JPS604553B2 - ケ−ブル抗張力体の接続法 - Google Patents
ケ−ブル抗張力体の接続法Info
- Publication number
- JPS604553B2 JPS604553B2 JP1228580A JP1228580A JPS604553B2 JP S604553 B2 JPS604553 B2 JP S604553B2 JP 1228580 A JP1228580 A JP 1228580A JP 1228580 A JP1228580 A JP 1228580A JP S604553 B2 JPS604553 B2 JP S604553B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- internal
- external
- presser
- fitting
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱弾性マルテンサィト変態を示す合金からなる
構成要素を接続器に用いケーブル抗張力体を簡単にかつ
確実に接続するケーブル抗張力体の接続法に関するもの
である。
構成要素を接続器に用いケーブル抗張力体を簡単にかつ
確実に接続するケーブル抗張力体の接続法に関するもの
である。
従来この種の接続はつき合わせて抵抗溶接することによ
り行われてきたが、溶接部の強度に不安があり、長期に
わたって屋外や水中に置かれる場合信頼性に欠ける欠点
があった。
り行われてきたが、溶接部の強度に不安があり、長期に
わたって屋外や水中に置かれる場合信頼性に欠ける欠点
があった。
そのため接続器を用いた固定法も種々考案されてきたが
、それぞれ欠点を有している。たとえばスリーブ、熱収
縮プラスチックパイプなどによるかしめ接続も検討され
てきたが、スリーブを塑性変形させることにより固定す
る方法では、固定力の持続性に問題があり、熱収縮プラ
スチックパイプを用いた場合、熱劣化や酸化劣化による
経年変化のため長期間の信頼性に欠ける欠点、熱収縮性
を有する金属スリーブを用いる固定法では細隆替の拡管
加工が困難であるため、接続するケーブル抗張力体の外
径に制約を生ずる欠点、があった。テーパ式固定法、ね
じ止め固定法のような機械的固定を利用した接続器にお
いては固定応力の不均一性、固定力の持続性に難点があ
ると共に形状も大きく特に多対接続において大空間を必
要とし、さらには接続作業、接続解除作業の作業性が悪
いなどの実用上無視できない欠点がある。本発明は従来
の欠点を解決するため、円筒形の外部押え金具内に少く
共1個の円柱形の内部押え金具を挿入し、また両端より
少く共1本ずつケーブル抗張力体を挿入し中央にて突き
合わせケーブル抗張力体を外部押え金具と少く共1個の
内部押え金具で挟持し接続するよう構成した接続器の後
続法において、前記外部押え金具ト内部押え金具の内少
〈共一方を形状記憶効果を有する合金製とし、前記合金
製の外部「内部押え金具をマルテンサィト変態終了温度
(Mf)以下の温度で外部押え金具に抗張加工「内部押
え金具には絞り加工を施し「前記加工を施された合金よ
りなる外部押え金具「 または内部押え金具とケーブル
抗張力体で前記接続器を構成後、加熱しマルテンサィト
逆変態終了温度以上の温度を保持し初期形状に戻し接続
することを特徴とし〜その目的とするところは線径の大
小に拘わらず長期間にわたり均一なかしめ応力を発生し
めると英後続法を簡単にし、すぐれた経済性を得るにあ
る。
、それぞれ欠点を有している。たとえばスリーブ、熱収
縮プラスチックパイプなどによるかしめ接続も検討され
てきたが、スリーブを塑性変形させることにより固定す
る方法では、固定力の持続性に問題があり、熱収縮プラ
スチックパイプを用いた場合、熱劣化や酸化劣化による
経年変化のため長期間の信頼性に欠ける欠点、熱収縮性
を有する金属スリーブを用いる固定法では細隆替の拡管
加工が困難であるため、接続するケーブル抗張力体の外
径に制約を生ずる欠点、があった。テーパ式固定法、ね
じ止め固定法のような機械的固定を利用した接続器にお
いては固定応力の不均一性、固定力の持続性に難点があ
ると共に形状も大きく特に多対接続において大空間を必
要とし、さらには接続作業、接続解除作業の作業性が悪
いなどの実用上無視できない欠点がある。本発明は従来
の欠点を解決するため、円筒形の外部押え金具内に少く
共1個の円柱形の内部押え金具を挿入し、また両端より
少く共1本ずつケーブル抗張力体を挿入し中央にて突き
合わせケーブル抗張力体を外部押え金具と少く共1個の
内部押え金具で挟持し接続するよう構成した接続器の後
続法において、前記外部押え金具ト内部押え金具の内少
〈共一方を形状記憶効果を有する合金製とし、前記合金
製の外部「内部押え金具をマルテンサィト変態終了温度
(Mf)以下の温度で外部押え金具に抗張加工「内部押
え金具には絞り加工を施し「前記加工を施された合金よ
りなる外部押え金具「 または内部押え金具とケーブル
抗張力体で前記接続器を構成後、加熱しマルテンサィト
逆変態終了温度以上の温度を保持し初期形状に戻し接続
することを特徴とし〜その目的とするところは線径の大
小に拘わらず長期間にわたり均一なかしめ応力を発生し
めると英後続法を簡単にし、すぐれた経済性を得るにあ
る。
本発明を図面に基いて説明する。
本発明の原理を説明する。
形状記憶効果とは二つの温度T,しT2においてT,>
T2なる関係があるとき〜 T,→T2→T,なる温度
変化を与える場合に「一たん低い温度T2なる温度で外
界より変形を与えてもT2より高い温度T,において、
変形の一部または全部が消失し、再び元の形状に復元す
る現象のことである。これは熱弾性マルテンサィト変態
を示す合金に顕著に見られる現象である。すなわち、マ
ルテンサィト変態終了温度(以下Mfと記す)以下の温
度T2において加えられた変形がマルテンサィト逆変態
終了温度(以下Mと記す。)以上の温度T,に保持する
ことによって回復し「初期形状に戻る現象である。現在
形状記憶効果を示すことが知られている材料としてはも
Nj−Ti合金、Cu−AI−Ni合金トCu−Zn合
金、Cu−Zn−Sn合金、Cu−Zn−N合金〜Cu
−Zn−AIrNi合金、Cu−Sn合金、ln−TI
合金「 Au−Cd合金「Ag−Zn合金、などがある
。本発明においてはAf温度が200oo以下「Mf温
度が−100qC以上であって、虹とMfの差が30o
o以上ある材料であれば十分適用することができ「前記
の合金の全部がこの条件を満たしている。本発明は以上
に述べたような加工変形の回復現象を利用するものであ
ってト収縮力もしくは膨脹力を単独にまたは合成して回
復力を作用させ、結果としてかしめ応力の形で利用した
ものである。
T2なる関係があるとき〜 T,→T2→T,なる温度
変化を与える場合に「一たん低い温度T2なる温度で外
界より変形を与えてもT2より高い温度T,において、
変形の一部または全部が消失し、再び元の形状に復元す
る現象のことである。これは熱弾性マルテンサィト変態
を示す合金に顕著に見られる現象である。すなわち、マ
ルテンサィト変態終了温度(以下Mfと記す)以下の温
度T2において加えられた変形がマルテンサィト逆変態
終了温度(以下Mと記す。)以上の温度T,に保持する
ことによって回復し「初期形状に戻る現象である。現在
形状記憶効果を示すことが知られている材料としてはも
Nj−Ti合金、Cu−AI−Ni合金トCu−Zn合
金、Cu−Zn−Sn合金、Cu−Zn−N合金〜Cu
−Zn−AIrNi合金、Cu−Sn合金、ln−TI
合金「 Au−Cd合金「Ag−Zn合金、などがある
。本発明においてはAf温度が200oo以下「Mf温
度が−100qC以上であって、虹とMfの差が30o
o以上ある材料であれば十分適用することができ「前記
の合金の全部がこの条件を満たしている。本発明は以上
に述べたような加工変形の回復現象を利用するものであ
ってト収縮力もしくは膨脹力を単独にまたは合成して回
復力を作用させ、結果としてかしめ応力の形で利用した
ものである。
以下具体的な実施例について説明する。形状記憶効果を
示す合金(以下記憶合金という。
示す合金(以下記憶合金という。
)例えばCu−Zn−AI合金によって俸材を作成し、
Af以上の温度において熱処理した後t温度Mf以下に
冷却し「その温度においてスェージングまたは引抜きな
どによって絞り加工を施す。このようにして作成した榛
材は温度Af以上の温度に加熱することによって初期の
径に戻る。これは顕著な径の膨脹として観察することが
できる。このようにして作成した円柱状の綾材を記憶円
柱部村Aとする。同様な熱的条件のもとでマンドレルド
ローィングなどによって形状記憶合金パイプの内径を拡
張加工することにより熱収縮パイプを作成することがで
きる。
Af以上の温度において熱処理した後t温度Mf以下に
冷却し「その温度においてスェージングまたは引抜きな
どによって絞り加工を施す。このようにして作成した榛
材は温度Af以上の温度に加熱することによって初期の
径に戻る。これは顕著な径の膨脹として観察することが
できる。このようにして作成した円柱状の綾材を記憶円
柱部村Aとする。同様な熱的条件のもとでマンドレルド
ローィングなどによって形状記憶合金パイプの内径を拡
張加工することにより熱収縮パイプを作成することがで
きる。
これを記憶円筒部村Bとする。次に本発明のケ…ブル抗
張力体接続法を説明する。
張力体接続法を説明する。
繁軍図はケーブル抗張力体接続前の外部押え金具および
内部押え金具との相対関係を示す断面図も第2図は同じ
く接続後の断面図、第3図は接続後の接続部を一部断面
で示す正面図、を示す。
内部押え金具との相対関係を示す断面図も第2図は同じ
く接続後の断面図、第3図は接続後の接続部を一部断面
で示す正面図、を示す。
第亀図〜第3図において、竃は外部押え金具で通常の実
用金属材料で円筒形に構成しト2′は内部押え金具で記
憶円柱部材Aを用い〜 39 3′はケーブル抗張力体
(以下ケ−ブル体という。)を示す。第軍図に示すよう
に内部押え金具2′に記憶円柱部材Aを用い外部押え金
具車内に両端よりケーブル体ふ 3′を挿入し先端を内
部中央で接触させる。内部押え金具率′の径とケーブル
体3または3′の蓬の和を〜ケーブル体3を想像線3が
で示すように位暦ごせても外部押え金具1の径より小さ
くなるよう(間隙をGで示す。)記憶円柱部材Aを加工
する。第1図のように綾続部を鯖設し、内部押え金具2
′を温度Af以上に加熱する。
用金属材料で円筒形に構成しト2′は内部押え金具で記
憶円柱部材Aを用い〜 39 3′はケーブル抗張力体
(以下ケ−ブル体という。)を示す。第軍図に示すよう
に内部押え金具2′に記憶円柱部材Aを用い外部押え金
具車内に両端よりケーブル体ふ 3′を挿入し先端を内
部中央で接触させる。内部押え金具率′の径とケーブル
体3または3′の蓬の和を〜ケーブル体3を想像線3が
で示すように位暦ごせても外部押え金具1の径より小さ
くなるよう(間隙をGで示す。)記憶円柱部材Aを加工
する。第1図のように綾続部を鯖設し、内部押え金具2
′を温度Af以上に加熱する。
しかるときは内部押え金具2′は膨脹し内部押え金具2
となり外部押え金具1との間に挟まれたケーブル体3,
3′に対して十分なかしめ応力を得ることができも第2
図〜第3図のようになる。第4図は第2実施例における
接続前の外部、内部押え金具とケーブル体との相対関係
を示す断面図〜第5図は接続後の断面図、第6図は同じ
く一部断面で示す正面図「を示す。
となり外部押え金具1との間に挟まれたケーブル体3,
3′に対して十分なかしめ応力を得ることができも第2
図〜第3図のようになる。第4図は第2実施例における
接続前の外部、内部押え金具とケーブル体との相対関係
を示す断面図〜第5図は接続後の断面図、第6図は同じ
く一部断面で示す正面図「を示す。
内部押え金具韓′, 6′,7′は記憶円柱部村を用い
、接続すべきケーブル体8,8′を内部押え金具5′,
6′,7′で挟んだ状態でつき合わせ記憶円筒部材Bか
らなる外部押え金具4′内に酌設する。しかる後ち温度
Af以上の温度に加熱すると、外部押え金具4′は収縮
し、記憶合金の外部押え金具4となり、内部押え金具5
′,6′,7rは膨脹し記憶合金の内部押え金具5,6
,7となり内部押え金具5,69 7の間に外部押え金
具4と共に機械的に固定するのと同等以上のかしめ応力
を発生し第5図、第S図のようになる。第7図は第3実
施例における接続前の外部「内部押え金具およびケーブ
ル体の相対関係を示す断面図、第8図は接続後の断面図
、第9図は同じく一部断面で示す正面図「を示す。外部
押え金具gjを記憶円筒部材Bを用い「内部押え金具奮
い lj,12,18,亀亀8 15,亀6‘ま通常の
実用金属材料で良く特殊なものを必要としない。
、接続すべきケーブル体8,8′を内部押え金具5′,
6′,7′で挟んだ状態でつき合わせ記憶円筒部材Bか
らなる外部押え金具4′内に酌設する。しかる後ち温度
Af以上の温度に加熱すると、外部押え金具4′は収縮
し、記憶合金の外部押え金具4となり、内部押え金具5
′,6′,7rは膨脹し記憶合金の内部押え金具5,6
,7となり内部押え金具5,69 7の間に外部押え金
具4と共に機械的に固定するのと同等以上のかしめ応力
を発生し第5図、第S図のようになる。第7図は第3実
施例における接続前の外部「内部押え金具およびケーブ
ル体の相対関係を示す断面図、第8図は接続後の断面図
、第9図は同じく一部断面で示す正面図「を示す。外部
押え金具gjを記憶円筒部材Bを用い「内部押え金具奮
い lj,12,18,亀亀8 15,亀6‘ま通常の
実用金属材料で良く特殊なものを必要としない。
接続すべきケーブル体亀れ 17′「軍8,1舞′「量
9,量9′、28,28′ら2172亀′も2鱈,22
′を外部押え板g′内のそれぞれ内部押え金具の間に侠
持してつき合わせて鼓談する。しかる後〜温度Af以上
の温度に加熱すると、外部押え金具grは収縮し「ケー
ブル体脅す,官?′9亀舞り軍銭′,19,首9′,2
8字 28′,21721′,22,22′と内部押え
金具亀89 11, 亀2913914,亀5,軍6の
間に、機械的に固定するのと同等以上のかしめ応力が発
生し第錘図、第9図のように接続される。以上説明した
ように本発明の接続法によれば「tl}接続器の構成要
素の中変形応力を発生する構成要素を前以つて加工して
あるので所定の構造に配設し「 しかる後加熱するだけ
で容易に接続することができる「■再度温度Mf以下の
温度に冷却すれば、記憶円筒部材B、記憶円柱部材Aか
ら接続器の構成要素の一部がなっているので固定前の形
状に復し、固定したケーブル体を容易に外すことができ
る、{3}熱的に収縮力または膨脹力によるので均一な
かしめ応力を発生できる、‘4}従来のねじ「テーパ、
スリーブなどを利用する接続法に比べ接続法が極めて簡
単となり「安全接続ができる、‘5ー多数対の接続を小
型化できるt{6}径の細いケーブル体の接続も容易「
確実にできる、■作業性「信頼性が向上し「すぐれた経
済性が得られる、などの作用効果を生ずる。
9,量9′、28,28′ら2172亀′も2鱈,22
′を外部押え板g′内のそれぞれ内部押え金具の間に侠
持してつき合わせて鼓談する。しかる後〜温度Af以上
の温度に加熱すると、外部押え金具grは収縮し「ケー
ブル体脅す,官?′9亀舞り軍銭′,19,首9′,2
8字 28′,21721′,22,22′と内部押え
金具亀89 11, 亀2913914,亀5,軍6の
間に、機械的に固定するのと同等以上のかしめ応力が発
生し第錘図、第9図のように接続される。以上説明した
ように本発明の接続法によれば「tl}接続器の構成要
素の中変形応力を発生する構成要素を前以つて加工して
あるので所定の構造に配設し「 しかる後加熱するだけ
で容易に接続することができる「■再度温度Mf以下の
温度に冷却すれば、記憶円筒部材B、記憶円柱部材Aか
ら接続器の構成要素の一部がなっているので固定前の形
状に復し、固定したケーブル体を容易に外すことができ
る、{3}熱的に収縮力または膨脹力によるので均一な
かしめ応力を発生できる、‘4}従来のねじ「テーパ、
スリーブなどを利用する接続法に比べ接続法が極めて簡
単となり「安全接続ができる、‘5ー多数対の接続を小
型化できるt{6}径の細いケーブル体の接続も容易「
確実にできる、■作業性「信頼性が向上し「すぐれた経
済性が得られる、などの作用効果を生ずる。
第1図はケーブル抗張力体接続前の外部押え金具および
内部押え金具との相対関係を示す断面図、第2図は同じ
く接続後の断面図、第3図は接続後の接続部を一部断面
で示す正面図、第亀図は第2実施例における接続前の外
部「内部押え金具との相対関係を示す断面図、第5図は
同じく接続後の断面図へ第寮図は接続後の接続部を一部
断面で示す正面図ト第?図は第3実施例における接続前
の外部、内部押え金具との相対関係を示す断面図、第8
図は接続後の断面図「第費図は接続後の接続部を一部断
面で示す正面図、を示す。 亀:外部押え金具「 2:記憶合金からなる内部押え金
具へ 39 3′,& 8′,亀79 87′? 18
,包鯵′9199貫9′,28。 2Q′92首,2さ」9 22,22′:ケーブル体「
亀,9三記憶合金からなる外部押え金具、4′? 9
′字記憶円筒部材からなる外部押え金具「 5,6,3
:記憶合金からなる内部押え金具、5′,6′申す′三
誌億円柱部村からなる内部押え金具「 言盲,1公 電
3夏 亀母,16,16:内部押え金具。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
内部押え金具との相対関係を示す断面図、第2図は同じ
く接続後の断面図、第3図は接続後の接続部を一部断面
で示す正面図、第亀図は第2実施例における接続前の外
部「内部押え金具との相対関係を示す断面図、第5図は
同じく接続後の断面図へ第寮図は接続後の接続部を一部
断面で示す正面図ト第?図は第3実施例における接続前
の外部、内部押え金具との相対関係を示す断面図、第8
図は接続後の断面図「第費図は接続後の接続部を一部断
面で示す正面図、を示す。 亀:外部押え金具「 2:記憶合金からなる内部押え金
具へ 39 3′,& 8′,亀79 87′? 18
,包鯵′9199貫9′,28。 2Q′92首,2さ」9 22,22′:ケーブル体「
亀,9三記憶合金からなる外部押え金具、4′? 9
′字記憶円筒部材からなる外部押え金具「 5,6,3
:記憶合金からなる内部押え金具、5′,6′申す′三
誌億円柱部村からなる内部押え金具「 言盲,1公 電
3夏 亀母,16,16:内部押え金具。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 1 円筒形の外部押え金具内に少く共1個の円柱形の内
部押え金具を挿入し、また両端より少く共1本ずつケー
ブル抗張力体を挿入し中央にて突き合わせケーブル抗張
力体を外部押え金具と少く共1個の内部押え金具で挾持
し接続するよう構成した接続器の接続法において、前記
外部押え金具、内部押え金具の内少く共一方を形状記憶
効果を有する合金製とし、前記合金製の外部、内部押え
金具をマルテンサイト変態終了温度(Mf)以下の温度
で外部押え金具に抗張加工、内部押え金具には絞り加工
を施し、前記加工を施された合金よりなる外部押え金具
、または内部押え金具とケーブル抗張力体で前記接続器
を構成後、加熱しマルテンサイト逆変態終了温度以上の
温度に保持し初期形状に戻し接続するケーブル抗張力体
の接続法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1228580A JPS604553B2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 | ケ−ブル抗張力体の接続法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1228580A JPS604553B2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 | ケ−ブル抗張力体の接続法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56109466A JPS56109466A (en) | 1981-08-29 |
| JPS604553B2 true JPS604553B2 (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=11801080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1228580A Expired JPS604553B2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 | ケ−ブル抗張力体の接続法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604553B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963965U (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-27 | オムロン株式会社 | 電気タ−ミナル |
-
1980
- 1980-02-04 JP JP1228580A patent/JPS604553B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56109466A (en) | 1981-08-29 |
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