JPS6044645B2 - 光波測距装置 - Google Patents
光波測距装置Info
- Publication number
- JPS6044645B2 JPS6044645B2 JP58052092A JP5209283A JPS6044645B2 JP S6044645 B2 JPS6044645 B2 JP S6044645B2 JP 58052092 A JP58052092 A JP 58052092A JP 5209283 A JP5209283 A JP 5209283A JP S6044645 B2 JPS6044645 B2 JP S6044645B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical fiber
- reflected
- modulated light
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/48—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S17/00
- G01S7/481—Constructional features, e.g. arrangements of optical elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、測距光束の有害反射光の影響を減少させた
光波測距装置に関する。
光波測距装置に関する。
発光ダイオード等の発光素子に変調信号を与えて射出
変調光を発生させ、この射出変調光を測点に配置したた
とえばコーナーキユーブ等の反射器により反射させ、該
反射変調光を受光素子により受光し、上記射出変調光と
上記反射変調光との位相差により距離測定を行う光波測
距装置は公知である。
変調光を発生させ、この射出変調光を測点に配置したた
とえばコーナーキユーブ等の反射器により反射させ、該
反射変調光を受光素子により受光し、上記射出変調光と
上記反射変調光との位相差により距離測定を行う光波測
距装置は公知である。
しかし、発光素子の発光面の位置及び放射方向によつて
変調光の位相にむらが発生し、またM号 、]’ −ゴ
ーを−嘲フ 、1’コゴin61LL−Bη7・11−
−一ーエα、F、l:ー 「コ」、A一相むらが発生す
ることから、受光素子及び発光素子の配置に関する制約
が生ずる。 そこで、束でない単芯のオプティカルファ
イバーを受光素子から発光素子までの光路中に配置する
ことによつて上記問題を解決することが提案されている
。
変調光の位相にむらが発生し、またM号 、]’ −ゴ
ーを−嘲フ 、1’コゴin61LL−Bη7・11−
−一ーエα、F、l:ー 「コ」、A一相むらが発生す
ることから、受光素子及び発光素子の配置に関する制約
が生ずる。 そこで、束でない単芯のオプティカルファ
イバーを受光素子から発光素子までの光路中に配置する
ことによつて上記問題を解決することが提案されている
。
そして、光波測距装置においては、オプテイカルフアイ
バーヘ測距光束を入射する場合に、測距光射出光学系に
よつて射出変調光が集光した位置(焦点位置近傍)にオ
プティカルファイバーの端部を配置し、またオプティカ
ルファイバーから対物光学系へ光束を伝達する場合に、
対物光学系の焦点近傍へその端面を配置することによつ
て、測距光束の光量損失を防止している。 しカルなが
ら、対物光学系の焦点位置近傍に配置されたオプティカ
ルファイバーの端面において測距光束の反射が生ずると
、この端面が対物光学系の焦点位置に配置されているこ
とから、該反射光が逆進し測点に配置された反射器との
間を数往復した後受光素子に受光される場合が生ずる。
そ・して、光波測距装置は、射出変調光と反射変調光と
の位相差により距離測定を行うものであるから、上記の
場合のように測距光束がオプティカルファイバーと反射
器との間を数往復して受光素子に達する反射変調光は、
誤測定の原因となり、ま・た信頼性の低下を来す問題が
生ずる。本発明は、対物光学系の焦点位置近傍に配置さ
れた上記のオプティカルファイバー端面での測距光束の
反射を減少させて、有害反射光の影響が少ない光波測距
装置の提供を目的とし、その構成上の特徴とするところ
は、対物光学系を通して発光素子から射出された変調光
を測点に配置された反射器によつて反射し、反射された
変調光を受光素子によつて受光し、上記射出された変調
光と上記反射された変調光との位相差によつて測点まで
の距離を測定する光波測距装置において、上記対物光学
系の焦点位置近傍に端面が配置された、上記変調光を伝
達するための単芯のオプティカルファイバーを有し、上
記オプティカルファイバーの上記端面に上記オプティカ
ルファイバーと略同一の屈折率の光学部材を密着して配
置したことてある。以下、本発明の実施例を図について
説明明すると、第1図において、発光素子1からの変調
光は、コンデンサレンズ2を通つてA部に結像する。
バーヘ測距光束を入射する場合に、測距光射出光学系に
よつて射出変調光が集光した位置(焦点位置近傍)にオ
プティカルファイバーの端部を配置し、またオプティカ
ルファイバーから対物光学系へ光束を伝達する場合に、
対物光学系の焦点近傍へその端面を配置することによつ
て、測距光束の光量損失を防止している。 しカルなが
ら、対物光学系の焦点位置近傍に配置されたオプティカ
ルファイバーの端面において測距光束の反射が生ずると
、この端面が対物光学系の焦点位置に配置されているこ
とから、該反射光が逆進し測点に配置された反射器との
間を数往復した後受光素子に受光される場合が生ずる。
そ・して、光波測距装置は、射出変調光と反射変調光と
の位相差により距離測定を行うものであるから、上記の
場合のように測距光束がオプティカルファイバーと反射
器との間を数往復して受光素子に達する反射変調光は、
誤測定の原因となり、ま・た信頼性の低下を来す問題が
生ずる。本発明は、対物光学系の焦点位置近傍に配置さ
れた上記のオプティカルファイバー端面での測距光束の
反射を減少させて、有害反射光の影響が少ない光波測距
装置の提供を目的とし、その構成上の特徴とするところ
は、対物光学系を通して発光素子から射出された変調光
を測点に配置された反射器によつて反射し、反射された
変調光を受光素子によつて受光し、上記射出された変調
光と上記反射された変調光との位相差によつて測点まで
の距離を測定する光波測距装置において、上記対物光学
系の焦点位置近傍に端面が配置された、上記変調光を伝
達するための単芯のオプティカルファイバーを有し、上
記オプティカルファイバーの上記端面に上記オプティカ
ルファイバーと略同一の屈折率の光学部材を密着して配
置したことてある。以下、本発明の実施例を図について
説明明すると、第1図において、発光素子1からの変調
光は、コンデンサレンズ2を通つてA部に結像する。
3はオプティカルファイバーで、両端には反射防止用板
4,5か接着剤により接着されている。
4,5か接着剤により接着されている。
オプティカルファイバー3は、その入射側端面が上述の
コンデンサレンズ2を通過した光束の結像点Aに位置す
るように配置される。オプティカルファイバー3を出た
光束は、反射防止用板5及ひ対物レンズ系を構成する対
物レンズ6を通り平行光束となつて測点に配置された反
射器に当てられる。すなわち、オプティカルファイバー
3の対物レンズ6側の端面は、対物レンズ6の焦点位置
に配置されている。また反射防止用板は、オプティカル
ファイバーの屈折率と同一またはそれに近い屈折率を持
つた透明な板により構成し、該反射防止用板を接着剤に
よりオプティカルファイバーの端面に接着する場合には
、接着剤もオプティカルファイバーに近い屈折率を有す
るものとすることが好ましい。そして、オプティカルフ
ァイバー3に反射防止用板4,5を接着剤によつて接着
することによつてオプティカルファイバー3と反射防止
用板4,5との十分な密着を図つている。本発明におい
ては、対物光学系の焦点位置近傍に配置されたオプティ
カルファイバー3の両端に反射防止用板5が配置されて
いるので、ファイバー端面における反射は大巾に減少す
る。板4,5の外面における反射は生じるが、焦点位置
外てあるため、悪影響はほとんど生じない。すなわち、
反射器からの反射変調光が対物レンズ6から入射して反
射防止用板5の外面において反射されても、この反射位
置は対物レンズ6の焦点位置から隔つているためその有
害な反射光束は平行光束ではなく拡散光束となつて対物
レンズ6から射出される。このため、反射器て反射され
る有害反射光束の光量は著しく減少し、この拡散光束が
再び反射器で反射されて受光素子に達したとしても、こ
れが測定に与える影響は無視できる程度のものである。
本実施例においては、オプティカルファイバー3が屈曲
して配置されているため、発光素子1からの変調光は、
オプティカルファイバー3内で繰り返し反射される過程
に於て、発光面の位置による位相むらのみでなく、放射
方向の位相むらも混合均質化が十分に行われる。
コンデンサレンズ2を通過した光束の結像点Aに位置す
るように配置される。オプティカルファイバー3を出た
光束は、反射防止用板5及ひ対物レンズ系を構成する対
物レンズ6を通り平行光束となつて測点に配置された反
射器に当てられる。すなわち、オプティカルファイバー
3の対物レンズ6側の端面は、対物レンズ6の焦点位置
に配置されている。また反射防止用板は、オプティカル
ファイバーの屈折率と同一またはそれに近い屈折率を持
つた透明な板により構成し、該反射防止用板を接着剤に
よりオプティカルファイバーの端面に接着する場合には
、接着剤もオプティカルファイバーに近い屈折率を有す
るものとすることが好ましい。そして、オプティカルフ
ァイバー3に反射防止用板4,5を接着剤によつて接着
することによつてオプティカルファイバー3と反射防止
用板4,5との十分な密着を図つている。本発明におい
ては、対物光学系の焦点位置近傍に配置されたオプティ
カルファイバー3の両端に反射防止用板5が配置されて
いるので、ファイバー端面における反射は大巾に減少す
る。板4,5の外面における反射は生じるが、焦点位置
外てあるため、悪影響はほとんど生じない。すなわち、
反射器からの反射変調光が対物レンズ6から入射して反
射防止用板5の外面において反射されても、この反射位
置は対物レンズ6の焦点位置から隔つているためその有
害な反射光束は平行光束ではなく拡散光束となつて対物
レンズ6から射出される。このため、反射器て反射され
る有害反射光束の光量は著しく減少し、この拡散光束が
再び反射器で反射されて受光素子に達したとしても、こ
れが測定に与える影響は無視できる程度のものである。
本実施例においては、オプティカルファイバー3が屈曲
して配置されているため、発光素子1からの変調光は、
オプティカルファイバー3内で繰り返し反射される過程
に於て、発光面の位置による位相むらのみでなく、放射
方向の位相むらも混合均質化が十分に行われる。
たとえば、直径50ないし250ミクロン、長さ30?
程度のオプティカルファイバーにより、十分な位相むら
の混合均質化を行ない得ることが確認された。また屈曲
していないオプティカルファイバーでは第2図に示す如
く光の方向により光路長が異なり、この為方向による位
相むらがオプティカルファイバー自体から発生し、その
大きさは例えばファイバー長3h1放射角度300では
約、4.5TnInにも達するが本発明てはオプティカ
ルファイバーを屈曲させて光の方向についても混合均質
化を行つているので、この様な不都合は生じない。第1
図に示す実施例においては、オプティカルファイバー3
の両端は、同゛軸に配置されているが、本発明において
は、第3図、第4図に示すように、オプティカルファイ
バー3a,3bの両端を互に偏心或いは偏心、偏向させ
て配置してもよい。この様にオプティカルファイバーの
両端面を偏心、偏向させることにより発光、受光素子の
配置を任意に選べることは全体の小形化、組立の容易化
、誘導防止等について構造設計上の利益となる。以上の
ように構成することによつて、本発明を適用した光波測
距装置においては、オプティカル゛ファイバーの端面に
おける有害反射を減少せしめ、信頼性の向上が図れる。
程度のオプティカルファイバーにより、十分な位相むら
の混合均質化を行ない得ることが確認された。また屈曲
していないオプティカルファイバーでは第2図に示す如
く光の方向により光路長が異なり、この為方向による位
相むらがオプティカルファイバー自体から発生し、その
大きさは例えばファイバー長3h1放射角度300では
約、4.5TnInにも達するが本発明てはオプティカ
ルファイバーを屈曲させて光の方向についても混合均質
化を行つているので、この様な不都合は生じない。第1
図に示す実施例においては、オプティカルファイバー3
の両端は、同゛軸に配置されているが、本発明において
は、第3図、第4図に示すように、オプティカルファイ
バー3a,3bの両端を互に偏心或いは偏心、偏向させ
て配置してもよい。この様にオプティカルファイバーの
両端面を偏心、偏向させることにより発光、受光素子の
配置を任意に選べることは全体の小形化、組立の容易化
、誘導防止等について構造設計上の利益となる。以上の
ように構成することによつて、本発明を適用した光波測
距装置においては、オプティカル゛ファイバーの端面に
おける有害反射を減少せしめ、信頼性の向上が図れる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略図、第2図はオプ
ティカルファイバー内における光の反射を示す説明図、
第3図および第4図はオプティカルガイドの他の形態例
を示す概略図である。 1・・・・・・発光素子、2・・・・・・リレーレンズ
、3・・・・オプティカルファイバー、4,5・・・・
・・反射防止用板、6・・・・・・対物レンズ。
ティカルファイバー内における光の反射を示す説明図、
第3図および第4図はオプティカルガイドの他の形態例
を示す概略図である。 1・・・・・・発光素子、2・・・・・・リレーレンズ
、3・・・・オプティカルファイバー、4,5・・・・
・・反射防止用板、6・・・・・・対物レンズ。
Claims (1)
- 1 対物光学系を通して発光素子から射出された変調光
を測点に配置された反射器によつて反射し、反射された
変調光を受光素子によつて受光し、上記射出された変調
光と上記反射された変調光との位相差によつて測点まで
の距離を測定する光波測距装置において、上記対物光学
系の焦点位置近傍に端面が配置された上記変調光を伝達
するための単芯のオプティカルファイバーを有し、上記
オプティカルファイバーの上記端面に上記オプティカル
ファイバーと略同一の屈折率の光学部材を密着して配置
したことを特徴とする光波測距装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58052092A JPS6044645B2 (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | 光波測距装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58052092A JPS6044645B2 (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | 光波測距装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55159084A Division JPS5855470B2 (ja) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | 光波測距装置における位相むら混合均質化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58174871A JPS58174871A (ja) | 1983-10-13 |
| JPS6044645B2 true JPS6044645B2 (ja) | 1985-10-04 |
Family
ID=12905187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58052092A Expired JPS6044645B2 (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | 光波測距装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044645B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5454151A (en) * | 1977-10-07 | 1979-04-28 | Dainippon Toryo Co Ltd | Anti-corrosive coating composition |
-
1983
- 1983-03-28 JP JP58052092A patent/JPS6044645B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58174871A (ja) | 1983-10-13 |
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