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JPS604826B2 - インダゾ−ル酢酸類の製造法 - Google Patents
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JPS604826B2 - インダゾ−ル酢酸類の製造法 - Google Patents

インダゾ−ル酢酸類の製造法

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Publication number
JPS604826B2
JPS604826B2 JP11255378A JP11255378A JPS604826B2 JP S604826 B2 JPS604826 B2 JP S604826B2 JP 11255378 A JP11255378 A JP 11255378A JP 11255378 A JP11255378 A JP 11255378A JP S604826 B2 JPS604826 B2 JP S604826B2
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acids
chloro
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JP11255378A
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和夫 刈米
秀夫 八木
巨 松島
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Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd
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Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd
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Publication of JPS604826B2 publication Critical patent/JPS604826B2/ja
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【発明の詳細な説明】 この発明はィンダゾール酢酸類またはその塩類の新規な
製造法に関するものであり、その反応式を図示すれば次
の通りである。
(式中、RIはカルボキシ基またはェステル化されたカ
ルボキシ基を、R2はアシル基をおよび×は水素または
ハロゲンをそれぞれ意味する)この発明の目的物質であ
るィンダゾール酢酸類(ロ)は優れた植物生長調整作用
を有する化合物として知られており(例えば、特公昭4
6−32773号および椿公昭48−37270号公報
参照。
)、その製造法としては、例えば上記文献記載の製法等
が知られている。しかしながら、これらの製法はィンダ
ゾール酢酸類(0)を工業的に得る方法としては、必ず
しも満足されるものではない。この発明者等は、従来の
製造法とは全く異なる工業的に有利なィンダゾール酢酸
類(ロ)の新規な製造法を開発し、この発明を完成する
に至った。
この発明の反応は、まずアシルアミノフェニルプロピオ
ン酸類(1)またはその塩類にNーニトロソ化剤を作用
させることにより行なわれる。
原料物質のァシルァミノフェニルプロピオン酸類(1)
はすべて新規化合物であり、例えば、後述するように公
知の2ーオキソテトラヒドロキノリン類またはN−アシ
ルトルィジン類から製造することができる。原料物質の
アシルアミノフェニルプロピオン酸類は前記一般式(1
)で示され、さらに詳細には、カルボキシ基または例え
ばメトキシカルボニル、エトキシカルボニル、フ。
ロポキシカルボニル、ブトキシカルボニル、イソブトキ
シカルポニル、第3級ブトキシカルボニル等のアルコキ
シカルボニル、フエノキシカルボニル、トリルオキシカ
ルボニル、P−ニトロフェノキシカルボニル等のアリー
ルオキシカルボニル、ベンジルオキシカルボニル、フェ
ネチルオキシカルポニル等のアラルキルオキシカルボニ
ル等のェステル化されたカルポキシ基をRIとして有し
、例えばホルミル、アセチル、プロピオニル、ブチリル
等のアルカノイル、クロロアセチル、ジクロロアセチル
、トリクロロアセチル等のハロアルカノィル、メトキシ
カルボニル、エトキシカルボニル、プロポキシカルボニ
ル、ブトキシカルボニル、インブトキシカルボニル、第
3級ブトキシカルボニル等のアルコキシカルボニル、ク
ロロエトキシカルポニル、ジクロロエトキシカルボニル
、トリクロロエトキシカルボニル等のハロアルコキシカ
ルボニル、ベンゾイル、トルオィル等のアロィル、フェ
ニルアセチル、フェニルプロピオニル等のアラルカノイ
ル等のアシル基をR2として有し、水素またはふつ素、
塩素、臭素、沃素等のハロゲンを×として有する化合物
を意味する。また、この原料物質(1)の塩類としては
、例えばナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム塩等が
挙げられる。
次に、反応試剤のNーニトロソ化剤としては原料物質(
1)のァシルアミノ基のアミ/部分をニトロソ化するこ
とができるものを意味し、例えば蛭硝酸、三酸化窒素、
塩化ニトロシル等の他、亜硝酸ィソアミル、亜硝酸プチ
ル等の蛭硝酸ェステルが挙げられる。この反応は通常溶
媒中で行なわれ、溶媒としては例えば、酢酸、無水酢酸
、クロロホルム、四塩化炭素、N,N一ジメチルホルム
アミド、ジメチルスルホキシド等の他、この反応に悪影
響を与えない溶媒であればいずれも使用することができ
る。反応の温度は特は限定されないが通常冷却下で行な
われるのが多い。このようにして生成するニトロソ化合
物は一旦単離、精製してから、または単離、精製するこ
となく粗製のまま次の閉環反応に付すことにより、目的
物質(0)に導かれる。
ここで、閉環反応は通常溶媒中で室温ないし溶媒の沸点
程度で行なわれ、溶媒としては、例えばベンゼン、トル
ヱン、クロロホルム、四塩化炭素、エーテル、N,N−
ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキサイド等の他
、この反応に悪影響を与えない溶媒であればいずれも使
用することができる。このようにして得られた目的物質
(0)は常法により、単離、精製される。
この発明の方法の原料物質(1)は例えば下記に図示す
るような方法により、製造することができる。
アシルアミノフェニルプロピオン酸ェステル(la)の
製造法{1}(式中、RI′はェステル化されたカルボ
キシ基を、R2はアシル基を、および×は水素またはハ
ロゲンをそれぞれ意味する)上記の製造法の詳細は次の
通りである。
(i)Nーアシルー2ーオキソテトラヒドロキノリン類
(W)の製造工程:この工程の反応は2−オキソテトラ
ヒドロキノリン類(m)にアシル化剤を作用されること
により行なわれる。
ここで、2ーオキソテトラヒドロキノリン類(m)のう
ち、6ークロロー2−オキソー1,2,3,4一テトラ
ヒドロキノリンは、例えば、ヒュミッシェ・ベリヒテ第
6項登第858〜864頁(1927年)に記載されて
いる方法により製造され、その他の化合物も同様にして
製造することができる。この反応に使用されるアシル化
剤は有機酸(この有機酸は式R2−OHで示され、R2
はアシル基を意味する)、その反応性誘導体およびィソ
シアン酸類(例えばィソシアン酸カリウム、ィソシアン
酸アルキル、ィソシアン酸アリール)等を含む。上記有
機酸の例としては、例えば一塩基性のまたは二塩基性の
有機カルボン酸、有機炭酸および有機カルバミン酸、そ
れらの酸に対応するチオ酸およびィミド酸ならびに有機
スルホン酸が挙げられる。
これらの酸の好適な例としては前述の原料物質(1)の
R2におけるアシル基の例示において説明されているよ
うなアシル基を含む有機酸が挙げられる。上記の有機酸
をアシル化剤として使用する場合、通常活性化された有
機酸の形態すなわちその酸の反応性誘導体として使用さ
れ、そのような反応性誘導体の例としては例えば酸ハラ
イド(例えば、鞍クロラィド等)、酸アジド、活性アミ
ド(例えばピラゾール等との活性アミド)、活性ェステ
ル(例えばメチルチオヱステル等)等が挙げられる。
この反応性誘導体は使用する酸の種類に応じて適宜選択
して使用される。この反応においてアシル化剤として遊
離酸又はその塩の形で使用する場合には、縮合剤の存在
下に行なうのが好ましく、そのような縮合剤の例として
は、例えばN,Nージシクロヘキシルカルボジイミド、
N−シクロヘキシル−N′−モルホリノェチルカルボジ
ィミド等が挙げられる。
このアシル化反応は通常溶媒中で行なわれ、反応溶媒と
しては例えばピリジン、クロロホルム、ジクロロェタン
、4塩化炭素、テトラヒドロフラン、ジオキサン、N,
N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキサィド等
の他、この反応に悪影響を与えない溶媒が挙げられる。
このアシル化反応は通常、塩基の存在下に行なうのが好
ましく、そのような塩基の例としては、例えばアルカリ
金属、アルカリ士類金属、水酸化アルカリまたはアルカ
リ士類金属、炭酸アルカリまたはアルカリ士類金属、ア
ルカリまたはアルカリ士類金属アルコラート、トリアル
キルアミン、ピリジン、ビシクロジアザ化合物等が挙げ
られる。そのような塩基のうち、液体のものは反応溶媒
を兼ねて使用することができる。この反応の温度は特に
限定されないが、通常室温ないし溶媒の沸点程度の温度
で行なわれることが多い。
(ii)アシルアミノフェニルプロピオン酸ェステル(
la)の製造工程:この工程の反応はNーアシル−2一
オキソテトラヒドロキ/リン類(N)にヒドロキシ化合
物を作用させることによって行なわれる。
この反応で使用するヒドロキシ化合物はアルカノール(
例えば、メタノール、エタノール、プロパノール、イソ
プロバノール、ブタノール等)、アルアルカノール(例
えば、ベンジルアルコール、フェネチルアルコール等)
、アンノール(例えば、フェノール、クレゾール、P−
ニトロフェノール等)を含む。
この反応は通常溶媒中で行なわれる。
そのような溶媒としては、エーテル、テトラヒドロフラ
ン、酢酸エチル、ジメチルスルホキシド、N,N−ジメ
チルホルムアミド等の他、この反応に悪影響を与えない
溶媒が挙げられるが、通常、反応試剤であるヒドロキシ
化合物が、溶媒を兼ねて使用されることが多い。この反
応に於いて、遊離のヒドロキシ化合物を使用する場合に
は酸の存在下に反応を行なうことができ、そのような酸
としては、例えば塩酸、硫酸等の無機酸、ベンゼンスル
ホン酸、トリクロロ酢酸等の有機酸が挙げられる。
この反応は通常室温ないし溶媒の沸点程度の温度で行な
われることが多い。
このようにして得られたアシルアミノフェニルプロピオ
ン酸ェステル(la)は常法により、反応液から単離、
精製することができる。
アシルアミノフェニルプロピオン酸(lb)およびその
ェステル(la)の製造法【2’(式中、RI′はェス
テル化されたカルボキシ基を、R2はアシル基を、×は
水素またはハロゲンをおよびX′はハロゲンをそれぞれ
意味する)上記製造法の詳細は次の通りである。
(i)Nーアシル−Qーハロトルィジン類(の)の製造
工程:この工程の反応はNーアシルトルィジン類(V)
にハロゲン化剤をを作用させることにより行なわれる。
この反応で使用されるNーアシルトルィジン類(V)は
公知および新規化合物を含み、公知化合物、例えば5−
クロロー2−ェトキシカルポニルトルヱンは、ジヤーナ
ル・オブ・メデイシナル・ケミストリ−第12登第42
6頁〜428頁(196g王)記載の方法で製造するこ
とができ、その他の化合物も同様にして製造することが
できる。
この反応で使用されるハロゲン化剤としては、例えば、
塩素、臭素等のハロゲン、N−プロモサクシンイミド、
N−クロロサクシンイミド、Nープロモフタルィミド等
のNーハロィミド、次蓮塩素酸、次亜臭素酸、次亜塩素
酸ナトリウム等の次亜ハロゲン酸またはその塩類、スル
フリルクロライド、トリクロロメタンスルフリルクロラ
ィド、ィソシアヌル酸クロラィド等が挙げられる。
このハロゲン化反応は、例えば紫外線のような光、過酸
化ペンゾィル、過酸化ジ第3級ブチル等の過酸化物、ア
ゾビスイソブチロニトリルのようなアゾ化合物物等の遊
離ラジカル開始剤の存在下に行なうのが好ましい。
この反応は、通常溶媒中で、室温ないし溶媒の沸点程度
の温度で行なわれることが多い。
反応溶媒としては四塩化炭素、クロルベンゼン、ニトロ
ベンゼン、シクロヘキサン等の他、この反応に悪影響を
与えない溶媒であればいずれも使用することができる。
(ii)アシルアミ/ペンジルマロン酸ヱステル(肌)
の製造工程:この反応はNーアシル−aーハロトルィジ
ン類(W)にマロン酸ェステルを作用させることにより
行なわれる。
ここで、マロン酸ェステルとはマロン酸のメチルエステ
ル、エチルエステル、フ。ロピルエステル等のアルキル
ェステル、ベンジンェステル、フェネチルェステル等の
アラルキルェステルまたはこれらの混合ェステル等を含
むマロン酸のェステル類を指す。この反応は通常、溶媒
中で塩基の存在下に行なわれる。
この反応に使用される塩基としてはアルカリ金属、アル
カリ金属アルコキサィド、水酸化アルカリ金属、アルカ
リ金属アミド、水素化アルカリ金属等が挙げられる。ま
た、溶媒としては、メタノール、エタノール、テトラヒ
ドロフラン、ジオキサン、N.N−ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルスルホキシド等の他、この反応に悪影響を
与えない溶媒であればいずれも使用することができる。
また、この反応は通常、室温ないし加熱下に行なわれる
。(fii)アシルアミノフェニルプロピオン酸(lb
)の製造工程:この工程の反応はアシルアミノベンジル
マロン酸ェステル類(肌)を加水分解し、次いで必要に
応じて脱炭酸反応することにより行なわれる。
この加水分解反応は酸の存在下による加水分解、塩基の
存在下による加水分解等速常の加水分解が適用できる。
ここで、塩基の存在下による加水分解は通常、緩和な条
件で容易に進行し、対応する遊離のマロン酸または反応
に使用した塩基との塩(とりわけアルカリ金属塩、アル
カリ士類金属塩)を生成物として与えることがある。こ
のような場合はこの生成物を単に加熱又は酸で処理する
ことにより脱炭酸反応を行なえば、アシルアミノフェニ
ルプロピオン酸(lb)を得ることができる。ここで、
塩基としては水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の水
酸化アルカリ金属、水酸化バリウム、水酸化カルシウム
等の水酸化アルカリ士類金属、炭酸水素ナトリウム等の
炭酸水素アルカリ金属等が挙げられる。
この反応は冷却下ないし加温下に行なわれることが多い
。酸の存在下による加水分解は常法に従って行なわれ、
加水分解と共に脱炭酸反応を伴って直接アシルアミノフ
ェニルプロピオン酸(lb)が得られることが多い。
Mアシルアミノフェニルプロピオン酸ェステル(la)
の製造工程:この工程の反応はアシルアミノフェニルプ
ロピオン酸(lb)またはその反応性誘導体にェステル
化剤を作用させることにより行なわれる。
アシルァミノフェニルブロピオン酸(lb)の反応性議
導体としては、例えば酸ハラィド、酸アジド、活性アミ
ド、活性ェステル等が挙げられる。
この反応で使用されるェステル化剤の好ましい例として
は、前述のアシルアミノフェニルプロピオン酸ェステル
(la)の製造法(11の(ii)の工程において説明
したヒドロキシ化合物がそのまま挙げられ、その他、そ
れらのヒドロキシ化合物の反応性誘導体が挙げられる。
そのような反応性誘導体の例としては、例えば、対応す
るハライド、ジアゾ化合物(例えば、ジアゾアルカン等
)、スルホン酸とのェステル(例えば、アルカンスルホ
ン酸ェステル等)、硫酸とのェステル(例えば、アルキ
ル硫酸等)のほか、アルカリ金属(例えば、リチウム、
ナトリウム、カリウム等)またはアルカリ士類金属(例
えば、マグネシウム、カルシウム等)との塩類(例えば
、ナトリウムェトキサイド、ナトリウムペンジルアルコ
キサイド、カリウムフエノキサィド等)が挙げられる。
この反応は通常、溶媒中で行なわれる。そのような溶媒
としては、エーテル、テトラヒドロフラン、酢酸エチル
、ジメチルスルホキサィド、N,N−ジメチルホルムア
ミド等の他、この反応に悪影響を与えない溶媒が挙げら
れるが、通常反応試剤であるヒドロキシ化合物が溶媒を
兼ねて使用されることが多い。また、アシルアミノフェ
ニルプロピオン酸(lb)を遊離の酸またはその塩の形
で使用する場合は通常縮合剤の存在下に行なわれる。
そのような縮合剤としては、例えば、オキシ塩化りん「
三塩化りん、チオニルク。ラィド、オキサリルクロラィ
ド、トリフェニルホスフィン等が挙げられる。また、こ
の反応は通常室温ないし、溶媒の沸点程度の温度で行な
われることが多い。
以上の方法によって得られたァシルアミノフェニルプロ
ピオン酸(lb)およびそのェステル(la)は常法に
より、反応液から、単離、精製することができる。
上述のアシルアミノフェニルプロピオン酸(lb)およ
びそのヱステル(la)の製造法{1)および■の各工
程において得られる中間体(W)、(の)および(肌)
はすべて新規化合物であり、反応液から常法により、一
旦単離、精製することもできるが、単離、精製せず粗製
のまま次の工程に付してもよい。
次に、この発明を実施例により説明する。
実施例 ‘1’原料物質の製造例 ‘a)3一(5ークロロ−2ーベンズアミドフエニル)
プロピオン酸エチル:6−クロロー2−オキソー1,2
,3,4一テトラヒドロキノリン2.0夕をピリジン4
0叫に溶解し、これに安息香酸クロラィド3.0夕を滴
下する。
反応液を140〜150o0で3時間加熱還流する。反
応終了後、反応液を減圧下で濃縮乾固し、残澄をクロロ
ホルム10の‘に溶解し、希塩酸で洗浄する。有機層を
分取し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、減圧下に濃
縮乾園する。残溶を乾燥HCIガスで飽和したエタノー
ル70地に溶解し、1時間加熱還流する。次いで、溶媒
を減圧下に留去し、残湾にベンゼン−nーヘキサンの混
液を加えて結晶化して、結晶状の3一(5−クロロー2
−ペンズアミドフエニル)プロピオン酸エチル2.7夕
を得る。M円:105〜10がO NMR(CC14) 6(脚) 10,60(IH,s),8,1〜7.7(が,m),
7.68(IH,d,J=9HZ),7.6〜7.1(
3日,m),7.08(IH,d,d,J=2および9
HZ)7.04(IH,d,J=2HZ),4.08(
2日,q,J=7HZ),2.4〜3.1(4日,m)
,1.14 (知日,t,J=7Hz){b} 3−(
5ークロロ−2−エトキシカルポニルフェニル)プロピ
オン酸メチル:H} 2ーエトキシカルボニル−5,Q
−ジクロトルエン:5−クロロー2ーエトキシカルボニ
ルトルェン40夕を乾燥四塩化炭素250Mに塩素18
.5夕を溶解した溶液に懸濁し、高圧水銀ランプから放
射される紫外線照射下に、室温で1時間蝿拝する。
反応終了後、析出した結晶をろ取し、乾燥すると、2ー
ェトキシカルボニル−5,Qージクロロトルェンの無色
針状晶29.5夕を得る。
これを酢酸エチル−n−へキサンの混液から再結晶して
、精製された2ーエトキシカルボニル−5,Q−ジクロ
ロトルェンの無色針状晶29夕を得る。M円137〜1
39q○ 元素分析値(%)C,舷,.NC1202として:○
H N ○と計算値 48.41 4.47
5.65 28.58実測値 48.66 4
.41 5.64 28.62【ロー 5ークロロー
2ーエトキシカルボニルベンジルマロン酸ジェチルマロ
ン酸ジェチル29夕および水酸化ナトリウム6.5夕を
エタノール300叫に溶解した溶液に2ーヱトキシカル
ボニル−5,Q−ジクロロトルェン28.5夕を加え、
室温で1虫時間櫨拝する。
次いで、減圧下に溶媒を留去し、孫澄をベンゼンに溶解
し、水洗する。有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥した
後、溶媒を減圧下に留去する。得られる残総をベンゼン
から結晶化し、さらにィソプロピルェーテルから再結晶
して5−クロロ−2−ェトキシカルボニルベンジルマロ
ン酸ジェチルの無色針状晶15.0夕を得る。MP86
〜88qON 5−クロロ−2ーエトキシカルボニルベ
ンジルマロン酸:5−クロロ−2ーエトキシカルボニル
ベンジルマロン酸ジェチル19夕および水酸化バリウム
(8水化物)19夕をメタノール100m‘および水5
0机の濠液に懸濁し、これを室温で30分間麓拝する。
析出した結晶を炉取し、水に懸濁し、塩酸でpHIに調
整し、酢酸エチルで抽出する。有機層を水洗し、次いで
無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、減圧下に溶媒を留去
する。残糟を酢酸エチルーベンゼンの混液から結晶化し
て、5−クロロ−2−ェトキシカルボニルベンジルマロ
ン酸の無色結晶14.4夕を得る。MP 133〜13
がo(分解) NMR(ムーDMSO) 6(脚) 8.95(IH,s),7.2(3日,m),4.13
(が,q,J=7HZ),3.62(IH,t,J=8
HZ),3.10(2日,d,J=8HZ),1.25
(斑,t,J:7HZ)片 3一(5ークロロ−2ーエ
トキシカルボニルフェニル)プロピオン酸:5ークロロ
−2ーエトキシカルボニルベンジルマロン酸の結晶14
.4夕を140〜145℃の油浴中で40分間加熱する
この間に、結晶は融解発泡し、再度結晶を析出する。冷
却後、析出した結晶を5%炭酸水素ナトリウム水溶液1
50の‘に溶解し、酢酸エチルで洗浄する。水層を分取
し、塩酸でpHIに調整すると結晶が析出してくる。結
晶を炉取し、水洗後、エタノールに溶解し、活性炭で処
理した後炉過する伽次いで、炉液に水を加えて結晶化す
る。
析出した結晶を炉取し、水洗し、乾燥して、3一(5ー
クロロー2ーエトキシカルポニルフェニル)プロピオン
酸の無色針状晶11.1夕を得る。
M円 186〜18700 NMR(平一DMSO) 6(柳) 8.96(IH,s),7.3(知日,m),4.12
(犯,q,J=6.5日2),2.67(凪,m),1
.22(祖,t,J=6.5HZ)的 3一(5−クロ
ロ−2ーエトキシカルボニルフェニル)プロピオン酸メ
チル:3−(5ークロロ−2−エトキシカルボニルフェ
ニル)プロピオン酸9.5夕を無水メタノール200の
とおよび濃硫酸0.5夕の混液に溶解し、室温で24時
間蝿拝する。
次いで、反応液にトリェチルアミン1夕を加え、減圧濃
縮する。。油状残湾を酢酸エチルに溶解し、炭酸水素ナ
トリウム水溶液で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥す
る。溶媒を減圧下に蟹去し、残鷹をベンゼン−n−へキ
サンの混液から再結晶して、3一(5−クロロー2−ェ
トキシカルボニルフェニル)プロピオン酸メチルの無色
針状晶10夕を得る。
MP 70〜7〆○ 元素分析値(%)C,3日,6N04CIとして:○
H N ○ム計算値 54.65 5.64
4.90 12.41実測値 54.67 5
.65 4.78 1248■ 目的物質の製造例
‘a} 5ークロローIH−インダゾールー3ーイル酢
酸メチル:3−(5−クロロー2−ヱトキシカルボニル
フェニル)ブロピオン酸メチル5夕を無水酢酸6の【お
よび酢酸8羽からなる混液に懸濁し、この懸濁液を5℃
以下に保ち、これに亜硝酸ナトリウム5のこ硝酸(dl
.47)7の‘を滴下して生ずる三酸化窒素ガスを1.
5時間を要して導入する。
次いで、反応液を室温で30分間蝿拝した後、氷100
のこ注ぎ込み、されに室温で1時間鷹拝する。反応液を
ベンゼン70泌で2回抽出し、抽出液を合わせ、これに
メタノール5の‘を加え、室温で1時間放置する。ベン
ゼン層を水で2回洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後
炉過する。次いで、炉液を1粥時間加熱還流後、減圧下
に溶媒を蟹去して油状銭糟を得る。油状残澄を少量のメ
タノールに溶解し、活性炭で処理した後減圧濃縮する。
得られる残澄をィソプロピルェーテルから結晶化し、さ
らにィソプロピルェーテルから再結晶して、5ークロロ
ーIH−インダゾールー3−ィル酢酸メチルの無色針状
晶2.6夕を得る。M円 87〜88℃ NMR(CDC13) 6(脚) 7.64(IH,d,J=2HZ),7,2(が,m)
,4‐00(2日,S),3‐72(乳日,S){b’
5ークロローIHーインダゾールー3ーイル酢酸エチ
ル:3−(5−クロロー2−ペンズアミドフエニル)プ
ロピオン酸エチル1.5夕を上記【a)と同様に処理し
て、5ークロロ−IHーィンダゾールー3ーィル酢酸エ
チルの無色結晶700岬を得夕 る。
M円 76〜770

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1はカルボキシ基またはエステル化された
    カルボキシ基を、R^2はアシル基をおよびXは水素ま
    たはハロゲンをそれぞれ意味する)で示されるアシルア
    ミノフエニルプロピオン酸類またはその塩類にN−ニト
    ロソ化剤を作用させ、次いで閉環反応に付すことにより
    、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1およびXはそれぞれ前と同じ意味)で示
    されるインダゾール酢酸類またはその塩類を得ることを
    特徴とするインダゾール酢酸類またはその塩類の製造法
JP11255378A 1978-08-28 1978-09-12 インダゾ−ル酢酸類の製造法 Expired JPS604826B2 (ja)

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