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JPS6047487B2 - 灰処理装置 - Google Patents
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JPS6047487B2 - 灰処理装置 - Google Patents

灰処理装置

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Publication number
JPS6047487B2
JPS6047487B2 JP57179179A JP17917982A JPS6047487B2 JP S6047487 B2 JPS6047487 B2 JP S6047487B2 JP 57179179 A JP57179179 A JP 57179179A JP 17917982 A JP17917982 A JP 17917982A JP S6047487 B2 JPS6047487 B2 JP S6047487B2
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JP
Japan
Prior art keywords
tank
furnace
water
gutter
ash
Prior art date
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Expired
Application number
JP57179179A
Other languages
English (en)
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JPS5872812A (ja
Inventor
リチヤ−ド・フランシス・ム−ア
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Combustion Engineering Inc
Original Assignee
Combustion Engineering Inc
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Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=23207500&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPS6047487(B2) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Combustion Engineering Inc filed Critical Combustion Engineering Inc
Publication of JPS5872812A publication Critical patent/JPS5872812A/ja
Publication of JPS6047487B2 publication Critical patent/JPS6047487B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23JREMOVAL OR TREATMENT OF COMBUSTION PRODUCTS OR COMBUSTION RESIDUES; FLUES 
    • F23J1/00Removing ash, clinker, or slag from combustion chambers
    • F23J1/02Apparatus for removing ash, clinker, or slag from ash-pits, e.g. by employing trucks or conveyors, by employing suction devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Gasification And Melting Of Waste (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、灰処理装置に関する。
石炭を燃焼して蒸気を得る蒸気発生器においては、石
炭の燃焼により生じた灰を処理することは、非常に重要
な問題である。
炉の底部開口を通して落下する灰及びスラグを連続的に
取出すために現在使用されているひとつの手段として、
水タンクに沈められているスクレーバコンベヤを包含す
るユニットがある。このスクレーバコンベヤユニットを
休止して定期的に保守作業をおこなうときには、スクレ
ーバコンベヤを収容した水タンクを包含するユニット全
体を炉の下から移動できることが望ましく、これにより
スクレーバコンベヤユニットの保守作業を容易におこな
うことができ、またユニットをたくさん修理しなければ
ならない必要があるときにはその間他のユニットを代わ
りに配置することができる。 また、炉の内部が大気に
さらされるのを防止す)るために、水シールが一般に設
けられている。
この水シールは、炉の底部から下向きに延びるとともに
炉の底部開口を囲繞する板から成る。この板は、また、
水中スクレーバコンベヤユニットの夕ンクの水の中まで
延び、これにより水シールが形成されている。このよう
な形式の水シールは、炉が熱膨張によつて水中スクレー
バコンベヤユニットの側へ伸びることができるようにす
るために設けられている。大きな炉は、一般に、その頂
部が支持されているので、その作動が開始されると、下
向きの方向へ自由に膨張する。この膨張による炉の伸び
は、炉が冷い状態から熱い状態になるまでに約25.4
〜30.5cm(10〜12インチ)程度にすることが
できる。しかして、水中スクレーバコンベヤユニットを
休止して保守作業おこなうときには、このユニットの炉
の下からどのようにしていかに早く取出すことができる
かという問題がある。
従来においては、作業員が水シール板は炉の底部からボ
ルトをゆるめて取外すことができるほどに炉が冷却され
ることが必要であつた。この炉の冷却及び水シール板の
取外しに要する時間はかなり長く、したがつて蒸気発生
器全体の保守作業期間も非常に長くなる都合があつた。
このような不都合を解決するために、最近、炉の底部と
水中スクレーバコンベヤユニットの水タンクとの間の水
シールを水を収容する樋を利用して行うようにしたもの
がある。
この水樋は、水中スクレーバコンベヤユニットの水タン
クのまわりに配設されている。カーテン組立体がその下
端に取付けているフロートによつて樋内の水に浮かされ
、樋内の水位が上下するにつれて、カーテン組立体は上
下動する。このカーテン組立体の上端は炉底部に取付け
られているシール部材に係合し、シールを形成する。そ
して、樋内の水を排出してその水位を下げることにより
、カーテン組立体はシール部材との係合位置から下降し
、炉に対し水タンクを側方へ移動させ得る下方位置に達
する。このような構成の水シールは、しかし、次に述3
べるような問題がある。すなわち、シールの初めはフロ
ートの浮力に依存するので、いつも有効なシールが得ら
れるとは限らない。また、水中スクレーバコンベヤユニ
ットの保守作業において、水タンクを炉底部の下から側
方へ動かすためには、4樋内の水を排出してカーテン組
立体を下降させなければならず、作業が面倒である。更
に、シール位置が水樋の上であるので、シール部材を熱
絶縁材料によつて炉の熱から保護する必要がある。本発
明は、このような従来の問題を解消するためになされた
ものである。本発明によれば、底部が支持されている水
中スクレーバコンベヤユニットの水タンクは頂部が支持
されている石炭燃焼炉の下に設けられ、また水シールは
これら炉と水タンクとの間に設けられて炉ガスが大気に
逃げるのを防止している。
この水シールは、底部が支持されている水樋と、炉の底
部からこの樋の水の中にまで下向きに延びる板と9によ
り形成されている。水タンクは水樋とは独立してその底
部が支持され、またこれら水タンクと水樋との間にはガ
ス漏洩を防止する調整自在なシール部材が設けられてい
る。そして、このシール部材をゆるめることにより、水
タンクを水樋及び7炉底部の下から側方へ動かすことが
できるようになつている。したがつて、本発明によれば
、炉の底部と水中スクレーバコンベヤユニットの水タン
クとの間の水シールは水シール板が炉の底部から下向き
に延lびて樋内の水中に垂下することによつて形成され
るものであつて、フロートを使用するものでないから、
シールの効めがフロートの浮力に依存するということも
なく、それ故いつでも有効なシールが得られる。
また、水中スクレーバコンベヤユニットの保守作業にお
いて、水タンクを炉底部の下から側方へ動かすために、
樋内の水を排出する必要は全くなく、シール部材をゆる
めるだけでよいので、作業が簡単である。これは、水樋
の底部が水タンクとは独立して支持されていることから
可能なものである。更に、水タンクと水樋とをそれぞれ
独立して支持していることから、これらの間を調整自在
なシール部材によりシールしているが、このシール部材
は水樋の下であるので、シール部材のガスケットを炉の
熱から熱絶縁材料等によつて格別保護する必要はない。
以下添付図面を参照して本発明の好適な一実施例につい
て詳述する。
第1図において、参照符号10は蒸気発生器の炉を示し
、この炉の中で石炭又は他の灰生成燃料が燃焼される。
炉は、その頂部が支持体11により支持されている。熱
い灰及びスラグは、炉の底部開口12を通して排出され
、それから水中スクレーバコンベヤユニット14の中に
落下する。このユニットのタンク16は、水18て満さ
れている。タンク16は、また、その底部に、多数のス
クレーバブレードを具備するコンベヤベルト20を収容
し、冷却した灰及びスラグはこのコンベヤベルトにより
タンク16から連続的に取出される。すなわち、コンベ
ヤベルト20はクリンカをタンク16の取出口端へ運び
、この場所でこれらクリンカはトラック又は他の機械コ
ンベヤ(図示せず)へ排出され、それから遠くへ運ばれ
る。タンク内の水18は、その所定水位を維持しながら
、その一部が絶えまなく排出されては補給され、大部分
の水の温度が約70′C(160′F)を越えないよう
に維持されている。タンク16はその底部が車輪22に
より支持され、この車輪によりタンクを保守作業がおこ
なわれるときに炉の下から退去させることができる。水
シールは、頂部が支持されている炉10の熱膨張を許し
て炉の内部が大気にさらされるのを防止する。
この水シールは板24により形成され、板24は炉の底
部に固着されて樋26の水の中へ下向きに延びている。
板24は、また、炉10の開口12の全周に延びて炉1
0と樋26との間の開口を完全にシールする。樋26は
、4つのコーナポスト28によつてその底部が支持され
ている。これらコーナポストは、コンベヤユニット14
を休止してその保守作業をおこなうときに、コンベヤユ
ニット14をその車輪22によつて炉10及ひ樋26の
下から動かして退去させるのに邪魔にならないように配
置されている。第2図に最も良く示すように、ネオプレ
ンガスケット29が、タンク16の上方開口30の全周
に延びている。
このガスケットが固着されている板31は、フレキシブ
ルな金属シート32によつてタンク16の頂部に固着さ
れている。板36を貫通して螺着されている複数の調整
ボルト34によつて、炉及びコンベヤユニットが作動し
ているときには、ガスケット29を板38に緊密にシー
ル係合させることができる。止めナット40は、ボルト
34を前述したシール係合位置にロックするために使用
されている。タンク16を炉10の下から移動すること
が所望されたときには、止めナット40はゆるめられ、
それからボルト34もゆるめられて下向きに動き、これ
によりガスケット29を動かして板38から離すことが
てきる。以上説明したように、水中スクレーバコンベヤ
ユニット14を炉10の下から移動することが所望され
たときには、止めナット40がゆるめられ、それからボ
ルト34がゆるめられて下向きに動かされ、その後ネオ
プレンガスケット29が動かされて板38に対してシー
ル係合している位置から離される。タンク16は、それ
から、どちらか一方の側へ車輪22により動かされ、炉
から離される。また、コンベヤユニット14をたくさん
修理しなければならない必要があるときには、その現用
タンク16を修理する間予備のタンクを炉の下に配置し
ておくことがてきる。
水シール24−26)は、コンベヤユニット14が炉1
0の下に配置されているかいないかにかかわらず、炉の
下に装備されたままである。したがつて、この水シール
は炉の始動及び休止中において炉の熱膨張を許す目的の
ために使用されている。7図面の簡単な説明 第1図は蒸気発生器の炉の下に配置した本発明による水
中スクレーバコンベヤユニットの構成例を示す側面断面
図、及び第2図は第1図の線2−2に沿う部分を拡大し
て示す断面図である。
910・・・・・・炉、12・・・・・・炉の低部開口
、14・・・水中スクレーバコンベヤユニット、16・
・・・・・タンク、18・・・・・・水、20・・・・
・コンベヤベルト、22・・・・車輪、24・・・・・
・板、26・・・・・・樋、28・・・・・・コーナポ
スト、29・・・・・・ガスケット、30・・・・・・
タン5クの開口上端、31・・・・・・板、32・・・
・・金属シート、34・・・・・調整ボルト、36,3
8・・・・・・板、40・・・・・・止めナット。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 頂部が支持されているとともに底部に開口を有する
    炉の中で石炭又は他の灰生成燃料を燃焼して生じた灰を
    処理する装置において、前記炉の底部開口の下に配置さ
    れ、底部が支持されているとともに上端が開口して水を
    収容し、前記炉からの灰が落下してくるタンクと、この
    タンクから灰を取出す手段と、前記炉の底部と前記タン
    クとの間に配置され、水が満されているとともに底部が
    前記タンクとは独立して支持されている樋と、前記炉の
    底部に固着され、前記樋の中の水まで下向きに延びると
    ともに前記タンクの開口上端を完全に囲繞する板と、前
    記樋と前記タンクとの間に配置され、前記タンクの開口
    上端を完全に囲繞するシール手段と、このシール手段を
    前記樋と前記タンクとの間を緊密にシールする係合位置
    の内外へ動かす調整手段とを包含し、前記タンクは前記
    シール手段が前記樋との緊密なシール係合から外れてい
    るときにこのタンクを前記炉の底部の下から側方へ動か
    すことができるように前記樋に関して位置され、また前
    記シール手段はガスケットとこのガスケットを前記タン
    クの上端全周まわりでこのタンク上端に結合するフレキ
    シブルな金属シートとを包含することを特徴とする灰処
    理装置。
JP57179179A 1981-10-15 1982-10-14 灰処理装置 Expired JPS6047487B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/311,573 US4359949A (en) 1981-10-15 1981-10-15 Structural water seal trough
US311573 1981-10-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5872812A JPS5872812A (ja) 1983-04-30
JPS6047487B2 true JPS6047487B2 (ja) 1985-10-22

Family

ID=23207500

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57179179A Expired JPS6047487B2 (ja) 1981-10-15 1982-10-14 灰処理装置

Country Status (8)

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US (1) US4359949A (ja)
EP (1) EP0077472B1 (ja)
JP (1) JPS6047487B2 (ja)
AU (1) AU550777B2 (ja)
CA (1) CA1183729A (ja)
DE (1) DE3272161D1 (ja)
ES (1) ES8308982A1 (ja)
IN (1) IN158853B (ja)

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