JPS6046641B2 - 回転角検出装置 - Google Patents
回転角検出装置Info
- Publication number
- JPS6046641B2 JPS6046641B2 JP12440378A JP12440378A JPS6046641B2 JP S6046641 B2 JPS6046641 B2 JP S6046641B2 JP 12440378 A JP12440378 A JP 12440378A JP 12440378 A JP12440378 A JP 12440378A JP S6046641 B2 JPS6046641 B2 JP S6046641B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- bridge
- rotation angle
- resistor
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁界の方向によつて抵抗値が変化する感磁性
素子を利用した、機械的な角度変位を電気量に変換する
回転角検出装置に関する。
素子を利用した、機械的な角度変位を電気量に変換する
回転角検出装置に関する。
近年の自動車における各種制御システムにおい−ては
、吸入空気計量弁やスロットル弁の開度等を 検出する
ための回転角検出装置として、機械的な電気接点部を持
たない、従つて接点の摩耗やノイズ発生のないものが要
求されるようになつている。
、吸入空気計量弁やスロットル弁の開度等を 検出する
ための回転角検出装置として、機械的な電気接点部を持
たない、従つて接点の摩耗やノイズ発生のないものが要
求されるようになつている。
このような要求を満たす一手段として、第1図に示す
ように感磁性素子をブリッジに接続した検出体を使用す
ることは公知である。
ように感磁性素子をブリッジに接続した検出体を使用す
ることは公知である。
第1図aに示すように、4端子で構成される磁界方向検
出体4’は、第1図をのように磁界の方向によつて抵抗
値が変わる惑磁性素子4a、4b、4c、4dがブリッ
ジに接続されており、この検出体4’に電流I’を流し
て角度θの方向の磁界Hを印加すると、第1図cに示す
ように信号取出端子M’、N’では位相が900異なる
、出力関数y■Acos2θ+Bで表わされる電圧信号
VM’、VN’が発生する。そして検出体4’に印加さ
れる磁界Hの方向θを回転角に応じて変えることにより
、回転角に応じた電圧信号が得られるのである。しかも
ブリッジ構成とすることにより、簡単な構成でもつて高
精度の検出信号を得ることができるのである。 しかし
て、このような検出体はそのままで使用することはなく
、惑磁性素子の抵抗値のばらつきを補正するための調整
機能をもつた信号増幅回路と組合せて使用するのが一般
的である。例えば第2図に示すように演算増幅器7a’
と抵抗R、’、R2’、Ra、R。′を用いた公知の作
動増幅回路を組合せても良いのである。この回路におい
て、抵抗R1″,R2″,R3″,R4″の抵抗値をR
1″=,R3″,R2″=R4とすると、出力電圧■。
″は、で表わされる。
出体4’は、第1図をのように磁界の方向によつて抵抗
値が変わる惑磁性素子4a、4b、4c、4dがブリッ
ジに接続されており、この検出体4’に電流I’を流し
て角度θの方向の磁界Hを印加すると、第1図cに示す
ように信号取出端子M’、N’では位相が900異なる
、出力関数y■Acos2θ+Bで表わされる電圧信号
VM’、VN’が発生する。そして検出体4’に印加さ
れる磁界Hの方向θを回転角に応じて変えることにより
、回転角に応じた電圧信号が得られるのである。しかも
ブリッジ構成とすることにより、簡単な構成でもつて高
精度の検出信号を得ることができるのである。 しかし
て、このような検出体はそのままで使用することはなく
、惑磁性素子の抵抗値のばらつきを補正するための調整
機能をもつた信号増幅回路と組合せて使用するのが一般
的である。例えば第2図に示すように演算増幅器7a’
と抵抗R、’、R2’、Ra、R。′を用いた公知の作
動増幅回路を組合せても良いのである。この回路におい
て、抵抗R1″,R2″,R3″,R4″の抵抗値をR
1″=,R3″,R2″=R4とすると、出力電圧■。
″は、で表わされる。
ところが、この回路の増幅率を変更するためには、R1
″とR3″もしくはR2″とR4″を同一割合で変更し
なければ上記(1)式が成立せず、第2図の回路では増
幅率の変更ないし調整が非常に困難である。
″とR3″もしくはR2″とR4″を同一割合で変更し
なければ上記(1)式が成立せず、第2図の回路では増
幅率の変更ないし調整が非常に困難である。
本発明は上記の背景に鑑みて、ブリッジに配列された感
磁性素子を検出体として用い、かつ1個の抵抗を変更す
るだけで出力信号を変化し得るように増幅回路と組合わ
され、従つて感磁性素子の特性のばらつきにも容易に出
力を調整することがてきる回転角検出装置を提供するこ
とを目的とする。以下本発明を第3図および第4図に示
す実施例に従つて説明する。
磁性素子を検出体として用い、かつ1個の抵抗を変更す
るだけで出力信号を変化し得るように増幅回路と組合わ
され、従つて感磁性素子の特性のばらつきにも容易に出
力を調整することがてきる回転角検出装置を提供するこ
とを目的とする。以下本発明を第3図および第4図に示
す実施例に従つて説明する。
第3図は本発明になる回転角検出装置を適用した弁開度
測定装置の基本的な構成を示し、第4図は電気結線図を
示す。第3図において、1は吸入空気の通る管であり、
2は吸入空気計量弁ないしスロットル弁である。3は弁
2と一体に作られた軸で、この軸の先端に感磁部4が取
り付けられている。
測定装置の基本的な構成を示し、第4図は電気結線図を
示す。第3図において、1は吸入空気の通る管であり、
2は吸入空気計量弁ないしスロットル弁である。3は弁
2と一体に作られた軸で、この軸の先端に感磁部4が取
り付けられている。
5,6は感磁部4に磁界を作用させる永久磁石である。
そして感磁部4は、第4図に示すように4個の感磁性素
子4a,4b,4c,4dをブリッジに配列してなる6
端子の構成である。41,42はブリッジの2つの信号
取出端子M,Nの電位差を積極的にアンバランスにする
抵抗であり、この抵抗41,42と感磁部4とで磁界方
向検出体をなしている。
子4a,4b,4c,4dをブリッジに配列してなる6
端子の構成である。41,42はブリッジの2つの信号
取出端子M,Nの電位差を積極的にアンバランスにする
抵抗であり、この抵抗41,42と感磁部4とで磁界方
向検出体をなしている。
なお抵抗41,42は感磁部4と一体に組込んでもよい
。7は磁界方向検出体の信号取出端子M,N間に生じる
電位差を増幅する直流増幅回路で、この実施例では演算
増幅器7aと抵抗7bとトランジスタ7cとからなる電
圧一電流変換回路と、電流一電圧変換用の抵抗7dとで
構成してある。
。7は磁界方向検出体の信号取出端子M,N間に生じる
電位差を増幅する直流増幅回路で、この実施例では演算
増幅器7aと抵抗7bとトランジスタ7cとからなる電
圧一電流変換回路と、電流一電圧変換用の抵抗7dとで
構成してある。
そしてこの増幅回路7においては、演算増幅器7aの通
常動作により、抵抗7bの両端には■9−VNの電位が
印加される。抵抗7bの抵抗値をR1とすれば抵抗7b
を流れる電流1。はI。=(■9−VN)/R1となる
。そして、この実施例では抵抗41,42により■M≧
■Nとしてあるからこの電流10は演算増幅器7aの反
転入力端子から感磁部4の信号取出端子Nに向かつて流
れる。一般に演算増幅器の入力インピーダンスは大きい
ので、この電流1。はほとんどNPNトランジスタ7c
のエミッタを通じて供給される。そこでこのNPNトラ
ンジスタ7cの電流増幅率を大きくしておくことにより
、NPNトランジスタ7cのコレクタ抵抗7dの電圧降
下は、電流1。とコレクタ抵抗7dの抵抗値とで規定さ
れることができる。つまり増幅回路7の出力電圧■。
常動作により、抵抗7bの両端には■9−VNの電位が
印加される。抵抗7bの抵抗値をR1とすれば抵抗7b
を流れる電流1。はI。=(■9−VN)/R1となる
。そして、この実施例では抵抗41,42により■M≧
■Nとしてあるからこの電流10は演算増幅器7aの反
転入力端子から感磁部4の信号取出端子Nに向かつて流
れる。一般に演算増幅器の入力インピーダンスは大きい
ので、この電流1。はほとんどNPNトランジスタ7c
のエミッタを通じて供給される。そこでこのNPNトラ
ンジスタ7cの電流増幅率を大きくしておくことにより
、NPNトランジスタ7cのコレクタ抵抗7dの電圧降
下は、電流1。とコレクタ抵抗7dの抵抗値とで規定さ
れることができる。つまり増幅回路7の出力電圧■。
はと表わされる。
薇つて、電位差(VM−VN)に対する増幅率を調整す
るためには(2)式より明らかな通り、抵抗7b(R1
)もしくは抵抗7d(R2)を調整すればよいのである
。ところで、上述の構成において、磁界方向検出体に電
流1を流すと、信号取出端子M,Nには感磁部4にかか
る磁界の方向θに応じた出力電圧■M,VNが生じるが
、ブリッジの電流通路の各々に対角関係で抵抗41,4
2が接続してあり、その抵抗値を比較的大きく選定する
ことにより出力電圧VM,VNの関係は常に■9≧VN
である。
るためには(2)式より明らかな通り、抵抗7b(R1
)もしくは抵抗7d(R2)を調整すればよいのである
。ところで、上述の構成において、磁界方向検出体に電
流1を流すと、信号取出端子M,Nには感磁部4にかか
る磁界の方向θに応じた出力電圧■M,VNが生じるが
、ブリッジの電流通路の各々に対角関係で抵抗41,4
2が接続してあり、その抵抗値を比較的大きく選定する
ことにより出力電圧VM,VNの関係は常に■9≧VN
である。
従つて増幅回路7は、■9とVNの電位差の方向すなわ
ち正負が決まつているから、抵抗7b,7dのいずれか
一方を独立して調整するのみで増幅率を変えることがで
きる。ここで単に感磁部4の出力電圧■M,VNをアン
バランスにするには、種々の方法が考えられるが感磁部
の出力特性であるy=ACOS2O+Bの関係を崩さな
いためには、■MとVNのアンバランス量をある程度大
きくして、かつブリッジの2つの電流通路に流れる電流
1M,INを同等にしなければならない。
ち正負が決まつているから、抵抗7b,7dのいずれか
一方を独立して調整するのみで増幅率を変えることがで
きる。ここで単に感磁部4の出力電圧■M,VNをアン
バランスにするには、種々の方法が考えられるが感磁部
の出力特性であるy=ACOS2O+Bの関係を崩さな
いためには、■MとVNのアンバランス量をある程度大
きくして、かつブリッジの2つの電流通路に流れる電流
1M,INを同等にしなければならない。
これは出力電圧■M,■Nの出力振幅をほぼ同じにして
温度等による変動分を同様に発生させ、演算増幅器7a
にて相殺するためである。そのため第4図に示すように
大きさのほぼ等しい抵抗41,42をブリッジの対角関
係に挿入することが必要となるのである。以上述べたよ
うに本発明においては、磁界の方向を検出するブリッジ
構成の感磁性素子と、上記ブリッジの対向関係にある両
辺に接続された第1の抵抗との組合せにより、ブリッジ
の信号取出端子間に感磁性素子の抵抗値に応じ、かつ常
に同一方向の勾配をもつ所望の電位差を生じさせること
ができ、しかも信号取出端子の一方の側に接続された1
つの第2の抵抗を調整するだけで増幅率を変化させるこ
とが可能な演算増幅器を含む電圧一電流変換回路を設け
ているから、ブリッジ出力の電位方向を考慮する必要が
なくなつて、この変換回路を単一電源による簡単な構成
にて実現でき、しかもブリッジの出力特性にバラツキが
ある場合には、この第2の抵抗と第1の抵抗の抵抗値調
整により変換回路の出力を容易に調整できるようになる
という優れた効果がある。
温度等による変動分を同様に発生させ、演算増幅器7a
にて相殺するためである。そのため第4図に示すように
大きさのほぼ等しい抵抗41,42をブリッジの対角関
係に挿入することが必要となるのである。以上述べたよ
うに本発明においては、磁界の方向を検出するブリッジ
構成の感磁性素子と、上記ブリッジの対向関係にある両
辺に接続された第1の抵抗との組合せにより、ブリッジ
の信号取出端子間に感磁性素子の抵抗値に応じ、かつ常
に同一方向の勾配をもつ所望の電位差を生じさせること
ができ、しかも信号取出端子の一方の側に接続された1
つの第2の抵抗を調整するだけで増幅率を変化させるこ
とが可能な演算増幅器を含む電圧一電流変換回路を設け
ているから、ブリッジ出力の電位方向を考慮する必要が
なくなつて、この変換回路を単一電源による簡単な構成
にて実現でき、しかもブリッジの出力特性にバラツキが
ある場合には、この第2の抵抗と第1の抵抗の抵抗値調
整により変換回路の出力を容易に調整できるようになる
という優れた効果がある。
なお、前述した実施例の場合、VM≧VNとなるよう抵
抗41,42を挿入したが、第5図に示すように逆の対
角関係に抵抗43,44を挿入した場合は■9≦VNと
なるが、この場合は7cのトランジスタをPNPトラン
ジスタとし、7dの抵抗をトランジスタ7cのコレクタ
ーアース間に接続すれば前述の実施例と同様の機能が得
られる。
抗41,42を挿入したが、第5図に示すように逆の対
角関係に抵抗43,44を挿入した場合は■9≦VNと
なるが、この場合は7cのトランジスタをPNPトラン
ジスタとし、7dの抵抗をトランジスタ7cのコレクタ
ーアース間に接続すれば前述の実施例と同様の機能が得
られる。
またトランジスタ7cとしてダーリントントランジスタ
を用いて大きな電流増幅率を得るようにしてもよい。
を用いて大きな電流増幅率を得るようにしてもよい。
第1図A,,b,cは従来公知の磁界方向検出体のそれ
ぞれ外観、内部電気結線、出力特性を示す説明図、第2
図は通例的な考え方のもとに従来公知の磁界方向検出体
を用いて構成した回転角検出装置を示す電気結線図、第
3図は本発明になる回転角検出装置を適用する弁開度測
定装置の例を示す構成図、第4図は本発明になる回転角
検出装置の一実施例を示す電気結線図、第5図は本発明
になる回転角検出装置の他の実施例を示す電気結線図で
ある。 1・・・・・・空気通路、2・・・・・・弁、3・・・
・・・回転軸、4・・感磁部、4a,4b,4c,4d
・・・・ブリッジに配列された感磁性素子、5,6・・
・・・・磁界源をなす永久磁石、7・・・・・・直流増
幅回路、7a・・・・・゜演算増幅器、7b・・・・・
・抵抗、7c・・・・・トランジスタ、41,42,4
3,44・・・・・・感磁部4とで磁界方向検出体をな
す抵抗、M,N・・・・・・信号取出端子。
ぞれ外観、内部電気結線、出力特性を示す説明図、第2
図は通例的な考え方のもとに従来公知の磁界方向検出体
を用いて構成した回転角検出装置を示す電気結線図、第
3図は本発明になる回転角検出装置を適用する弁開度測
定装置の例を示す構成図、第4図は本発明になる回転角
検出装置の一実施例を示す電気結線図、第5図は本発明
になる回転角検出装置の他の実施例を示す電気結線図で
ある。 1・・・・・・空気通路、2・・・・・・弁、3・・・
・・・回転軸、4・・感磁部、4a,4b,4c,4d
・・・・ブリッジに配列された感磁性素子、5,6・・
・・・・磁界源をなす永久磁石、7・・・・・・直流増
幅回路、7a・・・・・゜演算増幅器、7b・・・・・
・抵抗、7c・・・・・トランジスタ、41,42,4
3,44・・・・・・感磁部4とで磁界方向検出体をな
す抵抗、M,N・・・・・・信号取出端子。
Claims (1)
- 1 印加される磁界の方向によつて抵抗値が変化する感
磁性素子がブリッジ条に配列され、かつこのブリッジの
対向関係にある辺にそれぞれ第1の抵抗が接続されて、
ブリッジの2つの信号取出端子間に前記感磁性素子の抵
抗値に応じかつ常に同一方向の勾配をもつ所望の電位差
を生じさせるようにした磁界方向検出体と、この磁界方
向検出体と、この磁界方向検出体の少なくとも前記ブリ
ッジ部分と磁界源による磁界の方向との間の角度関係を
回転角に応じて相対的変化させる手段と、前記磁界方向
検出体の前記信号取出端子間に生じる電位差に応じた電
流に変換する電圧−電流変換回路とを備え、かつこの電
圧−電流変換回路は、第1、第2の入力端子を有する演
算増幅器を含み、その出力が帰還される側の前記第1の
入力端子が前記信号取出端子の一方と第2の抵抗を介し
て接続されると共に前記第2の入力端子が前記信号取出
端子の他方と接続されることを特徴とする回転角検出装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12440378A JPS6046641B2 (ja) | 1978-10-10 | 1978-10-10 | 回転角検出装置 |
| DE2940315A DE2940315C2 (de) | 1978-10-10 | 1979-10-04 | Einrichtung zum Ermitteln des Drehwinkels eines Drehkörpers |
| US06/082,423 US4359685A (en) | 1978-10-10 | 1979-10-05 | Magneto-resistance type contactless rotational angle detecting apparatus |
| GB7934887A GB2035575B (en) | 1978-10-10 | 1979-10-08 | Rotational angle detecting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12440378A JPS6046641B2 (ja) | 1978-10-10 | 1978-10-10 | 回転角検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55112510A JPS55112510A (en) | 1980-08-30 |
| JPS6046641B2 true JPS6046641B2 (ja) | 1985-10-17 |
Family
ID=14884576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12440378A Expired JPS6046641B2 (ja) | 1978-10-10 | 1978-10-10 | 回転角検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046641B2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-10 JP JP12440378A patent/JPS6046641B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55112510A (en) | 1980-08-30 |
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