JPS6045907B2 - 連続式のえび加工装置 - Google Patents
連続式のえび加工装置Info
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- JPS6045907B2 JPS6045907B2 JP57145146A JP14514682A JPS6045907B2 JP S6045907 B2 JPS6045907 B2 JP S6045907B2 JP 57145146 A JP57145146 A JP 57145146A JP 14514682 A JP14514682 A JP 14514682A JP S6045907 B2 JPS6045907 B2 JP S6045907B2
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 16
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Landscapes
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水産加工場においてすし種用のえびを茹、蒸
して開く装置に関する。
して開く装置に関する。
従来、えびの茹、蒸と開きを自動的に行う装置は、特開
昭57−79834号公報及ひ実開昭56−12928
7号公報により公知てある。
昭57−79834号公報及ひ実開昭56−12928
7号公報により公知てある。
これら装置のうち前者は、えびの加熱部と、冷却部と、
開き部とを順次に配置し、之等各部分に進行方向と直角
にえびの受体を取付けたえびの移送手段を設け、前記加
熱部と、冷却部に前記受体に合せてえび抑えを取付けた
えびの抑えコンベヤを設け、開き部にはシリンダにより
昇降される押切り刃と、この押切り刃の両側に位置する
抑え部材とを配設したものである。
開き部とを順次に配置し、之等各部分に進行方向と直角
にえびの受体を取付けたえびの移送手段を設け、前記加
熱部と、冷却部に前記受体に合せてえび抑えを取付けた
えびの抑えコンベヤを設け、開き部にはシリンダにより
昇降される押切り刃と、この押切り刃の両側に位置する
抑え部材とを配設したものである。
従つて、コンベヤチエンの進行によりえびが押切り刃の
直下に達すると、之を光電管等により検知させ、この検
知信号に基いてシリンダを作動させ、抑え部材によるえ
びの抑えと、押切り刃のえびへの切込みとを行わせなけ
ればならないから、前述の検知手段や、この信号に基い
て作動するシリンダの制御器及び、押切り刃切込みの際
に送り手段を一時的に停止又は減速させるための手段を
必要とする。
直下に達すると、之を光電管等により検知させ、この検
知信号に基いてシリンダを作動させ、抑え部材によるえ
びの抑えと、押切り刃のえびへの切込みとを行わせなけ
ればならないから、前述の検知手段や、この信号に基い
て作動するシリンダの制御器及び、押切り刃切込みの際
に送り手段を一時的に停止又は減速させるための手段を
必要とする。
このため装置が複雑、高価なものとなり、且つ、シリン
ダによる昇降刃の昇降は振動のために装置の故障や損傷
を生じ易く、更に押切り刃がえびへ切込んでから離れる
迄の間、送りを止めるか、之に近い状態の微速送りにす
るから、作業能率が低く、一日の処理量は50000尾
が限界であつた。又、押切り刃を用いた装置は、腹の上
にえびの足か位置するとき、足を腹の上に押付けて腹と
一緒に切るから、足が腹の切口に押し込まれて、その取
除きに手数を要するだけてなく、押切り式は切口がきた
ないものであつた。
ダによる昇降刃の昇降は振動のために装置の故障や損傷
を生じ易く、更に押切り刃がえびへ切込んでから離れる
迄の間、送りを止めるか、之に近い状態の微速送りにす
るから、作業能率が低く、一日の処理量は50000尾
が限界であつた。又、押切り刃を用いた装置は、腹の上
にえびの足か位置するとき、足を腹の上に押付けて腹と
一緒に切るから、足が腹の切口に押し込まれて、その取
除きに手数を要するだけてなく、押切り式は切口がきた
ないものであつた。
更に又、えひを移送手段と直交する受体に支持’させて
、この受体に合せたえび抑えに押えさせるときは、えび
抑えがえびに回転力を加えて、えびの向きをぐらすため
、えびが押切り刃により斜めに切り開かれて不良品を多
く生する問題点がある。
、この受体に合せたえび抑えに押えさせるときは、えび
抑えがえびに回転力を加えて、えびの向きをぐらすため
、えびが押切り刃により斜めに切り開かれて不良品を多
く生する問題点がある。
次に後者は、機体の中央部に駆動車に連繋する円形切刃
を軸架し、該切刃の両側に設けたロールに海老を挾持す
るコンベヤベルトを装備し、その円形切刃に連設するよ
うに珠算玉形の開きロール及び平ロールを軸架したもの
である。
を軸架し、該切刃の両側に設けたロールに海老を挾持す
るコンベヤベルトを装備し、その円形切刃に連設するよ
うに珠算玉形の開きロール及び平ロールを軸架したもの
である。
従つて、頭側から尾側へ及ぶに従つて細くなる体形のえ
びはコンベヤベルトに挾ませても、尾側が左右に振れて
体軸線が切刃と一致しないから、二匹を串挿しにして前
記の現象を防止しなければならないもので、串挿しと串
抜きに多くの人手と時間を要する。
びはコンベヤベルトに挾ませても、尾側が左右に振れて
体軸線が切刃と一致しないから、二匹を串挿しにして前
記の現象を防止しなければならないもので、串挿しと串
抜きに多くの人手と時間を要する。
滑り易い殼に覆われていて、しかも頭側の太い方でしか
コンベヤベルトと接触しないえびは押しつぶされる程度
に挾圧力を加えないと、切開き力に抗した移送力が得ら
れない。
コンベヤベルトと接触しないえびは押しつぶされる程度
に挾圧力を加えないと、切開き力に抗した移送力が得ら
れない。
えびに前記のように強い挾圧力を加えると、切開き時え
びによつて切刃が締付けられるため、切刃の駆動力が弱
いと切刃が止つてしまい、駆動力が強いとえびがコンベ
ヤベルトから跳ね出されてしまい切開き不能となる。
びによつて切刃が締付けられるため、切刃の駆動力が弱
いと切刃が止つてしまい、駆動力が強いとえびがコンベ
ヤベルトから跳ね出されてしまい切開き不能となる。
えびをコンベヤベルトによつて挾圧移送するときは、え
びを平な腹側を下にして安定させるから、切開きが背側
から行われ、腹側でつながる本来の開きえびとは反対の
形になるため商品価値が低い。
びを平な腹側を下にして安定させるから、切開きが背側
から行われ、腹側でつながる本来の開きえびとは反対の
形になるため商品価値が低い。
腹側を下にしたえびに対してこれをテーブルに押し付け
る抑え部材を備えないから、中高に反つたえびがそのま
)で切開かれ、中高の部分は切り離されて不良品となる
ものを多く生ずる問題点がある。
る抑え部材を備えないから、中高に反つたえびがそのま
)で切開かれ、中高の部分は切り離されて不良品となる
ものを多く生ずる問題点がある。
本発明は、前述の問題点を解決するためになされたもの
で、えびを移送手段の受体に背を上にして収容し、抑え
手段と抑え部材により受体へ押し,付けさせることによ
り、回転刃の下をこれに体軸線を合せて安定的に流せる
ようにし、えびを茹、蒸しに次いて腹開きにする操作を
連続的に生確に行わせる。
で、えびを移送手段の受体に背を上にして収容し、抑え
手段と抑え部材により受体へ押し,付けさせることによ
り、回転刃の下をこれに体軸線を合せて安定的に流せる
ようにし、えびを茹、蒸しに次いて腹開きにする操作を
連続的に生確に行わせる。
えひの加工装置を提供することを目的とする。次に本発
明に関する装置を図面に基いて説明する。
明に関する装置を図面に基いて説明する。
図面第1図は装置の全体を示すもので、加熱部Aと、冷
却部Bと開き部Cとが順次に並設され、その加熱部Aは
湯槽1の熱湯中にえびを潜行移送・して茹でるか、又は
蒸室内の蒸気中にえびを通過させて蒸す構造とし、冷却
部Bは水槽2の冷水中に茹、蒸しされたえびを潜行移動
させて冷却する構造とし、その前に予冷用のシャワー3
を設けることが好ましい。
却部Bと開き部Cとが順次に並設され、その加熱部Aは
湯槽1の熱湯中にえびを潜行移送・して茹でるか、又は
蒸室内の蒸気中にえびを通過させて蒸す構造とし、冷却
部Bは水槽2の冷水中に茹、蒸しされたえびを潜行移動
させて冷却する構造とし、その前に予冷用のシャワー3
を設けることが好ましい。
4は図面第1図に示す様に前記加熱部Aと冷却部Bと開
き部Cを通つて、前記各部A,B,Cの下を戻らせたチ
エンコンベヤ式のえびの移送手段で、図面第3図に示す
様に所定の間隔でその進行方向と直交する移送板5を取
付けてある。
き部Cを通つて、前記各部A,B,Cの下を戻らせたチ
エンコンベヤ式のえびの移送手段で、図面第3図に示す
様に所定の間隔でその進行方向と直交する移送板5を取
付けてある。
6はえびの受体で、図面第2図に示す様に頭を取つたえ
びaの形に合せて頭側の巾が広く、尾側の巾が狭くなる
樋状に形成してあり、この受体6は前記移送板5へその
頭側が送り手段4つの進行方向前方に、尾側が進行方向
後方に向く様に多数並べて取付け、その底面を図面第3
図に示す様に移送手段4の進行路と平行させてある。
びaの形に合せて頭側の巾が広く、尾側の巾が狭くなる
樋状に形成してあり、この受体6は前記移送板5へその
頭側が送り手段4つの進行方向前方に、尾側が進行方向
後方に向く様に多数並べて取付け、その底面を図面第3
図に示す様に移送手段4の進行路と平行させてある。
7は図面第1図に示す様に前記加熱部Aと、冷却部Bと
に前記移送手段4の上方に対応させて設けた7チエンコ
ンベヤ式のえびaの抑え手段で、図面第3図に示す様に
移送手段4の移送板5に合せて吊材8を設け、この吊材
8に図面第3図及び第4図に示す様に抑え杆9を揺動自
在に取付けて、この抑え杆9に前記受体6に合わせ、図
面第4図に示lす様に一部がv形をなすえび抑え10を
取付け、このえび抑え10を加熱部Aの入口で受体6に
圧接させ、冷却部Bの出口で受体6から離脱させる様に
してある。
に前記移送手段4の上方に対応させて設けた7チエンコ
ンベヤ式のえびaの抑え手段で、図面第3図に示す様に
移送手段4の移送板5に合せて吊材8を設け、この吊材
8に図面第3図及び第4図に示す様に抑え杆9を揺動自
在に取付けて、この抑え杆9に前記受体6に合わせ、図
面第4図に示lす様に一部がv形をなすえび抑え10を
取付け、このえび抑え10を加熱部Aの入口で受体6に
圧接させ、冷却部Bの出口で受体6から離脱させる様に
してある。
11は前記した開き部Cにおいて図面第1図及び第5図
に示す様に移送手段4の上方に之と直交させて設けた回
転軸で、図面第6図に示す様に前記多数の受体6に支持
させたえびaの体軸線と一致し、且つ、その刃先が受体
6の底に近接する様に回転刃12を取付け、この回転刃
12を図面第5図に示す様に送り手段4の進行方向へ動
力により回転させる。
に示す様に移送手段4の上方に之と直交させて設けた回
転軸で、図面第6図に示す様に前記多数の受体6に支持
させたえびaの体軸線と一致し、且つ、その刃先が受体
6の底に近接する様に回転刃12を取付け、この回転刃
12を図面第5図に示す様に送り手段4の進行方向へ動
力により回転させる。
13は前記回転軸11よりも移送手段4の進行方向後面
に図面第5図に示す様に設けて、該回転軸11と平行さ
せた横材で、図面第6図に示す様に前記受体6に合わせ
て、後記する抑え部材の取付金具14を吊設してある。
に図面第5図に示す様に設けて、該回転軸11と平行さ
せた横材で、図面第6図に示す様に前記受体6に合わせ
て、後記する抑え部材の取付金具14を吊設してある。
15,15は前記取付金具14へ図面第6図に示す様に
回転刃12両面において取付たえびaの抑え部材で、弾
性線を用いて側面形状を図面第5図に示す様に逆への字
状に形成し、且つ、同図の取付状態として、その下部を
連続的に通過す′ るえびaを体軸線の両側において
常に背部か受体6へ押し付けられる様に抑えさせるもの
である。 前記の通り構成された連続式のえび加工装置
は、移送手段4を運転して、之に取付けた移送板5上の
多数の受体6へ加熱部Aの手前において、腹の方へ弧状
に曲つているえびを、腹を上に向けて供給すると、加熱
部Aの入口において抑え手段7が移送手段4へ接近し、
えひ抑え10を図面第3図に示す様に真上からえびに押
し当てる。このためえびaは供給状態のままで真直に押
し伸され、移送手段4の進行により湯槽1に熱湯中を移
送されて、この間に茹でられる。茹られたえびaは冷却
部Bに進み、シャワー3により予冷された後、水槽2の
冷水中を移送されて冷却され、えび抑え10を外しても
曲らなくなると冷却部Bの出口に達する。此処では抑え
手段7が移送手段4より離れて上昇し、えび抑え10を
えびから離れさせる。従つて、受体6内のえびaは腹を
露出して開き部Cへ進み、回転刃12に近ずくと、抑え
部材15,15が体軸線の両側を抑えて、えびaの背部
を受体6に押し付け、之に伴い回転刃12が体軸線に切
込んで、えびaを背側の一部を残して左右に切り開き、
切り開かれたえびaは、開き部Cの後方へ送り出され、
製品受けへ落下するため、生えびを曲りをなおしながら
茹上げて、腹を開く操作を連続自動的に推行させ得るも
のてある。本発明に関する装置は、えびの加熱部と冷却
部と開き部とを順次に配値し、之等の各部に腹を上に向
けてえびを収容させる樋状の受体を進行方向を平行に取
付けえびの移送手段を通し、前記加熱部と冷却部には前
記移送手段の受体に合せてえび抑えを取付けたえびの抑
え手段を配設し、前記開き部には前記受体内のえびの体
軸線に合せて回転刃と、この回転刃の両側においてえび
を前記受体に押し付けさせるえび抑えとを配設した構成
のものであるから、移送手段の受体に供給されたえびを
加熱部、冷却部、開き部と定速度て流し、連続的に茹、
蒸の処理を施すことが出来るため、えびの受体とえひ抑
えとを移送手段の進行方向と直交させて設けた従来の加
工装置と違つて、開き部にえびの位置検知手段、この検
知信号に基いて作動するシリンダの制御手段、コンベヤ
チエンの間歇的な停止又は減速手段等を必要とせず、従
つて、装置が簡単、安価に製作されて、振動を生じない
から、之に起因する故障、損傷のおそれがないものであ
る。
回転刃12両面において取付たえびaの抑え部材で、弾
性線を用いて側面形状を図面第5図に示す様に逆への字
状に形成し、且つ、同図の取付状態として、その下部を
連続的に通過す′ るえびaを体軸線の両側において
常に背部か受体6へ押し付けられる様に抑えさせるもの
である。 前記の通り構成された連続式のえび加工装置
は、移送手段4を運転して、之に取付けた移送板5上の
多数の受体6へ加熱部Aの手前において、腹の方へ弧状
に曲つているえびを、腹を上に向けて供給すると、加熱
部Aの入口において抑え手段7が移送手段4へ接近し、
えひ抑え10を図面第3図に示す様に真上からえびに押
し当てる。このためえびaは供給状態のままで真直に押
し伸され、移送手段4の進行により湯槽1に熱湯中を移
送されて、この間に茹でられる。茹られたえびaは冷却
部Bに進み、シャワー3により予冷された後、水槽2の
冷水中を移送されて冷却され、えび抑え10を外しても
曲らなくなると冷却部Bの出口に達する。此処では抑え
手段7が移送手段4より離れて上昇し、えび抑え10を
えびから離れさせる。従つて、受体6内のえびaは腹を
露出して開き部Cへ進み、回転刃12に近ずくと、抑え
部材15,15が体軸線の両側を抑えて、えびaの背部
を受体6に押し付け、之に伴い回転刃12が体軸線に切
込んで、えびaを背側の一部を残して左右に切り開き、
切り開かれたえびaは、開き部Cの後方へ送り出され、
製品受けへ落下するため、生えびを曲りをなおしながら
茹上げて、腹を開く操作を連続自動的に推行させ得るも
のてある。本発明に関する装置は、えびの加熱部と冷却
部と開き部とを順次に配値し、之等の各部に腹を上に向
けてえびを収容させる樋状の受体を進行方向を平行に取
付けえびの移送手段を通し、前記加熱部と冷却部には前
記移送手段の受体に合せてえび抑えを取付けたえびの抑
え手段を配設し、前記開き部には前記受体内のえびの体
軸線に合せて回転刃と、この回転刃の両側においてえび
を前記受体に押し付けさせるえび抑えとを配設した構成
のものであるから、移送手段の受体に供給されたえびを
加熱部、冷却部、開き部と定速度て流し、連続的に茹、
蒸の処理を施すことが出来るため、えびの受体とえひ抑
えとを移送手段の進行方向と直交させて設けた従来の加
工装置と違つて、開き部にえびの位置検知手段、この検
知信号に基いて作動するシリンダの制御手段、コンベヤ
チエンの間歇的な停止又は減速手段等を必要とせず、従
つて、装置が簡単、安価に製作されて、振動を生じない
から、之に起因する故障、損傷のおそれがないものであ
る。
殊にこの装置は、定置回転刃に対してえびを流し、連続
的に加工を行うため、従来の間歇式加工に比べて作業能
率を容易に2〜3倍アップし、一日の処理量を100,
000〜150,000尾となし得るだけでなく、えび
の足が腹の上に位置しても、この足はえびの進行方向へ
前方へ切り払われて、えびの切口に入ることがなく、従
つて、爾後処理が容易となるものである。
的に加工を行うため、従来の間歇式加工に比べて作業能
率を容易に2〜3倍アップし、一日の処理量を100,
000〜150,000尾となし得るだけでなく、えび
の足が腹の上に位置しても、この足はえびの進行方向へ
前方へ切り払われて、えびの切口に入ることがなく、従
つて、爾後処理が容易となるものである。
又、この装置は樋状の受体に腹を上にしてえびを収容し
、このえびを抑え部材により受体へ押し付けさせるから
、えびの体軸線は自然に回転刃に合されて変化しないた
め、コンベヤベルトによる挾持移送のように二匹のえび
を串挿しにする必要がなく、更に回転刃による切開きに
際しては、えびが回転刃を締付けないから、小動力によ
つて確実な切り開きができて、しかも抑え部材により受
体へ押し付けられるえびは背部を回転刃の下周縁と平行
に保持され、背側が一定した切り残しでつながり、切り
離しによる不良品を生じない。
、このえびを抑え部材により受体へ押し付けさせるから
、えびの体軸線は自然に回転刃に合されて変化しないた
め、コンベヤベルトによる挾持移送のように二匹のえび
を串挿しにする必要がなく、更に回転刃による切開きに
際しては、えびが回転刃を締付けないから、小動力によ
つて確実な切り開きができて、しかも抑え部材により受
体へ押し付けられるえびは背部を回転刃の下周縁と平行
に保持され、背側が一定した切り残しでつながり、切り
離しによる不良品を生じない。
特有の効果を奏するものでである。
第1図は本発明に関する装置の概要を示す全体側面図。
第2図は同上の移送手段の一部分の平面図。第3図は同
上の移送手段の抑え手段とによるjえびの挾圧状態を示
す縦断側面図。第4図は同上の縦断正面図。第5図は回
転刃と抑え部材との関係を示す一部縦断側面図。第6図
は同上の一部切欠一部縦断正面図てある。図中Aはえび
の加熱部、Bは冷却部、Cは開き部、4は移送手段、6
は受体、7は抑え手段、10はえび抑えである。
上の移送手段の抑え手段とによるjえびの挾圧状態を示
す縦断側面図。第4図は同上の縦断正面図。第5図は回
転刃と抑え部材との関係を示す一部縦断側面図。第6図
は同上の一部切欠一部縦断正面図てある。図中Aはえび
の加熱部、Bは冷却部、Cは開き部、4は移送手段、6
は受体、7は抑え手段、10はえび抑えである。
Claims (1)
- 1 えびの加熱部と冷却部と開き部とを順次に配設し、
之等の各部に腹を上に向けてえびを収容安定させる樋状
の受体を進行方向と平行に取付けたえびの移送手段を通
し、前記加熱部と冷却部には、前記移送手段の受体に合
せて、えび抑えを取付けたえびの抑え手段を配設し、前
記開き部には前記受体内のえびの体軸線に合せた回転刃
と、この回転刃の両側においてえびを前記受体へ押し付
けさせる抑え部材とを配設したことを特徴とする連続式
のえび加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145146A JPS6045907B2 (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 連続式のえび加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145146A JPS6045907B2 (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 連続式のえび加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934840A JPS5934840A (ja) | 1984-02-25 |
| JPS6045907B2 true JPS6045907B2 (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=15378478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57145146A Expired JPS6045907B2 (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 連続式のえび加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045907B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592513U (ja) * | 1992-05-11 | 1993-12-17 | モリ工業株式会社 | 伸縮竿 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63216456A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-08 | Isao Nishigaki | 生鮮食料品の加工調理器機 |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP57145146A patent/JPS6045907B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592513U (ja) * | 1992-05-11 | 1993-12-17 | モリ工業株式会社 | 伸縮竿 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5934840A (ja) | 1984-02-25 |
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