JPS6045157B2 - ジシアンジアミド含有化成肥料の製造法 - Google Patents
ジシアンジアミド含有化成肥料の製造法Info
- Publication number
- JPS6045157B2 JPS6045157B2 JP53121976A JP12197678A JPS6045157B2 JP S6045157 B2 JPS6045157 B2 JP S6045157B2 JP 53121976 A JP53121976 A JP 53121976A JP 12197678 A JP12197678 A JP 12197678A JP S6045157 B2 JPS6045157 B2 JP S6045157B2
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- Japan
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- dicyandiamide
- chemical fertilizer
- producing
- containing chemical
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、硝化抑制刺入り化成肥料の製造法、特に硝化
抑制剤としてジシアンジアミドを用いたジシアンジアミ
ド(以下Ddと称する。
抑制剤としてジシアンジアミドを用いたジシアンジアミ
ド(以下Ddと称する。
)含有化成肥料の製造法に関する。従来、硝化抑制剤と
してDdを用いた化成肥料の製造法には大別して二つの
方法が知られている。
してDdを用いた化成肥料の製造法には大別して二つの
方法が知られている。
その一つは、化成肥料製造時のスラリー中にDdを添加
する方法である。
する方法である。
しかしながら、このヨ方法では、化成肥料製造時のスラ
リーの温度は通常100〜110℃と高温であるためD
dを単にスラリー中に添加すると、Ddはアンモニウム
塩の共存下では分解し、温度によつて異なるがピグアニ
ド、グアニジン、メラミン等に変化する。また、門酸性
条件下ではグアニルウレアに変化し、本来の硝化抑制機
能を喪失してしまう。このDdの分解を防ぐためDdを
添加する際に、アルカリ性物質またはその塩、例えば酸
化マグネシウムを少量同時に加える方法(特開昭47−
29154号公報)が提案されている。この方法によれ
ばDdの分解率は、例えば100のCのスラリー中で2
2%となり、酸化マグネシウム無添加の場合の分解率7
6%にくらべてかなりの改善が認められるとはいえなお
相当のDdの損失は免がれない。他の一つは、被覆剤を
用いて化成肥料にDdを担持させる方法(特開昭48−
90850号公報)である。
リーの温度は通常100〜110℃と高温であるためD
dを単にスラリー中に添加すると、Ddはアンモニウム
塩の共存下では分解し、温度によつて異なるがピグアニ
ド、グアニジン、メラミン等に変化する。また、門酸性
条件下ではグアニルウレアに変化し、本来の硝化抑制機
能を喪失してしまう。このDdの分解を防ぐためDdを
添加する際に、アルカリ性物質またはその塩、例えば酸
化マグネシウムを少量同時に加える方法(特開昭47−
29154号公報)が提案されている。この方法によれ
ばDdの分解率は、例えば100のCのスラリー中で2
2%となり、酸化マグネシウム無添加の場合の分解率7
6%にくらべてかなりの改善が認められるとはいえなお
相当のDdの損失は免がれない。他の一つは、被覆剤を
用いて化成肥料にDdを担持させる方法(特開昭48−
90850号公報)である。
この方法は、例えばDd入り造粒肥料の表面を酸化マグ
ネシウムまたは、水酸化マグネシウムを含むリン酸マグ
ネシウム系難溶性塩類で被覆するもので、具体的には化
成肥料造粒時にDdを添加する方法と、被覆剤中にDd
を混入する方法が開示されている。しかし、いずれの方
法でも複雑な組成の被覆剤を使用している上に、Ddを
含有した化成肥料粒の加熱乾燥工程が必要であり、この
ためDdの残存率は65〜70%でありDdの損失は大
きい。本発明者らは、上記問題点に鑑み、Ddの簡便で
強固な担持方法について鋭意研究を行つた結果、驚くべ
きことにDdを磨砕処理して用いると、化成肥料粒と単
純に混合するだけで、その表面に強固に付着し一定の被
覆を構成することを見い出した。
ネシウムまたは、水酸化マグネシウムを含むリン酸マグ
ネシウム系難溶性塩類で被覆するもので、具体的には化
成肥料造粒時にDdを添加する方法と、被覆剤中にDd
を混入する方法が開示されている。しかし、いずれの方
法でも複雑な組成の被覆剤を使用している上に、Ddを
含有した化成肥料粒の加熱乾燥工程が必要であり、この
ためDdの残存率は65〜70%でありDdの損失は大
きい。本発明者らは、上記問題点に鑑み、Ddの簡便で
強固な担持方法について鋭意研究を行つた結果、驚くべ
きことにDdを磨砕処理して用いると、化成肥料粒と単
純に混合するだけで、その表面に強固に付着し一定の被
覆を構成することを見い出した。
本発明は、かかる地見にもとずくもので、簡便で熱分解
を伴なわないDd含有化成肥料の製造法一を提供するこ
とを目的としている。
を伴なわないDd含有化成肥料の製造法一を提供するこ
とを目的としている。
すなわち、上記目的を達成した本発明のDd含有化成肥
料の製造法は、化成肥料に磨砕処理したDdを混合する
ことにより化成肥料をDdで被覆することを特徴として
いる。
料の製造法は、化成肥料に磨砕処理したDdを混合する
ことにより化成肥料をDdで被覆することを特徴として
いる。
また、この磨砕処理し!たDdはそのまま放置しておく
と凝集して塊状となる怖れがあるので、珪藻土の如き凝
集防止剤を少量添加して置くこともできる。Ddはそれ
自体微粉であるが、接着剤、被覆剤を使用せずに、これ
をそのまま化成肥料に混合しこても、肥料粒の表面には
ほとんど付着せず被覆を形成することはない。
と凝集して塊状となる怖れがあるので、珪藻土の如き凝
集防止剤を少量添加して置くこともできる。Ddはそれ
自体微粉であるが、接着剤、被覆剤を使用せずに、これ
をそのまま化成肥料に混合しこても、肥料粒の表面には
ほとんど付着せず被覆を形成することはない。
これに対して、Ddを磨砕処理すると、仮に同一粒径範
囲の粒子の大きさの未処理品と比較しても、付着率は飛
躍的に向上し、更に付着強度を調べる剥離テストによる
離脱4も大幅に減少する。本発明による磨砕処理したD
dの、この驚異的な付着能および付着強度の理由は必ず
しも明確ではないが、磨砕処理によつて生ずるDd微粒
子表面の形状によるものではないかと推測される。
囲の粒子の大きさの未処理品と比較しても、付着率は飛
躍的に向上し、更に付着強度を調べる剥離テストによる
離脱4も大幅に減少する。本発明による磨砕処理したD
dの、この驚異的な付着能および付着強度の理由は必ず
しも明確ではないが、磨砕処理によつて生ずるDd微粒
子表面の形状によるものではないかと推測される。
ちなみに顕微鏡観察によると、市販Dd末処理品は単斜
晶系に属するプリズム状結晶で、その表面がなめらかで
あるのに対して、本発明の磨砕処理したDdは、不定形
の鋭角的形状をしていることが分かる。本発明の磨砕処
理したDdの粒子の大きさは、付着量、及び付着力の観
点から一般に小さな程望ましいが、好ましくは250メ
ッシュバス、更に好Jましくは300メッシュバスであ
る。
晶系に属するプリズム状結晶で、その表面がなめらかで
あるのに対して、本発明の磨砕処理したDdは、不定形
の鋭角的形状をしていることが分かる。本発明の磨砕処
理したDdの粒子の大きさは、付着量、及び付着力の観
点から一般に小さな程望ましいが、好ましくは250メ
ッシュバス、更に好Jましくは300メッシュバスであ
る。
Ddの粒子の大きさが250メッシュストップでも磨砕
処理さえしてあれば相当の付着率および付着強度を示し
実用は可能であるが、市販Dd未処理品の粒子の大きさ
そのもの自体、170メッシュバスが5鍾量%程度もあ
る関係上、これを磨砕処理すれば粒子の大きさは必然的
に更に小さくなり、磨砕処理して250メッシュストッ
プのものを多量に得ることは難かしく実際的でない。
処理さえしてあれば相当の付着率および付着強度を示し
実用は可能であるが、市販Dd未処理品の粒子の大きさ
そのもの自体、170メッシュバスが5鍾量%程度もあ
る関係上、これを磨砕処理すれば粒子の大きさは必然的
に更に小さくなり、磨砕処理して250メッシュストッ
プのものを多量に得ることは難かしく実際的でない。
一方、D引立子の大きさが300メッシュバスの微粒子
になると略10鍾量%付着し、その剥離率は2重量%程
度からして付着力も強固であり最も望ましい。
になると略10鍾量%付着し、その剥離率は2重量%程
度からして付着力も強固であり最も望ましい。
Ddの磨砕処理は、多量の場合は、例えば不二パウダル
社製超微粉砕機0ユーマィザーョを使用すればよく、少
量であれば乳鉢等で十分である。磨砕処理したDdを化
成肥料粒の表面に被覆するには化成肥料造粒乾燥工程か
ら冷却工程を径て出て来た物温60℃以下の温度で、好
ましくは常温で、肥料粒を転動させながらDdを定量投
入し混合するだけでよく、極めて簡単で、接着剤等の使
用は全く不要である。
社製超微粉砕機0ユーマィザーョを使用すればよく、少
量であれば乳鉢等で十分である。磨砕処理したDdを化
成肥料粒の表面に被覆するには化成肥料造粒乾燥工程か
ら冷却工程を径て出て来た物温60℃以下の温度で、好
ましくは常温で、肥料粒を転動させながらDdを定量投
入し混合するだけでよく、極めて簡単で、接着剤等の使
用は全く不要である。
磨砕処理したDdは、このように強固な付着力を有する
ため、磨砕処理後直ちに使用しないと数時間から一日で
再凝集し、付着力低下や作業性に悪影響を及ぼす怖れが
ある。
ため、磨砕処理後直ちに使用しないと数時間から一日で
再凝集し、付着力低下や作業性に悪影響を及ぼす怖れが
ある。
したがつて、工業的に実施するに当り、貯蔵を要する場
合、これに少量の凝集防止剤、例えば珪藻土、タルク、
ベントナイト、カオリン、酸性白土等を添加しておくと
よい。凝集防止剤の添加量はDdに対して2〜20重量
%程度で十分である。この添加量が2重量%以下だと凝
集防止効果が十分でなく、また2唾量%を越えると効果
の割には経済的でない。凝集防止剤の添加時期は、Dd
の磨砕処理前でも後でもよいが、磨砕処理中の二次凝集
をも防ぐ点から処理前が望ましい。処理後の添加では改
めて混合作業を要する欠点もある。なお、本発明を適用
する化成肥料は何でもよく、例をあげると第一種複合肥
料である燐硝安加里(16−10−14,18−11−
11,15−15−1涛)、硫加燐安(12−16−1
4,14−10−1詩)等がある。
合、これに少量の凝集防止剤、例えば珪藻土、タルク、
ベントナイト、カオリン、酸性白土等を添加しておくと
よい。凝集防止剤の添加量はDdに対して2〜20重量
%程度で十分である。この添加量が2重量%以下だと凝
集防止効果が十分でなく、また2唾量%を越えると効果
の割には経済的でない。凝集防止剤の添加時期は、Dd
の磨砕処理前でも後でもよいが、磨砕処理中の二次凝集
をも防ぐ点から処理前が望ましい。処理後の添加では改
めて混合作業を要する欠点もある。なお、本発明を適用
する化成肥料は何でもよく、例をあげると第一種複合肥
料である燐硝安加里(16−10−14,18−11−
11,15−15−1涛)、硫加燐安(12−16−1
4,14−10−1詩)等がある。
以上要するに、本発明によれば使用するDdを単に磨砕
処理するだけで化成肥料粒と単純な混合により化成肥料
粒子表面に強固な被覆を形成することができる。また、
被覆作業は常温でよいのでDdの熱分解の怖れは全くな
い。更に接着剤や被覆剤を全く使用しないのてDdの硝
化抑制機能に悪影響を及ぼすこともなく極めて実用的で
ある。なお、本発明で使用する1メツシユョはJIS標
準網篩目で定義する。以下、本発明の実施例について説
明するが、これにより本発明が限定されるものではない
。
処理するだけで化成肥料粒と単純な混合により化成肥料
粒子表面に強固な被覆を形成することができる。また、
被覆作業は常温でよいのでDdの熱分解の怖れは全くな
い。更に接着剤や被覆剤を全く使用しないのてDdの硝
化抑制機能に悪影響を及ぼすこともなく極めて実用的で
ある。なお、本発明で使用する1メツシユョはJIS標
準網篩目で定義する。以下、本発明の実施例について説
明するが、これにより本発明が限定されるものではない
。
実施例中%は特に断わらない限り重量によるものである
。実施例1 造粒乾燥後5メッシュバス〜16メッシュストップに篩
分した燐硝安加里粒1(1)部に対してあらかじめ乳鉢
で磨砕処理し篩分したDdl部(Dd態窒素として燐硝
安加里の窒素成分の10%相当量)を250m1の容器
に入れ、常温で2分間転動混合した後、60メッシュの
篩で篩目より落下したものをDdの未付着物として、D
dの付着率を算出した。
。実施例1 造粒乾燥後5メッシュバス〜16メッシュストップに篩
分した燐硝安加里粒1(1)部に対してあらかじめ乳鉢
で磨砕処理し篩分したDdl部(Dd態窒素として燐硝
安加里の窒素成分の10%相当量)を250m1の容器
に入れ、常温で2分間転動混合した後、60メッシュの
篩で篩目より落下したものをDdの未付着物として、D
dの付着率を算出した。
なお、Ddは日本カーバイト社製のものを使用夕した。
実施例2 造粒、乾燥後5メッシュバス〜16メッシュストップに
篩分した燐硝安加里粒1(1)部に対して、あらかじめ
乳鉢て磨砕処理し篩分したDdl部、珪藻土0.1部を
250mtの容器に入れ、実施例1と同様な処理を行い
、Ddl珪藻土の付着率を算出した。
実施例2 造粒、乾燥後5メッシュバス〜16メッシュストップに
篩分した燐硝安加里粒1(1)部に対して、あらかじめ
乳鉢て磨砕処理し篩分したDdl部、珪藻土0.1部を
250mtの容器に入れ、実施例1と同様な処理を行い
、Ddl珪藻土の付着率を算出した。
実施例3ドラム径300rT1/m、内容積31.7e
の回転転r機を用い、空隙率80%になる様造粒、乾燥
後5メッシュバス〜16メッシュストップに篩分した燐
有安加里粒(16−10−14)7kgをドラム内に入
れドラムを転動させながらDd7Ogと珪藻土10gを
添加し、ドラムの回転数と回転時間の関係でのDdおよ
び珪藻土の付着率を算出した。
の回転転r機を用い、空隙率80%になる様造粒、乾燥
後5メッシュバス〜16メッシュストップに篩分した燐
有安加里粒(16−10−14)7kgをドラム内に入
れドラムを転動させながらDd7Ogと珪藻土10gを
添加し、ドラムの回転数と回転時間の関係でのDdおよ
び珪藻土の付着率を算出した。
次に上記試供品5k9を塩化ビニール袋(36CTf1
縦×26cm横×5CW1厚み)に詰め密封し、目の高
さ(約160C71)より10回落下させた(表7回、
裏3回)ものを60メッシュ篩で篩分けし、篩目より落
下したものを剥離量として剥離率を算出した。
縦×26cm横×5CW1厚み)に詰め密封し、目の高
さ(約160C71)より10回落下させた(表7回、
裏3回)ものを60メッシュ篩で篩分けし、篩目より落
下したものを剥離量として剥離率を算出した。
これらの結果を表1に示す。なお、Dd磨砕処理品は、
市販Dd未処理品(平均粒径170メッシュ)を不二パ
ウダル(株)の超微粉砕機(ユーマイザー)を用いて磨
砕し300メッシュバスを使用した。
市販Dd未処理品(平均粒径170メッシュ)を不二パ
ウダル(株)の超微粉砕機(ユーマイザー)を用いて磨
砕し300メッシュバスを使用した。
参考例1
市販Ddを磨砕処理した350メッシュバスのDdと凝
集防止剤を乳鉢て混合したものを一日放置後篩でふるい
、篩目を通過したものを凝集なしとし,て篩目通過率を
算出した。
集防止剤を乳鉢て混合したものを一日放置後篩でふるい
、篩目を通過したものを凝集なしとし,て篩目通過率を
算出した。
これらの結果を表2に示す。
なお、珪藻土は呉羽化学の商品名1シリカフラワーぁタ
ルクはキシダ化学1タルクョを使用した。
ルクはキシダ化学1タルクョを使用した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ジシアンジアミドを含有する化成肥料を製造するに
際し、磨砕処理したジシアンジアミドでもつて化成肥料
を被覆する事を特徴とする、ジシアンジアミド含有化成
肥料の製造法。 2 ジシアンジアミドの粒子の大きさが250メッシュ
パスであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のジシアンジアミド含有化成肥料の製造法。 3 ジシアンジアミドの粒子の大きさが300メッシュ
パスであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のジシアンジアミド含有化成肥料の製造法。 4 ジシアンジアミドが珪藻土、タルク、ベントナイト
、カオリン、酸性白土からなる群より選ばれた少なくと
も一種の凝集防止剤を含むことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のジシアンジアミド含有化成肥料の製造
法。 5 凝集防止剤が珪藻土であることを特徴とする特許請
求の範囲第4項記載のジシアンジアミド含有化成肥料の
製造法。 6 凝集防止剤の含有量が、ジシアンジアミドに対して
2〜20重量%であることを特徴とする特許請求の範囲
第4項または、第5項記載のジシアンジアミド含有化成
肥料の製造法。 7 凝集防止剤の添加を、ジシアンジアミドの磨砕処理
前に行うことを特徴とする特許請求の範囲第4項または
、第5項記載のジシアンジアミド含有化成肥料の製造法
。 8 ジシアンジアミドの被覆処理を60℃以下の温度で
行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のジ
シアンジアミド含有化成肥料の製造法。 9 ジシアンジアミドの粒子の大きさが300メッシュ
パスで、且つ珪藻土を該ジシアンジアミドに対して2〜
10重量%含み、被覆処理を常温で行うことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のジシアンジアミド含有化
成肥料の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53121976A JPS6045157B2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | ジシアンジアミド含有化成肥料の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53121976A JPS6045157B2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | ジシアンジアミド含有化成肥料の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5551790A JPS5551790A (en) | 1980-04-15 |
| JPS6045157B2 true JPS6045157B2 (ja) | 1985-10-08 |
Family
ID=14824505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53121976A Expired JPS6045157B2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | ジシアンジアミド含有化成肥料の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045157B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3601805A1 (de) * | 1986-01-22 | 1987-07-23 | Basf Ag | Verfahren zum aufbringen von feinteiligem dicyandiamid auf ammonium- und sulfatgruppenhaltigen duengemitteln |
| JP4966519B2 (ja) * | 2005-07-14 | 2012-07-04 | 電気化学工業株式会社 | 窒素肥料組成物 |
-
1978
- 1978-10-05 JP JP53121976A patent/JPS6045157B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5551790A (en) | 1980-04-15 |
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