JPS604620B2 - 半導体インバ−タ回路 - Google Patents
半導体インバ−タ回路Info
- Publication number
- JPS604620B2 JPS604620B2 JP48022898A JP2289873A JPS604620B2 JP S604620 B2 JPS604620 B2 JP S604620B2 JP 48022898 A JP48022898 A JP 48022898A JP 2289873 A JP2289873 A JP 2289873A JP S604620 B2 JPS604620 B2 JP S604620B2
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- JP
- Japan
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- transistor
- resistor
- output
- diode
- current
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は半導体集積回路に適したィンバータ回路、特
に低レベル出力の温度特性が優れた半導体ィンバータ回
路に関する。
に低レベル出力の温度特性が優れた半導体ィンバータ回
路に関する。
一般にインバータ出力回路は、いわゆるオープンコレク
タの場合でも、導通しベル即ち出力トランジスタが導通
した時のその出力トランジスタのコレクタ及びェミッタ
(接地)間の電位差Voしがある一定の値(通常0.4
〜0.5V)以下である事が、一般のトランジスタトラ
ンジスタロジック(TTL)ないいまダイオードトラン
ジスタロジック(DTL)の出力として使うためには必
要である。
タの場合でも、導通しベル即ち出力トランジスタが導通
した時のその出力トランジスタのコレクタ及びェミッタ
(接地)間の電位差Voしがある一定の値(通常0.4
〜0.5V)以下である事が、一般のトランジスタトラ
ンジスタロジック(TTL)ないいまダイオードトラン
ジスタロジック(DTL)の出力として使うためには必
要である。
このような要素を解決する一方策として従来では、ィン
バータ出力回路を含む集積回路全体に金拡散を行ない、
出力トランジスタ導適時にはベースオーバードライブに
より出力を完全に飽和させていた。しかし金拡散を行な
うと他の諸特性及び製造時の諸特性の制御性(cont
rollability)が多少劣化することが知られ
ており、しかもこのことは集積回路におけるプロセスの
高度化につれて益々顕著である。そこでこの金拡散をす
ることなく、したがってィンバータを完全飽和させず、
しかも所定の導通しベルVoLを得る方法が種々提案さ
れている。
バータ出力回路を含む集積回路全体に金拡散を行ない、
出力トランジスタ導適時にはベースオーバードライブに
より出力を完全に飽和させていた。しかし金拡散を行な
うと他の諸特性及び製造時の諸特性の制御性(cont
rollability)が多少劣化することが知られ
ており、しかもこのことは集積回路におけるプロセスの
高度化につれて益々顕著である。そこでこの金拡散をす
ることなく、したがってィンバータを完全飽和させず、
しかも所定の導通しベルVoLを得る方法が種々提案さ
れている。
これらの多くは第1図に示す概念のなかに入る。即ち出
力トランジスタQ,のェミッタが接地され、ベースが抵
抗器R,,R2の接続点aに接続され、コレクタがトラ
ンジスタQ2のェミッタに接続されると共にこれより出
力端子1が導出される。トランジスタQ2のコレクタは
駆動回路2に帰還接続され、ベースも駆動回路2の駆動
端子に接続される。駆動回路2には入力端子3から入力
信号が供給される。ィンバータ出力トランジスタQ,は
駆動回路2により、抵抗器R2を通じ導通しベルへ駆動
されるが、抵抗器R,,R2の比を適当に選ぶことによ
り、トランジスタQ2は駆動回路へ帰還を行ない、トラ
ンジスタQ,が完全飽和しないように出力レベルを所定
の値以下にクランプする。そのもっとも簡単な回路が第
2図Aに示されており、帰還路は駆動回路2の駆動点b
自身である。よつてトランジスタQ2はコレクタがベー
スに接続されたダイオード動作になり、トランジスタQ
,が飽和しようとするとトランジスタQ2のコレクタ電
流が増加する。これはベースークランプとして周知であ
る。トランジスタQ2のコレクタを駆動回路内の他の種
々の点へ帰還接続した具体例を第2図B、第2図Cに示
す。これらにおいて点線内が上記の駆動回路2である。
これらの回路構成は簡単なのでよく使用されるが次の欠
点がある。すなわち、今出力端子1のクランプされたレ
ベルをVoL、トランジスタQ,のベース・エミツタ間
電位をVBE,、抵抗器R,,R2の各抵抗値をR,,
R2とすると、a点の電位はVBEIであり、これを抵
抗器R,の抵抗値R,で割った電流値が抵抗器R2に流
れ、その電流によってb点の電位はR三寿三XVBE・
となり、出力端子1の電位VOLはb点電位からトラン
ジスタQ2のVBE2を引いた値となる。V肌:VBE
2とすればVOL=受×V脚となる。従ってV。LはV
BE,に比例し、負の温度係数を有することになる。よ
って、回路の動作温度が上昇するとV。Lは減少し、飽
和しやすいという欠点があった。本発明の目的はこの出
力トランジスタの導通しベルV。
力トランジスタQ,のェミッタが接地され、ベースが抵
抗器R,,R2の接続点aに接続され、コレクタがトラ
ンジスタQ2のェミッタに接続されると共にこれより出
力端子1が導出される。トランジスタQ2のコレクタは
駆動回路2に帰還接続され、ベースも駆動回路2の駆動
端子に接続される。駆動回路2には入力端子3から入力
信号が供給される。ィンバータ出力トランジスタQ,は
駆動回路2により、抵抗器R2を通じ導通しベルへ駆動
されるが、抵抗器R,,R2の比を適当に選ぶことによ
り、トランジスタQ2は駆動回路へ帰還を行ない、トラ
ンジスタQ,が完全飽和しないように出力レベルを所定
の値以下にクランプする。そのもっとも簡単な回路が第
2図Aに示されており、帰還路は駆動回路2の駆動点b
自身である。よつてトランジスタQ2はコレクタがベー
スに接続されたダイオード動作になり、トランジスタQ
,が飽和しようとするとトランジスタQ2のコレクタ電
流が増加する。これはベースークランプとして周知であ
る。トランジスタQ2のコレクタを駆動回路内の他の種
々の点へ帰還接続した具体例を第2図B、第2図Cに示
す。これらにおいて点線内が上記の駆動回路2である。
これらの回路構成は簡単なのでよく使用されるが次の欠
点がある。すなわち、今出力端子1のクランプされたレ
ベルをVoL、トランジスタQ,のベース・エミツタ間
電位をVBE,、抵抗器R,,R2の各抵抗値をR,,
R2とすると、a点の電位はVBEIであり、これを抵
抗器R,の抵抗値R,で割った電流値が抵抗器R2に流
れ、その電流によってb点の電位はR三寿三XVBE・
となり、出力端子1の電位VOLはb点電位からトラン
ジスタQ2のVBE2を引いた値となる。V肌:VBE
2とすればVOL=受×V脚となる。従ってV。LはV
BE,に比例し、負の温度係数を有することになる。よ
って、回路の動作温度が上昇するとV。Lは減少し、飽
和しやすいという欠点があった。本発明の目的はこの出
力トランジスタの導通しベルV。
Lの温度係数をなくし、即ち略零にして広い動作温度範
囲にわたって飽和しない、従って高速動作に適する半導
体ィンバータ回路を提供するにある。本発明の他の目的
はVoLの所定の最大規格値と、飽和しないための最少
限界値との間の許容範囲を拡げて製造上の余裕を大とし
、もって製造しやすい半導体ィンバータ回路を提供する
にある。
囲にわたって飽和しない、従って高速動作に適する半導
体ィンバータ回路を提供するにある。本発明の他の目的
はVoLの所定の最大規格値と、飽和しないための最少
限界値との間の許容範囲を拡げて製造上の余裕を大とし
、もって製造しやすい半導体ィンバータ回路を提供する
にある。
本発明においては出力トランジスタのベースに正温度係
数で電流が変化する電流源を接続する。このような電流
源は次のようにして得られる。即ちダイオードもしくは
トランジスタの順方向電位降下VF(VB8と通称)は
負の温度係数を有するが、その係数の絶対値は厳密には
VFの値により異なり、VFが大きい程小さい。したが
って、VF(VBは)を有する2つの素子を使用し、こ
れらが同一温度で夫々相異なるVFとなるようにする。
すなわち、駆動回路から第1の抵抗を介して駆動信号が
ベースに与えられる出力後トランジスタのベース−ェミ
ッタ間に並列にトランジスタと第2の抵抗との直列回路
を設ける。さらに、このトランジスタのベースと接地間
にダイオード動作を行なう素子を接続する。このダイオ
ード動作を行なう素子には前記出力段トランジスタの導
通・非導通を制御する電流に対応する電流が第4の抵抗
を介して供給される。かかる構成によれば、出力段トラ
ンジスタのベースを駆動する第1の抵抗を流れる電流は
正の温度係数を有することになるおで、出力電圧VoL
の温度変動を防止できる。従来の回路(第1図)におい
てVoLが負の温度係数を持つのは、抵抗器R2に流れ
る電流が抵抗器R2に流れる電流に等しく、したがって
トランジスタQ,のVB8に応じて負の温度係数をもつ
から、この発明では新たに正に温度係数を有する電流値
の電流源が抵抗器R,と並列に接続され、抵抗器R2を
流れる合計電流の温度係数が零とされ、V。Lの温度係
数が補償される。第3図は本発明ィンバ−夕回路の概念
図であり、抵抗器R,を流れる電流値1,が負の温度係
数を持つのに対しa点に新たに電流値12の電流源4を
接続する。
数で電流が変化する電流源を接続する。このような電流
源は次のようにして得られる。即ちダイオードもしくは
トランジスタの順方向電位降下VF(VB8と通称)は
負の温度係数を有するが、その係数の絶対値は厳密には
VFの値により異なり、VFが大きい程小さい。したが
って、VF(VBは)を有する2つの素子を使用し、こ
れらが同一温度で夫々相異なるVFとなるようにする。
すなわち、駆動回路から第1の抵抗を介して駆動信号が
ベースに与えられる出力後トランジスタのベース−ェミ
ッタ間に並列にトランジスタと第2の抵抗との直列回路
を設ける。さらに、このトランジスタのベースと接地間
にダイオード動作を行なう素子を接続する。このダイオ
ード動作を行なう素子には前記出力段トランジスタの導
通・非導通を制御する電流に対応する電流が第4の抵抗
を介して供給される。かかる構成によれば、出力段トラ
ンジスタのベースを駆動する第1の抵抗を流れる電流は
正の温度係数を有することになるおで、出力電圧VoL
の温度変動を防止できる。従来の回路(第1図)におい
てVoLが負の温度係数を持つのは、抵抗器R2に流れ
る電流が抵抗器R2に流れる電流に等しく、したがって
トランジスタQ,のVB8に応じて負の温度係数をもつ
から、この発明では新たに正に温度係数を有する電流値
の電流源が抵抗器R,と並列に接続され、抵抗器R2を
流れる合計電流の温度係数が零とされ、V。Lの温度係
数が補償される。第3図は本発明ィンバ−夕回路の概念
図であり、抵抗器R,を流れる電流値1,が負の温度係
数を持つのに対しa点に新たに電流値12の電流源4を
接続する。
この電流源4に正の温度係数を持たせる。抵抗器R2を
流れる電流は1,十12となり、この値は温度変化に拘
らず一定であってb点の電位は一定となり、したがって
出力レベルVoLは温度係数0となる。もちろん1,及
び12の比により任意の温度係数を持たせる事もできる
。ただし、ここで留意すべきは、電流源4をィンバータ
回路と全く独立に構成できないことである。すなわち、
ィンバータ回路が非導通となっている時には電流源4か
らa点を見たインピーダンスは高くなっているので、電
流源4も非導通になるようにしないと、電流源4自身が
飽和してしまう。温度係数正の電流源4の具体的構成を
示した実施例を第4図に示す。
流れる電流は1,十12となり、この値は温度変化に拘
らず一定であってb点の電位は一定となり、したがって
出力レベルVoLは温度係数0となる。もちろん1,及
び12の比により任意の温度係数を持たせる事もできる
。ただし、ここで留意すべきは、電流源4をィンバータ
回路と全く独立に構成できないことである。すなわち、
ィンバータ回路が非導通となっている時には電流源4か
らa点を見たインピーダンスは高くなっているので、電
流源4も非導通になるようにしないと、電流源4自身が
飽和してしまう。温度係数正の電流源4の具体的構成を
示した実施例を第4図に示す。
a点をトランジスタQ及び抵抗器R3の直列回路とダイ
オードD,及び抵抗器R4の直列回路とを含む電流源4
を通じて接地する。このようにして前記異なるVFの二
つの素子としてトランジスタQ3とダイオードD,とを
利用する。この構成においてダイオードD,のVFがト
ランジスタQのVBEより大きい。従って温度が上昇す
るとダイオードD,のVFが小となる割合がトランジス
タVB8が小さくなる割合よりも小さ〈、抵抗器R3を
流れる電流は正の温度係数を持つことになる。即ちダイ
オードD,のVpをVFo、トランジスタQ3のVFを
VF3、半導体のギャップェネルギ電位差をVG(約1
.2V)とすると、VFo,VF3 の温度係数は各々
略下のようにあらわされる。△VF。
オードD,及び抵抗器R4の直列回路とを含む電流源4
を通じて接地する。このようにして前記異なるVFの二
つの素子としてトランジスタQ3とダイオードD,とを
利用する。この構成においてダイオードD,のVFがト
ランジスタQのVBEより大きい。従って温度が上昇す
るとダイオードD,のVFが小となる割合がトランジス
タVB8が小さくなる割合よりも小さ〈、抵抗器R3を
流れる電流は正の温度係数を持つことになる。即ちダイ
オードD,のVpをVFo、トランジスタQ3のVFを
VF3、半導体のギャップェネルギ電位差をVG(約1
.2V)とすると、VFo,VF3 の温度係数は各々
略下のようにあらわされる。△VF。
/△T=(VF。一Vc)/T温度Tは絶対温度(oK
)) △VF3/△T;(VF3−VG)/T 従って抵抗器R.,R3にそれぞれ流れる電流1,,1
2の各温度係数は△1,/△T=△(VF,/R,/△
T=(VF,一VG)/R,T/<0 △12/△T=△(VF,一VF。
)) △VF3/△T;(VF3−VG)/T 従って抵抗器R.,R3にそれぞれ流れる電流1,,1
2の各温度係数は△1,/△T=△(VF,/R,/△
T=(VF,一VG)/R,T/<0 △12/△T=△(VF,一VF。
)ノR3/△T=(VF,一VF。)/R3T>0とな
る。
る。
よってダイオードD,のデイメンジヨンや抵抗器R3の
抵抗値を適当に選定するならば、上記1,の負の温度係
数△1,/△Tを12の正の温度係数により打消して、
抵抗器R2の電位降下V2の温度係数△R2(1,十1
2)/△Tを零にすることができる。トランジスタQ,
とQ2のVFを略同一にとれば出力低レベルはV2に等
しいから、これで出力レベルの温度変動が零になり目的
が達せられる。さらにトランジスタQ,が非導通の時(
この時、出力端子1が高レベルになる)にはダイオード
D,のァノード側の電位が低くなり電流源4の動作は停
止される。さらにこの実施例によれば、定電流源4はト
ランジスタQ3、ダイオードD,と抵抗器R3,R4か
ら構成され、定電流源4の電流値12はトランジスタQ
,のVF,に無関係にトランジスタQ3のVF(VF3
)とダイオードD,のVF(VFo)との差により決
められる。
抵抗値を適当に選定するならば、上記1,の負の温度係
数△1,/△Tを12の正の温度係数により打消して、
抵抗器R2の電位降下V2の温度係数△R2(1,十1
2)/△Tを零にすることができる。トランジスタQ,
とQ2のVFを略同一にとれば出力低レベルはV2に等
しいから、これで出力レベルの温度変動が零になり目的
が達せられる。さらにトランジスタQ,が非導通の時(
この時、出力端子1が高レベルになる)にはダイオード
D,のァノード側の電位が低くなり電流源4の動作は停
止される。さらにこの実施例によれば、定電流源4はト
ランジスタQ3、ダイオードD,と抵抗器R3,R4か
ら構成され、定電流源4の電流値12はトランジスタQ
,のVF,に無関係にトランジスタQ3のVF(VF3
)とダイオードD,のVF(VFo)との差により決
められる。
従って抵抗器R2の電位降下、つまり出力低レベルの温
度係数を出力の負荷電流によるVF,の変動にあまり関
係なく零にできる。ダイオード○,の電流は出力トラン
ジスタQ,が非導通の時にはほとんど流れないようにす
るためb点から抵抗器R4を通じて供給される。このダ
イオードD,の電流の供給源は上記のように出力トラン
ジスタの導通に応じてその電流値が制御されるものであ
ればb点に限られない。第5図は駆動回路2の駆動トラ
ンジスタQのベースの電位を利用してダイオードD,へ
電流を供給するようにした場合である。
度係数を出力の負荷電流によるVF,の変動にあまり関
係なく零にできる。ダイオード○,の電流は出力トラン
ジスタQ,が非導通の時にはほとんど流れないようにす
るためb点から抵抗器R4を通じて供給される。このダ
イオードD,の電流の供給源は上記のように出力トラン
ジスタの導通に応じてその電流値が制御されるものであ
ればb点に限られない。第5図は駆動回路2の駆動トラ
ンジスタQのベースの電位を利用してダイオードD,へ
電流を供給するようにした場合である。
c点とダイオードD,との間にトランジスタQ4を介在
させたのは、トランジスタQ,が非導通になった時トラ
ンジスタQも非導通となり、ダイオードD,に電流が流
れないようにするためである。この回路においてb点か
らダイオードD,に電流を供給する場合よりも、ダイオ
ード○,の電流が更に安定する。D2,D3はトランジ
スタQ5の飽和防止用である。第4図及び第5図の電流
源4は定電流源となつている。本発明インバータ回路に
よれば出力トランジスタの導通しベルの温度係数が本質
的にゼロとすることができ、しかも金拡散やショトキイ
ダィオード等のプロセスを要しないので、高速高性能の
集積回路に好適であり、種々のセンス増幅器や半導体メ
モリの出力回路として適している。
させたのは、トランジスタQ,が非導通になった時トラ
ンジスタQも非導通となり、ダイオードD,に電流が流
れないようにするためである。この回路においてb点か
らダイオードD,に電流を供給する場合よりも、ダイオ
ード○,の電流が更に安定する。D2,D3はトランジ
スタQ5の飽和防止用である。第4図及び第5図の電流
源4は定電流源となつている。本発明インバータ回路に
よれば出力トランジスタの導通しベルの温度係数が本質
的にゼロとすることができ、しかも金拡散やショトキイ
ダィオード等のプロセスを要しないので、高速高性能の
集積回路に好適であり、種々のセンス増幅器や半導体メ
モリの出力回路として適している。
第1図は従来の半導体ィンバータ回路を示す接続図、第
2図は駆動回路を具体化した従来のィンバータ回路の各
種接続図、第3図は本発明半導体ィンバータ回路の概念
図、第4図は本発明の半導体ィンバータ回路の具体的実
施例を示す回路接続図、第5図は本発明ィンバータ回路
の他の実施例を示す接続図である。 Q,:第1トランジスタ、Q2:第2トランジスタ、R
,:第1抵抗器、R2:第2抵抗器、4:電流源。 発/図 第3図 第2図 界子爵 弟J図
2図は駆動回路を具体化した従来のィンバータ回路の各
種接続図、第3図は本発明半導体ィンバータ回路の概念
図、第4図は本発明の半導体ィンバータ回路の具体的実
施例を示す回路接続図、第5図は本発明ィンバータ回路
の他の実施例を示す接続図である。 Q,:第1トランジスタ、Q2:第2トランジスタ、R
,:第1抵抗器、R2:第2抵抗器、4:電流源。 発/図 第3図 第2図 界子爵 弟J図
Claims (1)
- 1 駆動回路に接続された第1のトランジスタと第2の
トランジスタとの直列接続点から出力を取り出し、前記
第2のトランジスタの入力を前記駆動回路に接続された
第1の抵抗および第2の抵抗の直列接続点の電位で駆動
する半導体インバータ回路において、前記第2のトラン
ジスタの入力端と基準電位との間に第3のトランジスタ
と第3の抵抗との直列回路を設け、前記第3のトランジ
スタの入力端と基準電位との間にダイオード動作を行な
う素子を接続し、該ダイオード動作を行なう素子に対し
て前記第2のトランジスタのオン・オフに応じて電流値
が制御される電流を第4の抵抗を介して供給するように
したことを特徴とする半導体インバータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48022898A JPS604620B2 (ja) | 1973-02-26 | 1973-02-26 | 半導体インバ−タ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48022898A JPS604620B2 (ja) | 1973-02-26 | 1973-02-26 | 半導体インバ−タ回路 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8626082A Division JPS581329A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 半導体インバ−タ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49113559A JPS49113559A (ja) | 1974-10-30 |
| JPS604620B2 true JPS604620B2 (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=12095454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48022898A Expired JPS604620B2 (ja) | 1973-02-26 | 1973-02-26 | 半導体インバ−タ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604620B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020095664A1 (ja) | 2018-11-05 | 2020-05-14 | 旭化成株式会社 | 水素の製造方法 |
-
1973
- 1973-02-26 JP JP48022898A patent/JPS604620B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020095664A1 (ja) | 2018-11-05 | 2020-05-14 | 旭化成株式会社 | 水素の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS49113559A (ja) | 1974-10-30 |
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