JPS6046926B2 - 結束装置 - Google Patents
結束装置Info
- Publication number
- JPS6046926B2 JPS6046926B2 JP13764078A JP13764078A JPS6046926B2 JP S6046926 B2 JPS6046926 B2 JP S6046926B2 JP 13764078 A JP13764078 A JP 13764078A JP 13764078 A JP13764078 A JP 13764078A JP S6046926 B2 JPS6046926 B2 JP S6046926B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- objects
- bundling
- binding
- partition plate
- focusing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主に大根、葱等のそ菜を結束するための結束
装置に関する。
装置に関する。
圃場からのそ業物運搬を簡便にすべく、圃場でそ業物
を結束できる結束装置が発明されている。
を結束できる結束装置が発明されている。
そ業物は稲、麦等と異なり、人為的に結束空間へ供給し
て結束装置を作動させて結束しなければならなく、結束
空間での被結束物の集束及び結束操作に手間がかかり非
能率的てある。 本発明は以上の問題点に鑑み、被結束
物を集束しながら結束空間に供給する集束部材を設ける
と共に、この集束部材が結束空間近傍に達して一定位置
に被結束物を集束したときに、クラッチが作動するよう
に構成することにより、被結束物の集束及び装置の操作
も簡単且つ速やかに行ない得るようにした結束装置を提
供することを目的とする。
て結束装置を作動させて結束しなければならなく、結束
空間での被結束物の集束及び結束操作に手間がかかり非
能率的てある。 本発明は以上の問題点に鑑み、被結束
物を集束しながら結束空間に供給する集束部材を設ける
と共に、この集束部材が結束空間近傍に達して一定位置
に被結束物を集束したときに、クラッチが作動するよう
に構成することにより、被結束物の集束及び装置の操作
も簡単且つ速やかに行ない得るようにした結束装置を提
供することを目的とする。
本発明は、下部仕切板の下方に配置されたニードルと
、下部仕切板と相俟つて結束空間を形成する上部仕切板
の上方に配置されたビル及びホルダと、前記ニードル、
及びビル及びホルダを同調作動させる駆動機構と、前記
仕切板上の被結束物を集束して結束空間へ供給する集束
手段とを有する結束装置において、 前記集束手段は結
束空間の上方て装置枠に横軸廻り回動自在に配置された
集束部材と、この集束部材を被結束物集束方向に回動す
る手動ハンドルとを有し、前記駆動機構は略集束動作完
了後に作動すべく集束部材と連動するクラッチ手段が設
けられている点を特徴とする。
、下部仕切板と相俟つて結束空間を形成する上部仕切板
の上方に配置されたビル及びホルダと、前記ニードル、
及びビル及びホルダを同調作動させる駆動機構と、前記
仕切板上の被結束物を集束して結束空間へ供給する集束
手段とを有する結束装置において、 前記集束手段は結
束空間の上方て装置枠に横軸廻り回動自在に配置された
集束部材と、この集束部材を被結束物集束方向に回動す
る手動ハンドルとを有し、前記駆動機構は略集束動作完
了後に作動すべく集束部材と連動するクラッチ手段が設
けられている点を特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図及び第2図において、1はテイラー2(小型ト
ラクタ)に連結された可搬式となつている結束装置で、
該フレーム3の前下部に車輪4を有しており、装置フレ
ーム3の後下部にスタンドを設けると単独に設置できる
。
ラクタ)に連結された可搬式となつている結束装置で、
該フレーム3の前下部に車輪4を有しており、装置フレ
ーム3の後下部にスタンドを設けると単独に設置できる
。
この結束装置1は主に大根、葱等のそ業物を圃場におい
て結束できるようにしたもので、稲、麦等の結束にも適
用できる。 結束装置1は大別して、ニードル6を有す
る下部機構7と、ビル8及びホルダ9を有する上部機構
10と、前記ニードル6、ビル8及びホルダ9を同期し
て作動させる駆動機構11とを有している。
て結束できるようにしたもので、稲、麦等の結束にも適
用できる。 結束装置1は大別して、ニードル6を有す
る下部機構7と、ビル8及びホルダ9を有する上部機構
10と、前記ニードル6、ビル8及びホルダ9を同期し
て作動させる駆動機構11とを有している。
駆動機構11は単一の動力源からの動力を適宜両機構7
,10に伝達しており、その構成は従来公知の刈取機に
装着されている結束装置のものと略同様である。下部機
構7にはバツカーアーム、回転ドア及び束調整ドアは設
けられておらず、被結束物Aは結束装置へ人為的に供給
し且つ取出される。尚、前記動力源はテイラー2のエン
ジンであり、クラッチを介して駆動機構への動力の断接
が行なわれる。単独で設置する場合は、装置フレーム3
にエンジン又は電動モータを搭載する。第3図乃至第5
図において、13は上部仕切板で上部機構10のフレー
ムを形成しており、軸外套14にブラケット15を介し
て固定されており、軸外套14内には駆動機構の一部を
形成する結束軸17が支承されており、軸外套14は駆
動機構の動力伝達手段用フレーム16に固定されている
。
,10に伝達しており、その構成は従来公知の刈取機に
装着されている結束装置のものと略同様である。下部機
構7にはバツカーアーム、回転ドア及び束調整ドアは設
けられておらず、被結束物Aは結束装置へ人為的に供給
し且つ取出される。尚、前記動力源はテイラー2のエン
ジンであり、クラッチを介して駆動機構への動力の断接
が行なわれる。単独で設置する場合は、装置フレーム3
にエンジン又は電動モータを搭載する。第3図乃至第5
図において、13は上部仕切板で上部機構10のフレー
ムを形成しており、軸外套14にブラケット15を介し
て固定されており、軸外套14内には駆動機構の一部を
形成する結束軸17が支承されており、軸外套14は駆
動機構の動力伝達手段用フレーム16に固定されている
。
19は上部機構10のカバー(第1図に図示)である。
結束軸17には部分傘歯車18が設けられており、ブラ
ケット15に回転自在に支承されているビル8及びホル
ダ9の夫々に設けた傘歯車20,21が噛合している。
23は結節抜き手段て、上部仕切板13の上面に固定さ
れているガイド部材2牡このガイド部材24に案内され
て往復直線運動をする抜き棒25、部分傘歯車18に円
弧孔26を貫通したボルト27を介して位相調整可能に
装着された円形の!作動板28及ひこの作動板28の回
転運動を直線運動に変換して抜き棒25に伝達する動力
伝達手段29等から構成されている。ガイド部材24の
貫通孔に挿通されている抜き棒25は丸棒の前半分を削
つて平坦面25aを形二成し、その先端に爪部材31を
溶着又は一体成形したものてあり、ビル8の側方を通過
可能であり、爪部材31はビル8の側方通過の際にビル
8に巻き付けられている紐Bに係合可能てある。
ケット15に回転自在に支承されているビル8及びホル
ダ9の夫々に設けた傘歯車20,21が噛合している。
23は結節抜き手段て、上部仕切板13の上面に固定さ
れているガイド部材2牡このガイド部材24に案内され
て往復直線運動をする抜き棒25、部分傘歯車18に円
弧孔26を貫通したボルト27を介して位相調整可能に
装着された円形の!作動板28及ひこの作動板28の回
転運動を直線運動に変換して抜き棒25に伝達する動力
伝達手段29等から構成されている。ガイド部材24の
貫通孔に挿通されている抜き棒25は丸棒の前半分を削
つて平坦面25aを形二成し、その先端に爪部材31を
溶着又は一体成形したものてあり、ビル8の側方を通過
可能であり、爪部材31はビル8の側方通過の際にビル
8に巻き付けられている紐Bに係合可能てある。
作動板28の表面にはピン33が植設されてお4り、こ
のピン33にターンバックル34の一端が連結されてい
る。35は上部仕切板13に固定のブラケット36に設
けたピンで、このピン35に2本のリンク37,38が
固定されており、リンク37は前記ターンバックル34
の他端に連結され、リンク38の長孔38aは抜き棒2
5に設けられ且つガイド部材24の長溝24a内を摺動
自在な止めねじ39と係合されている。
のピン33にターンバックル34の一端が連結されてい
る。35は上部仕切板13に固定のブラケット36に設
けたピンで、このピン35に2本のリンク37,38が
固定されており、リンク37は前記ターンバックル34
の他端に連結され、リンク38の長孔38aは抜き棒2
5に設けられ且つガイド部材24の長溝24a内を摺動
自在な止めねじ39と係合されている。
止めねじ39はリンク38の長孔38a内に挿入されて
おり、リンク38の回動は抜き棒25の直線運動に変換
される。第4図において、51は部分傘歯車18(又は
作動板28)の外面に設けられているカム板で、フバネ
板52の当接部52aが当接可能である。
おり、リンク38の回動は抜き棒25の直線運動に変換
される。第4図において、51は部分傘歯車18(又は
作動板28)の外面に設けられているカム板で、フバネ
板52の当接部52aが当接可能である。
バネ板52は通常、ブラケット15にピン53を介して
回動自在に支持された一端52bと、スプリング(図示
せず)を介してブラケット15に連結された他端52c
と、ビル8の可動杆8aのカムフォロア54をカム55
に押圧する押圧部52dとを有しており、ビル8が回動
するに伴なつて紐Bの両端部をくわえるための開閉を行
なわせるために、カムフォロア54をカム55に弾力的
に押圧するものであり、このバネ板52がないと可動゛
杆8aは開放した状態となる。第1図及び第3図におい
て、41は下部機構7の下部カバーで下部仕切板を形成
しており、この下部仕切板41と上部仕切板13とて被
結束物の移送経路42を形成しており、ビル8の下方が
結束空間42aとなつている。
回動自在に支持された一端52bと、スプリング(図示
せず)を介してブラケット15に連結された他端52c
と、ビル8の可動杆8aのカムフォロア54をカム55
に押圧する押圧部52dとを有しており、ビル8が回動
するに伴なつて紐Bの両端部をくわえるための開閉を行
なわせるために、カムフォロア54をカム55に弾力的
に押圧するものであり、このバネ板52がないと可動゛
杆8aは開放した状態となる。第1図及び第3図におい
て、41は下部機構7の下部カバーで下部仕切板を形成
しており、この下部仕切板41と上部仕切板13とて被
結束物の移送経路42を形成しており、ビル8の下方が
結束空間42aとなつている。
大根等は葉部を結束するので、その根部の移動を容易に
するため、結束空間42aの側方の下部仕切板41の表
面は曲状凹部41aが形成されている。下部仕切板41
の下面には複数本(例えば4本)の支持棒43が植設さ
れており、装置フレーム3に設けた支持筒44内に挿入
されており、両者はボルト45によつて固定される。
するため、結束空間42aの側方の下部仕切板41の表
面は曲状凹部41aが形成されている。下部仕切板41
の下面には複数本(例えば4本)の支持棒43が植設さ
れており、装置フレーム3に設けた支持筒44内に挿入
されており、両者はボルト45によつて固定される。
下部仕切板41はこの構成によつて高さ調整自在であり
、被結束物Aの束の大きさに応じて結束空間42aの幅
を調整して、適宜な緊張状態に被結束物Aを結束し得る
ように構成されている。46は紐ロールを示している。
、被結束物Aの束の大きさに応じて結束空間42aの幅
を調整して、適宜な緊張状態に被結束物Aを結束し得る
ように構成されている。46は紐ロールを示している。
47は装置フレーム3の下部に設けられている折畳み可
能なスタンドで、結束装置1をテイラー2に着脱すると
き、又は結束装置1を独立して使用する際に、結束装置
1を立設するのに使用する。
能なスタンドで、結束装置1をテイラー2に着脱すると
き、又は結束装置1を独立して使用する際に、結束装置
1を立設するのに使用する。
61は上部機構10の集束手段て、第6図乃至第10図
に詳細に図示している。
に詳細に図示している。
集束手段61のフレーム62は軸外套14上に装着され
ており、このフレーム62内に回動アーム63の支持軸
64及び操作レバー65の支軸66が支持されている。
支軸66には長孔67aを有するアーム67が固定され
ており、この支軸66は中間壁68に回動自在に支持さ
れており、操作レバー65を回動するとアーム67が回
動する。70は回動アーム63に固定したピンで、中間
壁68の長孔68aを貫通してアーム67の長孔67a
内に挿入されており、アーム67の上下方向の回動はピ
ン70を介して回動アーム63の上下回動となる。
ており、このフレーム62内に回動アーム63の支持軸
64及び操作レバー65の支軸66が支持されている。
支軸66には長孔67aを有するアーム67が固定され
ており、この支軸66は中間壁68に回動自在に支持さ
れており、操作レバー65を回動するとアーム67が回
動する。70は回動アーム63に固定したピンで、中間
壁68の長孔68aを貫通してアーム67の長孔67a
内に挿入されており、アーム67の上下方向の回動はピ
ン70を介して回動アーム63の上下回動となる。
回動アーム63には前部に長手方向に沿つて長孔71a
を有する支持部材71がボルト締結されており、この支
持部材71の中間部にコ字形の連結棒27の一端が溶着
されている。
を有する支持部材71がボルト締結されており、この支
持部材71の中間部にコ字形の連結棒27の一端が溶着
されている。
この連結棒72の他端には前記支持部材71の前部と同
形状の支持部材73が固定されており、両支持部材71
,73は互いに対向していて、各内面に被結束物Aの結
束紐の両側に当接する集束部材74,74をボルト75
て装着している。ボルト75は各支持部材71,73の
長孔71a,73a内に貫通しており、これによつて支
持部材71,73に対する各集束部材74の装着位置は
調整可能となつている。
形状の支持部材73が固定されており、両支持部材71
,73は互いに対向していて、各内面に被結束物Aの結
束紐の両側に当接する集束部材74,74をボルト75
て装着している。ボルト75は各支持部材71,73の
長孔71a,73a内に貫通しており、これによつて支
持部材71,73に対する各集束部材74の装着位置は
調整可能となつている。
集束部材74はコム、プラスチック、木又は金属等の材
料(弾性体か好ましい)て形成されており、回動アーム
63の回動によつて、第1図に示す退避位置から第4図
に示す結束空間42a近傍の集束位置まて移動し、移送
経路42a上の被結束物Aを所要量集束して結束空間4
2aへ供給する。
料(弾性体か好ましい)て形成されており、回動アーム
63の回動によつて、第1図に示す退避位置から第4図
に示す結束空間42a近傍の集束位置まて移動し、移送
経路42a上の被結束物Aを所要量集束して結束空間4
2aへ供給する。
即ち、集束部材74は結束部間42の上方で装置枠(フ
レーム62、軸外套14及びフレーム16等により構成
されている。)に横軸廻り回動自在に配置され、操作レ
バー65(手動ハンドル)の回動操作によつて被結束物
集束方向(後述する載置台80側から載置台91側へ向
う方向。)へ回動されて、被結束物を集束しながら結束
空間42aへ供給する。尚、後述する被結束物載置台か
ら移送経路42までの被結束物Aの移動は人為的に行な
われる。集束部材74はできるだけ多くの被結束物Aと
当接し且つ損傷しないように爪形状に形成されており、
その先端は下部仕切板41の上面に沿つて移動し、下部
仕切板41の上下位置を調整する場合は、この集束部材
74の位置も調整する。
レーム62、軸外套14及びフレーム16等により構成
されている。)に横軸廻り回動自在に配置され、操作レ
バー65(手動ハンドル)の回動操作によつて被結束物
集束方向(後述する載置台80側から載置台91側へ向
う方向。)へ回動されて、被結束物を集束しながら結束
空間42aへ供給する。尚、後述する被結束物載置台か
ら移送経路42までの被結束物Aの移動は人為的に行な
われる。集束部材74はできるだけ多くの被結束物Aと
当接し且つ損傷しないように爪形状に形成されており、
その先端は下部仕切板41の上面に沿つて移動し、下部
仕切板41の上下位置を調整する場合は、この集束部材
74の位置も調整する。
76はフレーム62と回動アーム63(又は支持部材7
1との間に設けられた回動アーム63戻し用のスプリン
グである。
1との間に設けられた回動アーム63戻し用のスプリン
グである。
第8図に示す77はボーデンワイヤで、インナーワイヤ
77aの一端は回動アーム63に、アウターワイヤ77
bの一端はフレーム62に夫々連結されている。このボ
ーデンワイヤ77は駆動機構11のクラッチ78(第4
図及び第7図に示す)操作用のもので、クラッチ78は
爪クラッチ(又は摩擦クラッチ等)が使用されており、
ボーデンワイヤ77及びクラッチ78は従来装置のもの
と略同様である。79はニードル支軸6aに設けられて
いるクラッチ78の爪を示す。
77aの一端は回動アーム63に、アウターワイヤ77
bの一端はフレーム62に夫々連結されている。このボ
ーデンワイヤ77は駆動機構11のクラッチ78(第4
図及び第7図に示す)操作用のもので、クラッチ78は
爪クラッチ(又は摩擦クラッチ等)が使用されており、
ボーデンワイヤ77及びクラッチ78は従来装置のもの
と略同様である。79はニードル支軸6aに設けられて
いるクラッチ78の爪を示す。
クラッチ78は回動アーム63が一定角度回動したとき
、即ち、集束部材74が結束空間42aに近接したとき
に接続されるように設定されており、クラッチ78の接
続によりニードル6、ビル8及びホルダ9等は1回の所
定の結束動作を行ない、その後自動的に又は操作レバー
65の戻し動作によりクラッチ78は断切されて、1結
束動作が終るように構成されている。
、即ち、集束部材74が結束空間42aに近接したとき
に接続されるように設定されており、クラッチ78の接
続によりニードル6、ビル8及びホルダ9等は1回の所
定の結束動作を行ない、その後自動的に又は操作レバー
65の戻し動作によりクラッチ78は断切されて、1結
束動作が終るように構成されている。
前記連結棒72の中央部には透明プラスチック又は金属
で形成された安全カバー85が装着されており、この安
全カバー85は結束空間42aに人手が侵入するのを防
止している。
で形成された安全カバー85が装着されており、この安
全カバー85は結束空間42aに人手が侵入するのを防
止している。
前記集束手段は結束空間42aへの被結束物Aの集束供
給を行なうと共に、クラッチ78の接続″操作も行なつ
ている。
給を行なうと共に、クラッチ78の接続″操作も行なつ
ている。
尚、操作レバー65及びアーム67を設けずに連結棒7
2を持つて回動アーム63を回動させることも可能であ
り、また、インナーワイヤ77aを操作レバー65に連
結しても前記作用を行ない得る。第1図において、80
は被結束物載置台て結束装置1をテイラー2に連結した
際に使用可能である。
2を持つて回動アーム63を回動させることも可能であ
り、また、インナーワイヤ77aを操作レバー65に連
結しても前記作用を行ない得る。第1図において、80
は被結束物載置台て結束装置1をテイラー2に連結した
際に使用可能である。
載置台80の前縁にはフック部81が形成されており、
下部仕切板41の後縁に設けた連結棒82に連結される
。また載置台80の下面にはテノイラー2の2叉状ハン
ドル2aに嵌合係止するための2個の止め具83が設け
られており、載置台80はこの3箇所て支持されている
。載置台80は凹部80aを有する湾曲状又はへの字形
状に形成されており、移送経路42の後方て結束すべき
被結束物Aを載置保持しておくことができる。91は結
束物Cを載置しておく載置台で、結束空間42aの前方
の一段下つた位置で下部仕切板41に溶着されており、
下部仕切板41と一体となつて装置フレーム3に上下位
置調整自在に支持されている。
下部仕切板41の後縁に設けた連結棒82に連結される
。また載置台80の下面にはテノイラー2の2叉状ハン
ドル2aに嵌合係止するための2個の止め具83が設け
られており、載置台80はこの3箇所て支持されている
。載置台80は凹部80aを有する湾曲状又はへの字形
状に形成されており、移送経路42の後方て結束すべき
被結束物Aを載置保持しておくことができる。91は結
束物Cを載置しておく載置台で、結束空間42aの前方
の一段下つた位置で下部仕切板41に溶着されており、
下部仕切板41と一体となつて装置フレーム3に上下位
置調整自在に支持されている。
載置台91は固定台92と、この固定台92に回動可能
に連結されている延長台93と、位置設定手段94とを
有しており、延長台93はこの位置設定手段94によつ
て、第1図実線て示す結束物載置可能な位置と、第1図
仮想線で示す折畳み位置とに位置設定される。これによ
つて載置台91は結束物載置時には載置面積を広くし、
装置移送時等には延長台93を折畳んでコンパクトにす
ることができる。以上の如く構成される本発明における
結束動作を次に示す。
に連結されている延長台93と、位置設定手段94とを
有しており、延長台93はこの位置設定手段94によつ
て、第1図実線て示す結束物載置可能な位置と、第1図
仮想線で示す折畳み位置とに位置設定される。これによ
つて載置台91は結束物載置時には載置面積を広くし、
装置移送時等には延長台93を折畳んでコンパクトにす
ることができる。以上の如く構成される本発明における
結束動作を次に示す。
圃場において収穫した被結束物Aを被結束載置台80に
一旦載置しておき、この被結束物Aを所望数、移数経路
42上に人為的に供給して、操作レバー65を介して集
束手段61の集束部材74,74を被結束物Aに当接し
て、これを結束空間42aに集束しながら供給する。
一旦載置しておき、この被結束物Aを所望数、移数経路
42上に人為的に供給して、操作レバー65を介して集
束手段61の集束部材74,74を被結束物Aに当接し
て、これを結束空間42aに集束しながら供給する。
先端がホルダ9に係止されている紐Bに被結束物が供給
されると、ニードル6が第4図仮想線位置まて回動して
被結束物Aに紐Bを巻き掛ける。
されると、ニードル6が第4図仮想線位置まて回動して
被結束物Aに紐Bを巻き掛ける。
2本になつた紐Bは回動してきたビル8に巻き付き(第
11図A,Bの状態)、ビル8が略半回転した状態から
1回転するまての間に可動杆8aが作動してビル8の口
が開き、巻き付けられた2本の紐Bの端部がその口内に
入る(第11図C,D、の状態)。
11図A,Bの状態)、ビル8が略半回転した状態から
1回転するまての間に可動杆8aが作動してビル8の口
が開き、巻き付けられた2本の紐Bの端部がその口内に
入る(第11図C,D、の状態)。
ビル8の回動に先立つて、作動板28の回転により抜き
棒25はビル8の側方を通過して前方に突出し、その状
態で前記の如くビル8が回動して抜き棒25の平坦面2
5a上を通過して第11図Dの状態になる。ビル8はこ
の状態で歯!車20が部分傘歯車18の歯車部分から脱
れるので、その状態を維持することになる。ビル8が停
止している間も作動板28は回転しており、抜き棒25
を復動させる。
棒25はビル8の側方を通過して前方に突出し、その状
態で前記の如くビル8が回動して抜き棒25の平坦面2
5a上を通過して第11図Dの状態になる。ビル8はこ
の状態で歯!車20が部分傘歯車18の歯車部分から脱
れるので、その状態を維持することになる。ビル8が停
止している間も作動板28は回転しており、抜き棒25
を復動させる。
このときビル8と抜き棒25とは略平行に位置しており
、爪部く材31はビル8の側方を通過する際、第11図
Eに示すように、ビル8に巻き付けられた紐Bのループ
部bと係合し、ビル8の先端からこれを抜き始める。そ
の後も作動板28は回転を続けるのて抜き棒25は復動
し、それと共にカム板51がバネ板52と当接して外方
向に押動し、バネ板52による押圧力がなくなつた可動
杆8aは回動してビル8を開放する(第11図Fの状態
)。
、爪部く材31はビル8の側方を通過する際、第11図
Eに示すように、ビル8に巻き付けられた紐Bのループ
部bと係合し、ビル8の先端からこれを抜き始める。そ
の後も作動板28は回転を続けるのて抜き棒25は復動
し、それと共にカム板51がバネ板52と当接して外方
向に押動し、バネ板52による押圧力がなくなつた可動
杆8aは回動してビル8を開放する(第11図Fの状態
)。
これによつて、爪部材31がループ部bに係合して引張
りつつある紐Bの両端部はビル8から解放されて、第1
1図Gに示すような結節Dを有する結束紐(被結束物は
図示せず)又は結節D内に両端部が残留ノした結束紐と
なる。尚、ニードル6の回動によつて移動してくる紐B
の中間部はビル8の回動中にホルダ9の回動によつてホ
ルダ9に保持され、ビル8が第11図CからDへ回動す
る間にホルダ9に設けたナイフで・切断されて、被結束
物Aに巻き掛けられた紐Bの後端と次回に巻き掛けられ
るべくホルダ9に保持される先端とに分離され、ホルダ
9に保持されていた紐の先端はビル8が第11図Dの位
置に達した直後ホルダ9から解放されて、前述の如く結
節・抜き動作及ひその後の紐両端解放動作か可能となる
。
りつつある紐Bの両端部はビル8から解放されて、第1
1図Gに示すような結節Dを有する結束紐(被結束物は
図示せず)又は結節D内に両端部が残留ノした結束紐と
なる。尚、ニードル6の回動によつて移動してくる紐B
の中間部はビル8の回動中にホルダ9の回動によつてホ
ルダ9に保持され、ビル8が第11図CからDへ回動す
る間にホルダ9に設けたナイフで・切断されて、被結束
物Aに巻き掛けられた紐Bの後端と次回に巻き掛けられ
るべくホルダ9に保持される先端とに分離され、ホルダ
9に保持されていた紐の先端はビル8が第11図Dの位
置に達した直後ホルダ9から解放されて、前述の如く結
節・抜き動作及ひその後の紐両端解放動作か可能となる
。
以上詳述した本発明によれば、集束手段は結束空間の上
方て装置枠に横軸廻り回動自在に配置された集束部材と
、この集束部材を被結束物集束方向に回動する手動ハン
ドルとを有し、駆動機構は集束動作完了後に作動すべく
集束部材と連動するクラッチ手段が設けられているので
、被結束物を直接手て触ることなく集束部材を手動操作
することにより、集束作業をすることができ、しかもこ
の集束部材の動作てクラッチ手段が連動して駆動機構が
作動して結束作業も連結することがてき、集束・結束作
業が所望時に安全にすることが可能となり、被結束物の
量の多少又は大きさに限らず結束てき、しかも集束部材
は結束空間の上側にあるので、集束動作の全行程を監視
することができ、被結束物の供給量の調整が可能となる
。
方て装置枠に横軸廻り回動自在に配置された集束部材と
、この集束部材を被結束物集束方向に回動する手動ハン
ドルとを有し、駆動機構は集束動作完了後に作動すべく
集束部材と連動するクラッチ手段が設けられているので
、被結束物を直接手て触ることなく集束部材を手動操作
することにより、集束作業をすることができ、しかもこ
の集束部材の動作てクラッチ手段が連動して駆動機構が
作動して結束作業も連結することがてき、集束・結束作
業が所望時に安全にすることが可能となり、被結束物の
量の多少又は大きさに限らず結束てき、しかも集束部材
は結束空間の上側にあるので、集束動作の全行程を監視
することができ、被結束物の供給量の調整が可能となる
。
第1図及び第2図は本発明結束装置をテイラーに装着し
た状態の側面図及び正面図、第3図は同装置の上部機構
の斜視説明図、第4図は上部機構と下部機構とを示す説
明図、第5図は上部機構の側面図、第6図は集束手段の
斜視説明図、第7図は集束手段の平面図、第8図乃至第
10図は集束手段のフレーム内部を示しており、第8図
は縦断面説明図、第9図は横断説明図、第10図は第8
図のX−X線断面図、第11図A−Gは同装置による結
束動作の巻き掛けから結節まての紐の状態を示す夫々説
明図である。 1・・・結束装置、2・・・テイラー、6・・・ニード
ル、7・・・下部機構、8・・・ビル、8a・・・可動
杆、9・・・ホルダ、10・・・上部機構、11・・・
駆動機構、13・・上部仕切板、14・・・軸外套、2
3・・・結節抜き手段、41・・・下部仕切板、61・
・・集束手段、62・・フレーム、63・・・回動アー
ム、65・・・操作レバー、71,73・・・支持部材
、72・・・連結棒、74・・・集束部材、77・・・
ボーデンワイヤ、78・・・クラッチ、85・・・安全
カバー、A・・・被結束物、B・・・紐。
た状態の側面図及び正面図、第3図は同装置の上部機構
の斜視説明図、第4図は上部機構と下部機構とを示す説
明図、第5図は上部機構の側面図、第6図は集束手段の
斜視説明図、第7図は集束手段の平面図、第8図乃至第
10図は集束手段のフレーム内部を示しており、第8図
は縦断面説明図、第9図は横断説明図、第10図は第8
図のX−X線断面図、第11図A−Gは同装置による結
束動作の巻き掛けから結節まての紐の状態を示す夫々説
明図である。 1・・・結束装置、2・・・テイラー、6・・・ニード
ル、7・・・下部機構、8・・・ビル、8a・・・可動
杆、9・・・ホルダ、10・・・上部機構、11・・・
駆動機構、13・・上部仕切板、14・・・軸外套、2
3・・・結節抜き手段、41・・・下部仕切板、61・
・・集束手段、62・・フレーム、63・・・回動アー
ム、65・・・操作レバー、71,73・・・支持部材
、72・・・連結棒、74・・・集束部材、77・・・
ボーデンワイヤ、78・・・クラッチ、85・・・安全
カバー、A・・・被結束物、B・・・紐。
Claims (1)
- 1 下部仕切板の下方に配置されたニードルと、下部仕
切板と相俟つて結束空間を形成する上部仕切板の上方に
配置されたビル及びホルダと、前記ニードル、ビル及び
ホルダを同調作動させる駆動機構と、前記仕切板上の被
結束物を集束して結束空間へ供給する集束手段とを有す
る結束装置において、前記集束手段は結束空間の上方で
装置枠に横軸廾り回動自在に配置された集束部材と、こ
の集束部材を被結束物集束方向に回動する手動ハンドル
とを有し、前記駆動機構は略集束動作完了後に作動すべ
く集束部材と連動するクラッチ手段が設けられているこ
とを特徴とする結束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13764078A JPS6046926B2 (ja) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | 結束装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13764078A JPS6046926B2 (ja) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | 結束装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5564709A JPS5564709A (en) | 1980-05-15 |
| JPS6046926B2 true JPS6046926B2 (ja) | 1985-10-18 |
Family
ID=15203359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13764078A Expired JPS6046926B2 (ja) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | 結束装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046926B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110112A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 | Sasaki Noki Kk | Continuous binder for long stalk crop |
| JPH0554210U (ja) * | 1991-12-30 | 1993-07-20 | 山田機械工業株式会社 | 結束機械 |
-
1978
- 1978-11-07 JP JP13764078A patent/JPS6046926B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5564709A (en) | 1980-05-15 |
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