JPS6046911B2 - 回線電流供給方式 - Google Patents
回線電流供給方式Info
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- JPS6046911B2 JPS6046911B2 JP55004270A JP427080A JPS6046911B2 JP S6046911 B2 JPS6046911 B2 JP S6046911B2 JP 55004270 A JP55004270 A JP 55004270A JP 427080 A JP427080 A JP 427080A JP S6046911 B2 JPS6046911 B2 JP S6046911B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/001—Current supply source at the exchanger providing current to substations
- H04M19/008—Using DC/DC converters
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電話機等の各種端末機器に対し、交換機側か
ら回線電流を供給する際に適用される回J線電流供給方
式に関するものである。
ら回線電流を供給する際に適用される回J線電流供給方
式に関するものである。
回線電流の供給を必要とする端末機器が接続される交換
器の加入者回路は、回線電流供給(Batteryfe
ed、)、過電圧保護(Overvoltagepro
tection、)、呼出信号送出(Ringing)
、監視i(Supervision、)、2線4線変換
(Hybrid、)、試験(Test、)、符号化(C
odlng、)等の機能が要求されており、これらの頭
文字を取つてBORSCHT機能と称されているが、そ
の大部分は交換機のトランク回路において実現されてい
る。
器の加入者回路は、回線電流供給(Batteryfe
ed、)、過電圧保護(Overvoltagepro
tection、)、呼出信号送出(Ringing)
、監視i(Supervision、)、2線4線変換
(Hybrid、)、試験(Test、)、符号化(C
odlng、)等の機能が要求されており、これらの頭
文字を取つてBORSCHT機能と称されているが、そ
の大部分は交換機のトランク回路において実現されてい
る。
一方、集積回路技術の進展により、通話路のディジタル
化が具体化され、市外系交換システムでは、「研究実用
化報告第28巻第7号、ディジタル電話市外系システム
DTS−1特集」(日本電信電話公社、武蔵野電気通信
研究所発行)に示されているとおり実用化されているが
、加入者系交換システムに対しては、ディジタル通話路
により大振幅信号を伝送することができないため、BO
RSCHT機能の通話路の線路側に設ける必要があり、
特に加入者回路の小形化および低価格化が要望されてい
る。
化が具体化され、市外系交換システムでは、「研究実用
化報告第28巻第7号、ディジタル電話市外系システム
DTS−1特集」(日本電信電話公社、武蔵野電気通信
研究所発行)に示されているとおり実用化されているが
、加入者系交換システムに対しては、ディジタル通話路
により大振幅信号を伝送することができないため、BO
RSCHT機能の通話路の線路側に設ける必要があり、
特に加入者回路の小形化および低価格化が要望されてい
る。
したがつて、レターコイルと称される塞流線輪またはリ
レー等の電磁部品を主体とする従来の構成によつては、
目的を達することができず、加入者回路の集積回路化が
必須要件となり、例えば、「電子通信学会技術研究報告
」VOl.79、NO.34、SE79−20(電子通
信学会発行)に記載された「通話電流供給方式の一考案
」に述べられているとおり、二、三の検討が行なわれて
いる。
レー等の電磁部品を主体とする従来の構成によつては、
目的を達することができず、加入者回路の集積回路化が
必須要件となり、例えば、「電子通信学会技術研究報告
」VOl.79、NO.34、SE79−20(電子通
信学会発行)に記載された「通話電流供給方式の一考案
」に述べられているとおり、二、三の検討が行なわれて
いる。
上記のレターコイルは通話電流、信号電流等の交流に対
し所定のインピーダンスを呈するようになつている。
し所定のインピーダンスを呈するようになつている。
しかし、既設の端末機器及び電源電圧の条件に全く変更
を加えないで、レターコイルと同じ特性の電子回路を構
成しようとすると、レターコイル本来の機能のみだけで
なく、レターコイルの内部抵抗も含めて電子回路化する
必要がある。
を加えないで、レターコイルと同じ特性の電子回路を構
成しようとすると、レターコイル本来の機能のみだけで
なく、レターコイルの内部抵抗も含めて電子回路化する
必要がある。
この内部抵抗はそのまま抵抗素子で実現すると、電子回
路化された回線電流供給回路は、電力損失が大となつて
、集積回路化に際しての熱放電が問題になつてくる。
路化された回線電流供給回路は、電力損失が大となつて
、集積回路化に際しての熱放電が問題になつてくる。
すなわち、第1図はレターコイルを用いた場合この回線
電流供給系路の等価回路を示し、端末機器πの内部抵抗
をRTl線路Li,L2の線路抵抗をRLlレターコイ
ルLTの直流抵抗をRs、電源Bを電圧圧Eとすれば、
回線電流供給特性に基づく回像電流しは次式によつて示
される。
電流供給系路の等価回路を示し、端末機器πの内部抵抗
をRTl線路Li,L2の線路抵抗をRLlレターコイ
ルLTの直流抵抗をRs、電源Bを電圧圧Eとすれば、
回線電流供給特性に基づく回像電流しは次式によつて示
される。
クまた、レターコイルLT内の電力損失P$
は、Ps=Rsl−1L2となり、線路抵抗RLが零の
ときP,が最大となる。
は、Ps=Rsl−1L2となり、線路抵抗RLが零の
ときP,が最大となる。
このため、Psの最大値をPs.naxとすれば、であ
り、RT=50Ω、R,=440Ω、E=48Vとすれ
ば、P3..〜=4.2Wとなり、この値は集積回路j
に取つて到底許容できないものとなる。
り、RT=50Ω、R,=440Ω、E=48Vとすれ
ば、P3..〜=4.2Wとなり、この値は集積回路j
に取つて到底許容できないものとなる。
本発明は、かかる問題を解決するためになされたもので
、測定される回線抵抗値に従来のレターコイルの内部抵
抗値相当を制御上の計算値として加え、この加えられた
値の大きさに応じて線路への供給電圧を制御することに
より、電力損失を伴うことなく、従来のレターコイルの
内部抵抗による電圧低下分を補償して、回線電流供給回
路の集積回路化を極めて容易にできる回線電流供給方式
を供給することを目的とする。
、測定される回線抵抗値に従来のレターコイルの内部抵
抗値相当を制御上の計算値として加え、この加えられた
値の大きさに応じて線路への供給電圧を制御することに
より、電力損失を伴うことなく、従来のレターコイルの
内部抵抗による電圧低下分を補償して、回線電流供給回
路の集積回路化を極めて容易にできる回線電流供給方式
を供給することを目的とする。
第2図は本発明の一実施例であつて、従来のレターコイ
ルが持つ内部抵抗を補償する回路を示している。
ルが持つ内部抵抗を補償する回路を示している。
以下、これを回線電流供給回路と呼ぶことにする。実際
の回線電流供給回路とするためには、第4図に示すよう
にインピーダンス回路を付加する必要がある。以下、第
2図以降により本発明の詳細な説明する。
の回線電流供給回路とするためには、第4図に示すよう
にインピーダンス回路を付加する必要がある。以下、第
2図以降により本発明の詳細な説明する。
第2図のブロック図においては、回線電流供給回路(以
下、供給回路)ICFに、線路Ll,L2間の線間電圧
■,を検出するため、分圧器等を用いた電圧検出回路D
ETvが設けてあると共に、同時に回線電流1Lを検出
するため、直列抵抗器と演算増幅器等を用いた電流検出
回路DET工が設けてあり、これらの検出々力は演算回
路CALへ与えられ、同回路CALは、各検出回路DE
Tv,DETIの検出々力に基づく演算を行なうものと
なつている。
下、供給回路)ICFに、線路Ll,L2間の線間電圧
■,を検出するため、分圧器等を用いた電圧検出回路D
ETvが設けてあると共に、同時に回線電流1Lを検出
するため、直列抵抗器と演算増幅器等を用いた電流検出
回路DET工が設けてあり、これらの検出々力は演算回
路CALへ与えられ、同回路CALは、各検出回路DE
Tv,DETIの検出々力に基づく演算を行なうものと
なつている。
演算回路CAI.で実行される演算では端子Tl,t2
間の線間へ印加すべき回線電圧EL.を求めている。
間の線間へ印加すべき回線電圧EL.を求めている。
すなわち、回線電圧ELは(1)式で表わされるレター
コイルの場合の回線電流1L.を用いて算出されるもの
で、その演算式は次式の通りである。
コイルの場合の回線電流1L.を用いて算出されるもの
で、その演算式は次式の通りである。
EL=(RT+RL)●Lここで、(RT+RL)は電
圧検出回路DETvにより検出される線間電圧VLと電
流検出回路DETIにより検出される回線電流1しを用
いて■L/ILの演算により算出される。
圧検出回路DETvにより検出される線間電圧VLと電
流検出回路DETIにより検出される回線電流1しを用
いて■L/ILの演算により算出される。
また、Rs,Eは演算回路CAL内で固定的に与える数
値である。
値である。
この演算回路CALで求められた回線電圧ELはこれを
示す信号に変えて比較器CMPに入力される。
示す信号に変えて比較器CMPに入力される。
また、比較器CMPの他方の入力には、電圧検出回路D
ETvの検出々力が与えられており、こ)において、電
圧検出回路DETvの検出々力が示す実際の線間電圧■
Lと、演算によつて求めた回線電圧ELとの差が誤差信
号として得られ、この誤差信号により後述の電源変換回
路CONVが制御され、その出力電圧Vpが変化する。
ETvの検出々力が与えられており、こ)において、電
圧検出回路DETvの検出々力が示す実際の線間電圧■
Lと、演算によつて求めた回線電圧ELとの差が誤差信
号として得られ、この誤差信号により後述の電源変換回
路CONVが制御され、その出力電圧Vpが変化する。
したがつて、電源変換回路CONVの出力電圧■9は、
誤差信号が零となる方向へ制御され、■1=ELとなつ
た状態で平衡し、所定の回線電圧ELが電源変換回路C
ONVから端子Tl,t2間の回線へ印加される。この
ため、線路L,,l−2の線路抵抗RLに応じて出力電
圧Vpが定まることになり、供給回路LCF内の電源損
失は、常に最少の値に保持される。
誤差信号が零となる方向へ制御され、■1=ELとなつ
た状態で平衡し、所定の回線電圧ELが電源変換回路C
ONVから端子Tl,t2間の回線へ印加される。この
ため、線路L,,l−2の線路抵抗RLに応じて出力電
圧Vpが定まることになり、供給回路LCF内の電源損
失は、常に最少の値に保持される。
第3図は、演算回路CAl.の具体的構成例を含むブロ
ック図てあり、演算回路CAl.は、割算器SUl,S
U2、加算器ADおよび係数器KMにより構成され、割
算器SUlにおいて■L/IL=Rの演算を行ない、端
子Tl,t2から線路Ll,L2側を見た回線抵抗Rを
求めたうえ加算器ADへ与え、加算器鳩においては、レ
ターコイルの直流抵抗R,に相当する供給回路LCFの
内部抵抗を示す抵抗設定信号S,と、割算器SUlの出
力と加算を行なつており、これによつて、R+R,=R
T+RL+R,に応じた信号を得ている。また、割算器
SU2には加算器鳩の出力と、割算器SUlの出力とが
与えられており、こ)において、(RT+RL)/(R
T+RL+R,)の演算が行なわれた後、その出力は係
数器KMに与えられ、こ)においては、電源Bの電圧E
を示す係数が乗せられるものとなつている。
ック図てあり、演算回路CAl.は、割算器SUl,S
U2、加算器ADおよび係数器KMにより構成され、割
算器SUlにおいて■L/IL=Rの演算を行ない、端
子Tl,t2から線路Ll,L2側を見た回線抵抗Rを
求めたうえ加算器ADへ与え、加算器鳩においては、レ
ターコイルの直流抵抗R,に相当する供給回路LCFの
内部抵抗を示す抵抗設定信号S,と、割算器SUlの出
力と加算を行なつており、これによつて、R+R,=R
T+RL+R,に応じた信号を得ている。また、割算器
SU2には加算器鳩の出力と、割算器SUlの出力とが
与えられており、こ)において、(RT+RL)/(R
T+RL+R,)の演算が行なわれた後、その出力は係
数器KMに与えられ、こ)においては、電源Bの電圧E
を示す係数が乗せられるものとなつている。
すなわち、演算回路CAL,においては、(4)式に示
すとおり回線電流1しと回線抵抗(R,+RL)との乗
算に同等な演算が行なわれ、RsおよびEをあらかじめ
定めておくことにより、これらに応じた演算に基づき、
印加すべき回線電圧ELに示す信号が得られる。
すとおり回線電流1しと回線抵抗(R,+RL)との乗
算に同等な演算が行なわれ、RsおよびEをあらかじめ
定めておくことにより、これらに応じた演算に基づき、
印加すべき回線電圧ELに示す信号が得られる。
したがつて、結果として(1)式によつて示される回線
電流供給特性に応じて、回線電流Lの供給が行なわれ、
電話機においては、(1)式の回線電流供給特性と対応
してバリスタ等の音量調整手段が設けられているため、
電話機等の端末機器TEに対する好適な回線電流Lの供
給が実現する。
電流供給特性に応じて、回線電流Lの供給が行なわれ、
電話機においては、(1)式の回線電流供給特性と対応
してバリスタ等の音量調整手段が設けられているため、
電話機等の端末機器TEに対する好適な回線電流Lの供
給が実現する。
なお、各検出回路DETv,DETlの検出々力および
抵抗設定信号S、等の設定によつては、係数器KMを省
略することもできる。第4図は通話電流、信号電流等の
交流に対して所定のインピーダンスを呈するインピーダ
ンス回路を供給回路LCFに付加したときを示した図で
ある。
抵抗設定信号S、等の設定によつては、係数器KMを省
略することもできる。第4図は通話電流、信号電流等の
交流に対して所定のインピーダンスを呈するインピーダ
ンス回路を供給回路LCFに付加したときを示した図で
ある。
すなわち、トランジスタQl,Q2には抵抗器R1〜R
4により順方向バイアスが与えられ、トランジスタQl
,Q2の直流に対するコレクタ・エミッタ間抵抗は極め
て低い値となつているが、コンデンサC1によりトラン
ジスタQl,Q2のベースが交流的に同電位となるため
、端子Tl,t2間へ印加される交流に対しては、各定
数に応じて定まるインピーダンスを呈するものとなつて
おり、定数の選定にしたがつて、高インピーダンスまた
は所定の終端インピーダンスが得られる。
4により順方向バイアスが与えられ、トランジスタQl
,Q2の直流に対するコレクタ・エミッタ間抵抗は極め
て低い値となつているが、コンデンサC1によりトラン
ジスタQl,Q2のベースが交流的に同電位となるため
、端子Tl,t2間へ印加される交流に対しては、各定
数に応じて定まるインピーダンスを呈するものとなつて
おり、定数の選定にしたがつて、高インピーダンスまた
は所定の終端インピーダンスが得られる。
なお、このインピーダンス回路は、「電子通信C学会技
術研究報告」VOl.79、NO.34、SE79−2
0(電子通信学会発行)に記載された「通話電流供給方
式の一考案」P58.表1に示されているが、同様の機
能を呈するものであれば、任意のものが適用できる。
術研究報告」VOl.79、NO.34、SE79−2
0(電子通信学会発行)に記載された「通話電流供給方
式の一考案」P58.表1に示されているが、同様の機
能を呈するものであれば、任意のものが適用できる。
また、インピーダンス回路の挿入に伴なう電圧損失は、
上述の係数器KMによる係数または抵抗設定信号Srに
より補正すればよい。
上述の係数器KMによる係数または抵抗設定信号Srに
より補正すればよい。
第5図は、電源変換回路CON■の具体例を示す回路図
てあり、Aは入力電圧よりも低い範囲の出ノカ電圧を得
る降圧形、Bは入力電圧よりも高い範囲の出力電圧を得
る昇圧形を示し、いずれも入力端子1と出力端子3との
間の一線に塞流線輪Lが挿入されていると共に、出力端
子3,4間にはコンデンサCが接続されており、出力電
圧■.1X.,と基準電圧■とを比較する比較制御器C
CPか設けられている。
てあり、Aは入力電圧よりも低い範囲の出ノカ電圧を得
る降圧形、Bは入力電圧よりも高い範囲の出力電圧を得
る昇圧形を示し、いずれも入力端子1と出力端子3との
間の一線に塞流線輪Lが挿入されていると共に、出力端
子3,4間にはコンデンサCが接続されており、出力電
圧■.1X.,と基準電圧■とを比較する比較制御器C
CPか設けられている。
同図Aの降圧形では、塞流線輪Lの入力側へ直列にスイ
ッチS1が設けられており、これのオン、オフ時間比率
によりデューティ比を比較制御器CCPが制御し、デュ
ーティ比が100%すなわちスイッチS1がオン状態と
なつたときの出力電圧V。
ッチS1が設けられており、これのオン、オフ時間比率
によりデューティ比を比較制御器CCPが制御し、デュ
ーティ比が100%すなわちスイッチS1がオン状態と
なつたときの出力電圧V。
..ぉを上限として、デューティ比を減少させることに
より出力電圧■。.tを低下させ、基準電圧■,と出力
電圧V。utとを一致させている。なお、コンデンサC
は出力電圧■。
より出力電圧■。.tを低下させ、基準電圧■,と出力
電圧V。utとを一致させている。なお、コンデンサC
は出力電圧■。
Utのリップル除去用であり、ダイオードD1はスイッ
チS1がオフとなつたときに、出力端子3,4間の直流
回路を構成するための、フライホィールダイオードであ
る。また、同図Bの昇圧形では、塞流線輪Lの出力側と
、入力端子2と出力端子4との間の他線との間に、スイ
ッチS2が挿入されており、これがオンとなつたときに
塞流線輪Lに蓄積される電磁エネルギーを、スイッチS
2がオフとなつたときに放出するため、入力電圧■。
チS1がオフとなつたときに、出力端子3,4間の直流
回路を構成するための、フライホィールダイオードであ
る。また、同図Bの昇圧形では、塞流線輪Lの出力側と
、入力端子2と出力端子4との間の他線との間に、スイ
ッチS2が挿入されており、これがオンとなつたときに
塞流線輪Lに蓄積される電磁エネルギーを、スイッチS
2がオフとなつたときに放出するため、入力電圧■。
よりも高い出力電圧V。Olが得られ、スイッチS2の
デューティ比が零%近傍となつたときの出力電圧■。M
l..を下限として、デューティ比を約85%まて増加
させることにより出力電圧■。。1を上昇させて、基準
電圧V、と出力電圧■。
デューティ比が零%近傍となつたときの出力電圧■。M
l..を下限として、デューティ比を約85%まて増加
させることにより出力電圧■。。1を上昇させて、基準
電圧V、と出力電圧■。
Utとを一致させている。なお、ダイオードD2は、ス
イッチS2がオンとなつたときに、コンデンサCの電荷
が入力側へ放電するのを阻止するためのものである。
イッチS2がオンとなつたときに、コンデンサCの電荷
が入力側へ放電するのを阻止するためのものである。
このほか、この場合比較制御器CCPは、発振.器、比
較器および、比較器の出力により発振器のたS゛し、I
Outは出力電流、Lpは塞流線輪Lのイングクタンス
、T52OnはスイッチS2のオン時!間、Ts2。
較器および、比較器の出力により発振器のたS゛し、I
Outは出力電流、Lpは塞流線輪Lのイングクタンス
、T52OnはスイッチS2のオン時!間、Ts2。
7FはスイッチS2のオフ時間である。
また、(6)式の右辺第1項は、スイッチS2がオンの
間に塞流線輪Lへ蓄積される電磁エネルギーに基づく出
力電圧■。Utの増加分であるが、右辺第2項の■oは
、実際上回路素子による損失がある・ため、降圧形にお
ける上限出力電圧V。maOがこれに相当する。第6図
は、同一の回路によつて入力電圧に対し高低方向の広範
囲な出力電圧が得られる電源変換Vh′e鳴 リ11
1 八ノ −4二0/出力をパルス幅変調する変調器
等により構成されるが、降圧形では、比較制御EISC
CPとして単なる比較器を用い、出力電圧■。
間に塞流線輪Lへ蓄積される電磁エネルギーに基づく出
力電圧■。Utの増加分であるが、右辺第2項の■oは
、実際上回路素子による損失がある・ため、降圧形にお
ける上限出力電圧V。maOがこれに相当する。第6図
は、同一の回路によつて入力電圧に対し高低方向の広範
囲な出力電圧が得られる電源変換Vh′e鳴 リ11
1 八ノ −4二0/出力をパルス幅変調する変調器
等により構成されるが、降圧形では、比較制御EISC
CPとして単なる比較器を用い、出力電圧■。
o、の変化に応じてスイッチS1を制御する自励式もあ
り、種々の制御手段が提案されている。しかし、この種
の電源変換回路は、「トランジスタ技術」1972年2
月号(CQ出版株式会社発行)のPl5l、表2−3に
示されるとおり、昇圧形の下限出力電圧■。
り、種々の制御手段が提案されている。しかし、この種
の電源変換回路は、「トランジスタ技術」1972年2
月号(CQ出版株式会社発行)のPl5l、表2−3に
示されるとおり、昇圧形の下限出力電圧■。
Mlnは入力電圧■。より約2Vノ高く、降圧形の上限
電圧■。.〜は入力電圧VlOより約1V低く、入力電
圧■,..と等しい値の出力電圧VO.を得ることがで
きない。すなわち、降圧形の場合、各回路素子の損失を
無視すれば、「トランジスタ技術」1977年7月号・
(CQ出版株式会社発行)のPl6臥(1)式に示され
るとおり、出力電圧V。
電圧■。.〜は入力電圧VlOより約1V低く、入力電
圧■,..と等しい値の出力電圧VO.を得ることがで
きない。すなわち、降圧形の場合、各回路素子の損失を
無視すれば、「トランジスタ技術」1977年7月号・
(CQ出版株式会社発行)のPl6臥(1)式に示され
るとおり、出力電圧V。
utは次式によつて与えられる。こ)で、TslOnは
スイッチS1のオン時間、LlO旺はスイッチS1のオ
フ時間である。
スイッチS1のオン時間、LlO旺はスイッチS1のオ
フ時間である。
たStl実際にはスイッチS1、塞流線輪Lおよびダイ
オードD2の損失により、出力電圧■。
オードD2の損失により、出力電圧■。
、の上限■。Maxは、デューティ比が100%のとき
の、理論値よりも1〜2V低い値となる。また、昇圧形
の場合には、このときにも各回路素子の損失を無視すれ
ば、「トランジスタ技術」1977年7月号(CQ出版
株式会社発行)のPll8、(18)式に示されるとお
り、出力電圧■。
の、理論値よりも1〜2V低い値となる。また、昇圧形
の場合には、このときにも各回路素子の損失を無視すれ
ば、「トランジスタ技術」1977年7月号(CQ出版
株式会社発行)のPll8、(18)式に示されるとお
り、出力電圧■。
0tは次式によつて与えられる。
回路を示し、第1スイッチS1および第2スイッチS2
を備えると共に、ダイオードDl,D2を備えており、
第5図に示す降圧形と昇圧形とを組み合わせた形になつ
ていると同時に、比較制御器CCPのほかに入力電圧■
。
を備えると共に、ダイオードDl,D2を備えており、
第5図に示す降圧形と昇圧形とを組み合わせた形になつ
ていると同時に、比較制御器CCPのほかに入力電圧■
。
と出力電圧■。Utとを比較する比較回路CPCが備え
てあり、これの出力aを0RゲートG1、ANDゲート
G2へ与え、各スイッチSl,S2に対する比較制御器
CCPの出力供給を制御する一方、ANDゲートG4に
は出力cが与えられており、パルス発生器PGの出力を
第2スイッチS2へ供給し、出力電圧V。uOが入力電
圧Vinの近 r+Clll;110/.:廿0/.
傍となつたとき、第1スイッチおよび第2スイッチが同
時にオンとなる期間を設けて、各スイッチSl,S2に
オン・オフ動作を行なわせ、これによつて、入力電圧■
1nと等しい値の出力電圧■。
てあり、これの出力aを0RゲートG1、ANDゲート
G2へ与え、各スイッチSl,S2に対する比較制御器
CCPの出力供給を制御する一方、ANDゲートG4に
は出力cが与えられており、パルス発生器PGの出力を
第2スイッチS2へ供給し、出力電圧V。uOが入力電
圧Vinの近 r+Clll;110/.:廿0/.
傍となつたとき、第1スイッチおよび第2スイッチが同
時にオンとなる期間を設けて、各スイッチSl,S2に
オン・オフ動作を行なわせ、これによつて、入力電圧■
1nと等しい値の出力電圧■。
。1を得ると共に、上述の降圧形動作における上限出力
電圧■。
電圧■。
...と、昇圧形動作における下限出力電圧■0..i
,,との間の出力電圧V。utも得られるものとしてあ
る。第7図は、比較回路CPCの具体例を示すブロック
図であり、比較器CPl〜CP3、ANDゲートGll
およびインバータINにより構成され、各部の波形を示
す第8図の電圧関係図のとおりに動作する。
,,との間の出力電圧V。utも得られるものとしてあ
る。第7図は、比較回路CPCの具体例を示すブロック
図であり、比較器CPl〜CP3、ANDゲートGll
およびインバータINにより構成され、各部の波形を示
す第8図の電圧関係図のとおりに動作する。
すなわち、比較器CPlにより入力電圧■。
と出力電圧V。。、との比較を行ない、その差を比較器
CP2,CP3へ与えそおり、これと共に比較器CP2
,CP3には、入力電圧■。=出力電圧V,x.,=0
を中心として第8図に示す関係により、基準電圧■,1
,■,2が各個に与えられている。このため、比較器C
Plの出力が基準電圧■,1を,越えれば、比較器CP
2の出力aが゜゜H゛(高レベル)となる一方、比較器
CPlの出力が基準電圧■、2を越えれば、比較器CP
3の出力bが゜゛H゛へ転するものとなつており、出力
aが“L゛(低レベル)の期間にはインバータINの出
力が″H″となり、ANDゲートGllをオン状態とし
て出力bを通過させ、比較器CPlの出力が■1〜■2
の間にのみANDゲートGllが出力eを゜゛H゛とす
るため、出力はウインドンパレータとしての作用を呈す
る。したがつて、第6図においては、出力電圧V。
CP2,CP3へ与えそおり、これと共に比較器CP2
,CP3には、入力電圧■。=出力電圧V,x.,=0
を中心として第8図に示す関係により、基準電圧■,1
,■,2が各個に与えられている。このため、比較器C
Plの出力が基準電圧■,1を,越えれば、比較器CP
2の出力aが゜゜H゛(高レベル)となる一方、比較器
CPlの出力が基準電圧■、2を越えれば、比較器CP
3の出力bが゜゛H゛へ転するものとなつており、出力
aが“L゛(低レベル)の期間にはインバータINの出
力が″H″となり、ANDゲートGllをオン状態とし
て出力bを通過させ、比較器CPlの出力が■1〜■2
の間にのみANDゲートGllが出力eを゜゛H゛とす
るため、出力はウインドンパレータとしての作用を呈す
る。したがつて、第6図においては、出力電圧V。
u,が入力電圧■。よりも低いときには、比較回路CP
Cの出力A,cが共に゜゛L゛のため、ANDゲートG
2,G4がオフ状態でであり、比較制御器CCPの出力
により、第1のスイッチS1のみがオン、オフ動作を行
ない、基準電圧■,の変化に応じてそのデューティ比も
変化し、基準電圧■と出力電圧V。O,とが一致した状
態でデューティ比が定められるのに対し、出力電圧■。
o1が入力電圧■1nとほぼ等しい範囲、すなわち、第
8図に示す基準電圧■1〜■2の範囲に出力電圧■。U
tが入れば、比較回路CPCの出力aが“L゛、出力C
が゜“H゛となり、第1スイッチS1が比較制御器CC
Pの出力によりオン、オフ動作を行なうと共に、比較回
路CPCの出力cによりオン状態となつたANDゲート
G4および、0RゲートG3を介して、パルス発生器P
Gからの出力が第2スイッチS2へ供給され、同スイッ
チS2もオン、オフ動作を行ない、降圧形動作と昇圧形
動作との相互作用により、入力電圧■。とほぼ等しい値
の出力電圧V。utを発生し、基準電圧■と出力電圧■
。。1とか一致した状態で第1スイッチS1のデューテ
ィ比が決定される。
Cの出力A,cが共に゜゛L゛のため、ANDゲートG
2,G4がオフ状態でであり、比較制御器CCPの出力
により、第1のスイッチS1のみがオン、オフ動作を行
ない、基準電圧■,の変化に応じてそのデューティ比も
変化し、基準電圧■と出力電圧V。O,とが一致した状
態でデューティ比が定められるのに対し、出力電圧■。
o1が入力電圧■1nとほぼ等しい範囲、すなわち、第
8図に示す基準電圧■1〜■2の範囲に出力電圧■。U
tが入れば、比較回路CPCの出力aが“L゛、出力C
が゜“H゛となり、第1スイッチS1が比較制御器CC
Pの出力によりオン、オフ動作を行なうと共に、比較回
路CPCの出力cによりオン状態となつたANDゲート
G4および、0RゲートG3を介して、パルス発生器P
Gからの出力が第2スイッチS2へ供給され、同スイッ
チS2もオン、オフ動作を行ない、降圧形動作と昇圧形
動作との相互作用により、入力電圧■。とほぼ等しい値
の出力電圧V。utを発生し、基準電圧■と出力電圧■
。。1とか一致した状態で第1スイッチS1のデューテ
ィ比が決定される。
たStl第1スイッチS1と第2スイッチS2とのオン
、オフ動作は、両者が同時にオンととなる期間を設けね
ばならず、比較制御器CCP内の発振器出力を同期信号
としてパルス発生器PGへ与え、各スイッチSl,S2
が同期してオン、オフ動作を作なうものとしてある。
、オフ動作は、両者が同時にオンととなる期間を設けね
ばならず、比較制御器CCP内の発振器出力を同期信号
としてパルス発生器PGへ与え、各スイッチSl,S2
が同期してオン、オフ動作を作なうものとしてある。
また、出力電圧V。
utが入力電圧■。よりも高くなれば、比較回路CPC
の出力aが゜゜H゛、出力cぱ゛L゛となるため、第1
スイッチS1がオン状態になると共に、ANDゲートG
2がオン、ANDゲートG4はオフ状態となり、比較制
御器CCPの出力により第2スイッチS2がオン、オフ
動作を行ない、昇圧形の動作状態となる。なお、パルス
発生器PGとして、マルチパイプレタ等が適用できると
共に、クロックパルスを分周する分周回路を用い、その
分周動作を同期信号により制御してもよく、同期信号と
同期しかつ所定のデューティ比を有するパルスを発生す
るものであれば、任意のものを用いることができる。
の出力aが゜゜H゛、出力cぱ゛L゛となるため、第1
スイッチS1がオン状態になると共に、ANDゲートG
2がオン、ANDゲートG4はオフ状態となり、比較制
御器CCPの出力により第2スイッチS2がオン、オフ
動作を行ない、昇圧形の動作状態となる。なお、パルス
発生器PGとして、マルチパイプレタ等が適用できると
共に、クロックパルスを分周する分周回路を用い、その
分周動作を同期信号により制御してもよく、同期信号と
同期しかつ所定のデューティ比を有するパルスを発生す
るものであれば、任意のものを用いることができる。
このほか、第7図の比較器CP2,CP3として・は、
比較器CPlの出力が基準電圧■1,■1の近傍にある
とき動作が不安定となるのを回避するため、シユミツト
・トリガ回路等を組み合せて、レベル的なヒステリシス
特性を付与したものを用いれば好適である。たStl電
源変換回路CONVとしては、以上のものに限らず、電
源変換効率が良好かつ出力電圧■0utを広範に制御で
きるものであれば、いわゆるスイツチングレギレータに
用いられている種々の構成が適用できる。なお、本発明
の電源変換回路CONVは、実用上出力電圧■。
比較器CPlの出力が基準電圧■1,■1の近傍にある
とき動作が不安定となるのを回避するため、シユミツト
・トリガ回路等を組み合せて、レベル的なヒステリシス
特性を付与したものを用いれば好適である。たStl電
源変換回路CONVとしては、以上のものに限らず、電
源変換効率が良好かつ出力電圧■0utを広範に制御で
きるものであれば、いわゆるスイツチングレギレータに
用いられている種々の構成が適用できる。なお、本発明
の電源変換回路CONVは、実用上出力電圧■。
Utの変化範囲として5〜40V程度か要求されるため
、上述の電源変換回路が好適であり、基準電圧■,とし
て誤差信号を与えることにより目的が達せられる。また
、演算回路CALに用いる、電圧検出回路DETvl電
流検出回路DETlの各検出々力および抵抗設定信号S
,等は、相対関係が同様であれば他の信号または検出々
力を用いてもよく、演算回路CALの諸特性すなわち、
過負過、信号対雑音比、安定度、誤差等の特性に応じて
、検出々力および設定信号Srを定めることもできると
共に、条件にしたがつて演算回路CAI.の構成を種々
選定することができる等、本発明は任意の変形が自在で
ある。
、上述の電源変換回路が好適であり、基準電圧■,とし
て誤差信号を与えることにより目的が達せられる。また
、演算回路CALに用いる、電圧検出回路DETvl電
流検出回路DETlの各検出々力および抵抗設定信号S
,等は、相対関係が同様であれば他の信号または検出々
力を用いてもよく、演算回路CALの諸特性すなわち、
過負過、信号対雑音比、安定度、誤差等の特性に応じて
、検出々力および設定信号Srを定めることもできると
共に、条件にしたがつて演算回路CAI.の構成を種々
選定することができる等、本発明は任意の変形が自在で
ある。
なお、演算回路CAl.による電源変換回路CONVの
制御により、回線電圧ELの安定化作用を呈するため、
電源Bの電圧変動が回線電流1Lへ与える影響を排除す
ることができる。
制御により、回線電圧ELの安定化作用を呈するため、
電源Bの電圧変動が回線電流1Lへ与える影響を排除す
ることができる。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、バイ
リスタ等を有する端末機器に対しても好適であり、かつ
、BORSCHT機能の一部を実現する回線電流供給回
路が電子回路を主体として構成されると共に、内部の消
費電力が極めてわずかとなり、回線電流供給回路の電子
回路化、集積回路,化が容易となることにより、回線電
流供給回路の小形、軽量化および低価格化が達成され、
各種交換機において多大の効果が得られる。
リスタ等を有する端末機器に対しても好適であり、かつ
、BORSCHT機能の一部を実現する回線電流供給回
路が電子回路を主体として構成されると共に、内部の消
費電力が極めてわずかとなり、回線電流供給回路の電子
回路化、集積回路,化が容易となることにより、回線電
流供給回路の小形、軽量化および低価格化が達成され、
各種交換機において多大の効果が得られる。
第1図は回線電流供給系路の等価回路を示す図、第2図
は本発明の実施例を示すブロック図、第3図は第2図に
おける演算回路の具体的構成例を含むブロック図、第4
図はインピーダンス回路を挿入した状況を示す回路図、
第5図および第6図は第2図および第3図における電源
変換回路の具体例を示す回路図、第7図は第6図におけ
る比較回路の具体的構成を示すブロック図、第8図は第
7図における各部の波形を示す電圧関係図である。 廿・・・・・・端末機器、Ll,L2・・・・・・線路
、LCF・・・・供給回路(回線電流供給回路)、B・
・・・・・電源、DETv・・・・・・電圧検出回路、
DETI・・・・・・電流検出回路、CAL・・・・・
・演算回路、CONV・・・・・・電源変換回路、S、
・・・・・・抵抗設定信号、L・・・・・・塞流線輪、
Sェ・・スイッチ(第1スイッチ)、S2・・・・・・
スイッチ(第2スイッチ)、CCP・・・・・・比較制
御器、CPC・・・・・比較回路、PG・・・・・・パ
ルス発生器。
は本発明の実施例を示すブロック図、第3図は第2図に
おける演算回路の具体的構成例を含むブロック図、第4
図はインピーダンス回路を挿入した状況を示す回路図、
第5図および第6図は第2図および第3図における電源
変換回路の具体例を示す回路図、第7図は第6図におけ
る比較回路の具体的構成を示すブロック図、第8図は第
7図における各部の波形を示す電圧関係図である。 廿・・・・・・端末機器、Ll,L2・・・・・・線路
、LCF・・・・供給回路(回線電流供給回路)、B・
・・・・・電源、DETv・・・・・・電圧検出回路、
DETI・・・・・・電流検出回路、CAL・・・・・
・演算回路、CONV・・・・・・電源変換回路、S、
・・・・・・抵抗設定信号、L・・・・・・塞流線輪、
Sェ・・スイッチ(第1スイッチ)、S2・・・・・・
スイッチ(第2スイッチ)、CCP・・・・・・比較制
御器、CPC・・・・・比較回路、PG・・・・・・パ
ルス発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 端末機器へ線路を介して回線電流を供給する回線電
流供給回路において、電源電圧Eを所定の電圧へ変換の
うえ前記線路へ供給する電源変換回路と、前記線路の線
間電圧V_Lを検出する電圧検出回路と、前記線間電圧
V_Lの検出と同時に前記線間電流I_Lを検出する電
流検出回路と、前記線間電圧V_Lを前記回線電流I_
Lで除算して得られる線路側抵抗Rと予め設定された数
値R_Sと前記電源電圧Eとから所要線間電圧E_L、
すなわちE_L=R・E/(R+R_S)を算出する演
算回路と、前記線間電圧V_Lと前記所要線間電圧E_
Lを比較する比較器とからなり、前記電源変換回路は前
記比較器を用い前記線間電圧V_Lと前記所定線間電圧
E_Lとが一致するように出力電圧を制御することを特
徴とした回線電流供給方式。 2 電流検出回路の検出々力および電圧検出回路の検出
々力に基づくと共に、電源変換回路側の内部抵抗を示す
抵抗設定信号に応じて演算を行なう演算回路を用いたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回線電流供
給方式。 3 電源回路へ直列に挿入された塞流線輪と、前記電源
回路の入力側へ直列に挿入されかつ該電源回路の出力電
圧に応じてオン、オフのデューティ比が変化するスイッ
チとからなる電源変換回路を用いたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の回線電流供給方式。 4 電源回路へ直列に挿入された塞流線輪と、該塞流線
輪の出力側かつ前記電源回路の両線間へ挿入され該電源
回路の出力電圧に応じてオン、オフのデューティ比が変
化するスイッチとからなる電源変換回路を用いたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回線電流供給方
式。 5 電源回路の直列に挿入された塞流線輪と、前記電源
回路の入力側へ直列に挿入された第1スイッチと、前記
塞流線輪の出力側かつ前記電源回路の両線間へ挿入され
た第2スイッチとからなり、前記電源回路の入力電圧と
出力電圧との関係に応じ前記各スイッチが同時にオンと
なる期間を設けて該各スイッチをオン、オフ制御する電
源変換回路を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の回線電流供給方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55004270A JPS6046911B2 (ja) | 1980-01-18 | 1980-01-18 | 回線電流供給方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55004270A JPS6046911B2 (ja) | 1980-01-18 | 1980-01-18 | 回線電流供給方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56102153A JPS56102153A (en) | 1981-08-15 |
| JPS6046911B2 true JPS6046911B2 (ja) | 1985-10-18 |
Family
ID=11579842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55004270A Expired JPS6046911B2 (ja) | 1980-01-18 | 1980-01-18 | 回線電流供給方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046911B2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-18 JP JP55004270A patent/JPS6046911B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56102153A (en) | 1981-08-15 |
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