JPS6046519B2 - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPS6046519B2 JPS6046519B2 JP11550879A JP11550879A JPS6046519B2 JP S6046519 B2 JPS6046519 B2 JP S6046519B2 JP 11550879 A JP11550879 A JP 11550879A JP 11550879 A JP11550879 A JP 11550879A JP S6046519 B2 JPS6046519 B2 JP S6046519B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- open
- heating cooker
- heating chamber
- flat conductor
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 10
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高周波加熱調理器における高周波の給電方法の
改良に関するもので、特に加熱手段が複合化され、ヒー
ター等を含む商品に於いて限られた本体内のスペースを
有効に利用し、場所をとらない給電方法を提供するもの
である。
改良に関するもので、特に加熱手段が複合化され、ヒー
ター等を含む商品に於いて限られた本体内のスペースを
有効に利用し、場所をとらない給電方法を提供するもの
である。
以下図に従つて本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明を実施した製品の全体図であり、1はボ
ディー、2はオープン4の開口部を閉じるドア−、3及
び3’はボディー1の天面に設けられた電熱ヒ、一ター
で、通常の電気コンロとして使われるものである。また
オープン4内にも電熱ヒーター5が設けられており、オ
ープン上壁の部分的延長部6にはマグネトロン等の高周
波発振器7が取り付けられ、マグネトロンのアンテナと
。電気的に接続された平板状の導体8とオープン上壁お
よびその延長部6とによつてストリップ線路を形成して
いる。なおオープン上壁の延長部6の巾はマイクロ波伝
送中の放射損を極力少なくするために通常平板状導体8
の3倍以上にするが、オープン上壁との比はこれよりも
さらに大きくとることが出来、伝送線路中の放射損失は
非常に少なくすることが出来る。
ディー、2はオープン4の開口部を閉じるドア−、3及
び3’はボディー1の天面に設けられた電熱ヒ、一ター
で、通常の電気コンロとして使われるものである。また
オープン4内にも電熱ヒーター5が設けられており、オ
ープン上壁の部分的延長部6にはマグネトロン等の高周
波発振器7が取り付けられ、マグネトロンのアンテナと
。電気的に接続された平板状の導体8とオープン上壁お
よびその延長部6とによつてストリップ線路を形成して
いる。なおオープン上壁の延長部6の巾はマイクロ波伝
送中の放射損を極力少なくするために通常平板状導体8
の3倍以上にするが、オープン上壁との比はこれよりも
さらに大きくとることが出来、伝送線路中の放射損失は
非常に少なくすることが出来る。
一方平板状導体8は誘電体材料ようなる支持具10によ
つてオープン上壁面に固定されており、J両者間の距離
は数−程度と非常に小さくしている。
つてオープン上壁面に固定されており、J両者間の距離
は数−程度と非常に小さくしている。
また平板状導体8の先端部はL字状に曲けられており、
これと対向するオープン上壁面には凹状のくぼみ9が設
けられており、これによつて平板状導体とオープン上壁
間の距離が大きくなる為、ストリップ線路としての電波
の伝送機能がこの部分で急激に小さくなり電波はこの部
分よりオープン内に放射される。従来これと同じ効果を
持たせる為に第5図のようにストリップ線路の先端部を
直角に曲げる方法が従来とられて来たが、この方法だと
オープンの有効高さが小さくなり、必要有効高さを確保
するためにはそれだけ外形寸法を大きくしなければなら
ない等、非常にコンパクト性が要求される製品にとつて
は使いにくいものであつた。ところが本発明によれば第
2図に示すように、例えばオープンの上に設けられた電
気コンロのヒーターとヒーターの間にオープン上壁の凹
状のくぼみ9を設ければ、有効高さを全く減少させるこ
となく、電波をオープン庫内に放射させることが出来、
特にコンパクト性を重視する商品に於いては非常に有利
である。
これと対向するオープン上壁面には凹状のくぼみ9が設
けられており、これによつて平板状導体とオープン上壁
間の距離が大きくなる為、ストリップ線路としての電波
の伝送機能がこの部分で急激に小さくなり電波はこの部
分よりオープン内に放射される。従来これと同じ効果を
持たせる為に第5図のようにストリップ線路の先端部を
直角に曲げる方法が従来とられて来たが、この方法だと
オープンの有効高さが小さくなり、必要有効高さを確保
するためにはそれだけ外形寸法を大きくしなければなら
ない等、非常にコンパクト性が要求される製品にとつて
は使いにくいものであつた。ところが本発明によれば第
2図に示すように、例えばオープンの上に設けられた電
気コンロのヒーターとヒーターの間にオープン上壁の凹
状のくぼみ9を設ければ、有効高さを全く減少させるこ
となく、電波をオープン庫内に放射させることが出来、
特にコンパクト性を重視する商品に於いては非常に有利
である。
また第5図のようにアンテナ部がオープン庫内に突き出
すような形状では、アンテナ自体も容器をぶつけられた
りして損傷を受けやすいし、見た目にも不自然で良くな
いが、本発明によればその様な問題も全くなくなる。さ
らに第4図のように平板状導体を複数に分岐して給電す
れは電波の分布を改善する事が出来る。尚図示はしてい
ないが場合によつてはオープン側を凹状にくぼませる代
りに平板状導体側を同様の形状にしてもほぼ同じ効果が
得られることは明らかである。以上説明したように本発
明によれば加熱手段が複合化された加熱調理器において
、限られた本体内のスペースを有効に利用し、場所をと
らない効率的な給電方法を提供することができる。
すような形状では、アンテナ自体も容器をぶつけられた
りして損傷を受けやすいし、見た目にも不自然で良くな
いが、本発明によればその様な問題も全くなくなる。さ
らに第4図のように平板状導体を複数に分岐して給電す
れは電波の分布を改善する事が出来る。尚図示はしてい
ないが場合によつてはオープン側を凹状にくぼませる代
りに平板状導体側を同様の形状にしてもほぼ同じ効果が
得られることは明らかである。以上説明したように本発
明によれば加熱手段が複合化された加熱調理器において
、限られた本体内のスペースを有効に利用し、場所をと
らない効率的な給電方法を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す加熱調理器の全体斜視
図、第2図は同縦断面図、第3図は同要部の横断面図、
第4図は同他の実施例の断面図、第5図は従来例の断面
図である。 1・・・・・・ボディー、4・・・・・・オープン、5
・・・・・・電熱ヒーター、6・・・・・・延長部、7
・・・・・・高周波発振器(マグネトロン)、8・・・
・・・平板状の導体。
図、第2図は同縦断面図、第3図は同要部の横断面図、
第4図は同他の実施例の断面図、第5図は従来例の断面
図である。 1・・・・・・ボディー、4・・・・・・オープン、5
・・・・・・電熱ヒーター、6・・・・・・延長部、7
・・・・・・高周波発振器(マグネトロン)、8・・・
・・・平板状の導体。
Claims (1)
- 1 本体内に加熱室と、高周波発振器と、前記加熱室と
高周波発振器を高周波的に結合するストリップ線路と電
熱ヒーターとを具備し、前記ストリップ線路は加熱室壁
及びその延長部を一方の導体とし、もう一方の導体を平
板状の金属により構成し、線路上の任意の点に於いて両
方の導体間の距離を他の線路の部分より大きくし、前記
電熱ヒーターは前記平板状の金属を保護する位置に設け
たことを特徴とする加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11550879A JPS6046519B2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11550879A JPS6046519B2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5638790A JPS5638790A (en) | 1981-04-14 |
| JPS6046519B2 true JPS6046519B2 (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=14664249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11550879A Expired JPS6046519B2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046519B2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-07 JP JP11550879A patent/JPS6046519B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5638790A (en) | 1981-04-14 |
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