JPS6045985B2 - パイプの切断装置 - Google Patents
パイプの切断装置Info
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- JPS6045985B2 JPS6045985B2 JP9424283A JP9424283A JPS6045985B2 JP S6045985 B2 JPS6045985 B2 JP S6045985B2 JP 9424283 A JP9424283 A JP 9424283A JP 9424283 A JP9424283 A JP 9424283A JP S6045985 B2 JPS6045985 B2 JP S6045985B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- arm
- pipe
- rotating shaft
- pin
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K7/00—Cutting, scarfing, or desurfacing by applying flames
- B23K7/005—Machines, apparatus or equipment specially adapted for cutting curved workpieces
- B23K7/006—Machines, apparatus or equipment specially adapted for cutting curved workpieces for tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gas Burners (AREA)
- Turning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ガスバーナーを用いてパイプを切断する
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来、パイプを直角或は斜め切りする場合、まず、パ
イプの外周に切断線をけがき、その後に金鋸又はガスバ
ーナーを用いて切断していた。
イプの外周に切断線をけがき、その後に金鋸又はガスバ
ーナーを用いて切断していた。
前者の場合、パイプの直角が大きくなると切断するこ
とができない問題があつた。 後者の場合、人手により
バーナーを把持して溶断するので、切断面の仕上りが悪
く、ハンドグラインダを用いた後加工が必要になると共
に、パイプを一々回転させる手間のかかる問題があつた
。
とができない問題があつた。 後者の場合、人手により
バーナーを把持して溶断するので、切断面の仕上りが悪
く、ハンドグラインダを用いた後加工が必要になると共
に、パイプを一々回転させる手間のかかる問題があつた
。
また、けがきに手間がかかる問題もあつた。 さらに
、切断面に開先を設ける場合も、人手により作業するの
で、手数がかかる欠点があつた。 この発明は、直径に
制約を受けることなく自動的にパイプを切断することが
でき、また、簡単に開先を設けることができるようにし
て、上述の欠点を解消することを目的としている。 こ
の発明は、低速回転する回転軸の先端部前後に並行する
二本のパイプを配置して、このパイプの軸心と上記回転
軸の軸心とを合致させると共に、ピンにより交差する回
転及びパイプの軸心を回動自在とし、また、両パイプに
スライド自在となり、かつ所定位置で固定することがで
きる軸を挿通して、この二本の軸の片端に並行する少な
くとも二本のアームの末端を交差させてピンにより回動
自在に軸支し、さらに、アームの先端に二本或は二本以
上の短管を交差させると共に、ピンによりアームと短管
との交差部を回動自在に軸支し、また、連結板に短管と
同数のスライド軸の末端を抜差し自在のピンにより軸支
して、上記短管にスライド軸を貫通させると共に、一本
のスライド軸の先端にガス溶断用の火口を支持させ、か
つ残るスライド軸の先端に回転子を設けて、この回転子
を大径バイブの場合内周に、小径バイブの場合外周に押
し付け、さらにバイブの手前側回転軸の外側に静止して
板面の角度を自由にかえることができる環状板を設け、
また、バイブの両端に並行材の先端部を交差させて、そ
の交差部を軸支すると共に、この並行材の末端に設けて
ある回転子を上記環状板の板面に接触させ、バイブを直
角切りする場合、回転軸の軸線に対して環状板の板面を
直角とし、バイブを斜め切りする場合は、回転軸の軸線
に対して環状板の板面を傾斜させ、バイブの切断端にさ
らに開先を設ける場合スライド軸に支持させた火口の角
度を開先の角度となるよう支持させるバイブの切断装置
を提供する。
、切断面に開先を設ける場合も、人手により作業するの
で、手数がかかる欠点があつた。 この発明は、直径に
制約を受けることなく自動的にパイプを切断することが
でき、また、簡単に開先を設けることができるようにし
て、上述の欠点を解消することを目的としている。 こ
の発明は、低速回転する回転軸の先端部前後に並行する
二本のパイプを配置して、このパイプの軸心と上記回転
軸の軸心とを合致させると共に、ピンにより交差する回
転及びパイプの軸心を回動自在とし、また、両パイプに
スライド自在となり、かつ所定位置で固定することがで
きる軸を挿通して、この二本の軸の片端に並行する少な
くとも二本のアームの末端を交差させてピンにより回動
自在に軸支し、さらに、アームの先端に二本或は二本以
上の短管を交差させると共に、ピンによりアームと短管
との交差部を回動自在に軸支し、また、連結板に短管と
同数のスライド軸の末端を抜差し自在のピンにより軸支
して、上記短管にスライド軸を貫通させると共に、一本
のスライド軸の先端にガス溶断用の火口を支持させ、か
つ残るスライド軸の先端に回転子を設けて、この回転子
を大径バイブの場合内周に、小径バイブの場合外周に押
し付け、さらにバイブの手前側回転軸の外側に静止して
板面の角度を自由にかえることができる環状板を設け、
また、バイブの両端に並行材の先端部を交差させて、そ
の交差部を軸支すると共に、この並行材の末端に設けて
ある回転子を上記環状板の板面に接触させ、バイブを直
角切りする場合、回転軸の軸線に対して環状板の板面を
直角とし、バイブを斜め切りする場合は、回転軸の軸線
に対して環状板の板面を傾斜させ、バイブの切断端にさ
らに開先を設ける場合スライド軸に支持させた火口の角
度を開先の角度となるよう支持させるバイブの切断装置
を提供する。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
図において、1は低速回転する回転軸てあつて、この回
転軸1の先端には、前方に向け並行する板状体2,2が
突出している。
転軸1の先端には、前方に向け並行する板状体2,2が
突出している。
また、上記の板状体2,2間に前後で並列する二本のバ
イブ3,3を嵌め込むと共に、両板状体2,,2には、
ピン4を介してバイブ3,3の両側が回動自在に取付け
られている。
イブ3,3を嵌め込むと共に、両板状体2,,2には、
ピン4を介してバイブ3,3の両側が回動自在に取付け
られている。
上記板状体2に軸支した両バイブ3の軸芯は、8回転軸
1と合致していると共に、この合致した軸芯にピン4の
軸芯を合致させてある。
1と合致していると共に、この合致した軸芯にピン4の
軸芯を合致させてある。
さらに、上記両バイブ3,3に軸5,5をスライド自在
に挿通すると共に、この軸5,5には、バイブ3に対し
て軸5のスライドを止める止具6が設けられている。
に挿通すると共に、この軸5,5には、バイブ3に対し
て軸5のスライドを止める止具6が設けられている。
上記の止具6は、図示の場合バンドと、このバンドの両
端に挿通した締付具(ボルトにナットをねじ込んだもの
)とで構成されている。
端に挿通した締付具(ボルトにナットをねじ込んだもの
)とで構成されている。
また、両軸5,5の片端には、並行する少なくとも二本
のアーム7,7の交差する末端側がピン8により回動自
在に軸支されている。
のアーム7,7の交差する末端側がピン8により回動自
在に軸支されている。
上記のアーム7は、それぞれ板面を対向させた二枚の板
状体9,により形成すると共に、軸5,5を挾む両側に
板状体9,9ご配置して、ピン8の軸芯と軸5の軸芯と
を合致させながら軸支する。
状体9,により形成すると共に、軸5,5を挾む両側に
板状体9,9ご配置して、ピン8の軸芯と軸5の軸芯と
を合致させながら軸支する。
さらに、アーム7,7の先端部に二本或は二本以上の並
行する短管10の両端を交差させると共に、この交差部
分をピン11により回動自在に軸支する。
行する短管10の両端を交差させると共に、この交差部
分をピン11により回動自在に軸支する。
上記の短管10は、軸5の軸線と短管10の軸線とを並
行させて板状体9,9間に端を嵌め込ん゛だのち、上記
短管10の軸芯とピン8の軸芯とを合致させながら短管
10の両側を軸支している。
行させて板状体9,9間に端を嵌め込ん゛だのち、上記
短管10の軸芯とピン8の軸芯とを合致させながら短管
10の両側を軸支している。
また、各短管10にスライド軸12を挿通すると共に、
この各スライド軸12の末端は、連結板13に着脱自在
のピン14を介して連結されている。上記のピン14は
、ボルトと、このボルトにねじ込んだナットとによつて
構成され、ナットを取り外してボルトを抜き去るように
なつている。
この各スライド軸12の末端は、連結板13に着脱自在
のピン14を介して連結されている。上記のピン14は
、ボルトと、このボルトにねじ込んだナットとによつて
構成され、ナットを取り外してボルトを抜き去るように
なつている。
さらに、軸5側に近い一本のスライド軸12の先端には
、自由な角度に調節することがてきるガス溶断用の火口
15が支持されている。上記火口15の支持は、図示の
場合板状体16の末端縁から上記板状体16の一面側に
突出する座板17を設け、スライド軸12の先端受座1
8に座板17を固着すると共に、上記座板17の一面側
の両側縁間が座板17側に凹入する弧状溝19と、この
弧状溝19の両端部間に弧状溝19と同弧状の長孔20
とを設けて、上記弧状溝19に火口15の外周巻付けバ
ンド22から突出する突起21を嵌め入み、そして長孔
20から突起21に向けボルト23をねじ込んで火口1
5を支持し、かつ自由に火口15の角度をかえるように
なつている。また、残るスライド軸12の先端には、回
転子24が設けられている。
、自由な角度に調節することがてきるガス溶断用の火口
15が支持されている。上記火口15の支持は、図示の
場合板状体16の末端縁から上記板状体16の一面側に
突出する座板17を設け、スライド軸12の先端受座1
8に座板17を固着すると共に、上記座板17の一面側
の両側縁間が座板17側に凹入する弧状溝19と、この
弧状溝19の両端部間に弧状溝19と同弧状の長孔20
とを設けて、上記弧状溝19に火口15の外周巻付けバ
ンド22から突出する突起21を嵌め入み、そして長孔
20から突起21に向けボルト23をねじ込んで火口1
5を支持し、かつ自由に火口15の角度をかえるように
なつている。また、残るスライド軸12の先端には、回
転子24が設けられている。
上記回転子24の周縁は、V字状になつてバイブの周面
に点接触させるようになつている。
に点接触させるようになつている。
さらに、連結板13とアーム7とにバネ25の端をフッ
クとリングとにより着脱自在に係止させて、バイブの周
面に回転子24を押し付けるようになつている。また、
両バイブ3,3の両端部に板状体2からの距離を等しく
して上記板状体2に並行する並行材26,26の先端部
を交差させると共に、ピン27を介してバイブ3と並行
材26の交差部が回動自在に軸支されている。
クとリングとにより着脱自在に係止させて、バイブの周
面に回転子24を押し付けるようになつている。また、
両バイブ3,3の両端部に板状体2からの距離を等しく
して上記板状体2に並行する並行材26,26の先端部
を交差させると共に、ピン27を介してバイブ3と並行
材26の交差部が回動自在に軸支されている。
上記の並行材26は、それぞれバイブ3を挾む二枚の板
状体によつて形成され、ピン27の軸芯とバイブ3の軸
芯とを合致させて、上記バイブ3の両側に軸支されてい
る。
状体によつて形成され、ピン27の軸芯とバイブ3の軸
芯とを合致させて、上記バイブ3の両側に軸支されてい
る。
さらに、両並行材26の末端には、回転子28が設けら
れている。
れている。
上記の回転子28は、回転子28と同様に周縁をV字状
にして、点接触させるようになつている。
にして、点接触させるようになつている。
前記回転軸1の先端部外側には、板面に上記両並行材2
6,26の回転子2を接触させると共に、上記板面を垂
直から所定の角度に傾斜させることができる静止環状板
29が設けられている。
6,26の回転子2を接触させると共に、上記板面を垂
直から所定の角度に傾斜させることができる静止環状板
29が設けられている。
上記の環状板29は、図示の場合回転軸1の外側に筒状
体30を嵌装すると共に、回転しないように上記筒状体
30を保持し、また筒状体30の両側から回転軸1の軸
芯に軸芯を一致させたピン31を突設して、このピン3
1に環状板29の内一周縁に回動自在に取付け、さらに
、環状板29の後面に半円のウォームホイル32を設け
て、このウォームホイル32に筒状体30に軸承したハ
ンドル33付のウオーギヤー34を噛み合せ、ハンドル
33によりウォームギヤ34を回動させながら環状板2
9の角度をかえるようになつている。なお、図示のよう
に環状板29の板面に環状溝35を設けて、この環状溝
35に回転子28の周縁を嵌入させておくことにより、
回転子28をガイドすることができる。図中36は座台
で、この座台36上には、ハンドルを有する雄ネジにね
じ込んだ雌ネジとで前後方向にスライドするスライダ3
7が設けられている。
体30を嵌装すると共に、回転しないように上記筒状体
30を保持し、また筒状体30の両側から回転軸1の軸
芯に軸芯を一致させたピン31を突設して、このピン3
1に環状板29の内一周縁に回動自在に取付け、さらに
、環状板29の後面に半円のウォームホイル32を設け
て、このウォームホイル32に筒状体30に軸承したハ
ンドル33付のウオーギヤー34を噛み合せ、ハンドル
33によりウォームギヤ34を回動させながら環状板2
9の角度をかえるようになつている。なお、図示のよう
に環状板29の板面に環状溝35を設けて、この環状溝
35に回転子28の周縁を嵌入させておくことにより、
回転子28をガイドすることができる。図中36は座台
で、この座台36上には、ハンドルを有する雄ネジにね
じ込んだ雌ネジとで前後方向にスライドするスライダ3
7が設けられている。
38はスライダ37上に立設した柱材、39は柱材38
をガイドとして昇降する昇降台で、この昇降台39の昇
降は、上述と同様にハンドル付の雄ネジと、この雄ネジ
にねじ込んだ雌ネジとによつて行なわれるようになつて
いる。
をガイドとして昇降する昇降台で、この昇降台39の昇
降は、上述と同様にハンドル付の雄ネジと、この雄ネジ
にねじ込んだ雌ネジとによつて行なわれるようになつて
いる。
40は昇降台39に軸承させた回転軸1の末端に設けた
歯車で、この歯車40には、昇降台39上に据え付けた
モーター41から減速機42をへて駆動される歯車43
が噛み合つている。
歯車で、この歯車40には、昇降台39上に据え付けた
モーター41から減速機42をへて駆動される歯車43
が噛み合つている。
この発明に係る切断装置は、以上の構成であつて、次に
切断方法を説明すると、まず、支え台44上にバイブA
をセットしたのち、バイブAの軸芯と回転軸1の軸芯と
を一致させる。
切断方法を説明すると、まず、支え台44上にバイブA
をセットしたのち、バイブAの軸芯と回転軸1の軸芯と
を一致させる。
また、バイブAを直角に切断する場合、回転軸1の軸線
に対して環状板29の板面が直角となるようにしておく
。
に対して環状板29の板面が直角となるようにしておく
。
このとき、バイブ3及ひ軸5の軸線は、回転軸1の軸線
に直角に交差し、アーム7の軸線は、軸5の軸線に直角
に交差している。
に直角に交差し、アーム7の軸線は、軸5の軸線に直角
に交差している。
さらに、バイブAの切断線上に火口15の先の合致させ
ると共に、第3図で示したようにバイブAの外周に回転
子24を接触させる。
ると共に、第3図で示したようにバイブAの外周に回転
子24を接触させる。
このとき、バネ25を引きのばすようにバイブAに回転
子24を接触させるので、上記バイブAに回転子24が
押し付けられている。
子24を接触させるので、上記バイブAに回転子24が
押し付けられている。
なお、バイブAに回転子24を圧接させる操作は、まず
、バイブ3の両端面に当接している止具6を緩めたのち
、軸5をスライドさせながらバイブAに回転子24を押
し付け、その後にバイブ3の両端に止具6を当接させて
上記止具6を締付ける。
、バイブ3の両端面に当接している止具6を緩めたのち
、軸5をスライドさせながらバイブAに回転子24を押
し付け、その後にバイブ3の両端に止具6を当接させて
上記止具6を締付ける。
しかして、モーター41の運転を開始して回転軸1を駆
動すると、バイブAの円周方向に火口15が移動すると
共に、上記火口15の燃焼ガスによりバイブAを溶断す
る。
動すると、バイブAの円周方向に火口15が移動すると
共に、上記火口15の燃焼ガスによりバイブAを溶断す
る。
上記の溶断は、アーム7の一旋回で終る。
また、バイブAを斜め切り(バイブAの軸線に対し切断
端を傾斜させる場合)するには、斜め切り角度と同じ角
度となるように環状板29を回動させながら傾斜させる
。
端を傾斜させる場合)するには、斜め切り角度と同じ角
度となるように環状板29を回動させながら傾斜させる
。
このとき、一方の並行材26を押し出しながら他方の並
行材26を押し戻すので、板状体2に対してバイブ3が
傾斜し、また、一方のアーム7に対し他方のアーム7を
突き出すので、第8図で示したように各短管10及びス
ライド軸12の軸線・が環状板29の板面の傾斜角と等
しい傾斜角となるよう傾く。
行材26を押し戻すので、板状体2に対してバイブ3が
傾斜し、また、一方のアーム7に対し他方のアーム7を
突き出すので、第8図で示したように各短管10及びス
ライド軸12の軸線・が環状板29の板面の傾斜角と等
しい傾斜角となるよう傾く。
このとき、火口15も同様に傾く。
しかして、上述と同様に回転軸1を駆動しながらアーム
9を旋回させて、火口15によりバイブ)Aを斜め溶断
する。
9を旋回させて、火口15によりバイブ)Aを斜め溶断
する。
さらに、バイブAの溶断後に溶断端面に開先を設ける場
合、第10図で示したように開先の角度に火口15の軸
線が並行するように上記火口15を傾斜させる。
合、第10図で示したように開先の角度に火口15の軸
線が並行するように上記火口15を傾斜させる。
そして、上述と同様にアーム9を旋回させながら火口1
5の燃焼ガスにより溶断しながら開先a1を設ける。
5の燃焼ガスにより溶断しながら開先a1を設ける。
なお、バイブAの直径が大きくて地面にスライド軸12
の末端が衝突する場合、まず、バネ25を外してピン1
4を引き抜いて連結板13を取り外すと共に、各短管1
0からスライド軸12を抜き去る。
の末端が衝突する場合、まず、バネ25を外してピン1
4を引き抜いて連結板13を取り外すと共に、各短管1
0からスライド軸12を抜き去る。
その後にアーム7の旋回線の外側に回転子24及び火口
15が位置するよう短管10にスライド軸12を挿通す
ると共に、各スライド軸12の末端と連結板13とをピ
ン11介し連結し、かつアーム9と連結板13とにバネ
25の両端を係止する。
15が位置するよう短管10にスライド軸12を挿通す
ると共に、各スライド軸12の末端と連結板13とをピ
ン11介し連結し、かつアーム9と連結板13とにバネ
25の両端を係止する。
そして、第9図で示したようにバイブAの内周に回転子
24を接触させ、かつアーム7を旋回させながら火口1
5により上記バイブAを溶断する。
24を接触させ、かつアーム7を旋回させながら火口1
5により上記バイブAを溶断する。
以上のように、この発明に係るバイブの切断装置によれ
ば、回転軸によりアームを旋回させながら、上記アーム
の先端火口によつてバイブを溶断することができる。
ば、回転軸によりアームを旋回させながら、上記アーム
の先端火口によつてバイブを溶断することができる。
また、並行材の末端回転子と接触する環状板は、回動調
節により回転軸の軸線と環状板の板面とを直角に交差さ
せたり、回転軸の軸線と環状板の板面とを斜めに交差さ
せることができるので、火口の軸線をバイブの軸線に対
して直角或は斜めにして直角切り、斜め切りすることが
できる。
節により回転軸の軸線と環状板の板面とを直角に交差さ
せたり、回転軸の軸線と環状板の板面とを斜めに交差さ
せることができるので、火口の軸線をバイブの軸線に対
して直角或は斜めにして直角切り、斜め切りすることが
できる。
さらに、アームの末端に交差させてピンにより軸支した
軸は、回転軸のバイブに挿通すると共.に、軸をスライ
ドせてバイブに軸を固定するようにしてあるので、パイ
ププの直径に応じてアームとバイブとの距離を調整する
ことができる。また、アームの先端に二本以上の短管を
軸支して、この短管にスライド軸を貫通させると共に、
連結板にピンを介してスライド軸の末端を着脱自在とし
、かつアー1、と連結板との間に着脱自在のバネを張設
してあるので、スライド軸の先端火口及び回転子をアー
ムの旋回路の内側或は外側に位置させることができる。
このため、バイブの径が大きくなると、バイブの内周に
火口の先を向けて溶断することができる。
軸は、回転軸のバイブに挿通すると共.に、軸をスライ
ドせてバイブに軸を固定するようにしてあるので、パイ
ププの直径に応じてアームとバイブとの距離を調整する
ことができる。また、アームの先端に二本以上の短管を
軸支して、この短管にスライド軸を貫通させると共に、
連結板にピンを介してスライド軸の末端を着脱自在とし
、かつアー1、と連結板との間に着脱自在のバネを張設
してあるので、スライド軸の先端火口及び回転子をアー
ムの旋回路の内側或は外側に位置させることができる。
このため、バイブの径が大きくなると、バイブの内周に
火口の先を向けて溶断することができる。
さらに、火口は、所定の角度に向きをかえるようにして
あるので、バイブの溶断後火口の角度をかえて再度アー
ムを旋回させながら溶断端を溶断して開先を設けること
できる。
あるので、バイブの溶断後火口の角度をかえて再度アー
ムを旋回させながら溶断端を溶断して開先を設けること
できる。
なお、バイブの外周に接触する回転子により火口とバイ
ブとの距離を一定に保つことができる。
ブとの距離を一定に保つことができる。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は正面図
、第2図は環状板の取付けを示す一部切欠拡大正面図、
第3図は火口の取付けを示す拡大正面図、第4図は短管
とスライド軸を示す縦断拡大側面図、第5図は火口の取
付け部分の縦断側面図、第6図、第7図は回転子と環状
板との接触部分の縦断拡大正面図、第8図は斜め切りを
示す拡大正面図、第9図はバイブの内周から溶断する正
面図、第10図は開先の溶断を示す縦断拡大正面図であ
る。 A・・・バイブ、1・・・回転軸、2・・・板状体、3
・・・バイブ、4・・・ピン、5・・・軸、6・・・止
具、7・・・アーム、8・・ゼン、9・・・板状体、1
0・・・短管、11・・・ピン、12・・・スライド軸
、13・・・連結板、14・・ピン、15・・・火口、
19・・・弧状溝、20・・・長孔、24・・・回転子
、25・・・バネ、26・・・並行材、27・・ゼン、
28・・・回転子、29・・・環状板。
、第2図は環状板の取付けを示す一部切欠拡大正面図、
第3図は火口の取付けを示す拡大正面図、第4図は短管
とスライド軸を示す縦断拡大側面図、第5図は火口の取
付け部分の縦断側面図、第6図、第7図は回転子と環状
板との接触部分の縦断拡大正面図、第8図は斜め切りを
示す拡大正面図、第9図はバイブの内周から溶断する正
面図、第10図は開先の溶断を示す縦断拡大正面図であ
る。 A・・・バイブ、1・・・回転軸、2・・・板状体、3
・・・バイブ、4・・・ピン、5・・・軸、6・・・止
具、7・・・アーム、8・・ゼン、9・・・板状体、1
0・・・短管、11・・・ピン、12・・・スライド軸
、13・・・連結板、14・・ピン、15・・・火口、
19・・・弧状溝、20・・・長孔、24・・・回転子
、25・・・バネ、26・・・並行材、27・・ゼン、
28・・・回転子、29・・・環状板。
Claims (1)
- 1 低速回転する回転軸と、この回転軸の先端部前後に
配置すると共に、互に軸心を一致させて軸心をピンによ
り軸支した対のパイプと、このパイプに挿通した軸と、
この軸の突出長さを調節することができるようパイプに
軸を固定する止具と、軸の先端に二条のアームの末端部
を交差させると共に、回転軸とパイプとの交差が直角に
なつたとき、軸とアームとの交差が直角になるよう上記
アームと軸との交差部分を軸支するピンと、両アームの
先端部にそれぞれ端を交差させた二本以上の短管と、こ
の短管の軸線とパイプとの軸線を並行させてアームと短
管との交差部を軸支するピンと、この各短管に挿通した
抜き差し自在のスライド軸と、一本のスライド軸の先端
に自由に角度をかえることができるようにして支持した
火口と、残るスライド軸の先端に設けた回転子と、各ス
ライド軸の末端と連結板とを連結する着脱自在のピンと
、アームと連結板との間に張設した着脱自在のバネと、
また、両パイプの両端部に先端部を交差させると共に、
回転軸に同距離となるよう並行させた並行材と、この並
行材とパイプとの交差部を軸支するピンと、並行材の末
端に設けた回転子と、パイプの手前側回転軸の外側に静
止して板面に上記並行材の回転子を接触させると共に、
板面の角度を回転軸の軸芯と一致する支点により自由に
かえることができる環状板とから成るパイプの切断装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9424283A JPS6045985B2 (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | パイプの切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9424283A JPS6045985B2 (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | パイプの切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59215270A JPS59215270A (ja) | 1984-12-05 |
| JPS6045985B2 true JPS6045985B2 (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=14104834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9424283A Expired JPS6045985B2 (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | パイプの切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045985B2 (ja) |
-
1983
- 1983-05-23 JP JP9424283A patent/JPS6045985B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59215270A (ja) | 1984-12-05 |
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