JPS6044705B2 - 計算機の出力方式 - Google Patents
計算機の出力方式Info
- Publication number
- JPS6044705B2 JPS6044705B2 JP53020215A JP2021578A JPS6044705B2 JP S6044705 B2 JPS6044705 B2 JP S6044705B2 JP 53020215 A JP53020215 A JP 53020215A JP 2021578 A JP2021578 A JP 2021578A JP S6044705 B2 JPS6044705 B2 JP S6044705B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input point
- log
- special
- setting device
- item
- Prior art date
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子計算機を応用した計算機出力方式(以下
、ロギイング方式と記す)に関するものである。
、ロギイング方式と記す)に関するものである。
第1図および第2図は、従来のロギイング方式を説明
するための図である。
するための図である。
まず、第1図aは時刻更新プログラム2の起動−シー
ケンスを示し、一定周期で発生する割込信号が、計算機
の割込回路1に与えられ、ここで割込みを発生させ、時
刻更新プログラム2が起動される。
ケンスを示し、一定周期で発生する割込信号が、計算機
の割込回路1に与えられ、ここで割込みを発生させ、時
刻更新プログラム2が起動される。
次に、第1図bは時刻更新プログラム2の概略。
流れ図である。割込の発生51で、時刻の更新を行い5
2、次に特殊ログの周期要求が有か否の判断を行い53
、さらに要求が有の場合には特殊ログの周期であるかの
判断54をした後、特殊ログプログラム3を起動する5
50特殊ログプログラム3を起動した後は、時刻更新プ
ログラム2が割込まれたプログラムヘ戻される560
このように、従来のロギイング方式は時刻によるロギイ
ング方式しか行つていなかつた。
2、次に特殊ログの周期要求が有か否の判断を行い53
、さらに要求が有の場合には特殊ログの周期であるかの
判断54をした後、特殊ログプログラム3を起動する5
50特殊ログプログラム3を起動した後は、時刻更新プ
ログラム2が割込まれたプログラムヘ戻される560
このように、従来のロギイング方式は時刻によるロギイ
ング方式しか行つていなかつた。
また、第2図は従来の特殊ログプログラムを説明する
ための図である。
ための図である。
特殊ログプログラム3は、ログ項目入力点参照テーブル
31と、入力点テーブル32および出力用データテーブ
ル33を有し、ログ項目入力点参照テーブル31には、
どの入力点をログとして打出すかの指標となり、データ
が入力点テーブル32の頭から何番目にあるかの入力点
インデクスが記憶されている。この入力点インデクスは
ログ打出しの順序に従つて並べてある。入力点テーブル
32は計算機で測定している全人力点の値およびこれら
入力点の値を基にして計算された値が記憶されている。
特殊ログプログラム3においては、先ず、入力点参照
テーブル31から入力点インデクスを取り出し512、
これを基にして必要とする入力点のデータが入力点テー
ブル32のどの位置にあるかを知り、ここからデータを
もつて来る。
31と、入力点テーブル32および出力用データテーブ
ル33を有し、ログ項目入力点参照テーブル31には、
どの入力点をログとして打出すかの指標となり、データ
が入力点テーブル32の頭から何番目にあるかの入力点
インデクスが記憶されている。この入力点インデクスは
ログ打出しの順序に従つて並べてある。入力点テーブル
32は計算機で測定している全人力点の値およびこれら
入力点の値を基にして計算された値が記憶されている。
特殊ログプログラム3においては、先ず、入力点参照
テーブル31から入力点インデクスを取り出し512、
これを基にして必要とする入力点のデータが入力点テー
ブル32のどの位置にあるかを知り、ここからデータを
もつて来る。
このようにして得られたデータは最後にまとめて、印
字機器へ出力するため、一旦、出力用データテーブル3
3に保存される5140このようにして、全打出し項目
に関してチエツクが完了S15すると、ここで印字機器
へ出力される。
字機器へ出力するため、一旦、出力用データテーブル3
3に保存される5140このようにして、全打出し項目
に関してチエツクが完了S15すると、ここで印字機器
へ出力される。
上記の如きシステムでは、ログ項目入力点参照テーブ
ル31内の記憶項目が固定となつているため、決められ
た項目についてのみの打出ししか出来ないという欠点が
あり、さらに、ログ印字の周期は固定という変更の困難
さを伴う欠点があつた。
ル31内の記憶項目が固定となつているため、決められ
た項目についてのみの打出ししか出来ないという欠点が
あり、さらに、ログ印字の周期は固定という変更の困難
さを伴う欠点があつた。
本発明の目的は、上記の欠点を除去するためになされ
たもので、特殊ログ設定装置を設けることにより、ログ
項目入力点参照テーブル内の記憶項目の変更を容易にし
、しかも、ログ印字の周期変更を可能にするとともに、
グループ設定も可能なロギイング方式を提供することに
ある。
たもので、特殊ログ設定装置を設けることにより、ログ
項目入力点参照テーブル内の記憶項目の変更を容易にし
、しかも、ログ印字の周期変更を可能にするとともに、
グループ設定も可能なロギイング方式を提供することに
ある。
以下、添付図面を参照して、本発明の一実施例につい
て説明する。
て説明する。
第3図は本発明の構成を示す図である。
図中、4は電子計算機、5は特殊ログ設定器、6は印字
装置をそれぞれ示し、電子計算機4に対して、プラント
の信号が与えられている。 次に第4図は本発明におい
て使用される特殊ログ設定装置の詳細な構成と、この装
置からの要求により動作するプログラムの流れ図である
。
装置をそれぞれ示し、電子計算機4に対して、プラント
の信号が与えられている。 次に第4図は本発明におい
て使用される特殊ログ設定装置の詳細な構成と、この装
置からの要求により動作するプログラムの流れ図である
。
特殊ログ装置5は機能選択スイツチ51、入力点設定器
52、グループ設定器53および周期設定器54から成
つており、さらに、機能選択スイツチ51は、第2図の
ログ項目入力点参照テーブル31を操作する機能(特殊
ログ項目設定、特殊ログ項目削除)と、ロギイングの周
期要求および中止要求の機能(特殊ログ要求、特殊ログ
中止)を持つている。 以下、第4図を主に、第3図を
も用いて、本発明のロギイング方式を説明する。
52、グループ設定器53および周期設定器54から成
つており、さらに、機能選択スイツチ51は、第2図の
ログ項目入力点参照テーブル31を操作する機能(特殊
ログ項目設定、特殊ログ項目削除)と、ロギイングの周
期要求および中止要求の機能(特殊ログ要求、特殊ログ
中止)を持つている。 以下、第4図を主に、第3図を
も用いて、本発明のロギイング方式を説明する。
特殊ログ項目設定または特殊ログ項目削除の要求がな
されると、計算機に割込みを発生させて、いづれの要求
てあるかを判定S21し、特殊ログ項目設定要求であれ
ば、入力点設定器52に設定された入力点がグループ設
定器53に設定されたグループに登録済であるかを、ロ
グ項目入力点参照テーブル31と比較S22する。
されると、計算機に割込みを発生させて、いづれの要求
てあるかを判定S21し、特殊ログ項目設定要求であれ
ば、入力点設定器52に設定された入力点がグループ設
定器53に設定されたグループに登録済であるかを、ロ
グ項目入力点参照テーブル31と比較S22する。
未登録であれば、ログ項目参照点テーブル31中の指定
のグループのテーブルヘ入力点インデクスを登録S23
する。 特殊ログ項目削除要求であれば、入力点設定器
52に設定された入力点がグループ設定器53に設定さ
れたグループに登録済みであるかをログ項目参照点テー
ブル31と比較S24する。
のグループのテーブルヘ入力点インデクスを登録S23
する。 特殊ログ項目削除要求であれば、入力点設定器
52に設定された入力点がグループ設定器53に設定さ
れたグループに登録済みであるかをログ項目参照点テー
ブル31と比較S24する。
登録済であればログ項目入力点参照テーブル31中の指
定のグループのテーブルから入力点インデクスが削除S
25される。 このように、特殊ログ項目設定および
特殊ログ項目削除の機能によつて、ログ項目入力点参照
テーブル31の記憶項目の変更が可能となる。
定のグループのテーブルから入力点インデクスが削除S
25される。 このように、特殊ログ項目設定および
特殊ログ項目削除の機能によつて、ログ項目入力点参照
テーブル31の記憶項目の変更が可能となる。
一方、特殊ログ要求または特殊ログ中止要求がなされ
ると、計算機に割込みを発生させて、いずれの要求であ
るかを判定S27し、特殊ログ要求であれば、グループ
設定器53に設定されたグループ番号が、周期設定器5
4に設定された周期で、ロギイング中かの判断S28を
し、ロギイング中でなければログ項目入力点参照テーブ
ルに登録S29する。 特殊ログ中止要求であれば、グ
ループ設定器5 3に設定されたグループ番号が、ロギ
イング中かの判断S30をし、ロギイング中であればロ
グ項目入力点参照テーブルから削除S31する。 以上
の説明により明らかな如く、本発明のロギ イング方式
を採用することにより、例えば、プロセス信号の読込み
が可能な電子計算機に、特殊ログ設定装置を接続するこ
とにより、ロギイング項 目の変更を容易にし、ロギイ
ングの周期変更を可能にすることが出来る。
ると、計算機に割込みを発生させて、いずれの要求であ
るかを判定S27し、特殊ログ要求であれば、グループ
設定器53に設定されたグループ番号が、周期設定器5
4に設定された周期で、ロギイング中かの判断S28を
し、ロギイング中でなければログ項目入力点参照テーブ
ルに登録S29する。 特殊ログ中止要求であれば、グ
ループ設定器5 3に設定されたグループ番号が、ロギ
イング中かの判断S30をし、ロギイング中であればロ
グ項目入力点参照テーブルから削除S31する。 以上
の説明により明らかな如く、本発明のロギ イング方式
を採用することにより、例えば、プロセス信号の読込み
が可能な電子計算機に、特殊ログ設定装置を接続するこ
とにより、ロギイング項 目の変更を容易にし、ロギイ
ングの周期変更を可能にすることが出来る。
ノ 第1図および第2図は従来のロギイング方式を説明
するための図、第3図は本発明によるロギイ ング方式
に用いる装置の構成を示すブロツク図、第4図は本発明
において使用される特殊ログ設定装置の詳細な構成図と
、動作を説明するための図7である。 1・・・・・・電子計算機の割込回路、2・・・・
・・時刻更新プログラム、3・・・・・・特殊ログプロ
グラム、4・・・電子計算機、5・・・・・・特殊ログ
設定器、6・・・・・・印字装置、31・・・・・・ロ
グ項目入力点参照テーブル、372・・・・・・入力点
テーブル、33・・・・・・出力用データテ ーブル、
51・・・・・・機能選択スイツチ、52・・・・・・
入力点設定器、53・・・・・・グループ設定器、54
・・・周期設定器。
するための図、第3図は本発明によるロギイ ング方式
に用いる装置の構成を示すブロツク図、第4図は本発明
において使用される特殊ログ設定装置の詳細な構成図と
、動作を説明するための図7である。 1・・・・・・電子計算機の割込回路、2・・・・
・・時刻更新プログラム、3・・・・・・特殊ログプロ
グラム、4・・・電子計算機、5・・・・・・特殊ログ
設定器、6・・・・・・印字装置、31・・・・・・ロ
グ項目入力点参照テーブル、372・・・・・・入力点
テーブル、33・・・・・・出力用データテ ーブル、
51・・・・・・機能選択スイツチ、52・・・・・・
入力点設定器、53・・・・・・グループ設定器、54
・・・周期設定器。
Claims (1)
- 1 データ入力点の値を入力点テーブルに記憶させると
共に、ログとして打出すデータが前記入力点テーブルの
何番目に記憶されているかを入力点参照テーブルに記憶
させる計算機システムにおいて、読み出すべき項目を選
択すると共に前記入力点参照テーブルを操作する入力点
設定器と、これらの項目の読み出し周期を選択するため
の周期設定器とを備えた特殊ログ設定器を設け、前記入
力点設定器の操作により計算機に割り込み発生させて設
定項目の選択を行い、前記周期設定器の操作によりロギ
イング周期の選択を行うことを特徴とする計算機の出力
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53020215A JPS6044705B2 (ja) | 1978-02-23 | 1978-02-23 | 計算機の出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53020215A JPS6044705B2 (ja) | 1978-02-23 | 1978-02-23 | 計算機の出力方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54112142A JPS54112142A (en) | 1979-09-01 |
| JPS6044705B2 true JPS6044705B2 (ja) | 1985-10-04 |
Family
ID=12020931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53020215A Expired JPS6044705B2 (ja) | 1978-02-23 | 1978-02-23 | 計算機の出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044705B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2055142B2 (de) * | 1970-11-10 | 1978-05-03 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Schaltungsanordnung zum Empfang von einem Starkstromnetz überlagerten Fernsteuersignalen, insbesondere für Rundsteueranlagen |
| JPS508201A (ja) * | 1973-05-30 | 1975-01-28 |
-
1978
- 1978-02-23 JP JP53020215A patent/JPS6044705B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54112142A (en) | 1979-09-01 |
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