JPS604409B2 - 受銑容器の溶銑レベル測定方法 - Google Patents
受銑容器の溶銑レベル測定方法Info
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- JPS604409B2 JPS604409B2 JP10724477A JP10724477A JPS604409B2 JP S604409 B2 JPS604409 B2 JP S604409B2 JP 10724477 A JP10724477 A JP 10724477A JP 10724477 A JP10724477 A JP 10724477A JP S604409 B2 JPS604409 B2 JP S604409B2
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Landscapes
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、取鍋やトーピ−ドカー(混銑車)や連続鋳造
設備のモールドなどの受銑容器に溶銑を注入する際の該
容器内の溶銑レベルを測定する方法に関するものである
。
設備のモールドなどの受銑容器に溶銑を注入する際の該
容器内の溶銑レベルを測定する方法に関するものである
。
高炉で生産される銑鉄はトーピードカーなどの受銑容器
運搬容器で転炉工場へ運搬されるが、これらの容器に最
適量の溶銑の注入をするには、レベル監視が不可欠であ
る。
運搬容器で転炉工場へ運搬されるが、これらの容器に最
適量の溶銑の注入をするには、レベル監視が不可欠であ
る。
すなわち、溶鉄を溢流させると危険であり、注入不足で
は不経済である。したがて、従来からこのレベルの測定
には種々の方法が考えられているが、いずれも満足すべ
きものがない。たとえば、トーピードカーの重量を測定
し間接的に溶銑レベルを知る方法では、トーピードカー
のラィニングの状態や溶銑にスラグが混入した場合など
では、変動要素が大きすぎるので、完全なしベル監視が
できないうえ、測定設備に多大の費用を要する。
は不経済である。したがて、従来からこのレベルの測定
には種々の方法が考えられているが、いずれも満足すべ
きものがない。たとえば、トーピードカーの重量を測定
し間接的に溶銑レベルを知る方法では、トーピードカー
のラィニングの状態や溶銑にスラグが混入した場合など
では、変動要素が大きすぎるので、完全なしベル監視が
できないうえ、測定設備に多大の費用を要する。
また、電極式レベル計をトーピードカーに取付けておく
方法では、溶鉄の温度は1500℃以上の高温にもなっ
ているので、電極が熔銑で損傷されて寿命が短く、涙か
つ、電極の絶縁物もその高温により絶縁劣化されて測定
上の誤差が大きく、実用性に乏しい。さらにまた、電極
を巻上装置で昇降させて液面と電極の接点を求める方法
も知られているが、やはり、電極が損耗するので、補正
を必要とするほか、装置が複雑となり、かつ、銭床作業
の妨げとなる。また、長さの異なるパイプを上部から吊
下げて窒素ガスなどを吹出させ、その排圧により液面を
測る方法では、やはり、パイプの損耗が激しいので、適
当でない。本発明は、受銑容器上方の液面を監視できる
2点にテレビカメラを据付け、各カメラの光軸を希望レ
ベルで交差するようにし、両カメラでとらえた画像を1
つのカラーブラウン管上に色を変えて重ねて表示し、溶
銃と該容器の接線の像の重なりかた、あるいは注入溶銑
柱の像の重なりかた、またはその両者をもって溶鉄レベ
ルを判定するようにしたもので、その一実施例について
、図面を参照しながら説明する。第1図において、1は
一部を切欠して示した受銑容器、2は注入された溶鉄、
3は図示されていない溶銑樋から前記受鉄容器1に注入
されている溶銑柱、4と4′は該溶銑柱3に対してほぼ
対称の位置に据付けられたテレビカメラ、5と5′はフ
ィル夕、6と6′は前記カメラと4と4′の視角、7と
7′は光軸、8は溶銑面、9は低レベル、10はセット
レベル(希望レベル)、11は高レベル、12は増幅器
と演算器、13はカラーブラウン管、14はしベル指示
計である。
方法では、溶鉄の温度は1500℃以上の高温にもなっ
ているので、電極が熔銑で損傷されて寿命が短く、涙か
つ、電極の絶縁物もその高温により絶縁劣化されて測定
上の誤差が大きく、実用性に乏しい。さらにまた、電極
を巻上装置で昇降させて液面と電極の接点を求める方法
も知られているが、やはり、電極が損耗するので、補正
を必要とするほか、装置が複雑となり、かつ、銭床作業
の妨げとなる。また、長さの異なるパイプを上部から吊
下げて窒素ガスなどを吹出させ、その排圧により液面を
測る方法では、やはり、パイプの損耗が激しいので、適
当でない。本発明は、受銑容器上方の液面を監視できる
2点にテレビカメラを据付け、各カメラの光軸を希望レ
ベルで交差するようにし、両カメラでとらえた画像を1
つのカラーブラウン管上に色を変えて重ねて表示し、溶
銃と該容器の接線の像の重なりかた、あるいは注入溶銑
柱の像の重なりかた、またはその両者をもって溶鉄レベ
ルを判定するようにしたもので、その一実施例について
、図面を参照しながら説明する。第1図において、1は
一部を切欠して示した受銑容器、2は注入された溶鉄、
3は図示されていない溶銑樋から前記受鉄容器1に注入
されている溶銑柱、4と4′は該溶銑柱3に対してほぼ
対称の位置に据付けられたテレビカメラ、5と5′はフ
ィル夕、6と6′は前記カメラと4と4′の視角、7と
7′は光軸、8は溶銑面、9は低レベル、10はセット
レベル(希望レベル)、11は高レベル、12は増幅器
と演算器、13はカラーブラウン管、14はしベル指示
計である。
すなわち、受鉄容器1に溶鉄を注ぐと溶銑はその表面張
力により先細りのほぼ円形柱状の綾銑柱3となり、綾鉄
面8は溶銃2の量に従って上昇する。
力により先細りのほぼ円形柱状の綾銑柱3となり、綾鉄
面8は溶銃2の量に従って上昇する。
受鉄容器1の上方には、溶鉄面8の全体を監視できて、
該容器1が多少ずれても視角6内に入り、かつ、溶鉄柱
3からほぼ等距離になる上方2個所にテレビカメラ4と
4′を設置する。これらテレビカメラ4および4′は、
溶銑2や該容器1から発生するばい煙の影響をすくなく
するため、長波長城(赤色→赤外)特性のよいものを選
び、短波長城の光線はフィル夕5および5′によって除
去する。さらにテレビカメラ4と4′およびフィル夕5
と5′は韓射熱や高温ガスなどの影響をさげるため、エ
アーパージやエアークーリングを行う。しかも、テレビ
カメラ4と4′は、その光軸7と7′がともに希望のレ
ベル10で交差するように設置する。そしてテレビカメ
ラ4と4′は同等の特性を持つ単色(白黒)のものとし
、同期して運転される。前記2台のテレビカメラ4と4
′からのビデオ信号は増幅器12を通して適当なしベル
とし、1本のカラーブラウン管13上に色を変え、たと
えば赤と緑というように色を変え、重ねて表示される。
該容器1が多少ずれても視角6内に入り、かつ、溶鉄柱
3からほぼ等距離になる上方2個所にテレビカメラ4と
4′を設置する。これらテレビカメラ4および4′は、
溶銑2や該容器1から発生するばい煙の影響をすくなく
するため、長波長城(赤色→赤外)特性のよいものを選
び、短波長城の光線はフィル夕5および5′によって除
去する。さらにテレビカメラ4と4′およびフィル夕5
と5′は韓射熱や高温ガスなどの影響をさげるため、エ
アーパージやエアークーリングを行う。しかも、テレビ
カメラ4と4′は、その光軸7と7′がともに希望のレ
ベル10で交差するように設置する。そしてテレビカメ
ラ4と4′は同等の特性を持つ単色(白黒)のものとし
、同期して運転される。前記2台のテレビカメラ4と4
′からのビデオ信号は増幅器12を通して適当なしベル
とし、1本のカラーブラウン管13上に色を変え、たと
えば赤と緑というように色を変え、重ねて表示される。
また同じビデオ信号を演算器12でパターン処理し、2
つ像の重なり具合からセットレベル10の近傍のレベル
を算出し、レベル指示計14に表示する。第2図はカラ
ーブラウン管上の表示の様子と、レベル算定の方法を示
す。
つ像の重なり具合からセットレベル10の近傍のレベル
を算出し、レベル指示計14に表示する。第2図はカラ
ーブラウン管上の表示の様子と、レベル算定の方法を示
す。
すなわち、第1図のセットレベル10の像をローこ示し
、低レベル9の像を1に示し、高レベル11の像をmに
示す。また第1図の右のテレビカメラ4でとらえた像を
実線で示し、左のテレビカメラ4′でとらえた像を点線
で示す。像は各カメラとフィル夕の特性から、高温部が
強調されて表示され、第1図の溶銑面8はほぼ円に近い
惰円に写り、第1図の溶銑柱3は先の丸いV字形として
写る。ここで右のテレビ力メラ4による像を赤とし、左
のテレビカメラ4′による像を線とすると、セットレベ
ル10では、溶銑面8は黄色となり、溶銑柱3は、それ
ぞれ燈、黄緑色となる。また溶鉄柱3の液面と接する部
分は、とくに明るく、その形状は、ほぼ円形となる。す
なわち、x2≠y2となる。また溶銑面8の×方向とY
方向の寸法の比は、各カメラ4と4′の光軸7と7′が
垂直面とのなす角度で決まる一定値となる。低レベルの
像1をみると、左右のカメラの像は、ずれて写り、溶鉄
柱についてはx,>y,となり、溶銑面については縁部
に単色の部分(右に赤、左に緑)が表われ、X,/Y.
>×2′Y2となる。
、低レベル9の像を1に示し、高レベル11の像をmに
示す。また第1図の右のテレビカメラ4でとらえた像を
実線で示し、左のテレビカメラ4′でとらえた像を点線
で示す。像は各カメラとフィル夕の特性から、高温部が
強調されて表示され、第1図の溶銑面8はほぼ円に近い
惰円に写り、第1図の溶銑柱3は先の丸いV字形として
写る。ここで右のテレビ力メラ4による像を赤とし、左
のテレビカメラ4′による像を線とすると、セットレベ
ル10では、溶銑面8は黄色となり、溶銑柱3は、それ
ぞれ燈、黄緑色となる。また溶鉄柱3の液面と接する部
分は、とくに明るく、その形状は、ほぼ円形となる。す
なわち、x2≠y2となる。また溶銑面8の×方向とY
方向の寸法の比は、各カメラ4と4′の光軸7と7′が
垂直面とのなす角度で決まる一定値となる。低レベルの
像1をみると、左右のカメラの像は、ずれて写り、溶鉄
柱についてはx,>y,となり、溶銑面については縁部
に単色の部分(右に赤、左に緑)が表われ、X,/Y.
>×2′Y2となる。
高レベルの像mにおいては、像1とは逆に、x3くy3
,X3′Y3くX2′Y2となり、溶銑面緑部の単色部
分は、右が緑、左が赤となり、低レベルとは逆になるの
で、容易に判定ができる。溶銑レベルの算定については
、溶銑柱の像の重なりかたのx/yの値から、あるいは
、溶銑と受銑容器の接線の像の重なりかたのX′Yの値
から、またはその両者のx′yとX/Yの値から計算す
る。
,X3′Y3くX2′Y2となり、溶銑面緑部の単色部
分は、右が緑、左が赤となり、低レベルとは逆になるの
で、容易に判定ができる。溶銑レベルの算定については
、溶銑柱の像の重なりかたのx/yの値から、あるいは
、溶銑と受銑容器の接線の像の重なりかたのX′Yの値
から、またはその両者のx′yとX/Yの値から計算す
る。
なお上記計算は単純な数学的処理であり詳細説明につい
ては省略する。またビデオ信号および画像の処理につい
ても、多くの手法が発表されており、どの手法を採用す
るかは本発明の目的ではないので、省略する。また、受
銑容器がトーピードカ−の場合には、低レベルの範囲で
は開□部の見込角以上の溶銑面の監視ができないため、
注入溶銑柱の像の重なりかたのxとyの判定が主体とな
る。上記実施例では、溶鉄3の軸と2台のテレビカメラ
4と4′の光軸7と7′および受銑容器1の中心が一鉛
直面上に配置された例について説明したが、溶銑樋の損
耗等による溶銑柱の位置ずれや受銑容器の置き方による
中心のずれが起り得る。
ては省略する。またビデオ信号および画像の処理につい
ても、多くの手法が発表されており、どの手法を採用す
るかは本発明の目的ではないので、省略する。また、受
銑容器がトーピードカ−の場合には、低レベルの範囲で
は開□部の見込角以上の溶銑面の監視ができないため、
注入溶銑柱の像の重なりかたのxとyの判定が主体とな
る。上記実施例では、溶鉄3の軸と2台のテレビカメラ
4と4′の光軸7と7′および受銑容器1の中心が一鉛
直面上に配置された例について説明したが、溶銑樋の損
耗等による溶銑柱の位置ずれや受銑容器の置き方による
中心のずれが起り得る。
このずれは、一般には僅かであり、溶鉄面の監視上とく
に問題とはならない。しかし、これらのずれ量がとくに
大きくなり、たとえば、前述のXとYの値が求められな
い場合は、トーピードカーの場合と同様に注入溶銑柱の
像の重なりかたのxとyの判定によることになる。また
注入溶銑柱がブラウン管上の像として一直線とならずに
V字形(低レベルでは×字形)となるような場合には、
画像データ一処理として特殊な方法をとる必要がある。
たとえば、第3図に示すように、溶銑柱の影像からそれ
ぞれの中心線を求め、2本の中心線の交点から溶鉄柱の
影像の先端までの寸法x′および該交点から中心線と直
角方向へ影像の緑部までの寸法y′を求め、この比×′
′y′からしベルを算出する等の手段を講ずることにな
る。いずれの場合でも、ブラウン管上の像から目視によ
り、レベルの上下を判定することは容易である。
に問題とはならない。しかし、これらのずれ量がとくに
大きくなり、たとえば、前述のXとYの値が求められな
い場合は、トーピードカーの場合と同様に注入溶銑柱の
像の重なりかたのxとyの判定によることになる。また
注入溶銑柱がブラウン管上の像として一直線とならずに
V字形(低レベルでは×字形)となるような場合には、
画像データ一処理として特殊な方法をとる必要がある。
たとえば、第3図に示すように、溶銑柱の影像からそれ
ぞれの中心線を求め、2本の中心線の交点から溶鉄柱の
影像の先端までの寸法x′および該交点から中心線と直
角方向へ影像の緑部までの寸法y′を求め、この比×′
′y′からしベルを算出する等の手段を講ずることにな
る。いずれの場合でも、ブラウン管上の像から目視によ
り、レベルの上下を判定することは容易である。
このように、本発明は、受銑容器内の溶鉄レベルを監視
できる2点にそれぞれテレビカメラを裾付け、かつ、前
記テレビカメラの光軸を希望レベルで交差するようにし
、前記両カメラでとらえた画像を1台のカラーブラウン
管上に色を変えて重ねて表示し、溶鉄と該容器の重なり
かたの、すくなくとも1つの事象をもつて溶銑レベルを
測定する方法であるから、テレビジョンによる正確な遠
方監視が可能となり、かつ、色別によりレベルの監視が
容易になり、しかも、溶銑樋の切換えの自動化が可能に
なる。
できる2点にそれぞれテレビカメラを裾付け、かつ、前
記テレビカメラの光軸を希望レベルで交差するようにし
、前記両カメラでとらえた画像を1台のカラーブラウン
管上に色を変えて重ねて表示し、溶鉄と該容器の重なり
かたの、すくなくとも1つの事象をもつて溶銑レベルを
測定する方法であるから、テレビジョンによる正確な遠
方監視が可能となり、かつ、色別によりレベルの監視が
容易になり、しかも、溶銑樋の切換えの自動化が可能に
なる。
また測定のために溶銃に接触する都材がないから、溶鉄
によって損傷を受けるものがなく、安全であるうえ、銭
床作業の妨害となることもないなど、本発明の奏する効
果は、きわめて大きい。
によって損傷を受けるものがなく、安全であるうえ、銭
床作業の妨害となることもないなど、本発明の奏する効
果は、きわめて大きい。
第1図は本発明の方法を実施する装置の一例を示した立
面図、第2図はカラーブラウン管上の表示の一つの様子
の説明図、第3図はもう一つの様子の説明図である。 1・…・・受銑容器、2…・・・溶鉄、3…・・・溶鉄
柱、4,4′……テレビカメラ、5,5′……フイルタ
、6,6′・・・・・・テレビカメラ視角、7,7′・
・・・・・テレビカメラ光軸、8・・・・・・溶銑面、
9・・・・・・低レベル、10……セットレベル、11
……高レベル、12……増幅器演算器、13・・・・・
・カラーブラウン管、14・・・…レベル指示計。 多1図 多2図 第3図
面図、第2図はカラーブラウン管上の表示の一つの様子
の説明図、第3図はもう一つの様子の説明図である。 1・…・・受銑容器、2…・・・溶鉄、3…・・・溶鉄
柱、4,4′……テレビカメラ、5,5′……フイルタ
、6,6′・・・・・・テレビカメラ視角、7,7′・
・・・・・テレビカメラ光軸、8・・・・・・溶銑面、
9・・・・・・低レベル、10……セットレベル、11
……高レベル、12……増幅器演算器、13・・・・・
・カラーブラウン管、14・・・…レベル指示計。 多1図 多2図 第3図
Claims (1)
- 1 受銑容器に溶銑を注入する際の溶銑レベルの測定方
法において、該容器内の溶銑レベルを監視できる2点に
それぞれテレビカメラを据付け、かつ、前記両カメラの
光軸を希望レベルで交差するようにし、前記両カメラで
とらえた画像を11台のカラーブラウン管上に色を変え
て重ねて表示し、溶銑と該容器の接線の像の重なりかた
と、注入溶銑柱の像の重なりかたの、すくなくとも1つ
の事象をもって溶銑レベルを測定することを特徴とする
、受銑容器の溶銑レベル測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10724477A JPS604409B2 (ja) | 1977-09-08 | 1977-09-08 | 受銑容器の溶銑レベル測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10724477A JPS604409B2 (ja) | 1977-09-08 | 1977-09-08 | 受銑容器の溶銑レベル測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5441160A JPS5441160A (en) | 1979-04-02 |
| JPS604409B2 true JPS604409B2 (ja) | 1985-02-04 |
Family
ID=14454122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10724477A Expired JPS604409B2 (ja) | 1977-09-08 | 1977-09-08 | 受銑容器の溶銑レベル測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604409B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63120808U (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-04 | ||
| JPS63186607U (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-30 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130836U (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-18 | ||
| JP2584331B2 (ja) * | 1990-04-02 | 1997-02-26 | エクセン 株式会社 | コンクリ−ト製品の削孔装置 |
| JPH0492258U (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-11 |
-
1977
- 1977-09-08 JP JP10724477A patent/JPS604409B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63120808U (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-04 | ||
| JPS63186607U (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5441160A (en) | 1979-04-02 |
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