそれぞれの電極29,30により
ショートする。電極31は、入力端子1に接続され、ま
た各アルミニウムゲート配線32,33に接続されてい
るものである。電極28は、接地端子4に接続し、電極
29,30は一■00端子3に接続するものである。上
述するように本発明にかかるゲート破壊防止用クランプ
ダイオードDl,D2は、その入力端子1に接続してい
るP+型層17(またはN+型層24)の近傍にP+型
層18(またはN+型層25)を設けており、それをク
ランプダイオードD1(またはD2)の他の一つの領域
にショートしている構造であるため、PNPNサイリス
タ現象の発生が防止できるものである。
りショートし、P+型層19とN+型層25、P1型層
20とN+型層23もそれぞれの電極29,30により
ショートする。電極31は、入力端子1に接続され、ま
た各アルミニウムゲート配線32,33に接続されてい
るものである。電極28は、接地端子4に接続し、電極
29,30は一■00端子3に接続するものである。上
述するように本発明にかかるゲート破壊防止用クランプ
ダイオードDl,D2は、その入力端子1に接続してい
るP+型層17(またはN+型層24)の近傍にP+型
層18(またはN+型層25)を設けており、それをク
ランプダイオードD1(またはD2)の他の一つの領域
にショートしている構造であるため、PNPNサイリス
タ現象の発生が防止できるものである。
寄生PNPNサイリスタ現象は、クランプダイオードD
1におけるP+型層17、N型シリコンウェーハ5、P
型ウェル層6a1クランプダイオードD2におけるN+
型層24から構成され、これはまたラテラルP+NPト
ランジスタ〔P+型層17(エミッタ)、N型シリコン
ウェーハ5(ベース)、P型ウェル層6a(コレクタ)
〕とバーチカルN+PNトランジスタ〔N+型層24(
エミッタ)、P型ウェル層6a(ベース)、N型シリコ
ンウェーハ5(コレクタ)〕とに分けて考えることがで
きる。
1におけるP+型層17、N型シリコンウェーハ5、P
型ウェル層6a1クランプダイオードD2におけるN+
型層24から構成され、これはまたラテラルP+NPト
ランジスタ〔P+型層17(エミッタ)、N型シリコン
ウェーハ5(ベース)、P型ウェル層6a(コレクタ)
〕とバーチカルN+PNトランジスタ〔N+型層24(
エミッタ)、P型ウェル層6a(ベース)、N型シリコ
ンウェーハ5(コレクタ)〕とに分けて考えることがで
きる。
そして、本発明は、上記バーチカルN+PNトランジス
タのHFEを小さくするため、ベースとなるP型ウェル
層6aとショートしたラテラルN+PN外ランジスタ〔
N+型層24(エミッタ)、P型ウェル層6a(ベース
)、N+型層25(コレクタ)を形成しておるものであ
る。
タのHFEを小さくするため、ベースとなるP型ウェル
層6aとショートしたラテラルN+PN外ランジスタ〔
N+型層24(エミッタ)、P型ウェル層6a(ベース
)、N+型層25(コレクタ)を形成しておるものであ
る。
また、上記ラテラルP+NPトランジスタのh閂を小さ
くするため、ベースとなるN型シリコンウェーハ5とシ
ョートしたラテラルP+NP+トランジスタ〔P+型層
17(エミッタ)、N型シリコンウェーハ5(ベース)
、P+型層18(コレクタ)〕を形成しておるものであ
る。
くするため、ベースとなるN型シリコンウェーハ5とシ
ョートしたラテラルP+NP+トランジスタ〔P+型層
17(エミッタ)、N型シリコンウェーハ5(ベース)
、P+型層18(コレクタ)〕を形成しておるものであ
る。
なお、本発明の内容を従来に比較して判りやすく説明す
るために第7図aおよびbに夫々本発明のモデルと従来
のモデルを例示する。また、これらのラテラルN+PN
+トランジスタやラテラルP+NP+トランジスタの構
造にすることにより、表1に本発明のクランプダイオー
ドDと従来のクランプダイオードDと比較してそれによ
るPNPNサイリスタにおけるバーチカルNPNトラン
ジスタのHpEの違いを示すように、N型シリコンウェ
ーハ5に流れ込む寄生電流は、従来のものに比較して0
.8/200に減少できる。
るために第7図aおよびbに夫々本発明のモデルと従来
のモデルを例示する。また、これらのラテラルN+PN
+トランジスタやラテラルP+NP+トランジスタの構
造にすることにより、表1に本発明のクランプダイオー
ドDと従来のクランプダイオードDと比較してそれによ
るPNPNサイリスタにおけるバーチカルNPNトラン
ジスタのHpEの違いを示すように、N型シリコンウェ
ーハ5に流れ込む寄生電流は、従来のものに比較して0
.8/200に減少できる。
これは、PNPトランジスタ部においても同様なことが
いえるため、本発明にかかるクランプダイオードDl,
D2によるPNPNサイリスタ現象の発生は阻止でき、
素子をサイリスタ破壊から守ることができる。本発明は
、回路素子をサイリスタ破壊から防止したゲート破壊防
止用クランプダイオードを具備する高信頼度の相補形M
IS半導体装置であり、種々の態様のものに適用できる
。
いえるため、本発明にかかるクランプダイオードDl,
D2によるPNPNサイリスタ現象の発生は阻止でき、
素子をサイリスタ破壊から守ることができる。本発明は
、回路素子をサイリスタ破壊から防止したゲート破壊防
止用クランプダイオードを具備する高信頼度の相補形M
IS半導体装置であり、種々の態様のものに適用できる
。
第1図は、ゲート破壊防止用クランプダイオードを具備
するCMOSICを示す回路図、第2図〜第6図は、本
発明の一実施例であるクランプダイオードを有するCM
OSICおよびその製法を工程順に示す断面図、第7図
aおよびbは、夫々本発明と従来のダイオードのモデル
を例示した素子断面図である。 QN・・・NチャンネルMOSトランジスタ、Qp・・
PチャンネルMOSトランジスタ、Dl,D2・・・ゲ
ート破壊防止用クランプダイオード、1・・・入力端子
、2・・・出力端子、3・・・−■00端子、4・・・
接地端子、5・・・N型シリコンウェーハ、6,6a・
・・P型ウェル層、7・・・フィールド酸化シリコン膜
、8・・・ゲート酸化シリコン膜、9・・・ゲート電極
用多結晶シリコン膜、10〜13・・・透孔、14,2
1・・・拡散用マスクである酸化シリコン膜、15〜2
0・・P+型層、22〜26・・・N+型層、27・・
・PSq漠、28〜33・・・アルミニウム電極(配線
)。
するCMOSICを示す回路図、第2図〜第6図は、本
発明の一実施例であるクランプダイオードを有するCM
OSICおよびその製法を工程順に示す断面図、第7図
aおよびbは、夫々本発明と従来のダイオードのモデル
を例示した素子断面図である。 QN・・・NチャンネルMOSトランジスタ、Qp・・
PチャンネルMOSトランジスタ、Dl,D2・・・ゲ
ート破壊防止用クランプダイオード、1・・・入力端子
、2・・・出力端子、3・・・−■00端子、4・・・
接地端子、5・・・N型シリコンウェーハ、6,6a・
・・P型ウェル層、7・・・フィールド酸化シリコン膜
、8・・・ゲート酸化シリコン膜、9・・・ゲート電極
用多結晶シリコン膜、10〜13・・・透孔、14,2
1・・・拡散用マスクである酸化シリコン膜、15〜2
0・・P+型層、22〜26・・・N+型層、27・・
・PSq漠、28〜33・・・アルミニウム電極(配線
)。
Claims (1)
- 1 第1導電型の第1半導体領域表面に設けられた前記
半導体領域とPN接合を形成する第一のクランプダイオ
ード、前記クランプダイオードの周辺に設けられた前記
クランプダイオードと同一導電型でかつ電気的に上記第
1の半導体領域に接続された第2の半導体領域よりなる
相補形半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51123803A JPS6043666B2 (ja) | 1976-10-18 | 1976-10-18 | 相補形mis半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51123803A JPS6043666B2 (ja) | 1976-10-18 | 1976-10-18 | 相補形mis半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5349965A JPS5349965A (en) | 1978-05-06 |
| JPS6043666B2 true JPS6043666B2 (ja) | 1985-09-30 |
Family
ID=14869694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51123803A Expired JPS6043666B2 (ja) | 1976-10-18 | 1976-10-18 | 相補形mis半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043666B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2929869C2 (de) * | 1979-07-24 | 1986-04-30 | Deutsche Itt Industries Gmbh, 7800 Freiburg | Monolithisch integrierte CMOS-Inverterschaltungsanordnung |
| US4626882A (en) * | 1984-07-18 | 1986-12-02 | International Business Machines Corporation | Twin diode overvoltage protection structure |
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-
1976
- 1976-10-18 JP JP51123803A patent/JPS6043666B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5349965A (en) | 1978-05-06 |
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