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JPS6046914B2 - 情報記録装置 - Google Patents
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JPS6046914B2 - 情報記録装置 - Google Patents

情報記録装置

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Publication number
JPS6046914B2
JPS6046914B2 JP54076168A JP7616879A JPS6046914B2 JP S6046914 B2 JPS6046914 B2 JP S6046914B2 JP 54076168 A JP54076168 A JP 54076168A JP 7616879 A JP7616879 A JP 7616879A JP S6046914 B2 JPS6046914 B2 JP S6046914B2
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JP
Japan
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signal
frequency
modulation
optical modulator
frequency component
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Expired
Application number
JP54076168A
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JPS56784A (en
Inventor
隆文 菅野
清治 西野
良一 今中
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は記録媒体上に信号を記録する情報記録装置に
関し、特に再生に際して生じるキャリアと音声の混変調
スペクトル成分を少なくすることを目的とする。
現在例えばビデオディスク再生において、S/Nを著
しく低下させる要因として、映像信号キャリアと音声信
号キャリアの混変調〔以下I−Mと称す〕が問題となつ
ている。
まずビデオディスク記録の一例を説明する。
記録媒体としての原盤は、直径約30crnのガラス
円板上に厚み150n7TLのポジ型フォトレジストが
塗布してあり、これにアルゴンレーザーもしくはヘリウ
ム−カドミレーザー光を約0.6μ几径に絞つて照射し
、現像することによつてピット 〔くぼみ〕を形成する
。ピットの横幅は0.6μ几、トラック間隔は1.6μ
mである。なおフオ1・レジストの代りに低融点の金属
あるいは半導体材料を用いる実験も進められている。
このようなビットによつて記録するために、被記録情報
は第1図で示すような信号処理が行れる。
被記録情報としてのビデオ信号Aオーディオ信号1Bお
よびオーディオ信号■Cのうちビデオ信号(4)を、プ
リエンフアシス回路1とFM変調器2を介して中心周波
数ω。=8M圧、周波数偏移約1.5MHZの映像FM
搬送波aに変換し、オーディオ信号1Bとオーディオ信
号■Cはそれぞれプリエンフアシス回路3,4とFM変
調器5,6を介してそれぞれ搬送波周波数ω,I=2.
3M圧、ω,■=2.8MHz周鍋数偏差±100KH
zの音声FM搬送波B,cに変換され、更に加算器7て
映像FM搬送波aと、音声FM搬送波B,cとを加算し
、りミッタ8で矩形波に変換する。従つて電気光学結晶
から成る光学変調器9には繰返し周波数が映像FM搬送
波aと同じで、そのデューティの変化が音声FM搬送波
に相当する多重化信号が入力される。この場合、直線性
と混変調を考慮して映像FM搬送波aと音声FM搬送波
との加算比は振幅で10:1程度に設定されている。デ
ィスク上の前記ビットはこの矩形波を記録したものであ
る。第2図は記録装置の概要を示す。
10は回転可能に装着されたディスク、11は前記光学
変調器9出力の光路をディスク10方向に変更するミラ
ー、12はミラー11とディスク10方向との間の光路
中に配設された集束装置で、ディスク10の回転に伴う
原盤の上下動に対して集束誤差を±0.1μmに保つよ
うその位置がサーボ装置13によつて制御され、前記ビ
ットを形成すべくディスク10上に露光を与える。
なお光学変調器9は光源からのレーザー光束9Aを、前
記りミッタ8からの矩形波信号でオン−オフし、レーザ
ー光束がオンの時にはビットを形成すべく、前述のよう
にミラー11と集束装置12を介して露光が行われる。
このようにして8rS−4HZの映像信号キャリアと2
3MHZの音声信号キャリアを記録し、これを再生した
場合、C/N〔キャリア対ノイズの比〕は約60(11
Bが全周を通じて得られるが、前記1−Mについては従
来では約35C1B程度しか得られない。そのため通常
の画像を記録した場合には、音・声信号に対応したヒー
トが再生画面上に現われて、画質を著しく低下させてい
る。ビットのDuty−Asyrrlmetryによる
I−Mの発生量は次式によつて近似的に計算することが
できる。
但しΔ:ピツトのAsymmetryからのずれ量、b
:記録時の音声キャリアレベル、JO:零次のベッセル
函数、 J1:ー次のベッセル函数 第3図に8M1Izの映像信号キャリアと2.3MHZ
の音声信号キャリアのみをDuty−Cycle変調し
た時のスペクトラムを示す。
理論計算によるどIM成分はビットのDutyが完全な
場合に零になることがわかる。しかし現実には変調回路
による歪、記録媒体への露光および現像状態、読出し時
における非線形成分などにより、40dBを保つことは
非常に困難である。記録媒体への露光および現像行程に
おける非線形状態を調べるために、光学変調器9に供給
する電気信号のAsymmetryを電気的にコントロ
ールし、現像後ほぼDuty−Cycleとなる条件を
設定し、記録再生実験を行つたが、結果はI−M発生量
を40dB以下にすることは非常に困難てあつた。
またI−M発生量によるS/N劣下を調べるために、音
声信号キャリアを抜いて記録したところ、再生画像はほ
ぼ放送用ビデオテープレコーダと同等の画像が得られた
。また光学変調器のドリフト補償サーボは、このような
システムで記録を行う場合は必要不可欠である。
補償がない場合には、数分で消光比がとれなくなつて記
録不可能となる。のためいろいろなドリフト補償用サー
ボが考えられており、次にその一例を説明する。第4図
は動作点制御の原理図を示し、ここで光変調曲線はI。
Sin2〔π/2(■n/V+)〕となり、IOは光の
最大透過振幅、■oは入力信号電圧、■普は光変調素子
の半波長電圧である。光変調特性の対称位置にある動作
点Hl,h2に、極性の異なつた等振幅の入力信号〔パ
ルスP1、パルスP2〕を入力すると、第4図に示すよ
うに等振幅の出力信号〔パルスP゛1、パルス″2〕が
得られるが、温度ドリフト等により動作点Hl,h2が
前記対称位置から移動していると、出力信号の振幅が異
なる。そこでパルスP″1とパルスP″2との振幅を比
較して、動作点Hl,h2の移動方向を判別し、動作点
Hl,h2を制御することができる。しかしながらこの
方法はテレビジョン信号などをAM変調して光学的に情
報を記録する場合において、例えば第4図に示すパルス
Pl,P2をテレビジョン信号の垂直同期区間に印加す
ることにより可能であるが、本発明の目的とするFM信
号の光学的記録には使用不可能である。FM信号の場合
、電気信号はキャリア周波数付近のパルス列であり、垂
直同期区間内であつても情報として前記パルス列が必要
であるためである。
そこで本発明は上記問題点に鑑みて成されたものであつ
て、FM信号の光学的記録における光変調器のドリフト
を補償し、かつI−M発生量を最低量に保つことができ
る情報記録装置を提供するものである。
以下本発明の一実施例を図面に基ついて説明する。
14は情報信号に応じて光源からのレーザー光束14A
を変調する光学変調器、15はハーフミラーで、光学変
調器14出力を情報記録用光束14Bとドリフトモニタ
ー用光束14Cとに分岐する。
16はPINダイオードあるいはアバランシエダイオー
ドなどから成る光電変換素子、17,18は第1、第2
の狭帯域フィルタで、それぞれの特性17a,18aは
第3図に示すように、第1の狭帯域フィルタ17の中心
周波数は(ωo−ωs)、第2の狭帯域フィルタ18の
中心周波数は(ωo+ω,)で、帯域としては共に数1
00KHz程度が望ましい。
19は差動増幅器で、増幅器20,21を介して狭帯域
フィルタ17,18出力を入力し、両者の差信号を検出
する。
22は光学変調器14における光変調素子〔図示せず〕
の駆動回路で、増幅器23を介した前記差動増幅器19
出力を検出信号として前記差信号が減少方向に、例えば
零となるようにサーボをかけ光学変調器14の動作点を
制御すると共に、制御された光学変調器14の動作点に
情報信号源24の情報信号を入力する。
なお狭帯域フィルタ17,18を通した信号を検波した
後の信号、記録画像が黒の単一画面の場合、記録画像の
同期信号に相当するスペクトラムだけとなるため、狭帯
域フィルタ17,18のうちの一方の狭帯域フィルタ1
7の検波出力が大きくなるが、本来の記録目的であるカ
ラーパーやテレビジョン画面などの場合には、狭帯域フ
ィルタ17,18の検波出力の記録画像による影響は無
視できる値であるため、狭帯域フィルタ17と18の検
波出力の差が常に零になるようサーボをかけることによ
つて、光学変調器14の動作点を制御することが可能で
ある。
但し、光学変調器14へ駆動回路22を介して供給され
る情報信号源24の情報信号は、光学変調器14の前記
動作点が半波長電圧(■+)を越えないようにりミッタ
をかけておく必要がある。また光学変調器14の動作点
のある範囲内の移動に対して狭帯域フィルタ17,18
出力は、必ず一方が増加し、必ず出力他方が減少するた
め、この範囲内でサーボをかける必要がある。検波出力
差が零の場合は、混変調成分の高域成分と低域成分とが
等しいことを意味し、この時、全混変調成分が、全記録
情報スペクトラムに対して最小となる。
従つて、検波出力差が最小となるように、光変調器14
の動作点を保ちながら記録することにより、混変調成分
が最小の状態で記録することが可能となる。第5図の実
施例では、低域側と高域側との2つの狭帯域スペクトラ
ムの差を検出して光学変調器14のサーボをかけたが、
後に詳述するように、低域側の狭帯域スペクトラムを検
出し、この信号が常に最小になるようにサーボをかけて
も同様で゛ある。
なおこの場合には前記低域側の狭帯域スペクトラムとし
ては、記録画像によつてスペクトラム成分の最も受けに
くい(ωo−ωs)のスペクトラムを選ぶことが望まし
い。また信号の最小値を保つためのサーボについては、
既にいろいろな方.法が発表されている。このように構
成された光学変調器14のドリフト補償装置を用いると
、長時間にわたつて光変調素子の温度ドリフトなどによ
る光学変調のバイアスの移動を防ぐことができ、常に一
定のスペクトノラムの信号を記録することが可能となる
第6図A,bは情報信号のスペクトラム観察図で、C,
は音声信号キャリア、CVl,CV2は映像搬送波の一
次キャリアと二次キャリア、Cし,CHはI−Mの低域
成分と高域成分である。この第6図aの情報信号は、光
学変調器14の動作バイアス位置を理論的に対称性が一
番良い位置〔二次キャリア成分の最小の位置〕でのスペ
クトラムである。この状態より、前記光学変調器14の
ドリフト補償サーボを動作させつつ、僅かに動作バイア
ス位置を移動させることによつて生じる光学変調器14
の変調歪を利用することによつて、第6図bのスペクト
ラム信号を得ることができる。ここて第6図bは第6図
aよりもI●Mの低域成分COが−8dB1高域成分C
Hが+2C1司更化し、二次キャリアCV2は約30d
B増加していることがわかる。第7図A,b,cは、そ
れぞれ記録光の変調スペクトラム、記録再生レンズのM
TF特性、再生信号のスペクトラムを示す。
なお第7図aは第6図bに相当するスペクトラム分布で
ある。また第7図bは記録レンズN.A=0.5と再生
レンズN.A=0.4とのMTF特性を合成したものの
概略図を示し、第7図cは前述の如く記録されたディス
クを現像後、光学的に再生した時のスペクトラムの分一
布であつて、第7図aと比較してI−Mの高域成分CH
が、レンズのMTF特性のために減少していることがわ
かる。このような実験の結果、光学的変調器14の動作
点を、モニター用光束14cの二次キャリアCV9成分
の最小位置よりも僅かに移,動させて、一次キャリアC
Vlと音声信号の混変調成分の高域成分CHと低域成分
CLとにアンバランスを生じさせた状態で低域成分CL
が最小となるようサーボをかけることによつて、第7図
cにCLで示すI−Mの低域成分をキャリア成分と比較
!して定常的に−40c1B以上抑圧することが可能と
なつた。また第7図cに破線イで示す従来の記録方式に
よるI・Mの低域成分と比較して、本実施例におけるI
−Mの多域成分CLは、?B以上の差がある。なお光学
変調器14の変調歪を利用することによる再生画像への
影響は、変調歪の量と、記録および再生のレンズのMT
Fの低下量とを考慮することによつて、悪影響を及ぼさ
ないことがわかつた。以上説明したように本発明によれ
ば、情報記録”において従来−35dB程度にしか抑圧
できなかつた音声信号キャリアと映像キャリアとの混変
調成分を−40dB以上に定常的に抑圧することが可能
であり、再生画像を著しく向上させることができるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は信号処理回路と記録装置の原理図
、第3図はスペクトラム成分の説明図、第4図は従来の
光学変調器動作点制御の説明図、第5図は本発明による
情報記録装置の要部構成図、第6図A,bおよび第7図
A,b,cは信号スペクトラム説明図と記録一再生系を
通じてのスペクトラム変化説明図である。 14・・・・・・光学変調器、14A・・・・・・光源
からの光束、14B・・・・・・情報記録用光束、14
c・・・・・・モニター用光束、15・・・・・・ハー
フミラー〔分岐手段〕、17,18・・・・・・狭帯域
フィルタ、19・・・差動増幅器、22・・・・・・駆
動回路、24・・・・・・情報信号源、C,・・・・・
音声信号キャリア、CVl・・・・映像搬送波の一次キ
ャリア、CV2・・・・・・映像搬送波の二次キャリア
、CL・・・・・・混変調成分の低域成分、CH・・・
・混変調成分の高域成分。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 映像信号と音声信号をそれぞれFM変調した後に両
    者を加算しかつ振幅制限した情報信号を、記録媒体上に
    記録する情報記録装置において、光源からの光束を前記
    情報信号によつて変調する光学変調器と、光学変調器出
    力を情報記録用光束とモニター用光束とに分散する分岐
    手段とを設けると共に、前記モニター用光束を光電変換
    する光電変換素子と、その出力信号のうち前記FM変調
    した映像信号と音声信号との混変調周波数成分を検出す
    る狭帯域のフィルター回路と、このフィルター回路の検
    出信号を光学変調器のバイアス回路へ供給する供給手段
    とからなり、前記検出信号により前記光学変調器の動作
    点を一定に保つように制御するサーボ装置を設けたこと
    を特徴とする情報記録装置。 2 サーボ装置は、FM変調した映像信号と音声信号と
    の和の周波数に相当する混変調周波数成分を検出する高
    域用のフィルター回路と、それらの差の周波数に相当す
    る混変調周波数成分を検出する低域用のフィルター回路
    とを有し、これらの検出信号の差成分が零となるように
    制御することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    情報記録装置。 3 サーボ装置は、モニター用光束の映像信号搬送波の
    二次キャリア成分の最小位置よりも僅かに移動させ映像
    信号搬送波と音声信号搬送波の混変調成分の高域成分と
    低域成分にアンバランスを生じさせた状態で、光学変調
    器の動作点を前記低域成分が最小となるように制御する
    構成とし、また前記高域成分が解像限界空間周波数付近
    となる記録レンズを用いて記録する構成とした特許請求
    の範囲第1項記載の情報記録装置。
JP54076168A 1979-06-15 1979-06-15 情報記録装置 Expired JPS6046914B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54076168A JPS6046914B2 (ja) 1979-06-15 1979-06-15 情報記録装置

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JP54076168A JPS6046914B2 (ja) 1979-06-15 1979-06-15 情報記録装置

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Publication Number Publication Date
JPS56784A JPS56784A (en) 1981-01-07
JPS6046914B2 true JPS6046914B2 (ja) 1985-10-18

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