JPS6043863B2 - 成形用ポリアミド樹脂組成物 - Google Patents
成形用ポリアミド樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS6043863B2 JPS6043863B2 JP53010807A JP1080778A JPS6043863B2 JP S6043863 B2 JPS6043863 B2 JP S6043863B2 JP 53010807 A JP53010807 A JP 53010807A JP 1080778 A JP1080778 A JP 1080778A JP S6043863 B2 JPS6043863 B2 JP S6043863B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyamide resin
- molding
- acid
- resin composition
- moldability
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は成形用ポリアミド樹脂組成物に関するもので
ある。
ある。
さらに詳しくは外観の良好な成形品を与え、かつ優れた
成形性を有する成形用ポリアミド樹脂組成物に関するも
のである。 ポリアミド樹脂を成形加工する際には、可
塑化安定性、固定速度、金型からの離型性等の成形性因
子が、連続安定成形およびサイクル短縮に大きく寄与す
ることが知られている。
成形性を有する成形用ポリアミド樹脂組成物に関するも
のである。 ポリアミド樹脂を成形加工する際には、可
塑化安定性、固定速度、金型からの離型性等の成形性因
子が、連続安定成形およびサイクル短縮に大きく寄与す
ることが知られている。
ところが一般に滑剤、結晶核剤、離型剤等を添加して
いないポリアミド樹脂は成形性が極端に悪く安定成形が
行なえない。
いないポリアミド樹脂は成形性が極端に悪く安定成形が
行なえない。
従つて成形に際して、これら諸因子を改良する、各種添
加剤を添加することが必要不可欠である。このため一般
に高級脂肪酸の金属塩、高級脂肪酸アミド、高級脂肪酸
エステル等の高級脂肪酸の誘導体および各種ワックス類
等の離型剤や滑剤および金属酸化物や金属水酸化物等の
結晶核剤の添加によりポリアミド樹脂の成形性改良が行
なわれている。 たとえば、特開昭52−4254時公
報ではポリア ミド樹脂に対しステアリン酸カルシウム
、ステアリン酸バリウムなどの脂肪族カルボン酸または
その誘導体を併用添加することにより成形性を改良する
ことが提案されているが、この方法においては離型剤と
して使用する添加剤がポリアミド樹脂と相分離を起こし
やすく、特にチップ表面への混合においては、成形品の
表層にシルバーストリークス(銀条)が表われ、外観不
良が発生しやすいため、その添加量が限定されるという
欠点がある。
加剤を添加することが必要不可欠である。このため一般
に高級脂肪酸の金属塩、高級脂肪酸アミド、高級脂肪酸
エステル等の高級脂肪酸の誘導体および各種ワックス類
等の離型剤や滑剤および金属酸化物や金属水酸化物等の
結晶核剤の添加によりポリアミド樹脂の成形性改良が行
なわれている。 たとえば、特開昭52−4254時公
報ではポリア ミド樹脂に対しステアリン酸カルシウム
、ステアリン酸バリウムなどの脂肪族カルボン酸または
その誘導体を併用添加することにより成形性を改良する
ことが提案されているが、この方法においては離型剤と
して使用する添加剤がポリアミド樹脂と相分離を起こし
やすく、特にチップ表面への混合においては、成形品の
表層にシルバーストリークス(銀条)が表われ、外観不
良が発生しやすいため、その添加量が限定されるという
欠点がある。
ポリアミド樹脂とこれら相分離を起こしやすいが効果の
面からは有効な添加剤を押出混練するか重合時に添加す
ることにより、これら外観不良は改善させるが生産コス
トが高く、工業的には不利であり、しかも添加剤が変成
したり重合度が上がらない等の不利益が生ずるため好ま
しくない。 そこで、本発明者らは、上記問題点を改良
し、外観の良好な成形品を与え、しかも優れた成形性を
有するポリアミド樹脂組成物を得るべく鋭意検討した結
果、離型剤として有効な脂肪族カルボンヨ酸またはその
ジオールエステル単独をポリアミド樹脂に添加する際に
は、添加量が極微量ても多量のシルバーストリークスが
発生するのに対し、これに脂肪酸のアルミニウム塩を添
加する際には特異的にシルバーストリークスの発生が抑
制され、門しかも成形性が良好なポリアミド樹脂組成物
が得られることを見出し、本発明に到達した。すなわち
、本発明はポリアミド樹脂に対し、第1の添加剤として
炭素数12−20の脂肪族カルボン酸アルミニウム塩0
.1〜0.5重量%および第2の添加剤として炭素数坐
以上の脂肪族カルボン酸またはそのジオールエステル0
.1〜0.3重量%を添加してなる成形用ポリアミド樹
脂組成物を提供するものである。
面からは有効な添加剤を押出混練するか重合時に添加す
ることにより、これら外観不良は改善させるが生産コス
トが高く、工業的には不利であり、しかも添加剤が変成
したり重合度が上がらない等の不利益が生ずるため好ま
しくない。 そこで、本発明者らは、上記問題点を改良
し、外観の良好な成形品を与え、しかも優れた成形性を
有するポリアミド樹脂組成物を得るべく鋭意検討した結
果、離型剤として有効な脂肪族カルボンヨ酸またはその
ジオールエステル単独をポリアミド樹脂に添加する際に
は、添加量が極微量ても多量のシルバーストリークスが
発生するのに対し、これに脂肪酸のアルミニウム塩を添
加する際には特異的にシルバーストリークスの発生が抑
制され、門しかも成形性が良好なポリアミド樹脂組成物
が得られることを見出し、本発明に到達した。すなわち
、本発明はポリアミド樹脂に対し、第1の添加剤として
炭素数12−20の脂肪族カルボン酸アルミニウム塩0
.1〜0.5重量%および第2の添加剤として炭素数坐
以上の脂肪族カルボン酸またはそのジオールエステル0
.1〜0.3重量%を添加してなる成形用ポリアミド樹
脂組成物を提供するものである。
本発明に適用されるポリアミド樹脂としては、例えばラ
クタムの重縮合物、ジアミンと二塩基酸の重縮合物、ω
−アミノ酸の重縮合物などの各種タイプのポリミド樹脂
またはそれらの共重合ポリアミドやブレンド品等であり
、例えば、ナイロン6・66・610・11・12など
のホモポリマー、ナイロン6/6臥6/610、6/1
2、6/6Tなどのコポリマーおよびこれら相互のブレ
ンド品などが挙げられる。
クタムの重縮合物、ジアミンと二塩基酸の重縮合物、ω
−アミノ酸の重縮合物などの各種タイプのポリミド樹脂
またはそれらの共重合ポリアミドやブレンド品等であり
、例えば、ナイロン6・66・610・11・12など
のホモポリマー、ナイロン6/6臥6/610、6/1
2、6/6Tなどのコポリマーおよびこれら相互のブレ
ンド品などが挙げられる。
本発明組成物に含有される第1の添勘剤は炭素数12〜
20の脂肪族カルボン酸アルミニウム塩で例えばラウリ
ン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸等の脂
肪族カルボン酸のトリ、ジもしくはモノアルミニウム塩
またはそれらの混合物が適用される。
20の脂肪族カルボン酸アルミニウム塩で例えばラウリ
ン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸等の脂
肪族カルボン酸のトリ、ジもしくはモノアルミニウム塩
またはそれらの混合物が適用される。
特にこの中で、工業的にもまた効果の面でもステアリン
酸のアルミニウム塩が好適である。その添加量はポリア
ミド樹脂に対し、0.1〜0.5重量%で、かつ以下に
述べる第2の添加剤−である脂肪族カルボン酸またはそ
のジオールエステルの少なくとも50重量%以上の量が
適当である。本発明組成物に含有される第2の添加剤で
ある炭素数22以上の脂肪族カルボン酸またはそのジオ
.−ルエステルの例としては、ベヘン酸、リグノセリン
酸、セロチン酸、モンタン酸、メリシン酸等の脂肪酸カ
ルボン酸またはそれらとエチレングリコール、プロピレ
ングリコール、1◆4−ブタンジオール等の脂肪族ジオ
ールから得られるエステjルが挙げられ、これらの添加
剤を2種以上用いてもさしつかえない。
酸のアルミニウム塩が好適である。その添加量はポリア
ミド樹脂に対し、0.1〜0.5重量%で、かつ以下に
述べる第2の添加剤−である脂肪族カルボン酸またはそ
のジオールエステルの少なくとも50重量%以上の量が
適当である。本発明組成物に含有される第2の添加剤で
ある炭素数22以上の脂肪族カルボン酸またはそのジオ
.−ルエステルの例としては、ベヘン酸、リグノセリン
酸、セロチン酸、モンタン酸、メリシン酸等の脂肪酸カ
ルボン酸またはそれらとエチレングリコール、プロピレ
ングリコール、1◆4−ブタンジオール等の脂肪族ジオ
ールから得られるエステjルが挙げられ、これらの添加
剤を2種以上用いてもさしつかえない。
とくにモンタン酸のエチレングリコールまたは14ブタ
ンジオールとのエステルが望ましい効果を発揮する。こ
の脂肪族カルボン酸またはそのジオールエステルの添加
量はポリア4ミド樹脂に対し0.1〜0.鍾量%であり
、添加量が0.1重量%以下では成形性に与える効果は
なく、添加量が0.鍾量%以上では離型性向上効果は飽
和しており、さらに添加量を増すことは、外観不良であ
るシルバーストリークスの発生を増大させるだけである
ため好ましくない。本発明組成物は周知の方法でポリア
ミド樹脂チップに前記の2種の添加剤を混合することに
よつて製造される。
ンジオールとのエステルが望ましい効果を発揮する。こ
の脂肪族カルボン酸またはそのジオールエステルの添加
量はポリア4ミド樹脂に対し0.1〜0.鍾量%であり
、添加量が0.1重量%以下では成形性に与える効果は
なく、添加量が0.鍾量%以上では離型性向上効果は飽
和しており、さらに添加量を増すことは、外観不良であ
るシルバーストリークスの発生を増大させるだけである
ため好ましくない。本発明組成物は周知の方法でポリア
ミド樹脂チップに前記の2種の添加剤を混合することに
よつて製造される。
周知の方法とはタンブラーヘンシエルミクサー等のブレ
ンダーによりチップ表面に混合する方法を示す。本発明
組成物は前記2種の他に添加剤を含んでもよい。
ンダーによりチップ表面に混合する方法を示す。本発明
組成物は前記2種の他に添加剤を含んでもよい。
その他の添加剤としては、例えば耐熱)剤、耐候剤、難
燃剤、無機充填剤等が挙げられる。本発明は以上の組成
により構成されたポリアミド樹脂組成物であり、射出成
形、押出成形で成形加工する際に連続安定生産が可能で
あり、特に射・出成形においては成形品の外観が良好で
、かつ離型力が小さく、可塑化時間の安定性が良いため
、成形サイクルは十分に短縮することがてきる。
燃剤、無機充填剤等が挙げられる。本発明は以上の組成
により構成されたポリアミド樹脂組成物であり、射出成
形、押出成形で成形加工する際に連続安定生産が可能で
あり、特に射・出成形においては成形品の外観が良好で
、かつ離型力が小さく、可塑化時間の安定性が良いため
、成形サイクルは十分に短縮することがてきる。
以下、さらに実施例、比較例によりさらに具体的に説明
する。実施例1〜3、および比較例1〜8 ナイロン66チップ(形状2.5X2.5×2.5?、
JISK−6180の硫酸相対粘度3.01東レ製アミ
ランCM3OOl)またはナイロン6チップ(形状2.
5φ×2.5wL、硫酸相対粘度2.7、東レ製アミラ
ンCMlOlO)に表1中に示す各種添加剤を■型ブレ
ンダーて約3吟間混合し、東芝機械製1S−50AM射
出成形機と成形品形状が215×20×3mの金型を用
いて射出成形を行なつた。
する。実施例1〜3、および比較例1〜8 ナイロン66チップ(形状2.5X2.5×2.5?、
JISK−6180の硫酸相対粘度3.01東レ製アミ
ランCM3OOl)またはナイロン6チップ(形状2.
5φ×2.5wL、硫酸相対粘度2.7、東レ製アミラ
ンCMlOlO)に表1中に示す各種添加剤を■型ブレ
ンダーて約3吟間混合し、東芝機械製1S−50AM射
出成形機と成形品形状が215×20×3mの金型を用
いて射出成形を行なつた。
この成形品?連続して20ショット成形し、この2C@
の成形品の表層に発生しているシルバーストリークスの
数をその大きさにより分類した。
の成形品の表層に発生しているシルバーストリークスの
数をその大きさにより分類した。
大きさの判定は、大蔵省印刷局製造のきよう雑物測定図
を用いた。すなわち、大きさの分類は下記の通にりであ
る。シルバーストリークス発生に関する判定は、大きさ
分類の゛中゛以上がないものを良好(Oと表示)、“゜
中゛はあるが゜゜大゛はない場合をやや不良(Δと表示
)、゜゜中゛゜゛大゛共にあるものを不良(×と表示)
として判定した。
を用いた。すなわち、大きさの分類は下記の通にりであ
る。シルバーストリークス発生に関する判定は、大きさ
分類の゛中゛以上がないものを良好(Oと表示)、“゜
中゛はあるが゜゜大゛はない場合をやや不良(Δと表示
)、゜゜中゛゜゛大゛共にあるものを不良(×と表示)
として判定した。
成形条件はシリンダ温度280−270−270−25
0C(ナイロン6の場合250−240−240−23
00C)金型温度80゜C1射出時間1聞2、冷却時間
158で行なつた。
0C(ナイロン6の場合250−240−240−23
00C)金型温度80゜C1射出時間1聞2、冷却時間
158で行なつた。
成形性を評価する手法としては、バイブ状成形品(35
φ×83e)<2twun)2ケ取金型を用い、成形品
をコアから引き抜く時の応力を離型力として測定した。
φ×83e)<2twun)2ケ取金型を用い、成形品
をコアから引き抜く時の応力を離型力として測定した。
判定は30ショット成形し11〜30ショットの計20
ショットの離型応力の平均値が45k9w以下を良好と
し、45〜50k9wをやや不良とし50k9w以上を
不良とした。可塑化安定性はスクリュー後退が安定して
いるものを良好、安定していないものを不良として判定
した。
ショットの離型応力の平均値が45k9w以下を良好と
し、45〜50k9wをやや不良とし50k9w以上を
不良とした。可塑化安定性はスクリュー後退が安定して
いるものを良好、安定していないものを不良として判定
した。
この成形性評価の成形条件はシリンダー温度290−2
80−280−2700C(ただしナイロン6の場合2
50−240−240−230℃)、金型温度80℃、
射出時間4秒、冷却時間8秒(ナイロン6の場合托秒)
で行なつた。
80−280−2700C(ただしナイロン6の場合2
50−240−240−230℃)、金型温度80℃、
射出時間4秒、冷却時間8秒(ナイロン6の場合托秒)
で行なつた。
これらの結果を表1に示す。
Claims (1)
- 1 ポリアミド樹脂に対し、炭素数12〜20の脂肪族
カルボン酸アルミニウム塩0.1〜0.5重量%および
炭素数22以上の脂肪族カルボン酸またはそのジオール
エステル0.1〜0.3重量%を添加してなる成形用ポ
リアミド樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53010807A JPS6043863B2 (ja) | 1978-02-02 | 1978-02-02 | 成形用ポリアミド樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53010807A JPS6043863B2 (ja) | 1978-02-02 | 1978-02-02 | 成形用ポリアミド樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54103460A JPS54103460A (en) | 1979-08-14 |
| JPS6043863B2 true JPS6043863B2 (ja) | 1985-09-30 |
Family
ID=11760606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53010807A Expired JPS6043863B2 (ja) | 1978-02-02 | 1978-02-02 | 成形用ポリアミド樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043863B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013532754A (ja) * | 2010-07-30 | 2013-08-19 | サビック・イノベーティブ・プラスチックス・アイピー・ベスローテン・フェンノートシャップ | ポリアミド/ポリ(アリーレンエーテル)組成物、物品および方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0655886B2 (ja) * | 1985-02-15 | 1994-07-27 | 旭化成工業株式会社 | 成形用ナイロン46樹脂組成物 |
| JPH0655885B2 (ja) * | 1985-02-15 | 1994-07-27 | 旭化成工業株式会社 | 薄肉成形品用ポリアミド樹脂組成物 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51144453A (en) * | 1975-06-09 | 1976-12-11 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Preparation of polyamide resin chips |
| JPS5242549A (en) * | 1975-10-01 | 1977-04-02 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Polyamide resin compositions |
-
1978
- 1978-02-02 JP JP53010807A patent/JPS6043863B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013532754A (ja) * | 2010-07-30 | 2013-08-19 | サビック・イノベーティブ・プラスチックス・アイピー・ベスローテン・フェンノートシャップ | ポリアミド/ポリ(アリーレンエーテル)組成物、物品および方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54103460A (en) | 1979-08-14 |
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