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JPS604701B2 - 小麦、ライ麦又は大麦からグルテンを製造する方法及び之を実施するための粉砕装置 - Google Patents
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JPS604701B2 - 小麦、ライ麦又は大麦からグルテンを製造する方法及び之を実施するための粉砕装置 - Google Patents

小麦、ライ麦又は大麦からグルテンを製造する方法及び之を実施するための粉砕装置

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JPS604701B2
JPS604701B2 JP51113184A JP11318476A JPS604701B2 JP S604701 B2 JPS604701 B2 JP S604701B2 JP 51113184 A JP51113184 A JP 51113184A JP 11318476 A JP11318476 A JP 11318476A JP S604701 B2 JPS604701 B2 JP S604701B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C9/00Other milling methods or mills specially adapted for grain
    • B02C9/04Systems or sequences of operations; Plant
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23JPROTEIN COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS; WORKING-UP PROTEINS FOR FOODSTUFFS; PHOSPHATIDE COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS
    • A23J1/00Obtaining protein compositions for foodstuffs; Bulk opening of eggs and separation of yolks from whites
    • A23J1/12Obtaining protein compositions for foodstuffs; Bulk opening of eggs and separation of yolks from whites from cereals, wheat, bran, or molasses
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08BPOLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
    • C08B30/00Preparation of starch, degraded or non-chemically modified starch, amylose, or amylopectin
    • C08B30/02Preparatory treatment, e.g. crushing of raw materials or steeping process

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  • Cereal-Derived Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本願発明は小麦、ライ麦又は大麦から澱粉とグルテンを
製造する方法に関し、その際粉砕による服乳部分は水中
に懸濁せしめ懸濁物は遠心分離により重い澱粉に富む部
分と軽くグルテンに富む部3分に分離し、軽い部分はグ
ルテンが糸状集塊を形成するまで高温に保持し、之等集
塊はその後水を加え混合液を強烈に処理することにより
より大きくするのである。
このような方法は在来のねり粉製造を伴う方法4に比し
て相当に有利である。
それは、時間が短かく、乾燥物質の損失がなく、水の消
費が極めて少ない。ねり粉製造を伴わない最近の方法に
比して、グルテンの収率が高い。又グルテンの純度と品
質が著しく良好である。この方法はドイツ国特許公開公
報第2,345,12y戦こ記載されている。
上記のように、在来の諸方法に比してこの方法は断然有
利である。
しかし、それの工業的利用の経済性は尚主要問題として
残った。かくして、本願発明の課題は冒頭記載の種類の
方法を更に経済的に行うことにある。
本発明は之を次のようにして解決した。即ち、粉砕によ
る豚0乳部分をば、この目的に定評ある在来の機械を使
用しつ)、麦類粉砕のダイヤグラムを変更するのである
。かくしてこの粉砕法による生成物は在来の製粉法の生
成物とは異なる。生成物は冒頭記載の方法で加工され澱
粉とグルテルが得られる。タ本方法によると澱粉とグル
テンの収率は向上し、生成物の品質が改善されるので、
在来法に比し予期しない改良をもたらした。本方法の特
徴は次のようである。
即ち、小麦、ライ麦、又は大麦は、夫々に少くも一対の
ロールと一個の節器、例えばプランシフターを備えた複
数の通路をもつミルで粉砕し、その際小麦、ライ麦又は
大麦は、複数の通路と、ある場合出力如何によりグレー
ダープランシフター及びある場合収率に対する要請如何
によってはブラッシュ装置又はフスマ遠心器を備えた通
常の荒びき装置により荒びさし、セモリナは有溝ロール
を有する通路中で細分され、細分した生成物と荒びき装
置からの微細な生成物はプレス−及びインパクト通路を
通して更に粉砕し、この通路は夫々、遠いロールとおそ
いロール間の速度比の4・さし、平滑ロールの対、並に
インパクト−又はビーターデタツシャーを備え、之等プ
レス−及びインパクト通路から出た未完成の生成物は、
平滑な又は場合により紬溝をもつロールを備えた小数の
最終通路中で最終的に粉砕せられるのである。製パン用
粉のためのミルと比較して、之は通路が少なく、プラン
トは簡単となる。
本方法の一態様は、すべての通路を通る生成物を夫々節
布を通すのである。
かくして生成物は同一メッシュで通過する。そして生成
物は上下限の狭い比較的均等な粒度をもつ。この方法は
経済的であることが実証された。本願発明は更に上記方
法の実施する粉砕装置(ミル)に関する。
之は在来の荒びさ装置と、夫々少〈も一対のロールと一
個の節器、例えばプランシフターを有する数個の通路を
備え、その際荒びき装置のロール対は有溝ロールから成
りおそいロールと速いロールの速度比は通常の値、例え
ば1:2.5を有し、又この荒びき装置は場合により多
数のブラッシュ装置又はフスマ遠心器を有し、又場合に
より一個又は数個のグレーダ−プランシフターを備えて
いる。この粉砕装置の特徴は次の通りである。
その粉砕装置は前後に連結する三個の通路グループから
成り、即ち、まず、分割(サィジング)グループで、そ
の通路はセモリナ分割用有溝ロール対を有し、ロール速
度比は1:1.3から1:1.8の間にある。次にプレ
ス及びインパクト通路で、その通路の平滑ロール対は速
度比1:1.0乃至1:1.2で、ロール対とプランシ
フター間には夫々一個のインパクト−又はピーターデタ
ッチヤーを備える。
次に、最終粉砕グループでは、その通路には平滑ロール
又は場合により細溝ロールを設け、その速度比は1:1
.2乃至1:1.4であり、各通路にはインパクト−又
はピークーデタッチャ−を設けることもできる。このよ
うに粉砕システムを相異なる通路グループに分割するこ
とにより最適の処理がえられ、この際通路の数は極めて
少くてすみ、各グループの相異なる作用があるため温和
な粉砕が行われる。
粉砕システム中に使用される色々の手段は公知のもので
あるが、これ等三種の方法を結合しシステムとして使用
することは着想されたことがない。添附図面は本方法を
実施する装置の例を図式的に示している。
第1図 粉砕機の図式図 第2図 澱粉とグルテンを分離する装置を示す3図式図
第1図の粉砕機は四つのひき割通路B1,B2,B3,
B4を有する通常のひき割装置を有する。
各通路は一対の有溝ロール11と、一個のプランシフタ
ー12を構成する節器を有する。公知4のように溝の細
かさは一つの通路から他え移るにつれ増加する。おそい
ロールと遠いロールの速度比は夫々1:2.5則ち通常
値をとる。第四のひき割り通路B4では粗大フラクショ
ンと微細フラクションとに分割し、夫々粗粉のための有
溝口ール対1 184gr、細二粉のためのそれlIB
4fに送られる。
プランシフター室12は夫々スクリーン集積13を含む
。集積体のスクリターン13は相異なるメッシュのスク
リーン布を備えている。粉砕機の多数の通路のプランシ
フタm室では一個のプランシフターに対し唯一個の原動
機を連結している。之は節の所望の運動、即ち円形の水
平運動を行う。プランシフターの代りに強0制運動プラ
ンシフター、例えばスクリーンドラムを使用することが
できる。ロール対11の溝の大きさと数、プランシフタ
ー12中の個々の節布のメッシュ数、生成物のプランシ
フター室12中の及び他の通路えの行動はタ粉砕の通常
の規制により、又原料穀物や気候条件に依存する。
之等の管理は粉砕機の職長により行われ、それに次ぐ通
路や機械についても同様である。あるプランシフター室
12ではスクリーン集積0体は同一メッシュの節のグル
ープへ分割されるのが示されている。
矢印は一方供給を、他方大形粒子を次の通路へ、又はス
クリーン通過物、即ち澱粉とグルテンに分離しうる粉砕
完了物の走行を示す。プランシフター各室12には同一
メッシュのタスクリーン布を通過して生成物が導入され
る。べ−キング用粉の粉砕機では普通、相異なる筋布を
使用する。粉砕機のすべての通路から導かれる生成物は
一緒に一個のサイロ15に供給され、そこから必要に応
じ澱粉−グルテンの分離器に供v給される。引き割り通
路中でのふるい工程を長くするためにはプランシフター
12B1,1282からの禾完成の節わない生成物は次
のプランシフター室(グレーダー)12Divlに於て
分級される。
他方プランシフター室12B3からのふるい末完成の粉
は次のプランシフター室(グレーダー)12Divlこ
導かれる。プランシフタ−12B4からの大いさ異なる
フスマは服乳部分の収率を高めるために、フスマプラツ
シュ器1 7Brl,1 7Br2,17Br3,17
Br4に導かれる。
此処からフスマは完成物として取出される。フルィ通過
物はターボシフタ−18DBrで筋われる。そこでの残
溝はプランシフター室12Div2に導かれ、通過物は
サイロ15に供給される。フスマブラッシュ17の代り
にフスマ遠心器も使用できる。粉砕装置(リダクション
システム)は三種の前後に連結した通路グループから成
る。
第一のグループは、二つの通路R1,R2をもつサイジ
ンググループである。この通路は夫々有簿ロール対21
を有しその速度比は1:1.5であり、又プランシフタ
ー室12を備える。
この比は場合により1:1.3と1:1.8の間にとる
ことができる。有溝。ール対21RIには、プランシフ
ター12B1,12B2及び12Djvlからの粗大な
セモリナが供給され、右溝ロール対21R2にはプラン
シフター12Divl,12RIからのより細かいセモ
リナが供給される。通路R1,R2での粉砕は、切断作
用により行われるので、このことは生成物を破壊しない
ことを意味する。粉砕装置の第二のグループは、プレス
−及びインパクト通路で、その三つの通路P1,P2,
P3は夫々平滑ロール対23、インパクトーデタッチャ
ー24又はビーターデタッチャー25並にプランシフタ
ー12を有する。
平滑ロール対の速度比は普通1:1.05であるが、1
:1.00〜1:1.20とすることがある。通路P1
,P2,P3は夫々前方の通路の一個又は数個からのセ
モリナが通過する。
速度比が小さいため平滑ロール対23はひき割り生成物
を加圧し、摩擦を与えない。かくして個々の粒子はその
通常の粉砕のラインに沿って弱化せられ、同一通路のビ
ーターデタツチャ−24又はインパクトデタッチャー2
5、従ってこの粉砕のラインに沿って、粉砕される。か
くて温和な粉砕が行われるのであって、小麦歴芽は矢印
26でプランシフター21PIから完成物として取出さ
れる。
第三のグループは最終粉砕グループで、その二個の通路
E1,E2に平滑ロール対27が設けられる。
その速度比は1:1.25であるが、1:1.2〜1:
1.4間にえらぶこともできる。外にプランシフター1
2がある。通路EIはインパクトデタッチャー25を備
える。又、その代りビーターデタッチャーを使用できる
。通路BIには、プランシフター12P2,12P3か
らの生成物を供給する。これはいつも清浄とは限らず、
即ち尚フスマが付着している。通路E2はプランシフタ
ー12EIから供給される。プランシフター12E2か
らは所望生成物と共に飼料と細かいフスマが取れる。プ
ランシフター12E2からの生成物の一部は更にターボ
スクリーン29で仕上げられ、その際再び飼料と細かい
フスマが生成する。通路E2には一対の細渡ロールを設
けることができる。平滑ロール対2781,2782の
大きな圧力並にかなりな速度比のため之等速路の粉砕は
もはや穏和ではない。しかしここでは少量の生成物、原
料小麦の約4〜8%が処理されるのみである。最終粉砕
グループにより粉砕を大きな機械的コストなしに完結さ
せることができる。次の加工には生成物41はサイロ1
5から水及び(又は)処理水42中に連続的に予備ミキ
サ43中で生成物の品質如何により1:1.2〜2.0
の比で分散する。
懸濁物は次にミキサー44に導かれる。ここで生成物は
水中で均質な分散物とされる。之は次に遠0器45で重
くて澱粉に富む部分と軽くてグルテンに富む部分に分離
される。重い、A級澱粉を含む部分は47に於いて水4
6で洗い、次に精製されたA級澱粉は乾燥機48に導か
れる。処理水49は工程のサイクルに循環される。軽い
グルテンに富む部分は、温度は適当に処理水により又は
熱交換器により高められた後、静止器50中にポンプで
送られる。
そこから処理水52を加えつつミキサー51に送られ、
そこで静止器(レストタンク)50で糸状に集塊したグ
ルテンはミキサー翼の作用で劣質の澱粉Bとその他の固
体成分及び可溶成分を含む水相から大形の集塊として分
離される。グルテン集塊と澱粉乳の混合物は連続的に分
離器53に送られそこでグルテン集塊は澱粉乳から分離
される。グルテン集塊は次に乾燥機52に送られる。澱
粉乳は分離器53から遠心器55にポンプで送られ、そ
こで劣質の澱粉Bと他の固体成分は水相から分離され、
乾燥機56に送られる。処理水57の一部は麦粉の可溶
成分を含むが、工程サイクルに戻され、残部は放出され
る。以下例により本発明を説明する。
例 フィンランド産半硬性冬小麦を前記のように粉砕し、第
2図に図式により試験装置により澱粉とグルテンとに加
工した。
第2図の装置で生成物は連続的に毎時110k9の通過
量で処理した。
(懸濁)水42の温度は、蛋白濃縮物、即ち軽いグルテ
ンに富む部分の温度が、遠心器45分離後40q0にな
るように調節する。静止器50中の滞留時間は30分で
ある。比較のために、フィンランド産半硬冬小麦を通常
のように粉砕し次に上記の試験装置中で加工した。実験
の成績は下表に示される。
表中A澱粉とは良質、B澱粉とは劣質の澱粉を示す。表
1 本願方法により粉砕した晒乳部分使用 域物 繁繁鞍灘を露蜜雪礎とし A澱粉 64.6 0.45B澱粉
16.6 8.7A+B
81.2グルテン 14.6
81.2放流,物 4.2在来法により
粉砕した麦粉使用 A澱粉 59.4 0.5B澱粉
21.1 6.6A +B
80.5グルテン 14.4
8o.8放流物 5.1A澱粉収率
とその品質が向上したことは明らかである。
全澱粉の収率も又若干高くなっている。グルテン生成物
も梢大であり、純度も高い。放流物も減少している。か
くして冒頭記載の種類の方法の経済性が改善されたこと
が示された。
【図面の簡単な説明】
第1図は粉砕機の図式図、第2図は澱粉とグルテンを分
離する装置を示す図式図である。 図中符号B1,B2,B3,B4・・・・・・ひき割末
通路、11・・・・・・有溝ロール、12・・・・・・
プランシフター室、1 1Br釘……荒びき末用有簿ロ
ール、11Brf…・・・細末用有溝ロール、13・・
・・・・スクリーンの積層、14・・・・・・スクリー
ンのグループ、15……サイロ、12B1,12B2,
1283……プランシフター、12Divl……プラン
シフター室(グレーダー)、17Brl,17Br2,
17Br3,17Br4……フスマブラツシユ、18D
Br・…・・ターボシフター、R1,R2・・・・・・
通路、21,21RI……有溝ロール(対)、12B1
,12B2……プランシフター、21R2……有溝ロー
ル(対)、P1,P2,P3……通路、23…・・・平
滑ロール(対)、24・・・・・・インパクトデタツチ
ヤー、25……ビーターデタツチヤm、26・・・・・
・矢印、12PI……プランシフター、E1,E2……
通路、27……平滑ロール(対)、12P1,12P3
……プランシフター、12E2……プランシフタ−、2
9……ターボスクリーン、27E1,27E2……平滑
ロール(対)、41・・・・・・生成物、42・・・・
・・水又は処理水、43・・・・・・予備ミキサー、4
4……ミキサー、45……堀心器、46・・・・・・水
、48・・・・・・乾燥機、49・・・・・・処理水、
50・・・・・・静止器、51・・・・・・ミキサー、
52・・・・・・処理水、53・・…・分割器、54・
・・・・・乾燥機、55・・・・・・遠心器、56・・
・・・・乾燥機、57・・・・・・処理水。 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 小麦、ライ麦又は大麦から澱粉及びグルテンを製造
    するために、粉砕によりえられた胚乳部分を水中に懸濁
    し懸濁物を遠心分離により重く澱粉に富む部分と軽くグ
    ルテンに富む部分とに分離し、軽い部分では比較的高温
    でグルテンが糸状の塊を形成し、この塊は次いで水を加
    へ混合液をば強烈に処理することにより更に大きくする
    方法に於て、小麦、ライ麦又は大麦を、夫々少くも一対
    のロール及び一つの篩器、例えばプランシフターを有す
    る複数の通路を有するミル中で粉砕し、その際小麦、ラ
    イ麦又は大麦は複数の通路と又場合によりグレーダープ
    ランシフター又場合によりブラツシユ装置又はフスマ遠
    心器を備えた在来の荒びき装置で粉砕し、セモリナは有
    溝ロールを備えた通路中で分割し、分割生成物及び前記
    荒びき装置からの微細な生成物はプレス−及びインバク
    ト通路で更に粉砕し、之等通路は夫々速いロールとおそ
    いロール間の速度比の少ない一対の平滑ロール、並びに
    インパクトデタツチヤー又はビーターデタツチヤーを有
    し、之等プレス−及びインパクト通路からの未完成生成
    物は平滑な又は有溝のロールを備えた小数の最終粉砕通
    路中で最終的に粉砕されることを特徴とする前記方法。 2 すべての通路を通過する生成物はその都度同一メツ
    シユの篩布を通過せしめる特許請求の範囲第1項に記載
    の方法。3 小麦、ライ麦、又は大麦から澱粉及びグル
    テンを製造するために、粉砕によりえられた胚乳部分を
    水中に懸濁し懸濁物を遠心分離により重く澱粉に富む部
    分と軽くグルテンに富む部分とに分離し、軽い部分では
    比較的高温でグルテンが糸状の塊を形成し、この塊は次
    いで水を加え混合液をば強烈に処理することにより更に
    大きくする方法で、小麦、ライ麦又は大麦を、夫々少く
    も一対のロール及び一個の篩器、例えばプランシフター
    、を有する複数の通路を有するミル中で粉砕し、その際
    小麦、ライ麦又は大麦は、複数の通路と又場合によりグ
    レーダープランシフター又場合によりブラツシユ装置又
    はフスマ遠心器を備えた在来の荒びき装置で粉砕し、セ
    モリナは有溝ロールを備えた通路中で分割し、分割生成
    物及び前記荒びき装置からの微細な生成物はプレス−及
    びインパクト通路で更に粉砕し、之等通路は速いロール
    とおそいロール間の速度比の少ない一対の平滑ロール、
    並にインパクト−又はビーターデタツチヤーを有し、之
    等プレス−及びインパクト通路からの未完成生成物は平
    滑な又は有溝のロールを備えた少数の最終粉砕通路中で
    最終的に粉砕する方法を実施するための装置に於て、通
    常の荒びき装置と分割装置を有し、之等は夫々少くも一
    個のロール対と篩器、例えばプランシフターを備えた複
    数個の通路を有し、荒びき装置のロール対は、早いロー
    ルとおそいロール間で通常の速度比、例えば1:2.5
    、であるような有溝ロールから成り、この荒びき装置は
    場合により複数個のブラツシユ装置又はフスマ遠心器を
    有し場合により一個又は数個のグレーダープランシフタ
    ーを備えた粉砕装置に於て、分割生装置は三個の前後に
    連結した通路グループより成り、即ちその分割グループ
    ではその通路はセモリナ分割のための有溝ロールを備え
    その速度比は1:1.3と1:1.8の間にあり、次に
    プレス−及びインパクトグループでは、その通路は平滑
    ロール対を設け、その速度比は1:1.0及び1:1.
    2の間にあり、ロール対とプランシフターの間に夫々イ
    ンパクト−又はビーターデタツチヤーを接続せしめ、次
    に最終粉砕装置では、その通路は平滑ロール、場合によ
    り細溝ロールを備え、その速度比は1:1.2と1:1
    .4の間にあり、インパクト−又はビーターデタツチヤ
    ーを場合により個々の通路に設けたことを特徴とする粉
    砕装置。
JP51113184A 1975-09-23 1976-09-22 小麦、ライ麦又は大麦からグルテンを製造する方法及び之を実施するための粉砕装置 Expired JPS604701B2 (ja)

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CH12347/75 1975-09-23

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Publication Number Publication Date
JPS5241283A JPS5241283A (en) 1977-03-30
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JP51113184A Expired JPS604701B2 (ja) 1975-09-23 1976-09-22 小麦、ライ麦又は大麦からグルテンを製造する方法及び之を実施するための粉砕装置

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FR (1) FR2325717A1 (ja)
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