JPS6047621B2 - 主記憶書込み制御方式 - Google Patents
主記憶書込み制御方式Info
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- JPS6047621B2 JPS6047621B2 JP19674781A JP19674781A JPS6047621B2 JP S6047621 B2 JPS6047621 B2 JP S6047621B2 JP 19674781 A JP19674781 A JP 19674781A JP 19674781 A JP19674781 A JP 19674781A JP S6047621 B2 JPS6047621 B2 JP S6047621B2
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/0802—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
- G06F12/0804—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches with main memory updating
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Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は、主記憶ユニットと、主記憶制御ユニットと、
主記憶制御ユニットに接続されたアクセス幅の異なる複
数の処理装置とを有するデータ処理システムにおいて、
アクセス幅の小さい処理装置からのストア要求を効率的
に処理できるようになつた主記憶書込み制御方式に関す
るものである。
主記憶制御ユニットに接続されたアクセス幅の異なる複
数の処理装置とを有するデータ処理システムにおいて、
アクセス幅の小さい処理装置からのストア要求を効率的
に処理できるようになつた主記憶書込み制御方式に関す
るものである。
(2)従来技術と問題点
ベクトル計算機のような科学計算用の特殊な計算機では
、システムの中にそれぞれ演算用途に応じた専用機が別
々に用意されることが多い。
、システムの中にそれぞれ演算用途に応じた専用機が別
々に用意されることが多い。
第1図はベクトル計算機の一例である。第1図において
、1−0ないし1−7は主記憶ユニット、2−0ないし
2−7は記憶アクセス制御装置、3は主フ記憶制御ユニ
ット、4はベクトル演算ユニット、5はスカラ演算ユニ
ット、6はチャネル・プロセッサ、7はチャネル制御装
置、8はチャネル、9はシステム、コンソール、インタ
フェースおよびシステム電力制御装置、INTLVは1
インタリー5ブ、Bは8バイトのバス線をそれぞれ示し
ている。第1図のベクトル演算ユニット4はその特性上
扱うデータに連続性があるためめ、一度に処理するデー
タの単位を大きくすることが、そのま、処理向上につな
がる。スカラ演算ユニット5においては取扱うデータに
連続性があまりなく、処理するデータの単位を大きくし
ても、それだけの性能効果が得られない。チャネル・プ
ロセッサ6の場合、接続されている入出力装置では連続
したデータ転送となるが、入出力装置のデータ転送速度
は主記憶ユニットよりも非常に遅いので、効果が期待で
きない。一度に処理するデータの単位を大きくすると、
その大きさに比例してハードウェア量が増大するので、
システムを構成する際にはそのバランスを考慮する必要
がある。第1図の構成例では、一度に処理するデータの
大きさはベクトル演算ユニット4が64バイト、スカラ
演算ユニット5およびチャネル・プロセッサ6では8バ
イトとなつている。スカラ演算ユニット6およびチャネ
ル・プロセッサ6が主記憶に対して行うアクセスの種類
には、8バイト・フエツチ、ブロック(64バイト)フ
エツチ、8バイト●フル●ストア、8バイト部分ストア
およびブロック(6セくイト)ストアがある。8バイト
部分ストアを実行する場合には、先ず8バイトのデータ
を主記憶から読出し、これとストア・データとマージし
、マージ結果に対するECCコードを作成し、このEC
Cコードとマージ結果を主記憶に書込んでいる。
、1−0ないし1−7は主記憶ユニット、2−0ないし
2−7は記憶アクセス制御装置、3は主フ記憶制御ユニ
ット、4はベクトル演算ユニット、5はスカラ演算ユニ
ット、6はチャネル・プロセッサ、7はチャネル制御装
置、8はチャネル、9はシステム、コンソール、インタ
フェースおよびシステム電力制御装置、INTLVは1
インタリー5ブ、Bは8バイトのバス線をそれぞれ示し
ている。第1図のベクトル演算ユニット4はその特性上
扱うデータに連続性があるためめ、一度に処理するデー
タの単位を大きくすることが、そのま、処理向上につな
がる。スカラ演算ユニット5においては取扱うデータに
連続性があまりなく、処理するデータの単位を大きくし
ても、それだけの性能効果が得られない。チャネル・プ
ロセッサ6の場合、接続されている入出力装置では連続
したデータ転送となるが、入出力装置のデータ転送速度
は主記憶ユニットよりも非常に遅いので、効果が期待で
きない。一度に処理するデータの単位を大きくすると、
その大きさに比例してハードウェア量が増大するので、
システムを構成する際にはそのバランスを考慮する必要
がある。第1図の構成例では、一度に処理するデータの
大きさはベクトル演算ユニット4が64バイト、スカラ
演算ユニット5およびチャネル・プロセッサ6では8バ
イトとなつている。スカラ演算ユニット6およびチャネ
ル・プロセッサ6が主記憶に対して行うアクセスの種類
には、8バイト・フエツチ、ブロック(64バイト)フ
エツチ、8バイト●フル●ストア、8バイト部分ストア
およびブロック(6セくイト)ストアがある。8バイト
部分ストアを実行する場合には、先ず8バイトのデータ
を主記憶から読出し、これとストア・データとマージし
、マージ結果に対するECCコードを作成し、このEC
Cコードとマージ結果を主記憶に書込んでいる。
従来技術においては、8バイト部分ストアが終了するま
で次のストア要求を受付けないようにしてい−るが、8
バイト部分ストアの開始から終了までには相当の時間を
必要とするので、スカラ演算ユニットやチャネル・プロ
セッサからのストア要求が待たされてしまう。(3)発
明の目的 本発明は、上記の考察に基づくものであつて、主記憶ユ
ニットと、主記憶制御ユニットと、主記憶制御ユニット
に接続されたアクセス幅の異なる複数の処理装置とを有
するデータ処理システムにおいて、アクセス幅の小さい
処理装置のストア処3理を効率的に行い得るようにした
主記憶書込み制御方式を提供することを目的としている
。
で次のストア要求を受付けないようにしてい−るが、8
バイト部分ストアの開始から終了までには相当の時間を
必要とするので、スカラ演算ユニットやチャネル・プロ
セッサからのストア要求が待たされてしまう。(3)発
明の目的 本発明は、上記の考察に基づくものであつて、主記憶ユ
ニットと、主記憶制御ユニットと、主記憶制御ユニット
に接続されたアクセス幅の異なる複数の処理装置とを有
するデータ処理システムにおいて、アクセス幅の小さい
処理装置のストア処3理を効率的に行い得るようにした
主記憶書込み制御方式を提供することを目的としている
。
(4)発明の構成
そしてそのため、本発明の主記憶書込み制御方式は、P
個の主記憶ユニットと主記憶制御ユニツ4・卜と該主記
憶制御ユニットに接続され且つPXQバイトのデータを
一度にアクセスできるアクセス幅の大きい処理装置と、
該主記憶制御ユニットに接続され且つQバイトのデータ
を一度にアクセスできるアクセス幅の小さい処理装置と
を具備すると共に、上記主記憶制御ユニットの中には、
Qバイト幅のP個のストア●データ●レジスタから構成
されたアクセス幅の小さい処理装置用のストア・データ
・レジスタ群が設けられ、上記P個のストア・データ・
レジスタのそれぞれは上記P個の主記憶ユニットのそれ
ぞれ1対1に対応づけられ、上記アクセス幅の小さい処
理装置からのストア・データがストア・アドレスに従つ
て上記ストア・データ・レジスタ群の中の1個のストア
・データ・レジスタにセットされるようになつたデータ
処理システムにおいて、上記主記憶制御ユニットの中に
、n個のストア・バッファ・レジスタと、上記アクセス
幅の小さい処理装置からの部分−ストア要求が受入れら
れた時に当該部分ストア要求のストア・データがセット
される上記ストア・データ・レジスタの位置情報を上記
n個のストア・バッファ・レジスタの中の1個に登録す
る使用中ストア・データ・レジスタ位置登録手段と、”
上記アクセス幅の小さい処理装置のストア要求と上記n
個のストア●バッファ・レジスタの内容とを比較し上記
ストア要求が使用中のストア・データ●レジスタの使用
を要求している場合にはストア禁止信号を生成するスト
ア禁止信号生成手段とを備えることを特徴とするもので
ある。
個の主記憶ユニットと主記憶制御ユニツ4・卜と該主記
憶制御ユニットに接続され且つPXQバイトのデータを
一度にアクセスできるアクセス幅の大きい処理装置と、
該主記憶制御ユニットに接続され且つQバイトのデータ
を一度にアクセスできるアクセス幅の小さい処理装置と
を具備すると共に、上記主記憶制御ユニットの中には、
Qバイト幅のP個のストア●データ●レジスタから構成
されたアクセス幅の小さい処理装置用のストア・データ
・レジスタ群が設けられ、上記P個のストア・データ・
レジスタのそれぞれは上記P個の主記憶ユニットのそれ
ぞれ1対1に対応づけられ、上記アクセス幅の小さい処
理装置からのストア・データがストア・アドレスに従つ
て上記ストア・データ・レジスタ群の中の1個のストア
・データ・レジスタにセットされるようになつたデータ
処理システムにおいて、上記主記憶制御ユニットの中に
、n個のストア・バッファ・レジスタと、上記アクセス
幅の小さい処理装置からの部分−ストア要求が受入れら
れた時に当該部分ストア要求のストア・データがセット
される上記ストア・データ・レジスタの位置情報を上記
n個のストア・バッファ・レジスタの中の1個に登録す
る使用中ストア・データ・レジスタ位置登録手段と、”
上記アクセス幅の小さい処理装置のストア要求と上記n
個のストア●バッファ・レジスタの内容とを比較し上記
ストア要求が使用中のストア・データ●レジスタの使用
を要求している場合にはストア禁止信号を生成するスト
ア禁止信号生成手段とを備えることを特徴とするもので
ある。
(5)発明の実施例
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第2図は本発明によるストア●データ・バスの1実施例
のブロック図、第3図は本発明による制御機構の1実施
例のブロック図である。第2図において、11−0ない
し11−7のそれぞれは8バイトの主記憶ストア・デー
タ・レジスタ(以下、MSストア●データ●レジスタと
いう)、12はECC回路、13はマージ回路、14−
0ないし14−7のそれぞれは8バイトのベクトル演算
ユニット用ストア◆データ・レジスタ(以下、VUスト
ア・データ・レジスタという)、15−0ないし15−
7のそれぞれは主記憶フエツチ・データ・レジスタ(以
下、MSフエツチ・データ・レジスタという)、16−
0ないし16一7のそれぞれはスカラ演算ユニットおよ
びチャネル●プロセッサ用ストア●データ●レジスタ(
以下、SCストア・データ・レジスタという)をそれぞ
れ示している。
のブロック図、第3図は本発明による制御機構の1実施
例のブロック図である。第2図において、11−0ない
し11−7のそれぞれは8バイトの主記憶ストア・デー
タ・レジスタ(以下、MSストア●データ●レジスタと
いう)、12はECC回路、13はマージ回路、14−
0ないし14−7のそれぞれは8バイトのベクトル演算
ユニット用ストア◆データ・レジスタ(以下、VUスト
ア・データ・レジスタという)、15−0ないし15−
7のそれぞれは主記憶フエツチ・データ・レジスタ(以
下、MSフエツチ・データ・レジスタという)、16−
0ないし16一7のそれぞれはスカラ演算ユニットおよ
びチャネル●プロセッサ用ストア●データ●レジスタ(
以下、SCストア・データ・レジスタという)をそれぞ
れ示している。
なお、第2図のストア・データ・バスは主記憶制御ユニ
ット3の中に設けられているものである。いま、アドレ
スがビット8ないしビット31で表わされるとすると、
主記憶ユニット1−0にはビット26ないし28がRO
OOョのアドレスで割当てられ、主記憶ユニット1−1
にはビット26ないし28がROOlJのアドレスで割
当てられ、同様に主記憶ユニット1−7にはビット26
ないし28力げ111ョのアドレスで割当てられている
。
ット3の中に設けられているものである。いま、アドレ
スがビット8ないしビット31で表わされるとすると、
主記憶ユニット1−0にはビット26ないし28がRO
OOョのアドレスで割当てられ、主記憶ユニット1−1
にはビット26ないし28がROOlJのアドレスで割
当てられ、同様に主記憶ユニット1−7にはビット26
ないし28力げ111ョのアドレスで割当てられている
。
記憶アクセス制御装置2−1(たSt..i=0,1・
・・・7)は主記憶ユニット1−1に1対1の対応をな
すものである。MSストア・データ・レジスタ11−1
には主記憶ユニット1−1に書込むべきデータがセット
される。ECC回路12はECCコードの生成およびE
CCチェックを行い得るものである。このECC回路1
2は実際には8バイト・データに対するECC回路が8
個あるものと考えて良い。マージ回路13は、主記憶ユ
ニットから読出されたデータとストアすべきデータとを
マージするものである。このマージ回路13も8バイト
●データに対するマージ回路が8個存在するものと考え
て良い。さきに述べたように、主記憶制御ユニット3と
ベクトル演算ユニット4との間には8バイト幅の8本の
バス線Bが設けられている。各VUストア・データ・レ
ジスタ14−0,14−1,・・・14−7の一方の入
力は対応するベクトル演算ユニットからのバス線に接続
されている。MSフエツチ・データ・レジスタ15−1
には主記憶ユニット1−1から読出された8バイト・デ
ータがセットされる。SCストア・データ・レジスタ1
6−0ないし16−7は、スカラ演算ユニット5又はチ
ャネル●プロセッサ6から送られて来る8バイト・デー
タがセットされる。スカラ演算ユニット5又はチャネル
・プロセッサ6から送られて来た8バイトのストア・デ
ータをSCストア・データ・レジスタ16一0ないし1
6−7のいずれにセットすべきかは、ストア・アドレス
のビット26ないし28で定められる。例えば、SCス
トア・データ・レジスタ16−2のストア・データは、
■Uストア●データ・レジスタ14−2、マージ回路1
3、ECC回路12、MSストア・データ・レジスタ1
1−2および記憶アクセス制御装置2−2を介して主記
憶ユニット1−2に書込まれる。第2図のストア●デー
タ●バスを用いることにより、ベクトル演算ユニット4
からは1サイクル毎に6セくイトのストア・アクセスが
可能である。
・・・7)は主記憶ユニット1−1に1対1の対応をな
すものである。MSストア・データ・レジスタ11−1
には主記憶ユニット1−1に書込むべきデータがセット
される。ECC回路12はECCコードの生成およびE
CCチェックを行い得るものである。このECC回路1
2は実際には8バイト・データに対するECC回路が8
個あるものと考えて良い。マージ回路13は、主記憶ユ
ニットから読出されたデータとストアすべきデータとを
マージするものである。このマージ回路13も8バイト
●データに対するマージ回路が8個存在するものと考え
て良い。さきに述べたように、主記憶制御ユニット3と
ベクトル演算ユニット4との間には8バイト幅の8本の
バス線Bが設けられている。各VUストア・データ・レ
ジスタ14−0,14−1,・・・14−7の一方の入
力は対応するベクトル演算ユニットからのバス線に接続
されている。MSフエツチ・データ・レジスタ15−1
には主記憶ユニット1−1から読出された8バイト・デ
ータがセットされる。SCストア・データ・レジスタ1
6−0ないし16−7は、スカラ演算ユニット5又はチ
ャネル●プロセッサ6から送られて来る8バイト・デー
タがセットされる。スカラ演算ユニット5又はチャネル
・プロセッサ6から送られて来た8バイトのストア・デ
ータをSCストア・データ・レジスタ16一0ないし1
6−7のいずれにセットすべきかは、ストア・アドレス
のビット26ないし28で定められる。例えば、SCス
トア・データ・レジスタ16−2のストア・データは、
■Uストア●データ・レジスタ14−2、マージ回路1
3、ECC回路12、MSストア・データ・レジスタ1
1−2および記憶アクセス制御装置2−2を介して主記
憶ユニット1−2に書込まれる。第2図のストア●デー
タ●バスを用いることにより、ベクトル演算ユニット4
からは1サイクル毎に6セくイトのストア・アクセスが
可能である。
スカラ演算ユニット5およびチャネル・プロセッサ6の
ために64バイトのSCストア・データ・レジスタ16
−0ないし16−7が用意されているが、データのイン
タフェース幅が8バイトであるため、1サイクル毎には
8バイトのストア・アクセスが可能である。アクセス要
求元装置から要求されるアクセスの種類はオペレーショ
ン・コードで指定されるが、その中でデータのアクセス
に関するものとしては、次のようなものがある。(イ)
8バイト・フエツチ(ロ)ブロック・フエツチ(6+〈
イト)(ハ)8バイト・フル・フエツチ (ニ)8バイト部分ストア (ホ)ブロック◆ストア(64/くイト)本発明は書込
みに関するものであり、且つ8バイトのインタフェース
をもつスカラ演算ユニット5およびチャネル・プロセッ
サ6などによる上記(ハ)、(ニ)、(ホ)のアクセス
が対象となる。
ために64バイトのSCストア・データ・レジスタ16
−0ないし16−7が用意されているが、データのイン
タフェース幅が8バイトであるため、1サイクル毎には
8バイトのストア・アクセスが可能である。アクセス要
求元装置から要求されるアクセスの種類はオペレーショ
ン・コードで指定されるが、その中でデータのアクセス
に関するものとしては、次のようなものがある。(イ)
8バイト・フエツチ(ロ)ブロック・フエツチ(6+〈
イト)(ハ)8バイト・フル・フエツチ (ニ)8バイト部分ストア (ホ)ブロック◆ストア(64/くイト)本発明は書込
みに関するものであり、且つ8バイトのインタフェース
をもつスカラ演算ユニット5およびチャネル・プロセッ
サ6などによる上記(ハ)、(ニ)、(ホ)のアクセス
が対象となる。
8バイト●フル・ストアおよびブ罎ンク・ストアは主記
憶へのアクセス起動時にストア・データを送るだけであ
るので、問題となるのは8バイト幅のインタフェース・
バスの占有時間のみである。
憶へのアクセス起動時にストア・データを送るだけであ
るので、問題となるのは8バイト幅のインタフェース・
バスの占有時間のみである。
つまり、ブロック●ストアでは8サイクルの間、アクセ
ス要求元がバスを占有するので、この間は次のストア・
アクセスを禁止するような制御が必要となる。) 先に
述べたように、8バイト部分ストアでは、最初にストア
と同一領域のデータを主記憶から読出し、読出したデー
タとストアすべきデータをマージし、ECCコードを生
成した後にマージ・データとECCコードを主記憶へス
トアするという7オペレーションになる。
ス要求元がバスを占有するので、この間は次のストア・
アクセスを禁止するような制御が必要となる。) 先に
述べたように、8バイト部分ストアでは、最初にストア
と同一領域のデータを主記憶から読出し、読出したデー
タとストアすべきデータをマージし、ECCコードを生
成した後にマージ・データとECCコードを主記憶へス
トアするという7オペレーションになる。
従来技術においては、この8バイト部分ストアのオペレ
ーションでは、第2図のSCストア・データ●レジスタ
16−0ないし16−7をストア・データが占有するの
で、上記(ハ)ないし(ホ)の全てのストア・アクセス
が禁止クされてしまう。本発明は、この8バイト部分ス
トアのために後に続くストア・アクセスが禁止される事
態を出来るだけ少なくするようにしたものである。第3
図は本発明による制御機構の1例を示すものである。
ーションでは、第2図のSCストア・データ●レジスタ
16−0ないし16−7をストア・データが占有するの
で、上記(ハ)ないし(ホ)の全てのストア・アクセス
が禁止クされてしまう。本発明は、この8バイト部分ス
トアのために後に続くストア・アクセスが禁止される事
態を出来るだけ少なくするようにしたものである。第3
図は本発明による制御機構の1例を示すものである。
第3図において、17はベクトル演算ユニット用ボート
(以下、VUボートという)、18はスカラ演算ユニッ
ト用ボート(以下、SUボートという)、19はチャネ
ル・プロセッサ用ボート(以下、CHPボートという)
、20は優先回路、21はバイブライン、22はセレク
タ、23−0ないし23−nはストア・バッファ・レジ
スタ、24は一致回路、25ないし27は0Rゲート、
28はループバック回路、0PCはオペレーション●コ
ード、ADDRはアドレス情報、+INHSU8BST
はスカラ演算ユニット5からの8バイト・ストアを禁止
することと指定する信号、十INHCHP8BSTはチ
ャネル・プロセッサ6からの8バイト・ストアを禁止す
ることを指定する信号、刊NHBLOCKSTはブロッ
ク●ストアを禁止することを示す信号、VOないし■。
はバリッド・ビットをそれぞれ示している。なお、第3
図の制御機構は主記憶制御ユニット3内に設けられてい
るものである。VUボート17にはベクトル演算ユニッ
ト4からのオペレーション●コード0PCおよびアドレ
ス情報がセットされ、SUボート18にはスカラ演算ユ
ニット5から合オペレーション●コード0PCおよびア
ドレス情報ADDRがセットされ、CHPボート19に
はチャネル・プロセッサ6か,らのオペレーション・コ
ード0PCおよびアドレス情報ADDRがセットされる
。
(以下、VUボートという)、18はスカラ演算ユニッ
ト用ボート(以下、SUボートという)、19はチャネ
ル・プロセッサ用ボート(以下、CHPボートという)
、20は優先回路、21はバイブライン、22はセレク
タ、23−0ないし23−nはストア・バッファ・レジ
スタ、24は一致回路、25ないし27は0Rゲート、
28はループバック回路、0PCはオペレーション●コ
ード、ADDRはアドレス情報、+INHSU8BST
はスカラ演算ユニット5からの8バイト・ストアを禁止
することと指定する信号、十INHCHP8BSTはチ
ャネル・プロセッサ6からの8バイト・ストアを禁止す
ることを指定する信号、刊NHBLOCKSTはブロッ
ク●ストアを禁止することを示す信号、VOないし■。
はバリッド・ビットをそれぞれ示している。なお、第3
図の制御機構は主記憶制御ユニット3内に設けられてい
るものである。VUボート17にはベクトル演算ユニッ
ト4からのオペレーション●コード0PCおよびアドレ
ス情報がセットされ、SUボート18にはスカラ演算ユ
ニット5から合オペレーション●コード0PCおよびア
ドレス情報ADDRがセットされ、CHPボート19に
はチャネル・プロセッサ6か,らのオペレーション・コ
ード0PCおよびアドレス情報ADDRがセットされる
。
優先回路20には、ベクトル演算ユニット4からのアク
セス要求、スカラ演算ユニット5からのアクセス要求、
チャネル・プロセッサ6からのアクセス要求およ3びル
ープバック回路28からのループバック要求が入力され
、優先回路20はこれらの要求の中から所定の規準にし
たがつて1個の要求を選択する。バイブライン21は複
数段のステージを有しており、入力されたアドレス情報
および制御情報3は順々にシフトされて行き、各ステー
ジでは所定の処理が行われる。セレクタ22には、SU
ボート18のアドレス情報の一部およびCHPボート1
9のアドレス情報の一部が入力され、優先回路20から
の制御指令に基づいてその内の1個を選4択する。優先
選択回路20は、選択したアクセス要求がスカラ演算ユ
ニット5からの8バイト部分ストア要求であるときには
SUボートのアドレスを選択するように指令し、選択さ
れたアクセス要求がチャネル・プロセッサ6からの8バ
イト部分ストアであるときはCHPボート19のアドレ
スを選択するように指令する。ストア・バッファ・レジ
スタ23−0ないし23−nは、部分ストアによる読出
しからマージまでの間、SCストア・データ◆レジスタ
16−0ないし16−7の中のいずれのSCストア・デ
ータ・レジスタをストア・データが占有しているかを記
憶するレジスタであり、その内容は位置を記憶する3ビ
ットのデフータと有効性を示すバリッド・ビットVから
構成されている。なお、図示の例ではnは1≦n≦6と
される。2(n+1)個の一致回路24は、SUボート
18の所定ビット位置のアドレス情報と一致するものが
ストア●バッファ●レジスタ23−0ないし23−nの
中に存在するか否か調べると共に、ClIPボート19
の所定ビット位置のアドレス情報と一致するものがスト
ア・バッファ●レジスタ23−0ないし23−nの中に
存在するか否かを調べるものである。
セス要求、スカラ演算ユニット5からのアクセス要求、
チャネル・プロセッサ6からのアクセス要求およ3びル
ープバック回路28からのループバック要求が入力され
、優先回路20はこれらの要求の中から所定の規準にし
たがつて1個の要求を選択する。バイブライン21は複
数段のステージを有しており、入力されたアドレス情報
および制御情報3は順々にシフトされて行き、各ステー
ジでは所定の処理が行われる。セレクタ22には、SU
ボート18のアドレス情報の一部およびCHPボート1
9のアドレス情報の一部が入力され、優先回路20から
の制御指令に基づいてその内の1個を選4択する。優先
選択回路20は、選択したアクセス要求がスカラ演算ユ
ニット5からの8バイト部分ストア要求であるときには
SUボートのアドレスを選択するように指令し、選択さ
れたアクセス要求がチャネル・プロセッサ6からの8バ
イト部分ストアであるときはCHPボート19のアドレ
スを選択するように指令する。ストア・バッファ・レジ
スタ23−0ないし23−nは、部分ストアによる読出
しからマージまでの間、SCストア・データ◆レジスタ
16−0ないし16−7の中のいずれのSCストア・デ
ータ・レジスタをストア・データが占有しているかを記
憶するレジスタであり、その内容は位置を記憶する3ビ
ットのデフータと有効性を示すバリッド・ビットVから
構成されている。なお、図示の例ではnは1≦n≦6と
される。2(n+1)個の一致回路24は、SUボート
18の所定ビット位置のアドレス情報と一致するものが
ストア●バッファ●レジスタ23−0ないし23−nの
中に存在するか否か調べると共に、ClIPボート19
の所定ビット位置のアドレス情報と一致するものがスト
ア・バッファ●レジスタ23−0ないし23−nの中に
存在するか否かを調べるものである。
SUボート18゛の所定のビット位置のアドレスと一致
するものがストア●バッファ●レジスタ23−0ないし
23一nの中に存在する場合には、0Rゲート26は論
理r1ョを出力し、この結果、スカラ演算ユニット5か
らの8バイト・ストアは禁止される。また、CHPボー
ト19の所定のビット位置のアドレス情報と一致するも
のがストア●バッファ・レジスタ23−0ないし23−
nの中に存在する場合には、0Rゲート27が論理Rl
Jを出力し、この結果、チャネル・プロセッサ6からの
8バイト◆ストアは禁止される。バリッド・ビットV。
ないしVnの中の少なくとも1個が論理RlJとなると
、0Rゲート25は論理RlJを出力し、この結果、ス
カラ演算ユニット5又はチャネル・プロセッサ6からの
ブロック●ストアは禁止される。次に第3図の動作を説
明する。
するものがストア●バッファ●レジスタ23−0ないし
23一nの中に存在する場合には、0Rゲート26は論
理r1ョを出力し、この結果、スカラ演算ユニット5か
らの8バイト・ストアは禁止される。また、CHPボー
ト19の所定のビット位置のアドレス情報と一致するも
のがストア●バッファ・レジスタ23−0ないし23−
nの中に存在する場合には、0Rゲート27が論理Rl
Jを出力し、この結果、チャネル・プロセッサ6からの
8バイト◆ストアは禁止される。バリッド・ビットV。
ないしVnの中の少なくとも1個が論理RlJとなると
、0Rゲート25は論理RlJを出力し、この結果、ス
カラ演算ユニット5又はチャネル・プロセッサ6からの
ブロック●ストアは禁止される。次に第3図の動作を説
明する。
例えば、最初の部分ストアの起動時にその部分アドレス
情報がストア・バッファ●レジスタ23−0に登録され
、バリッド・ビットV。がr1ョとされる。スカラ演算
ユニット5が8バイト・フル●ストアを要求すると、そ
のアクセス要求はSUボート18にセットされ、また、
チャネル・プロセッサ6が8バイト・フル●ストアを要
求したとすると、そのアクセス要求はCHPボート19
にセットされる。SUボート18の所定ビット位置の部
分アドレス情報とストア◆バッファ●レジスタ23−0
のアドレス情報とが一致すると、0Rゲート26は論理
Rl..を出力し、この結果、スカラ演算ユニット5の
8バイト・フル・ストアはバリッド・ビットV。がRO
ョになるまで禁止される。同様に、CHPボート19の
所定ビット位置のアドレス情報とストア・バッファ・レ
ジスタ23−0のアドレス情報とが一致すると、0Rゲ
ート27は論理1しを出力し、この結果、チャネル・プ
ロセッサ6の8バイト・フル●ストアはバリッド◆ビッ
ト■。がROJになるまで禁止される。0Rゲート26
が論理ROjを出力しているときは、SUボート18の
8バイト●フル・ストア要求は、優先順位が最も高くな
つた時に優先回路20によつて選択され、バイブライン
21に取込まれる。
情報がストア・バッファ●レジスタ23−0に登録され
、バリッド・ビットV。がr1ョとされる。スカラ演算
ユニット5が8バイト・フル●ストアを要求すると、そ
のアクセス要求はSUボート18にセットされ、また、
チャネル・プロセッサ6が8バイト・フル●ストアを要
求したとすると、そのアクセス要求はCHPボート19
にセットされる。SUボート18の所定ビット位置の部
分アドレス情報とストア◆バッファ●レジスタ23−0
のアドレス情報とが一致すると、0Rゲート26は論理
Rl..を出力し、この結果、スカラ演算ユニット5の
8バイト・フル・ストアはバリッド・ビットV。がRO
ョになるまで禁止される。同様に、CHPボート19の
所定ビット位置のアドレス情報とストア・バッファ・レ
ジスタ23−0のアドレス情報とが一致すると、0Rゲ
ート27は論理1しを出力し、この結果、チャネル・プ
ロセッサ6の8バイト・フル●ストアはバリッド◆ビッ
ト■。がROJになるまで禁止される。0Rゲート26
が論理ROjを出力しているときは、SUボート18の
8バイト●フル・ストア要求は、優先順位が最も高くな
つた時に優先回路20によつて選択され、バイブライン
21に取込まれる。
これにより、スカラ演算ユニット5からの8バイト・フ
ル・ストアが実行される。0Rゲート27が論理ROョ
の場合には、CHPボートの8バイトフル・ストア要求
がバイブライン21によつて取−込まれ、チャネル・プ
ロセッサ6の8バイト●フル・ストアが実行される。
ル・ストアが実行される。0Rゲート27が論理ROョ
の場合には、CHPボートの8バイトフル・ストア要求
がバイブライン21によつて取−込まれ、チャネル・プ
ロセッサ6の8バイト●フル・ストアが実行される。
スカラ演算ユニット5が8バイト部分ストアを要求する
と、8バイト部分ストア要求がSUボート18にセット
される。
と、8バイト部分ストア要求がSUボート18にセット
される。
SUボート18の所定ビット位置の部分アドレス情報と
ストア・バッファ●レジスタ23−0のアドレス情報と
が不一致の場合には0Rゲート26は論理ROJを出力
する。0Rゲート26が8バイト・ストアを許可する信
号を出力しているので、SUボート18の8バイト部分
ストア要求は優先回路20を介してバイブライン21に
入力され、8バイト部分ストアのオペレーションが実行
される。
ストア・バッファ●レジスタ23−0のアドレス情報と
が不一致の場合には0Rゲート26は論理ROJを出力
する。0Rゲート26が8バイト・ストアを許可する信
号を出力しているので、SUボート18の8バイト部分
ストア要求は優先回路20を介してバイブライン21に
入力され、8バイト部分ストアのオペレーションが実行
される。
この際、既にストア●バッファ・レジスタ23−0に登
録されている内容はストア・バッファ・レジスタ23−
1に移され、新たに実行が開始された8バイト部分スト
ア要求のアドレス情報の一部はストア●バッファ・レジ
スタ23−0に書込まれ、バリッド・ビット■。が論理
r1ョとされる。このことから、複数のストア●バッフ
ァ●レジスタ23−0ないし23−m(m≦n)に8バ
イト部分ストア関連情報が登録されている状態では、番
号の最も大きいストア●バッファ●レジスタ23−mの
内容が最も古い時期に登録されたことになる。従つて、
8バイト部分ストアから起動された主記憶からの読出し
が終了した時点で、バリッド・ビットが論理11ョのス
トア・バッファ・レジスタ群の中の番号の最も大きいス
トア●バッファ●レジスタのバリッド・ビットを論理R
OJにすれば良い。スカラ演算ユニット5およびチャネ
ル・プロセッサ6からのブロック・ストア・アクセスは
SCストア・データ・バッファ16−0ないし16一7
の全てを使用するので、バリッド・ビット■。
録されている内容はストア・バッファ・レジスタ23−
1に移され、新たに実行が開始された8バイト部分スト
ア要求のアドレス情報の一部はストア●バッファ・レジ
スタ23−0に書込まれ、バリッド・ビット■。が論理
r1ョとされる。このことから、複数のストア●バッフ
ァ●レジスタ23−0ないし23−m(m≦n)に8バ
イト部分ストア関連情報が登録されている状態では、番
号の最も大きいストア●バッファ●レジスタ23−mの
内容が最も古い時期に登録されたことになる。従つて、
8バイト部分ストアから起動された主記憶からの読出し
が終了した時点で、バリッド・ビットが論理11ョのス
トア・バッファ・レジスタ群の中の番号の最も大きいス
トア●バッファ●レジスタのバリッド・ビットを論理R
OJにすれば良い。スカラ演算ユニット5およびチャネ
ル・プロセッサ6からのブロック・ストア・アクセスは
SCストア・データ・バッファ16−0ないし16一7
の全てを使用するので、バリッド・ビット■。
ないし■。の全てが論理ROJになるまで禁止される。
(6)発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、主記
憶ユニットと、主記憶制御ユニットと、該主記憶制御ユ
ニットに接続されたアクセス幅の異なる複数の処理装置
とを有するデータ処理システム1÷おいて、アクセス幅
の小さい処理装置のストア要求を効率的に処理すること
が出来る。
(6)発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、主記
憶ユニットと、主記憶制御ユニットと、該主記憶制御ユ
ニットに接続されたアクセス幅の異なる複数の処理装置
とを有するデータ処理システム1÷おいて、アクセス幅
の小さい処理装置のストア要求を効率的に処理すること
が出来る。
第1図は科学用計算機システムの1例を示す図、第2図
は本発明によるストア・データ・バスの1実施例のブロ
ック図、第3図は本発明による制御機構の1実施例のブ
ロック図である。 1−0ないし1−7・・・主記憶ユニット、2−0ない
し2−7・・・記憶アクセス制御装置、3・・・主記憶
制御ユニット、4・・・ベクトル演算ユニット、5・・
・スカラ演算ユニット、6・・・チャネル◆プロセッサ
、7・・・チャネル制御装置、8・・・チャネル、9・
・・システム◆コンソール●インタフェースおよびシス
テム電力制御装置、INTLV・・・インタリーブ、B
・・・8バイトのバス線、11−0ないし11−7・・
・8バイトの主記憶ストア●データ●レジスタ、12・
・・ECC回路、13・・・マージ回路、14−0ない
し14−7・・・8バイトのベクトル演算ユニット用ス
トア●データ●レジスタ、15−0ないし15−7・・
・主記憶フエツチ・データ・レジスタ、16−0ないし
16−7・・・スカラ演算ユニットおよびチャネル・プ
ロセッサ用ストア・データ・レノジスタ、17・・・ベ
クトル演算ユニット用ボート、18・・・スカラ演算ユ
ニット用ボート、19・・・チャネル・プロセッサ用ボ
ート、20・・・優先回路、21・・・バイブライン、
22・・・セレクタ、23−0ないし23−n・・・ス
トア●バッファ●レジスタ、24・・・一致回路、25
ないし27・・・0Rゲート、8・・・ループバック回
路。
は本発明によるストア・データ・バスの1実施例のブロ
ック図、第3図は本発明による制御機構の1実施例のブ
ロック図である。 1−0ないし1−7・・・主記憶ユニット、2−0ない
し2−7・・・記憶アクセス制御装置、3・・・主記憶
制御ユニット、4・・・ベクトル演算ユニット、5・・
・スカラ演算ユニット、6・・・チャネル◆プロセッサ
、7・・・チャネル制御装置、8・・・チャネル、9・
・・システム◆コンソール●インタフェースおよびシス
テム電力制御装置、INTLV・・・インタリーブ、B
・・・8バイトのバス線、11−0ないし11−7・・
・8バイトの主記憶ストア●データ●レジスタ、12・
・・ECC回路、13・・・マージ回路、14−0ない
し14−7・・・8バイトのベクトル演算ユニット用ス
トア●データ●レジスタ、15−0ないし15−7・・
・主記憶フエツチ・データ・レジスタ、16−0ないし
16−7・・・スカラ演算ユニットおよびチャネル・プ
ロセッサ用ストア・データ・レノジスタ、17・・・ベ
クトル演算ユニット用ボート、18・・・スカラ演算ユ
ニット用ボート、19・・・チャネル・プロセッサ用ボ
ート、20・・・優先回路、21・・・バイブライン、
22・・・セレクタ、23−0ないし23−n・・・ス
トア●バッファ●レジスタ、24・・・一致回路、25
ないし27・・・0Rゲート、8・・・ループバック回
路。
Claims (1)
- 1 P個の主記憶ユニットと、主記憶制御ユニットと、
該主記憶制御ユニットに接続され且つP×Qバイトのデ
ータを一度にアクセスできるアクセス幅の大きい処理装
置と、該主記憶制御ユニットに接続され且つQバイトの
データを一度にアクセスできるアクセス幅の小さい処理
装置とを具備すると共に、上記主記憶制御ユニットの中
には、Qバイト幅のP個のストア・データ・レジスタか
ら構成されたアクセス幅の小さい処理装置用のストア・
データ・レジスタ群が設けられ、上記P個のストア・デ
ータ・レジスタのそれぞれは上記P個の主記憶ユニット
のそれぞれと1対1に対応づけられ、上記アクセス幅の
小さい処理装置からのストア・データがストア・アドレ
スに従つて上記ストア・データ・レジスタ群の中の1個
のストア・データ・レジスタにセットされるようになつ
たデータ処理システムにおいて、上記主記憶制御ユニッ
トの中に、n個のストア・バッファ・レジスタと、上記
アクセス幅の小さい処理装置からの部分ストア要求が受
入れられた時に当該部分ストア要求のストア・データが
セットされる上記ストア・データ・レジスタの位置情報
を上記n個のストア・バッファ・レジスタの中の1個に
登録する使用中ストア・データ・レジスタ位置登録手段
と、上記アクセス幅の小さい処理装置のストア要求と上
記n個のストア・バッファ・レジスタの内容とを比較し
上記ストア要求が使用中のストア・データ・レジスタの
使用を要求している場合にはストア禁止信号を生成する
ストア禁止信号生成手段とを備えることを特徴とする主
記憶書込み制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19674781A JPS6047621B2 (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 主記憶書込み制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19674781A JPS6047621B2 (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 主記憶書込み制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899860A JPS5899860A (ja) | 1983-06-14 |
| JPS6047621B2 true JPS6047621B2 (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=16362929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19674781A Expired JPS6047621B2 (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 主記憶書込み制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047621B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0338212U (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-12 |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP19674781A patent/JPS6047621B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0338212U (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5899860A (ja) | 1983-06-14 |
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