JPS6047351B2 - 焼鈍済みのコイル状帯鋼の防錆管理法と装置 - Google Patents
焼鈍済みのコイル状帯鋼の防錆管理法と装置Info
- Publication number
- JPS6047351B2 JPS6047351B2 JP4389175A JP4389175A JPS6047351B2 JP S6047351 B2 JPS6047351 B2 JP S6047351B2 JP 4389175 A JP4389175 A JP 4389175A JP 4389175 A JP4389175 A JP 4389175A JP S6047351 B2 JPS6047351 B2 JP S6047351B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel strip
- coiled steel
- temperature
- atmosphere
- rust prevention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は焼鈍済みのコイル状帯鋼の防錆管理法と装置
に関するものである。
に関するものである。
一般に焼鈍工程を完了したコイル状帯鋼は、焼鈍炉内で
百数十゜C近傍まで冷却するのをまつてレトルト (焼
鈍用カバー)を外して取出し、室温近傍の温度にまで更
に冷却するように待機床上に、一つずつまたは数段に積
み重ねて仮置きされる。
百数十゜C近傍まで冷却するのをまつてレトルト (焼
鈍用カバー)を外して取出し、室温近傍の温度にまで更
に冷却するように待機床上に、一つずつまたは数段に積
み重ねて仮置きされる。
コイル状帯鋼は焼鈍のあと、スキンバスミルにて調質圧
延に供されるが、このスキンバス工程の巻取り温度が高
いとき、すなわち、待機床上における大気中冷却が充分
でないま)スキンバス圧延されると鋼帯の時効硬化が促
進され、一方大気冷却中にコイル状帯鋼力化ばしば局部
過冷されて雰囲気の露点温度よりも低温となるや結露に
よる介錯を生じる懸念がある。従来かゝる介錯を防止し
つゝ時効による弊害を生じないような冷却を実現するた
めに、高価な空調設備を用いて普通35%以下の低湿度
空気の雰囲気中で放冷する方法が一般に用いられている
。しかるにかようにして介錯および時効効果を防止する
ために空調設備を用いるとその償却と運転経費とて帯鋼
トン当り百数十円を要し、これによつて帯鋼の保管管理
だけでなしに焼鈍直後の帯鋼冷却をも行うときにはさら
に大量の脱湿冷却媒体を要するために一層のコスト高を
招く。この発明はかような点の解決を有利に実現するも
のであり、大気をそのま、吸引した空気を、焼鈍炉より
抽出した直後のコイル状帯鋼の冷却に利)用し、かつそ
の降温によつて発錆危険温度に達する前からは、冷却空
気を大気温度よりもや、高目の温度に昇温させた煙気を
もつて、介錯が懸念される局部冷却を回避しつゝ全体と
してさらに冷却を行ない、この昇温大気雰囲気中にコイ
ル状帯鋼iを保管することにより、格段の出費を要しな
いで介錯を有利に防止しつゝスキンバス圧延に供して時
効変化を伴うことのない温度にコイル状帯鋼を冷却、管
理することができる。
延に供されるが、このスキンバス工程の巻取り温度が高
いとき、すなわち、待機床上における大気中冷却が充分
でないま)スキンバス圧延されると鋼帯の時効硬化が促
進され、一方大気冷却中にコイル状帯鋼力化ばしば局部
過冷されて雰囲気の露点温度よりも低温となるや結露に
よる介錯を生じる懸念がある。従来かゝる介錯を防止し
つゝ時効による弊害を生じないような冷却を実現するた
めに、高価な空調設備を用いて普通35%以下の低湿度
空気の雰囲気中で放冷する方法が一般に用いられている
。しかるにかようにして介錯および時効効果を防止する
ために空調設備を用いるとその償却と運転経費とて帯鋼
トン当り百数十円を要し、これによつて帯鋼の保管管理
だけでなしに焼鈍直後の帯鋼冷却をも行うときにはさら
に大量の脱湿冷却媒体を要するために一層のコスト高を
招く。この発明はかような点の解決を有利に実現するも
のであり、大気をそのま、吸引した空気を、焼鈍炉より
抽出した直後のコイル状帯鋼の冷却に利)用し、かつそ
の降温によつて発錆危険温度に達する前からは、冷却空
気を大気温度よりもや、高目の温度に昇温させた煙気を
もつて、介錯が懸念される局部冷却を回避しつゝ全体と
してさらに冷却を行ない、この昇温大気雰囲気中にコイ
ル状帯鋼iを保管することにより、格段の出費を要しな
いで介錯を有利に防止しつゝスキンバス圧延に供して時
効変化を伴うことのない温度にコイル状帯鋼を冷却、管
理することができる。
この発明によれば、空調設備を使用する場合と比べてほ
S゛十数分の一に防錆管理コストの低減が達せられた。
S゛十数分の一に防錆管理コストの低減が達せられた。
第1図に防錆管理をすべきコイル状帯鋼1の外観イと断
面口を示した。図中2はコイルのミドル、3は中空孔、
4,5は内外周縁部、6,7は両端面、8,9は内外周
面てある。
面口を示した。図中2はコイルのミドル、3は中空孔、
4,5は内外周縁部、6,7は両端面、8,9は内外周
面てある。
このコイル状帯鋼1は、焼鈍炉中で百数十度に降温する
のをまつて、大気雰囲気中で放冷されるがこのとき、ミ
ドル2の温度が、発錆の危険温度ほS゛70゜Cに達す
る前に、内外周縁部4,5てはすでに70℃以下になり
、そのま)放冷がつS゛けられると発錆を生じるに至る
。
のをまつて、大気雰囲気中で放冷されるがこのとき、ミ
ドル2の温度が、発錆の危険温度ほS゛70゜Cに達す
る前に、内外周縁部4,5てはすでに70℃以下になり
、そのま)放冷がつS゛けられると発錆を生じるに至る
。
この発明では、コイル状帯鋼1の内外周縁部4,5が普
通70′C以下において発錆の危険が大きい大気温度に
近づく前に、炊気流をコイル状帯鋼1の中空孔3からそ
の両端面に沿つて流動させることになり、コイル状帯鋼
のいかなる部分域をも発錆危険温度以下に低下させない
ように冷却を管理するのてある。
通70′C以下において発錆の危険が大きい大気温度に
近づく前に、炊気流をコイル状帯鋼1の中空孔3からそ
の両端面に沿つて流動させることになり、コイル状帯鋼
のいかなる部分域をも発錆危険温度以下に低下させない
ように冷却を管理するのてある。
こ)に第2図に示したようにコイル状帯鋼1の待機床1
0上で上向きに開口し、大気を吸引するファン11に接
続した送気手段12,12″を、送風管13から分岐配
設し、送気手段12,12″の開口と揃う中央穴14を
有し、そのまわりに複数のスペーサ15を放射状に設け
た底板16(第3図)を、待機床10上におき、こ)に
コイル状帯鋼1を、その中心孔3が底板16の中央穴1
4と同心に搬入し、多くの場合、第2図のように複数の
コイル状帯鋼1を、その端面相互間に、上下両面に複数
のスペーサ17,18を中央穴19のまわりに放射状に
配設した座板20(第4図)を介して数段に積重ね、最
上段のコイル状帯鋼1の端面7に、同じく放射状のスペ
ーサ21を.配設した盲蓋板22(第5図)を重ねるこ
とにより、底板16、座板20の中央穴からこれらおよ
び蓋板22の各スペーサ15,17,18および21の
間で各コイル状帯鋼1の両端面に沿う通気路を形成させ
る。
0上で上向きに開口し、大気を吸引するファン11に接
続した送気手段12,12″を、送風管13から分岐配
設し、送気手段12,12″の開口と揃う中央穴14を
有し、そのまわりに複数のスペーサ15を放射状に設け
た底板16(第3図)を、待機床10上におき、こ)に
コイル状帯鋼1を、その中心孔3が底板16の中央穴1
4と同心に搬入し、多くの場合、第2図のように複数の
コイル状帯鋼1を、その端面相互間に、上下両面に複数
のスペーサ17,18を中央穴19のまわりに放射状に
配設した座板20(第4図)を介して数段に積重ね、最
上段のコイル状帯鋼1の端面7に、同じく放射状のスペ
ーサ21を.配設した盲蓋板22(第5図)を重ねるこ
とにより、底板16、座板20の中央穴からこれらおよ
び蓋板22の各スペーサ15,17,18および21の
間で各コイル状帯鋼1の両端面に沿う通気路を形成させ
る。
このようにして底板16、蓋板22、ときとして用いら
れる座板20は、通気手段として役立つ。
れる座板20は、通気手段として役立つ。
このようにして待機床10に搬入された焼鈍済みのコイ
ル状帯鋼は、はじめ焼鈍炉からの搬出温度の下に大気雰
囲気中で放冷にさらされ、こ)に必要によつてはファン
11を運転することにより送気手段12,12″から噴
き出す気流により、通気手段16,20,22を通して
気流をもつて、コイル状帯鋼1の内周面9、両端面6,
7に強制冷却を適用することがきる。
ル状帯鋼は、はじめ焼鈍炉からの搬出温度の下に大気雰
囲気中で放冷にさらされ、こ)に必要によつてはファン
11を運転することにより送気手段12,12″から噴
き出す気流により、通気手段16,20,22を通して
気流をもつて、コイル状帯鋼1の内周面9、両端面6,
7に強制冷却を適用することがきる。
送気手段12,12″の選択使用のためにそれらの各噴
出口には、ダンパー23,23″を設け・るを可とする
。
出口には、ダンパー23,23″を設け・るを可とする
。
上記の放冷または強制冷却により、コイル状帯鋼1のミ
ドル2に先立つて降温する内外周縁部4,5の温度が発
錆危険温度に達する以前に通気を媛気に切換えることが
できるように各送気手段12,12′にはヒーター24
,24″を内蔵させる。
ドル2に先立つて降温する内外周縁部4,5の温度が発
錆危険温度に達する以前に通気を媛気に切換えることが
できるように各送気手段12,12′にはヒーター24
,24″を内蔵させる。
この構成の下でコイル状帯鋼1には第6図に示したよう
な冷却制御を加えることができる。
な冷却制御を加えることができる。
第6図において破線αはコイル内部つまりミドル2の推
定温度、実線βは内外周縁部4,5における実測温度で
あり、鎖線γは送気温度を示す。コイル状帯鋼1は百数
十℃に下つたとき焼鈍用カバーが外され、この時点を図
表のB。で示すと、コイル状帯鋼1はどの部分もほS゛
一様なAl゜Cてあり、この状態て待機床10上に搬入
されたのち、?の時点で冷気送風を開始する。このとき
送風温度は雰囲気温度〜℃にほS゛等しい。コイル状帯
鋼1の内、外周縁部4,5がミドル2に先立つて降温し
、A4℃よりも低くなるまで上記冷却を続けると、コイ
ルミドル2の降温は細破線α″のようになるが一方、内
、外周縁部温度は細実線β″のように発錆危険温度A3
℃よりも低く下つて、ミドル2が、すなわちコイル状帯
鋼1がスキンバス圧延に適さない温度であるにも拘らず
、局部的に発錆の危険域に入つてしまう。そこでこの発
明では発錆危険温度A3℃よりもやや高目のA4℃にお
いて、送風を媛気を切換えることにより内、外周縁部4
,5を太実線β2のように危険温度A3℃以上に保持し
つ)ミドル2をさらに冷却させるのであり、こ)にミド
ル2の降温は太破線α″のようになる。すなわちミドル
2が時効によるスキンバス工程不適合温度から脱する時
点B3におけるミドルー周縁部間の温度差ΔHをΔH″
に縮めることができる。
定温度、実線βは内外周縁部4,5における実測温度で
あり、鎖線γは送気温度を示す。コイル状帯鋼1は百数
十℃に下つたとき焼鈍用カバーが外され、この時点を図
表のB。で示すと、コイル状帯鋼1はどの部分もほS゛
一様なAl゜Cてあり、この状態て待機床10上に搬入
されたのち、?の時点で冷気送風を開始する。このとき
送風温度は雰囲気温度〜℃にほS゛等しい。コイル状帯
鋼1の内、外周縁部4,5がミドル2に先立つて降温し
、A4℃よりも低くなるまで上記冷却を続けると、コイ
ルミドル2の降温は細破線α″のようになるが一方、内
、外周縁部温度は細実線β″のように発錆危険温度A3
℃よりも低く下つて、ミドル2が、すなわちコイル状帯
鋼1がスキンバス圧延に適さない温度であるにも拘らず
、局部的に発錆の危険域に入つてしまう。そこでこの発
明では発錆危険温度A3℃よりもやや高目のA4℃にお
いて、送風を媛気を切換えることにより内、外周縁部4
,5を太実線β2のように危険温度A3℃以上に保持し
つ)ミドル2をさらに冷却させるのであり、こ)にミド
ル2の降温は太破線α″のようになる。すなわちミドル
2が時効によるスキンバス工程不適合温度から脱する時
点B3におけるミドルー周縁部間の温度差ΔHをΔH″
に縮めることができる。
コイル状帯鋼の発錆は、室温よりもほS゛10゜C高け
れば通常完全に防止され得るのでA3点温度は室温+1
0゜C程度にとればよくまた八点温度は室温+20′C
程度て普通十分である。
れば通常完全に防止され得るのでA3点温度は室温+1
0゜C程度にとればよくまた八点温度は室温+20′C
程度て普通十分である。
このようにしてコイル状帯鋼1の全表面のうち、冷却が
早い内、外周縁部4,5近傍における局部的な過冷却は
、この発明に従う媛気流動によつて防止され、この媛気
流動を開始する時点ではなおその気流温度よりも若干高
めにあるミドル部2から上下端面7,6および内外周面
9,8への熱流によつて冷却が進められてコイル状帯鋼
1は一様に冷却されてその全体が室温よりや)高い温度
に揃うように冷却されるので、発錆のおそれなしにスキ
ンバス工程への適用がこの発明により順調に行われ得る
。
早い内、外周縁部4,5近傍における局部的な過冷却は
、この発明に従う媛気流動によつて防止され、この媛気
流動を開始する時点ではなおその気流温度よりも若干高
めにあるミドル部2から上下端面7,6および内外周面
9,8への熱流によつて冷却が進められてコイル状帯鋼
1は一様に冷却されてその全体が室温よりや)高い温度
に揃うように冷却されるので、発錆のおそれなしにスキ
ンバス工程への適用がこの発明により順調に行われ得る
。
またこの発明によれば大がかりな設備を必要とせず、償
却、経費とも甚だしく軽減される簡便な装置によつて、
局部過冷を生じないコイル状帯鋼の冷却を確実に実現す
ることができる。
却、経費とも甚だしく軽減される簡便な装置によつて、
局部過冷を生じないコイル状帯鋼の冷却を確実に実現す
ることができる。
第1図イ,C](よコイル状帯鋼の斜視図および断面図
、第2図はコイル状帯鋼の冷却要領説明図、第3図〜第
5図は底板、座板および蓋板の斜視図、第6図は冷却特
性曲線てある。 1・・・・・・コイル状帯鋼、2・・・・・・ミドル、
3・・・・・・中心孔、4,5・・・・・・内、外周縁
部、6,7・・・・・・両端面、12,12゛・・・・
送気手段、14,15,19,17,21・・・・・・
通気手段。
、第2図はコイル状帯鋼の冷却要領説明図、第3図〜第
5図は底板、座板および蓋板の斜視図、第6図は冷却特
性曲線てある。 1・・・・・・コイル状帯鋼、2・・・・・・ミドル、
3・・・・・・中心孔、4,5・・・・・・内、外周縁
部、6,7・・・・・・両端面、12,12゛・・・・
送気手段、14,15,19,17,21・・・・・・
通気手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 焼鈍を経たコイル状帯鋼を大気雰囲気中で待機させ
るに当り、焼鈍炉から抽出されたコイル状帯鋼の内外周
縁部温度が発錆危険温度近くに降下する前に、大気をそ
のままファンで吸引した空気を、大気温度よりもやゝ高
い温度に昇温させた煖気流として、コイル状帯鋼の中空
孔からその両端面に沿つて流動させることを特徴とする
、焼鈍済みのコイル状帯鋼の防錆管理法。 2 コイル状帯鋼の待機床上で上向きに開口し、大気を
吸引するファンに接続した送気手段と、この送気手段に
対し、中心孔を同心にアップエンドに搬入されるコイル
状帯鋼の中心孔から両端面に沿わせて送気流を導く通気
手段とからなり、送気手段には吸引大気を大気温度より
もやゝ高い温度に昇温させる加熱手段を内蔵させてなる
ことを特徴とする焼鈍済みのコイル状帯鋼の防錆管理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4389175A JPS6047351B2 (ja) | 1975-04-12 | 1975-04-12 | 焼鈍済みのコイル状帯鋼の防錆管理法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4389175A JPS6047351B2 (ja) | 1975-04-12 | 1975-04-12 | 焼鈍済みのコイル状帯鋼の防錆管理法と装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51119342A JPS51119342A (en) | 1976-10-19 |
| JPS6047351B2 true JPS6047351B2 (ja) | 1985-10-21 |
Family
ID=12676315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4389175A Expired JPS6047351B2 (ja) | 1975-04-12 | 1975-04-12 | 焼鈍済みのコイル状帯鋼の防錆管理法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047351B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH086188B2 (ja) * | 1986-11-28 | 1996-01-24 | 新日本製鐵株式会社 | 冷延薄鋼帯からなるコイルの防錆方法 |
-
1975
- 1975-04-12 JP JP4389175A patent/JPS6047351B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51119342A (en) | 1976-10-19 |
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