JPS6045833B2 - 放射線測定装置 - Google Patents
放射線測定装置Info
- Publication number
- JPS6045833B2 JPS6045833B2 JP11838878A JP11838878A JPS6045833B2 JP S6045833 B2 JPS6045833 B2 JP S6045833B2 JP 11838878 A JP11838878 A JP 11838878A JP 11838878 A JP11838878 A JP 11838878A JP S6045833 B2 JPS6045833 B2 JP S6045833B2
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- Japan
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- radiation
- spectrum
- drift
- dose rate
- radiation source
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放射線検出器雰囲気の線量率を測定する放射線
測定装置に係り、特に線量率を求めるために前段側に配
置される機器のドリフトおよび基準放射線源の半減期に
よる放射線エネルギーの減衰を補正する補正手段を有す
る放射線測定装置に関する。
測定装置に係り、特に線量率を求めるために前段側に配
置される機器のドリフトおよび基準放射線源の半減期に
よる放射線エネルギーの減衰を補正する補正手段を有す
る放射線測定装置に関する。
Nal(Ti)シンチレーシヨン検出器などの放射線検
出器を用いてγ線の線量率を求める場合、Nal(Ti
)結晶への入射γ線エネルギーをE。
出器を用いてγ線の線量率を求める場合、Nal(Ti
)結晶への入射γ線エネルギーをE。
とし、これにより得られる放射線検出器からのエネルギ
ーEのパルス分布関数をυ (E、Eo)とし、その雰
囲気での線量率をDとすると、D=fυ(E、Eo)G
(E)dE・・・・・・(1)のような積分式で求めら
れる。
ーEのパルス分布関数をυ (E、Eo)とし、その雰
囲気での線量率をDとすると、D=fυ(E、Eo)G
(E)dE・・・・・・(1)のような積分式で求めら
れる。
演算子fG(E)亜が決まれば、Eoによる線量率Dは
スペクトルυ(E、Eo)から求められることは既知で
ある。また、他の例としてυ(E、Eo)をマルチチヤ
ンネルパルスハイトアナライザーで求めて線量率D・を
得る手段がある。この場合にはD■ΣN(I)G(I)
・・・・・・(2)の式で線量率を求めることも既知で
ある。
スペクトルυ(E、Eo)から求められることは既知で
ある。また、他の例としてυ(E、Eo)をマルチチヤ
ンネルパルスハイトアナライザーで求めて線量率D・を
得る手段がある。この場合にはD■ΣN(I)G(I)
・・・・・・(2)の式で線量率を求めることも既知で
ある。
但し、Iはチャンネル番号、N(I)はIチャンネルの
計数率、G(1)はIチャンネルのエネルギーにおける
荷重関数値である。しかし、以上の式で線量率Dを求め
ることが可能であるとしても実際問題としてNaI(T
りの放射線検出器やマルチチヤンネルパルスハイトナラ
イザー並びに後続機器等にはドリフトが存在しこれが経
時特性の変化として現われるので、長期間に亘つて安定
かつ正確に線量率を求めることは不可能である。
計数率、G(1)はIチャンネルのエネルギーにおける
荷重関数値である。しかし、以上の式で線量率Dを求め
ることが可能であるとしても実際問題としてNaI(T
りの放射線検出器やマルチチヤンネルパルスハイトナラ
イザー並びに後続機器等にはドリフトが存在しこれが経
時特性の変化として現われるので、長期間に亘つて安定
かつ正確に線量率を求めることは不可能である。
本発明は上記にような実情にかんがみてなされたもので
あつて、放射線検出器に基準スペクトルを形成する基準
放射線源を付加して線量率を求めるために前段側に配置
される機器類のドリフト等を自動的に補正しながら上述
した(2)式の手法に基づいて長期間に亘つて安定で正
確に線量率を求めるようにする放射線測定装置を提供す
るものである。
あつて、放射線検出器に基準スペクトルを形成する基準
放射線源を付加して線量率を求めるために前段側に配置
される機器類のドリフト等を自動的に補正しながら上述
した(2)式の手法に基づいて長期間に亘つて安定で正
確に線量率を求めるようにする放射線測定装置を提供す
るものである。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図において10はNaI(Tりシンチレーシヨン検
出器などの放射線検出器であつてこれに基準スペクトル
を形成するために基準放射線源11を設ける。この基準
スペクトルは放射線検出器10、後述する高圧電源、比
例パルス増幅器およびマルチチャンネル波高分析器等の
機器のドリフトをも補正する必要からNaI(Tり結晶
に対し核種と強度とが既知であるような放射性物質を設
けることとする。この基準放射線源11は必ずしもγ線
放射体でなくてもよく、α線,β線などの荷重粒子放射
体をNaI(Tり結晶と適切な配置で設け、見かけ上γ
線々量率と同じでしかも被測定体のスペクトルと区別の
つきやすい基準スペクトルであればよい。例えば単一エ
ネルギーのみのα線を放出する基準放射線源11をNa
I(T1)結晶中にドープするなどはその一例である。
12は放射線検出器10に印加する高圧電源、13は被
測定体のスペクトルと基準スペクトルの合成出力パルス
を後続機器で処理できるようなパルス信号に比例増幅す
る比例パルス増幅器、14は被測定体と基準放射線源1
1のパルスの高さ(エネルギー)に対するパルスの数を
求めるマルチチャンネル波高分析器である。
出器などの放射線検出器であつてこれに基準スペクトル
を形成するために基準放射線源11を設ける。この基準
スペクトルは放射線検出器10、後述する高圧電源、比
例パルス増幅器およびマルチチャンネル波高分析器等の
機器のドリフトをも補正する必要からNaI(Tり結晶
に対し核種と強度とが既知であるような放射性物質を設
けることとする。この基準放射線源11は必ずしもγ線
放射体でなくてもよく、α線,β線などの荷重粒子放射
体をNaI(Tり結晶と適切な配置で設け、見かけ上γ
線々量率と同じでしかも被測定体のスペクトルと区別の
つきやすい基準スペクトルであればよい。例えば単一エ
ネルギーのみのα線を放出する基準放射線源11をNa
I(T1)結晶中にドープするなどはその一例である。
12は放射線検出器10に印加する高圧電源、13は被
測定体のスペクトルと基準スペクトルの合成出力パルス
を後続機器で処理できるようなパルス信号に比例増幅す
る比例パルス増幅器、14は被測定体と基準放射線源1
1のパルスの高さ(エネルギー)に対するパルスの数を
求めるマルチチャンネル波高分析器である。
15は、多重波高分析器14以前に配置される機器(比
例パルス増幅器13など)によるドリフトの含まない基
準放射線源11の基準スペクトル放射線量(以下、基準
スペクトルと略す)が予め記憶され、この基準スペクト
ル放射線量と基準放射線源11からのドリフトを含むス
ペクトル放射線量(以下、スペクトルと略す)とを比較
してドリフトに比例する偏差量を出力する比較演算器、
16は放射線検出器10には入力される放射線エネルギ
ーに一定の荷重関数G(E)があるのでこの関数を記憶
する荷重関数記憶器である。
例パルス増幅器13など)によるドリフトの含まない基
準放射線源11の基準スペクトル放射線量(以下、基準
スペクトルと略す)が予め記憶され、この基準スペクト
ル放射線量と基準放射線源11からのドリフトを含むス
ペクトル放射線量(以下、スペクトルと略す)とを比較
してドリフトに比例する偏差量を出力する比較演算器、
16は放射線検出器10には入力される放射線エネルギ
ーに一定の荷重関数G(E)があるのでこの関数を記憶
する荷重関数記憶器である。
17はマルチチャンネル波高分析器14、比較演算器1
5および荷重関数記憶器16の出力信号から線量率を求
める線量率演算器である。
5および荷重関数記憶器16の出力信号から線量率を求
める線量率演算器である。
18は出力装置である。
次に、以上のように構成した装置の作用を説明する。
先ず、被測定体の放射線エネルギーと基準放射線源11
の基準放射線エネルギーは合成パルスとして放射線検出
器10から比例パルス増幅器13を介してマルチチャン
ネル波高分析器14に供給される。マルチチャンネル波
高分析器14は合成された放射線エネルギーから特に基
準放射線エネルギーを抽出して比較演算器15に入れる
。一方、後続の線量率演算器17には合成された放射線
エネルギーのスペクトルが供給される。この場合、基準
放射線源11の基準スペクトルをN″(1)、合成され
た全スペクトルをN(1)とした―、亨める正味のγ線
々量率D!ま、で得られる。
の基準放射線エネルギーは合成パルスとして放射線検出
器10から比例パルス増幅器13を介してマルチチャン
ネル波高分析器14に供給される。マルチチャンネル波
高分析器14は合成された放射線エネルギーから特に基
準放射線エネルギーを抽出して比較演算器15に入れる
。一方、後続の線量率演算器17には合成された放射線
エネルギーのスペクトルが供給される。この場合、基準
放射線源11の基準スペクトルをN″(1)、合成され
た全スペクトルをN(1)とした―、亨める正味のγ線
々量率D!ま、で得られる。
而して、この(3)式においてG(1)は荷重関数記憶
器16によつて予め用意された荷重関数G(E)(但し
、E=0〜Max)からIチャンネルに相当するエネル
ギーEIの値G(EI)が選ばれて記憶されている。1
1:ニ.EIの対応は放射線検出器10や増幅器13等
によつて変るので、これを比較演算器5で予め定めた基
準放射線源11の基準スペクトル放射線量と多重波高分
析器14からの11チャンネルの基準放射線源11のド
リフトを含むスペクトル放射線量とを比較しドリフトに
対応する偏差量を取り出して線量率演算器17に供給す
る。
器16によつて予め用意された荷重関数G(E)(但し
、E=0〜Max)からIチャンネルに相当するエネル
ギーEIの値G(EI)が選ばれて記憶されている。1
1:ニ.EIの対応は放射線検出器10や増幅器13等
によつて変るので、これを比較演算器5で予め定めた基
準放射線源11の基準スペクトル放射線量と多重波高分
析器14からの11チャンネルの基準放射線源11のド
リフトを含むスペクトル放射線量とを比較しドリフトに
対応する偏差量を取り出して線量率演算器17に供給す
る。
今、第2図に示すように基準放射線源11の基準スペク
トルをaとし、被測定体のスペクトルをbとし、その合
成スペクトルをcとする。
トルをaとし、被測定体のスペクトルをbとし、その合
成スペクトルをcとする。
この基準スペクトルaでピークエネルギーE1は基準既
知で不変なるもドリフトによりチャンネル11が1「に
変る。従つて、この変動をモニタすればスペクトルc(
:I)Iチャンネルに相当するエネルギーEIの荷重関
数値G(EI)を求められる。即ち、G(EI)は、
●●ム11暴A1,LJJLI で求められる荷重関数がスペクトルc(7)N(1)に
対する荷重関数として選ばれるものとする。
知で不変なるもドリフトによりチャンネル11が1「に
変る。従つて、この変動をモニタすればスペクトルc(
:I)Iチャンネルに相当するエネルギーEIの荷重関
数値G(EI)を求められる。即ち、G(EI)は、
●●ム11暴A1,LJJLI で求められる荷重関数がスペクトルc(7)N(1)に
対する荷重関数として選ばれるものとする。
そして、この荷重関数が線量率演算器17に供給し、こ
こで上述した(3)式は、のような演算が行なわれる。
こで上述した(3)式は、のような演算が行なわれる。
即ち、この式はマルチチャンネル波高分析器14以前に
配置される機器のドリフト分を除去する演算によつて被
測定体の線量率Dを正確に測定することが可能である。
次に、第3図は本発明装置の他の実施例を示すブロック
図である。この装置は第1図で説明したドリフト補正を
行なうとともに、基準放射線源1■こ半減期による放射
線量の減衰があるのでこの減衰をも補正するものである
。このために、線量率演算器17に時計装置20を設け
、予め基準放射線源11の半減期を知つて時計装置20
より線量率演算器17に時間信号を入れて基準放射線量
の減衰を補正するものである。次に、第4図は被測定体
のスペクトルと基準放射線源11の基準スペクトルとが
完全に重複している場合の例である。
配置される機器のドリフト分を除去する演算によつて被
測定体の線量率Dを正確に測定することが可能である。
次に、第3図は本発明装置の他の実施例を示すブロック
図である。この装置は第1図で説明したドリフト補正を
行なうとともに、基準放射線源1■こ半減期による放射
線量の減衰があるのでこの減衰をも補正するものである
。このために、線量率演算器17に時計装置20を設け
、予め基準放射線源11の半減期を知つて時計装置20
より線量率演算器17に時間信号を入れて基準放射線量
の減衰を補正するものである。次に、第4図は被測定体
のスペクトルと基準放射線源11の基準スペクトルとが
完全に重複している場合の例である。
この図において基準放射線源11の基準スペクトルのピ
ーク値7は予め分るのてそれを比較演算器15に基準値
として設定しておく。一方、機器にドリフトが発生すれ
ば合成スペクトルのピーク値@がずれるので、このずれ
を比較演算器15で取り出せば容易にドリフトを取り出
すことができ、これでドリフトを除いた正確な線量率を
求めることができる。第5図は、基準放射線源11のな
い場合の被測定体の放射線エネルギーのスペクトル図で
ある。
ーク値7は予め分るのてそれを比較演算器15に基準値
として設定しておく。一方、機器にドリフトが発生すれ
ば合成スペクトルのピーク値@がずれるので、このずれ
を比較演算器15で取り出せば容易にドリフトを取り出
すことができ、これでドリフトを除いた正確な線量率を
求めることができる。第5図は、基準放射線源11のな
い場合の被測定体の放射線エネルギーのスペクトル図で
ある。
即ち、この図は第4図から基準スペクトルを除去した場
合のスペクトル図である。なお、本発明は上記実施例に
限らずその要旨を逸脱しない範囲で種々の変形実施が可
能であることはもとよりである。
合のスペクトル図である。なお、本発明は上記実施例に
限らずその要旨を逸脱しない範囲で種々の変形実施が可
能であることはもとよりである。
例えば放射線検出器10はNaI(T1)シンチレーシ
ヨン検出器に限定されず入射する放射線エネルギーを忠
実に電気信号に変換して出力するものであればよい。ま
たマルチチャンネル波高分析器14に接続される後続機
器15〜18,20の任意数又は全部をコンピュータで
置き換えて処理することも可能である。以上詳記したよ
うに本発明によれば、放射線検出器に基準スペクトルを
形成する既知の基準放射線源を設け、これら検出器およ
び線源の合成スペクトルからドリフトを含む特定チャン
ネルのスペクトル放射線量を取り出しこれを予め既知の
基準スペクトル放射線量と比較してドリフトに対応する
偏差量を求め、これと予め記憶する荷重関数とから計数
率を求めるようにしたので、ドリフトすなわち波高分析
器以前に配置された機器による被測定体のスペクトルの
ずれを除去して長期間安定に正確に線量率を求めること
ができる。
ヨン検出器に限定されず入射する放射線エネルギーを忠
実に電気信号に変換して出力するものであればよい。ま
たマルチチャンネル波高分析器14に接続される後続機
器15〜18,20の任意数又は全部をコンピュータで
置き換えて処理することも可能である。以上詳記したよ
うに本発明によれば、放射線検出器に基準スペクトルを
形成する既知の基準放射線源を設け、これら検出器およ
び線源の合成スペクトルからドリフトを含む特定チャン
ネルのスペクトル放射線量を取り出しこれを予め既知の
基準スペクトル放射線量と比較してドリフトに対応する
偏差量を求め、これと予め記憶する荷重関数とから計数
率を求めるようにしたので、ドリフトすなわち波高分析
器以前に配置された機器による被測定体のスペクトルの
ずれを除去して長期間安定に正確に線量率を求めること
ができる。
しかも、基準放射線源の半減期を知つてその放射線量の
減衰をも補正するようにしたので全て自動的に補正して
正確に線量率を求めることが可能となる。
減衰をも補正するようにしたので全て自動的に補正して
正確に線量率を求めることが可能となる。
第1図は本発明に係る放射線測定装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図はエネルギーに対する計数率のスペ
クトルを示す図、第3図は他の発l明を説明するブロッ
ク図、第4図および第5図は基準放射線源がある場合と
無い場合のスペクトルを示す図である。 10・・・・・・放射線検出器、11・・・・・・基準
放射線源、14・・・・マルチチャンネル波高分析器、
15・・・・比較演算器、16・・・・・・荷重関数記
憶器、17・・・・線量率演算器、20・・・・・・時
計装置。
ブロック図、第2図はエネルギーに対する計数率のスペ
クトルを示す図、第3図は他の発l明を説明するブロッ
ク図、第4図および第5図は基準放射線源がある場合と
無い場合のスペクトルを示す図である。 10・・・・・・放射線検出器、11・・・・・・基準
放射線源、14・・・・マルチチャンネル波高分析器、
15・・・・比較演算器、16・・・・・・荷重関数記
憶器、17・・・・線量率演算器、20・・・・・・時
計装置。
Claims (1)
- 1 被測定体の放射線エネルギーのスペクトルを検出す
る放射線検出器と、この放射線検出器に設けられ基準ス
ペクトルを形成する既知の基準放射線源と、前記放射線
検出器から出力された合成スペクトルから前記基準スペ
クトルを取り出すマルチチャンネル波高分析器と、この
分析器から出力された該分析器以前に配置される機器の
ドリフトを含む基準スペクトルと予め記憶する前記基準
放射線源の基準スペクトルとを比較してドリフト量を求
める比較演算器と、前記基準スペクトルのピークのチャ
ネルにほぼ等しい合成スペクトルのチャンネルにおける
放射線エネルギーによつて求める荷重関数を記憶する荷
重関数記憶器と、前記基準放射線源の半減期による放射
線量の減衰を補正するために時間信号を出力する時計装
置と、この装置、前記比較演算器および荷重関数記憶器
のそれぞれの信号を用いて前記機器のドリフトを除去す
るとともに前記半減期による放射線量の減衰を補正して
前記放射線検出器雰囲気の総量率を求める線量率演算器
とを備えてなることを特徴とする放射線測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11838878A JPS6045833B2 (ja) | 1978-09-26 | 1978-09-26 | 放射線測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11838878A JPS6045833B2 (ja) | 1978-09-26 | 1978-09-26 | 放射線測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5544942A JPS5544942A (en) | 1980-03-29 |
| JPS6045833B2 true JPS6045833B2 (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=14735443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11838878A Expired JPS6045833B2 (ja) | 1978-09-26 | 1978-09-26 | 放射線測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045833B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1290962B1 (it) * | 1997-03-07 | 1998-12-14 | Sie Soc It Elettronica | Radiametro ambientale a tubo g.m. munito di un dispositivo di monitoraggio della degradazione di sensibilita', che utilizza un |
| DE102018205400B4 (de) * | 2018-04-10 | 2026-03-26 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Spektralanalysesystem, mobiles gerät mit einem spektralanalysesystem, ein verfahren zur bestimmung einer korrekturfunktion zur abbildungskorrektur eines durch ein spektralanalysesystem aufgenommenen spektrums und computerprogramm |
| CN111538067B (zh) * | 2020-05-06 | 2022-09-06 | 东华理工大学 | 一种数字化核脉冲直线成形方法 |
-
1978
- 1978-09-26 JP JP11838878A patent/JPS6045833B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5544942A (en) | 1980-03-29 |
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