JPS6046026B2 - シ−ト体重合部の加圧方法及びその装置 - Google Patents
シ−ト体重合部の加圧方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS6046026B2 JPS6046026B2 JP53072518A JP7251878A JPS6046026B2 JP S6046026 B2 JPS6046026 B2 JP S6046026B2 JP 53072518 A JP53072518 A JP 53072518A JP 7251878 A JP7251878 A JP 7251878A JP S6046026 B2 JPS6046026 B2 JP S6046026B2
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- Japan
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- box
- heating member
- pressurizing
- sheet
- adsorbent
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、シート体重台部の加圧方法及びその装置
に関し、詳しくは、ゴムシートなどを、その端部を重合
させ加圧、加熱して加硫し接合していく場合、又は接着
剤などを用いてシート体を接合していく場合におけるシ
ート体重台部の加圧方法及びその装置に関する。
に関し、詳しくは、ゴムシートなどを、その端部を重合
させ加圧、加熱して加硫し接合していく場合、又は接着
剤などを用いてシート体を接合していく場合におけるシ
ート体重台部の加圧方法及びその装置に関する。
貯水池、建造物の構築に際し、防水性をより完全にす
るため例えば貯水池などの場合ではその提壁にゴム製の
防水シートを敷設したり、また、建。
るため例えば貯水池などの場合ではその提壁にゴム製の
防水シートを敷設したり、また、建。
造物にあつては屋根材の葺き上げに先立ち、ループイン
タシートを屋根野地面上に敷設することが行なわれる。
ところで、従来、このゴム製防水シート或いは ルー
プインタシートは製造工程、運搬などの制約のため一定
の限られた幅と長さのものが製造され、使用にあたつて
は施工現場にてシート端部を接続して一体化することが
行なわれ、接合手段として接着剤を用いて接合する方法
が採られていた。
タシートを屋根野地面上に敷設することが行なわれる。
ところで、従来、このゴム製防水シート或いは ルー
プインタシートは製造工程、運搬などの制約のため一定
の限られた幅と長さのものが製造され、使用にあたつて
は施工現場にてシート端部を接続して一体化することが
行なわれ、接合手段として接着剤を用いて接合する方法
が採られていた。
しかし、接着剤て接合する場合、接着剤の使用される
場所、使用条件及び作業方法に起因して接合部の接着強
度にむらを生じやすく、一様な接着・強度とするのが困
難てあり、従つて長期間のうちにシートの接合部の接着
力の弱い部分から次第に剥離し始め、ついには漏水、雨
漏りなどを生じるといつた不具合を有していた。
場所、使用条件及び作業方法に起因して接合部の接着強
度にむらを生じやすく、一様な接着・強度とするのが困
難てあり、従つて長期間のうちにシートの接合部の接着
力の弱い部分から次第に剥離し始め、ついには漏水、雨
漏りなどを生じるといつた不具合を有していた。
そこで、上記した防水シート或いはループインタシー
トの接合部における接着むらをなくし、また接着強度を
増すために、ゴム製シートをその接合部て加圧加熱し、
加硫接合することにより一体化させてしまうことが提案
されているが、この方法によると、接合部が接着条件な
どの因子による接着力のむらが小さいことと接合部の強
度を強くし得るといつた利点を有する反面、コムを加圧
加熱下に加硫するためには大損りな装置を必要とし、例
えば油圧、水圧プレス或いは蒸気圧を利用したプレス装
置などを用いなければならず、施工現場でこれら装置を
使用するといつたことは不可能であるし、また予め工場
内で接合しても長大化したゴムシートを運搬することは
不可能であるなどの難点があり、ゴム製シートを加硫接
合していくことは非常に困難であるといつた欠点を有し
ていた。
トの接合部における接着むらをなくし、また接着強度を
増すために、ゴム製シートをその接合部て加圧加熱し、
加硫接合することにより一体化させてしまうことが提案
されているが、この方法によると、接合部が接着条件な
どの因子による接着力のむらが小さいことと接合部の強
度を強くし得るといつた利点を有する反面、コムを加圧
加熱下に加硫するためには大損りな装置を必要とし、例
えば油圧、水圧プレス或いは蒸気圧を利用したプレス装
置などを用いなければならず、施工現場でこれら装置を
使用するといつたことは不可能であるし、また予め工場
内で接合しても長大化したゴムシートを運搬することは
不可能であるなどの難点があり、ゴム製シートを加硫接
合していくことは非常に困難であるといつた欠点を有し
ていた。
本願発明は、上記欠点に鑑み、ゴムシートなどの防水シ
ートを施工現場においても容易に加圧し加硫接合し得る
シート体重合部の加圧方法及びその装置を提供すること
を目的としてなされたものであつて、少なくとも開口部
周縁が弾性体で形成された吸着体を、内部を真空状態と
して平面上に吸着させ、このときの吸着力により圧縮変
形する前記吸着体開口部周縁の圧縮変形量を、橋架部材
を介して前記平面とほぼ同一面上に敷設されたシート体
重合部上に載置した加熱部材に伝達し、もつて前記重合
部を加圧、加熱するよう構成したことを特徴とする方法
、および、いま一つの発明は、上記方法を実施するため
の装置であつて、下方へ開口する開口端縁が弾性を有す
るバッキング部材で形成された箱状体の側面に、下面が
前記箱状体の下端縁とほぼ同一面となるよう加熱部材を
一体的に並設固定し、かつ前記箱状体には空気排出、注
入口を設けて構成されたことを特徴とするものである。
ートを施工現場においても容易に加圧し加硫接合し得る
シート体重合部の加圧方法及びその装置を提供すること
を目的としてなされたものであつて、少なくとも開口部
周縁が弾性体で形成された吸着体を、内部を真空状態と
して平面上に吸着させ、このときの吸着力により圧縮変
形する前記吸着体開口部周縁の圧縮変形量を、橋架部材
を介して前記平面とほぼ同一面上に敷設されたシート体
重合部上に載置した加熱部材に伝達し、もつて前記重合
部を加圧、加熱するよう構成したことを特徴とする方法
、および、いま一つの発明は、上記方法を実施するため
の装置であつて、下方へ開口する開口端縁が弾性を有す
るバッキング部材で形成された箱状体の側面に、下面が
前記箱状体の下端縁とほぼ同一面となるよう加熱部材を
一体的に並設固定し、かつ前記箱状体には空気排出、注
入口を設けて構成されたことを特徴とするものである。
次にこの発明を実施例により説明する。第1図はこの発
明の具体例を示す概念図である。
明の具体例を示す概念図である。
この発明は、例えばゴムシートなどを、その端部1″を
重合させこの部分を加圧加熱して加硫接合するに当り、
加熱部材2を重合部A方向へ加圧するために、少なくと
も開口部周縁が弾性体3Aで形成された吸着体3を、平
面C上に内部を真空状態とすることにより吸着させ、真
空ポンプ(図示せず)によりさらに強く吸着させた場合
、吸着力により圧縮変形する弾性部材3Aの圧縮変形量
を橋架部材4を介して伝達させ、もつて重合部上に載置
した加熱部材2を加圧するように構成されている。
重合させこの部分を加圧加熱して加硫接合するに当り、
加熱部材2を重合部A方向へ加圧するために、少なくと
も開口部周縁が弾性体3Aで形成された吸着体3を、平
面C上に内部を真空状態とすることにより吸着させ、真
空ポンプ(図示せず)によりさらに強く吸着させた場合
、吸着力により圧縮変形する弾性部材3Aの圧縮変形量
を橋架部材4を介して伝達させ、もつて重合部上に載置
した加熱部材2を加圧するように構成されている。
この場合吸着体3に掛る吸着圧力は内部が完全に真空と
なつた場合は1d当り1k9となり、従つて、加熱部材
2に加わる圧力Pは、加熱部材2の重合部Aと接触する
面積をa1吸着体3の開口面積をbとすると、真空度を
hとした場合、 Bxh P=〒K9ld となる。
なつた場合は1d当り1k9となり、従つて、加熱部材
2に加わる圧力Pは、加熱部材2の重合部Aと接触する
面積をa1吸着体3の開口面積をbとすると、真空度を
hとした場合、 Bxh P=〒K9ld となる。
ところで、一般に加硫接合に要する圧力としてはP=3
kgId望ましくはP=5kgId程度であるから、加
熱部材2に所望の圧力Pを付加するために、吸着体3内
の真空度を、加熱部材2の押圧面面積aと吸着体3の開
口面積との比に応じて高くすれば良く、例えば、3kg
Ic1t以上の加圧力を付加する場合では、ν=±のと
き、吸着体内の真空度を228m91Hga10b=?
のとき、吸着体内の真空度を456m91Hya10ν
=1のとき、吸着体内の真空度を684m91HVa1
0程度とすれば良く、また、真空度が一定限定以上高め
られない場合などは、例えば第2図に示すように吸着体
3と加熱部材2とをてこ5を介して連設し加熱部材に付
加される押圧力を調節し得る。
kgId望ましくはP=5kgId程度であるから、加
熱部材2に所望の圧力Pを付加するために、吸着体3内
の真空度を、加熱部材2の押圧面面積aと吸着体3の開
口面積との比に応じて高くすれば良く、例えば、3kg
Ic1t以上の加圧力を付加する場合では、ν=±のと
き、吸着体内の真空度を228m91Hga10b=?
のとき、吸着体内の真空度を456m91Hya10ν
=1のとき、吸着体内の真空度を684m91HVa1
0程度とすれば良く、また、真空度が一定限定以上高め
られない場合などは、例えば第2図に示すように吸着体
3と加熱部材2とをてこ5を介して連設し加熱部材に付
加される押圧力を調節し得る。
次に、第3図はこの発明の実施に使用されるシート・重
合部の加圧装置の一実施例の斜視図、第4図は第3図の
■−■線断面図を示すものである。この発明の加圧装置
Wは下方に開口する箱状体10及びこの箱状体10と一
体的に並設された加熱部材20とからなり、箱状体10
は、アルミニウム、鉄板など剛性を有する材料により天
蓋部11、側壁部12・・・・・12を気密に接合して
形成され、さらに側壁部12,・・・12の開口端には
弾性を有するバッキング部材13が設けられ、また、天
蓋部11には空気注入排出管14が設けられて構成され
ている。尚図中15は、箱状体10内の気圧をチェック
するための気圧計である。
合部の加圧装置の一実施例の斜視図、第4図は第3図の
■−■線断面図を示すものである。この発明の加圧装置
Wは下方に開口する箱状体10及びこの箱状体10と一
体的に並設された加熱部材20とからなり、箱状体10
は、アルミニウム、鉄板など剛性を有する材料により天
蓋部11、側壁部12・・・・・12を気密に接合して
形成され、さらに側壁部12,・・・12の開口端には
弾性を有するバッキング部材13が設けられ、また、天
蓋部11には空気注入排出管14が設けられて構成され
ている。尚図中15は、箱状体10内の気圧をチェック
するための気圧計である。
加熱部材20はケーシング21内に電熱ヒータなどを内
蔵したもの、或いは熱容量の高い金属などその値適当な
手段により加熱体により、構成され、下面21Aが前記
箱状体10の開口下端縁とほぼ同一面となるよう箱状体
の天蓋部11の延出部1「に断熱材23を介して一体的
に取付けられている。
蔵したもの、或いは熱容量の高い金属などその値適当な
手段により加熱体により、構成され、下面21Aが前記
箱状体10の開口下端縁とほぼ同一面となるよう箱状体
の天蓋部11の延出部1「に断熱材23を介して一体的
に取付けられている。
尚、加熱部材20の取付手段としては第5図に示すよう
に、箱状体10と加熱部材20とを離隔させ、その間を
チャンネル材30などによソー体的に連結した構成、或
いは第6図に示すように、二つ箱状体10,10を適宜
間隔隔ててチャンネル材30などにより連結し、その間
に加熱部材20を取付けた構成としても良い。
に、箱状体10と加熱部材20とを離隔させ、その間を
チャンネル材30などによソー体的に連結した構成、或
いは第6図に示すように、二つ箱状体10,10を適宜
間隔隔ててチャンネル材30などにより連結し、その間
に加熱部材20を取付けた構成としても良い。
この場合、加熱部材20の調節部材22を介してチャン
ネル材30に取付け、加熱部材20の高さ位置を調節し
得るよう取付けることが望ましい。この発明の加圧装置
wによりシート重合部を加熱加圧するには、第4図に示
すように、加熱部材20がシート重合部A上に位置する
ように装置Wを平面S上に載置した後、真空ポンプ(図
示せず)により箱状体10内の空気を空気注出管14か
ら吸引する。
ネル材30に取付け、加熱部材20の高さ位置を調節し
得るよう取付けることが望ましい。この発明の加圧装置
wによりシート重合部を加熱加圧するには、第4図に示
すように、加熱部材20がシート重合部A上に位置する
ように装置Wを平面S上に載置した後、真空ポンプ(図
示せず)により箱状体10内の空気を空気注出管14か
ら吸引する。
このとき、箱状体10はバッキング部材13を介して平
面Sに接しているから箱状体10内部は外気と遮断され
ており、従つて真空ポンプ(図示せず)の稼動によりし
だいに真空状体となり箱状体10は平面Sに吸着し始め
る。
面Sに接しているから箱状体10内部は外気と遮断され
ており、従つて真空ポンプ(図示せず)の稼動によりし
だいに真空状体となり箱状体10は平面Sに吸着し始め
る。
尚、箱状体10を敷設したシート1上に載置する場合は
、シート1の少なくとも箱状体10を吸着させる平面部
は基盤面に固定されている。
、シート1の少なくとも箱状体10を吸着させる平面部
は基盤面に固定されている。
箱状体10内の真空度が高まると、さらに強く平面Sに
吸着し、ついにはバッキング部材13を圧縮し始める。
このとき、加熱部材20は箱状体10と一体的に並設固
定されているから、箱状体10と共に平面方向へ強く圧
縮され、従つて下部のシート重合部Aを強く圧縮するの
てある。
吸着し、ついにはバッキング部材13を圧縮し始める。
このとき、加熱部材20は箱状体10と一体的に並設固
定されているから、箱状体10と共に平面方向へ強く圧
縮され、従つて下部のシート重合部Aを強く圧縮するの
てある。
次に、真空度が所望の程度にまで達すれば真空ポンプを
停止させ、吸着状態を維持させることにより加熱部材を
重合部Aに圧縮させ、重合部が十分に加硫接合するのを
待つのである。
停止させ、吸着状態を維持させることにより加熱部材を
重合部Aに圧縮させ、重合部が十分に加硫接合するのを
待つのである。
このとき、吸着力を気圧計15によりチェックし、内部
真空度がさがれば適宜真空ポンプを再稼働させ吸着力を
一定以上に保つようにする。加硫接合が完了すれば空気
注入、排出管14のバルブを開き、空気を注入し、装置
を取外すのである。
真空度がさがれば適宜真空ポンプを再稼働させ吸着力を
一定以上に保つようにする。加硫接合が完了すれば空気
注入、排出管14のバルブを開き、空気を注入し、装置
を取外すのである。
第6図に示した構成とした場合は、調節部材22により
加熱部材20の上下高さ位置を調節し、シート体重合部
上に載置した後、二つの箱状体10,10を同時に平面
上に吸着させ、加熱部材20を上記と同様にして加圧す
る。
加熱部材20の上下高さ位置を調節し、シート体重合部
上に載置した後、二つの箱状体10,10を同時に平面
上に吸着させ、加熱部材20を上記と同様にして加圧す
る。
また、上記実施例として加圧力を得るために、弾性を有
するパッキン部材13の圧縮変形による場合を示したが
、この加圧力をさらに増すために例えば第7図に示すよ
うに、加熱部材20と箱状体10とをてこ50を介して
接合し、押圧力を増加させる構成、域いは圧縮変形量を
増すため第8図に示すように、箱状体10の側壁部12
を蛇腹状12″に形成し、側壁自体をも伸縮可能なよう
に構成しても良い。
するパッキン部材13の圧縮変形による場合を示したが
、この加圧力をさらに増すために例えば第7図に示すよ
うに、加熱部材20と箱状体10とをてこ50を介して
接合し、押圧力を増加させる構成、域いは圧縮変形量を
増すため第8図に示すように、箱状体10の側壁部12
を蛇腹状12″に形成し、側壁自体をも伸縮可能なよう
に構成しても良い。
この発明は以上に述べたように構成されているから、ゴ
ム製シートなどを順次接合していく場合、加硫接合する
ために必要な加圧力がきわめて容易に、しかも施工現場
において得ることが出来、従来困難であつたゴム製シー
トの現場での加硫接合が容易に行えると共に、使用され
る装置も、構造が簡単であり、持ち運びも可能であつて
、しかも大圧力の加圧力も得ることが可能であるなどの
効果を有し、さらに、この装置によれば、上記したゴム
製シートの加硫接合のみならず接着剤などを使用してシ
ート体を接合していく場合にも用い得ることができ、さ
らには従来現場施工では得ることが困難であるような押
圧力を必要とする作業にも適用し得るなど、適用範囲も
広いなど種々の効果を有する。
ム製シートなどを順次接合していく場合、加硫接合する
ために必要な加圧力がきわめて容易に、しかも施工現場
において得ることが出来、従来困難であつたゴム製シー
トの現場での加硫接合が容易に行えると共に、使用され
る装置も、構造が簡単であり、持ち運びも可能であつて
、しかも大圧力の加圧力も得ることが可能であるなどの
効果を有し、さらに、この装置によれば、上記したゴム
製シートの加硫接合のみならず接着剤などを使用してシ
ート体を接合していく場合にも用い得ることができ、さ
らには従来現場施工では得ることが困難であるような押
圧力を必要とする作業にも適用し得るなど、適用範囲も
広いなど種々の効果を有する。
第1図及び第2図はこの発明の方法を説明するための概
念図、第3図はこの発明の装置の実施例の斜視図、第4
図は第3図の■−■線断面図、第5図は他の実施例の断
面図、第6図はさらに他のa実施例の断面図、第7図は
さらに他の実施例の断面図である。 1・・・・・・シート、2・・・・・・加熱部材、3・
・・・・・吸着体、3A・・・・・・弾性体、10・・
・・・箱状体、13・・弾性を有するバッキング部材、
14・・・・・・空気注入・排出管、20・・・・・・
加熱部材、21・・・・・・下面、A・・・・・・シー
トの重合部、C・・・・・・平面、P・・・・・・圧力
、W・・・・・シート集合部の加圧装置。
念図、第3図はこの発明の装置の実施例の斜視図、第4
図は第3図の■−■線断面図、第5図は他の実施例の断
面図、第6図はさらに他のa実施例の断面図、第7図は
さらに他の実施例の断面図である。 1・・・・・・シート、2・・・・・・加熱部材、3・
・・・・・吸着体、3A・・・・・・弾性体、10・・
・・・箱状体、13・・弾性を有するバッキング部材、
14・・・・・・空気注入・排出管、20・・・・・・
加熱部材、21・・・・・・下面、A・・・・・・シー
トの重合部、C・・・・・・平面、P・・・・・・圧力
、W・・・・・シート集合部の加圧装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも開口部周縁が弾性体で形成された吸着体
を、内部を真空状態として平面上に吸着させ、このとき
の吸着力により圧縮変形する前記吸着体開口部周縁の圧
縮変形量を、橋架部材を介して前記平面とほぼ同一面上
に敷設されたシート体の重合部上に載置した加熱部材に
伝達し、もつて前記重合部を加圧、加熱するよう構成し
たことを特徴とするシート体重合部の加圧方法。 2 下方へ開口する開口端縁が弾性を有するパッキング
部材で形成された箱状体の側面に、下面が前記箱状体の
下端縁とほぼ同一となるよう加熱部材を一体的に並設固
定し、かつ前記箱状体には空気排出、注入口を設けて構
成されたことを特徴とするシート体重合部の加圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53072518A JPS6046026B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | シ−ト体重合部の加圧方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53072518A JPS6046026B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | シ−ト体重合部の加圧方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54162776A JPS54162776A (en) | 1979-12-24 |
| JPS6046026B2 true JPS6046026B2 (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=13491623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53072518A Expired JPS6046026B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | シ−ト体重合部の加圧方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046026B2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-14 JP JP53072518A patent/JPS6046026B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54162776A (en) | 1979-12-24 |
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