JPS6044870B2 - ビデオデイスクプレヤ - Google Patents
ビデオデイスクプレヤInfo
- Publication number
- JPS6044870B2 JPS6044870B2 JP52098063A JP9806377A JPS6044870B2 JP S6044870 B2 JPS6044870 B2 JP S6044870B2 JP 52098063 A JP52098063 A JP 52098063A JP 9806377 A JP9806377 A JP 9806377A JP S6044870 B2 JPS6044870 B2 JP S6044870B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- disk
- signal
- recording
- vertical synchronization
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビデオデイスクプレヤに関し、とくにスロー
モーシヨン再生手段を設けその用途を拡大し得るもので
ある。
モーシヨン再生手段を設けその用途を拡大し得るもので
ある。
近年になつて回転中盤状の記録媒体(以下ディスクと称
する)にビデオ信号の情報を記録しておき、このデイス
クをターンテーブル上に載置して回転せしめ、そのデイ
スク上面にピツクアツプ用の針を摺接させてビデオ信号
を再生するビデオデイスクプレヤが開発されている。
する)にビデオ信号の情報を記録しておき、このデイス
クをターンテーブル上に載置して回転せしめ、そのデイ
スク上面にピツクアツプ用の針を摺接させてビデオ信号
を再生するビデオデイスクプレヤが開発されている。
このビデオデイスクプレヤに対してはさらにその用途を
多様化するため、スローモーシヨンによる画像再生の可
能なプレヤが要望されている。本発明は上記の事情に鑑
みてなされたもので、スローモーシヨンによる再生が簡
単な手段で得られるビデオデイスクプレヤを提供するこ
とを目的とするものである。
多様化するため、スローモーシヨンによる画像再生の可
能なプレヤが要望されている。本発明は上記の事情に鑑
みてなされたもので、スローモーシヨンによる再生が簡
単な手段で得られるビデオデイスクプレヤを提供するこ
とを目的とするものである。
以下本発明の一実施例を第1図乃至第2図を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
すなわち第1図において11はメインビデオデイスクで
あり、このメインビデオデイスクの回転面には螺旋状の
記録ラインが設定されており、その記録ラインを信号ピ
ツクアツプ用の針12がトレースすることができる。こ
の針12はアーム装置13に設けられており、このアー
ム装置13の昇降制御手段によつてデイスクの上面に摺
接されたりあるいは離間させたりすることができる。前
記ピツクアツプ用の針12が検出したビデオ信号の情報
は、スイツチ装置14の可動接点C1、スイツチ装置1
5の第2の固定接点及び垂直同期信号検出回路16にそ
れぞれ加えられる。前記スイツチ装置15は、第1の固
定接点A2をも有し、可動接点C2に得られる信号はテ
レビジヨン信号処理回路17に加えられる。前記垂直同
期信号検出回路16で得られた同期信号は、制御パルス
発生回路18にも加えられる。この制御パルス発生回路
18は、所定の時期に針シフト駆動回路19に制御パル
スを加える。この針シフト駆動回路19は前記制御パル
スによつてアーム装置13の針12の位置を駆動制御す
るもので、針は現在のトレースラインよりも一つ戻した
ラインに移行される。また前記制御パルス発生回路18
に対しては、スローモーシヨン指定装置20の出力が加
えられ制御回路の動作、非動作を制御することができる
。さらに前記制御パルス発生回路18の出力制御パルス
はトラツク選択制御回路21にも加えられる。
あり、このメインビデオデイスクの回転面には螺旋状の
記録ラインが設定されており、その記録ラインを信号ピ
ツクアツプ用の針12がトレースすることができる。こ
の針12はアーム装置13に設けられており、このアー
ム装置13の昇降制御手段によつてデイスクの上面に摺
接されたりあるいは離間させたりすることができる。前
記ピツクアツプ用の針12が検出したビデオ信号の情報
は、スイツチ装置14の可動接点C1、スイツチ装置1
5の第2の固定接点及び垂直同期信号検出回路16にそ
れぞれ加えられる。前記スイツチ装置15は、第1の固
定接点A2をも有し、可動接点C2に得られる信号はテ
レビジヨン信号処理回路17に加えられる。前記垂直同
期信号検出回路16で得られた同期信号は、制御パルス
発生回路18にも加えられる。この制御パルス発生回路
18は、所定の時期に針シフト駆動回路19に制御パル
スを加える。この針シフト駆動回路19は前記制御パル
スによつてアーム装置13の針12の位置を駆動制御す
るもので、針は現在のトレースラインよりも一つ戻した
ラインに移行される。また前記制御パルス発生回路18
に対しては、スローモーシヨン指定装置20の出力が加
えられ制御回路の動作、非動作を制御することができる
。さらに前記制御パルス発生回路18の出力制御パルス
はトラツク選択制御回路21にも加えられる。
このトラツク選択制御回路21は、その各種の制御パル
スによつて、スイツチ装置22,23及び第1,第2の
ヘツド制御装置24,25を制御する。このヘツド制御
装置24,25は、それぞれ記録再生用磁気デイスク2
6への記録、再生、消去を行う磁気ヘツド装置27,2
8の信号系路を形成するものであり、そのタイミングは
後述する。前記記録再生用磁気デイスク26は、前記メ
インビデオデイスク11と連動して同期回転させられて
いる。さらにまた前記トラツク選択制御回路21は、そ
の出力制御信号で前記スイツチ装置22,23をもそれ
ぞれ制御するもので、これらスイツチ装置22,23を
経由する信号路を切換えることができる。
スによつて、スイツチ装置22,23及び第1,第2の
ヘツド制御装置24,25を制御する。このヘツド制御
装置24,25は、それぞれ記録再生用磁気デイスク2
6への記録、再生、消去を行う磁気ヘツド装置27,2
8の信号系路を形成するものであり、そのタイミングは
後述する。前記記録再生用磁気デイスク26は、前記メ
インビデオデイスク11と連動して同期回転させられて
いる。さらにまた前記トラツク選択制御回路21は、そ
の出力制御信号で前記スイツチ装置22,23をもそれ
ぞれ制御するもので、これらスイツチ装置22,23を
経由する信号路を切換えることができる。
つまり、前記スイツチ装置22は、その第1,第2の固
定接点A3,b3にあられれる出力を前記ヘツド制御装
置24あるいは25に加えることができ、可動接点C3
には、前記スイツチ装置14の第1の固定接点a1の出
力が導入される。また前記スイツチ装置23は、前記ヘ
ツド制御装置24,25の出力を第1,第2の固定接点
A4,b4に導入することができ、その可動接点C,に
あられれる出力は前記スイツチ装置15の第1の固定接
点?に導入される。次に上記のプレヤの動作を説明する
。まず、{1)メインビデオデイスク11に対して磁気
デイスク26は同期して回転し、その回転数がメインビ
デオデイスク回転数のN倍であり、少くとも磁気ヘツド
27,28に対応する記録再生トラツクを2個有してい
る。(Nはメインビデオデイスク1回転に含まれるフレ
ームの数){2)次にメインビデオデイスク11をトレ
ースする針12は後述する適当なタイミングで一溝分だ
けデイスクの外側の溝に移動させられるもので、これは
たとえば針12を先端に保持しているレバーが充放電回
路による電流で形成されるコイル磁界によつて位置制御
されることによつてなされる。(3)また、前記制御パ
ルス発生回路18、トラツク選択制御回路21、ヘツド
制御装置24,25、スイツチ装置22,23等は、メ
インビデオデイスクの通常再生方法で得られる画像情報
信号をたとえば1フレーム分だけ、記録再生用磁気デイ
スク26の記録再生トラツクに適当なタイミングで順次
記録又は再生する回路接続及び先の制御パルス発生回路
18に基準となる信号を導入する手段さらに最終的な出
力信号をテレビジヨン信号処理回路17に導入する手段
などを構成している。まず通常の動作つまりスローモー
シヨン再生がなされない場合は、スイツチ装置14,1
5は、固定接点Bl,b2側にそれぞれ切換えられてお
り、針12でピツクアツプされた信号は、テレビジヨン
信号処理回路17に直接導入される。
定接点A3,b3にあられれる出力を前記ヘツド制御装
置24あるいは25に加えることができ、可動接点C3
には、前記スイツチ装置14の第1の固定接点a1の出
力が導入される。また前記スイツチ装置23は、前記ヘ
ツド制御装置24,25の出力を第1,第2の固定接点
A4,b4に導入することができ、その可動接点C,に
あられれる出力は前記スイツチ装置15の第1の固定接
点?に導入される。次に上記のプレヤの動作を説明する
。まず、{1)メインビデオデイスク11に対して磁気
デイスク26は同期して回転し、その回転数がメインビ
デオデイスク回転数のN倍であり、少くとも磁気ヘツド
27,28に対応する記録再生トラツクを2個有してい
る。(Nはメインビデオデイスク1回転に含まれるフレ
ームの数){2)次にメインビデオデイスク11をトレ
ースする針12は後述する適当なタイミングで一溝分だ
けデイスクの外側の溝に移動させられるもので、これは
たとえば針12を先端に保持しているレバーが充放電回
路による電流で形成されるコイル磁界によつて位置制御
されることによつてなされる。(3)また、前記制御パ
ルス発生回路18、トラツク選択制御回路21、ヘツド
制御装置24,25、スイツチ装置22,23等は、メ
インビデオデイスクの通常再生方法で得られる画像情報
信号をたとえば1フレーム分だけ、記録再生用磁気デイ
スク26の記録再生トラツクに適当なタイミングで順次
記録又は再生する回路接続及び先の制御パルス発生回路
18に基準となる信号を導入する手段さらに最終的な出
力信号をテレビジヨン信号処理回路17に導入する手段
などを構成している。まず通常の動作つまりスローモー
シヨン再生がなされない場合は、スイツチ装置14,1
5は、固定接点Bl,b2側にそれぞれ切換えられてお
り、針12でピツクアツプされた信号は、テレビジヨン
信号処理回路17に直接導入される。
次にスローモーシヨン指定装置20が操作されると、ス
イツチ装置14,15はそれぞれ固定接点Al,a2側
に切換えられ、また制御パルス発生回路18は垂直同期
信号検出回路16からの垂直同期信号により、制御パル
スをつくり出力するようになる。
イツチ装置14,15はそれぞれ固定接点Al,a2側
に切換えられ、また制御パルス発生回路18は垂直同期
信号検出回路16からの垂直同期信号により、制御パル
スをつくり出力するようになる。
今、メインビデオデイスク11が1回転4フレームを記
録してあるものとして第2図を参照しながら説明する。
まずメインビデオデイスクの一回転分の各フレーム信号
を順に、1,2,3,4と名づけ、これを115のスロ
ーモーシヨン再生で得る場合を考えると、通常信号時刻
の1,2,3,4を1,1,1,1,1,2,2,2,
2,2,3,3,3,3,3,4,4,4,4,4とい
う様に各フレームを5回ずつくりかえしてやればよい。
このために、記録、再生、消去用の磁気デイスク26が
設けられるもので、この磁気デイスク26は2つの記録
トラツクを有し、メインビデオデイスク11から得られ
る1フレーム分の信号を1フレームづつ磁気ヘツド27
,28によつて順次交互に記録するとともにくり返し再
生してゆく。ここで磁気デイスク26は、メインビデオ
デイスク11の回転の4倍(1回転に含まれるフレーム
数に等しい数)のスピードで回転し、メインビデオデイ
スク11の回転に同期して回転している。したがつて磁
気デイスク26の1回転で1フレーム分を記録し再生す
ることができる。つまり、前記メインビデオデイスク1
1において1フレームが再生されると、この1フレーム
分の信号はスイツチ装置14を介してスイツチ装置22
に導入される。ここで前記スイツチ装置22が固定接点
A3側に切換えられていたとすると、ヘツド制御装置2
4を介して、磁気ヘツド27に対応するトラツクの1回
転に前記1フレーム分の信号が記録される。この磁気ヘ
ツド27は1フレーム分の信号の記録が終ると再生動作
を得るように切換えられ、その出力は前記ヘツド制御装
置24を介してスイツチ装置23の固定接点A4に導出
される。したがつて、前記スイツチ装置23は、可動接
点C4が固定接点A4側に切換えられており、前記再生
出力はスイツチ装置15を介してテレビジヨン信号処理
回路27に加えられる。このように前記磁気デイスク2
6の再生回転が5回行なわれると、メインビデオデイス
ク11に記録された次のフレームの信号の記録再生が他
方のトラツクに関して行なわれる。つまり、前記制御パ
ルス発生回路18は、同期信号を基準として第2図eに
示すようなタイミングパルスを発生するようになりこれ
を針シフト駆動回路19に加えるから、針12でピツク
アツプされる信号は、同図aに示すようにフレーム成分
の時刻でスイツチ装置14に導入される。
録してあるものとして第2図を参照しながら説明する。
まずメインビデオデイスクの一回転分の各フレーム信号
を順に、1,2,3,4と名づけ、これを115のスロ
ーモーシヨン再生で得る場合を考えると、通常信号時刻
の1,2,3,4を1,1,1,1,1,2,2,2,
2,2,3,3,3,3,3,4,4,4,4,4とい
う様に各フレームを5回ずつくりかえしてやればよい。
このために、記録、再生、消去用の磁気デイスク26が
設けられるもので、この磁気デイスク26は2つの記録
トラツクを有し、メインビデオデイスク11から得られ
る1フレーム分の信号を1フレームづつ磁気ヘツド27
,28によつて順次交互に記録するとともにくり返し再
生してゆく。ここで磁気デイスク26は、メインビデオ
デイスク11の回転の4倍(1回転に含まれるフレーム
数に等しい数)のスピードで回転し、メインビデオデイ
スク11の回転に同期して回転している。したがつて磁
気デイスク26の1回転で1フレーム分を記録し再生す
ることができる。つまり、前記メインビデオデイスク1
1において1フレームが再生されると、この1フレーム
分の信号はスイツチ装置14を介してスイツチ装置22
に導入される。ここで前記スイツチ装置22が固定接点
A3側に切換えられていたとすると、ヘツド制御装置2
4を介して、磁気ヘツド27に対応するトラツクの1回
転に前記1フレーム分の信号が記録される。この磁気ヘ
ツド27は1フレーム分の信号の記録が終ると再生動作
を得るように切換えられ、その出力は前記ヘツド制御装
置24を介してスイツチ装置23の固定接点A4に導出
される。したがつて、前記スイツチ装置23は、可動接
点C4が固定接点A4側に切換えられており、前記再生
出力はスイツチ装置15を介してテレビジヨン信号処理
回路27に加えられる。このように前記磁気デイスク2
6の再生回転が5回行なわれると、メインビデオデイス
ク11に記録された次のフレームの信号の記録再生が他
方のトラツクに関して行なわれる。つまり、前記制御パ
ルス発生回路18は、同期信号を基準として第2図eに
示すようなタイミングパルスを発生するようになりこれ
を針シフト駆動回路19に加えるから、針12でピツク
アツプされる信号は、同図aに示すようにフレーム成分
の時刻でスイツチ装置14に導入される。
今、各スイツチ装置22,23の状態が固定接点A3,
a4側であり、フレーム成分1が第2図B,fに示すよ
うに再生されていたとすると、フレーム成分2に移る場
合は、スイツチ装置22,23がそれぞれ固定接点B3
,b4側に切換えられる。また、同時にヘツド制御装置
25においては、前記スイツチ装置22から得られた信
号で記録できるように切換えられるとともにスイツチ装
置23へ導出されるように制御され、1フレーム分の時
間がすぎると、あとは再生された信号がスイツチ装置2
3へ導出される。このようにヘツド制御装置25を制御
するパルス(第2図dに示す)は、トラツク選択制御回
路21から得られるもので、このパルス間隔は制御パル
ス発生回路18によつて設定される。そして、前記トラ
ツク選択制御回路21からの出力パルスはたとえば各ヘ
ツド制御装置24,25において、図示のような切換手
段Tl,T2を制御すると同時に磁気ヘツド機能を切換
えることができる。切換手段T1について説明すると、
スイツチ装置22の固定接点A3の出力は、可動接点A
1側に加えられる。この可動接点A1は固定接点〜ある
いはA3を選択可能であり、前記固定接点んは、前記ス
イツチ装置23の固定接点A,側及び前記磁気ヘツド2
7の入出力端子側の各端子Bl,B2に接続されている
。前記可動接点A1が固定接点ん側に切換えられた状態
であると、ヘツド制御装置24は、磁気ヘツド27が記
録状態となるように制御し、また可動接点A1が固定接
点“〜側に切換えられた状態であるとヘツド制御装置2
4は、磁気ヘツド27が再生状態となるように制御する
。そして、全体で5フレーム分の再生出力が出力される
と、トラツク選択制御回路21が働きヘツド制御装置2
5の切換手段T2を先の切換手段T1と同様に制御し、
またスイツチ装置22,23を第2の固定接点B3,b
4側に切換える。したがつて最終的にスイツチ装置23
からスイツチ装置15に加わるフレーム成分の時列は第
2図fのようになり、スローモーシヨン信号となる。上
記のようにスローモーシヨン再生が行なわれ、第2図の
B,cの如く、第1のトラツク、第2トラツクに交互に
同一フレーム情報を5回かくり返し記録再生を行なう場
合、どうしても1,2,3,4のフレーム時列信号が5
回くり返し必要となる。いいかえればデイスク11の同
じトラツク1回転分を針が5回くり返しトレースされる
必要がある。5回くり返された後は次の5,6,7,8
フレームに対して同様の動作を行なう。
a4側であり、フレーム成分1が第2図B,fに示すよ
うに再生されていたとすると、フレーム成分2に移る場
合は、スイツチ装置22,23がそれぞれ固定接点B3
,b4側に切換えられる。また、同時にヘツド制御装置
25においては、前記スイツチ装置22から得られた信
号で記録できるように切換えられるとともにスイツチ装
置23へ導出されるように制御され、1フレーム分の時
間がすぎると、あとは再生された信号がスイツチ装置2
3へ導出される。このようにヘツド制御装置25を制御
するパルス(第2図dに示す)は、トラツク選択制御回
路21から得られるもので、このパルス間隔は制御パル
ス発生回路18によつて設定される。そして、前記トラ
ツク選択制御回路21からの出力パルスはたとえば各ヘ
ツド制御装置24,25において、図示のような切換手
段Tl,T2を制御すると同時に磁気ヘツド機能を切換
えることができる。切換手段T1について説明すると、
スイツチ装置22の固定接点A3の出力は、可動接点A
1側に加えられる。この可動接点A1は固定接点〜ある
いはA3を選択可能であり、前記固定接点んは、前記ス
イツチ装置23の固定接点A,側及び前記磁気ヘツド2
7の入出力端子側の各端子Bl,B2に接続されている
。前記可動接点A1が固定接点ん側に切換えられた状態
であると、ヘツド制御装置24は、磁気ヘツド27が記
録状態となるように制御し、また可動接点A1が固定接
点“〜側に切換えられた状態であるとヘツド制御装置2
4は、磁気ヘツド27が再生状態となるように制御する
。そして、全体で5フレーム分の再生出力が出力される
と、トラツク選択制御回路21が働きヘツド制御装置2
5の切換手段T2を先の切換手段T1と同様に制御し、
またスイツチ装置22,23を第2の固定接点B3,b
4側に切換える。したがつて最終的にスイツチ装置23
からスイツチ装置15に加わるフレーム成分の時列は第
2図fのようになり、スローモーシヨン信号となる。上
記のようにスローモーシヨン再生が行なわれ、第2図の
B,cの如く、第1のトラツク、第2トラツクに交互に
同一フレーム情報を5回かくり返し記録再生を行なう場
合、どうしても1,2,3,4のフレーム時列信号が5
回くり返し必要となる。いいかえればデイスク11の同
じトラツク1回転分を針が5回くり返しトレースされる
必要がある。5回くり返された後は次の5,6,7,8
フレームに対して同様の動作を行なう。
したがつて、第2図eの如きパルスで針位置を制御する
必要性が生じ、これを行なうのが針シフト駆動回路19
である。なお上記の実施例は、115スローモーシヨン
について説明したが、制御パルス発生回路18からトラ
ツク選択回路21に加えられるタイミング出力パルスと
かへツド制御装置における切換手段の変更によつて各種
のスローモーシヨン信号を作ることができる。
必要性が生じ、これを行なうのが針シフト駆動回路19
である。なお上記の実施例は、115スローモーシヨン
について説明したが、制御パルス発生回路18からトラ
ツク選択回路21に加えられるタイミング出力パルスと
かへツド制御装置における切換手段の変更によつて各種
のスローモーシヨン信号を作ることができる。
即ち、メインビデオデイスク11にてフレーム情報の複
数回のくり返り検出が行なわれている場合、第1回目の
検出で得られたフレーム情報(第2図のフレーム信1〜
4)のうち、第1のフレーム情報(フレーム信号1)の
開始時に第1の制御パルス(第2図dの最初のパルス)
を得、上記第1回目に続く以降の回で検出で得たフレー
ム情報(フレーム信号1〜4)の中の第2のフレーム情
報(フレーム信号2)の開始に応じた第2の制御パルス
(第2図dの第2番目のパルス)を得、これをくり返す
ことによつて、スローモーシヨンが得られる。以上説明
したように本発明は、スローモーシヨンによる再生が簡
単な手段で得られるビデオデイスクプレヤを提供するこ
とができる。
数回のくり返り検出が行なわれている場合、第1回目の
検出で得られたフレーム情報(第2図のフレーム信1〜
4)のうち、第1のフレーム情報(フレーム信号1)の
開始時に第1の制御パルス(第2図dの最初のパルス)
を得、上記第1回目に続く以降の回で検出で得たフレー
ム情報(フレーム信号1〜4)の中の第2のフレーム情
報(フレーム信号2)の開始に応じた第2の制御パルス
(第2図dの第2番目のパルス)を得、これをくり返す
ことによつて、スローモーシヨンが得られる。以上説明
したように本発明は、スローモーシヨンによる再生が簡
単な手段で得られるビデオデイスクプレヤを提供するこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図、第2図は
第1図のプレヤの動作を説明するのに示したフレーム及
び信号説明図である。 11・・・メインビデオデイスク、12・・・針、13
・・・アーム装置、14,15,22,23・・・スイ
ツチ装置、16・・・垂直同期信号検出回路、17・・
・テレビジヨン信号処理回路、18・・・制御パルス発
生回路、19・・・針シフト駆動回路、21・・・トラ
ツク選択制御回路、24,25・・・ヘツド制御装置、
26・・・磁気デイスク、27,28・・・磁気ヘツド
。
第1図のプレヤの動作を説明するのに示したフレーム及
び信号説明図である。 11・・・メインビデオデイスク、12・・・針、13
・・・アーム装置、14,15,22,23・・・スイ
ツチ装置、16・・・垂直同期信号検出回路、17・・
・テレビジヨン信号処理回路、18・・・制御パルス発
生回路、19・・・針シフト駆動回路、21・・・トラ
ツク選択制御回路、24,25・・・ヘツド制御装置、
26・・・磁気デイスク、27,28・・・磁気ヘツド
。
Claims (1)
- 1 螺旋状の映像情報記録ラインか同軸的に設けられ、
連続したフレーム情報としての映像信号が1回転にNフ
レーム(Nは2以上の整数)が記録されている第1のデ
ィスクと、上記第1のディスクのN倍の回転数で回転さ
せられ、複数(少なくとも2個)のトラックが同軸的に
設定され、記録・再生を可能とする第2のディスクと、
上記第2のディスクの各トラックにそれぞれ対応して配
置された記録、再生、消去作用を行わせる複数のヘッド
と、上記第1のディスクに記録された信号を検出するた
めの信号ピックアップ手段を有するピックアップアーム
装置と、上記信号ピックアップ手段からの信号が加えら
れ、その信号から垂直同期信号を分離する垂直同期信号
検出回路と、上記垂直同期信号を利用して、上記ピック
アップ手段の位置を制御し、前記第1のディスクの記録
ラインから連続した任意の複数フレームの情報を複数回
くり返し検出するように、ピックアップ手段を所定の地
色で元に戻すような動作をくり返す制御を行うシフト駆
動回路と、上記垂直同期信号検出回路からの垂直同期信
号が加えられ、上記複数回のくり返し検出のうち第1回
目の検出で得たフレーム情報の中の第1のフレーム情報
の開始に対応して第1の制御パルスを、また上記第1回
目に続くそれ以降の回ほ検出で得たフレーム情報の中の
第2のフレーム情報の開始に対応して第2の制御パルス
を少くとも発生するパルス発生回路と、上記パルス発生
回路からの第1制御パルスによつて制御され、前記ピッ
クアップ手段にて検出した連続したフレーム情報のうち
第1のフレーム情報を、前記複数ヘッドの第1のヘッド
によつて第2のディスクの第1のトラックに記録すると
ともに、その記録情報を複数回くり返し再生後、消去せ
しめる第1の手段と、前記パルス発生回路からの第2の
制御パルスによつて制御され、上記第1のフレーム情報
に続く第2のフレーム情報を第2のヘッドによつて第2
のディスクの第2のトラックに記録するとともに、その
記録情報を複数回くり返し再生後、消去せしめる第2の
手段とを少なくとも有するヘッド制御装置と、上記ヘッ
ド制御装置の第1の手段および第2の手段からの再生情
報を順次選択して出力せしめる切換手段と、を具備した
ことを特徴とするビデオデイスクプレヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52098063A JPS6044870B2 (ja) | 1977-08-16 | 1977-08-16 | ビデオデイスクプレヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52098063A JPS6044870B2 (ja) | 1977-08-16 | 1977-08-16 | ビデオデイスクプレヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5432014A JPS5432014A (en) | 1979-03-09 |
| JPS6044870B2 true JPS6044870B2 (ja) | 1985-10-05 |
Family
ID=14209858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52098063A Expired JPS6044870B2 (ja) | 1977-08-16 | 1977-08-16 | ビデオデイスクプレヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044870B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62124072U (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-06 |
-
1977
- 1977-08-16 JP JP52098063A patent/JPS6044870B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62124072U (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5432014A (en) | 1979-03-09 |
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