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JPS6046466B2 - 対話式テキスト処理システム - Google Patents
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JPS6046466B2 - 対話式テキスト処理システム - Google Patents

対話式テキスト処理システム

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Publication number
JPS6046466B2
JPS6046466B2 JP57041821A JP4182182A JPS6046466B2 JP S6046466 B2 JPS6046466 B2 JP S6046466B2 JP 57041821 A JP57041821 A JP 57041821A JP 4182182 A JP4182182 A JP 4182182A JP S6046466 B2 JPS6046466 B2 JP S6046466B2
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program
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ウイリアム・チヤ−ルズ・ケ−スン
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    • GPHYSICS
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    • GPHYSICS
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  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の技術分野 本発明は対話式テキスト処理に関する。
具体的には、本発明は、文書の長さが表示記憶領域又は
表示装置スクリーン上に1度で適合することができない
不確定長の文書を、ダイナミックに表示することに関す
る。背景の技術 テキスト処理システムにおいて、キーインされかつ記
憶されたデータは、記憶媒体から呼出され、テキスト記
憶バッファと呼ばれる特定の記憶領域に置かれる。
それは、前にキーインされたデータに対して修正、付加
、削除などの編集動作を容易にするためである。テキス
ト処理システムに対するオペレータの操作を効率的なも
のにするには、前にキーインされたテキストに対するア
クセス・タイムとテキスト変更に対する応答時間は最小
にされねばならない。ハードコピーを作るためテキスト
・データを処理する事務機械は、表示スクリーンを利用
して、ハードコピー上に現われるような可視的テキスト
をオペレータに表示する。
典型的には、そのような機械は、オペレータがシステム
●コントロール(制御装置)とインターフェイスできる
ような制御キーを有する通常のタイプライタ・キーボー
ドを含む。オペレータのキーストロークは、家庭用テレ
ビジョンの受信スクリーンと同じようなスクリーン上で
表示される。このスクリーンは、テキストのページの全
体又は部分を表示するか、或る種の機構では、テキスト
の1行のみを表示する。ディスプレイは、作成されつつ
あるテキストの可視表現をオペレータに与えるのみなら
ず、オペレータがどのようにして機械とインターフェイ
スするかを示すプロンプト(PrOmpt)命令を与え
る。オペレータのキーボード・ストロークに応答して、
プログラム化コンピュータを含むシステム・コントロー
ルは、テキストの表示を準備する。
現今の大部分のテキスト処理システムは、オペレータの
キーストロークを識別し、かつ表示を制御するためにプ
ログラム化された電子的ハードウェアを含む。この電子
的ハードウェアは将来編集及びハードコピーの作成のた
めに使用されるキャラクタ・データ及び命令データを記
憶するメモリを含む。オペレータにとつて機械の操作が
容易であるかどうかは、大部、電気的ハードウェア、及
び関連したコンピュータ及びそのプログラムによつて決
定される。これまで、テキスト処理システムは、所定の
大きさのページを扱つていた。
即ち、テキストは最終的に望まれるページ・サイズに等
しい長さのセグメントで記憶され、従つて編集が実行さ
れるバッファ又は記憶領域は、ページと同じ大きさであ
ることを要求された。この制約は、ページ・サイズが確
定していることから生じる制限のために、許容されない
ことが明らかになつた。ページ・サイズが確定している
ことは、ランダム・アクセス・メモリのサイズの選択が
制限された。
この場合、特に2つの問題が生じた。第1に、高い生産
性が重視される場合、テキスト処理システムのオペレー
タはページの決定に注意を払うことなく、文書の全体を
キーインすることが望まれた。即ち、不確定なページが
要求された。第2の問題はランダム・アクセス・メモリ
(RAM)のサイズ選択に関連する。
RAMの大きさがどのように選択されても、依然として
ページのもつと大きい記憶スペースを要求するようなア
プリケーションが存在する。この点に関して、コストも
考慮しなければならない。他の先行技術の技法によれば
、新しいページを編集する場合、編集用記憶領域(本発
明に関連した用語を使用すれば、テキスト記憶バッファ
)のデータを完全に変換することを必要とした。
これもまた、システム効率の点から見てコストがかかる
。本発明の要約 キーボード、表示装置、ランダム●アクセス記憶装置、
デイスケツトの如き直接アクセス記憶装置を含むテキス
ト処理システムでは、テキストは不確定長のページより
成るセグメントの形で直接アクセス記憶装置内に記憶さ
れる。
ランダム・アクセス記憶装置には、テキスト記憶バッフ
ァ(TSB)が設けられ、そこに記憶されたセグメント
に対して編集動作が行われる。TSBにおけるテキスト
の一部を1窓ョとして即ち部分的に表示装置土に可視表
示することによつて、オペレータは不確定長のテキスト
を見ることができる。即ち、TSBにおけるテキスト・
データはオペレータの意思で表示装置のスクリーン上を
垂直方向又は水平方向にスクロールされる。このような
システムは表示スクリーンの大きさ(容量)と同じ大”
きさ記憶装置を持ち、TSBからその記憶装置に与えら
れたテキスト・データがそこで様式化されて表示装置に
与えられる。この記憶装置は表示リフレッシュ●バッフ
ァと呼ばれる。本発明ではTSBは、オペレータが認識
した表示スクリーン上のカーソルに対応するTSB内の
編集位置にブランク領域即ちバブルを有する。
一方、テキストはTSB内で動的に変るため、テキスト
の各部分(例えば、ライン)が現在どこにあるかを相関
つける必要がある。テキストは2つの・理由、即ちバブ
ルの大きさ及び位置が可変であること及び各セグメント
をTSB内へ入れたり或いはそこから出したりするため
に垂直スクロールが可能であること、のためにト迅内で
移動することがある。本発明では、TSB内のテキスト
位置を相関づけるためにライン・ベクトル・テーブル(
LVT)を使用する。このテーブルは表示されるべき各
ラインに対して1つのエントリイを有し各エントリイは
ポイント・フォーマットと呼ばれる様式情報(例えば、
キャラクタ・セット情報)及びTSEにおけるそのライ
ンの位置を示すポインタを有する。このテーブルはスク
リーン全体を様式化する。1形成(BUILD)ョ動作
の時に初期設定されるが、TSBの内容が移動するとポ
インタの有効性は失なわれる。
TSBにおける各テキスト・ラインの位置を相関づける
ためにポインタのテーブルを作成しそしてそれを保持す
るには大きな容量のランダム・アクセス記憶装置を必要
とする。しかもそれを使つて表示装置を更新するには大
きな時間を要する。本発明は、表示ルーチンに制御が与
えられる時に付与される1つのTSBアドレスを基準と
した相関アドレスによつてLVTにおけるすべてのポイ
ンタを表わすことによりこれらの欠点を克服するもので
ある。
即ち、その基準アドレスとなる一定の位置はバブルで指
定された編集位置を含むラインの′YSBにおける開始
アドレスである。このアドレスはゼロの変位置を割当て
られ、ベースとして働く。LVTにおける他のすべての
ポインタはこのベースに対する相対アドレスとなる。実
施例の説明ここで第1図を参照すると、テキスト処理シ
ステムはプロセッサ10を含み、プロセッサ10はデー
タ・バス12及び制御線14を介してキーボード16へ
接続される。
キーボードには、標準のタイプライタ・キーボードに取
付けられている通常のアルフアニユーメリツク・キャラ
クタ●キーが設けられている。更に、キーボードはバッ
クスペース、キャリア◆リターン、タブ●セットのよう
な記号キーと、システムへ命令を与えて或る動作を実行
させたり、表示が形成される方法を制御したり、記憶さ
れたテキスト・データに関して情報を与えたりする機能
キーを含む。更に、キーボードはコード・キーを含むが
、このキーは他のキーと組合せられてプロセッサ10へ
特殊の命令を入力するために使用される。データ・バス
12を介して7ビット・バイトの形式でプロセッサ10
へ転送されたキーストローク●データは、ランダム●ア
クセス●メモリ(RAM)18に記憶されたデータ・バ
ス20を介して与えられる命令によつて処理される。
ランダム・アクセス・メモリ18はキーストローク・デ
ータとプロセッサ10を動作させるための命令とを含む
。第1図に示されるテキスト処理システムは柔軟性デイ
スケツト機構21を含み、機構21はデータ・バス20
を介してプロセッサ10とランダム・アクセス・メモリ
18へ接続される。
それはデータ及びプログラムの補助記憶機構として使用
するためである。更に、ランダム・アクセス・メモリ1
8には、データ・バス22を介して表示リフレッシュ・
バッファ24が接続さる。
表示リフレッシュ●バッファ24は、表示スクリーン2
6上で可視表現イメージを様式化するための表示データ
を受取る。表示スクリーン26を動作させるための制御
信号は、データ・バス28を介して与えられる。典型的
には、表示スクリーン26は陰極線管であり、本発明の
実施例では4つの仮想イメージへ様式化される。それら
の主たるものは、テキスト情報を含む20本の表示ライ
ンである。ディスプレイの全体のライン容量は25本の
ラインである。最初の2つのラインは文書様式化情報の
ための仮想表示として使用され、ディスプレイの底部に
ある2本のラインは、プロンプト●ライン及びメッセー
ジ・ラインとして仮想イメージのために使用される。そ
れは、オペレータへ第1図のテキスト処理システムの制
御に関する命令を与えるためであlる。ここで第2図を
参照すると、そこには第1図のランダム・アクセス・メ
モリ18の1つの動作フォーマットが示される。
第2図において、キーボード16はデータ●バス12に
よつてプロセッサ710へ直接に接続される。制御線1
4は割込調停器15を介してプロセッサへ接続される。
割込調停器15は、全てのシステム割込情報を受取つて
それらを優先順位ベースで処理し、その結果をプロセッ
サ10の制御論理ユニットへ与える論理ハードウエアで
ある。本発明を説明するに当つては、キーストローク割
込みのみを考察することにする。第2図で示されるよう
に、ランダム・アクセス・メモl月8はキーストローク
・アクセス方式60という制御プログラムを有し、それ
は所定の記憶ロケーションから構成されている。
ここで理解すべきは、ランダム●アクセス・メモリ18
にある記憶領域の各々は、通常の手法によつてアドレス
可能な記憶ロケーションから構成されていることである
。かくて、キーストローク●アクセス方式60は、デー
タ・バス20を介してキーストローク・データ・バイト
を受取る。データ・バス20はアプリケーション・プロ
グラム・メモリ62へも接続されている。アプリケーシ
ョン・プログラム・メモリ62には、アプリケーション
・プログラムが記憶されている。アプリケーション・プ
ログラムは、アプリケーション●プログラム●メモリ6
2とテキスト記憶バッファ(TSB)64又は表示制御
ブロック・メモリ66との間で転送される命令及びデー
タ・バイトを含んでいる。その名前が示すように、テキ
スト記憶バッファ64は様式化されていないテキストの
データ・ストリームを含む。このデータ・ストリーム中
の各バイトは、1バイト長のグラフィック◆バイト(即
ち、文字、数字など)であるが、1バイト長の制御命令
(即ち、ライン・エンド、タブ・ストリップ、キャリッ
ジ・リターンなど)であるか、又は多バイトの制御コー
ドである。多バイトの制御コードはN個のバイトより成
るデータ・ストリングであり、テキスト記憶バッファに
あるデータ・ストリームをどのように様式化するかの情
報を含む。典型的な多バイト制御コードとしては、1左
方ョ及び1右方.のマージン・セット、タブ・ストップ
、キャラクタ・ピッチなどがある。かくて、テキスト記
憶バッファ64は、データ・ストリームを含むランダム
・アクセス・メモリ18の領域にある。このデータ・ス
トリームの1部又は全部は表示スクリーン26上で多様
化されるべきものである。メモリ18の中にある表示制
御ブロック・メモリ66はアプリケーション・プログラ
ム・メモリ62からデータ及び命令を受取り、表示アク
セス方式(DAM)というプログラムを持つたメモリ6
8へ与えるための様式化命令を発生する。
これ−らの様式化命令は、命令バス70によつて表示制
御ブロック・メモリ66とDAMとの間を転送される。
更に、グラフィック●バイト及び制御バイトが、テキス
ト記憶バッファ64からデータ・バス72を介して、D
AMへ転送される。
表示制御ブロック・メモリ66からの命令に応答して、
DAMはテキスト記憶バッファ64からのデータを様式
化する。
それは様式化したデータをデータ●バス22を介して表
示リフレッシュ・バッファ24へ入力するためである。
更に、DAMによつて表示を様式化するために、ライン
●ベクトル●テーブル(LVT)74に記憶さlれた表
示情報が必要である。このデータは、データ・バス76
を介してメモリ68とライン・ベクトル・テーブル74
との間を転送される。ライン●ベクトル●テーブル74
は、表示スクリーン26上の各表示ラインに対して1つ
のエントリーを有する。ライン●ベクトル●テーブルの
エントリイは、表示スクリーン26の対応するラインで
表示されるべきデータの、テキスト記憶バッファ64に
おけるロケーションを指定するポインタを含む。ライン
・ベクトル●テーブル中のエントリイの残りの部分は、
集約的にポイント・フォーマットと呼ばれる情報である
。ポイント・フォーマットは、字下りレベル、タブ・ラ
ック●アドレスを含み、かつ表示リフレッシュ・バッフ
ァ24を介して表示スクリーン26を様式化するためメ
モリ68によつて要求される情報を含んでいる。メモリ
68は、表示を構成しかつ更新するため、ライン◆ベク
トル●テーブルとインターフェイスしている。プロセッ
サ10と組合せられたランダム・アクセス●メモl川8
の動作によつて(この動作は、他の図面を参照して後に
説明する)、テキストが表示スクリーン26上で表示さ
れる。この表示は、オペレータのキーストロークによつ
て指定されたロケーションにカーソルを含んでいる。典
型的には、ランダム・アクセス・メモリ18は、そのア
ドレス・ロケーションに命令及びデータを記憶している
。システムへ命ぜられた機能を実行するため、アドレス
・ロケーションを様式化するための命令が、ランダム・
アクセス・メモリ18へロードされる。ランダム●アク
セス●メモリはハードワイヤ論理の組合せによつて置換
されてよい。更にハードワイヤ論理の組合せをプロセッ
サ10に代つて使用することにより5命令ョ及びプロセ
ッサを使用しないようにしてもよい。後に説明する流れ
図によつて、論埋設計の技術に通じる当業者は、本発明
に従つてハードウェア論理を特定することができよう。
更に、これらの流れ図によつて、コンピューター●プロ
グラミング技術に通じる当業者は、そこに記載された機
能を実行するため、汎用ディジタル●コンピューターを
プログラム化することができよう。本発明について説明
を続ける前に指摘しておきたいことは、表示スクリーン
26は、必ずしもテキスト記憶バッファ64における全
てのテキスト・データを含まないことである。
ここで第3図を参照すると、そこにはシステムにおける
いくつかのテキスト記憶ロケーションの相対的大きさが
概略的に表わされている。限られた数のテキスト・ライ
ンしか表示されず、一方テキスト・ラインの総数は表示
されたライン数を超過する場合が多いであろう。従つて
、テキスト記憶バッファ64の中には、表示スクリーン
26の上で表示されたデータよりも多くのデータが記憶
されている。第3図の右方にはデイスケツト機構21(
又は他の外部記憶手段)が示される。その記憶領域は、
セグメント1からセグメントnまでに区分されている。
各セグメントは異つた長さでよい。デイスケツト機構2
1の全体の大きさは、文字Zによつて表わされる。その
左方には、テキスト記憶バッファ64が示されている。
バッファ64の長さは、テキスト処理システムにおける
アプリケーション・プログラムの機能によつて変化する
。その全体の長さは、文字Yによつて表わされている。
第2図の表示リフレッシュ・バッファ24も示されてい
る。表示リフレッシュ●バッファ24は、表示スクリー
ン26の大きさと等しい容量を有する。即ち、表示リフ
レッシュ・バッファ中のライン●ロケーションと表示ス
クリーン中のライン・ロケーションとの間には、1対1
の対応が存在する。表示リフレッシュ・バッファ24及
び表示スクリーン26の容量は、文字xによつて示され
る。xがYより小さく、YがZより小さい時に生じる問
題は、本発明によつて解決される。更に第3図には、ラ
イン・ベクトル・テーブル74と、そのテキスト記憶バ
ッファ64及び表示リフレッシュ・バッファ24に対す
る関係が示される。ライン●ベクトル・テーブル74に
は、それぞれの表示可能なラインに対して1つのエント
リイが存在する。各ラインの内容が、表示リフレッシュ
・バッファ24の中で様式化される。表示アクセス方式
(DAM)プログラムは、キャラクタ●セット、字下が
りレベルのようなフォーマット●アトリビュートについ
ての情報、及びテキスト記憶バッファ中のロケーション
に対するインタを得るため、ライン・ベクトル・テーブ
ルを参照する。上記のロケーションは、表示リフレッシ
ュ・バッファ24の中へ様式化されたラインに対するタ
ブ・ラック、タブ・ストップ設定情報のロケーションで
ある。データがテキスト記憶バッファの中を実際に移動
すると、ライン・ベクトル・テーブル74の中にあるこ
れらポインタは無効になる。DAMプログラムが維持す
るライン●ベクトル●テーブル74のポインタはDAM
プログラムが非活動になつた時(走つていない状態にな
つた時)、カーソル・ライン◆アドレス(CLA)から
の変位として表わされる。実際のカーソル・ライン・ア
ドレスは、DAMプログラムが非活動である時にのみ(
即ち、更新ルーチン呼出し又は移動ルーチン呼出しの場
合に保存アドレスをTSB相対アドレスへ変換する前で
あつて、かつ全ての呼出しの終了時に保存アドレスをC
LA相対アドレスへ変換した後に)、DAMプログラム
によつてゼロの変位を割当てられる。不確定ページにお
ける編集動作の表示を説明する前に、本発明の理解に資
するため、或る種の用語を定義しておく必要がある。
定義 1 テキスト記憶バッファ(TSB)とは、ランダム・
アクセス・メモリ18内のデータ・ストリームを含む領
域である。
データ・ストリームの全部又は1部は表示スクリーン2
6上で様式化される。2文脈カーソル・アドレス(CC
A)とは、オペレータが編集地点として認識したデータ
・ストリーム中のアドレスである。
このアドレスは、テキスト記憶バッファの限定された境
界内の任意の場所であつてよい。ノ3 カーソル●ライ
ン●アドレス(CLA)とは、文脈カーソル・アドレス
が見出されるテキスト・ラインの開始アドレスである。
4 スクリーン●トップ●アドレス(STA)とは、デ
ィスプレイ上で表示される′YSB開始地点に対応する
TSB内の最初のバイトのアドレスである。
5 タブ●ラック●アドレス(TRA)とは、どこにタ
ブ・ストップが存在するかをDAMプログラムへ教える
TSB内のタブ●ラック●イメージを指定するポインタ
である。
このタブ●ラック・イメージは文書の任意の位置で変更
されてよい。第2図のメモリ62にあるアプリケーショ
ン・プログラムは、表示イメージを変更するためD.A
r!4プログラムを呼び出す。
その変更が完了すると、DAMプログラムは制御をアプ
リケーション・プログラムへ戻す。表示イメージがDA
Mプログラムの下て変更を受けている間、TSBに対し
ては何の変更もなされない。これは同期動作である。文
書が最初にデイスケツト機構からTSBへ読出された時
に、新しい表示イメージを形成するため、先ずDAMプ
ログラムが呼出されたことを想起されたい。
新しい表示イメージを形成している間に、DAMプログ
ラムはLVTポインタを設定する。最初の形式の後に、
表示の1部を更新するか、又は新しい編集地点へ移動す
ることが、オペレータ・キーストロークの機能として望
まれる時DAMプログラムが呼出される。そのような動
作の間、DAMプログラムはLVTにおけるポインタを
適用させる。それぞれの呼出しについて、アプリケーシ
ョン・プログラムは次のような情報をDAMプログラム
へ与える。1゛田Bの開始アドレス(TSBS) 2 ′YSBの長さ(TSBL) 3 ′RsBsに対するバブル開始アドレス(BBS)
4バブル長さ(BBL)それぞれの形成ルーチン及び更
新ルーチン呼出しのために、アプリケーション・プログ
ラムは、文脈カーソル・アドレス(CCA)をDAMプ
ログラムへ与える。
DAMプログラムが呼出される度に、それは専用のメモ
リ領域に旧いバブル長さ(0BL)を保存し、TSBS
に対するカーソル・ライン●アドレス(CLA)をアプ
リケーション●プログラムへ戻す。移動又は更新の為に
DAMプログラムが呼出される度に、アプリケーション
・プログラムはTSBSに相対して表現された前のCL
AをDAMプログラムへ与える。CLAの位置が゛爲B
の中で変化したのであれば、CLAを調節するのはアプ
リケーション・プログラムの責任である。TSBにおけ
るカーソル●ライン●アドレスの位置を変化させる事象
の例は、TSBの境界へ達した結果としてセグメントを
画面移動すること及びカーソルを動かすことである。
カーソルの移動は、カーソル・ライン・アドレスを動か
すのみでなく、バブルを急激にシフトさせることになる
かも知れない。DAMプログラムは、スクリーン上に表
示されたテキストに関する情報をライン●ベクトル●テ
ーブル74上に維持する。
DAMプログラムは、形成、移動、又は更新動作の間に
、゛MBを走査して上記の情報を獲得する。この情報は
接続する移動及び更新動作で使用され、従つてDAMプ
ログラムは、テキストを様式化するために必要なデータ
を発見するのに、TSBの始めから開始する必要はない
。説明の進行と共に明らかになるように、DAMプログ
ラムはそのルーチンを繰返して、TSB内のカーソル・
ライン・アドレスに対する相対アドレスにポインタを変
更する。同期上の要件が生じた結果として、DAMプロ
グラムが表示イメージを変更する間、DAMプログラム
によつて保存された全てのアドレスは最新のものである
アプリケーション・プログラムへの戻りは、オペレータ
のキーストローク動作を能動化して、TSB内でポイン
タを変更するかも知れない。次の後続する移動ルーチン
又は更新ルーチンの呼出しでは、ライン●ベクトル・テ
ーブル中の保存さなたアドレスは、何の意味も持たない
場合がある。DAMプログラムは、このテキスト●ライ
ン●フォーマットを絶対的テキスト・ロケーションへ相
関せしめたるため、1つの要件をアプリケーション●プ
ログラムの上に課する。この要件は、1つだけの絶対的
ポインタが、DAMプログラムとアプリケーション・プ
ログラムの間で維持されねばならぬということである。
その1つのポインタは、カーソル●ライン●アドレスで
ある。全ての他のテキスト●アドレスは、DAMプログ
ラムによつてカーソル●ライン●アドレスに相対して、
ライン●ベクトル●テーブル中に維持される。DAMプ
ログラムからアプリケーション・プログラムへ制御が戻
される直前に、DAMプログラムは、全ての保存された
アドレスをCLAに相対して表現されるように変換する
。ここで第2図及び第4図を参照する。第4図は、表示
スクリーン26の上にテキストを表示するためのDAM
プログラムの動作を示す流れ図である。オペレータはシ
ーケンス78でキーストローク・データを入力し、表示
スクリーン26上の現在のカーソル位置から変位した垂
直又は水平位置にカーソル位置を設定する。このカーソ
ル・キーストロークは空間カーソル位置へと処理される
が、それは表示スクリーン26上で新しいカーソル空間
ロケーションを指定するためである。シーケンス80で
、キーストロークはプロセッサ10により処理され、か
つキーストローク●アクセス手段60の中へ入力される
。シーケンス82で、アプリケーションの設定が行われ
るが、実施例においては、アプリケーションはテキスト
・アプリケーションである。各種のアプリケーション・
プログラムが、割込みに応答してメモリ62にあるアプ
リケーション・プログラム62からの指令によつて呼出
される。表示のための他のアプリケーション●プログラ
ムは、メニュー●アプリケーション、複数仮想イメージ
表示、診断アプリケーションなどを含む。アプリケーシ
ョン・プログラムはメモリ68にあるDAMプログラム
を呼出す。DAMプログラムは、表示制御ブロック66
から命令を検索し、かつテキスト表示のために、テキス
ト記憶バッファ64を参照して、グラフィック・バイト
及び制御バイトを取出す。 テキスト記憶バッファ64
からデータを検索した後、DAMプログラムはメモリ6
6からデータを受取り、制御ブロック86からの呼出し
によつて、いくつかのサブルーチンの1つを呼出す。サ
ブルーチンの1つは移動サブルーチン90である。この
サブルーチンの間に、DAMプログラムは、現在の間カ
ーソル位置に相対した空間ロケーションを、その文脈的
に等価のロケーションへ変換する。このサブルーチンは
、文脈ポインタ位置を決定するために呼出され、入力と
して空間ロケーションを受取り、対応する文脈ロケーシ
ョンを出力する。制御ブロック86でDAMプログラム
によつて呼出されることのできる他のサブルーチンは、
更新サブルーチン92である。このサブルーチンは、表
示スクリーン26の上でカーソルが現在現われているラ
インから始まる文脈表示を更新するため、DAMプログ
ラムの動作のために命令を与える。このサブルーチンの
間に、DAMプログラムは指定されたラインを再様式化
し、かつ必要に応じて水平又は垂直セグメンテーシヨン
を実行する。制御ブロック86で呼出される0形式ョサ
ブルーチン94は、カーソル移動のためばかりでなく、
テキスト処理システムの他のアプリケーションのために
も使用される。
形成サブルーチンは、テキスト記憶バッファ64からの
様式化データを使用してディスプレイを様式化するため
、データ及び命令を与える。このサブルーチンは、例え
ばメニュー表示からのリターンに続いて表示スクリーン
26を前の状態へ戻すため、又はオペレータがページ上
のテキストを訂正する場合のように最初にテキストを様
式化するため、又1境界ョキーに続いて変更されたテキ
ストを様式化するために走らされる。主として形式サブ
ルーチンは、テキスト記憶バッファ64からのテキスト
が変更されて前のイメージが不用になつた時に走らされ
る。カーソル移動のための形式サブルーチンへの入力は
文脈カーソルであり、その出力は対応する空間ロケーシ
ョンを表わす。注意すべきはJ形成ョ動作の間に、DA
rvlプログラムはライン●ベクトル・テーブル74を
初期設定することである。サブルーチン90,92,9
4のいずれかが第4図のルーチンへ戻ると、表示制御ブ
ロック・メモリ66にある出力データについてアプリケ
ーシ易ヨン●チェックがなされる。それはシーケンス9
8でなされるが、DAMプログラムを再び走らせるため
である。カーソル動作又はテキスト処理システムの他の
動作のために、煎述したサブルーチンの1つがプログラ
ムによつて呼出されてよい。・表示プログラムがシーケ
ンス82のアプリケーション設定によつて再び呼出され
るべきか、又はプログラムがシーケンス104の終了へ
とステップすべきかを決定するテストは、シーケンス1
02でなされる。ノ ここで第4図及び第5図を参照す
る。
キーストロークの結果としてアプリケーション割込みが
生じると、DAMプログラムが呼出され、第5図に示さ
れるルーチンが走らされる。このルーチンは、ステップ
112において制御ブロック86から呼出される。最初
、ステップ114で、入力パラメータがメモリ66の表
示入出力記憶領域から獲得され、形成フラグがセットさ
れているかを決定するため、ステップ116のテストが
なされる。制御ブロック86が形式サブルーチンを呼出
す時、それはステップ118で呼出される。形式サブル
ーチンが完了すると、全ての出力パラメータはステップ
120が保存される。出力パラメータは表示入出力記憶
領域(メモリ66)へ転送される。次にDAMプログラ
ムは、ステップ121で、ライン・ベクトル・テーブル
74に保存されたアドレスをCLA相対アドレスへ変換
する。この変換は、第7図を参照してもつと詳細に説明
する。表示ルーチンはステップ122で呼出プログラム
へ戻る。もしステップ116で、形成サブルーチンが呼
出されるべきでなければ、ステップ117で、DAMプ
ログラムはCLA相対アドレスを′VSB相対アドレス
へ変換する。
この変換の詳細は第6図を参照してもつと詳細に説明す
る。制御ブロック86が表示の更新を求めているかどう
かを決定するため、DAMプログラムはステップ124
のテストを実行する。更新サブルーチンはステップ12
6で呼出される。更新サブルーチンが完了すると、全て
の出力パラメータはステップ120でメモリ66の表示
入出力記憶領域に保存される。注意すべきは、LVTエ
ントリイで必要な訂正は、この時点で更新ルーチンの中
でなされることである。ステップ121で、ライン◆ベ
クトル●テーブル74に保存されたアドレスは、CLA
相対アドレスへ変換される。DAMプログラムはメモリ
18の動作をメモリ62のアプリケーション・プログラ
ムへ戻す。 もし更新サブルーチンがステップ124で
呼出されるべきでなければ、第5図のルーチンはステッ
プ128で移動サブルーチン.を呼出す。このサブルー
チンが完了すると、ステップ120で、出力パラメータ
がステップ120でメモリ66の表示入出力記憶領域に
保存される。注意すべきは、この時点で、LVTエント
リイに必要な訂正が移動サブルーチン中でなされる−こ
とである。田Wプログラムがライン・ベクトル・テーブ
ルに保存されたアドレスをCLA相対アドレスへ変換し
た後、メモリ18の制御はアプリケーション●プログラ
ムへ戻る。ここで第6図を参照すると、第5図のステッ
プ117で表わされる機能であつて、後の更新サブルー
チン及び移動サブルーチン呼出しの時にDAMプログラ
ムによつて実行さる機能が詳細に示される。
ステップ600では、制御がDAMプログラムにあるこ
とを仮定する。DAMプログラムによつてステップ60
2でなされる最初のテストは、これが更新動作であるか
どうかを決定することである。ステップ604で示され
るように、ノそれが更新動作であればDAMプログラム
は、バブル・オフセット値(BBO)を旧いバブル長さ
(0BL)と現在のバブル長さ(BBL)との差にセッ
トする。もしステップ602で、更新動作でないことが
決定されれば、ステップ606でDAM・プログラムは
バブル●オフセット値(BBO)をゼロヘセツトする。
1度新しい値がバブル・オフセット値へ割当てられると
、ステップ608で、DAMプログラムはバブル終端ア
ドレス(BBE)をバブル開始アドレス(BBS)+バ
ブル長さ”(BBL)へセットする。
ステップ610は、カーソル●ライン●アドレス(CL
A)から保存アドレス(SA)を減算するDAMプログ
ラムの動作を示す。以後のステップの残りの部分はSA
(7)TSB相対アドレスからバブルの影響を除くため
に使用される。ステップ612は、バブル終端アドレス
(BBE)が保存されたアドレス(SA)より大きいか
どうかを決定するため、DAMプログラムによつて使用
される。もしBBLがSAより大きければ、ステップ6
14で、DAMプログラムは、バブル終端アドレスがカ
ーソル・ライン・アドレスより小さいかまたはこれと等
しいかどうかを決定する。もしそうであれば、DAMプ
ログラムは、保存アドレスからババブル長さを減算する
ステップ616を実行する。ステップ618ては、DA
MプログラムはSAの′YSB相対アドレスをその専用
の記憶領域に置き、ステップ620で制御をアプリケー
ション・プログラムへ戻す。ステップ612および61
4へ戻つて、もしBBEがSAより大きくもなく等しく
もなければ、またBBEがカーソル●ライン●アドレス
より小さくもなく等しくもなければ、ステップ622は
、カーソル・ライン・アドレスがバブル開始アドレスよ
り小さいか又はそれと等しいかどうかを決定する。
もし1ノーョであれば、DAMプログラムはステップ6
18でアドレスを保存し、制御をステップ620で戻す
。しかし、もしカーソル・ライン●アドレスがTSBの
中でバブルの開始点より前であるか又は丁度同じであれ
ば、DAMプログラムは、ステップ624で、保存アド
レスカ幼一ソル●ライン●アドレスの後に来るかどうか
を決定する。もしそれが1ノーョであれば、ステップ6
18及び620がとられる。しかし、もし保存アドレス
カ幼−ソル・ライン●アドレスの後に来れば、ステップ
626で、DAMプログラムは、保存アドレスがバブル
開始アドレスより大きいか又はそれと等しいかどうかを
決定する。もし大きくもなく、等しくもなければ、ステ
ップ618及び620がとられる。もし保存アドレスが
バブル開始アドレスと一致するか又はその後に来れば、
ステップ628で、扉Nプログラムはバブル・オフセッ
ト値とバブル長さとを保存アドレスへ加え、ステップ6
18及び620へ行く。ここで第7図を参照すると、そ
こには第5図のステップ121の詳細が示される。
第7図は、DAMプログラムによつて制御が戻される前
に、アドレスをCLAに相対して表わすように変換する
ことに関連した、DAMプログラムによつて取られるス
テップの流れ図である。最初、DAM7′−ログラムは
、CLAからのアドレスの変位を決定する前に、アドレ
スに対するバブルの影響を除く。ステップ700は、制
御がDAMプログラムによつて取られる時点を示す。最
初のステップ702は、バブル長さを専用の記憶領域に
0BLと.して保存するステップである。ステップ70
4では、DAMプログラムは、バブル開始アドレス(B
BS)が保存アドレス(SA)より大きいかどうかを決
定する。もし大きければ、DAr!4プログラムは、ス
テップ706で、バブル開始アドレスが!カーソル●ラ
イン●アドレス(CLA)より小さいかどうかを決定す
る。もし小さければ、ステップ708で、バブル長さが
保存アドレスへ加えられる。次にDAMプログラムは、
ステップ710で、カーソル・ライン●アドレスから保
存アドレ・スを減算し、それをライン・ベクトル・テー
ブル74(第2図)に置く。(ステップ712)。次に
ステップ714で制御が戻される。ここで再びステップ
704及び706を参照すると、バブル開始アドレスが
保存アドレスより大きくなく、またカーソル・ライン・
アドレスより小さくなければ、DAMプログラムはステ
ップ720を取つて、バブル開始アドレスが保存アドレ
スより小さいかどうかを決定する。
もし小さくなければ、再びステップ710−714が取
られる。もしバブル開始アドレスが保存アドレスより小
さければ、DAMプログラムは、ステップ722で、バ
ブル開始アドレスがカーソル●ライン●・アドレスより
大きいかどうかを決定する。もしこの条件が満足されな
ければ、ステップ710−714が取られ、制御がDA
Mプログラムへ戻される。しかし、もしバブル開始アド
レスがカーソル・ライン・アドレスより大であれば、ス
テップ724で、DAMプログラムは保存アドレスから
バブル長さを減算し、ステップ710以下の通路を取る
。即ち、DAMプログラムはカーソル・ライン・アドレ
スから保存アドレスを減算し、訂正されたアドレスをラ
イン●ベクトル●テーブルの中に保存し、制御をアプリ
ケーション・プログラムへ戻す。領域中で保存アドレス
(SA)と呼ばれるアドレスは、例えばスクリーン上で
表示されるTSB開始アドレスに相対したTSB内の最
初のロケーを指示する。
表示スクリーン・トップ・アドレス(STA)であつて
よく、又はタブ・ラック・アドレス(TRA)であつて
よい。第8図乃至第14図は、特定の編集動作における
本発明の動作を説明するために使用される。
第8図乃至第14図は、表示スクリーン26、テキスト
記憶バッファ6牡デイスケツト機構21を含む。更に、
編集地点及びバブル、TRAlSTA..CLAロケー
ションのような情報が示されている。第8図には、テキ
スト処理システムのオペレータが、デイスケツト上で区
分して示される文書を地点Aで編集したい時、或る時点
でイメージが形成された後の3つの記憶ロケーションが
示されている。
全てのアドレスは、アプリケーション●プログラムへ戻
る前に保存されかつ変換される。第6図に示されるステ
ップが使用される。TSBSはテキスト記憶バッファの
開始ロケーションを表わし、STAはスクリーン●トッ
プ●アドレスを表わすことを想起されたい。カーソル・
ライン・アドレスCLAは編集地点Aを含むラインのア
ドレスであり、地点Aはバブルの後にあるように示され
る。TRAl及びTRA2は、テキスト・ストリームの
1部でるタブ・ラック●アドレスを表わす。ポイント●
フォーマットについての説明から、本発明が組込まれる
テキスト処理システムにおいてタブ・ラックはテキスト
の各ラインのために与えられることを想起されたい。文
書全体を通して同一のタブ・ラックが使用されてよく、
またタブ●ラックはラインごとに変化してもよい。タブ
●ラックはライン・ベクトル・テーブル中に記憶されず
、TSB内のテキスト自体の中に記憶される。ライン・
ベクトル・テーブルにおけるエントリイの有限の長さの
中に、TSBにおけるもつと完全なタブ●ラック表現へ
のポインタが存在する。更に第8図は、オペレータがキ
ャラクタを挿入したり削除したりする時に、DAMプロ
グラムが表示を更新するために呼出された時点を示して
いる。
このような追加又は削除は、バブルの長さを変更させる
ような地点Aで生じる。これは、第6図のルーチンにお
いて、何故旧いバブル長さと新しいバブル長さの双方が
DAMプログラムへ渡されねばならないかを示す。スク
リーンを更新する時、カーソル・ライン・アドレスに相
対したアドレスを表現するに当つて考慮されねばならな
いのは、新旧2つの長さの差である。更新のためにDA
Mプログラムが呼出される時、それは第6図のルーチン
を使用してアドレスの全てを変換し、アプリケーション
・プログラムへ制御を戻す前に、アドレスをCLA相対
アドレスへ変換するため、第7図に示されるステップを
使用する。第9図乃至第11図は組合せて考察する。こ
れらは陰極線管上で地点Aから地点Bへ編集地点を移動
させる場合を示す。この例の仮定として、π旧は前に変
更されていないことである。第10図は移動サブルーテ
ンがDAMプログラムによつて実行された後の変更を示
す。保存されたアドレスは第7図のステップを使用して
変換される。第11図は、編集地点がAからBへ移動さ
れた結果として、バブルの位置が変化する場合を示す。
前述したように、この動作は、次の呼出しでDAMプロ
グラムへ渡されるCLAを変更する。第12図乃至第1
4図も組合せて考察される。第12図は、テキスト処理
システムのオペレータが編集地点を地点Cを移したい時
の、記憶領域における相対的位置を示す。接点Cはりブ
ッシュ・メモリにおいてテキストの小さな窓の中にない
(TSBに含まれていない)。第13図は、デイスケツ
トから他のセグメントをTSBへ置くため、ト迅を垂直
画面移動させた結果を示す。注意すべきは、タブ●ラッ
ク●アドレス・スクリーン開始アドレス、カーソル・ラ
イン・アドレスが移動していることである。DAMプロ
グラムが呼出される時、アプリケーション●プログラム
によつて新しいカーソル・ライン●アドレスが与えられ
、全てのアドレスは、第6図に示されるステップを使用
して変換される。第14図は、DAMプログラムが移動
サブルーチンを呼出した後の相対的テキスト位置を示す
。今や編集地点Cはリフレッシュ・メモリの中にあり、
従つてスクリーンの上にある。第12図乃至第14図に
おいて、地点Cはリフレッシュ●メモリの異つた場所に
あり、全てのアドレスは第7図に示されたプロセスに従
つて変換されることが分る。上記の一連の編集動作は、
本発明を組込んだ対話式システムにおいて、所与のテキ
ストのTSBロケーションの動的性質を際立たせるもの
である。
単一の絶対アドレスCLAに相対させて他の全てのアド
レスを維持することによつて、システム効率が改善され
る。
それは、スクリーン内容を変更するオペレータの要求に
応答する時間が減少さ・れるからである。本発明は、特
定のプロセッサ及び表示装置を使用するものとして説明
された。
しかし、編集地点を含むラインの絶対アドレスに対して
TSB内のテキスト位置を相関ずけるという、システム
効率・改善の技術思想は、異つた大きさの表示スクリー
ンを有する他のシステムへ適用できることは明らかであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はキーボード、プロセッサ、メモl八及lびテキ
スト及び動作命令をオペレータへ仮想表現するための表
示スクリーンを含むテキスト処理システムの基本的ブロ
ック図、第2図は不確定長のページを表示するように構
成された第1図のメモl月8の内容を示す詳細図、第3
図は第1図及び第2図に示されるテキスト処理システム
の構成要素の相対的テキスト容量及び相互の関係を示す
図、第4図は編集動作における第1図に示されるプロセ
ッサ10の動作の1部を示す図、第5図は表示動作の間
にDAMプログラムによつて実行されるステップを示す
流れ図、第6図はTSB開始地点に相対させてテキスト
位置のアドレスを表現するため、DAMプログラムによ
つて実行されるステップ図、第7図はCLAに相対させ
てテキスト位置アドレスを表現するためDAMプログラ
ムによつて実行されるステップの図、第8図から第14
図までは第1図のテキストにおいてテキスト位置が異な
る場合に一連の編集動作に及ぼす本発明の影響を示す図
であり、その中で第8図は、スクリーン、千$、デイス
ケツトにおける編集地点の対応するロケーションを示し
、第9図は移動ルーチンが実行される前のスクリーン、
TSBl及びデイスケツトの状態を示し、第10図はス
クリーン及びTSBに対する移動ルーチンの即時的影響
を示し、第11図は移動ルーチンが実行された後のト迅
の最終的状態を示し、第12図は第8図乃至第11図の
スクリーン、TSBlデイスケツトにおける新しい編集
地点の対応位置を示し、第13図はTSBの垂直画面移
動の後に生じるスクリーン、TSB及びデイスケツトの
対応するテキスト位置を示し、第14図は第12図及び
第13図で編集地点を移動させた最終結果を示す。 10・・・・・・プロセッサ、16・・・・・・キーボ
ード、18・・・・・・ランダム・アクセス・メモリ、
21・・・・・・デイスケツト機構、24・・・・・・
表示リフレッシュ・バッファ、26・・・・・・表示ス
クリーン、64・・・・・・テキスト記憶バッファ、7
4・・・・ライン・ベクトル・テーブル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ランダム・アクセス記憶装置、直接アクセス記憶装
    置、キーボード、テキストの各ラインを表示する表示装
    置、該表示装置の画面上で表示するだけの量のテキスト
    ・データを保持し得る表示リフレッシュ・バッファ及び
    プロセッサを含む対話式テキスト処理システムであつて
    、上記ランダム・アクセス記憶装置の中に設けられ、上
    記直接アクセス記憶装置から取出された表示されるべき
    不確定長のテキスト・データを保持するテキスト記憶バ
    ッファと、表示されるテキストの各ラインについての1
    つのエントリイを有し、該エントリイの各々は、各ライ
    ンにおける表示されるべきテキスト・データの上記テキ
    スト記憶バッファにおける位置を指定するポインタ情報
    を含むライン・ベクトル・テーブルと、上記テキスト記
    憶バッファと上記直接アクセス記憶装置との間でテキス
    ト・データを循環させて上記テキスト記憶バッファにお
    けるテキスト・データの絶対位置を変化させる手段と、
    上記ライン・ベクトル・テーブルにおけるポインタ情報
    を、上記テキスト記憶バッファにおける編集位置を含む
    ラインの開始位置アドレスに対する相対アドレスで表わ
    す手段と、を具備するテキスト処理システム。
JP57041821A 1981-06-16 1982-03-18 対話式テキスト処理システム Expired JPS6046466B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US274048 1981-06-16

Publications (2)

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JPS6046466B2 true JPS6046466B2 (ja) 1985-10-16

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