JPS6046463B2 - 待合せ制御方式 - Google Patents
待合せ制御方式Info
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- JPS6046463B2 JPS6046463B2 JP55153197A JP15319780A JPS6046463B2 JP S6046463 B2 JPS6046463 B2 JP S6046463B2 JP 55153197 A JP55153197 A JP 55153197A JP 15319780 A JP15319780 A JP 15319780A JP S6046463 B2 JPS6046463 B2 JP S6046463B2
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- terminal
- terminal device
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4221—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus
- G06F13/4226—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus with asynchronous protocol
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Small-Scale Networks (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は中央制御装置における入出力機器制御命令の待
合せ制御方式に関する。
合せ制御方式に関する。
本発明を説明するに当り、その概略のシステム構成図を
第1図に示す。
第1図に示す。
第1図において、中央制御装置100と各端末装置11
0、111〜11nとの間はアドレスバスA0〜A7、
入力機器制御バスIN)出力機器制御バスOUT)デー
タバスD0〜D7を介して各々バス接続されている。中
央制御装置100が入出力機器制御命令を実行すると、
アドレスバスA0〜A7を介してアドレス情報が送信さ
れると、端末機器のうちでそのアドレスバスA0〜A7
と端末機器アhャ激X(番号)とが一致した端末機器11
0のみが制御される。従来、この種の待合せ制御方式と
して第2図に示す方式がある。第2図において、中央制
御装置200が有する中央処理装置210が入力機器制
御命令を実行すると、IN端子がロウレベル、出力機器
制御命令を実行するとOUT端子がロウレ・ベルとなり
、該2端子を各々の入力とするアンドゲート250の出
力は、入出力機器制御命令を実行すると何れかの入力が
ロウレベルとなることからその出力はハイレベルからロ
ウレベルヘと変化する。この立下り(ハイレベルからロ
ウレベルヘの変化)を検出するインバータ204、低抗
205、コンデンサ206及びノアゲート203を有す
る微分回路により、待合せ制御カウンタ202にクリア
信号を送出し、待合せ制御カウンタ202の出力Dをハ
イレベルからロウレベルへ変化させる。待合せ制御カウ
ンタ202の出力Dは、中央処理装置210の待合せ制
御端子RDYに接続され、該カウンタ202の出力Dが
ハイレベルとなり、中央処理装置210への待合せ要求
信号を解除する。待合せ制御カウンタ202のCP端子
には、中央処理装置210の基本クロック端子CLKと
オアゲート201を介して接続され、基本クロックによ
り計数加算を行つて、待合せ制御カウンタ202の出力
Dがハイレベルとなると、オアゲート201の出力はハ
イレベルのままとなり、基本クロックが到来していても
、これ以上計数加算しない。換言すれば、待合せ制御カ
ウンタ202の出力端子Dがロウレベルとなつてからロ
ウレベルとなる迄の時間が、中央処理装置210の待合
せ時間となることに他ならない。
0、111〜11nとの間はアドレスバスA0〜A7、
入力機器制御バスIN)出力機器制御バスOUT)デー
タバスD0〜D7を介して各々バス接続されている。中
央制御装置100が入出力機器制御命令を実行すると、
アドレスバスA0〜A7を介してアドレス情報が送信さ
れると、端末機器のうちでそのアドレスバスA0〜A7
と端末機器アhャ激X(番号)とが一致した端末機器11
0のみが制御される。従来、この種の待合せ制御方式と
して第2図に示す方式がある。第2図において、中央制
御装置200が有する中央処理装置210が入力機器制
御命令を実行すると、IN端子がロウレベル、出力機器
制御命令を実行するとOUT端子がロウレ・ベルとなり
、該2端子を各々の入力とするアンドゲート250の出
力は、入出力機器制御命令を実行すると何れかの入力が
ロウレベルとなることからその出力はハイレベルからロ
ウレベルヘと変化する。この立下り(ハイレベルからロ
ウレベルヘの変化)を検出するインバータ204、低抗
205、コンデンサ206及びノアゲート203を有す
る微分回路により、待合せ制御カウンタ202にクリア
信号を送出し、待合せ制御カウンタ202の出力Dをハ
イレベルからロウレベルへ変化させる。待合せ制御カウ
ンタ202の出力Dは、中央処理装置210の待合せ制
御端子RDYに接続され、該カウンタ202の出力Dが
ハイレベルとなり、中央処理装置210への待合せ要求
信号を解除する。待合せ制御カウンタ202のCP端子
には、中央処理装置210の基本クロック端子CLKと
オアゲート201を介して接続され、基本クロックによ
り計数加算を行つて、待合せ制御カウンタ202の出力
Dがハイレベルとなると、オアゲート201の出力はハ
イレベルのままとなり、基本クロックが到来していても
、これ以上計数加算しない。換言すれば、待合せ制御カ
ウンタ202の出力端子Dがロウレベルとなつてからロ
ウレベルとなる迄の時間が、中央処理装置210の待合
せ時間となることに他ならない。
ここで、中央処理装置210が端末機器に入出力機器制
御命令を実行した場合に、安定した制御を実行できるた
めの待合せ時間を設けるためには、各端末機器内の集積
回路等の遅延時間及び中央処理装置210と端末機器と
の間の距離に関する伝搬遅延時間等を考慮して、最大遅
延時間により待合せ時間を設定する必要があり、待合せ
制御カウンタ202の計数加算値を設定する。ここで、
従来技術の欠点としては、前記のごとく中央制御装置2
00と端末機器間の距離が短かく各信号の伝搬遅延時間
が小さく、また端末機器内の集積回路等による遅延時間
が小さい場合にも、システム全体で最も遅延時間を要す
る待合せ時間で待合せ制御カウンタ202の待合せ時間
値を設定してあるために、自動的に最大の待合せ時間を
経過しなければ、中央処理装置210は次の処理を実行
することができない。
御命令を実行した場合に、安定した制御を実行できるた
めの待合せ時間を設けるためには、各端末機器内の集積
回路等の遅延時間及び中央処理装置210と端末機器と
の間の距離に関する伝搬遅延時間等を考慮して、最大遅
延時間により待合せ時間を設定する必要があり、待合せ
制御カウンタ202の計数加算値を設定する。ここで、
従来技術の欠点としては、前記のごとく中央制御装置2
00と端末機器間の距離が短かく各信号の伝搬遅延時間
が小さく、また端末機器内の集積回路等による遅延時間
が小さい場合にも、システム全体で最も遅延時間を要す
る待合せ時間で待合せ制御カウンタ202の待合せ時間
値を設定してあるために、自動的に最大の待合せ時間を
経過しなければ、中央処理装置210は次の処理を実行
することができない。
すなわち、中央処理装置210が、小さい待合せ時間で
充分である端末機器に対して、入出力機器制御命令を実
行した場合に無効(ロス)時間が大となる欠点があり、
中央処理装置210における処理時間に大きな影響を及
ほし、処理能力の低下に大きく起因しているという欠点
があつた。
充分である端末機器に対して、入出力機器制御命令を実
行した場合に無効(ロス)時間が大となる欠点があり、
中央処理装置210における処理時間に大きな影響を及
ほし、処理能力の低下に大きく起因しているという欠点
があつた。
また、端末機器が障害等によつて、中央制御装置200
の制御バスから除かれている場合にも、中央制御装置2
00は該端末機器が存在していないにもかかわらず、該
端末機器に対して入出力機器制御命令を実行してしまう
という欠点があつた。本発明の目的はこれらの欠点をな
くし、中央制御装置と各端末機器との間の遅延時間を各
端末機器毎に検出可能な手段を設け、端末機器毎の遅延
時間のみを待合せ時間として無効となる時間を極力小さ
くすることになり、中央制御装置の処理能力を向上させ
ると同時に、端末機器のうちで中央制御装置の制御下に
ない端末機器をあらかじめ検出して、該端末機器に対し
て無効となる入出力機器制御命令を実行させないことに
より、正確でよりきめ細から入出力制御を実行させるこ
とを考慮した待合せ制御方式を供給することにある。
の制御バスから除かれている場合にも、中央制御装置2
00は該端末機器が存在していないにもかかわらず、該
端末機器に対して入出力機器制御命令を実行してしまう
という欠点があつた。本発明の目的はこれらの欠点をな
くし、中央制御装置と各端末機器との間の遅延時間を各
端末機器毎に検出可能な手段を設け、端末機器毎の遅延
時間のみを待合せ時間として無効となる時間を極力小さ
くすることになり、中央制御装置の処理能力を向上させ
ると同時に、端末機器のうちで中央制御装置の制御下に
ない端末機器をあらかじめ検出して、該端末機器に対し
て無効となる入出力機器制御命令を実行させないことに
より、正確でよりきめ細から入出力制御を実行させるこ
とを考慮した待合せ制御方式を供給することにある。
この目的を達成するため本発明の待合せ制御方式は後述
の本発明の実施例においては、中央制御装置がその制御
下にある複数の端末機器のうち選択された端末機器にの
み入出力機器制御命令を実行するシステムにあつて、上
記中央制御装置から制御される入出力機器制御命令の後
にデータ取込及びデータ取出を行う迄の待合せ時間を制
御する待合せ制御方式において、上記中央制御装置に設
けられた中央処理装置が入出力機器制御命令を実行中で
ない間に計数加算され端末機器アドレスを送出する手段
と、前記端末機器アドレスと一致する端末機器からの応
答信号が返信される迄の時間値を計数加算し記憶する手
段とによつて、端末機器に対して入出力機器制御命令を
実行する毎に前記端末機器毎の待合せ時間値を計数加算
し記憶する手段から待合せ時間値を読出し計数減算し待
合せ時間を決定する手段と、前記手段に記憶された時間
値があらかじめ定められた一定時間値を越えた端末機器
に対しては上記入出力機器制御命令を実行しない手段と
を併せ備える構成とする。本発明の特徴は、中央処理装
置の制御信号バスとは無関係に、待合せ制御時間検出用
のバスを設け、該バスは中央処理装置が入出力機器制御
命令を実行していない間(すなわち(メモリ制御命令を
実行している間)に計数加算されるカウンタの値によつ
て出力され、カウンタの値と一致する端末機器アドレス
を有する端末機器が応答する迄の時間を中央制御装置内
のメモリに記憶しておき、中央処理装置が端末機器に対
して入出力機器制御命令実行時に前記メモリの内容に相
当する時間値を待合せ時間値とするようにし、中央制御
装置と端末機器との間のデータ転送遅延時間を検出する
ことにより、各端末機器毎に必要な遅延時間のみを待合
せ時間とするようにし、中央制御装置の無効時間を減ら
し処理能力が低下しないようにし、さらに前記メモリを
読出すことにより、中央制御装置のバスから切離されて
いる端末機器を検出して再び端末機器がバスに接続され
る迄の間、中央処理装置は該端末機器に対して入出力機
器制御命令を実行して無効処理を行わないようにしても
中央処理装置の処理能力を向上させるように構成する。
次に本発明の実施例を第3図及び第4図を用いて説明す
る。
の本発明の実施例においては、中央制御装置がその制御
下にある複数の端末機器のうち選択された端末機器にの
み入出力機器制御命令を実行するシステムにあつて、上
記中央制御装置から制御される入出力機器制御命令の後
にデータ取込及びデータ取出を行う迄の待合せ時間を制
御する待合せ制御方式において、上記中央制御装置に設
けられた中央処理装置が入出力機器制御命令を実行中で
ない間に計数加算され端末機器アドレスを送出する手段
と、前記端末機器アドレスと一致する端末機器からの応
答信号が返信される迄の時間値を計数加算し記憶する手
段とによつて、端末機器に対して入出力機器制御命令を
実行する毎に前記端末機器毎の待合せ時間値を計数加算
し記憶する手段から待合せ時間値を読出し計数減算し待
合せ時間を決定する手段と、前記手段に記憶された時間
値があらかじめ定められた一定時間値を越えた端末機器
に対しては上記入出力機器制御命令を実行しない手段と
を併せ備える構成とする。本発明の特徴は、中央処理装
置の制御信号バスとは無関係に、待合せ制御時間検出用
のバスを設け、該バスは中央処理装置が入出力機器制御
命令を実行していない間(すなわち(メモリ制御命令を
実行している間)に計数加算されるカウンタの値によつ
て出力され、カウンタの値と一致する端末機器アドレス
を有する端末機器が応答する迄の時間を中央制御装置内
のメモリに記憶しておき、中央処理装置が端末機器に対
して入出力機器制御命令実行時に前記メモリの内容に相
当する時間値を待合せ時間値とするようにし、中央制御
装置と端末機器との間のデータ転送遅延時間を検出する
ことにより、各端末機器毎に必要な遅延時間のみを待合
せ時間とするようにし、中央制御装置の無効時間を減ら
し処理能力が低下しないようにし、さらに前記メモリを
読出すことにより、中央制御装置のバスから切離されて
いる端末機器を検出して再び端末機器がバスに接続され
る迄の間、中央処理装置は該端末機器に対して入出力機
器制御命令を実行して無効処理を行わないようにしても
中央処理装置の処理能力を向上させるように構成する。
次に本発明の実施例を第3図及び第4図を用いて説明す
る。
第3図は本発明の実施例のシステム構成図で、300は
中央制御装置、310,311・・・・・・31nは端
末機器である。
中央制御装置、310,311・・・・・・31nは端
末機器である。
第3図において、中央制御装置300は、端末機器31
0,311・・・・・・,31nとの間を端末機器アド
レス生成バスTAO〜TA7及び端末機器アドレスー致
応答バスANSを介して各々バス接続される。中央制御
装置300が、その内部処理により端末機器アドレスに
一致する機器アドレスをTAO〜TA7のバス上に出力
すると、該アドレスに一致した端末機器のみが中央制御
装置300に対して、前記端末機器アドレスー致応答バ
スANSを介して、応答情報を出力するようにし、入力
機器制御命令はIN,出力機器制御命令は0UT、アド
レスAO〜A7、データDO〜D7その各々のバスを介
して、各端末機器310〜31nを制御するように構成
される。次に第4図により本発明の詳細な説明を行う。
0,311・・・・・・,31nとの間を端末機器アド
レス生成バスTAO〜TA7及び端末機器アドレスー致
応答バスANSを介して各々バス接続される。中央制御
装置300が、その内部処理により端末機器アドレスに
一致する機器アドレスをTAO〜TA7のバス上に出力
すると、該アドレスに一致した端末機器のみが中央制御
装置300に対して、前記端末機器アドレスー致応答バ
スANSを介して、応答情報を出力するようにし、入力
機器制御命令はIN,出力機器制御命令は0UT、アド
レスAO〜A7、データDO〜D7その各々のバスを介
して、各端末機器310〜31nを制御するように構成
される。次に第4図により本発明の詳細な説明を行う。
第4図において、第3図における中央制御装置300、
端末機器310に対応するものは、400の中央制御装
置及び410の端末機器である。中央処理装置400を
有する中央処理装置420が入出力機器制御命令を実行
していない場合、すなわちメモリ制御命令を実行してい
る場合には中央処理装置420のMEMR(メモリ読出
し命令)MEMW(メモリ書き込み命令)の何れかの出
力はハイレベルとなることにより、オアゲート436の
出力もまたハイレベルとなり、アンドゲートの一方の入
力もまたハイレベルとなる。ここで、メモリ制御命令の
うちでアドレスの上位のA8〜Al5が全てハイレベル
以外の場合には、ナンドゲート438の出力はハイレベ
ルとなり、前記アンドゲート437のもう一方の入力も
またハイレベルとなり、出力もまたハイレベルとなる。
次に、各命令の区切毎に出力される(換言すれば各命令
の最初に出力される)ハイレベルのSTSTB信号とア
ンドゲート437の出力とを入力とするナンドゲート4
21の出力はロウレベルとなり、フリップフロップ42
2の出力0をハイレベルからロウレベルへと変化させる
。このハイレベルからロウレベルへの変化を入力とする
次段の端末機器アドレス生成用カウンタ423は計数加
算されることになる。端末機器アドレス生成用カウンタ
423の出力は、バツフアゲート424を介して中央制
御装置400の出力端子TAO〜TA7から端末機器ア
ドレス生成バス425を構成する。次に、前記端末機器
アドレス生成バス425上に端末機器410の有する機
器アドレスと一致したアドレスが出力された場合に、端
末機器410は端末機器アドレスー致応答バス426上
にロウレベルを出力することにより、中央制御装置40
0はANS端子を介して、レシーバゲート427に入力
されるところのレシーバゲート427の出力は、アンド
ゲート428の一方に入力され、該出力がロウレベルと
なることにより、待合せ時間ノ計数加算用カウンタ42
9の計数加算値を待合せ時間一時蓄積レジスタ430に
蓄積する。
端末機器310に対応するものは、400の中央制御装
置及び410の端末機器である。中央処理装置400を
有する中央処理装置420が入出力機器制御命令を実行
していない場合、すなわちメモリ制御命令を実行してい
る場合には中央処理装置420のMEMR(メモリ読出
し命令)MEMW(メモリ書き込み命令)の何れかの出
力はハイレベルとなることにより、オアゲート436の
出力もまたハイレベルとなり、アンドゲートの一方の入
力もまたハイレベルとなる。ここで、メモリ制御命令の
うちでアドレスの上位のA8〜Al5が全てハイレベル
以外の場合には、ナンドゲート438の出力はハイレベ
ルとなり、前記アンドゲート437のもう一方の入力も
またハイレベルとなり、出力もまたハイレベルとなる。
次に、各命令の区切毎に出力される(換言すれば各命令
の最初に出力される)ハイレベルのSTSTB信号とア
ンドゲート437の出力とを入力とするナンドゲート4
21の出力はロウレベルとなり、フリップフロップ42
2の出力0をハイレベルからロウレベルへと変化させる
。このハイレベルからロウレベルへの変化を入力とする
次段の端末機器アドレス生成用カウンタ423は計数加
算されることになる。端末機器アドレス生成用カウンタ
423の出力は、バツフアゲート424を介して中央制
御装置400の出力端子TAO〜TA7から端末機器ア
ドレス生成バス425を構成する。次に、前記端末機器
アドレス生成バス425上に端末機器410の有する機
器アドレスと一致したアドレスが出力された場合に、端
末機器410は端末機器アドレスー致応答バス426上
にロウレベルを出力することにより、中央制御装置40
0はANS端子を介して、レシーバゲート427に入力
されるところのレシーバゲート427の出力は、アンド
ゲート428の一方に入力され、該出力がロウレベルと
なることにより、待合せ時間ノ計数加算用カウンタ42
9の計数加算値を待合せ時間一時蓄積レジスタ430に
蓄積する。
待合せ時間計数加算用カウンタ429のCL端子は、前
記フリップフロップ422の出力0と接続されており、
該フリップフロップ422の出力0がハイ7レベルから
ロウレベルに変化すると、待合せ時間計数加算用カウン
タ429のCL端子もまたロウレベルとなり、中央処理
装置420から到来する基本クロックに同期して計数加
算を開始する。次に、フリップフロップ422の出力0
がハイフレベルからロウレベルに変化することにより、
端末機器アドレス生成用カウンタ423を計数加算する
と同時に、待合せ時間計数加算用カウンタ429もまた
中央処理装置420の基本クロックに同期して計数加算
することになり、本計数加算値は端末機器410から端
末機器アドレスー致応答バス426上に、ロウレベルで
ある応答信号が到来することにより、待合せ時間一時蓄
積レジスタ430に蓄積されることに他ならない。レジ
スタ430に蓄積された待合せ計数加算値は、端末機器
アドレス生成カウンタ423の出力を一方の入力とし、
他の入力が中央処理装置420のデータバスDO〜D7
と接続されたセレクタ431の出力をアドレスとするラ
ンダムアクセスメモリ432に、待合せ処理回路433
の制御により書込まれる。
記フリップフロップ422の出力0と接続されており、
該フリップフロップ422の出力0がハイ7レベルから
ロウレベルに変化すると、待合せ時間計数加算用カウン
タ429のCL端子もまたロウレベルとなり、中央処理
装置420から到来する基本クロックに同期して計数加
算を開始する。次に、フリップフロップ422の出力0
がハイフレベルからロウレベルに変化することにより、
端末機器アドレス生成用カウンタ423を計数加算する
と同時に、待合せ時間計数加算用カウンタ429もまた
中央処理装置420の基本クロックに同期して計数加算
することになり、本計数加算値は端末機器410から端
末機器アドレスー致応答バス426上に、ロウレベルで
ある応答信号が到来することにより、待合せ時間一時蓄
積レジスタ430に蓄積されることに他ならない。レジ
スタ430に蓄積された待合せ計数加算値は、端末機器
アドレス生成カウンタ423の出力を一方の入力とし、
他の入力が中央処理装置420のデータバスDO〜D7
と接続されたセレクタ431の出力をアドレスとするラ
ンダムアクセスメモリ432に、待合せ処理回路433
の制御により書込まれる。
ここで、待合せ処理回路433は、待合せ時間一時蓄積
レジスタ430に蓄積されたことを、アンドゲート42
8の出力と接続されたLD入力により検出して、中央処
理装置420が入出力機器制御命令を実行していない場
合に、MREO端子がハイレベルとなる間にセレクタ4
31を介して端末機器アドレス生成カウンタ423の出
力をランダムアクセスメモリ432のアドレス入力とし
て、待合せ時間一時蓄積レジスタ430の出力をデータ
取出入力として書込制御を実行する。
レジスタ430に蓄積されたことを、アンドゲート42
8の出力と接続されたLD入力により検出して、中央処
理装置420が入出力機器制御命令を実行していない場
合に、MREO端子がハイレベルとなる間にセレクタ4
31を介して端末機器アドレス生成カウンタ423の出
力をランダムアクセスメモリ432のアドレス入力とし
て、待合せ時間一時蓄積レジスタ430の出力をデータ
取出入力として書込制御を実行する。
このことにより、ランダムアクセスメモリ432の端末
機器毎の待合せ時間が記憶される。ランダムアクセスメ
モリ432への書込み処理の終了で待合せ処理回路43
3は、S端子からロウレベルを出力することにより、フ
リップフロップ422の出力0をハイレベルとするが、
この時にフリップフロップ422のもう一方の入力端R
にナンドゲート421からロウレベルが倒来しても該フ
リップフロップ422の出力0はハイレベールのままと
なる性質を有しており誤動作防止を行つている。
機器毎の待合せ時間が記憶される。ランダムアクセスメ
モリ432への書込み処理の終了で待合せ処理回路43
3は、S端子からロウレベルを出力することにより、フ
リップフロップ422の出力0をハイレベルとするが、
この時にフリップフロップ422のもう一方の入力端R
にナンドゲート421からロウレベルが倒来しても該フ
リップフロップ422の出力0はハイレベールのままと
なる性質を有しており誤動作防止を行つている。
ここで、フリップフロップ422の出力0がハイレベル
となることにより、前記バツフアゲート424の出力を
ハイインピーダンスとすることに.よつて、端末機器ア
ドレス生成バス425は全てハイレベルとなる。
となることにより、前記バツフアゲート424の出力を
ハイインピーダンスとすることに.よつて、端末機器ア
ドレス生成バス425は全てハイレベルとなる。
全てのビットがハイレベルとなる端末機器アドレスは存
在しないように構成しておくことから、何れの端末機器
も端末機器アドレスー致応答バス・426上にロウレベ
ルを送出せず、ハイレベルとなる。
在しないように構成しておくことから、何れの端末機器
も端末機器アドレスー致応答バス・426上にロウレベ
ルを送出せず、ハイレベルとなる。
この端末機器アドレスー致応答バス426がハイレベル
となることを、中央制御装置400のANS端子を介し
て、レシーバゲート427、アンドゲート428と伝達
し、待合せ処理回路433のDL端子迄伝達される。待
合せ処理回路433は、LD端子がロウレベルからハイ
レベルに変化したことにより、S端子のロウレベル出力
をハイレベルと変化させる。
となることを、中央制御装置400のANS端子を介し
て、レシーバゲート427、アンドゲート428と伝達
し、待合せ処理回路433のDL端子迄伝達される。待
合せ処理回路433は、LD端子がロウレベルからハイ
レベルに変化したことにより、S端子のロウレベル出力
をハイレベルと変化させる。
次いで、中央処理装置420が入出力機器制御命令を実
行しない場合で、さらに命令の最初であれば、MEMR
端子またはMQr!4w端子及びSTSTB端子がハイ
レベルとなり、ナンドゲート)42の出力をロウレベル
とし、本説明の最初で述べた内容へと続くことになり、
ランダムアクセスメモリの内容は、全ての端末機器に対
する待合せ時間を記憶する。次に、中央処理装置420
が入出力機器制御命・令を実行すると、MEMR信号、
MEMW信号ともロウレベルであり、オアゲート436
の出力及びアンドゲート437の出力もまたロウレベル
となり、セレクタ31のゲートもロウレベルとなり、そ
の出力は中央処理装置420のAO〜A7が選゛択され
る。
行しない場合で、さらに命令の最初であれば、MEMR
端子またはMQr!4w端子及びSTSTB端子がハイ
レベルとなり、ナンドゲート)42の出力をロウレベル
とし、本説明の最初で述べた内容へと続くことになり、
ランダムアクセスメモリの内容は、全ての端末機器に対
する待合せ時間を記憶する。次に、中央処理装置420
が入出力機器制御命・令を実行すると、MEMR信号、
MEMW信号ともロウレベルであり、オアゲート436
の出力及びアンドゲート437の出力もまたロウレベル
となり、セレクタ31のゲートもロウレベルとなり、そ
の出力は中央処理装置420のAO〜A7が選゛択され
る。
中央処理装置420のAO〜A7出力は、前記ランダム
アクセスメモリ432のアドレスとなると同時に、AO
B−AO7Bのバスを介して、端末機器に入出力機器制
御命令と実行する端末機器アドレスを供給する。
アクセスメモリ432のアドレスとなると同時に、AO
B−AO7Bのバスを介して、端末機器に入出力機器制
御命令と実行する端末機器アドレスを供給する。
ランダムアクセスメモリ432のアドレスに対応する端
末機器待合せ時間値がランダムアクセスメモリ432の
DOO〜DO7端子から出力される。
末機器待合せ時間値がランダムアクセスメモリ432の
DOO〜DO7端子から出力される。
この値を中央処理装置420の出力機器制御命令実行信
号10Wまたは入力機器制御命令実行信号10Rの何れ
かが実行されたときに、ロウレベルとなるアンドゲート
435の出力に接続された計数加算(カウントダウン)
カウンタ434のLD端子により、同計数減算カウンタ
434内に入力させる。計数加算カウンタ434は、中
央処理装置420のCLK端子から到来する基本クロッ
クに同期して計数減算される。
号10Wまたは入力機器制御命令実行信号10Rの何れ
かが実行されたときに、ロウレベルとなるアンドゲート
435の出力に接続された計数加算(カウントダウン)
カウンタ434のLD端子により、同計数減算カウンタ
434内に入力させる。計数加算カウンタ434は、中
央処理装置420のCLK端子から到来する基本クロッ
クに同期して計数減算される。
中央処理装置420は、計数減算カウンタ434のボロ
ウ(繰り下げ)端子BRとインバータ436を介して接
続されていることにより、計数減算カウンタ434が計
数減算を開始してポロウ(繰り下げ)端子BRより、ロ
ウレベルの繰下げ信号を送出する迄中央処理装置420
の待合せ制御端子RDYをロウレベルとして、中央制御
装置420を待合せ状態とする。
ウ(繰り下げ)端子BRとインバータ436を介して接
続されていることにより、計数減算カウンタ434が計
数減算を開始してポロウ(繰り下げ)端子BRより、ロ
ウレベルの繰下げ信号を送出する迄中央処理装置420
の待合せ制御端子RDYをロウレベルとして、中央制御
装置420を待合せ状態とする。
次に、計数減算カウンタ434が計数減算を実行して、
ポロウ(繰り下げ)端子BRよりロウレベルを出力する
と、インバータ436の出力はハイレベルとなり、中央
制御装置420の待合せ制御端子RDYもハイレベルと
なり、待合せ状態から命令実行状態へと処理が進行して
、端末機器に対して入出力命令を実行することができる
。
ポロウ(繰り下げ)端子BRよりロウレベルを出力する
と、インバータ436の出力はハイレベルとなり、中央
制御装置420の待合せ制御端子RDYもハイレベルと
なり、待合せ状態から命令実行状態へと処理が進行して
、端末機器に対して入出力命令を実行することができる
。
このことは、中央処理装置420が入出力命令を実行し
ていない間に、各端末機器への入出力命令アドレスと一
致する各端末機器アドレス対応に中央制御装置からの入
出力機器制御命令を安定して実行可能な待合せ時間を記
憶するランダムアクセスメモリ432を設け、入出力命
令実行時には該メモリ432の待合せ値に応じた待合せ
時間を設けるようにする。次に、端末機器が存在しない
アドレスが、前記端末機器アドレス生成バス425上に
出力されて来た場合には、何れの端末機器からも、端末
機器アドレスー致応答バス426上にはロウレベルを出
力して来ない。
ていない間に、各端末機器への入出力命令アドレスと一
致する各端末機器アドレス対応に中央制御装置からの入
出力機器制御命令を安定して実行可能な待合せ時間を記
憶するランダムアクセスメモリ432を設け、入出力命
令実行時には該メモリ432の待合せ値に応じた待合せ
時間を設けるようにする。次に、端末機器が存在しない
アドレスが、前記端末機器アドレス生成バス425上に
出力されて来た場合には、何れの端末機器からも、端末
機器アドレスー致応答バス426上にはロウレベルを出
力して来ない。
従つて待合せ時間計数加算用カウンタ429は、繰上げ
(キャリー)端子CRよりロウレベルの繰上げ信号が出
力されることによつてのみ、前記待合せ時間計数加算用
カウンタ429の値(全てのビットがハイレベル)が待
合せ時間一時蓄積レジスタ430に蓄積される。待合せ
処理回路433は、待合せ時間計数加算用カウンタ42
9から繰上げ(キャリー)信号を、ALM端子により受
信して、待合せ時間一時蓄積レジスタ430の内容をラ
ンダムアクセスメモリ432内に書込む。このことによ
り、ある端末機器が障害等により各種バスから切離され
た場合において、その待合せ時間はランダムアクセスメ
モリ432内に全ビットがハイレベルとして蓄積される
。
(キャリー)端子CRよりロウレベルの繰上げ信号が出
力されることによつてのみ、前記待合せ時間計数加算用
カウンタ429の値(全てのビットがハイレベル)が待
合せ時間一時蓄積レジスタ430に蓄積される。待合せ
処理回路433は、待合せ時間計数加算用カウンタ42
9から繰上げ(キャリー)信号を、ALM端子により受
信して、待合せ時間一時蓄積レジスタ430の内容をラ
ンダムアクセスメモリ432内に書込む。このことによ
り、ある端末機器が障害等により各種バスから切離され
た場合において、その待合せ時間はランダムアクセスメ
モリ432内に全ビットがハイレベルとして蓄積される
。
ここで、中央処理装置420は定期的にその上位メモリ
アドレスA8〜Al5が全てハイレベルであり、下位メ
モリアドレスAO〜A7のうち1ビットずつ変化させる
メモリ読出し名令を実行すると、中央処理装置420の
アドレスA8〜Al5がハイレベルであることから、ナ
ンドゲート438の出力はロウレベルとなることより、
インバータ439の出力は本発明■ハ恨端子もまたハイ
レベルとなることによりナンドゲート440の出力はロ
ウレベルとなる。
アドレスA8〜Al5が全てハイレベルであり、下位メ
モリアドレスAO〜A7のうち1ビットずつ変化させる
メモリ読出し名令を実行すると、中央処理装置420の
アドレスA8〜Al5がハイレベルであることから、ナ
ンドゲート438の出力はロウレベルとなることより、
インバータ439の出力は本発明■ハ恨端子もまたハイ
レベルとなることによりナンドゲート440の出力はロ
ウレベルとなる。
一方、ナンドゲート438の出力がロウレベルであるこ
とから、アンドゲート437の出力はロウレベルとるこ
とにより、セレクタ431は中央処理装置420のアド
レスAO〜A7端子の信号を選択することによつて、ラ
ンダムアクセスメモリ432のデータ端子DOO〜DO
7から端末機器アドレス対応の待合せ時間値を出力する
ことによ″つて、前記スリーステタスゲート441の入
力端子迄伝達され、ナンドゲート440の出力と接続さ
れたスリーステータスゲート441のゲートコントロー
ル部は、ナンドゲート440がロウレベルとなることに
より、スリーステータスゲート441の入力情報(待合
せ時間値)が中央処理装置420のデータ入力DO〜D
7となり、中央処理装置420内に取込まれる。
とから、アンドゲート437の出力はロウレベルとるこ
とにより、セレクタ431は中央処理装置420のアド
レスAO〜A7端子の信号を選択することによつて、ラ
ンダムアクセスメモリ432のデータ端子DOO〜DO
7から端末機器アドレス対応の待合せ時間値を出力する
ことによ″つて、前記スリーステタスゲート441の入
力端子迄伝達され、ナンドゲート440の出力と接続さ
れたスリーステータスゲート441のゲートコントロー
ル部は、ナンドゲート440がロウレベルとなることに
より、スリーステータスゲート441の入力情報(待合
せ時間値)が中央処理装置420のデータ入力DO〜D
7となり、中央処理装置420内に取込まれる。
このように、定期的にランダムアクセスメモリ432の
内容を読出すことにより、端末機器が障害等の原因によ
り、中央制御装置400の制御バスから切離されている
場合には、前記ランダムアクセスメモリ432の待合せ
時間値が全てハイレベルであることから検出可能である
。
内容を読出すことにより、端末機器が障害等の原因によ
り、中央制御装置400の制御バスから切離されている
場合には、前記ランダムアクセスメモリ432の待合せ
時間値が全てハイレベルであることから検出可能である
。
端末機器が中央制御装置400の制御バスから切離され
ていることを検出した時点から以後、再び定期的にラン
ダムアクセスメモリ432の内容を読出し、該端末機器
が中央制御装置400の制御バスに接続されることを検
出する迄の間に、該端末機器に対して入出力命令を実行
して、無効処理を実行させないようにすることにより、
全端末機器に対する処理をきめ細く制御させるようにさ
れている。
ていることを検出した時点から以後、再び定期的にラン
ダムアクセスメモリ432の内容を読出し、該端末機器
が中央制御装置400の制御バスに接続されることを検
出する迄の間に、該端末機器に対して入出力命令を実行
して、無効処理を実行させないようにすることにより、
全端末機器に対する処理をきめ細く制御させるようにさ
れている。
本発明は以上説明したように、中央処理装置が入出力機
器制御命令を実行していない間に、端末機器が必要とす
る待合せ時間を検出して、端末機器毎にその待合せ時間
値をメモリしておき、中央処理装置が端末機器に対して
入出力機器制御命令を実行時に、前記待合せ時間値を読
出し、それに応じた待合せ時間を設けるようにすること
により各端末機器毎に必要な遅延時間を待合せ時間とす
ることができる。
器制御命令を実行していない間に、端末機器が必要とす
る待合せ時間を検出して、端末機器毎にその待合せ時間
値をメモリしておき、中央処理装置が端末機器に対して
入出力機器制御命令を実行時に、前記待合せ時間値を読
出し、それに応じた待合せ時間を設けるようにすること
により各端末機器毎に必要な遅延時間を待合せ時間とす
ることができる。
これにより、中央制御装置の無効(ロス)時間をなくす
ことができ、処理能率を著しく向上することができる。
ことができ、処理能率を著しく向上することができる。
また、端末機器が中央処理装置の制御下ではなくなつた
楊合には、前記メモリの内容があるため定められた一定
値以上となることにより検出して、該端末機器に対して
入出力機器制御命令を実行させないことによつてもきめ
細い制御が可能とできる等の効果を有する。
楊合には、前記メモリの内容があるため定められた一定
値以上となることにより検出して、該端末機器に対して
入出力機器制御命令を実行させないことによつてもきめ
細い制御が可能とできる等の効果を有する。
第1図は従来の待合せ制御方式の1例のシステム構成図
で、100は中央制御装置、110〜11nは端末機器
である。 第2図は従来の待合せ制御方式の1例の主要部の回路図
で、200は中央制御装置、210は中央処理装置、2
04はオアゲート、202はカウンタ、203はノアゲ
ート、204はインバータ、250はアンドゲート、2
05は抵抗、206はコンデンサである。 第3図は本発明の実施例のシステム構成図で、300は
中央制御装置、310〜31nは端末機器である。 第4図は本発明の実施例の主要部の回路図で、400は
中央制御装置、420は中央処理装置、432は待合せ
時間記憶用ランダムアクセスメモリ、424はバスドラ
イバ、427,441はバスレシーバ(スリーステタス
ゲート)、433は待合せ処理回路、423,429,
434はカウンタ、430はラッチレジスタ、438,
440,421はナンドゲート、436はオアゲート、
437,435,428はアンドゲート、436,43
9はインバータ、431はセレクタである。
で、100は中央制御装置、110〜11nは端末機器
である。 第2図は従来の待合せ制御方式の1例の主要部の回路図
で、200は中央制御装置、210は中央処理装置、2
04はオアゲート、202はカウンタ、203はノアゲ
ート、204はインバータ、250はアンドゲート、2
05は抵抗、206はコンデンサである。 第3図は本発明の実施例のシステム構成図で、300は
中央制御装置、310〜31nは端末機器である。 第4図は本発明の実施例の主要部の回路図で、400は
中央制御装置、420は中央処理装置、432は待合せ
時間記憶用ランダムアクセスメモリ、424はバスドラ
イバ、427,441はバスレシーバ(スリーステタス
ゲート)、433は待合せ処理回路、423,429,
434はカウンタ、430はラッチレジスタ、438,
440,421はナンドゲート、436はオアゲート、
437,435,428はアンドゲート、436,43
9はインバータ、431はセレクタである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央制御装置の制御下にある複数の端末機器のうち
の選択された端末機器にのみ前記中央制御装置が入出力
機器制御命令を実行するシステムにあつて、前記中央制
御装置に設けられる中央処理装置により制御される前記
入出力機器制御命令の後にデータ取込及びデータ取出を
行う迄の待合せ時間を制御する待合せ制御方式において
、前記中央処理装置が前記入出力機器制御命令を実行中
でない間に計数加算され端末機器アドレスを送出する手
段と複数端末機器アドレスに一致する端末機器からの応
答信号が返信される迄の時間値を計数加算し記憶する記
憶手段とによつて、前記端末機器に対して前記入出力機
器制御命令を実行する毎に前記端末機器毎の待合せ時間
値を計数加算し記憶する手段から読出し計数減算し待合
せ時間を決定する手段を備えることを特徴とする待合せ
制御方式。 2 中央制御装置の制御下にある複数の端末機器のうち
の選択された端末機器にのみ前記中央制御装置が入出力
機器制御命令を実行するシステムにあつて、前記中央制
御装置に設けられる中央処理装置により制御される前記
入出力機器制御命令の後にデータ取込及びデータ取出を
行う迄の待合せ時間を制御する待合せ制御方式において
、前記中央処理装置が前記入出力機器制御命令を実行中
でない間に計数加算され端末機器アドレスを送出する手
段と、前記端末機器アドレスに一致する端末機器からの
応答信号が返信される迄の時間値を計数加算し記憶する
記憶手段と、前記記憶手段から定期的に読出される値が
所定の時間値を越える端末機器に対して前記入出力機器
制御命令を実行しない手段とを備えることを特徴とする
待合せ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55153197A JPS6046463B2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 待合せ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55153197A JPS6046463B2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 待合せ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5776625A JPS5776625A (en) | 1982-05-13 |
| JPS6046463B2 true JPS6046463B2 (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=15557157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55153197A Expired JPS6046463B2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 待合せ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046463B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127056U (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-12 | ||
| JPS63203448A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-23 | Toshihiko Iwatani | 自動車用電子警報錠装置 |
| JPS63219452A (ja) * | 1987-03-07 | 1988-09-13 | Fumio Hayakawa | 車輌盗難防止装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917623A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリント基板の実装状態検知装置 |
| JPS59202531A (ja) * | 1983-05-02 | 1984-11-16 | Hitachi Ltd | マシンサイクルタイム変更可能情報処理装置 |
| JPS60222946A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Fujitsu Ltd | チヤネル実装チエツク方式 |
-
1980
- 1980-10-31 JP JP55153197A patent/JPS6046463B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127056U (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-12 | ||
| JPS63203448A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-23 | Toshihiko Iwatani | 自動車用電子警報錠装置 |
| JPS63219452A (ja) * | 1987-03-07 | 1988-09-13 | Fumio Hayakawa | 車輌盗難防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5776625A (en) | 1982-05-13 |
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