JPS6045348B2 - 冷凍機の操作回路 - Google Patents
冷凍機の操作回路Info
- Publication number
- JPS6045348B2 JPS6045348B2 JP52132791A JP13279177A JPS6045348B2 JP S6045348 B2 JPS6045348 B2 JP S6045348B2 JP 52132791 A JP52132791 A JP 52132791A JP 13279177 A JP13279177 A JP 13279177A JP S6045348 B2 JPS6045348 B2 JP S6045348B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- defrost
- circuit
- relay
- refrigerator
- abnormality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Defrosting Systems (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
冷凍機操作回路は、冷却運転の異常を検知し、その異常
が所要時間継続したとき冷凍機の運転を停止させる異常
停止回路を備えているが、冷凍機回路は、前記異常停止
回路のほかにデフロスト回路とを備えており、従来のも
のは、前記異常停止回路とデフロスト回路とは動作的に
互いに独立している。
が所要時間継続したとき冷凍機の運転を停止させる異常
停止回路を備えているが、冷凍機回路は、前記異常停止
回路のほかにデフロスト回路とを備えており、従来のも
のは、前記異常停止回路とデフロスト回路とは動作的に
互いに独立している。
したがつて、異常停止回路の動作によつて圧縮機の運転
が停止せられた後においてもデフロスト回路のデフロス
トタイマが動作を継続して、設定時間になるとデフロス
トが開始し、ために、冷却運転停止によつて昇温してい
る冷蔵室内の温度をさらに上昇させてしまうという欠点
があつた。
が停止せられた後においてもデフロスト回路のデフロス
トタイマが動作を継続して、設定時間になるとデフロス
トが開始し、ために、冷却運転停止によつて昇温してい
る冷蔵室内の温度をさらに上昇させてしまうという欠点
があつた。
本発明は異常停止回路による冷凍機の運転停止と同時に
デフロスト回路をしや断するデフロストしや断回路を設
けることにより、上述の欠点を一掃した冷凍機の操作回
路を提供せんとするるものであり、以下実施例たる添付
図面を参照して本発明の内容を詳細に説明する。第1図
はデフロスト用熱源としてデフロスト専用のヒータ1お
よびドレンパンヒータ2を使用した場合における第1の
実施例を示し、3は圧縮機モータ、4は冷風送風用のフ
ァンモータである。
デフロスト回路をしや断するデフロストしや断回路を設
けることにより、上述の欠点を一掃した冷凍機の操作回
路を提供せんとするるものであり、以下実施例たる添付
図面を参照して本発明の内容を詳細に説明する。第1図
はデフロスト用熱源としてデフロスト専用のヒータ1お
よびドレンパンヒータ2を使用した場合における第1の
実施例を示し、3は圧縮機モータ、4は冷風送風用のフ
ァンモータである。
Aは冷却運転の異常を検知し、その異常が所要の時間継
続したとき圧縮機モータ3およびファンモータ4の運転
を停止させる異常停止回路、5は低圧スイッチである。
異常停止回路Aにおいては、サーマルオーバロード6、
高圧スイッチ7およびインナーサーマルリレー8等によ
り、各場合の冷却運転の異常を検知し、その異常が警報
遅延リレー9の動作設定時間を超える時間継続すると、
警報遅延リレー9の限時常閉接点9aを開成して電磁開
閉器10を消磁させ、その接点10aを開成せしめて前
記圧縮機モータ3およびファンモータ4を停止させる。
続したとき圧縮機モータ3およびファンモータ4の運転
を停止させる異常停止回路、5は低圧スイッチである。
異常停止回路Aにおいては、サーマルオーバロード6、
高圧スイッチ7およびインナーサーマルリレー8等によ
り、各場合の冷却運転の異常を検知し、その異常が警報
遅延リレー9の動作設定時間を超える時間継続すると、
警報遅延リレー9の限時常閉接点9aを開成して電磁開
閉器10を消磁させ、その接点10aを開成せしめて前
記圧縮機モータ3およびファンモータ4を停止させる。
また限時常開接点9bを閉成して警報表示灯を点灯せし
め、異常を報知する。なおGは運転表示灯である。Bは
デフロスト時間を設定するデフロストタイマ12を有し
、冷却器(図示せす)のデフロストを行なうべく動作す
るデフロスト回路である。
め、異常を報知する。なおGは運転表示灯である。Bは
デフロスト時間を設定するデフロストタイマ12を有し
、冷却器(図示せす)のデフロストを行なうべく動作す
るデフロスト回路である。
このデフロスト回路Bはデフロストタイマ12のスイッ
チング出力端子12a、12b’にデフロストヒータリ
レー13およびドレンパンヒータリレー14を接続して
構成してあり、15はデフロスト表示灯である。cは前
記異常停止回路Aによる圧縮機、ファンの運転停止と同
時に前記デフロスト回路Bをしや断すべく動作するデフ
ロストしや断回路であり、前記警報遅延リレー9の限時
常閉接点9cを、前記デフロスト回路Bの給電ライン上
に直列に挿入して構成してある。
チング出力端子12a、12b’にデフロストヒータリ
レー13およびドレンパンヒータリレー14を接続して
構成してあり、15はデフロスト表示灯である。cは前
記異常停止回路Aによる圧縮機、ファンの運転停止と同
時に前記デフロスト回路Bをしや断すべく動作するデフ
ロストしや断回路であり、前記警報遅延リレー9の限時
常閉接点9cを、前記デフロスト回路Bの給電ライン上
に直列に挿入して構成してある。
したがつて、警報遅延リレー9が動作し、圧縮機モータ
3およびファンモータ4への給電が停止するのと同時に
限時常閉接点9cも開成し、デフロスト回路Bへの給電
が停止され、デフロストヒータリレー13およびドレン
パンヒータリレー14が消磁され、それぞれの接点13
aおよび14aが開成され、以後デフロストヒータ1お
よびドレンパンヒータ2への通電されることはない。1
6は手動操作スイッチで、当該操作回路への給電を開閉
するためのものであり、異常停止した後はこの手動操作
スイッチ16を開成して異常検知回路を点検復修し、そ
の後該手動操作スイッチ16を再度閉成すれは通常の運
転に入る。
3およびファンモータ4への給電が停止するのと同時に
限時常閉接点9cも開成し、デフロスト回路Bへの給電
が停止され、デフロストヒータリレー13およびドレン
パンヒータリレー14が消磁され、それぞれの接点13
aおよび14aが開成され、以後デフロストヒータ1お
よびドレンパンヒータ2への通電されることはない。1
6は手動操作スイッチで、当該操作回路への給電を開閉
するためのものであり、異常停止した後はこの手動操作
スイッチ16を開成して異常検知回路を点検復修し、そ
の後該手動操作スイッチ16を再度閉成すれは通常の運
転に入る。
第2図はデフロスト熱源として圧縮機から吐出される高
温冷媒ガスを使用した場合の他の実施例を示している。
温冷媒ガスを使用した場合の他の実施例を示している。
本実施例における特徴的事項は、デフロストタイマ12
と、このデフロストタイマ12のスイッチング出力によ
つてオン、オフ制御される液ライン電磁弁用リレー19
、デフロスト液ライン電磁弁用リレー20およびデフロ
スト時の三方電磁弁,用リレー21とによつてデフロス
ト回路Bを構成し、このデフロスト回路Bの給電ライン
に異常停止回路Aを構成する警報遅延リレー9の限時常
閉接点9cを直列に介入接続することによつてデフロス
トしや断回路Cを構成したことである。第2図において
第1図と同一または類似の参照番号は同一構成要素を示
している。以上のように、本発明に係る冷凍機の操作回
路は、異常停止回路による圧縮機、ファンの運転停止と
同時にデフロスト回路をしや断する回路を備えることを
特徴とするから、圧縮機、ファンが異常停止した場合、
デフロスト回路も直ちにしや断せしめられ、冷却運転異
常停止時のデフロストに”よる温度上昇ということを完
全に阻止できる効果があり、冷凍機運転の円滑化を図る
ことができる。
と、このデフロストタイマ12のスイッチング出力によ
つてオン、オフ制御される液ライン電磁弁用リレー19
、デフロスト液ライン電磁弁用リレー20およびデフロ
スト時の三方電磁弁,用リレー21とによつてデフロス
ト回路Bを構成し、このデフロスト回路Bの給電ライン
に異常停止回路Aを構成する警報遅延リレー9の限時常
閉接点9cを直列に介入接続することによつてデフロス
トしや断回路Cを構成したことである。第2図において
第1図と同一または類似の参照番号は同一構成要素を示
している。以上のように、本発明に係る冷凍機の操作回
路は、異常停止回路による圧縮機、ファンの運転停止と
同時にデフロスト回路をしや断する回路を備えることを
特徴とするから、圧縮機、ファンが異常停止した場合、
デフロスト回路も直ちにしや断せしめられ、冷却運転異
常停止時のデフロストに”よる温度上昇ということを完
全に阻止できる効果があり、冷凍機運転の円滑化を図る
ことができる。
第1図は本発明に係る操作回路の一実施例、第2図は同
じく他の実施例を示している。 図中、1・・・・・デフロストヒータ、2・・・・・・
ドレンパンヒータ、3・・・・・圧縮機モータ、4・・
・・・・ファンモータ、6・・・・・・サーマルオーバ
ロード、7・・・・・・高圧スイッチ、8・・・・・・
インナーサーマルリレー、9・・・・警報遅延リレー、
10・・・・・・電磁開閉器、11・・・・警報表示灯
、12・・・・デフロストタイマ、13・・・・・デフ
ロストヒータリレー、14・・・・・・ドレンパンヒー
タ、15・・・・・デフロスト表示灯、16・・・・・
・手動操作スイッチ、17・・・・・・ヒューズ、18
・・・・・・クランクケースヒータ、19・・・・・・
液ライン電磁弁用リレー、20・・・・デフロスト液ラ
イン電磁弁用リレー、20・・・・デフロスト三方電磁
弁用リレー、A・・・・・・異常停止回路、B・・・・
・・デフロスト回路、C・・・・・・デフロストしや断
回路。
じく他の実施例を示している。 図中、1・・・・・デフロストヒータ、2・・・・・・
ドレンパンヒータ、3・・・・・圧縮機モータ、4・・
・・・・ファンモータ、6・・・・・・サーマルオーバ
ロード、7・・・・・・高圧スイッチ、8・・・・・・
インナーサーマルリレー、9・・・・警報遅延リレー、
10・・・・・・電磁開閉器、11・・・・警報表示灯
、12・・・・デフロストタイマ、13・・・・・デフ
ロストヒータリレー、14・・・・・・ドレンパンヒー
タ、15・・・・・デフロスト表示灯、16・・・・・
・手動操作スイッチ、17・・・・・・ヒューズ、18
・・・・・・クランクケースヒータ、19・・・・・・
液ライン電磁弁用リレー、20・・・・デフロスト液ラ
イン電磁弁用リレー、20・・・・デフロスト三方電磁
弁用リレー、A・・・・・・異常停止回路、B・・・・
・・デフロスト回路、C・・・・・・デフロストしや断
回路。
Claims (1)
- 1 冷却運転の異常を検知しその異常が所要の時間継続
することにより圧縮機の動作を停止させる異常停止回路
と、デフロストタイマを有するデフロスト回路とを備え
る冷凍機の操作回路において、前記異常停止回路による
前記圧縮機の停止時前記デフロスト回路をしや断すべく
動作するデフロストしや断回路を備えることを特徴とす
る冷凍機の操作回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52132791A JPS6045348B2 (ja) | 1977-11-06 | 1977-11-06 | 冷凍機の操作回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52132791A JPS6045348B2 (ja) | 1977-11-06 | 1977-11-06 | 冷凍機の操作回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5465858A JPS5465858A (en) | 1979-05-26 |
| JPS6045348B2 true JPS6045348B2 (ja) | 1985-10-08 |
Family
ID=15089624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52132791A Expired JPS6045348B2 (ja) | 1977-11-06 | 1977-11-06 | 冷凍機の操作回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045348B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434381U (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-23 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020008230A (ja) * | 2018-07-10 | 2020-01-16 | ホシザキ株式会社 | 冷却貯蔵庫 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531633Y2 (ja) * | 1973-03-06 | 1978-01-18 |
-
1977
- 1977-11-06 JP JP52132791A patent/JPS6045348B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434381U (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5465858A (en) | 1979-05-26 |
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