JPS604763B2 - コンクリ−ト混練、搬送装置 - Google Patents
コンクリ−ト混練、搬送装置Info
- Publication number
- JPS604763B2 JPS604763B2 JP53035744A JP3574478A JPS604763B2 JP S604763 B2 JPS604763 B2 JP S604763B2 JP 53035744 A JP53035744 A JP 53035744A JP 3574478 A JP3574478 A JP 3574478A JP S604763 B2 JPS604763 B2 JP S604763B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kneading
- concrete
- container
- shafts
- mixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は砂利、砂、セメント等のコンクリート素材料と
水とを能率よく迅速に濠練し、特に水の混合量を少なく
した圃ねり速効セメントの混練に好適なコンクリート混
練、搬送装置に関するものである。
水とを能率よく迅速に濠練し、特に水の混合量を少なく
した圃ねり速効セメントの混練に好適なコンクリート混
練、搬送装置に関するものである。
従来砂利、砂、セメント等のコンクリート素材料をコン
クリートの打設個所まで運搬し、その現場でそれらの素
材料を水と混綾し、そこで必要とする量だけのコンクリ
ートを濠練しながら所定位置へ送り出すようにしたコン
クリート混練、搬送装置が知られているが、か)る装置
では、コンクリート素材料と水とが迅速に方遠なく混練
されることが望ましいが、従来のものでは単に混練容器
内に設けたスクリューの回転によって濠練するようにし
ているので所望の混練が得られない不具合があった。
クリートの打設個所まで運搬し、その現場でそれらの素
材料を水と混綾し、そこで必要とする量だけのコンクリ
ートを濠練しながら所定位置へ送り出すようにしたコン
クリート混練、搬送装置が知られているが、か)る装置
では、コンクリート素材料と水とが迅速に方遠なく混練
されることが望ましいが、従来のものでは単に混練容器
内に設けたスクリューの回転によって濠練するようにし
ているので所望の混練が得られない不具合があった。
本発明は上記にかんがみ、コンクリート素材料と水とを
迅速かつ均一に濠練できるようにした、構成簡単なコン
クリート演練、搬送装置を提供することを目的とするも
のである。
迅速かつ均一に濠練できるようにした、構成簡単なコン
クリート演練、搬送装置を提供することを目的とするも
のである。
以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
車繭Vの車体フレーム1上には、ベツセル2が枢支軸3
まわりにリフトシリンダ4により後方に頚頚できるよう
に搭載されている。
車繭Vの車体フレーム1上には、ベツセル2が枢支軸3
まわりにリフトシリンダ4により後方に頚頚できるよう
に搭載されている。
べツセル2の後部下端には本発明コンクリート混練、搬
送装置の鷹糠容器5が起伏できるように取付けられ、該
容器5をべッセル2の後墜間には伸縮シリンダ6が連結
され、この伸縮シリンダ6の伸縮作動により混練容器5
を起伏回動できるようになっている。第1図実線に示す
ように濃練容器5が張出された状態で、ベッセル2を額
儀すれば、ベッセル2内に収容される砂利、砂、セメン
ト等のコンクリート素材織ま混練容器5内こそれらの目
により搬入される。次にべッセル2を第1図銭線に示す
ように傾倒したま)、給水管7を通して混練容器5内に
給水し、後述するようにコンクリート混練、搬送装置に
よりコンクリートを混練、搬送することができる。次に
第2,3図を参照して本発明コンクリート混練、搬送装
置について説明すると、ベッセル2の基端壁には混糠容
器6が起伏自在に松支されており、その混練容器5はそ
の長手方向にコンクリートの搬送通路が形成され、上面
が開口されるとともにその基端壁上面には傾斜した搬入
口8が形成され、またその先端壁に搬出口9が開口され
ている。
送装置の鷹糠容器5が起伏できるように取付けられ、該
容器5をべッセル2の後墜間には伸縮シリンダ6が連結
され、この伸縮シリンダ6の伸縮作動により混練容器5
を起伏回動できるようになっている。第1図実線に示す
ように濃練容器5が張出された状態で、ベッセル2を額
儀すれば、ベッセル2内に収容される砂利、砂、セメン
ト等のコンクリート素材織ま混練容器5内こそれらの目
により搬入される。次にべッセル2を第1図銭線に示す
ように傾倒したま)、給水管7を通して混練容器5内に
給水し、後述するようにコンクリート混練、搬送装置に
よりコンクリートを混練、搬送することができる。次に
第2,3図を参照して本発明コンクリート混練、搬送装
置について説明すると、ベッセル2の基端壁には混糠容
器6が起伏自在に松支されており、その混練容器5はそ
の長手方向にコンクリートの搬送通路が形成され、上面
が開口されるとともにその基端壁上面には傾斜した搬入
口8が形成され、またその先端壁に搬出口9が開口され
ている。
混線容器5の底壁1川ま、前後二つに分割された前部底
壁10,と、後部底壁102とよりなり、それらの底壁
10,,102はゴム、合成樹脂等の弾性板11を補強
骨12により補強して構成されている。前部底壁10.
の基端は混練容器5の基端整下端に煤着133れ、また
後部底壁102 の先端はその先端壁の下端に蝶着14
3れている。前部底壁10,と後部底壁102 の自由
端同志は、連結金合15によって着脱可能に連結されて
いる。そして連結金具15を外せば前部底壁10,と後
部底壁102とをそれぞれ蝶着13,14部回りに下方
に回動して混練容器5の底壁10を開放することができ
る。前記混練容器5にはその前後方向に間隔を存して第
1なし、し第5混練軸S,,S2,S3,S4およびS
5がそれぞれ回転自在に横架されており、これらのうち
第2および第4混練軸S2,S4には、混練容器5に支
持される原動機16,17が連結され、それらの藤S2
,S4は同じ方向(第2図において時計方向)に同調回
転駆動される。
壁10,と、後部底壁102とよりなり、それらの底壁
10,,102はゴム、合成樹脂等の弾性板11を補強
骨12により補強して構成されている。前部底壁10.
の基端は混練容器5の基端整下端に煤着133れ、また
後部底壁102 の先端はその先端壁の下端に蝶着14
3れている。前部底壁10,と後部底壁102 の自由
端同志は、連結金合15によって着脱可能に連結されて
いる。そして連結金具15を外せば前部底壁10,と後
部底壁102とをそれぞれ蝶着13,14部回りに下方
に回動して混練容器5の底壁10を開放することができ
る。前記混練容器5にはその前後方向に間隔を存して第
1なし、し第5混練軸S,,S2,S3,S4およびS
5がそれぞれ回転自在に横架されており、これらのうち
第2および第4混練軸S2,S4には、混練容器5に支
持される原動機16,17が連結され、それらの藤S2
,S4は同じ方向(第2図において時計方向)に同調回
転駆動される。
第1ないし第5混練軸S,,S2,S3,S4およびS
5の混練容器5外端部には、それぞれ伝動歯車18,1
9,20,21および22が固着されており、それらの
歯車は順次に噛合されていて、前記原動機16,17の
駆動により第2、第4混練軸S2,S4が一方向(図に
おいて時計方向)に回転駆動されると、他の第1、第3
および第5混練藤S,,S3およびS5は他方向(図に
おいて反時計万向)に従動回転されるようになっている
。
5の混練容器5外端部には、それぞれ伝動歯車18,1
9,20,21および22が固着されており、それらの
歯車は順次に噛合されていて、前記原動機16,17の
駆動により第2、第4混練軸S2,S4が一方向(図に
おいて時計方向)に回転駆動されると、他の第1、第3
および第5混練藤S,,S3およびS5は他方向(図に
おいて反時計万向)に従動回転されるようになっている
。
前記第1ないし第5混練軸S,〜S5にはそれぞれ複数
枚の中寄せブレード23,23・・・・・・・・・、期
断プレード24,24…・・・・・・あるいは折返しブ
レード25,25・・・…・・・が、それらの軸に楯設
されるブラケツト31を介して取付ねじ32により着脱
可能に取付けられている。
枚の中寄せブレード23,23・・・・・・・・・、期
断プレード24,24…・・・・・・あるいは折返しブ
レード25,25・・・…・・・が、それらの軸に楯設
されるブラケツト31を介して取付ねじ32により着脱
可能に取付けられている。
以下に各混練軸S,〜S5にそれぞれ取付けられる前記
中寄せ、梨断、折返しブレード23,24あるいは25
の取付け構造について説明する。
中寄せ、梨断、折返しブレード23,24あるいは25
の取付け構造について説明する。
尚以下の説明において理解し易くするために前記各ブレ
ード23,24および25は、混練容器5の縦中心線上
にあるものに符号いc″を、またそれより第2図におい
て左側にあるものに符号、、1″を、またその右側にあ
るものに符号ur″を付する。まず第1混線軸S,には
1800の位相差をもつ複数枚の中寄せブレード23,
23・・・・・・・・・が二列に千鳥状にかつ混練容器
5の略中央に対して左右対称に懐斜して取付けられてい
る。
ード23,24および25は、混練容器5の縦中心線上
にあるものに符号いc″を、またそれより第2図におい
て左側にあるものに符号、、1″を、またその右側にあ
るものに符号ur″を付する。まず第1混線軸S,には
1800の位相差をもつ複数枚の中寄せブレード23,
23・・・・・・・・・が二列に千鳥状にかつ混練容器
5の略中央に対して左右対称に懐斜して取付けられてい
る。
すなわち、第1図において前記混練容器5の中央部より
左側に存する複数枚の中寄せブレード231,231・
・・・・・・・は第1混練軸S,の軸線に対して湊れ方
向が同じになるように鏡斜して取付けられ、またその中
央部より右側に存する複数枚の中寄せブレード23r,
23r・・・…・・・もまた第1混練軸S,の縦軸線に
対して擬れ方向が同じになるように懐斜して取付けられ
るが、前記混練容器5の中央部を境にして、その左、右
の中寄せブレード231,231・….・・・・、23
r,23r・・・・・・・・・は、第1濠練軸S,の軸
線に対する擦れ方向が逆になっており、第1濠練軸S,
が第2図に示すように左回転すれば、前記複数枚の中寄
せブレード231,231・・・・・・・・・、23r
,23r・・・・・・・・・は混練容器5内のコンクリ
ート素材料を矢印A方向に示すように濃練容器5の中央
部にかき寄せるように作用する。また第2ないし第4混
練軸S2,S3,S4には、1800の位相差をもって
複数枚のフック状をなす鱗断ブレード24,24・・・
・・・…が二列に千鳥状に取付けられる。複数枚の敷断
ブレード24,24・・・・…・・は前記混練容器5の
縦中心線L−L‘こ対して左、右対称的に取付けられて
いる。第2なし、し第4混練軸S2,S3,S4の各々
には、その中央に前記縦中心線L−L‘こ沿う直状の中
央敷断ブレード24cが取付けられ、またその左、右に
は傾斜した灘断ブレード241,241・・・……、2
4r,24r・・・・・・・・・が第2なし、し第4混
練軸S2,S3およびS4の軸線に対して鏡斜方向を一
つ置きに互いに逆にして取付けられている。そして前記
第2ないし第4混綾軸S2,S3およびS4が第2図矢
印で示すように左、右方向に回転されると、混練容器5
内のコンクリート混合物は前記直状の中央敷断ブレード
24cおよびその左右の傾斜した左、右敷断ブレード2
41,241………、24r,24r・・・・・・・・
・による魂断作用と、さらに一つ置きに額斜方向を逆に
した左、右期断ブレード241,241・・.・・・・
.・、24r,24rによって軸方向(第1図矢印B,
B′方向)の小刻みな押し引き作用とが与えられる。さ
らに第5混糠軸S5には同じく18ぴの位相差をもって
複数枚の折返しブレード25,25・・・・・・・・・
が二列に千鳥状に取付けられる。
左側に存する複数枚の中寄せブレード231,231・
・・・・・・・は第1混練軸S,の軸線に対して湊れ方
向が同じになるように鏡斜して取付けられ、またその中
央部より右側に存する複数枚の中寄せブレード23r,
23r・・・…・・・もまた第1混練軸S,の縦軸線に
対して擬れ方向が同じになるように懐斜して取付けられ
るが、前記混練容器5の中央部を境にして、その左、右
の中寄せブレード231,231・….・・・・、23
r,23r・・・・・・・・・は、第1濠練軸S,の軸
線に対する擦れ方向が逆になっており、第1濠練軸S,
が第2図に示すように左回転すれば、前記複数枚の中寄
せブレード231,231・・・・・・・・・、23r
,23r・・・・・・・・・は混練容器5内のコンクリ
ート素材料を矢印A方向に示すように濃練容器5の中央
部にかき寄せるように作用する。また第2ないし第4混
練軸S2,S3,S4には、1800の位相差をもって
複数枚のフック状をなす鱗断ブレード24,24・・・
・・・…が二列に千鳥状に取付けられる。複数枚の敷断
ブレード24,24・・・・…・・は前記混練容器5の
縦中心線L−L‘こ対して左、右対称的に取付けられて
いる。第2なし、し第4混練軸S2,S3,S4の各々
には、その中央に前記縦中心線L−L‘こ沿う直状の中
央敷断ブレード24cが取付けられ、またその左、右に
は傾斜した灘断ブレード241,241・・・……、2
4r,24r・・・・・・・・・が第2なし、し第4混
練軸S2,S3およびS4の軸線に対して鏡斜方向を一
つ置きに互いに逆にして取付けられている。そして前記
第2ないし第4混綾軸S2,S3およびS4が第2図矢
印で示すように左、右方向に回転されると、混練容器5
内のコンクリート混合物は前記直状の中央敷断ブレード
24cおよびその左右の傾斜した左、右敷断ブレード2
41,241………、24r,24r・・・・・・・・
・による魂断作用と、さらに一つ置きに額斜方向を逆に
した左、右期断ブレード241,241・・.・・・・
.・、24r,24rによって軸方向(第1図矢印B,
B′方向)の小刻みな押し引き作用とが与えられる。さ
らに第5混糠軸S5には同じく18ぴの位相差をもって
複数枚の折返しブレード25,25・・・・・・・・・
が二列に千鳥状に取付けられる。
第5混線軸S5の中央には、前記縦中心線L−Lに対し
て直交する中央折返しブレード25cが取付けられ、ま
たその左側には第5混練軸S5の軸線に対して同一方向
に傾斜した左折返しブレード251,251..・・・
・・・・が取付けられ、またその右側にもその鞠線に対
して同一方向に傾斜した右折返しブレード25r,25
rが取付けられるが、左、右の折返しブレード251,
251………、25r,25r…・・・・・・は、前記
軸線に対する傾斜方向が互いに逆になっており、第5混
練軸S5が第2図に示すように左回転すれば、複数枚の
左、右折返しブレード251,251………、25r,
25r………は混線容器5内の混練物を折返し、かつ中
央にかき寄せる作用をなす。混練容器5の関口上面には
額縁状の枠体26が彼着されており、混練容器5の開ロ
機縁からコンクリートが流れ出ることがないようになっ
ている。
て直交する中央折返しブレード25cが取付けられ、ま
たその左側には第5混練軸S5の軸線に対して同一方向
に傾斜した左折返しブレード251,251..・・・
・・・・が取付けられ、またその右側にもその鞠線に対
して同一方向に傾斜した右折返しブレード25r,25
rが取付けられるが、左、右の折返しブレード251,
251………、25r,25r…・・・・・・は、前記
軸線に対する傾斜方向が互いに逆になっており、第5混
練軸S5が第2図に示すように左回転すれば、複数枚の
左、右折返しブレード251,251………、25r,
25r………は混線容器5内の混練物を折返し、かつ中
央にかき寄せる作用をなす。混練容器5の関口上面には
額縁状の枠体26が彼着されており、混練容器5の開ロ
機縁からコンクリートが流れ出ることがないようになっ
ている。
尚、図中27,28は灘梓車、29,30は定量排出フ
ィーダである。
ィーダである。
次に本発明の実施例の作用について説明するといま伸縮
シリンダ6を伸長作動して混練容器5を張出した後、ベ
ッセル2の鏡斜により混線容器5内にコンクリート素材
料を送給した後原動機16,17を駆動すれば、第2、
第4混練軸S2,S4はともに右方向に同調回転される
と)もに伝動歯車群18〜22を介して第1、第3およ
び第5混練容器S,,S3およびS5は、左方向に回転
する。
シリンダ6を伸長作動して混練容器5を張出した後、ベ
ッセル2の鏡斜により混線容器5内にコンクリート素材
料を送給した後原動機16,17を駆動すれば、第2、
第4混練軸S2,S4はともに右方向に同調回転される
と)もに伝動歯車群18〜22を介して第1、第3およ
び第5混練容器S,,S3およびS5は、左方向に回転
する。
また給水管7より混練容器5内へ給水する。この場合給
水管7の給水口は第2混練軸S2よりも第3混線軸S3
側にあるので、第1混練軸S,の周囲には水を含まない
コンクリート素材料が存在する。まず混練容器5の基部
に入った砂利、砂、セメント等のコンクリート素材料は
、第1混練軸S,の右方向の回転により、そこに取付け
た左、右中寄せブレード231,231………、23r
,23r・・・・・・・・・によって乾燥状態で混練さ
れ、第1混練軸S,の左右より中央部にかき寄せられな
がら第2混練軸S2に送られる。第2混練軸S2に送ら
れたコンクリート素材料はこ)で給水管7からの水と混
合し、第2〜第4混練軸S2,S3およびS4の左、右
および右回転によりそれらの軸に取付けられた中央およ
び左、石鯛断ブレード24c,241,24rにより奥
断されつ)それらの軸の軸線方向に小刻みに左右に押し
引き作用が与えられ、能率よく混練されて第2混練軸S
2より第3、第4混練軸S3,S4をへて第5濠練軸ミ
へ送り込まれる。最後に第5混練軸S5に至った混練コ
ンクリートはさらに中央および左、右折返しブレード2
5c,251,25rによって折返されつ)混線され該
鞠S5の中央部にかき寄せられ搬出口9に向ってかきあ
げられる。そして混練容器5内において搬出口9の下縁
レベルよりも上位にコンクリートが満された場合には搬
入口8から投入された分量のコンクリートが搬出口9よ
り搬出される。而してコンクリート素材料と水とは混練
容器5内を搬入口8より搬出口9へ送られる間に、前記
第1ないし第5混練軸S,〜蚤によって十分に混練され
、各コンクリート素材料と水とが均一となり良質のコン
クリートを迅速に混練生成することができる。特に水の
混合量を少なくして早期に固まるようにした速効セメン
トの混線を十分に行う場合に有効である。また混綾容器
5の底壁10を弾性板11により形成することにより、
その底壁10と各ブレード23,24,25との間のコ
ンクリート素材料の噛込みをなくし、セメントが底壁1
川こ附着いこく)することができる。以上のように本発
明によれば、混練容器に複数本の混練軸を横架し、該容
器の入口側混練軸には中寄せブレードを、出口側混練軸
には折返しブレードを、さらにそれらの間の中間涙練軸
には灘断プレードをそれぞれ取付け、それらの混練軸を
強制回転駆動するようにしたので、混練容器内に入った
コンクリートの各素材料はその内部の搬送通路を入口か
ら出口へ送られる間に前述のように中寄せ、灘断、押し
引き、折返しの各作用が順次に与えられて各素材料およ
び水とが素速くかつ均一に盤糠され、良質の生コンクリ
ートを迅速に生成することができ、特に水の混合量を少
なくした、早期に固まる速効セメントの混線にきわめて
有効である。
水管7の給水口は第2混練軸S2よりも第3混線軸S3
側にあるので、第1混練軸S,の周囲には水を含まない
コンクリート素材料が存在する。まず混練容器5の基部
に入った砂利、砂、セメント等のコンクリート素材料は
、第1混練軸S,の右方向の回転により、そこに取付け
た左、右中寄せブレード231,231………、23r
,23r・・・・・・・・・によって乾燥状態で混練さ
れ、第1混練軸S,の左右より中央部にかき寄せられな
がら第2混練軸S2に送られる。第2混練軸S2に送ら
れたコンクリート素材料はこ)で給水管7からの水と混
合し、第2〜第4混練軸S2,S3およびS4の左、右
および右回転によりそれらの軸に取付けられた中央およ
び左、石鯛断ブレード24c,241,24rにより奥
断されつ)それらの軸の軸線方向に小刻みに左右に押し
引き作用が与えられ、能率よく混練されて第2混練軸S
2より第3、第4混練軸S3,S4をへて第5濠練軸ミ
へ送り込まれる。最後に第5混練軸S5に至った混練コ
ンクリートはさらに中央および左、右折返しブレード2
5c,251,25rによって折返されつ)混線され該
鞠S5の中央部にかき寄せられ搬出口9に向ってかきあ
げられる。そして混練容器5内において搬出口9の下縁
レベルよりも上位にコンクリートが満された場合には搬
入口8から投入された分量のコンクリートが搬出口9よ
り搬出される。而してコンクリート素材料と水とは混練
容器5内を搬入口8より搬出口9へ送られる間に、前記
第1ないし第5混練軸S,〜蚤によって十分に混練され
、各コンクリート素材料と水とが均一となり良質のコン
クリートを迅速に混練生成することができる。特に水の
混合量を少なくして早期に固まるようにした速効セメン
トの混線を十分に行う場合に有効である。また混綾容器
5の底壁10を弾性板11により形成することにより、
その底壁10と各ブレード23,24,25との間のコ
ンクリート素材料の噛込みをなくし、セメントが底壁1
川こ附着いこく)することができる。以上のように本発
明によれば、混練容器に複数本の混練軸を横架し、該容
器の入口側混練軸には中寄せブレードを、出口側混練軸
には折返しブレードを、さらにそれらの間の中間涙練軸
には灘断プレードをそれぞれ取付け、それらの混練軸を
強制回転駆動するようにしたので、混練容器内に入った
コンクリートの各素材料はその内部の搬送通路を入口か
ら出口へ送られる間に前述のように中寄せ、灘断、押し
引き、折返しの各作用が順次に与えられて各素材料およ
び水とが素速くかつ均一に盤糠され、良質の生コンクリ
ートを迅速に生成することができ、特に水の混合量を少
なくした、早期に固まる速効セメントの混線にきわめて
有効である。
第1図は本発明装置を備えた車輪の後部側面図、第2図
は本発明装置の平面図、第3図は第2図m−m線断面図
である。 5・・・・・・混練容器、8・・・・・・搬入口、9・
・・・・・搬出口、23・・・・・・中寄せプレード、
24…・・・数断プレード、25・・・・・・折返しブ
レード、S,,S2,S3,S4およびS5・…・・第
1、第2、第3、第4および第5漉練軸。 第1図 第2図 第3図
は本発明装置の平面図、第3図は第2図m−m線断面図
である。 5・・・・・・混練容器、8・・・・・・搬入口、9・
・・・・・搬出口、23・・・・・・中寄せプレード、
24…・・・数断プレード、25・・・・・・折返しブ
レード、S,,S2,S3,S4およびS5・…・・第
1、第2、第3、第4および第5漉練軸。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 内部に搬送通路を形成し、一端部に搬入口を他端部
に搬出口を開口した混練容器に、複数本の混練軸を前記
搬送通路と直交して回転自在に並列横架し、前記搬入口
に隣接する入口側混練軸には、混練容器内のコンクリー
ト素材料をその中央部に掻き寄せる中寄せブレードを設
け、また前記排出口に隣接する出口側混練軸には、混練
容器内のコンクリート混合物を折返す、折返しブレード
を設け、さらに入口および出口側混練軸間に介装される
複数個の中間混練軸には、それぞれ混練容器内のコンク
リート混合物に剪断作用と混練軸方向の押し引き作用と
を与えるようにした、複数個の剪断ブレードを設け、前
記入口側、中間および出口側の各混練軸を強制回転駆動
するようにした、コンクリート混練、搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53035744A JPS604763B2 (ja) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | コンクリ−ト混練、搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53035744A JPS604763B2 (ja) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | コンクリ−ト混練、搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54127427A JPS54127427A (en) | 1979-10-03 |
| JPS604763B2 true JPS604763B2 (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=12450323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53035744A Expired JPS604763B2 (ja) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | コンクリ−ト混練、搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604763B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61204637U (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-23 |
-
1978
- 1978-03-28 JP JP53035744A patent/JPS604763B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54127427A (en) | 1979-10-03 |
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