JPS6048827B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS6048827B2 JPS6048827B2 JP53120722A JP12072278A JPS6048827B2 JP S6048827 B2 JPS6048827 B2 JP S6048827B2 JP 53120722 A JP53120722 A JP 53120722A JP 12072278 A JP12072278 A JP 12072278A JP S6048827 B2 JPS6048827 B2 JP S6048827B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow
- flag
- digit
- tape
- key
- Prior art date
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- Expired
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はたとえば小形電子計算機と小形磁気記録再
生装置とを同一筐体内に収納してなる磁気記録再生装置
に関する。
生装置とを同一筐体内に収納してなる磁気記録再生装置
に関する。
最近、たとえば電子式卓上計算機とマイクロカセット
テープレコーダと称される超小形磁気記録再生装置とを
同一筐体内に収納し、上記計算機の機能をたくみに利用
することによりその表示部に上記超小形磁気記録再生装
置のテープ走行量を選択的に表示するようにした磁気記
録再生装置が考えられている。
テープレコーダと称される超小形磁気記録再生装置とを
同一筐体内に収納し、上記計算機の機能をたくみに利用
することによりその表示部に上記超小形磁気記録再生装
置のテープ走行量を選択的に表示するようにした磁気記
録再生装置が考えられている。
このような磁気記録再生装置においては、たとえば上
記計算機のキーボードのキー操作により再生スタート位
置や停止位置を設定し、再生操作により再生スタート位
置とテープカウント値とが一致するまでテープの早送り
を行い、一致するまてテープの早送りを行い、一致する
とテープを定速走行させて再生を行い、しかるのち停止
位置とテープカウント値が一致するとテープ走行を停止
させるようになつている。
記計算機のキーボードのキー操作により再生スタート位
置や停止位置を設定し、再生操作により再生スタート位
置とテープカウント値とが一致するまでテープの早送り
を行い、一致するまてテープの早送りを行い、一致する
とテープを定速走行させて再生を行い、しかるのち停止
位置とテープカウント値が一致するとテープ走行を停止
させるようになつている。
ただし、巻戻し、早送りおよび録音操作の場合には停止
位置のみ設定が可能である。ここに、上記した設定は、
数字キー…〜■と設定目的に対応した設定キーによつて
行われる。すなわち、いくつかの内容が録音されている
テープから所望する内容の再生を行う場合、たとえば録
音メモに従つて、所望する内容に対応するテープ位置を
キー操作により設定し再生操作を行うようになつている
。しかし、上記録音メモを見間違えて他の内容に対応す
るテープ位置を設定したり、あるいはキー操作ミスによ
り間違つたテープ位置を設定したりしてその間違いに気
付いた場合、次のような問題がある。すなわち、所望す
る正しいテープ位置に訂正するためには、改めて正しい
キー操作を行うことによつて設定し直せばよいわけであ
るが、表示部には上記間違つたテープ位置が表示されて
おり、したがつて、設定時点におけるテープカウント値
を忘れてしまつた場合には、たとえ正しいテープ位置に
設定し直してもそのテープ位置まで巻戻し操作をすべき
か早送り操作をすべきか判断できなくなつてしまい、き
わめて不便である。この発明は上記事情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、テープ走行に伴つ
て発生するパルスを計数処理することによりテープ走行
量を計数する計数手段と、キーボードのキー操作により
所望位置を設定する少くとも1つの設定手段と、この設
定手段による設定値を必要に応じて解除する解除手段と
、上記計数手段による計数値および上記設定手段による
設定値を選択的に表示する表示部と、上記解除手段によ
り上記設定手段による設定値が解除されたとき、上記設
定手段による設定時点における上記計数手段の計数値す
なわちテープカウント値を上記表示部に表示させる手段
とを設けることによつて、所望位置まで巻戻し操作をす
べきか早送り操作をすべきか容易に判断できるとともに
、正しい設定値に訂正後この判断に基く操作によつて所
望位置をいち早く探索でき、操作能率が著しく向上する
磁気記録再生装置を提供することにある。
位置のみ設定が可能である。ここに、上記した設定は、
数字キー…〜■と設定目的に対応した設定キーによつて
行われる。すなわち、いくつかの内容が録音されている
テープから所望する内容の再生を行う場合、たとえば録
音メモに従つて、所望する内容に対応するテープ位置を
キー操作により設定し再生操作を行うようになつている
。しかし、上記録音メモを見間違えて他の内容に対応す
るテープ位置を設定したり、あるいはキー操作ミスによ
り間違つたテープ位置を設定したりしてその間違いに気
付いた場合、次のような問題がある。すなわち、所望す
る正しいテープ位置に訂正するためには、改めて正しい
キー操作を行うことによつて設定し直せばよいわけであ
るが、表示部には上記間違つたテープ位置が表示されて
おり、したがつて、設定時点におけるテープカウント値
を忘れてしまつた場合には、たとえ正しいテープ位置に
設定し直してもそのテープ位置まで巻戻し操作をすべき
か早送り操作をすべきか判断できなくなつてしまい、き
わめて不便である。この発明は上記事情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、テープ走行に伴つ
て発生するパルスを計数処理することによりテープ走行
量を計数する計数手段と、キーボードのキー操作により
所望位置を設定する少くとも1つの設定手段と、この設
定手段による設定値を必要に応じて解除する解除手段と
、上記計数手段による計数値および上記設定手段による
設定値を選択的に表示する表示部と、上記解除手段によ
り上記設定手段による設定値が解除されたとき、上記設
定手段による設定時点における上記計数手段の計数値す
なわちテープカウント値を上記表示部に表示させる手段
とを設けることによつて、所望位置まで巻戻し操作をす
べきか早送り操作をすべきか容易に判断できるとともに
、正しい設定値に訂正後この判断に基く操作によつて所
望位置をいち早く探索でき、操作能率が著しく向上する
磁気記録再生装置を提供することにある。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明による磁気記録再生装置、たとえは事
務用としての小形電子計算機(いわゆる電子式卓上計算
機)とメモ用としての小形磁気記録再生装置(いわゆる
マイクロカセットテープレコーダ)とを同一筐体内に収
納してなる電子計算機付磁気記録再生装置の外観を慨略
的に示すものである。筺体1の前面下方部位には、演算
用電源スイッチ2、計算機モード(CAL)またはテー
プカウントモード(TAPE)を選択する切換スイーツ
チ3、キーボード4、演算結果やテープカウント値など
をデジタル表示する表示部5などが設けられている。ま
た筐体1の前面上方部位は開閉自在なりバー6となつて
おり、このカバー6を開閉することによりマイクロカセ
ット磁気テープを着二脱し得るようになつている。そし
て上記カバー6には、装てんした磁気テープの状態を透
視できる透視窓7および再生音を外部に放出するための
音放出孔8が設けられている。一方、筐体1の上記カバ
ー6と対応する右側面には、再生4(PLAY)、再生
早送り(F.F.)、停止、巻戻し(REV.)および
録音操作のための操作ノブ9および録音釦(REC.)
10が設けられてている。
務用としての小形電子計算機(いわゆる電子式卓上計算
機)とメモ用としての小形磁気記録再生装置(いわゆる
マイクロカセットテープレコーダ)とを同一筐体内に収
納してなる電子計算機付磁気記録再生装置の外観を慨略
的に示すものである。筺体1の前面下方部位には、演算
用電源スイッチ2、計算機モード(CAL)またはテー
プカウントモード(TAPE)を選択する切換スイーツ
チ3、キーボード4、演算結果やテープカウント値など
をデジタル表示する表示部5などが設けられている。ま
た筐体1の前面上方部位は開閉自在なりバー6となつて
おり、このカバー6を開閉することによりマイクロカセ
ット磁気テープを着二脱し得るようになつている。そし
て上記カバー6には、装てんした磁気テープの状態を透
視できる透視窓7および再生音を外部に放出するための
音放出孔8が設けられている。一方、筐体1の上記カバ
ー6と対応する右側面には、再生4(PLAY)、再生
早送り(F.F.)、停止、巻戻し(REV.)および
録音操作のための操作ノブ9および録音釦(REC.)
10が設けられてている。
第2図はカバー6と対応する筐体1内に収納される内部
機構を詳細に示すもので、たとえば次のように構成され
ている。すなわち第2図は停止状態にある。まず再生の
場合、操作ノブ9を図示A位置(停止)かつ図示B位置
(再生)までスライドすることにより、操作ノブ9と一
体化されている操作ノブレバー11は、その左端部およ
び略中央部に設けられた長孔12a,12bに挿入され
たガイド軸13a,13bに沿つてスライドする。この
スライドにより、上記ガイド軸13aをフ支点として揺
動する支持板14の先端に固定されたピン15は、操作
ノブレバー11の突起部11aに沿つて摺動し、板バネ
16の作用で上記突起部11aに圧接される。これによ
り、上記操作ノブノバー11はロック状態となる。i一
方、上記操作ノブレバー11がスライドすることにより
、この操作ノブレバー11と一体化されているスイッチ
軸17もスライドし、スイッチ機構18の電源スイッチ
18aがオンする。
機構を詳細に示すもので、たとえば次のように構成され
ている。すなわち第2図は停止状態にある。まず再生の
場合、操作ノブ9を図示A位置(停止)かつ図示B位置
(再生)までスライドすることにより、操作ノブ9と一
体化されている操作ノブレバー11は、その左端部およ
び略中央部に設けられた長孔12a,12bに挿入され
たガイド軸13a,13bに沿つてスライドする。この
スライドにより、上記ガイド軸13aをフ支点として揺
動する支持板14の先端に固定されたピン15は、操作
ノブレバー11の突起部11aに沿つて摺動し、板バネ
16の作用で上記突起部11aに圧接される。これによ
り、上記操作ノブノバー11はロック状態となる。i一
方、上記操作ノブレバー11がスライドすることにより
、この操作ノブレバー11と一体化されているスイッチ
軸17もスライドし、スイッチ機構18の電源スイッチ
18aがオンする。
このオンによりモータ19は定速回転を始め、この回”
転は無端ベルト20を介してフライホィール21に伝達
される。他方、このフライホィール21と一体に構成さ
れている支持板22は、上記操作ノブレバー11の突起
部11bによるロック状態から解除され、スプリング2
3の引張力によつて軸22aを中心として回動する。こ
れにより、上記フライホィール21のフライホィール軸
21aは巻取リール台24の外周面に圧接し、この巻取
リール台24の巻取リール軸24aが回転を始め、巻戻
しリール軸25aにセットされ磁気ヘッド26を介して
上記巻取リール軸24aに掛止された磁気テープは順送
り送行となり、上記磁気ヘッド26により電気信号に変
換され再生が開始する。なお、操作ノブ9を図示矢印C
方向に更にスライドすることにより、その間スイッチ軸
17によりスイッチ機構18の早送りスイッチ18bが
新たにオンし、後述するようにモータ19は定速回転か
ら高速回転となり、再生早送りいわゆるCUE状態とな
る。次に、録音の場合、録音釦10を図示矢印E方向に
押圧することにより、録音釦10と一体化された録音レ
バー27がスライドし、この録音レバー27はその突起
部27aがロックプレート28の突起部28aと係合し
てロック状態となる。
転は無端ベルト20を介してフライホィール21に伝達
される。他方、このフライホィール21と一体に構成さ
れている支持板22は、上記操作ノブレバー11の突起
部11bによるロック状態から解除され、スプリング2
3の引張力によつて軸22aを中心として回動する。こ
れにより、上記フライホィール21のフライホィール軸
21aは巻取リール台24の外周面に圧接し、この巻取
リール台24の巻取リール軸24aが回転を始め、巻戻
しリール軸25aにセットされ磁気ヘッド26を介して
上記巻取リール軸24aに掛止された磁気テープは順送
り送行となり、上記磁気ヘッド26により電気信号に変
換され再生が開始する。なお、操作ノブ9を図示矢印C
方向に更にスライドすることにより、その間スイッチ軸
17によりスイッチ機構18の早送りスイッチ18bが
新たにオンし、後述するようにモータ19は定速回転か
ら高速回転となり、再生早送りいわゆるCUE状態とな
る。次に、録音の場合、録音釦10を図示矢印E方向に
押圧することにより、録音釦10と一体化された録音レ
バー27がスライドし、この録音レバー27はその突起
部27aがロックプレート28の突起部28aと係合し
てロック状態となる。
また、上記録音レバー27のスライドにより、消去ヘッ
ド29が軸29aを中心に回動するようになつており、
これにより消去ヘッド29に埋設された消磁マグネット
29bが磁気テープに密着する。さらに、上記消去ヘッ
ド29が回動すると、それに連動する録音再生切換スイ
ッチ30が図示矢印F方向に作動し、図示しない増幅回
路および前記磁気ヘッド26が録音状態に切換えられる
。この状態で操作ノブ9を前述したように、図示B位置
にロックすることにより録音が開始される。次に、磁気
テープの巻戻しを行う場合、操作ノブ9を図示矢印D方
向にスライドすることにより、それに伴つて操作ノブレ
バー11がスライドし、この操作ノブレバー11の突起
部11bにより支持板22が軸22aを中心として再生
時とは逆方向に回動する。この回動により上記支持板2
2と一体に構成されているフライホィール21のギア2
1bは巻戻しアイドラ31に係合する。この巻戻しアイ
ドラ31は前記巻戻しリール台25と係合している。一
方、操作ノブ9をスライドしているあいだスイッチ軸1
7もスライドし、電源スイッチ18aはオンする。これ
により、モータ19が高速回転するため、前述したよう
に無端ベルト20を介してフライホィール21に回転が
伝達される。しかして巻戻しリール台25すなわち巻戻
しリール軸25aが回転し、これにより磁気テープは逆
送り送行となり、巻戻しが行われる。また、前記スイッ
チ軸17のスライドにより、スイッチ機構18の巻戻し
スイッチ18cが新たにオンし、この巻戻しスイッチ1
8cのオン−オフに基いて後述するようにテープカウン
トを加算処理で行うか減算処理で行うかを判定し制御す
るようになつている。また、録音釦10がロックされて
いるときに、上述したように操作ノブ9を図示矢印D方
向にスライドして巻戻しを行う場合、このスライドに伴
う操作ノブレバー11の突起部111cの作用によつて
、前記ロックプレート28は軸28bを中心として回動
する。この結果、前記突起部27aおよび28aの係合
が解かれ、スプリング32の引張力により録音釦10の
ロック状態は解除される。また、これに伴つて図示しな
い つ増幅回路および前記磁気ヘッド26は再生状態に
切換えられる。しカルて、前記巻取リール軸24aには
、たとえば第3図A,bに示すように、マグネット (
永久磁石)33が固定されており、このマグネット33
は円板状の巻取リール軸24aと一体となつて回転する
ようになつている。
ド29が軸29aを中心に回動するようになつており、
これにより消去ヘッド29に埋設された消磁マグネット
29bが磁気テープに密着する。さらに、上記消去ヘッ
ド29が回動すると、それに連動する録音再生切換スイ
ッチ30が図示矢印F方向に作動し、図示しない増幅回
路および前記磁気ヘッド26が録音状態に切換えられる
。この状態で操作ノブ9を前述したように、図示B位置
にロックすることにより録音が開始される。次に、磁気
テープの巻戻しを行う場合、操作ノブ9を図示矢印D方
向にスライドすることにより、それに伴つて操作ノブレ
バー11がスライドし、この操作ノブレバー11の突起
部11bにより支持板22が軸22aを中心として再生
時とは逆方向に回動する。この回動により上記支持板2
2と一体に構成されているフライホィール21のギア2
1bは巻戻しアイドラ31に係合する。この巻戻しアイ
ドラ31は前記巻戻しリール台25と係合している。一
方、操作ノブ9をスライドしているあいだスイッチ軸1
7もスライドし、電源スイッチ18aはオンする。これ
により、モータ19が高速回転するため、前述したよう
に無端ベルト20を介してフライホィール21に回転が
伝達される。しかして巻戻しリール台25すなわち巻戻
しリール軸25aが回転し、これにより磁気テープは逆
送り送行となり、巻戻しが行われる。また、前記スイッ
チ軸17のスライドにより、スイッチ機構18の巻戻し
スイッチ18cが新たにオンし、この巻戻しスイッチ1
8cのオン−オフに基いて後述するようにテープカウン
トを加算処理で行うか減算処理で行うかを判定し制御す
るようになつている。また、録音釦10がロックされて
いるときに、上述したように操作ノブ9を図示矢印D方
向にスライドして巻戻しを行う場合、このスライドに伴
う操作ノブレバー11の突起部111cの作用によつて
、前記ロックプレート28は軸28bを中心として回動
する。この結果、前記突起部27aおよび28aの係合
が解かれ、スプリング32の引張力により録音釦10の
ロック状態は解除される。また、これに伴つて図示しな
い つ増幅回路および前記磁気ヘッド26は再生状態に
切換えられる。しカルて、前記巻取リール軸24aには
、たとえば第3図A,bに示すように、マグネット (
永久磁石)33が固定されており、このマグネット33
は円板状の巻取リール軸24aと一体となつて回転する
ようになつている。
そして、上記マグネット33の外周部には、それと近接
してリードスイッチ34が配設されている。このリード
スイッチ34のオン−オフは、マグネット33の回転に
伴つて生じる磁界の変化によつて行われ、マグネット3
3、すなわち巻取リール軸24aが1回転すると2回オ
ン−オフが繰り返されるようになつている。そして、上
記リードスイッチ34のオン−オフ出力は、リールの回
転に応じたパルスすなわちテープ走行量に応じたパルス
となり、このパルスを後述するように計数処理すること
により、テープカウント処理(テープ走行 計数処理)
が行われるようになつている。第4図はこの発明による
電子計算機付磁気記録再生装置の要部の回路構成を概略
的に示すもので、たとえば次のように構成される。
してリードスイッチ34が配設されている。このリード
スイッチ34のオン−オフは、マグネット33の回転に
伴つて生じる磁界の変化によつて行われ、マグネット3
3、すなわち巻取リール軸24aが1回転すると2回オ
ン−オフが繰り返されるようになつている。そして、上
記リードスイッチ34のオン−オフ出力は、リールの回
転に応じたパルスすなわちテープ走行量に応じたパルス
となり、このパルスを後述するように計数処理すること
により、テープカウント処理(テープ走行 計数処理)
が行われるようになつている。第4図はこの発明による
電子計算機付磁気記録再生装置の要部の回路構成を概略
的に示すもので、たとえば次のように構成される。
すなわち、35は直流電源たとえば電池であり、前記表
示部5、モータ19および演算制御部36などに動作電
圧を供給するためのものである。上記電池35は、電源
スイッチ18aおよび演算用電源スイッチ2を介してそ
れぞれ駆動制御部37および昇圧回路38に接続されて
いる。上記記駆動制御部37は、後述するようにモータ
19の回転を制御するものである。また、上記昇圧回路
38は、電池35の直流電圧+Vを所定の電圧+VD)
−V,。および+VFに昇圧し出力するものてある。
この昇圧された電圧+VDおよび−VKは上記演算制御
部ノ36に、電圧+VFは表示部5に供給される。ここ
に、電圧+VD) −VKおよび+VFはそれぞれ演算
制御部36の動作電圧、表示部5の点灯電圧、表示部5
のフィラメント電圧である。しかして、上記演算制御部
36は電圧+VDおよび−VK7が供給されると、’’
0’’レベルが−VKで’’1’’レベルが+VDであ
るデジット信号D,〜D9を表示部5およびキー入力部
39に出力するようになつている。このキー入力部39
は、上記デジット信号D,〜D。を後述するキー信号と
して演算制御部3フ6のキー信号入力雄ト,,K。,K
,,K8に出力するものである。そして、上記演算制御
部36は、上記キー信号に基き、あらかじめ記憶されて
いるシーケンスプログラムにしたがつて操作状態に応じ
た種々の演算処理(少なくとも四則演算およびその他必
要とする演算など)あるいは計数処理などを行うととも
に、その結果あるいは必要とする情報などを記憶し、ま
た表示部5にデジット信号D,〜D9に同期した後述す
るセグメント信号Sa〜Sg,Sdpを出力して所定の
文字や記号などをダイナミック表示せしめ、さらに駆動
制御部37に制御信号MSおよびMFを出力してモータ
19の回転を制御するものであり、たとえば大規模集積
回路(LSI)て構成されている。また、上記駆動制御
部37には前記早送りスイッチ18bの一端が ノ接続
され、このスイッチ18bの他端は接地されている。上
記駆動制御部37によるモータ19の制御内容は、たと
えば下記のようになつている。
示部5、モータ19および演算制御部36などに動作電
圧を供給するためのものである。上記電池35は、電源
スイッチ18aおよび演算用電源スイッチ2を介してそ
れぞれ駆動制御部37および昇圧回路38に接続されて
いる。上記記駆動制御部37は、後述するようにモータ
19の回転を制御するものである。また、上記昇圧回路
38は、電池35の直流電圧+Vを所定の電圧+VD)
−V,。および+VFに昇圧し出力するものてある。
この昇圧された電圧+VDおよび−VKは上記演算制御
部ノ36に、電圧+VFは表示部5に供給される。ここ
に、電圧+VD) −VKおよび+VFはそれぞれ演算
制御部36の動作電圧、表示部5の点灯電圧、表示部5
のフィラメント電圧である。しかして、上記演算制御部
36は電圧+VDおよび−VK7が供給されると、’’
0’’レベルが−VKで’’1’’レベルが+VDであ
るデジット信号D,〜D9を表示部5およびキー入力部
39に出力するようになつている。このキー入力部39
は、上記デジット信号D,〜D。を後述するキー信号と
して演算制御部3フ6のキー信号入力雄ト,,K。,K
,,K8に出力するものである。そして、上記演算制御
部36は、上記キー信号に基き、あらかじめ記憶されて
いるシーケンスプログラムにしたがつて操作状態に応じ
た種々の演算処理(少なくとも四則演算およびその他必
要とする演算など)あるいは計数処理などを行うととも
に、その結果あるいは必要とする情報などを記憶し、ま
た表示部5にデジット信号D,〜D9に同期した後述す
るセグメント信号Sa〜Sg,Sdpを出力して所定の
文字や記号などをダイナミック表示せしめ、さらに駆動
制御部37に制御信号MSおよびMFを出力してモータ
19の回転を制御するものであり、たとえば大規模集積
回路(LSI)て構成されている。また、上記駆動制御
部37には前記早送りスイッチ18bの一端が ノ接続
され、このスイッチ18bの他端は接地されている。上
記駆動制御部37によるモータ19の制御内容は、たと
えば下記のようになつている。
すなわち、電源スイッチ18aがオフ(このとき早送り
スイッチ18bもオフ)のときは、電池35から電圧+
Vが供給されないので、制御信号MSおよびMFの状態
にかかわらずモータ19は停止となる。また、電源スイ
ッチ18aがオンして制御信号MSが’’1’’レベル
(以後簡単にMS−0Nと称す)になつても、トランジ
スタ40がオンしてトランジスタ41,42がオフとな
り、これにより早送りスイッチ18bおよび制御信号Υ
佃の状態にかかわらずモータ19は停止となる。この状
態で、制御信号MSが’’0゛’レベル(以後簡単にM
S−0FFと称す)になると、このとき早送りスイッチ
18bがオフでMS−0FFならトランジスタ40,4
3がオフしてトランジスタ41,42,44がオンとな
り、これによりモータ19は定速回転となる。一方、早
送りスイッチ18bがオン.またはMF−0N(このと
きトランジスタ43がオン)なら、トランジスタ40,
44がオフしてトランジスタ41,42がオンとなり、
モータ19は高速回転となるようになつている。第5図
は前記キー入力部39の回路構成を詳細−に示すもので
、たとえば次のように構成される。
スイッチ18bもオフ)のときは、電池35から電圧+
Vが供給されないので、制御信号MSおよびMFの状態
にかかわらずモータ19は停止となる。また、電源スイ
ッチ18aがオンして制御信号MSが’’1’’レベル
(以後簡単にMS−0Nと称す)になつても、トランジ
スタ40がオンしてトランジスタ41,42がオフとな
り、これにより早送りスイッチ18bおよび制御信号Υ
佃の状態にかかわらずモータ19は停止となる。この状
態で、制御信号MSが’’0゛’レベル(以後簡単にM
S−0FFと称す)になると、このとき早送りスイッチ
18bがオフでMS−0FFならトランジスタ40,4
3がオフしてトランジスタ41,42,44がオンとな
り、これによりモータ19は定速回転となる。一方、早
送りスイッチ18bがオン.またはMF−0N(このと
きトランジスタ43がオン)なら、トランジスタ40,
44がオフしてトランジスタ41,42がオンとなり、
モータ19は高速回転となるようになつている。第5図
は前記キー入力部39の回路構成を詳細−に示すもので
、たとえば次のように構成される。
すなわち、このキー入力部39は前記キーボード .4
を主体に構成されおり、このキーボード4は、前記デジ
ット信号D,〜D,が入力される8本の行ライン(以下
簡単にD,〜D。行ラインと称す)−.jと、演算制御
部36の入力端K,,K。,K,に接続された3本の列
ライン(以下簡単にK,、K。、K。列ラインと称す)
とからなるマトリクスの各交点に、図示のように〔0〜
9〕などの数字キー、 :〔÷、×、−、+、=、%、
V−〕などの命令キー、〔CM,.RMNM−、M.,
〕などのメモリーキー4a〜4dおよび〔C/CE〕な
どのクリアキー4eからなる演算用キーをそれぞれ設け
てなる。ここで、小数点キー(一時停止キー)4qは上
記マトリクスの交点に設けてはいない。すなわち、上記
小数点キー(一時停止キー)4qのスイッチ45の一端
はD,行ラインに接続され、このスイッチ45の他端は
2個の逆流防止用ダイオード46,47をそれぞれ介し
てK4、K8列ラインにそれぞれ接続され、その各接続
点は前記切換スイッチ3を構成するスイッチ3a,3b
の一端にそれぞれ接続され、さらに、このスイッチ3a
,3bの他端は演算制御部36の入力端K,,K8にそ
れぞれ接続されている。また、演算制御部36の入力端
K,,K。,K.,K8には抵抗48〜51の一端がそ
れぞれ接続され、この抵抗48〜51の他端は共通に接
続され電圧−VKが供給されるようになつている。一方
、D5行ラインには、逆流防用ダイオード52を介して
前記リードスイッチ34の一端に接続され、このリード
スイッチ34の他端はK8列ラインに接続されている。
を主体に構成されおり、このキーボード4は、前記デジ
ット信号D,〜D,が入力される8本の行ライン(以下
簡単にD,〜D。行ラインと称す)−.jと、演算制御
部36の入力端K,,K。,K,に接続された3本の列
ライン(以下簡単にK,、K。、K。列ラインと称す)
とからなるマトリクスの各交点に、図示のように〔0〜
9〕などの数字キー、 :〔÷、×、−、+、=、%、
V−〕などの命令キー、〔CM,.RMNM−、M.,
〕などのメモリーキー4a〜4dおよび〔C/CE〕な
どのクリアキー4eからなる演算用キーをそれぞれ設け
てなる。ここで、小数点キー(一時停止キー)4qは上
記マトリクスの交点に設けてはいない。すなわち、上記
小数点キー(一時停止キー)4qのスイッチ45の一端
はD,行ラインに接続され、このスイッチ45の他端は
2個の逆流防止用ダイオード46,47をそれぞれ介し
てK4、K8列ラインにそれぞれ接続され、その各接続
点は前記切換スイッチ3を構成するスイッチ3a,3b
の一端にそれぞれ接続され、さらに、このスイッチ3a
,3bの他端は演算制御部36の入力端K,,K8にそ
れぞれ接続されている。また、演算制御部36の入力端
K,,K。,K.,K8には抵抗48〜51の一端がそ
れぞれ接続され、この抵抗48〜51の他端は共通に接
続され電圧−VKが供給されるようになつている。一方
、D5行ラインには、逆流防用ダイオード52を介して
前記リードスイッチ34の一端に接続され、このリード
スイッチ34の他端はK8列ラインに接続されている。
また、D6行ラインには、逆流防止用ダイオード53を
介してPNP形トランジスタ54のエミッタが接続され
、このトランジスタ54のコレクタはK8列ラインに接
続されている。そして、上記トランジスタ54のベース
は、NPN形トランジスタ55を介して前記巻戻しスイ
ッチ18cの一端に接続され、このスイッチ18cの他
端には電源スイッチ18aを介して前記電圧+Vが供給
される。また、D7行ラインには、逆流防止用ダイオー
ド56を介してPNP形トランジスタ57のエミッタが
接続され、このトランジスタ57のコレクタはK8列ラ
インに接続されている。そして、上記トランジスタ57
のベースは、NPN形トランジスタ58を介して前記電
源スイッチ18aの一端に接続されている。また、D。
行ラインには、逆流防止用ダイオード59を介して前記
録音再生切換スイッチ30の一端が接続され、このスイ
ッチ30の他端はK8列ラインに接続されている。さら
に、D9行ラインとK8列ラインとの間には、逆流防止
用ダイオード60が接続されている。なお、図示61〜
64は逆流防止用ダイオードである。次に、このような
構成されたキー入力部39について詳細に説明する。
介してPNP形トランジスタ54のエミッタが接続され
、このトランジスタ54のコレクタはK8列ラインに接
続されている。そして、上記トランジスタ54のベース
は、NPN形トランジスタ55を介して前記巻戻しスイ
ッチ18cの一端に接続され、このスイッチ18cの他
端には電源スイッチ18aを介して前記電圧+Vが供給
される。また、D7行ラインには、逆流防止用ダイオー
ド56を介してPNP形トランジスタ57のエミッタが
接続され、このトランジスタ57のコレクタはK8列ラ
インに接続されている。そして、上記トランジスタ57
のベースは、NPN形トランジスタ58を介して前記電
源スイッチ18aの一端に接続されている。また、D。
行ラインには、逆流防止用ダイオード59を介して前記
録音再生切換スイッチ30の一端が接続され、このスイ
ッチ30の他端はK8列ラインに接続されている。さら
に、D9行ラインとK8列ラインとの間には、逆流防止
用ダイオード60が接続されている。なお、図示61〜
64は逆流防止用ダイオードである。次に、このような
構成されたキー入力部39について詳細に説明する。
すなわち、このキー入力部39は、デジット信号D1〜
D9に同期させたキー信号として演算制御部36の入力
端K,,K。,K.,K。のいずれかに出力する時分割
方式をとつ.ている。しかして、切換スイッチ3を計算
機モード(CAL)側にすると、そのスイッチ3aがオ
ンし、よつてキー入力部39からのキー信号が演算制御
部36の入力端K,,K。,K。のいずれかに出力され
るようになり、これにより計算機モード.となる。たと
えば今、数字キー■を押すとそのスイッチ65がオンし
、デジット信号D6がオン(+VD)のとき演算制御部
36の入力端K,に電圧+VDが入力され、これにより
演算制御部36は、この入力端K,の入力信号(キー信
号)と上記デジット信号D。に基き数値’’5’’にデ
コードし、数値’’5’’の処理を実行することになる
。一方、切換スイッチ3をテープカウントモード(TA
PE)側にすると、そのスイッチ3bがオンし、よつて
キー入力部39からのキー信号が演算制御部36の入力
端K,,K。,K。のいずれかに出力されるようになり
、これによりテープカウントモードとなる。そして、こ
のテープカウントモードの場合、演算制御部36の入力
端K8には以下に述べる信号が入力されるようになつて
いる。すなわち、上記切換スイッチ3をテープカウント
モードにすると、デジット信号D9が直接入力されるの
で、演算制御部36はこのデジット信号D。が入力され
たか否かにより計算機モードかテープカウントモードか
を判定するようになってきている。また、前記録音釦1
0を押したときには、録音再生切換スイッチ30がオン
し、デジット信号D。が入力されるようになつている。
次に、操作ノブ9が図示A位置(停止時以外のときは、
電源スイッチ18aがオンとなり、これによ (りトラ
ンジスタ58がオンし、デジット信号D,が’’1’’
+VDのときトランジスタ57がオンし、D,信号が入
力される。また、操作ノブ9が図示D方向(巻戻し時)
のときは、巻戻しスイッチ18cがオンとなり、これに
よりトランジスタ ι55がオンし、デジット信号D。
が入力される。ここで、上記演算制御部36は、デジッ
ト信号D,が入力されたことにより記録再生操作中であ
ること、またデジット信号D。が入力されたことにより
テープカウント処理が減算計数処理であることを認識す
るようになつている。また、デジット信号D,が入力さ
れ、デジット信号D6が入力されない場合(操作ノブ9
が図示B位置またはC方向)には、演算制御部36はテ
ープカウント処理が加算計数処理であることを認識する
ようになつている。なお、デジット信号D。が入力端K
。に入力されるのは、電源スイッチ18aおよび巻戻し
スイッチ18cがともにオンのときであるが、これは後
述するようにデジット信号D6およびD7を入力させる
タイミングを1周期以上遅らせないためである。したが
つてこの実施例では、第2図に示すように操作ノブ9を
図示D方向にスライドした場合、巻戻しスイッチ18c
が電源スイッチ18aよりも早くもしくは同時にオンす
るような構成となつている。次に、前記リードスイッチ
34がオンしたときは、デジット信号D,が入力され、
このデジット信号D。に基き演算制御部36はテープ走
行量の計数処理を行うようになつている。また、前記小
数点キー(一時停止キー)4qが押されたときは、その
スイッチ45がオンするのでデジット信号D,が入力端
K。に入力され、これにより演算制御部36は制御信号
MSを出力(MS−0N)してモータ19を一時停止す
るよう・になつている。なお、上記小数点キー (一時
停止キー)4qは、切換スイッチ3を計算機モード (
CAL)側にすると、そのスイッチ3aがオンするので
デジット信号D,が入力端K,に入力されるようになフ
リ、計算機モードの小数点キーとして処理されるように
なつている。
D9に同期させたキー信号として演算制御部36の入力
端K,,K。,K.,K。のいずれかに出力する時分割
方式をとつ.ている。しかして、切換スイッチ3を計算
機モード(CAL)側にすると、そのスイッチ3aがオ
ンし、よつてキー入力部39からのキー信号が演算制御
部36の入力端K,,K。,K。のいずれかに出力され
るようになり、これにより計算機モード.となる。たと
えば今、数字キー■を押すとそのスイッチ65がオンし
、デジット信号D6がオン(+VD)のとき演算制御部
36の入力端K,に電圧+VDが入力され、これにより
演算制御部36は、この入力端K,の入力信号(キー信
号)と上記デジット信号D。に基き数値’’5’’にデ
コードし、数値’’5’’の処理を実行することになる
。一方、切換スイッチ3をテープカウントモード(TA
PE)側にすると、そのスイッチ3bがオンし、よつて
キー入力部39からのキー信号が演算制御部36の入力
端K,,K。,K。のいずれかに出力されるようになり
、これによりテープカウントモードとなる。そして、こ
のテープカウントモードの場合、演算制御部36の入力
端K8には以下に述べる信号が入力されるようになつて
いる。すなわち、上記切換スイッチ3をテープカウント
モードにすると、デジット信号D9が直接入力されるの
で、演算制御部36はこのデジット信号D。が入力され
たか否かにより計算機モードかテープカウントモードか
を判定するようになってきている。また、前記録音釦1
0を押したときには、録音再生切換スイッチ30がオン
し、デジット信号D。が入力されるようになつている。
次に、操作ノブ9が図示A位置(停止時以外のときは、
電源スイッチ18aがオンとなり、これによ (りトラ
ンジスタ58がオンし、デジット信号D,が’’1’’
+VDのときトランジスタ57がオンし、D,信号が入
力される。また、操作ノブ9が図示D方向(巻戻し時)
のときは、巻戻しスイッチ18cがオンとなり、これに
よりトランジスタ ι55がオンし、デジット信号D。
が入力される。ここで、上記演算制御部36は、デジッ
ト信号D,が入力されたことにより記録再生操作中であ
ること、またデジット信号D。が入力されたことにより
テープカウント処理が減算計数処理であることを認識す
るようになつている。また、デジット信号D,が入力さ
れ、デジット信号D6が入力されない場合(操作ノブ9
が図示B位置またはC方向)には、演算制御部36はテ
ープカウント処理が加算計数処理であることを認識する
ようになつている。なお、デジット信号D。が入力端K
。に入力されるのは、電源スイッチ18aおよび巻戻し
スイッチ18cがともにオンのときであるが、これは後
述するようにデジット信号D6およびD7を入力させる
タイミングを1周期以上遅らせないためである。したが
つてこの実施例では、第2図に示すように操作ノブ9を
図示D方向にスライドした場合、巻戻しスイッチ18c
が電源スイッチ18aよりも早くもしくは同時にオンす
るような構成となつている。次に、前記リードスイッチ
34がオンしたときは、デジット信号D,が入力され、
このデジット信号D。に基き演算制御部36はテープ走
行量の計数処理を行うようになつている。また、前記小
数点キー(一時停止キー)4qが押されたときは、その
スイッチ45がオンするのでデジット信号D,が入力端
K。に入力され、これにより演算制御部36は制御信号
MSを出力(MS−0N)してモータ19を一時停止す
るよう・になつている。なお、上記小数点キー (一時
停止キー)4qは、切換スイッチ3を計算機モード (
CAL)側にすると、そのスイッチ3aがオンするので
デジット信号D,が入力端K,に入力されるようになフ
リ、計算機モードの小数点キーとして処理されるように
なつている。
また、キーボード4の演算制御部36の入力端K,,K
2に接続されるキーは、計算機モードおよびテープカウ
ントモードの両方に用いられるが、そのうちメモリキー
4a〜4d5はモードによつて異なる機能、いわゆるダ
ブルファンクション機能を有する。すなわち、計算機モ
ードのときは、それぞれクリアメモリ桟能、りコールメ
モリ機能、メモリマイナス機能およびメモリプラス機能
を有し、テープカウントモードのとクきは、後述するよ
うにそれぞれ設定解除機能(R)、テープカウント値設
定機能(S)、再生位置設定機能(>)および停止位置
設定機能(口)を有する。ここでテープカウントモード
におけるメモリキー4a〜4dを以後それぞれ’’R’
’キー4a,゛’S’’キー46、’’ST’’キー4
cおよび’゛STOP’’キー4dと称する。しかして
、上記した各種信号が演算制御部36の入力端K,,K
。,K.,K,に入力され、これらの信号に応じて演算
制御部36が処理した結果を前記表示部5に表示する方
法について第6図〜第8図を参照して説明する。すなわ
ち、第6図は4ビット9桁からなる表示レジスタ66の
各桁の記憶内容およびその各桁に対応する演算制御部3
6の入力端K8の状態フラグを示すもので、この表示レ
ジスタ66およびフラグは演算制御部36内に設けられ
ている。第7図は上記表示レジスタ66の記憶内容をセ
グメント信号に変換する表示変換部および上記セグメン
ト信号と表示部5の各セグメントとの対応を示すもので
あり、この表示変換部は演算制御部36内に設けられて
いる。すなわち、表示レジスタ66の4ビット (R8
,R,,R。,R,の記憶内容をN泪マトリクス67に
てデコードし、このデコード内容を0Rマトリクス68
にて7個のセグメント信号Sa,Sb,Sc,Sd,S
e,Sf,Sgにエンコードするようになつている。第
8図は表示レジスタ66の記憶内容(ANDマトリクス
67の4ビット入力内容)とセグメント信号との対応を
示すもので、たとえばANDマトリクス67に’’10
11’’を入力すると、セグメント信号Sa,Sfが.
出力され、可゛’が表示されることを意味する。
2に接続されるキーは、計算機モードおよびテープカウ
ントモードの両方に用いられるが、そのうちメモリキー
4a〜4d5はモードによつて異なる機能、いわゆるダ
ブルファンクション機能を有する。すなわち、計算機モ
ードのときは、それぞれクリアメモリ桟能、りコールメ
モリ機能、メモリマイナス機能およびメモリプラス機能
を有し、テープカウントモードのとクきは、後述するよ
うにそれぞれ設定解除機能(R)、テープカウント値設
定機能(S)、再生位置設定機能(>)および停止位置
設定機能(口)を有する。ここでテープカウントモード
におけるメモリキー4a〜4dを以後それぞれ’’R’
’キー4a,゛’S’’キー46、’’ST’’キー4
cおよび’゛STOP’’キー4dと称する。しかして
、上記した各種信号が演算制御部36の入力端K,,K
。,K.,K,に入力され、これらの信号に応じて演算
制御部36が処理した結果を前記表示部5に表示する方
法について第6図〜第8図を参照して説明する。すなわ
ち、第6図は4ビット9桁からなる表示レジスタ66の
各桁の記憶内容およびその各桁に対応する演算制御部3
6の入力端K8の状態フラグを示すもので、この表示レ
ジスタ66およびフラグは演算制御部36内に設けられ
ている。第7図は上記表示レジスタ66の記憶内容をセ
グメント信号に変換する表示変換部および上記セグメン
ト信号と表示部5の各セグメントとの対応を示すもので
あり、この表示変換部は演算制御部36内に設けられて
いる。すなわち、表示レジスタ66の4ビット (R8
,R,,R。,R,の記憶内容をN泪マトリクス67に
てデコードし、このデコード内容を0Rマトリクス68
にて7個のセグメント信号Sa,Sb,Sc,Sd,S
e,Sf,Sgにエンコードするようになつている。第
8図は表示レジスタ66の記憶内容(ANDマトリクス
67の4ビット入力内容)とセグメント信号との対応を
示すもので、たとえばANDマトリクス67に’’10
11’’を入力すると、セグメント信号Sa,Sfが.
出力され、可゛’が表示されることを意味する。
またフラグ〔S〕がセットしているとき、ANDマトリ
クス67に入力するとセグメント信号Sdpが出力され
、小数点’’.’’が表示されるようになつている。次
に、上記した構成において、この発明の一実施例である
電子計算機付磁気記録再生装置を更に詳細に説明する。
まず、テープカウントモードでたとえば表示レジスタ6
6の記憶内容が刊■1unヒある場合、演算制御部36
が上記表3示レジスタ66の記憶内容をデジット信号に
同期させてそのままANDマトリクス67に入力させる
と、表示部5には不要な’’0’’もそのまま表示され
ることになる。
クス67に入力するとセグメント信号Sdpが出力され
、小数点’’.’’が表示されるようになつている。次
に、上記した構成において、この発明の一実施例である
電子計算機付磁気記録再生装置を更に詳細に説明する。
まず、テープカウントモードでたとえば表示レジスタ6
6の記憶内容が刊■1unヒある場合、演算制御部36
が上記表3示レジスタ66の記憶内容をデジット信号に
同期させてそのままANDマトリクス67に入力させる
と、表示部5には不要な’’0’’もそのまま表示され
ることになる。
そこで、この実施例では、表示サイクルに入る前に不要
の’’O’’をブランキン4グするように、上記表示レ
ジスタ66の内容を変更させている。すなわち、たとえ
ば2進4ビット゛’0000’’(O)を゛’1111
’’(15)に変換すると、第8図に示されるように不
要の’’0’’がブランクされ、これにより表示サイク
ルのとき第9図に示すような表示内容となる。(以下上
記した処理内容をゼロサプレスと称す)第10図は演算
制御部36における上記したゼロサプレス処理のフロー
チャートを示すもので、表示しレジスタ66の上位桁(
9桁目)より順次ゼロサプレスを行い、数値〔1〜9〕
が検出されたときゼロサプレス処理を終了するようにな
つている。
の’’O’’をブランキン4グするように、上記表示レ
ジスタ66の内容を変更させている。すなわち、たとえ
ば2進4ビット゛’0000’’(O)を゛’1111
’’(15)に変換すると、第8図に示されるように不
要の’’0’’がブランクされ、これにより表示サイク
ルのとき第9図に示すような表示内容となる。(以下上
記した処理内容をゼロサプレスと称す)第10図は演算
制御部36における上記したゼロサプレス処理のフロー
チャートを示すもので、表示しレジスタ66の上位桁(
9桁目)より順次ゼロサプレスを行い、数値〔1〜9〕
が検出されたときゼロサプレス処理を終了するようにな
つている。
すなわち演算制御部36は、まずフロー7フ0で9桁目
を指定〔9→DIGIT〕し、フロロー71で表示レジ
スタ66の指定桁の記憶内容’’R8R.R2Rl’’
が’“0000゛’であるかどうかをチェック〔R=0
〕する。ここで、R=8R8+4R。+2R2+R,で
ある。“’0000’’の場合はフロー72に進門み、
表示レジスタ66の指定桁の記憶内容を’“11]1’
’に変換〔15→R〕しフロー73に進む。一方’’0
000’’でない場合はフロー74に進み、表示レジス
タ66の指定桁の記憶内容が数値であるかどうかチェッ
ク〔R≧10〕し、数値(R<10)゛であればゼロサ
プレス処理を終え、符号(R≧10)であれば上記フロ
ー73に進む。このフロー73では指定桁を’’−1’
’することにより、次にチェックする桁を新たに指定〔
DIGIT−1→DIGIT〕 してフロー75に進む
。このフロー75では、上記フロー73で新たに指定さ
れた桁が1桁目であるかどうかをチェック〔DIGIT
=1〕し、1桁目であればゼロサプレス処理を終え、1
桁目でなければ再びフロー71に進み、上記したゼロサ
プレス処理を繰り返し実行する。たとえば前記した例の
ごとく、表示レジスタ66の記憶内容が匝肛η鋪ルヒあ
る場合、ますフロー70,71,72,73の順に処理
され、表示レジスタ66の記憶内容は既■■■■σとな
り、次にフロー75,71,74,73の順の処理で庇
油i逢α“、続いてフロー70,71,72,73の順
の処理が4回繰り返され、掴冊面Mu臣…となる。
を指定〔9→DIGIT〕し、フロロー71で表示レジ
スタ66の指定桁の記憶内容’’R8R.R2Rl’’
が’“0000゛’であるかどうかをチェック〔R=0
〕する。ここで、R=8R8+4R。+2R2+R,で
ある。“’0000’’の場合はフロー72に進門み、
表示レジスタ66の指定桁の記憶内容を’“11]1’
’に変換〔15→R〕しフロー73に進む。一方’’0
000’’でない場合はフロー74に進み、表示レジス
タ66の指定桁の記憶内容が数値であるかどうかチェッ
ク〔R≧10〕し、数値(R<10)゛であればゼロサ
プレス処理を終え、符号(R≧10)であれば上記フロ
ー73に進む。このフロー73では指定桁を’’−1’
’することにより、次にチェックする桁を新たに指定〔
DIGIT−1→DIGIT〕 してフロー75に進む
。このフロー75では、上記フロー73で新たに指定さ
れた桁が1桁目であるかどうかをチェック〔DIGIT
=1〕し、1桁目であればゼロサプレス処理を終え、1
桁目でなければ再びフロー71に進み、上記したゼロサ
プレス処理を繰り返し実行する。たとえば前記した例の
ごとく、表示レジスタ66の記憶内容が匝肛η鋪ルヒあ
る場合、ますフロー70,71,72,73の順に処理
され、表示レジスタ66の記憶内容は既■■■■σとな
り、次にフロー75,71,74,73の順の処理で庇
油i逢α“、続いてフロー70,71,72,73の順
の処理が4回繰り返され、掴冊面Mu臣…となる。
さらに、フロー75,71,74の順に処理され、R=
1であるからゼロサプレス処理は終了し、表示サイクル
に進むことになる。なお、この実施例では、表示サイク
ル中に演算制御部36の入力雄ト,,K。
1であるからゼロサプレス処理は終了し、表示サイクル
に進むことになる。なお、この実施例では、表示サイク
ル中に演算制御部36の入力雄ト,,K。
,K.,K8のいずれかにキー入力部39からキー信号
が出力されると、演算制御部36はデジット信号の出力
を停止して表示を消し、上記キー信号に対応した処理を
行うため、次のゼロサプレス解除処理を行うようになつ
ている。すなわち、第11図は演算制御部36における
ゼロサプレス解除処理のフローチャートを示すもので、
まずフロー76で9桁目を指定Z〔9→DIGIT〕し
、フロー77で表示レジスタ66の指定桁の記憶内容’
’R。R.R。R,’’が““1111’’であるかど
うかをチェック〔R =15〕する。””1111’’
の場合はフロー78に進み、表示レジスタ66の記憶内
容を’゛0000’’に変換〔O→R,lJし、フロー
79に進む。一方、’’1111’’でない場合は直接
フロー79に進む。このフロー79では指定桁を’’−
1’’することにより、次にチェックする桁を新たに指
定〔DIGIT−1−DIGIT〕してフロー80に進
む。このフロー80では、上記フロー79で新たに指定
された桁が“’0’’であるかどうかをチェック〔DI
GIT=0〕し、゛’0’’であればゼロサプレス解除
処理を終え、’’o’’でなければ再びフロー77に進
み上記したゼロサプレス処理を繰り返し実行する。次に
、演算制御部36の前記したテープカウントモードにお
ける種々の演算、計数および制御処理の内容について、
第12図a−jに示すフローチャートを参照して詳細に
説明する。
が出力されると、演算制御部36はデジット信号の出力
を停止して表示を消し、上記キー信号に対応した処理を
行うため、次のゼロサプレス解除処理を行うようになつ
ている。すなわち、第11図は演算制御部36における
ゼロサプレス解除処理のフローチャートを示すもので、
まずフロー76で9桁目を指定Z〔9→DIGIT〕し
、フロー77で表示レジスタ66の指定桁の記憶内容’
’R。R.R。R,’’が““1111’’であるかど
うかをチェック〔R =15〕する。””1111’’
の場合はフロー78に進み、表示レジスタ66の記憶内
容を’゛0000’’に変換〔O→R,lJし、フロー
79に進む。一方、’’1111’’でない場合は直接
フロー79に進む。このフロー79では指定桁を’’−
1’’することにより、次にチェックする桁を新たに指
定〔DIGIT−1−DIGIT〕してフロー80に進
む。このフロー80では、上記フロー79で新たに指定
された桁が“’0’’であるかどうかをチェック〔DI
GIT=0〕し、゛’0’’であればゼロサプレス解除
処理を終え、’’o’’でなければ再びフロー77に進
み上記したゼロサプレス処理を繰り返し実行する。次に
、演算制御部36の前記したテープカウントモードにお
ける種々の演算、計数および制御処理の内容について、
第12図a−jに示すフローチャートを参照して詳細に
説明する。
すなわち、演算用電源スイッチ2がオンされると電圧+
VDが演算制御部36に供給され、これにより演算制御
部36が動作する。ますフロー100では、すべてのレ
ジスタの記憶内容およびK8入力状態フラグなどをクリ
アし、フロー101に進む。このフロー101では、前
述したフローによりゼロサプレス処理を行い、フロー1
02に進む。このフロー102ては、9桁目を指定〔9
→DIGIT〕してフロー103に進む。フロー103
では、指定桁を’゛+1’’することによりその1つ前
の桁を指定〔DIGIT+1→DIGIT〕してフロー
104に進 ιみ、フロー104では新たに指定した桁
に対応するデジット信号をオフして電力消費を仰制して
いる。次にフロー105に進み、指定桁を゛’−1’’
することにより新たに桁を指定〔DIGT−1→DIG
汀〕してフロー106に進む。フロー106(では、表
示レジスタ66の指定桁の記憶内容゛’R,R,R。R
,’’とフラグ〔S〕の内容をANDマトリクス67お
よび0Rマトリクス68によつてセグメント信号Sa−
Sg,Sdpに変換して、表示部5に出力〔SEGME
NT(DIGIT)0N)SEGMENT(DIGIT
+1)0FF〕し、フロー107に進む。フロー107
では、指定桁に対応するデジット信号(この場合はD9
)を表示部5に出力〔DIGIT−0N〕し、表示部5
の指定桁に上記記憶内容を表示する。次にフロー108
に進み指定桁が’゛o’’であるかどうかチェック〔D
IGIT=o〕し、’’0’’でなければフロー109
に進む。フロー109では表示レジスタ66の記憶内容
’’R8R.R2R,’’が’’1111’’すなわち
R=15であるかどうかをチェック〔R=15〕して、
R=15の場合はフロー110に進む。フロー110て
はキー入力部39からのキー信号を演算制御部36に記
憶〔K。,K。,K。,K,→K〕し、フロー111に
進む。フロー111では指定桁に対応するデジット信号
(この場合はD9)をオフ〔DIGITOFF〕し、フ
ロー112に進む。これは、表示9桁目がブランキング
されているので、デジット信号D9のオフによつて節電
をするためである。一方、R半15の場合はフロー11
3に進み、フロー110と同様の処理を行い上記フロー
112に進む。このフロー112ではフロー110また
はフロー113で記憶したキー信号入力端K。,K,,
K。,K,の入力内容がK半Oであるかどうかをチェッ
ク〔K:0〕する。ここてK=8K8+4K,+2K2
+K1であり、キー信号オンのときK半0オフのときK
=Oである。いま、指定桁は9桁であるから切換スイッ
チ3が計算機モード側であるかテープカウントモード側
であるかのチェックをしている。しかして、K=0 (
計算機モード側)の場合にはフロー114に進み、指定
桁を゛’−1’’することにより新たに桁を指定〔DI
GIT−1→DIGIT〕してフロー115に進む。フ
ロー115では、新たな指定桁に小数点があるかどうか
をチェック5〔DIGIT=PCY〕して、小数点があ
る場合はフロー116に進み、フラグ〔S〕をセット
〔〔S〕Set〕し、小数点がない場合はフロー117
に進みフラグ〔S〕をリセット 〔〔S〕Reset〕
する。しカルて、前記フロー103に戻り、キー入力部
ク39からのキー信号の入力がない(K=0)場合は上
記したフロー103から始まり、フロー103に戻る手
順で処理が繰り返される。このような繰り返しの結果、
フロー105で指定桁が’’0’’となると、フロー1
08のチェック〔DIDIT=0〕によリフロー118
に進み、指定桁’゛9’’から’’0’’までの繰り返
しが4回なされた(以後簡単にカウント’゛4’’と称
す)かどうかをチェック〔COUNT=4〕する。カウ
ント’゛4’’の場合にはそのままフロー102に戻り
、カウント’’4’’でない場合にはフロー119に進
み、カウント数を“’+1’’することにより新たなり
ウント数を指定〔COUNT+1→COUNT〕してフ
ロー102に戻る。しかして、これらの繰り返しにより
デジット信号D,〜D。が順次オンし、これらデジット
信号に同期したセグメント信号が出力され表示部5に表
示される。この場合、フロー100で表示レジスタ66
の記憶内容がクリアされ、フロー101でゼロサプレス
処理が行われているので、表示部5の表示内容は〔0.
〕となる。次に、キー操作を行うと、前記フロー110
または113てキー入力部39からのキー信号を演算制
御部36に記憶してフロー112に進む。
VDが演算制御部36に供給され、これにより演算制御
部36が動作する。ますフロー100では、すべてのレ
ジスタの記憶内容およびK8入力状態フラグなどをクリ
アし、フロー101に進む。このフロー101では、前
述したフローによりゼロサプレス処理を行い、フロー1
02に進む。このフロー102ては、9桁目を指定〔9
→DIGIT〕してフロー103に進む。フロー103
では、指定桁を’゛+1’’することによりその1つ前
の桁を指定〔DIGIT+1→DIGIT〕してフロー
104に進 ιみ、フロー104では新たに指定した桁
に対応するデジット信号をオフして電力消費を仰制して
いる。次にフロー105に進み、指定桁を゛’−1’’
することにより新たに桁を指定〔DIGT−1→DIG
汀〕してフロー106に進む。フロー106(では、表
示レジスタ66の指定桁の記憶内容゛’R,R,R。R
,’’とフラグ〔S〕の内容をANDマトリクス67お
よび0Rマトリクス68によつてセグメント信号Sa−
Sg,Sdpに変換して、表示部5に出力〔SEGME
NT(DIGIT)0N)SEGMENT(DIGIT
+1)0FF〕し、フロー107に進む。フロー107
では、指定桁に対応するデジット信号(この場合はD9
)を表示部5に出力〔DIGIT−0N〕し、表示部5
の指定桁に上記記憶内容を表示する。次にフロー108
に進み指定桁が’゛o’’であるかどうかチェック〔D
IGIT=o〕し、’’0’’でなければフロー109
に進む。フロー109では表示レジスタ66の記憶内容
’’R8R.R2R,’’が’’1111’’すなわち
R=15であるかどうかをチェック〔R=15〕して、
R=15の場合はフロー110に進む。フロー110て
はキー入力部39からのキー信号を演算制御部36に記
憶〔K。,K。,K。,K,→K〕し、フロー111に
進む。フロー111では指定桁に対応するデジット信号
(この場合はD9)をオフ〔DIGITOFF〕し、フ
ロー112に進む。これは、表示9桁目がブランキング
されているので、デジット信号D9のオフによつて節電
をするためである。一方、R半15の場合はフロー11
3に進み、フロー110と同様の処理を行い上記フロー
112に進む。このフロー112ではフロー110また
はフロー113で記憶したキー信号入力端K。,K,,
K。,K,の入力内容がK半Oであるかどうかをチェッ
ク〔K:0〕する。ここてK=8K8+4K,+2K2
+K1であり、キー信号オンのときK半0オフのときK
=Oである。いま、指定桁は9桁であるから切換スイッ
チ3が計算機モード側であるかテープカウントモード側
であるかのチェックをしている。しかして、K=0 (
計算機モード側)の場合にはフロー114に進み、指定
桁を゛’−1’’することにより新たに桁を指定〔DI
GIT−1→DIGIT〕してフロー115に進む。フ
ロー115では、新たな指定桁に小数点があるかどうか
をチェック5〔DIGIT=PCY〕して、小数点があ
る場合はフロー116に進み、フラグ〔S〕をセット
〔〔S〕Set〕し、小数点がない場合はフロー117
に進みフラグ〔S〕をリセット 〔〔S〕Reset〕
する。しカルて、前記フロー103に戻り、キー入力部
ク39からのキー信号の入力がない(K=0)場合は上
記したフロー103から始まり、フロー103に戻る手
順で処理が繰り返される。このような繰り返しの結果、
フロー105で指定桁が’’0’’となると、フロー1
08のチェック〔DIDIT=0〕によリフロー118
に進み、指定桁’゛9’’から’’0’’までの繰り返
しが4回なされた(以後簡単にカウント’゛4’’と称
す)かどうかをチェック〔COUNT=4〕する。カウ
ント’゛4’’の場合にはそのままフロー102に戻り
、カウント’’4’’でない場合にはフロー119に進
み、カウント数を“’+1’’することにより新たなり
ウント数を指定〔COUNT+1→COUNT〕してフ
ロー102に戻る。しかして、これらの繰り返しにより
デジット信号D,〜D。が順次オンし、これらデジット
信号に同期したセグメント信号が出力され表示部5に表
示される。この場合、フロー100で表示レジスタ66
の記憶内容がクリアされ、フロー101でゼロサプレス
処理が行われているので、表示部5の表示内容は〔0.
〕となる。次に、キー操作を行うと、前記フロー110
または113てキー入力部39からのキー信号を演算制
御部36に記憶してフロー112に進む。
フロー112では前記したようにキー信号の内容がK半
0てあるかどうかチェック〔K:0〕して、K半0の場
合にはフロー120に進む。フロー120ではキー信号
の内容がK≠8であるかどうかチェック〔K≧8〕して
、K≧8でない場合にはフロー400に進む。フロー4
00ではカウント’’4’’であるかどうかをチェック
〔COUNT=4〕して、カウント’’4’’の場合に
はフロー401に進む。フロー401では指定桁に対応
するデジット信号をオフしてフロー402に進む。フロ
ー402ではゼロサプレス解除処理を行いフロー403
に進む。フロー403ではどのデジット信.号のオンの
時どのキー信号入力端にキー信号が入力されたかを判別
して、これによりどのキーが押されたのか、いわゆるキ
ー選別を行いフロー404に進む。フロー404では上
記フロー403でキー選別した結果に基いて計算処理を
実行し、力ーウント数をクリア〔0→COUNT〕して
前記フロー101に戻るようになつている。上記した内
容を更に詳細に説明する。すなわち例えば、数字キー0
を押すとそのスイッチ65がオンして、いまフロー10
5で指定桁が6桁となつたとする。こKのとき前記フロ
ー106,107,108,109,110,111の
順に処理が行われ、演算制御部36のキー信号入力端K
,にデジット信号D6が入力される(K=1)。しかし
て前記フロー112,120,400,401,4?2
,403,404の順に計算機モードにおける数値’’
5’’の処理が行われる。
0てあるかどうかチェック〔K:0〕して、K半0の場
合にはフロー120に進む。フロー120ではキー信号
の内容がK≠8であるかどうかチェック〔K≧8〕して
、K≧8でない場合にはフロー400に進む。フロー4
00ではカウント’’4’’であるかどうかをチェック
〔COUNT=4〕して、カウント’’4’’の場合に
はフロー401に進む。フロー401では指定桁に対応
するデジット信号をオフしてフロー402に進む。フロ
ー402ではゼロサプレス解除処理を行いフロー403
に進む。フロー403ではどのデジット信.号のオンの
時どのキー信号入力端にキー信号が入力されたかを判別
して、これによりどのキーが押されたのか、いわゆるキ
ー選別を行いフロー404に進む。フロー404では上
記フロー403でキー選別した結果に基いて計算処理を
実行し、力ーウント数をクリア〔0→COUNT〕して
前記フロー101に戻るようになつている。上記した内
容を更に詳細に説明する。すなわち例えば、数字キー0
を押すとそのスイッチ65がオンして、いまフロー10
5で指定桁が6桁となつたとする。こKのとき前記フロ
ー106,107,108,109,110,111の
順に処理が行われ、演算制御部36のキー信号入力端K
,にデジット信号D6が入力される(K=1)。しかし
て前記フロー112,120,400,401,4?2
,403,404の順に計算機モードにおける数値’’
5’’の処理が行われる。
この処理が終るとフロー101に戻りゼロサプレス処理
が行われ、数字キー〇が押されている間次のような表示
サイクルにて処理が行われる。すなわち指定桁が6桁で
ないときは、前記した表示部5に〔0.〕が表示される
場合と同じ表示サイクルにて処理が繰り返される。また
指定桁が6桁のときは、前記フロー40フ0でカウント
’’4’’であるかどうかチェック〔COUNT=4〕
して、カウント“’4’’でない場合(フロー404で
カウント数を’゛0’’としている)にはフロー4口5
に進む。フロー405ではカウント数をクリア〔0→C
OUNT〕 してフロー・114に進み、以下前記した
表示部5に〔0.〕が表示される場合と同じ表示サイク
ルにて処理が繰り返される。次に数字キー■を離すと〔
0.〕が表示される場合と同じ表示サイクルにて処理が
繰り返され、前記フロー119にてカウント数がJ’’
1’’ずつ増えていく。これはキーが離されたことを示
すもので、カウント’゛4’’になると(この実施例で
は約207T1,S)次のキー操作の内容を受け入れる
ようになつている。一方、切換スイッチ3をテープカウ
ントモード側にすると、前記フロー110またはフロー
113でキー入力部39からのキー信号(入力端K8の
入力)が演算制御部36に記憶されフロー112に進む
。
が行われ、数字キー〇が押されている間次のような表示
サイクルにて処理が行われる。すなわち指定桁が6桁で
ないときは、前記した表示部5に〔0.〕が表示される
場合と同じ表示サイクルにて処理が繰り返される。また
指定桁が6桁のときは、前記フロー40フ0でカウント
’’4’’であるかどうかチェック〔COUNT=4〕
して、カウント“’4’’でない場合(フロー404で
カウント数を’゛0’’としている)にはフロー4口5
に進む。フロー405ではカウント数をクリア〔0→C
OUNT〕 してフロー・114に進み、以下前記した
表示部5に〔0.〕が表示される場合と同じ表示サイク
ルにて処理が繰り返される。次に数字キー■を離すと〔
0.〕が表示される場合と同じ表示サイクルにて処理が
繰り返され、前記フロー119にてカウント数がJ’’
1’’ずつ増えていく。これはキーが離されたことを示
すもので、カウント’゛4’’になると(この実施例で
は約207T1,S)次のキー操作の内容を受け入れる
ようになつている。一方、切換スイッチ3をテープカウ
ントモード側にすると、前記フロー110またはフロー
113でキー入力部39からのキー信号(入力端K8の
入力)が演算制御部36に記憶されフロー112に進む
。
フロー112では前記したようにキー信号の内容がK:
Oであるかどうかをチェック〔K:O〕し、K’=ー0
の場合(指定桁が9桁のときこの例ではK=8)にはフ
ロー120に進む。フロー120ではキー信号の内容が
K≧8であるかどうかチェック〔K≧8〕し、K≧8の
場合にはフロー121に進む。この例ではK=8である
のでフロー121に進み、フラグ〔TAPE〕をセット
してテープカウントモードであることを認識する。しか
してフロー122に進み、テープカウント値記憶レジス
タ(以後簡単にTREGと称す)の内容が表示レジスタ
66(以後簡単にDISPRECと称す)に転送〔TR
EC−DISPREG〕され、次に述べるように計算機
表示からテープカウント表示に切換わり、テープカウン
トモード表示サイクルに入る。ここに上記TREaはテ
ープカウント値が記憶される5桁のレジスタ(符号1桁
十設定値4桁)である。すなわち、上記フロー122か
らフロー123に進むとゼロサプレス処理が行われ、フ
ロー124に進む。フロー124では後述するポーズカ
ウンタの内容(以後簡単にPCOUNTと称す)を゛’
o’’に設定〔O→PCOUN.〕し、ついでtフロー
125では9桁目を指定〔9→DIGIT)してフロー
126に進む。フロー126では、前記フロー106と
同様な処理〔SEGMENT(DIGIT)0NNSE
GMENT(DIGIT+1)0FF〕を行い、ついで
フロー127では、前記1フロー107と同様な処理〔
DIGITON〕を行い、これにより表示レジスタ66
の内容が表示部5の指定桁に表示される。次に、フロー
128に進み〔DIGIT=O〕がチェックされ、’’
0’’でない場合にはフロー129に進む。フロー12
9で・は〔R=15〕がチェックされ、R=15の場合
にはフロー130、フロー131ついでフロー132に
進み、R=15でない場合にはフロー133についで上
記フロー132に進む。ここで、フロー130およびフ
ロー133ては〔K8,K。,K2,.K,→K〕処理
を行ない、フロー131では〔DIGITOFF〕処理
を行う。しかして上記フロー132では第6図で示され
る指定桁のK。
Oであるかどうかをチェック〔K:O〕し、K’=ー0
の場合(指定桁が9桁のときこの例ではK=8)にはフ
ロー120に進む。フロー120ではキー信号の内容が
K≧8であるかどうかチェック〔K≧8〕し、K≧8の
場合にはフロー121に進む。この例ではK=8である
のでフロー121に進み、フラグ〔TAPE〕をセット
してテープカウントモードであることを認識する。しか
してフロー122に進み、テープカウント値記憶レジス
タ(以後簡単にTREGと称す)の内容が表示レジスタ
66(以後簡単にDISPRECと称す)に転送〔TR
EC−DISPREG〕され、次に述べるように計算機
表示からテープカウント表示に切換わり、テープカウン
トモード表示サイクルに入る。ここに上記TREaはテ
ープカウント値が記憶される5桁のレジスタ(符号1桁
十設定値4桁)である。すなわち、上記フロー122か
らフロー123に進むとゼロサプレス処理が行われ、フ
ロー124に進む。フロー124では後述するポーズカ
ウンタの内容(以後簡単にPCOUNTと称す)を゛’
o’’に設定〔O→PCOUN.〕し、ついでtフロー
125では9桁目を指定〔9→DIGIT)してフロー
126に進む。フロー126では、前記フロー106と
同様な処理〔SEGMENT(DIGIT)0NNSE
GMENT(DIGIT+1)0FF〕を行い、ついで
フロー127では、前記1フロー107と同様な処理〔
DIGITON〕を行い、これにより表示レジスタ66
の内容が表示部5の指定桁に表示される。次に、フロー
128に進み〔DIGIT=O〕がチェックされ、’’
0’’でない場合にはフロー129に進む。フロー12
9で・は〔R=15〕がチェックされ、R=15の場合
にはフロー130、フロー131ついでフロー132に
進み、R=15でない場合にはフロー133についで上
記フロー132に進む。ここで、フロー130およびフ
ロー133ては〔K8,K。,K2,.K,→K〕処理
を行ない、フロー131では〔DIGITOFF〕処理
を行う。しかして上記フロー132では第6図で示され
る指定桁のK。
入力状態フラグがセットされているかどうかをチェック
〔PRE(DIGIT)SeOしている。この状態フラ
グがセットされている場合(この例では上記したように
指定桁9桁のときフラグ〔TAPE〕がセット)にはフ
ロー134に進み、キー信号の内容KがK≧8であるか
どうか、すなわちすくなくとも入力端K,の入力がオン
であるかどうかをチェック〔K≧8〕する。この例では
K=8であるのでフロー135に進み、次の桁を指定〔
DIGIT−1→DIGIT〕してフロー136に進む
。フロー136ではDISPRECの記憶内容が’’1
010’’すなわちR=10であるかどうかをチエ /
ツク〔R=10〕 し、R=10のときはフロー137
でフラグ〔S〕をセット 〔〔S’)Set〕し、R=
10でないときはフロー138でフラグ〔S〕をリセッ
ト 〔〔S〕ReseOして、ともにフロー139に進
む。フロー139で前の桁を指定〔DIGIT+1 ι
→DIGIT〕 し、っいでフロー140で〔DIGI
TOFF〕処理を行いフロー141に進む。フロー14
1では次の桁を指定〔DIGIT−1→DIGIT〕(
この例では8桁となる)してフロー126に戻る。フロ
ー126からフロー132までは前記した順で処理が行
われ、指定桁8桁のときは状態フラグがリセットされて
いるためフロー132からフロー142に進む。フロー
142では前記フロー134と同様にK≧8かどうかチ
ェック〔K≧8〕し、この例のようにK<8の場合には
前記フロー135に進み以下同様の処理を繰り返す。こ
のようにして、上記した処理が繰り返されたのち、フロ
ー141で’’0’’桁が指定され前記フロー128ま
で進むと〔DIGIT=0〕チェックが行われ、“’O
’’であるのでフロー143に進む。フロー143では
DISPREGに停止゛’P’’を示す内容’’101
0’’がセットされているかどうかをチェック〔Pse
t〕し、リセットされている場合にはフロー144に進
む。フロー144ではフラグ〔PLAY〕がセットされ
ているかどうかをチェック〔〔PLAY〕SeOし、リ
セットされている場合にはフロー145に進む。
〔PRE(DIGIT)SeOしている。この状態フラ
グがセットされている場合(この例では上記したように
指定桁9桁のときフラグ〔TAPE〕がセット)にはフ
ロー134に進み、キー信号の内容KがK≧8であるか
どうか、すなわちすくなくとも入力端K,の入力がオン
であるかどうかをチェック〔K≧8〕する。この例では
K=8であるのでフロー135に進み、次の桁を指定〔
DIGIT−1→DIGIT〕してフロー136に進む
。フロー136ではDISPRECの記憶内容が’’1
010’’すなわちR=10であるかどうかをチエ /
ツク〔R=10〕 し、R=10のときはフロー137
でフラグ〔S〕をセット 〔〔S’)Set〕し、R=
10でないときはフロー138でフラグ〔S〕をリセッ
ト 〔〔S〕ReseOして、ともにフロー139に進
む。フロー139で前の桁を指定〔DIGIT+1 ι
→DIGIT〕 し、っいでフロー140で〔DIGI
TOFF〕処理を行いフロー141に進む。フロー14
1では次の桁を指定〔DIGIT−1→DIGIT〕(
この例では8桁となる)してフロー126に戻る。フロ
ー126からフロー132までは前記した順で処理が行
われ、指定桁8桁のときは状態フラグがリセットされて
いるためフロー132からフロー142に進む。フロー
142では前記フロー134と同様にK≧8かどうかチ
ェック〔K≧8〕し、この例のようにK<8の場合には
前記フロー135に進み以下同様の処理を繰り返す。こ
のようにして、上記した処理が繰り返されたのち、フロ
ー141で’’0’’桁が指定され前記フロー128ま
で進むと〔DIGIT=0〕チェックが行われ、“’O
’’であるのでフロー143に進む。フロー143では
DISPREGに停止゛’P’’を示す内容’’101
0’’がセットされているかどうかをチェック〔Pse
t〕し、リセットされている場合にはフロー144に進
む。フロー144ではフラグ〔PLAY〕がセットされ
ているかどうかをチェック〔〔PLAY〕SeOし、リ
セットされている場合にはフロー145に進む。
フロー145で〔9→DIG汀〕処理を行い、ついでフ
ロー146で〔SEGMENT(DIGIT)0N)S
EGMENT(DIGIT+1)0FF〕処理、フロー
147で〔DIGITON〕処理を行つてフロー148
に進む。フロー148では〔DIGIT=0〕チェック
を行い“’0’’でない場合にはフロー149に進み〔
R=15〕チェック行う。R=15の場合にはフロー1
50、フロー151ついで152に進み、R=15でな
い場合にはフロー153ついで上記フロー152に進む
。ここでフロー150および153では〔K。,K。,
K。,K,→K〕処理を行い、フノロー151では〔D
IGITOFF〕処理を行う。しかして、上記フロー1
52ではキー信号の内容Kが1≦K<3であるかどうか
、すなわち入力端K,またはK2の入力のみがオンであ
るかどうかをチェック〔1≦K<3〕し、1≦K<3で
ない場6合はフロー154に進む。フロー154では〔
DIGIT−1→DIGIT〕処理しフロー156に進
む。フロー155では〔R=10〕チェックをし、R=
10の場合にはフロー156に進んで〔〔S〕SeO処
理を行いフロー157に進む。R=10でクない場合に
はフロー158に進んで〔〔S〕Reset〕処理を行
い上記フロー157に進む。フロー157では〔DIG
IT+1→DIGIT〕処理を行いフロー159,16
0に進む。フロー159,160ではそれぞれ〔DIG
ITOFF〕処理、〔DIGIT−1→DIGIT〕処
理を行い前記フロー146に戻る。このようにして、上
記した処理が繰り返されたのち、フロー160で“゜0
゛桁が指定され前記フロー148まで進むと〔DIGI
T=0〕チェックが行われ、゜“0゛であるのでフロー
161に進む。フロー161では〔COUNT=2〕チ
ェックを行い、カウント“2゛の場合は前記フロー12
5に戻り、カウント6′2゛でない場合にはフロー16
2に進み〔COUNT+1→COUNT〕処理を行つて
やはリフロー125に戻る。しかして、前記フロー13
2,134,142を中心とする入力端K8の入力チェ
ックルーチンと前記フロー152を中心とする入力端K
l,K2の入力チェックルーチンとが交互に繰り返され
、表示部5に表示がなされる。ここで、テープカウント
モードにおいて表示部5に表示されるテープカウント値
は、上記したように整数表示である。したがつて、演算
用電源スイッチ2をオンしたとき、計算機モードである
かテープカウントモードであるかは表示部5に小数点が
表示されているかどうかで判別できる。次に操作ノブ9
を操作したときの演算制御部36の種々の演算、計数お
よび制御処理の内容を詳細に説明する。
ロー146で〔SEGMENT(DIGIT)0N)S
EGMENT(DIGIT+1)0FF〕処理、フロー
147で〔DIGITON〕処理を行つてフロー148
に進む。フロー148では〔DIGIT=0〕チェック
を行い“’0’’でない場合にはフロー149に進み〔
R=15〕チェック行う。R=15の場合にはフロー1
50、フロー151ついで152に進み、R=15でな
い場合にはフロー153ついで上記フロー152に進む
。ここでフロー150および153では〔K。,K。,
K。,K,→K〕処理を行い、フノロー151では〔D
IGITOFF〕処理を行う。しかして、上記フロー1
52ではキー信号の内容Kが1≦K<3であるかどうか
、すなわち入力端K,またはK2の入力のみがオンであ
るかどうかをチェック〔1≦K<3〕し、1≦K<3で
ない場6合はフロー154に進む。フロー154では〔
DIGIT−1→DIGIT〕処理しフロー156に進
む。フロー155では〔R=10〕チェックをし、R=
10の場合にはフロー156に進んで〔〔S〕SeO処
理を行いフロー157に進む。R=10でクない場合に
はフロー158に進んで〔〔S〕Reset〕処理を行
い上記フロー157に進む。フロー157では〔DIG
IT+1→DIGIT〕処理を行いフロー159,16
0に進む。フロー159,160ではそれぞれ〔DIG
ITOFF〕処理、〔DIGIT−1→DIGIT〕処
理を行い前記フロー146に戻る。このようにして、上
記した処理が繰り返されたのち、フロー160で“゜0
゛桁が指定され前記フロー148まで進むと〔DIGI
T=0〕チェックが行われ、゜“0゛であるのでフロー
161に進む。フロー161では〔COUNT=2〕チ
ェックを行い、カウント“2゛の場合は前記フロー12
5に戻り、カウント6′2゛でない場合にはフロー16
2に進み〔COUNT+1→COUNT〕処理を行つて
やはリフロー125に戻る。しかして、前記フロー13
2,134,142を中心とする入力端K8の入力チェ
ックルーチンと前記フロー152を中心とする入力端K
l,K2の入力チェックルーチンとが交互に繰り返され
、表示部5に表示がなされる。ここで、テープカウント
モードにおいて表示部5に表示されるテープカウント値
は、上記したように整数表示である。したがつて、演算
用電源スイッチ2をオンしたとき、計算機モードである
かテープカウントモードであるかは表示部5に小数点が
表示されているかどうかで判別できる。次に操作ノブ9
を操作したときの演算制御部36の種々の演算、計数お
よび制御処理の内容を詳細に説明する。
まず、操作ノブ9を再生側(図示B位置)にすると、電
源スイッチ18aがオンしキー入力部39からデジット
信号D7が演算制御部36の入力端K8に出力される。
演算制御部36は上記入力端K8の入力内容を前記フロ
ー130またはフロー133で記憶したとえばいま指定
.桁が7桁の場合フロー132についでフロー142に
進む。フロー142では〔K≧8〕チェックを行い、K
=8であるのでフロー163に進み〔DIGIT=5〕
チェックを行う。さて、指定桁が5桁でないこの例の場
合にはフロー164に進み!〔DIGITOFF〕処理
を行い、ついでフロー165に進み〔ゼロサプレス解除
〕処理を行つてフロー166に進む。フロー166では
〔DIGIT=5〕チェックを行い、この例のように指
定桁が5桁でない場合にはフロー167に進む。フロー
167では指定桁のK8入力状態フラグをセット〔PR
E(DIGIT)Set〕、すなわち指定桁が7桁であ
るこの例では、フラグ〔PLAY〕をセットし、再生状
態であることを認識する。以下、後述するフロー168
〜186まで進み前記フロー123に戻る。しかして、
前記リール回転パルスが入力されるまで前記したフロー
132,134,142を中心とする入力端K8の入力
チェックルーチンにて表示されることになる。なお、入
力端K8の入力チェックルーチンで処理が繰り返され、
指定桁が゜゜0゛となると、フロー128から前記フロ
ー143に進み、〔Pset〕チェックを行うこの例で
ば゜P゛はリセットされているのでフロー1)44に進
み〔〔PLAY)Set〕チェックを行う。前記フロー
167でフラグ〔PLAY〕がセットされているこの例
の場合には、後述するフロー187ついでフロー188
に進む。しかしてフロー125に戻り、再びフロー13
2,134,142を・中心とする入力雄?8の入力チ
ェックルーチンにて表示されることになる。次に操作ノ
ブ9を早送り側(図示C方向)にすると、前記したよう
に早送りスイッチ18bがオンしモータ19は高速回転
するが、演算制御部36の入出力には何ら影響なく、し
たがつて入力端K8の入力チェックルーチンにて表示を
続け、リール回転パルスの入力を待つ。
源スイッチ18aがオンしキー入力部39からデジット
信号D7が演算制御部36の入力端K8に出力される。
演算制御部36は上記入力端K8の入力内容を前記フロ
ー130またはフロー133で記憶したとえばいま指定
.桁が7桁の場合フロー132についでフロー142に
進む。フロー142では〔K≧8〕チェックを行い、K
=8であるのでフロー163に進み〔DIGIT=5〕
チェックを行う。さて、指定桁が5桁でないこの例の場
合にはフロー164に進み!〔DIGITOFF〕処理
を行い、ついでフロー165に進み〔ゼロサプレス解除
〕処理を行つてフロー166に進む。フロー166では
〔DIGIT=5〕チェックを行い、この例のように指
定桁が5桁でない場合にはフロー167に進む。フロー
167では指定桁のK8入力状態フラグをセット〔PR
E(DIGIT)Set〕、すなわち指定桁が7桁であ
るこの例では、フラグ〔PLAY〕をセットし、再生状
態であることを認識する。以下、後述するフロー168
〜186まで進み前記フロー123に戻る。しかして、
前記リール回転パルスが入力されるまで前記したフロー
132,134,142を中心とする入力端K8の入力
チェックルーチンにて表示されることになる。なお、入
力端K8の入力チェックルーチンで処理が繰り返され、
指定桁が゜゜0゛となると、フロー128から前記フロ
ー143に進み、〔Pset〕チェックを行うこの例で
ば゜P゛はリセットされているのでフロー1)44に進
み〔〔PLAY)Set〕チェックを行う。前記フロー
167でフラグ〔PLAY〕がセットされているこの例
の場合には、後述するフロー187ついでフロー188
に進む。しかしてフロー125に戻り、再びフロー13
2,134,142を・中心とする入力雄?8の入力チ
ェックルーチンにて表示されることになる。次に操作ノ
ブ9を早送り側(図示C方向)にすると、前記したよう
に早送りスイッチ18bがオンしモータ19は高速回転
するが、演算制御部36の入出力には何ら影響なく、し
たがつて入力端K8の入力チェックルーチンにて表示を
続け、リール回転パルスの入力を待つ。
また操作ノブ9を停止側(図示A位置)に戻すと、電源
スイッチ18aおよび早送りスイッチ18bがオフし、
モータ19は停止するとともに、演算制御部36は次の
ような処理を行う。すなわち、指定桁が7桁のとき入力
端K8の入力は6“0゛となり、前記フロー132の〔
PRE(DIGIT)Set〕チェックによリフロー1
34に進む。これは前記フロー167でフラグ〔PLA
Y〕がセットされているためである。フロー134では
〔K≧8〕チェックを行いK=Oのためフロー189に
進む。フロー189では〔DIGIT=5〕チェックを
行い、指定桁が5桁でないこの例ではフロー190に進
む。フロー190では〔DIGIT=1〕チェックを行
い、指定桁が1桁でないこの例ではフロー191に進む
。フロー191では〔DIGITOFF〕処理が行われ
フロー192に進む。フロー192では〔PRE(DI
GlT)Reset〕処理を行い、すなわちこの例では
フラグ〔PLAY〕をリセットしてフロー193に進む
。フロー193では〔ゼロサプレス解除〕処理を行い、
以下後述するフロー194〜200まで進みフロー12
3に戻る。しかして、テープカウントモード表示サイク
ルに入り、前記したように入力厚.の入力チェックルー
チンと入力端Kl,K2の入力チェックルーチンを交互
に繰り返しテープカウント値を表示し続ける。次に操作
ノブ9を巻戻し側(図示D方向)にすると、まず巻戻し
スイッチ18cがオンし、ついて電源スイッチ18aが
オンしてモータ19は高速回転となる。
スイッチ18aおよび早送りスイッチ18bがオフし、
モータ19は停止するとともに、演算制御部36は次の
ような処理を行う。すなわち、指定桁が7桁のとき入力
端K8の入力は6“0゛となり、前記フロー132の〔
PRE(DIGIT)Set〕チェックによリフロー1
34に進む。これは前記フロー167でフラグ〔PLA
Y〕がセットされているためである。フロー134では
〔K≧8〕チェックを行いK=Oのためフロー189に
進む。フロー189では〔DIGIT=5〕チェックを
行い、指定桁が5桁でないこの例ではフロー190に進
む。フロー190では〔DIGIT=1〕チェックを行
い、指定桁が1桁でないこの例ではフロー191に進む
。フロー191では〔DIGITOFF〕処理が行われ
フロー192に進む。フロー192では〔PRE(DI
GlT)Reset〕処理を行い、すなわちこの例では
フラグ〔PLAY〕をリセットしてフロー193に進む
。フロー193では〔ゼロサプレス解除〕処理を行い、
以下後述するフロー194〜200まで進みフロー12
3に戻る。しかして、テープカウントモード表示サイク
ルに入り、前記したように入力厚.の入力チェックルー
チンと入力端Kl,K2の入力チェックルーチンを交互
に繰り返しテープカウント値を表示し続ける。次に操作
ノブ9を巻戻し側(図示D方向)にすると、まず巻戻し
スイッチ18cがオンし、ついて電源スイッチ18aが
オンしてモータ19は高速回転となる。
ここで、演算制御部36からデジット信号D7が出力さ
れているタイミングのとき、上記巻戻しスイッチ18c
および電源スイッチ18aがオンした場合には、次の順
で処理が行Jわれる。すなわち、フロー132,142
,163,164,165,166,167へと順に処
理が行われ、フロー167でフラグ〔PLAY〕をセッ
トする。フロー168ては〔DIGIT=8〕チェック
を行い、指定桁が8桁でない場合にはフロー169に進
む。フロー169では、DISPRECにエラー゜“E
゛を示す内容゜゜110丁゛がセットされているかどう
かをチェック〔〔E′)Set〕し、リセットされてい
る楊合にはフロー170に進む。フロー170ては〔D
IGIT=7〕チェックを行い、指−定桁が7桁である
楊合にはフロー171に進む。フロー171ては〔6→
DIGIT〕処理を行い、ついでフロー172,173
,174へと進み、それぞれ〔DIGITON〕、〔K
8,K4,K2,Kl→K〕、〔DIGITOFF〕の
各処理を行いフロー175に進む。フロー175では指
定桁6桁(フロー171による。)における〔K≧8〕
チェックを行いK≧8の場合(この例ではK=8)には
フロー201に進む。フロー201ては〔PRE(DI
GIT)Set〕処理を行い、すなわちこの例ではフラ
グ〔REV〕をセットし、巻戻し状態にあることを認識
してフロー176に進む。フロー176では、フラグ〔
SET〕がセットされているかどうか、すなわちテープ
カウンタ値が設定されたことが認識されているかどうか
をチェック〔〔SET〕Set〕し、認識されていない
(リセット)場合にはフロー177に進む。フロー17
7ではフラグ〔N〕がセットされているかどうか、すな
わちキーボード4上の数字キーn−(9)の操作が行わ
れたことが認識されているかどうかをチェック〔〔N)
Set〕し、認識されていない(リセット)場合にはフ
ロー178に進む。フロー178ではフラグ〔ST〕が
セットされているかどうか、すなわちテープのスタート
位置が設定されたことが認識されているかどうかをチェ
ック〔〔S〕Set〕し、認識されていない(リセット
)場合にはフロー179に進む。
れているタイミングのとき、上記巻戻しスイッチ18c
および電源スイッチ18aがオンした場合には、次の順
で処理が行Jわれる。すなわち、フロー132,142
,163,164,165,166,167へと順に処
理が行われ、フロー167でフラグ〔PLAY〕をセッ
トする。フロー168ては〔DIGIT=8〕チェック
を行い、指定桁が8桁でない場合にはフロー169に進
む。フロー169では、DISPRECにエラー゜“E
゛を示す内容゜゜110丁゛がセットされているかどう
かをチェック〔〔E′)Set〕し、リセットされてい
る楊合にはフロー170に進む。フロー170ては〔D
IGIT=7〕チェックを行い、指−定桁が7桁である
楊合にはフロー171に進む。フロー171ては〔6→
DIGIT〕処理を行い、ついでフロー172,173
,174へと進み、それぞれ〔DIGITON〕、〔K
8,K4,K2,Kl→K〕、〔DIGITOFF〕の
各処理を行いフロー175に進む。フロー175では指
定桁6桁(フロー171による。)における〔K≧8〕
チェックを行いK≧8の場合(この例ではK=8)には
フロー201に進む。フロー201ては〔PRE(DI
GIT)Set〕処理を行い、すなわちこの例ではフラ
グ〔REV〕をセットし、巻戻し状態にあることを認識
してフロー176に進む。フロー176では、フラグ〔
SET〕がセットされているかどうか、すなわちテープ
カウンタ値が設定されたことが認識されているかどうか
をチェック〔〔SET〕Set〕し、認識されていない
(リセット)場合にはフロー177に進む。フロー17
7ではフラグ〔N〕がセットされているかどうか、すな
わちキーボード4上の数字キーn−(9)の操作が行わ
れたことが認識されているかどうかをチェック〔〔N)
Set〕し、認識されていない(リセット)場合にはフ
ロー178に進む。フロー178ではフラグ〔ST〕が
セットされているかどうか、すなわちテープのスタート
位置が設定されたことが認識されているかどうかをチェ
ック〔〔S〕Set〕し、認識されていない(リセット
)場合にはフロー179に進む。
フロー179ではフラグ〔SUB〕がセットされている
かどうか、すなわちテープ走行量の計数処理が減算モー
ドとして設定されているかどうかをチェック〔〔SUB
)Set〕し、セットされていない場合にはフロー18
0に進む。フロー180では、フラグ〔REV〕がセッ
トされているかどうかチェック〔〔REV〕Set〕し
、セットされている場合にはフロー202に進む。フロ
ー202では、後述するフラグ〔NOC〕がセットされ
ているかどうかをチェック〔〔NOC〕Set〕し、セ
ットされていない場合にはフロー203に進み、セット
されている場合にはフロー203aに進む。フロー20
3ではフラグ〔NOC〕をセットし、フロー203aで
はフラグ〔NOC〕をリセットして、いずれの場合もフ
ロー204に進む。フロー204ではフラグ〔SUB〕
をセットしフロー205に進む。フロー205では、フ
ラグ〔CUE〕がセットされているかどうが、すなわち
早送り状態にあることを認識しているかどうかをチェッ
ク〔〔CuE′)Set〕し、セットされていない(リ
セット)場合にはフロー206に進む。フロー206で
は〔〔ST′)Set〕チェックを!行い、リセットさ
れている場合にはフロー186に進み〔〔ST〕Res
et〕処理を行いフロー123に戻る。ここで上記フラ
グ〔SUB〕は、操作ノブ9を停止側に戻した場合たと
え慣性によるリールの回転が続いても、その発生するパ
ルスを確実川こ計数できる目的で設けられたものである
。すなわち、フラグ〔SUB〕は操作ノブ9を巻戻し側
にしたときセットされ、再生側にしたときリセットされ
る。このフラグ〔SUB〕の状態によつて演算制御部3
6は前記したようにテープ走行量の5計数処理が減算モ
ードか加算モードかを判別するようになつている。すな
わちセット状態はたとえば減算モード、リセット状態は
たとえば加算モードである。次に、演算制御部36から
デジット信号D6がθ出力されているタイミングのとき
、前記巻戻しスイッチ18cおよび電源スイッチ18a
がオンした場合には、フロー132からフロー170ま
では前記したデジット信号D7が出力されているタイミ
ングのときと同じ手順で処理がなされる。
かどうか、すなわちテープ走行量の計数処理が減算モー
ドとして設定されているかどうかをチェック〔〔SUB
)Set〕し、セットされていない場合にはフロー18
0に進む。フロー180では、フラグ〔REV〕がセッ
トされているかどうかチェック〔〔REV〕Set〕し
、セットされている場合にはフロー202に進む。フロ
ー202では、後述するフラグ〔NOC〕がセットされ
ているかどうかをチェック〔〔NOC〕Set〕し、セ
ットされていない場合にはフロー203に進み、セット
されている場合にはフロー203aに進む。フロー20
3ではフラグ〔NOC〕をセットし、フロー203aで
はフラグ〔NOC〕をリセットして、いずれの場合もフ
ロー204に進む。フロー204ではフラグ〔SUB〕
をセットしフロー205に進む。フロー205では、フ
ラグ〔CUE〕がセットされているかどうが、すなわち
早送り状態にあることを認識しているかどうかをチェッ
ク〔〔CuE′)Set〕し、セットされていない(リ
セット)場合にはフロー206に進む。フロー206で
は〔〔ST′)Set〕チェックを!行い、リセットさ
れている場合にはフロー186に進み〔〔ST〕Res
et〕処理を行いフロー123に戻る。ここで上記フラ
グ〔SUB〕は、操作ノブ9を停止側に戻した場合たと
え慣性によるリールの回転が続いても、その発生するパ
ルスを確実川こ計数できる目的で設けられたものである
。すなわち、フラグ〔SUB〕は操作ノブ9を巻戻し側
にしたときセットされ、再生側にしたときリセットされ
る。このフラグ〔SUB〕の状態によつて演算制御部3
6は前記したようにテープ走行量の5計数処理が減算モ
ードか加算モードかを判別するようになつている。すな
わちセット状態はたとえば減算モード、リセット状態は
たとえば加算モードである。次に、演算制御部36から
デジット信号D6がθ出力されているタイミングのとき
、前記巻戻しスイッチ18cおよび電源スイッチ18a
がオンした場合には、フロー132からフロー170ま
では前記したデジット信号D7が出力されているタイミ
ングのときと同じ手順で処理がなされる。
フロー170では〔DIGIT=7〕チェックを行い、
この例のように指定桁が7桁でない楊合にはフロー20
7に進む。フロー207では〔DIGIT=6〕チェッ
クを行い、指定桁が6桁である場合にはフロー201か
らフロー123まで前記した内容と同じ手順で処理がな
される。ただし、フロー167ではフラグ〔REV〕を
セット(前記例ではフラグ〔PLAY〕をセット)し、
フロー201ではフラグ〔PLAY〕をセット(前記例
ではフラグ〔RE■〕をセット)している。また前記例
同様にフラグ〔NOC〕およびフラグ〔SUB〕もセッ
トしており、いずれの場合にもリール回転パルスが入力
されるまで入力端K8の入力チェックルーチンにてテー
プカウント値が表示される。なお、電源スイッチ18a
がオンしたとき、トランジスタ55,58が同時にオン
となるようにしている(巻戻しスイッチ18cが電源ス
イッチ18aよりも早くあるいは同時にオンするような
構成としている)ことは前述したが、これはタイミング
がずれると再生なのか巻戻しなのかの正しい判別が演算
制御部36て判別不可能となり演算制御部36のもつ制
御機能に支障をきたすためてある。しかして、操作ノブ
9を再び停止側にすると、電源スイッチ18aおよび巻
戻しスイッチ18cはオフし、指定桁が7桁または6桁
のタイミングのとき入力端K8の入力が“0゛となリフ
ロー132,134ついでフロー189〜200へと順
に処理される。
この例のように指定桁が7桁でない楊合にはフロー20
7に進む。フロー207では〔DIGIT=6〕チェッ
クを行い、指定桁が6桁である場合にはフロー201か
らフロー123まで前記した内容と同じ手順で処理がな
される。ただし、フロー167ではフラグ〔REV〕を
セット(前記例ではフラグ〔PLAY〕をセット)し、
フロー201ではフラグ〔PLAY〕をセット(前記例
ではフラグ〔RE■〕をセット)している。また前記例
同様にフラグ〔NOC〕およびフラグ〔SUB〕もセッ
トしており、いずれの場合にもリール回転パルスが入力
されるまで入力端K8の入力チェックルーチンにてテー
プカウント値が表示される。なお、電源スイッチ18a
がオンしたとき、トランジスタ55,58が同時にオン
となるようにしている(巻戻しスイッチ18cが電源ス
イッチ18aよりも早くあるいは同時にオンするような
構成としている)ことは前述したが、これはタイミング
がずれると再生なのか巻戻しなのかの正しい判別が演算
制御部36て判別不可能となり演算制御部36のもつ制
御機能に支障をきたすためてある。しかして、操作ノブ
9を再び停止側にすると、電源スイッチ18aおよび巻
戻しスイッチ18cはオフし、指定桁が7桁または6桁
のタイミングのとき入力端K8の入力が“0゛となリフ
ロー132,134ついでフロー189〜200へと順
に処理される。
ここで、フロー194では〔DIGIT=9〕チェック
を行い、指定桁が9桁で、ない場合にはフロー195に
進む。
を行い、指定桁が9桁で、ない場合にはフロー195に
進む。
フロー195では〔DIGIT=8〕チェックを行い、
指定桁が8桁でない場合にはフロー196に進む。フロ
ー196てはフラグ〔PALY〕およびフラグ〔RE■
〕をリセット〔〔PALY,lresetl〔RE■〕
Reset)乏し、上記したように後述するフロー19
7〜200ついでフロー3に進みテープカウントモード
表示サイクルに入る。しかして、入力端K8の入力チェ
ックルーチンと入力端Kl,K2の入力チェックルーチ
ンとを交互に繰り返し処理しテーブカウ4ント値を表示
する。次にテープ走行量の計数処理方法について説明す
る。
指定桁が8桁でない場合にはフロー196に進む。フロ
ー196てはフラグ〔PALY〕およびフラグ〔RE■
〕をリセット〔〔PALY,lresetl〔RE■〕
Reset)乏し、上記したように後述するフロー19
7〜200ついでフロー3に進みテープカウントモード
表示サイクルに入る。しかして、入力端K8の入力チェ
ックルーチンと入力端Kl,K2の入力チェックルーチ
ンとを交互に繰り返し処理しテーブカウ4ント値を表示
する。次にテープ走行量の計数処理方法について説明す
る。
すなわち、前記したように巻取リール軸24aの回転に
よりリードスイッチ34がオン−オフを繰り返し、リー
ドスイッチ34がオンしたときキー入力部39より入力
端K8にデジット信号D5(以後簡単にリール回転パル
スと称す)が出力され、計数処理が行われることになる
。まず、指定桁が5桁のタイミングのときフロー132
,142,163へと進む。フロー163では〔DIG
IT=5〕チェックを行い、これによりデジット信号D
5が入力端K8に入力されたかどうかをチェックしてい
る。指定桁が5桁の場合にはフロフー209に進む。フ
ロー209では後述するようにフラグ〔NOC〕がセッ
トされているかどうかをチェック〔〔NOc′)Set
〕し、セットされていない(リセット)場合にはフロー
210に進む。フロー210では後述するようにフラグ
、〔WON〕がセットされているかどうかをチェック〔
〔WON〕Set〕し、セットされていない(リセット
)楊合にはフロー211に進む。
よりリードスイッチ34がオン−オフを繰り返し、リー
ドスイッチ34がオンしたときキー入力部39より入力
端K8にデジット信号D5(以後簡単にリール回転パル
スと称す)が出力され、計数処理が行われることになる
。まず、指定桁が5桁のタイミングのときフロー132
,142,163へと進む。フロー163では〔DIG
IT=5〕チェックを行い、これによりデジット信号D
5が入力端K8に入力されたかどうかをチェックしてい
る。指定桁が5桁の場合にはフロフー209に進む。フ
ロー209では後述するようにフラグ〔NOC〕がセッ
トされているかどうかをチェック〔〔NOc′)Set
〕し、セットされていない(リセット)場合にはフロー
210に進む。フロー210では後述するようにフラグ
、〔WON〕がセットされているかどうかをチェック〔
〔WON〕Set〕し、セットされていない(リセット
)楊合にはフロー211に進む。
フロー211ではフラグ〔WON〕をセット〔〔WON
〕Set〕し、フロー212では〔PRE(DIGIT
)Set〕処理、すなわちフラグ〔REEL〕をセット
し、リードスイッチ34がオンしたことを認識してフロ
ー213に進む。フロー213では〔4→DIGIT〕
処理を行い、フロー139に進み、再ひ入力端K8の入
力ルーチンに入り表示を続ける。このように1回目のリ
ードスイッチ34のオンではフラブ〔WON〕とフラグ
〔REEL〕がセットするのみで表示は変化しない。次
にリードスイッチ34がオフすると、指定桁が5桁のと
き入力端K8の入力は“0゛となるので、フロー132
,134,189へと進む。
〕Set〕し、フロー212では〔PRE(DIGIT
)Set〕処理、すなわちフラグ〔REEL〕をセット
し、リードスイッチ34がオンしたことを認識してフロ
ー213に進む。フロー213では〔4→DIGIT〕
処理を行い、フロー139に進み、再ひ入力端K8の入
力ルーチンに入り表示を続ける。このように1回目のリ
ードスイッチ34のオンではフラブ〔WON〕とフラグ
〔REEL〕がセットするのみで表示は変化しない。次
にリードスイッチ34がオフすると、指定桁が5桁のと
き入力端K8の入力は“0゛となるので、フロー132
,134,189へと進む。
フロー189では〔DIGIT=5〕チェックを行い、
指定桁が5桁のときフロー214に進む。フロー214
では〔PRE(DIGIT)Reset〕処理、すなわ
ちフラグ〔REEL〕をリセットし、リードスイッチ3
4がオフしたことを認識してフロー215に進む。フロ
ー215では〔〔NOc′)Set〕チェックを行い、
セットされていない(リセット)場合にはフロー216
に進む。フロー216では後述するポーズカウント値を
゜“0″に設定(イ)→P。。UNT〕してフロー21
7に進む。フロー217では〔〔S′)Reset〕処
理を行い前記フロー213に進み、入力端K8の入力チ
ェックルーチンに進む。次に再びリードスイッチ34が
オンすると、指定桁が5桁のとき入力端\の入力は“゜
1゛すなわちK=8となるのでフロー132,142,
163,209,210,164,165,166へと
進む。フロー166では〔DIGIT=5〕チェックを
行い、指定桁が5桁の場合にはフロー218に進む。フ
ロー218ではフラグ〔REEL〕をセット 〔〔RE
EL′)Set〕してフロー219に進む。フロー21
9ではフラグ〔WON〕をリセット 〔〔WON〕Re
set〕してフロー220に進む。フロー220ではフ
ラグ〔SUB〕がセットされ−ているかどうかをチェッ
ク〔〔SUB′3Set〕し、セットされている場合に
はフロー221に進みリセットされている場合にはフロ
ー222に進む。上記フロー221ではDISPREO
の内容を“゜−1゛することによりテープ走行量の減算
計数処理を実行〔DISPREC−1→DISPREC
〕してフロー223に進む。一方、フロー222ではD
ISPRECの内容を“゜+1゛することにより、テー
プ走行量の加算計数処理を実行〔DISPREC+1→
DISPREC〕して上記フロー223に進む。フロー
223では後述す.るようにフラグ〔STOP〕がセッ
トされているかどうかチェック〔〔STOP〕SeOし
、リセットされている場合にはフロー224に進む。フ
ロー224では〔〔CUE〕Set〕チェックを行い、
リセットされている場合にはフロー123に戻り、入力
端K8の入力チェックルーチンに進む。そして、再びリ
ードスイッチ34がオフすると、前回のオフのときと同
様に処理が行われる。すなわち、前記フロー214でフ
ラグ〔REEL〕をリセットして入力端K8の入力チェ
ックルーチンに入り表示が続けられる。このように、リ
ードスイッチ34のオン−オフが2回繰り返される(巻
取リール台24が1回転する)と、フラグ〔SUB〕の
状態によりテープ走行量(テープカウント値)が゜゜+
1゛または“−1゛カウントされることになる。
指定桁が5桁のときフロー214に進む。フロー214
では〔PRE(DIGIT)Reset〕処理、すなわ
ちフラグ〔REEL〕をリセットし、リードスイッチ3
4がオフしたことを認識してフロー215に進む。フロ
ー215では〔〔NOc′)Set〕チェックを行い、
セットされていない(リセット)場合にはフロー216
に進む。フロー216では後述するポーズカウント値を
゜“0″に設定(イ)→P。。UNT〕してフロー21
7に進む。フロー217では〔〔S′)Reset〕処
理を行い前記フロー213に進み、入力端K8の入力チ
ェックルーチンに進む。次に再びリードスイッチ34が
オンすると、指定桁が5桁のとき入力端\の入力は“゜
1゛すなわちK=8となるのでフロー132,142,
163,209,210,164,165,166へと
進む。フロー166では〔DIGIT=5〕チェックを
行い、指定桁が5桁の場合にはフロー218に進む。フ
ロー218ではフラグ〔REEL〕をセット 〔〔RE
EL′)Set〕してフロー219に進む。フロー21
9ではフラグ〔WON〕をリセット 〔〔WON〕Re
set〕してフロー220に進む。フロー220ではフ
ラグ〔SUB〕がセットされ−ているかどうかをチェッ
ク〔〔SUB′3Set〕し、セットされている場合に
はフロー221に進みリセットされている場合にはフロ
ー222に進む。上記フロー221ではDISPREO
の内容を“゜−1゛することによりテープ走行量の減算
計数処理を実行〔DISPREC−1→DISPREC
〕してフロー223に進む。一方、フロー222ではD
ISPRECの内容を“゜+1゛することにより、テー
プ走行量の加算計数処理を実行〔DISPREC+1→
DISPREC〕して上記フロー223に進む。フロー
223では後述す.るようにフラグ〔STOP〕がセッ
トされているかどうかチェック〔〔STOP〕SeOし
、リセットされている場合にはフロー224に進む。フ
ロー224では〔〔CUE〕Set〕チェックを行い、
リセットされている場合にはフロー123に戻り、入力
端K8の入力チェックルーチンに進む。そして、再びリ
ードスイッチ34がオフすると、前回のオフのときと同
様に処理が行われる。すなわち、前記フロー214でフ
ラグ〔REEL〕をリセットして入力端K8の入力チェ
ックルーチンに入り表示が続けられる。このように、リ
ードスイッチ34のオン−オフが2回繰り返される(巻
取リール台24が1回転する)と、フラグ〔SUB〕の
状態によりテープ走行量(テープカウント値)が゜゜+
1゛または“−1゛カウントされることになる。
第13図は上記した計数処理を示すタイミングチャート
である。すなわち第13図aは巻取リール台24の回転
を示し、第13図bは巻取リール台24の回転に伴うリ
ードスイッチ34のオン−オフ状態を示している。また
第13図cは、リードスイッチ34のオン−オフにとも
なつてキー入力部39より出力されるデジット信号D5
に同期した入力端K8の入力信号を示している。第13
図D,eは、再生時(操作ノブ9が図示B位置または図
示C方向)における入力端K8の入力信号に対応したフ
ラグ〔WON〕状態とこのフラグ〔WON〕に対応した
テープカウント値を示している。また第13図F,gは
巻戻し時(操作ノブ9が図示D方向)におけるフラグ〔
WON〕状態およびテープカウント値を示している。と
ころでこの実施例では第13図に示すように巻取リール
台24の回転数が゜“N゛のとき、再生時および巻戻し
時ともにテープカウント値が゜゜N゛となるように補正
を行つてテープ走行量の計数処理を行つている。
である。すなわち第13図aは巻取リール台24の回転
を示し、第13図bは巻取リール台24の回転に伴うリ
ードスイッチ34のオン−オフ状態を示している。また
第13図cは、リードスイッチ34のオン−オフにとも
なつてキー入力部39より出力されるデジット信号D5
に同期した入力端K8の入力信号を示している。第13
図D,eは、再生時(操作ノブ9が図示B位置または図
示C方向)における入力端K8の入力信号に対応したフ
ラグ〔WON〕状態とこのフラグ〔WON〕に対応した
テープカウント値を示している。また第13図F,gは
巻戻し時(操作ノブ9が図示D方向)におけるフラグ〔
WON〕状態およびテープカウント値を示している。と
ころでこの実施例では第13図に示すように巻取リール
台24の回転数が゜“N゛のとき、再生時および巻戻し
時ともにテープカウント値が゜゜N゛となるように補正
を行つてテープ走行量の計数処理を行つている。
以下、その補正の方法について第14図に示す計数処理
のタイミングチャートを参照して詳細に説明する。すな
わち同図aは巻取リール台24の回転数、同図bはリー
ドスイッチ34のオン−オフ状態を示している。また、
同図cは再生状態におけるフラグ〔SUB〕、フラグ〔
WON〕、フラグ〔NOC〕およびテープカウント状態
を示すものである。さて、再生一停止一再生一停止を頻
繁に繰り返す場合、操作ノブ9を停止位置でロックでき
ずに巻き戻し側まで押し込んでしまうことがある。たと
えば再生時第14図cにおける図示1位置にて上記操作
を行つた場合について説明する。すなわち、フラグ〔S
UB)およびフラグ〔NOC〕がリセット、フラグ〔W
ON〕がセットされている状態でテープカウント値が“
N゛のとき(図示1位置)再生から巻戻しにすると、指
定桁が6桁のときフロー132,142へと進みついで
フロー164〜170、さらにフロー207,208,
201,176〜180,202〜206の順に処理が
行われる。
のタイミングチャートを参照して詳細に説明する。すな
わち同図aは巻取リール台24の回転数、同図bはリー
ドスイッチ34のオン−オフ状態を示している。また、
同図cは再生状態におけるフラグ〔SUB〕、フラグ〔
WON〕、フラグ〔NOC〕およびテープカウント状態
を示すものである。さて、再生一停止一再生一停止を頻
繁に繰り返す場合、操作ノブ9を停止位置でロックでき
ずに巻き戻し側まで押し込んでしまうことがある。たと
えば再生時第14図cにおける図示1位置にて上記操作
を行つた場合について説明する。すなわち、フラグ〔S
UB)およびフラグ〔NOC〕がリセット、フラグ〔W
ON〕がセットされている状態でテープカウント値が“
N゛のとき(図示1位置)再生から巻戻しにすると、指
定桁が6桁のときフロー132,142へと進みついで
フロー164〜170、さらにフロー207,208,
201,176〜180,202〜206の順に処理が
行われる。
このときフロー167でフラグ〔REV〕、フロー20
1でフラグ〔PLAY〕、フロー203でフラグ〔NO
C〕、フロー204でフラグ〔SUB〕−とをそれぞれ
セットしている。次にリードスイッチ34がオンすると
、指定桁が5桁のときフロー132,142,163,
209,212,213の順に処理が行われる。ここで
はフロー212でフラグ〔REEL〕がセットするだけ
で、フラグフ〔WON〕がセットされているにもかかわ
らず計数処理は行われない。したがつて、テープカウン
ト値ぱ“N゛のままである。次に、リードスイッチ34
がオフすると、指定桁が5桁のときフロー132,13
4,189,214の順に処理が行われる。フロー21
4では、〔PRE(DIGIT)Reset〕処理を行
い、フラグ〔REEL〕をリセットしてフロー215に
進む。フロー215ては〔〔NOc′)Set〕チェッ
クを行い、フラグ〔NOC〕がセットされている場合に
はフロー225に進む。フロー225では〔〔WON〕
Set〕チェックを行い、フラグ〔WON〕がセットさ
れている楊合にはフロー226に進む。フロー226で
はフラグ〔WON〕をリセット〔〔WON′)Rese
t〕してフロー216に進み、以下フロー216,21
7,213の順に処理が行われる。この巻戻し操作にお
けるフラグ〔SUB〕、フラグ〔WON〕、フラグ〔N
OC〕およびテープカウント状態を第14図dに示す。
さて、第14図dにおける図示J位置で操作ノブ9を停
止側にすると、指定桁が7桁(または6桁)のとき、フ
ロー132,134さらにフロー189〜196の順に
処理が行われる。
1でフラグ〔PLAY〕、フロー203でフラグ〔NO
C〕、フロー204でフラグ〔SUB〕−とをそれぞれ
セットしている。次にリードスイッチ34がオンすると
、指定桁が5桁のときフロー132,142,163,
209,212,213の順に処理が行われる。ここで
はフロー212でフラグ〔REEL〕がセットするだけ
で、フラグフ〔WON〕がセットされているにもかかわ
らず計数処理は行われない。したがつて、テープカウン
ト値ぱ“N゛のままである。次に、リードスイッチ34
がオフすると、指定桁が5桁のときフロー132,13
4,189,214の順に処理が行われる。フロー21
4では、〔PRE(DIGIT)Reset〕処理を行
い、フラグ〔REEL〕をリセットしてフロー215に
進む。フロー215ては〔〔NOc′)Set〕チェッ
クを行い、フラグ〔NOC〕がセットされている場合に
はフロー225に進む。フロー225では〔〔WON〕
Set〕チェックを行い、フラグ〔WON〕がセットさ
れている楊合にはフロー226に進む。フロー226で
はフラグ〔WON〕をリセット〔〔WON′)Rese
t〕してフロー216に進み、以下フロー216,21
7,213の順に処理が行われる。この巻戻し操作にお
けるフラグ〔SUB〕、フラグ〔WON〕、フラグ〔N
OC〕およびテープカウント状態を第14図dに示す。
さて、第14図dにおける図示J位置で操作ノブ9を停
止側にすると、指定桁が7桁(または6桁)のとき、フ
ロー132,134さらにフロー189〜196の順に
処理が行われる。
フロー196では、フラグ〔PLAY〕およびフラグ〔
REV〕をリセット〔〔PLAY〕Resetl〔RE
V〕Reset〕して、後述するフロー197〜200
へと順に進み、テープカウントモード表示サイクルに進
む。そして操作ノブ9を再生側にすると、指定桁が7桁
のときフロー132,142さらにフロー163〜17
9の順に処理が行われる。このとき、フロー167では
フラグ〔PLAY〕をセットしている。上記フロー17
9では〔〔SUB〕Set〕チェックを行いフラグ〔S
UB〕がセットされている場合にはフロー227に進む
。フロー227でフラグ〔NOC〕がセットされている
かど.うかチェック〔〔NOc′)Set〕して、セッ
トされている場合にはフロー227に進む。フロー22
1では、フラグ〔NOC〕をリセット〔〔NOC〕Re
set〕してフロー180に進む。フロー180では〔
〔RE■〕Set〕チェックを行い、フラグ〔RE■〕
がセットされていない場合にはフロー181に進む。フ
ロー181では、フラグ〔SUB〕をリセットして以下
フロー182〜186の順に処理が行われる。
REV〕をリセット〔〔PLAY〕Resetl〔RE
V〕Reset〕して、後述するフロー197〜200
へと順に進み、テープカウントモード表示サイクルに進
む。そして操作ノブ9を再生側にすると、指定桁が7桁
のときフロー132,142さらにフロー163〜17
9の順に処理が行われる。このとき、フロー167では
フラグ〔PLAY〕をセットしている。上記フロー17
9では〔〔SUB〕Set〕チェックを行いフラグ〔S
UB〕がセットされている場合にはフロー227に進む
。フロー227でフラグ〔NOC〕がセットされている
かど.うかチェック〔〔NOc′)Set〕して、セッ
トされている場合にはフロー227に進む。フロー22
1では、フラグ〔NOC〕をリセット〔〔NOC〕Re
set〕してフロー180に進む。フロー180では〔
〔RE■〕Set〕チェックを行い、フラグ〔RE■〕
がセットされていない場合にはフロー181に進む。フ
ロー181では、フラグ〔SUB〕をリセットして以下
フロー182〜186の順に処理が行われる。
次に上記した状態でリードスイッチ34がオンすると、
指定桁が5桁の4ときフロー132,142,163,
209,210,211,212の順に処理が行われる
。このときフロー211でフラグ〔WON〕、フラグ2
12でフラグ〔REEL〕をセットしている。そして、
前記したように次のリードスイッチ34のオンでフラグ
〔WON〕をリセットしてテープカウント値を“゜+1
゛する。上記した再生操作におけるフラグ〔SUB〕、
フラグ〔WON〕、フラグ〔NOC〕およびテープカウ
ント状態を第14図eに示す。次に第14図eにおける
図示K位置で、操作ノブ9を巻戻し側にすると、前記巻
戻し時と同じくフラグ〔PLAY〕、フラグ〔RE■〕
、フラグ9〔NOC〕およびフラグ〔SUηがセットす
る。
指定桁が5桁の4ときフロー132,142,163,
209,210,211,212の順に処理が行われる
。このときフロー211でフラグ〔WON〕、フラグ2
12でフラグ〔REEL〕をセットしている。そして、
前記したように次のリードスイッチ34のオンでフラグ
〔WON〕をリセットしてテープカウント値を“゜+1
゛する。上記した再生操作におけるフラグ〔SUB〕、
フラグ〔WON〕、フラグ〔NOC〕およびテープカウ
ント状態を第14図eに示す。次に第14図eにおける
図示K位置で、操作ノブ9を巻戻し側にすると、前記巻
戻し時と同じくフラグ〔PLAY〕、フラグ〔RE■〕
、フラグ9〔NOC〕およびフラグ〔SUηがセットす
る。
そして、リードスイッチ34がオフすると、前記巻戻し
操作における1回目のリードスイッチ34のオフのとき
と同様に処理が行われ、フラグ〔REEL〕およびフラ
グ〔WON〕がリセットす7る。
操作における1回目のリードスイッチ34のオフのとき
と同様に処理が行われ、フラグ〔REEL〕およびフラ
グ〔WON〕がリセットす7る。
次に、リードスイッチ34がオンすると、やはり前記巻
戻し操作における1回目のリードスイッチ34のオンの
ときと同様に処理が行われ、フラグ〔REEL〕がセッ
トする。さて、再びリードスイッチ34がオフすると、
指定桁が5桁のときノフロー132,134,189,
214と順に処理される。フロー214では〔PRE(
DIGIT)Reset〕処理を行い、フラグ〔REE
L〕をリセットしてフロー215に進む。フロー215
では〔〔NOC〕Set〕チェックを行い、フラグ〔N
OC〕がセットされていない場合にはフロー225に進
む。フロー225では〔〔WON′)Set〕チェック
を行い、フラグ〔WON〕がリセットされている場合に
はフロー229に進む。フロー229では、フラグ〔N
OC〕をリセット〔〔NOC〕Reset〕してついで
フロー216,217の順に処理が行われる。以後、リ
ードスイッチ34のオン動作の繰り返しによりフラグ〔
WON〕のセット−リセットが繰り返され、フラグ〔W
ON〕の条件(リセットされたとき)により減算計数処
理が実行されていく。上記した巻戻し操作におけるフラ
グ〔SUB〕、フラグ〔WON〕、フラグ〔NOC〕お
よびラップカウント状態を第14図fに示す。次に第1
4図fにおける図示L位置(フラグ〔SUB〕がセット
、フラグ〔REEL〕、〔WON〕、〔NOC〕がリセ
ット)で、巻戻し操作を停止して再び再生操作を行うと
、指定桁が7桁のときフロー132,142さらにフロ
ー163〜179の順に処理が行われる。
戻し操作における1回目のリードスイッチ34のオンの
ときと同様に処理が行われ、フラグ〔REEL〕がセッ
トする。さて、再びリードスイッチ34がオフすると、
指定桁が5桁のときノフロー132,134,189,
214と順に処理される。フロー214では〔PRE(
DIGIT)Reset〕処理を行い、フラグ〔REE
L〕をリセットしてフロー215に進む。フロー215
では〔〔NOC〕Set〕チェックを行い、フラグ〔N
OC〕がセットされていない場合にはフロー225に進
む。フロー225では〔〔WON′)Set〕チェック
を行い、フラグ〔WON〕がリセットされている場合に
はフロー229に進む。フロー229では、フラグ〔N
OC〕をリセット〔〔NOC〕Reset〕してついで
フロー216,217の順に処理が行われる。以後、リ
ードスイッチ34のオン動作の繰り返しによりフラグ〔
WON〕のセット−リセットが繰り返され、フラグ〔W
ON〕の条件(リセットされたとき)により減算計数処
理が実行されていく。上記した巻戻し操作におけるフラ
グ〔SUB〕、フラグ〔WON〕、フラグ〔NOC〕お
よびラップカウント状態を第14図fに示す。次に第1
4図fにおける図示L位置(フラグ〔SUB〕がセット
、フラグ〔REEL〕、〔WON〕、〔NOC〕がリセ
ット)で、巻戻し操作を停止して再び再生操作を行うと
、指定桁が7桁のときフロー132,142さらにフロ
ー163〜179の順に処理が行われる。
このとき、フロー167ではフラグ〔PLAY〕がセッ
トする。上記フロー179では〔〔SUB〕Set〕チ
ェックを行い、フラグ〔SUB〕がセットされている場
合にはフロー227に進む。フロー227では〔〔NO
C]Set〕チェックを行い、フラグ〔NOC〕がリセ
ットされている場合にはフロー228aに進む。フロー
228aではフラグ〔NOC〕をセット 〔〔NOC〕
Set〕し、フロー180に進む。フロー180では〔
〔REV〕Set〕チェックを行い、フラグ〔REV〕
がセットされていない場合にはフロー181に進み、フ
ラグ〔SUB〕をリセットする。次に、リードスイッチ
34がオンすると、指定桁が5桁のときフロー132,
142,163,209,212の順に処理が行われる
。このフロー212ではフラグ〔REEL〕がセットす
る。次にリードスイッチ34がオフすると、指定桁が5
桁のときフロー132,134,189,214,21
5,225,229,216,217,213の順に処
理が行われ、フロー214ではフラグ〔REEL〕、フ
ロー229ではフラグ〔NOC〕がリセットする。以後
、リードスイッチ34のオン動作の繰り返しによりフラ
グ〔WON〕のセット−リセットが繰り返され、フラグ
〔WON〕の条件(リセットされたとき)により加算計
数処理が実行されていく。上記した再生操作におけるフ
ラグ〔SUB〕、フラグ〔WON〕、フラグ〔NOC〕
およびテープカウント状態を第14図gに示す。以上説
明したようにこの実施例では、減算計数が加算計数かを
判別するための状態フラグ(フラグ〔SUB))がセッ
トからリセット、またはリセットからセットするときに
状態が切換わる(セットからリセットまたはリセットか
らセットする。)フラグ〔NOC〕を設け、このフラグ
〔NOC〕がセットされている間はフラグ〔WON〕が
リセットされても計数処理を行わないようにして、前記
した従来の計数処理における再生および巻戻し時のテー
プカウント値のずれを補正するようにしている。すなわ
ち、巻取リール台24の回転数が“゜N゛のとき、再生
および巻戻し時ともにテープカウント値が゜“N”にな
るように制御している。なお、上記フラグ〔NOC〕は
フラグ〔WON〕がリセットされているときにリードス
イッチ34がオフすることによりリセットされるように
なつている。次にキー操作によるテープカウント値など
の設定方法について説明する。
トする。上記フロー179では〔〔SUB〕Set〕チ
ェックを行い、フラグ〔SUB〕がセットされている場
合にはフロー227に進む。フロー227では〔〔NO
C]Set〕チェックを行い、フラグ〔NOC〕がリセ
ットされている場合にはフロー228aに進む。フロー
228aではフラグ〔NOC〕をセット 〔〔NOC〕
Set〕し、フロー180に進む。フロー180では〔
〔REV〕Set〕チェックを行い、フラグ〔REV〕
がセットされていない場合にはフロー181に進み、フ
ラグ〔SUB〕をリセットする。次に、リードスイッチ
34がオンすると、指定桁が5桁のときフロー132,
142,163,209,212の順に処理が行われる
。このフロー212ではフラグ〔REEL〕がセットす
る。次にリードスイッチ34がオフすると、指定桁が5
桁のときフロー132,134,189,214,21
5,225,229,216,217,213の順に処
理が行われ、フロー214ではフラグ〔REEL〕、フ
ロー229ではフラグ〔NOC〕がリセットする。以後
、リードスイッチ34のオン動作の繰り返しによりフラ
グ〔WON〕のセット−リセットが繰り返され、フラグ
〔WON〕の条件(リセットされたとき)により加算計
数処理が実行されていく。上記した再生操作におけるフ
ラグ〔SUB〕、フラグ〔WON〕、フラグ〔NOC〕
およびテープカウント状態を第14図gに示す。以上説
明したようにこの実施例では、減算計数が加算計数かを
判別するための状態フラグ(フラグ〔SUB))がセッ
トからリセット、またはリセットからセットするときに
状態が切換わる(セットからリセットまたはリセットか
らセットする。)フラグ〔NOC〕を設け、このフラグ
〔NOC〕がセットされている間はフラグ〔WON〕が
リセットされても計数処理を行わないようにして、前記
した従来の計数処理における再生および巻戻し時のテー
プカウント値のずれを補正するようにしている。すなわ
ち、巻取リール台24の回転数が“゜N゛のとき、再生
および巻戻し時ともにテープカウント値が゜“N”にな
るように制御している。なお、上記フラグ〔NOC〕は
フラグ〔WON〕がリセットされているときにリードス
イッチ34がオフすることによりリセットされるように
なつている。次にキー操作によるテープカウント値など
の設定方法について説明する。
すなわち、テープカウントモードの場合、数字キー6〜
(9)、“゜R゛キー4aC′S゛キー4b1“ST゛
キー4C1″STOP″キー4dなどによりテープカウ
ント値、再生スタート位置、停止位置などの設定ができ
るようになつている。たとえば今、操作ノブ9が停止側
にあり、前記フロー152を中心とする入力端Kl,K
2の入力チェックルーチンのタイミングのタイミングで
キーが押されると、フロー150またはフロー153で
入力端Kl,K2の入力内容が演算制御部36に記憶さ
れ、フロー152に進む。フロー152では〔1≦K〈
3〕チェックを行い、1≦Kく3の場合にはフロー23
0に進む。フロー230では、指定桁゛゜9゛から゜゜
0゛まで入力端Kl,K2の入力チェックルーチンでの
表示サイクルが2回繰り返されたかどうかをチェック〔
COUNT=2〕し、カウント“゜2゛の場合にはフロ
ー231に進む。フロー231で〔DIGITOFF〕
処理を行い、ついでフロー232で〔ゼロサプレス解除
〕を行つてフロー233に進む。フロー233ではフラ
グ〔AFT〕がセットされているかどうか、すなわ操作
ノブ9を停止側にした直後であることが認識されている
かどうかをチェック〔AFTset〕する。フラグCA
FT〕がセットされていない場合にはフロー234に進
む。フロー234では“゜R゛キー4aが押されたかど
うかチェック〔“゜R”キー〕し、押されていない場合
にはフロー235に進む。フロj−235ではエラー表
示されているかどうかをチェック〔ESet〕し、エラ
ー表示されていない場合にはフロー236に進む。フロ
ー236では入力端Kl,K2の入力内容および指定桁
(デジット信号)との内容により何のキーが押されたの
か7を選別〔キー選別〕する。なお、カウント“2゛で
ない場合にはフロー406に進み、カウント数をクリア
〔0→COUNT〕して前記フロー154に進み入力端
Kl,K2の入力チェックルーチンと入力端K8の入力
チェックルーチンとが交互に繰フリ返される。そして、
キーが離されると1≦K〈3でなくなり、したがつてフ
ロー152からフロー154に進み、入力端Kl,K2
の入力チェックルーチンを入力端?8の入力チェックル
ーチンとが交互に繰り返される。しかして前記フロー1
62にてカウント数が“゜1゛ずつ増えていき、カウン
ト゜2゛になると次のキー操作の内容を受け入れるよう
になつている。まずはじに、テープカウント値の設定に
ついて説明する。
(9)、“゜R゛キー4aC′S゛キー4b1“ST゛
キー4C1″STOP″キー4dなどによりテープカウ
ント値、再生スタート位置、停止位置などの設定ができ
るようになつている。たとえば今、操作ノブ9が停止側
にあり、前記フロー152を中心とする入力端Kl,K
2の入力チェックルーチンのタイミングのタイミングで
キーが押されると、フロー150またはフロー153で
入力端Kl,K2の入力内容が演算制御部36に記憶さ
れ、フロー152に進む。フロー152では〔1≦K〈
3〕チェックを行い、1≦Kく3の場合にはフロー23
0に進む。フロー230では、指定桁゛゜9゛から゜゜
0゛まで入力端Kl,K2の入力チェックルーチンでの
表示サイクルが2回繰り返されたかどうかをチェック〔
COUNT=2〕し、カウント“゜2゛の場合にはフロ
ー231に進む。フロー231で〔DIGITOFF〕
処理を行い、ついでフロー232で〔ゼロサプレス解除
〕を行つてフロー233に進む。フロー233ではフラ
グ〔AFT〕がセットされているかどうか、すなわ操作
ノブ9を停止側にした直後であることが認識されている
かどうかをチェック〔AFTset〕する。フラグCA
FT〕がセットされていない場合にはフロー234に進
む。フロー234では“゜R゛キー4aが押されたかど
うかチェック〔“゜R”キー〕し、押されていない場合
にはフロー235に進む。フロj−235ではエラー表
示されているかどうかをチェック〔ESet〕し、エラ
ー表示されていない場合にはフロー236に進む。フロ
ー236では入力端Kl,K2の入力内容および指定桁
(デジット信号)との内容により何のキーが押されたの
か7を選別〔キー選別〕する。なお、カウント“2゛で
ない場合にはフロー406に進み、カウント数をクリア
〔0→COUNT〕して前記フロー154に進み入力端
Kl,K2の入力チェックルーチンと入力端K8の入力
チェックルーチンとが交互に繰フリ返される。そして、
キーが離されると1≦K〈3でなくなり、したがつてフ
ロー152からフロー154に進み、入力端Kl,K2
の入力チェックルーチンを入力端?8の入力チェックル
ーチンとが交互に繰り返される。しかして前記フロー1
62にてカウント数が“゜1゛ずつ増えていき、カウン
ト゜2゛になると次のキー操作の内容を受け入れるよう
になつている。まずはじに、テープカウント値の設定に
ついて説明する。
たとえばテープカウント値“50゛で録音をいつたん停
止し、演算用電源スイッチ2をオフしたとする。この状
態で、再びたとえばメモがわりに録音しようとする場合
、演算用電源スイッチ2をオンして次のような操作をす
ることによりテープカウント値゜゜50゛を設定して録
音することができる。すなわち、数字キー(5)を押す
と前記したようにフロー236で〔キー選別〕処理が行
われ、フロー237に進む。フロー237ではフラグ〔
SET〕がセットされているかどうか、すなわちテープ
カウント値が設定されたことが認識されているかどうか
をチェック〔〔SET〕Set〕して。認識されていな
い(リセット)場合にはフロー238に進む。フロー2
38ではフラグ〔N〕がセットされているかどうか、す
なわち数字キーが押されたことが認識されているかどう
かをチェック〔〔N〕Set〕するが、この時点ではま
だフラグ〔N〕がセットされていないのでこの場合には
フロー239に進む。フロー239では〔0→DISP
REC〕処理、すなわちDISPRECの内容をクリア
してフロー240に進む。フロー240では〔N−+D
ISPRcc〕処理、すなわち数値゜゜5゛をDISP
RECに記憶してフロー24に進む。フロー241では
フラグ〔N〕をセット 〔〔N〕Set〕して表示サイ
クルに進み、数値“5゛が表示される。次に数字キーM
を押すと上記フロー236,237,238の順に処理
が行われる。フロー238は〔〔N〕Set〕チェック
が行われ、このときにはフラグ〔N〕がセットされてい
るので上記フロー239を飛はしてフロー240に進む
。ついでフロー241へと進み、数値“50゛がDIS
PRECに記憶され、表示サイクルにて数値“50゛が
表示される。次に゜゜S゛キー4bを押すと、上記フロ
ー236からフロー242に進む。フロー242では〔
〔N)Reset〕処理を行い、フラグ〔N〕をリセッ
トしてフロー243に進む。フロー243では−〔〔C
uE′)Set〕チェックを行い、フラグ〔CUE〕が
セットされていない場合にはフロー244に進む。フロ
ー244ではフラグ〔STOP〕がセットされているか
どうか、すなわち停止位置が設定されたことが認識され
ているかどうかをチェック〔〔STOP〕Set〕して
、認識されていない(リセット)場合にはフロー245
に進む。フロー245では〔〔SET′)Set〕処理
を行つてフラグ〔SET〕をセットする。すなわち、演
算制御部36はテープカウント値が設定されたことを認
識する。なお上記表示サイクルが2周目のときフロー2
37で〔〔SET〕Set〕チェックが行われ、フラグ
〔SET〕がセットしているのでフロー237ノaに進
む。このフロー237aでテープカウント設定値がTR
ECに記憶〔DISPREC→TROO〕される。とこ
ろで“S゛キー4bを押してからテープカウント値の設
定ミスに気がついたときには、あら・ためて上記した操
作を直すことにより正しいテープカウント設定値に訂正
することができる。
止し、演算用電源スイッチ2をオフしたとする。この状
態で、再びたとえばメモがわりに録音しようとする場合
、演算用電源スイッチ2をオンして次のような操作をす
ることによりテープカウント値゜゜50゛を設定して録
音することができる。すなわち、数字キー(5)を押す
と前記したようにフロー236で〔キー選別〕処理が行
われ、フロー237に進む。フロー237ではフラグ〔
SET〕がセットされているかどうか、すなわちテープ
カウント値が設定されたことが認識されているかどうか
をチェック〔〔SET〕Set〕して。認識されていな
い(リセット)場合にはフロー238に進む。フロー2
38ではフラグ〔N〕がセットされているかどうか、す
なわち数字キーが押されたことが認識されているかどう
かをチェック〔〔N〕Set〕するが、この時点ではま
だフラグ〔N〕がセットされていないのでこの場合には
フロー239に進む。フロー239では〔0→DISP
REC〕処理、すなわちDISPRECの内容をクリア
してフロー240に進む。フロー240では〔N−+D
ISPRcc〕処理、すなわち数値゜゜5゛をDISP
RECに記憶してフロー24に進む。フロー241では
フラグ〔N〕をセット 〔〔N〕Set〕して表示サイ
クルに進み、数値“5゛が表示される。次に数字キーM
を押すと上記フロー236,237,238の順に処理
が行われる。フロー238は〔〔N〕Set〕チェック
が行われ、このときにはフラグ〔N〕がセットされてい
るので上記フロー239を飛はしてフロー240に進む
。ついでフロー241へと進み、数値“50゛がDIS
PRECに記憶され、表示サイクルにて数値“50゛が
表示される。次に゜゜S゛キー4bを押すと、上記フロ
ー236からフロー242に進む。フロー242では〔
〔N)Reset〕処理を行い、フラグ〔N〕をリセッ
トしてフロー243に進む。フロー243では−〔〔C
uE′)Set〕チェックを行い、フラグ〔CUE〕が
セットされていない場合にはフロー244に進む。フロ
ー244ではフラグ〔STOP〕がセットされているか
どうか、すなわち停止位置が設定されたことが認識され
ているかどうかをチェック〔〔STOP〕Set〕して
、認識されていない(リセット)場合にはフロー245
に進む。フロー245では〔〔SET′)Set〕処理
を行つてフラグ〔SET〕をセットする。すなわち、演
算制御部36はテープカウント値が設定されたことを認
識する。なお上記表示サイクルが2周目のときフロー2
37で〔〔SET〕Set〕チェックが行われ、フラグ
〔SET〕がセットしているのでフロー237ノaに進
む。このフロー237aでテープカウント設定値がTR
ECに記憶〔DISPREC→TROO〕される。とこ
ろで“S゛キー4bを押してからテープカウント値の設
定ミスに気がついたときには、あら・ためて上記した操
作を直すことにより正しいテープカウント設定値に訂正
することができる。
すなわち、あらためて正しい数字キー操作を行い、゜“
S゛キー4bを押せばよい。これははじめて数字キー操
作によつてセット(フロー241)され〔たフラグ〔N
〕が、次の66S″キー4bの操作によつてリセット(
フロー242)されるためである。すなわち、あらため
て数字キー操作を行うと、フロー238,239,24
0の順に処理が行われ、ミスした数値をクリアし、正し
い数値を置数するためである。また、テープカウント値
を設定する必要のないときに゜゛S゛キー4bを押して
しまつた場合、そのまま操作を続けると大切なテープカ
ウント値が消滅してしまう。このときにぱ゜R゛キー4
aを押すことにより、フラグ〔SET〕をリセットして
テープカウント値を保護することができる。すなわち、
フロー234で〔“゜R゛キー〕チェックを行い、゛゜
R゛キー4aが押された場合にはフロー246に進む。
フロー246で〔Ereset〕処理を行い、フロー2
47に進む。フロー247では〔〔SET〕Set〕チ
ェックを行い、フラグ〔SET〕がセットされている場
合にはフロー248に進む。フロー248ではフラグ〔
N〕およびフラグ〔SET〕をリセットしてフロー12
2に進む。しかして、フロー122で〔TREO→DI
SPREC〕処理を行うことにより、゜゜S゛キー4b
を押した時点のテープカウント値が表示されることにな
る。なお、数字キーを押してからテープカウント値の設
定ミスに気がついたときには、クリアキー4eを押して
からあらためて正しい数字キー操作を行い、“S゛キー
4bを押すことにより正しいテープカウント設定値に訂
正することができる。すなわち、クリアキー4eを押す
とフロー407に進み〔〔N]Set〕チェックを行い
フラグ〔N〕がセットされている場合にはフロー408
に進む。フロー408では〔0→DISP〕処理を行い
ミスした数値をクリアする。これによりあらためて正し
い数字キー操作を行うと、フロー238,240の順に
処理が行われ正しい数値に置数されるためである。
ノ次に停止位置の設定について説明する。す
なわち、再生、早送りおよび巻戻し時の停止位置の設定
ぱ゜ST0P゛キー4dを押すことにより行われる。た
とえば前記した如く任意の数字キーを押して置数したの
ち“゜ST0P゛キー4dを押すと、フロー236から
フロー249に進む。フロー249ては〔〔SET)S
et〕チェックが行われ、フラグ〔SET〕がセットさ
れていない場合には〔〔SET〕Resetl〔WON
′)Reset..DISPREc→TREC→TRO
..〕処理を行つた後フロー250に進む。
S゛キー4bを押せばよい。これははじめて数字キー操
作によつてセット(フロー241)され〔たフラグ〔N
〕が、次の66S″キー4bの操作によつてリセット(
フロー242)されるためである。すなわち、あらため
て数字キー操作を行うと、フロー238,239,24
0の順に処理が行われ、ミスした数値をクリアし、正し
い数値を置数するためである。また、テープカウント値
を設定する必要のないときに゜゛S゛キー4bを押して
しまつた場合、そのまま操作を続けると大切なテープカ
ウント値が消滅してしまう。このときにぱ゜R゛キー4
aを押すことにより、フラグ〔SET〕をリセットして
テープカウント値を保護することができる。すなわち、
フロー234で〔“゜R゛キー〕チェックを行い、゛゜
R゛キー4aが押された場合にはフロー246に進む。
フロー246で〔Ereset〕処理を行い、フロー2
47に進む。フロー247では〔〔SET〕Set〕チ
ェックを行い、フラグ〔SET〕がセットされている場
合にはフロー248に進む。フロー248ではフラグ〔
N〕およびフラグ〔SET〕をリセットしてフロー12
2に進む。しかして、フロー122で〔TREO→DI
SPREC〕処理を行うことにより、゜゜S゛キー4b
を押した時点のテープカウント値が表示されることにな
る。なお、数字キーを押してからテープカウント値の設
定ミスに気がついたときには、クリアキー4eを押して
からあらためて正しい数字キー操作を行い、“S゛キー
4bを押すことにより正しいテープカウント設定値に訂
正することができる。すなわち、クリアキー4eを押す
とフロー407に進み〔〔N]Set〕チェックを行い
フラグ〔N〕がセットされている場合にはフロー408
に進む。フロー408では〔0→DISP〕処理を行い
ミスした数値をクリアする。これによりあらためて正し
い数字キー操作を行うと、フロー238,240の順に
処理が行われ正しい数値に置数されるためである。
ノ次に停止位置の設定について説明する。す
なわち、再生、早送りおよび巻戻し時の停止位置の設定
ぱ゜ST0P゛キー4dを押すことにより行われる。た
とえば前記した如く任意の数字キーを押して置数したの
ち“゜ST0P゛キー4dを押すと、フロー236から
フロー249に進む。フロー249ては〔〔SET)S
et〕チェックが行われ、フラグ〔SET〕がセットさ
れていない場合には〔〔SET〕Resetl〔WON
′)Reset..DISPREc→TREC→TRO
..〕処理を行つた後フロー250に進む。
そしてこのフロー250ではフラグ〔N〕およびフラグ
〔SET〕がリセットされ、フロー251に進す。フロ
ー251ではフラグ〔ST〕をセット 〔〔ST〕Se
t]して、フロー252に進む。フロー252では6゜
ST゛キー4cかどうかのチェック〔“゜ST゛キー〕
をし、“STOPキー4dが押された場合にはフロー2
53に進む。フロー253では〔〔CuE′)Set〕
チェックを行い、フラグ〔CUE〕がリセットされてい
る場合にはフロー254に進む。フロー254ではDI
SPREOの値とT.。。の値との大小の比較〔DIS
PREC<TP.EC〕がなされ、DISPRECの値
がTP.EGの値よりも小さい場合には、フロー255
に進んでフラグ〔BACK〕をセット〔〔BACK′)
Set〕し、巻戻し時の停止位置の設定であることを認
識してフロー256に進む。一方、DlSPROcの値
がTRECの値より大きいか等しい場合にはフロー25
7に進み、フラグ〔BACK〕をリセット 〔〔BAC
K′)Reset〕してフロー258に進む。フロー2
58ではCDISPREO=TROC〕チェックを行い
、DISPRECの値がTRECの値と同じである場合
にはフロー259に進む。フロー259ではフラグ〔S
TO〕をセット〔〔STO〕Set]し、スタート位置
と停止位置とが等しいことを認識して上記フロー256
進む。一方、DISPRECの値がTRECの値に等し
くない場合にはフロー260に進み、フラグ〔STO〕
をリセット〔〔STO〕Reset〕し、スタート位置
と停止位置とが異なるスタート位置〈停止位置)ことを
認識して上記フロー256に進む。フロー256ではD
ISPRECの停止位置を示す記憶内容を後述するST
OPRECに転送〔DISPRECに転送0PRE6し
、DISPRO。の7桁目に“゜1110゛を記憶〔」
Set〕し、フラグ〔STOP〕をセット〔〔STOp
′)Set〕して停止位置が設定されたことを認識する
。しかして、フロー123に進みテープカウントモード
の表示サイクルに入り、停止位置の設定値および停止位
置を示す記号たとえばかぎかつこ゜゛j゛が表示される
。なおSTOPREOは、停止位置が記憶される5桁(
符号1桁+設定値4桁)のレジスタである。次に、再生
スタート位置の設定について説明する。
〔SET〕がリセットされ、フロー251に進す。フロ
ー251ではフラグ〔ST〕をセット 〔〔ST〕Se
t]して、フロー252に進む。フロー252では6゜
ST゛キー4cかどうかのチェック〔“゜ST゛キー〕
をし、“STOPキー4dが押された場合にはフロー2
53に進む。フロー253では〔〔CuE′)Set〕
チェックを行い、フラグ〔CUE〕がリセットされてい
る場合にはフロー254に進む。フロー254ではDI
SPREOの値とT.。。の値との大小の比較〔DIS
PREC<TP.EC〕がなされ、DISPRECの値
がTP.EGの値よりも小さい場合には、フロー255
に進んでフラグ〔BACK〕をセット〔〔BACK′)
Set〕し、巻戻し時の停止位置の設定であることを認
識してフロー256に進む。一方、DlSPROcの値
がTRECの値より大きいか等しい場合にはフロー25
7に進み、フラグ〔BACK〕をリセット 〔〔BAC
K′)Reset〕してフロー258に進む。フロー2
58ではCDISPREO=TROC〕チェックを行い
、DISPRECの値がTRECの値と同じである場合
にはフロー259に進む。フロー259ではフラグ〔S
TO〕をセット〔〔STO〕Set]し、スタート位置
と停止位置とが等しいことを認識して上記フロー256
進む。一方、DISPRECの値がTRECの値に等し
くない場合にはフロー260に進み、フラグ〔STO〕
をリセット〔〔STO〕Reset〕し、スタート位置
と停止位置とが異なるスタート位置〈停止位置)ことを
認識して上記フロー256に進む。フロー256ではD
ISPRECの停止位置を示す記憶内容を後述するST
OPRECに転送〔DISPRECに転送0PRE6し
、DISPRO。の7桁目に“゜1110゛を記憶〔」
Set〕し、フラグ〔STOP〕をセット〔〔STOp
′)Set〕して停止位置が設定されたことを認識する
。しかして、フロー123に進みテープカウントモード
の表示サイクルに入り、停止位置の設定値および停止位
置を示す記号たとえばかぎかつこ゜゛j゛が表示される
。なおSTOPREOは、停止位置が記憶される5桁(
符号1桁+設定値4桁)のレジスタである。次に、再生
スタート位置の設定について説明する。
すなわち、再生時のスタート位置の設定は“S丁゛キー
4cを押すことにより行われる。たとえば、前記した如
く任意の数字キーを押して置数したのち゜“ST゛キー
4cを押すと、フロー236,249,250,251
の順に処理が行われ上記フロー251ではフラグ〔ST
〕がセットされフロー252に進む。フロー252ては
〔゜゛ST”キー]チェックが行われ、゜゛ST゛キー
4cが押された場合にはフロー261に進む。
4cを押すことにより行われる。たとえば、前記した如
く任意の数字キーを押して置数したのち゜“ST゛キー
4cを押すと、フロー236,249,250,251
の順に処理が行われ上記フロー251ではフラグ〔ST
〕がセットされフロー252に進む。フロー252ては
〔゜゛ST”キー]チェックが行われ、゜゛ST゛キー
4cが押された場合にはフロー261に進む。
フロー261では〔DISPRT:.C<TREC〕チ
ェックを行い、DISPRElaの値がTROCの値よ
り小さい場合にはフロー262に進み、DISPREC
の9桁目にプ“110r゛を記憶〔Eset〕してエラ
ーとするとともに〔MSON〕処理を行つて、たとえエ
ラーに気がつかずに操作ノブ9の操作を行つてもモータ
19が回転しないようにする。この場合エラとするのは
操作ノブ9を再生側にした楊合、スタート位置5からの
再生が不可能なことを意味し、巻戻しが必要であること
を示唆するためである。一方DISPlOOの値がT8
OOの値より小さい場合には、フロー263に進み〔D
ISPREC=TRIElC〕チェックを行う。
ェックを行い、DISPRElaの値がTROCの値よ
り小さい場合にはフロー262に進み、DISPREC
の9桁目にプ“110r゛を記憶〔Eset〕してエラ
ーとするとともに〔MSON〕処理を行つて、たとえエ
ラーに気がつかずに操作ノブ9の操作を行つてもモータ
19が回転しないようにする。この場合エラとするのは
操作ノブ9を再生側にした楊合、スタート位置5からの
再生が不可能なことを意味し、巻戻しが必要であること
を示唆するためである。一方DISPlOOの値がT8
OOの値より小さい場合には、フロー263に進み〔D
ISPREC=TRIElC〕チェックを行う。
DISPR5。の値がTRO。の値に等しい場O合には
フロー264に進み〔〔STOP〕Set〕チェックを
行う。フラグ〔STOP〕がセットされている場合には
フロー265に進み、フラグ〔STO〕をセットしてフ
ロー266に進む。
フロー264に進み〔〔STOP〕Set〕チェックを
行う。フラグ〔STOP〕がセットされている場合には
フロー265に進み、フラグ〔STO〕をセットしてフ
ロー266に進む。
また、フラグ〔STOP〕がリセットされている場合に
はフロー265aに進み、フラグ〔STO〕をリセット
して上記フロー266に進む。フロー266ではフラグ
〔NCUE)をセット〔〔NCUE〕Set〕し、再生
時においてTRECに記憶されているテープカウント値
と再生スタート位置とが等しいことを認識してフロー2
67に進む。また、上記フロー263においてDISP
RECの値がTREGより大きい場合にはフロー266
aに進み、フラグ〔NCUE〕をリセットして上記フロ
ー267に進む。フロー267では〔〔REC′)Se
t〕チェックを行い、フラグ〔REC〕がセットされて
いない場合にはフロー268に進む。フロー268では
、DISPROOのスタート位置を示す記憶内容をST
ARTRI:l:Cに転送〔DISPREO→STAR
REO〕し、DISPREGの8桁目に゜゜101『゛
を記憶〔「Set〕し、フラグ〔CUE〕をセット〔〔
CUE〕Set〕してフロー269に進む。ここでST
,ARTROcは再生スタート位置が記憶される5桁(
符号1桁+設定値4桁)のレジスタである。フロー26
9では〔〔STOP〕Set〕チェックが行われ、フラ
グ〔STOP〕がリセットされている場合にはフロー1
32に進みテープカウントモードの表示サイクルに入り
、再生スタート位置の設定値およびスタート位置を示す
記号たとえばかぎかつこ可゛が表示される。なお、再生
時における停止位置がすでに設定されている場合には、
フラグ〔STOP〕はセット(フロー256)されてお
り、したがつてフロー270における〔〔STOP〕S
et〕チェックの結果フロー270に進む。
はフロー265aに進み、フラグ〔STO〕をリセット
して上記フロー266に進む。フロー266ではフラグ
〔NCUE)をセット〔〔NCUE〕Set〕し、再生
時においてTRECに記憶されているテープカウント値
と再生スタート位置とが等しいことを認識してフロー2
67に進む。また、上記フロー263においてDISP
RECの値がTREGより大きい場合にはフロー266
aに進み、フラグ〔NCUE〕をリセットして上記フロ
ー267に進む。フロー267では〔〔REC′)Se
t〕チェックを行い、フラグ〔REC〕がセットされて
いない場合にはフロー268に進む。フロー268では
、DISPROOのスタート位置を示す記憶内容をST
ARTRI:l:Cに転送〔DISPREO→STAR
REO〕し、DISPREGの8桁目に゜゜101『゛
を記憶〔「Set〕し、フラグ〔CUE〕をセット〔〔
CUE〕Set〕してフロー269に進む。ここでST
,ARTROcは再生スタート位置が記憶される5桁(
符号1桁+設定値4桁)のレジスタである。フロー26
9では〔〔STOP〕Set〕チェックが行われ、フラ
グ〔STOP〕がリセットされている場合にはフロー1
32に進みテープカウントモードの表示サイクルに入り
、再生スタート位置の設定値およびスタート位置を示す
記号たとえばかぎかつこ可゛が表示される。なお、再生
時における停止位置がすでに設定されている場合には、
フラグ〔STOP〕はセット(フロー256)されてお
り、したがつてフロー270における〔〔STOP〕S
et〕チェックの結果フロー270に進む。
フロー270では!〔STOPp.caくSTARTR
Oc〕チェックを行い、停止位置の値より再生スタート
位置の値の方が大きい場合には、再生は不可能なためフ
ロー262に進みエラー〔Eset〕となる。
Oc〕チェックを行い、停止位置の値より再生スタート
位置の値の方が大きい場合には、再生は不可能なためフ
ロー262に進みエラー〔Eset〕となる。
一方、停止位置の値が再生スタート位置の値よりも大き
いか等しい場3合にはフロー271に進む。フロー27
1では〔STOPREO=STARTROC〕チェック
が行われ、停止位置の値と再生スタート位置の値とが等
しい場合にはフロー272に進みフラグ〔STO〕をセ
ットし、等しくない場合にはフロー273に進み4フラ
グ〔STO〕をリセットしていずれの場合にもフロー1
23に進む。また、停止位置の設定と再生スタート位置
との設定の順序はどちらが先でもよい。
いか等しい場3合にはフロー271に進む。フロー27
1では〔STOPREO=STARTROC〕チェック
が行われ、停止位置の値と再生スタート位置の値とが等
しい場合にはフロー272に進みフラグ〔STO〕をセ
ットし、等しくない場合にはフロー273に進み4フラ
グ〔STO〕をリセットしていずれの場合にもフロー1
23に進む。また、停止位置の設定と再生スタート位置
との設定の順序はどちらが先でもよい。
すなわち、再生スタート位置が設定されてから停止位置
を設定すると、フロー236,246,250,251
,252,253の順に進み、フロー253では〔〔C
uE′)Set〕チェックが行なわれ、フラグ〔C[J
E〕がセット70〜268している場合にはフロー74
に進む。
を設定すると、フロー236,246,250,251
,252,253の順に進み、フロー253では〔〔C
uE′)Set〕チェックが行なわれ、フラグ〔C[J
E〕がセット70〜268している場合にはフロー74
に進む。
フロー274では〔DISPREO〈STARTREO
〕チェックを行う。これは、再生スタート位置が設定さ
れたということがDISPROcの値がT8ECの値よ
り大きいか、あるいは等しいフことを示すものであるか
ら、DISPREOの値とSTARTREOとの比較を
すればよいことによる。すなわち、DISPROOの値
がSTART8EOの値より小さい場合には再生が不可
能となり、フロー262に進んでエラー〔Eset〕と
なる。一方、DISPRIElCの値がSTARTRE
cの値より大きいか等しい場合にはフロー275に進み
、〔DISPREC=STARTREc〕チェックを行
う。DISPRECの値とSTARTREcの値とが等
しい場合にはフロー259に進み、フラグ〔STO〕を
セットし、等しくlない場合にはフロー276に進み、
フラグ〔STO〕をリセットして、いずれの場合にもフ
ロー256に進む。フロー256では、前記同様〔DI
SPRO。→STOPRIlllC〕、〔」Set〕お
よび〔〔STOP〕Set〕の各処理を行い、表示サイ
クルに進む。以上説明したようにこの実施例では、“S
T′゛キー4cまたぱ゜ST0P゛キー4dが押される
とフラグ〔ST〕がセットし、それぞれかぎかつこ゜゜
「゛、゜可゛表示の準備がなされ、しかしてそれぞれS
TARTREC,,STOPREGに記憶され、テープ
カウントモード表示サイクルにて表示されるようになつ
ている。
〕チェックを行う。これは、再生スタート位置が設定さ
れたということがDISPROcの値がT8ECの値よ
り大きいか、あるいは等しいフことを示すものであるか
ら、DISPREOの値とSTARTREOとの比較を
すればよいことによる。すなわち、DISPROOの値
がSTART8EOの値より小さい場合には再生が不可
能となり、フロー262に進んでエラー〔Eset〕と
なる。一方、DISPRIElCの値がSTARTRE
cの値より大きいか等しい場合にはフロー275に進み
、〔DISPREC=STARTREc〕チェックを行
う。DISPRECの値とSTARTREcの値とが等
しい場合にはフロー259に進み、フラグ〔STO〕を
セットし、等しくlない場合にはフロー276に進み、
フラグ〔STO〕をリセットして、いずれの場合にもフ
ロー256に進む。フロー256では、前記同様〔DI
SPRO。→STOPRIlllC〕、〔」Set〕お
よび〔〔STOP〕Set〕の各処理を行い、表示サイ
クルに進む。以上説明したようにこの実施例では、“S
T′゛キー4cまたぱ゜ST0P゛キー4dが押される
とフラグ〔ST〕がセットし、それぞれかぎかつこ゜゜
「゛、゜可゛表示の準備がなされ、しかしてそれぞれS
TARTREC,,STOPREGに記憶され、テープ
カウントモード表示サイクルにて表示されるようになつ
ている。
この時、再生スタート位置または停止位置を示す設定値
も上記表示内容に対応して表示されることは勿論である
。次に、再生スタート位置および停止位置の設定値の解
除やエラの解除は、“゜R゛キー4aを用いて高うこと
ができる。
も上記表示内容に対応して表示されることは勿論である
。次に、再生スタート位置および停止位置の設定値の解
除やエラの解除は、“゜R゛キー4aを用いて高うこと
ができる。
まず、再生スタート位置および停止位置が設定されてい
る場合に“゜R゛キー4aを押すと、前記フロー234
,246,247の順に処理が行われ、フロー277に
進む。フロー277では〔〔CuE′)Set〕チェッ
クが行われ、フラグ〔CUE〕がセットされている(フ
ロー268)場合にはフロー278に進む。フロー27
8では〔MFOFFl「Resetl〔NCUE〕〔C
UE〕〔STO〕ResetSTORRECOSTAR
TREc〕処理を行いフロー279に進む。フロー27
9では〔〔ST〕Set〕チェックを行い、フラグ〔S
T〕がセットされている(フロー251)場合にはフロ
ー280に進む。フロー280ては〔0−+STOPR
ECl」Resetl〔BACK〕STOP′3res
et〕処理を行いフロー281に進む。フロー281で
は〔〔NCUE〕〔CUE〕〔STO,lresetl
「ResetsTOpREO→STARTREc,.M
FOFF〕処理を行いフロー2418に進む。フロー2
48では〔〔N〕〔SET〕〔ST〕Reset,.P
reset..MSOFF〕処理が行われ、前記フロー
122に進んで表示サイクルに入る。すなわち、゜゜R
゛キー4aを押すと、DISPRECの8桁目および7
桁目に“0000゛が記憶−され(“゜「゛゜゜」゛が
リセット)、STOPRIll:CおびSTARTRE
cの記憶内容がクリアされ、フラグ〔CUE〕、フラグ
〔STOP〕、フラグ〔BACK〕、フラグ〔STO〕
、フラグ〔NCUE〕およびフラグ〔ST〕がリセット
され設定値が解除される。しか,して、TREClの記
憶内容DISPRECに転送され(フロー122)、テ
ープカウント値が表示されることになる。次に、エラー
の場合に゜゜R”キー4aを押すと、前記フロー251
で〔Ereset〕処理を行い、DISP8EOの9桁
目に゜゜0000゛が記憶され、しかしてエラー表示お
よび設定値は解除される。ここで、エラーの場合のキー
操作は、“゜R゛キー4aのみ受付け可能で、他のキー
操作の場合にはエラー表示の消去はなされない。これは
フロー234で〔“R゛キー〕チェックを行い、゜“R
゛キーでない場合にはフロー235に進んで〔Eset
〕チェックを行い、しかしてエラー表示されている場合
には123に進んでエラー表示を続けるためである。次
に、前記したテープカウント値、再生スター゛ト位置お
よび停止位置設定後の操作ノブ9の操作について説明す
るる。
る場合に“゜R゛キー4aを押すと、前記フロー234
,246,247の順に処理が行われ、フロー277に
進む。フロー277では〔〔CuE′)Set〕チェッ
クが行われ、フラグ〔CUE〕がセットされている(フ
ロー268)場合にはフロー278に進む。フロー27
8では〔MFOFFl「Resetl〔NCUE〕〔C
UE〕〔STO〕ResetSTORRECOSTAR
TREc〕処理を行いフロー279に進む。フロー27
9では〔〔ST〕Set〕チェックを行い、フラグ〔S
T〕がセットされている(フロー251)場合にはフロ
ー280に進む。フロー280ては〔0−+STOPR
ECl」Resetl〔BACK〕STOP′3res
et〕処理を行いフロー281に進む。フロー281で
は〔〔NCUE〕〔CUE〕〔STO,lresetl
「ResetsTOpREO→STARTREc,.M
FOFF〕処理を行いフロー2418に進む。フロー2
48では〔〔N〕〔SET〕〔ST〕Reset,.P
reset..MSOFF〕処理が行われ、前記フロー
122に進んで表示サイクルに入る。すなわち、゜゜R
゛キー4aを押すと、DISPRECの8桁目および7
桁目に“0000゛が記憶−され(“゜「゛゜゜」゛が
リセット)、STOPRIll:CおびSTARTRE
cの記憶内容がクリアされ、フラグ〔CUE〕、フラグ
〔STOP〕、フラグ〔BACK〕、フラグ〔STO〕
、フラグ〔NCUE〕およびフラグ〔ST〕がリセット
され設定値が解除される。しか,して、TREClの記
憶内容DISPRECに転送され(フロー122)、テ
ープカウント値が表示されることになる。次に、エラー
の場合に゜゜R”キー4aを押すと、前記フロー251
で〔Ereset〕処理を行い、DISP8EOの9桁
目に゜゜0000゛が記憶され、しかしてエラー表示お
よび設定値は解除される。ここで、エラーの場合のキー
操作は、“゜R゛キー4aのみ受付け可能で、他のキー
操作の場合にはエラー表示の消去はなされない。これは
フロー234で〔“R゛キー〕チェックを行い、゜“R
゛キーでない場合にはフロー235に進んで〔Eset
〕チェックを行い、しかしてエラー表示されている場合
には123に進んでエラー表示を続けるためである。次
に、前記したテープカウント値、再生スター゛ト位置お
よび停止位置設定後の操作ノブ9の操作について説明す
るる。
たとえばテープカウント値設定後に操作ノブ9を動かし
て再生(録音)操作や巻戻し操作などを行うと、前記フ
ロー176で〔〔SET〕Set〕チェックを行い、フ
ラグ〔SET〕がセットされている(フロー245)場
合にはフロー232に進む。フロー282では〔(SE
T〕〔WON〕Reset〕処理を行い、フラグ〔SE
T〕およびフラグ〔WON〕をリセットしてフロー17
7に進む。フロー177では〔〔N〕Set〕チェック
を行い、フラグ〔N〕がセットされている(フロー24
1)場合にはフロー283に進む。フロー283では、
フロー〔N〕をリセット〔〔N〕Reset〕してフロ
ー284に進む。フロー284では〔TROO→DIS
PREO〕処理を行い、TROCに記憶されたテープカ
ウント値がDISPRECに転送される。しかして、リ
ール回転パルスが入力されると、テープカウント設定値
(DISPREc)に対して前記フロー221またはフ
ロー222で計数処理が実行されていく。次に、再生ス
タート位置設定後に再生操作した場合について詳細に説
明する。
て再生(録音)操作や巻戻し操作などを行うと、前記フ
ロー176で〔〔SET〕Set〕チェックを行い、フ
ラグ〔SET〕がセットされている(フロー245)場
合にはフロー232に進む。フロー282では〔(SE
T〕〔WON〕Reset〕処理を行い、フラグ〔SE
T〕およびフラグ〔WON〕をリセットしてフロー17
7に進む。フロー177では〔〔N〕Set〕チェック
を行い、フラグ〔N〕がセットされている(フロー24
1)場合にはフロー283に進む。フロー283では、
フロー〔N〕をリセット〔〔N〕Reset〕してフロ
ー284に進む。フロー284では〔TROO→DIS
PREO〕処理を行い、TROCに記憶されたテープカ
ウント値がDISPRECに転送される。しかして、リ
ール回転パルスが入力されると、テープカウント設定値
(DISPREc)に対して前記フロー221またはフ
ロー222で計数処理が実行されていく。次に、再生ス
タート位置設定後に再生操作した場合について詳細に説
明する。
すなわち、再生操作を行うと、フロー182,183の
順に処理が進む。このフロー183では〔〔CUE〕S
et〕チェックが行われ、フラグ〔CUE〕がセットさ
れている(フロー268)場合にはフロー285に進む
。フロー285では〔〔NCUE〕Set〕チェックが
行われフラグ〔NCUE〕がセットされていない場合に
はフロー286に進む。フロー286では〔MFON〕
処理を行いモータ19を高速回転させ、フロー186に
進む。フロー186では〔〔ST〕Reset〕処理を
行い、フラグ〔ST〕をリセットする。そして、リール
回転パルスが入力すると加算計数処理が行われ、フロー
223,224の順に処理が進む。このフロー224で
は〔〔CUE〕Set〕チェックが行われフラグ〔CU
E〕がセットされれている(フロー268)場合にはフ
ロー287に進む。
順に処理が進む。このフロー183では〔〔CUE〕S
et〕チェックが行われ、フラグ〔CUE〕がセットさ
れている(フロー268)場合にはフロー285に進む
。フロー285では〔〔NCUE〕Set〕チェックが
行われフラグ〔NCUE〕がセットされていない場合に
はフロー286に進む。フロー286では〔MFON〕
処理を行いモータ19を高速回転させ、フロー186に
進む。フロー186では〔〔ST〕Reset〕処理を
行い、フラグ〔ST〕をリセットする。そして、リール
回転パルスが入力すると加算計数処理が行われ、フロー
223,224の順に処理が進む。このフロー224で
は〔〔CUE〕Set〕チェックが行われフラグ〔CU
E〕がセットされれている(フロー268)場合にはフ
ロー287に進む。
フロー287では)〔STARTRO。=DISPRE
C〕チェックを行い、テープカウント値がスタート位置
の設定値に一致しない間は加算計数処理が続けられ、新
たなテープカウント値が表示されていく。しかしてテー
プカウント値が再生スタート位置の設定値に一致する5
と、フロー288に進み〔〔CUE〕Set〕チェック
を行い、フラグ〔CUE〕がセットされている(フロー
268)場合にはフロー289に進む。フロー289で
は〔〔STO)Set〕チェックを行い、フラグ〔ST
O〕がセットされていない場合゛Oにはフロー290に
進みσReset..MFOFFl〔CUE〕〔STO
〕Reset〕処理が行われ、モータ19は定速回転と
なり、スタート位置設定表示゛丁゛が消え、フラグ〔C
UE〕がりセントしてフロー291,123に進む。フ
ロー291では〔STOPREG−+STARTRO。
〕処理が行われ、STOPROCの記憶内容がST.A
RTREcに転送され、しかして再生スタート位置の設
定値より再生が開始される。また、再生スタート位置の
設定値がテープカウント値に等しい(フラグ〔NCUE
〕セット)ときに、再生操作を行うと、まずフロー18
3,285の順に処理が進む。
C〕チェックを行い、テープカウント値がスタート位置
の設定値に一致しない間は加算計数処理が続けられ、新
たなテープカウント値が表示されていく。しかしてテー
プカウント値が再生スタート位置の設定値に一致する5
と、フロー288に進み〔〔CUE〕Set〕チェック
を行い、フラグ〔CUE〕がセットされている(フロー
268)場合にはフロー289に進む。フロー289で
は〔〔STO)Set〕チェックを行い、フラグ〔ST
O〕がセットされていない場合゛Oにはフロー290に
進みσReset..MFOFFl〔CUE〕〔STO
〕Reset〕処理が行われ、モータ19は定速回転と
なり、スタート位置設定表示゛丁゛が消え、フラグ〔C
UE〕がりセントしてフロー291,123に進む。フ
ロー291では〔STOPREG−+STARTRO。
〕処理が行われ、STOPROCの記憶内容がST.A
RTREcに転送され、しかして再生スタート位置の設
定値より再生が開始される。また、再生スタート位置の
設定値がテープカウント値に等しい(フラグ〔NCUE
〕セット)ときに、再生操作を行うと、まずフロー18
3,285の順に処理が進む。
フロー285では〔〔NCUE〕Set〕チェックが行
われ、フラグ〔NCUE〕がセットしている場合にはフ
ロー292に進む。
われ、フラグ〔NCUE〕がセットしている場合にはフ
ロー292に進む。
フロー292では〔〔CUE〕〔NCUE〕Reset
l「Reset〕処理が行われ、フラグ〔CUE〕およ
びフラグ〔NCUE〕はリセットし、スタート位置設定
表示゜1゛が消えてフロー184に進む。
l「Reset〕処理が行われ、フラグ〔CUE〕およ
びフラグ〔NCUE〕はリセットし、スタート位置設定
表示゜1゛が消えてフロー184に進む。
ついでフロー185,186,123の順に処理が行わ
れ、フロー185でSTOPRECの記憶内容がSTA
RTRE,,に転送され、しかして再生スタート位置の
設定値より再生が開始される。一方、巻戻し操作を行う
と、フロー205に進み〔〔CUE〕Set〕チェック
が行われ、フラグ〔CUE〕がセットしている(フロー
268)場合にはフロー262に進む。
れ、フロー185でSTOPRECの記憶内容がSTA
RTRE,,に転送され、しかして再生スタート位置の
設定値より再生が開始される。一方、巻戻し操作を行う
と、フロー205に進み〔〔CUE〕Set〕チェック
が行われ、フラグ〔CUE〕がセットしている(フロー
268)場合にはフロー262に進む。
フロー262では〔MSON..Eset〕処理を行い
、フロー293に進む。フロー293ては〔〔PLAY
〕Set〕チエーツクを行い、フラグ〔PLAY〕がセ
ットされている(フロー167)場合にはフロー294
に進む。フロー294では〔MSON..pset〕処
理を行い、フロー295に進む。フロー295では(イ
)−STOPREC〕処理を行い、フロー296に進!
む。フロー296では〔」Resetl〔BACK〕〔
STOP〕Reset〕処理を行い、以下前記フロー2
90,291,123の順に処理を行う。これにより設
定値は解除され、モータ19は停止し、DISPRcc
の桁目に゜“110F′C′E′゛)が6桁目に3゜“
1010゛(“゜P゛)が記憶され、表示サイクルに入
る。しかして表示部5の9桁目にエラーを示す文字゜“
E゛が6桁目にたとえば文字゜゜P.゛が表示される。
この場合、エラー表示をしているのは、巻戻し操作を続
けてもスタート位置からの再生が不4可能なことを示す
ためである。また、上記文字“P.゛表示操作ノブ9の
操作にもかかわらず(この例では巻戻し操作)モータ1
9が停止していることを知らせるためである。また、こ
の“゜P.゛表示は、“P゛がセットしている(R=1
0)とき、フロー137またはフロー156にてフラグ
〔S〕をセットさせることによつて行われるようになつ
ている。なお、“゜P.゛表示が点灯している場合のエ
ラー解除は、操作ノブ9を停止側にすることにより行え
る。すなわち、操作ノブ9を停止側に戻すと、前記フロ
ー198にて〔EresetlPreset..MSO
FF〕処理が行われC6E″および゜“P゛がリセット
されMSOFFとなる。次に、停止位置設定後に操作ノ
ブ9を操作した楊合について説明する。すなわち、操作
ノブ9を動かして再生(録音)操作や巻戻し操作などを
行うと、前記フロー284で〔TREC→DISPRE
C〕処理を行う。そして、テープカウント値(TRE.
,・の内容がDISPREOに転送され、またフロー1
85にてSTOPRECの記憶内容がSTART郵cに
転送〔STOPRO。→STARTREc〕され、っい
でフロー186にてフラグ〔ST〕がリセット〔〔ST
〕Reset〕される。ここでリール回転パルスが入力
されると、フロー221またはフロー222で計数処理
を行い、フロー223に進む。フロー223ては〔〔S
TOP〕Set〕チェックを行い、フラグ〔STOP〕
がセットされている(フロー256)場合にはフロー2
87に進む。フロー287では〔STARTREc=D
ISPREO〕チェックを行い、STARTRE6の値
すなわち停止位置設定値(フロー291による)とDI
SPRECの値すなわちテープカウント値とが一致する
とフロー288に進む。フロー288ては〔〔CUE〕
Set〕チェックを行いフラグ〔CUE〕がセットされ
ていない場合にはフロー297に進む。フロー297で
は〔〔ST′1reset〕処理を行い、以下前記フロ
ー294,295,296,290,291,123の
順に処理を行う。
、フロー293に進む。フロー293ては〔〔PLAY
〕Set〕チエーツクを行い、フラグ〔PLAY〕がセ
ットされている(フロー167)場合にはフロー294
に進む。フロー294では〔MSON..pset〕処
理を行い、フロー295に進む。フロー295では(イ
)−STOPREC〕処理を行い、フロー296に進!
む。フロー296では〔」Resetl〔BACK〕〔
STOP〕Reset〕処理を行い、以下前記フロー2
90,291,123の順に処理を行う。これにより設
定値は解除され、モータ19は停止し、DISPRcc
の桁目に゜“110F′C′E′゛)が6桁目に3゜“
1010゛(“゜P゛)が記憶され、表示サイクルに入
る。しかして表示部5の9桁目にエラーを示す文字゜“
E゛が6桁目にたとえば文字゜゜P.゛が表示される。
この場合、エラー表示をしているのは、巻戻し操作を続
けてもスタート位置からの再生が不4可能なことを示す
ためである。また、上記文字“P.゛表示操作ノブ9の
操作にもかかわらず(この例では巻戻し操作)モータ1
9が停止していることを知らせるためである。また、こ
の“゜P.゛表示は、“P゛がセットしている(R=1
0)とき、フロー137またはフロー156にてフラグ
〔S〕をセットさせることによつて行われるようになつ
ている。なお、“゜P.゛表示が点灯している場合のエ
ラー解除は、操作ノブ9を停止側にすることにより行え
る。すなわち、操作ノブ9を停止側に戻すと、前記フロ
ー198にて〔EresetlPreset..MSO
FF〕処理が行われC6E″および゜“P゛がリセット
されMSOFFとなる。次に、停止位置設定後に操作ノ
ブ9を操作した楊合について説明する。すなわち、操作
ノブ9を動かして再生(録音)操作や巻戻し操作などを
行うと、前記フロー284で〔TREC→DISPRE
C〕処理を行う。そして、テープカウント値(TRE.
,・の内容がDISPREOに転送され、またフロー1
85にてSTOPRECの記憶内容がSTART郵cに
転送〔STOPRO。→STARTREc〕され、っい
でフロー186にてフラグ〔ST〕がリセット〔〔ST
〕Reset〕される。ここでリール回転パルスが入力
されると、フロー221またはフロー222で計数処理
を行い、フロー223に進む。フロー223ては〔〔S
TOP〕Set〕チェックを行い、フラグ〔STOP〕
がセットされている(フロー256)場合にはフロー2
87に進む。フロー287では〔STARTREc=D
ISPREO〕チェックを行い、STARTRE6の値
すなわち停止位置設定値(フロー291による)とDI
SPRECの値すなわちテープカウント値とが一致する
とフロー288に進む。フロー288ては〔〔CUE〕
Set〕チェックを行いフラグ〔CUE〕がセットされ
ていない場合にはフロー297に進む。フロー297で
は〔〔ST′1reset〕処理を行い、以下前記フロ
ー294,295,296,290,291,123の
順に処理を行う。
これによりモータ19が停止し、゜゜P.゛が表示され
、設定値が解除され、゜゜丁゛表示が消えることになる
。また、停止位置の設定値がテープカウント値に等しい
(フラグ〔STO〕セット)ときに、操作ノブ9を操作
すると、まず前記フロー184またはフロー184aで
〔〔STO〕Set〕チェックを行い、フラグ〔STO
〕がセットされている場合にはフロー298に進む。
、設定値が解除され、゜゜丁゛表示が消えることになる
。また、停止位置の設定値がテープカウント値に等しい
(フラグ〔STO〕セット)ときに、操作ノブ9を操作
すると、まず前記フロー184またはフロー184aで
〔〔STO〕Set〕チェックを行い、フラグ〔STO
〕がセットされている場合にはフロー298に進む。
フロー298では〔〔ST′)Reset〕処理を行い
、以下前記フロー294,295,296,290,2
91,123の順に処理を行う。これによりモータ19
は回転せず(停止したまま)、“P.゛が表示される。
また、再生スタート位置の設定値がテープカウント値よ
り大きいとき(フロー268によりフラグ〔ClJE〕
セット)に巻戻し操作を行うと、前記フロー205に進
み、以下フロー262,293,294,295,29
6,290,291,123の順に処理が行われる。こ
れにより表示部5の9桁目および6桁目にそれぞ゛れ゜
“E゛および゜゜P.゛が表示され、モータ19は停止
したままとなlる。また、停止位置の設定値がテープカ
ウント値より小さいときに再生操作を行うと、前記フロ
ー182に進み〔〔BACKset〕チェックが行われ
、フラグ〔BACK〕がセットされている(フロー25
5)楊合にはフロー262に進む。以下フロー293,
294,295,296,290,291,123の順
に処理が行われ、上記同様“E゛おび゛゜P.゛が表示
され、モータ19は停止したままとなる。
、以下前記フロー294,295,296,290,2
91,123の順に処理を行う。これによりモータ19
は回転せず(停止したまま)、“P.゛が表示される。
また、再生スタート位置の設定値がテープカウント値よ
り大きいとき(フロー268によりフラグ〔ClJE〕
セット)に巻戻し操作を行うと、前記フロー205に進
み、以下フロー262,293,294,295,29
6,290,291,123の順に処理が行われる。こ
れにより表示部5の9桁目および6桁目にそれぞ゛れ゜
“E゛および゜゜P.゛が表示され、モータ19は停止
したままとなlる。また、停止位置の設定値がテープカ
ウント値より小さいときに再生操作を行うと、前記フロ
ー182に進み〔〔BACKset〕チェックが行われ
、フラグ〔BACK〕がセットされている(フロー25
5)楊合にはフロー262に進む。以下フロー293,
294,295,296,290,291,123の順
に処理が行われ、上記同様“E゛おび゛゜P.゛が表示
され、モータ19は停止したままとなる。
また、停止位置の設定値がテープカウント値より大きい
とき(フロー257によりフラグ〔BACK〕がリセッ
ト)に巻戻し操作を行うと、前記フロー205,206
,184aの順に処理が行われ、フロー409に進む。
フロー409では〔〔BACK′)Set〕チェックが
行われ、フラグ〔BACK〕がリセットされているので
フロー262に進む。以下フロー293,294,29
5,296,290,291,123の順に処理が行わ
れ、上記同様”゜E゛および“P.゛が表示されモータ
】9は停止したままとなる。次にキー操作による設定時
のエラーに気づかず操作ノブ9を操作した場合について
説明する。
とき(フロー257によりフラグ〔BACK〕がリセッ
ト)に巻戻し操作を行うと、前記フロー205,206
,184aの順に処理が行われ、フロー409に進む。
フロー409では〔〔BACK′)Set〕チェックが
行われ、フラグ〔BACK〕がリセットされているので
フロー262に進む。以下フロー293,294,29
5,296,290,291,123の順に処理が行わ
れ、上記同様”゜E゛および“P.゛が表示されモータ
】9は停止したままとなる。次にキー操作による設定時
のエラーに気づかず操作ノブ9を操作した場合について
説明する。
まず、フロー19にて〔Eset〕チェックが行われ、
エラーの場合にはフロー299に進む。フロー299て
は〔TRcO−+DISPO。〕処理が行われ、以下前
記フロー294,295,296,290,291,1
23の順に処理が行われる。これによりテープカウント
値がDISPR[ElCに転送され、モータ19は停止
したままとなり、゜゛E゛および“゜P.゛が表示され
る。
エラーの場合にはフロー299に進む。フロー299て
は〔TRcO−+DISPO。〕処理が行われ、以下前
記フロー294,295,296,290,291,1
23の順に処理が行われる。これによりテープカウント
値がDISPR[ElCに転送され、モータ19は停止
したままとなり、゜゛E゛および“゜P.゛が表示され
る。
そして、操作ノブ9を停止側に戻すと前記フロー198
にて゜“E゛゜“P゛がリセットされMSOFFとなる
。この実施例では、゜“P.゛が表示している場合のエ
ラー解除は操作ノブ9を停止側にすることにより行い、
“゜P.゛が表示していない楊合のエラーは前記したよ
うに“R゛キー4aを押すことにより行つている。次に
、操作ノブ9の操作後における再生スタート位置の設定
解除について説明する。
にて゜“E゛゜“P゛がリセットされMSOFFとなる
。この実施例では、゜“P.゛が表示している場合のエ
ラー解除は操作ノブ9を停止側にすることにより行い、
“゜P.゛が表示していない楊合のエラーは前記したよ
うに“R゛キー4aを押すことにより行つている。次に
、操作ノブ9の操作後における再生スタート位置の設定
解除について説明する。
この実施例では、上記したように再生スタート位置まで
は再生早送りを行い、再生スタート位置から再生を開始
するようになつている。ところが、再生早送り中に聞き
たい内容がでてくることがあり、この場合には操作ノブ
9を停止側にして゜゛R゛゜キー4aを押すことにより
停止位置の設定値を解除することなく再生スタート位置
を解除することができるようになつている。すなわぢR
′゛キー4aを押すと、前記フロー246では〔Ere
set〕処理を行い、フロー247に進む。フロー24
7では〔〔SET〕Set〕チェックを行い、フラグ〔
SET〕がセットされていない場合はフロー277に進
む。フロー277ては〔〔CUE〕Set〕チェックを
行い、フラグ〔CUE〕がセットされている(フロー2
68)場合にはフロー278に進む。フロー278では
〔MFOFFl[Resetl〔NCUE〕〔CUE〕
〔STO〕Reset..sTOpREC→START
ROc〕処理を行い、フロー279に進む。フロー27
9では〔〔ST〕Set〕チェックを行い、フラグ〔S
T〕がリセットされている(フロー186)場合にはフ
ロー248に進む。フロー248では〔〔N〕〔SET
〕〔ST〕ResetlPreset..MSOFF〕
処理を行い、フロー122に進む。これにより、STO
P8OOの記憶内容はSTARTR5cに転送され、再
生スタート位置の設定値は解除されるが、停止位置の設
定値はSTARTRO。
は再生早送りを行い、再生スタート位置から再生を開始
するようになつている。ところが、再生早送り中に聞き
たい内容がでてくることがあり、この場合には操作ノブ
9を停止側にして゜゛R゛゜キー4aを押すことにより
停止位置の設定値を解除することなく再生スタート位置
を解除することができるようになつている。すなわぢR
′゛キー4aを押すと、前記フロー246では〔Ere
set〕処理を行い、フロー247に進む。フロー24
7では〔〔SET〕Set〕チェックを行い、フラグ〔
SET〕がセットされていない場合はフロー277に進
む。フロー277ては〔〔CUE〕Set〕チェックを
行い、フラグ〔CUE〕がセットされている(フロー2
68)場合にはフロー278に進む。フロー278では
〔MFOFFl[Resetl〔NCUE〕〔CUE〕
〔STO〕Reset..sTOpREC→START
ROc〕処理を行い、フロー279に進む。フロー27
9では〔〔ST〕Set〕チェックを行い、フラグ〔S
T〕がリセットされている(フロー186)場合にはフ
ロー248に進む。フロー248では〔〔N〕〔SET
〕〔ST〕ResetlPreset..MSOFF〕
処理を行い、フロー122に進む。これにより、STO
P8OOの記憶内容はSTARTR5cに転送され、再
生スタート位置の設定値は解除されるが、停止位置の設
定値はSTARTRO。
に記憶され保護される。また、“゜「゛表示は消えるこ
とになる。なお、操作ノブ9を再生側にすると、フロー
287にて〔STARTREc=DISP8。。〕チェ
ックが行われ、停止位置まで再5生が行われる。次に操
作ノブ9の操作後における停止位置設定値の保護につい
て説明する。
とになる。なお、操作ノブ9を再生側にすると、フロー
287にて〔STARTREc=DISP8。。〕チェ
ックが行われ、停止位置まで再5生が行われる。次に操
作ノブ9の操作後における停止位置設定値の保護につい
て説明する。
たとえば、再生操作中に内容を聞き漏らし、もう一度聞
き直してみたいということはままある。このような場合
、巻戻FOし操作をするごとにエラーとなり、あらため
て停止位置を設定することは非常に不便である。この実
施例では、キー操作による設定後に操作ノブ9の操作を
行う段階では、テープカウント値と設定値との比較を行
い、エラー検出をするか、操作ノブ9の操作後は設定値
が保護されるようになつている。すなわち、停止位置設
定後に再生操作を行い、停止位置になる前に一度操作ノ
ブ9を停止側にすると、前記フロー199では〔DIS
PROc+TREC〕処理を行い、テープカウント値(
DISPRECの内容)がTp.OOに転送される。そ
して、操作ノブ9を巻戻し側にして、聞き漏らしたとこ
ろまで巻戻そうとすると、フロー206にて〔〔ST〕
Set〕チェックを行い、フラグ〔ST〕がリセットさ
れているる(フロー186)場合にはフロー123に進
み表示サイクルに入り、設定値は保護される。このとき
、計数処理を制御するフラグ〔NOC〕およびフラグ〔
SUB〕がそれぞれフロー203およびフロー204で
セットされる。なお、上記フロー206におけるチェッ
ク時、フラグ〔ST〕がセットされている場合にはフロ
ー262に進みエラーとなる。このようにフラグ〔ST
〕の状態により、エラー検出する必要があるかどうかを
判定している。ただし上記したように停止位置設定後再
生操作中における操作ノブ9の操作では、フロー186
にて必らずフラグ〔ST〕がリセットされるため、エラ
ーとなることはない。
き直してみたいということはままある。このような場合
、巻戻FOし操作をするごとにエラーとなり、あらため
て停止位置を設定することは非常に不便である。この実
施例では、キー操作による設定後に操作ノブ9の操作を
行う段階では、テープカウント値と設定値との比較を行
い、エラー検出をするか、操作ノブ9の操作後は設定値
が保護されるようになつている。すなわち、停止位置設
定後に再生操作を行い、停止位置になる前に一度操作ノ
ブ9を停止側にすると、前記フロー199では〔DIS
PROc+TREC〕処理を行い、テープカウント値(
DISPRECの内容)がTp.OOに転送される。そ
して、操作ノブ9を巻戻し側にして、聞き漏らしたとこ
ろまで巻戻そうとすると、フロー206にて〔〔ST〕
Set〕チェックを行い、フラグ〔ST〕がリセットさ
れているる(フロー186)場合にはフロー123に進
み表示サイクルに入り、設定値は保護される。このとき
、計数処理を制御するフラグ〔NOC〕およびフラグ〔
SUB〕がそれぞれフロー203およびフロー204で
セットされる。なお、上記フロー206におけるチェッ
ク時、フラグ〔ST〕がセットされている場合にはフロ
ー262に進みエラーとなる。このようにフラグ〔ST
〕の状態により、エラー検出する必要があるかどうかを
判定している。ただし上記したように停止位置設定後再
生操作中における操作ノブ9の操作では、フロー186
にて必らずフラグ〔ST〕がリセットされるため、エラ
ーとなることはない。
次に操作ノブ9の停止側にするとセットするフラグ〔A
FT〕について説明する。
FT〕について説明する。
一般に巻取リール台24は操作ノブ9を停止側にしたあ
とも慣性により若干回転するため、リードスイッチ34
がオンする直前で停止側にした場合には、フロー199
にて記憶〔DISPREC−+TREC〕したTRSC
の内容とテープカウント値(DISPREOの内容)と
が一致しなくなる。これは演算制御部36が停止を認識
(フロー200)したあとも、慣性により巻取リール台
24が回転しりーール回転パルスが入力され、フラグ〔
SUB〕の条件により計数処理が続けられるためである
。そこで、キー操作をし5た場合には、前記フロー23
3でフラグ〔.AF′T〕がセットされているかどうか
をチェック〔u正T〕Set〕して、フラグ〔AFT〕
がセットされている(フロー200)場合にはフロー3
00に進み、次の処理を行う。
とも慣性により若干回転するため、リードスイッチ34
がオンする直前で停止側にした場合には、フロー199
にて記憶〔DISPREC−+TREC〕したTRSC
の内容とテープカウント値(DISPREOの内容)と
が一致しなくなる。これは演算制御部36が停止を認識
(フロー200)したあとも、慣性により巻取リール台
24が回転しりーール回転パルスが入力され、フラグ〔
SUB〕の条件により計数処理が続けられるためである
。そこで、キー操作をし5た場合には、前記フロー23
3でフラグ〔.AF′T〕がセットされているかどうか
をチェック〔u正T〕Set〕して、フラグ〔AFT〕
がセットされている(フロー200)場合にはフロー3
00に進み、次の処理を行う。
すなわち、フロー3040では〔〔AFT′)ReSe
t..DISPREC−+TREC処理を行い、フラグ
AFT〕をリセットするとともに、巻取リール台24の
回転が完全に停止した時点における正しいテープカウン
ト値(DISPRECの内容)をTRECに転送し、こ
れに記憶するようにしている。次に、録音操作時におけ
るエラー表示について説明する。
t..DISPREC−+TREC処理を行い、フラグ
AFT〕をリセットするとともに、巻取リール台24の
回転が完全に停止した時点における正しいテープカウン
ト値(DISPRECの内容)をTRECに転送し、こ
れに記憶するようにしている。次に、録音操作時におけ
るエラー表示について説明する。
この実施例の録音操作は録音釦10を7押圧し、操作ノ
ブ9を再生側にすることにより可能であり、停止位置に
対する制御は再生操作の場合と同一になつている。とこ
ろが、再生スタート位置に対する制御を再生操作の場合
と同一にすると、再生スタート位置まではモータ19が
高速回つ転をする(フロー286)ため、正常な録音が
不可能である。そこで、この実施例では、再生スタート
位置が設定されているときに録音釦10の操作が行われ
た場合にはエラーとして、すでに録音されている内容を
保護している。すなわち、録音7釦10を押圧すると、
指定桁が8桁のときに入力端K8の入力が“゜1゛(K
=8)となり、フロー132,142,163,164
,165,166,167の順に処理を行う。このフロ
ー167では〔PRECDIGIT′)Set〕処理を
行い、フラグ1CREC〕をセットしてフロー168に
進む。フロー168では〔DIGIT=8〕チェックを
行い、指定桁が8桁の場合にはフロー301に進む。フ
ロー301では〔〔CuE′)Set〕チェックを行い
、フラグ〔CUE〕がセットされていない(再生スター
ト位置が設定されていない)場合にはフロー123に進
み、以下前記したように録音が行われる。一方、フラグ
〔CUE〕がセットされている(再生スタート位置が設
定されている)場合には、上記フロー301からフロー
262へと進み、以下フロー293,295,296,
290,291,123の順に処理を行う。これにより
“E“が表示され、たとえ操作ノブ9を再生側にしても
前記したキー操作による設定時のエラーが気づかずにノ
ブ操作を行つた場合と同様に処理が行われる。すなわち
モータ19は回転せず停止したままとなる。次に、録音
操作後の再生スタート位置設定時のエラーについて説明
する。
ブ9を再生側にすることにより可能であり、停止位置に
対する制御は再生操作の場合と同一になつている。とこ
ろが、再生スタート位置に対する制御を再生操作の場合
と同一にすると、再生スタート位置まではモータ19が
高速回つ転をする(フロー286)ため、正常な録音が
不可能である。そこで、この実施例では、再生スタート
位置が設定されているときに録音釦10の操作が行われ
た場合にはエラーとして、すでに録音されている内容を
保護している。すなわち、録音7釦10を押圧すると、
指定桁が8桁のときに入力端K8の入力が“゜1゛(K
=8)となり、フロー132,142,163,164
,165,166,167の順に処理を行う。このフロ
ー167では〔PRECDIGIT′)Set〕処理を
行い、フラグ1CREC〕をセットしてフロー168に
進む。フロー168では〔DIGIT=8〕チェックを
行い、指定桁が8桁の場合にはフロー301に進む。フ
ロー301では〔〔CuE′)Set〕チェックを行い
、フラグ〔CUE〕がセットされていない(再生スター
ト位置が設定されていない)場合にはフロー123に進
み、以下前記したように録音が行われる。一方、フラグ
〔CUE〕がセットされている(再生スタート位置が設
定されている)場合には、上記フロー301からフロー
262へと進み、以下フロー293,295,296,
290,291,123の順に処理を行う。これにより
“E“が表示され、たとえ操作ノブ9を再生側にしても
前記したキー操作による設定時のエラーが気づかずにノ
ブ操作を行つた場合と同様に処理が行われる。すなわち
モータ19は回転せず停止したままとなる。次に、録音
操作後の再生スタート位置設定時のエラーについて説明
する。
これまではキー操作による設定後に録音釦10を操作し
た場合について説明したが、録音釦10が操作してから
キー操作による設定をすることもできる。しかし、再生
スタート位置を設定すると前記した問題が生じるため、
この場合に限りエラーとなるようになつている。すなわ
ち録音釦10を押圧してから再生スタート位置を設定す
ると、前記フロー267で〔〔REC〕Set〕チェッ
クを行い、フラグ〔REC〕がセットされている(フロ
ー167)場合にはフロー262に進んでエラーとなる
。また、再生操作によつて再生スタート位置まて早送り
が行われている(フラグ〔CUE〕がセット)ときに、
録音釦10を押圧すると次のように処理される。すなわ
ち、前記フロー301で〔〔CUE〕Set〕チェック
が行われ、フラグ〔CUE〕がセットされている(フロ
ー268)場1合にはフロー262,293,294,
295,296,290,291,123の順に処理が
行われる。
た場合について説明したが、録音釦10が操作してから
キー操作による設定をすることもできる。しかし、再生
スタート位置を設定すると前記した問題が生じるため、
この場合に限りエラーとなるようになつている。すなわ
ち録音釦10を押圧してから再生スタート位置を設定す
ると、前記フロー267で〔〔REC〕Set〕チェッ
クを行い、フラグ〔REC〕がセットされている(フロ
ー167)場合にはフロー262に進んでエラーとなる
。また、再生操作によつて再生スタート位置まて早送り
が行われている(フラグ〔CUE〕がセット)ときに、
録音釦10を押圧すると次のように処理される。すなわ
ち、前記フロー301で〔〔CUE〕Set〕チェック
が行われ、フラグ〔CUE〕がセットされている(フロ
ー268)場1合にはフロー262,293,294,
295,296,290,291,123の順に処理が
行われる。
しかして、モータ19は回転を停止し、“゜E゛、゛゜
P.゛が表示される。次に、一時停止(小数点)キー4
qによる一時停止操作について説明する。
P.゛が表示される。次に、一時停止(小数点)キー4
qによる一時停止操作について説明する。
すなわち、再生操作中に一時停止キー4qを押すことに
よソー時停止が可能である。たとえばいま一時停止キー
4qを押すと、指定桁が1桁のとき入力端K8の入力が
゜“1゛(K=8)となり、フロー132,142,1
63,164,165,166,167,168,16
9,170,207の順に処理を行う。上記フロー16
7では〔PRE(DIGIT)Set]処理を行い、フ
ラグ 〔POINT〕をセットする。またフロー207
ては〔DIGIT=6〕チェックを行い、指定桁が1桁
であるこの例の場合にはフロー302に進む。フロー3
02ては〔〔PLAY〕Set〕チェックを行い、フラ
グ〔PLAY〕がセットされている(フロー167)場
合にはフロー303に進む。フロー303では〔Pse
t]チェックを行い、“゜P゛がリセットしている場合
にはフロー304に進む。フロー304では〔Pset
.,MSON〕処理を行い、フロー123へと進む。こ
れにより“P.゛が表示され、モータ19の回転は停止
する。次に、一時停止キー4qを離すと、指定桁が1桁
のとき入力端K8の入力が゜゜0゛(K=0となり、フ
ロー132,134,189,190の順に処理を行う
。このフロー190では〔DIGIT=1〕チェックが
行われ、指定桁が1桁であるこの例の場合にはフロー3
05に進む。
よソー時停止が可能である。たとえばいま一時停止キー
4qを押すと、指定桁が1桁のとき入力端K8の入力が
゜“1゛(K=8)となり、フロー132,142,1
63,164,165,166,167,168,16
9,170,207の順に処理を行う。上記フロー16
7では〔PRE(DIGIT)Set]処理を行い、フ
ラグ 〔POINT〕をセットする。またフロー207
ては〔DIGIT=6〕チェックを行い、指定桁が1桁
であるこの例の場合にはフロー302に進む。フロー3
02ては〔〔PLAY〕Set〕チェックを行い、フラ
グ〔PLAY〕がセットされている(フロー167)場
合にはフロー303に進む。フロー303では〔Pse
t]チェックを行い、“゜P゛がリセットしている場合
にはフロー304に進む。フロー304では〔Pset
.,MSON〕処理を行い、フロー123へと進む。こ
れにより“P.゛が表示され、モータ19の回転は停止
する。次に、一時停止キー4qを離すと、指定桁が1桁
のとき入力端K8の入力が゜゜0゛(K=0となり、フ
ロー132,134,189,190の順に処理を行う
。このフロー190では〔DIGIT=1〕チェックが
行われ、指定桁が1桁であるこの例の場合にはフロー3
05に進む。
フロー305ては〔PRE(DIGIT)Reset〕
処理を行い、フラグ〔POINT〕をリセットしてフロ
ー139に進み、しかして“゜P.゛の表示が続けられ
る。そして、再び一時停止キー4qを押すと、扛定桁が
1桁のとき入力端のK8の入力は“1゛(K=8)とな
リフロー132,142,163,164,165,1
66,167,168,169,170,207,30
2,303、の順に処理を行う。
処理を行い、フラグ〔POINT〕をリセットしてフロ
ー139に進み、しかして“゜P.゛の表示が続けられ
る。そして、再び一時停止キー4qを押すと、扛定桁が
1桁のとき入力端のK8の入力は“1゛(K=8)とな
リフロー132,142,163,164,165,1
66,167,168,169,170,207,30
2,303、の順に処理を行う。
上記フロー167では〔PRE(DIGIT)Set〕
処理を行い、フラグ〔POINT〕を再びセットする。
処理を行い、フラグ〔POINT〕を再びセットする。
またフロー303では〔Pset〕チェックを行い、゜
゜P゛がセットされている(フロー304)場合にはフ
ロー306に進む。
゜P゛がセットされている(フロー304)場合にはフ
ロー306に進む。
フロー306では〔Preset..MSOFF〕処理
を行い、フロー123へと進む。これにより“P゛表示
は消え、モータ19が回転を開始して再生が行われる。
以上説明したように、一時停止(小数点)キー4qを繰
り返し押すことにより、一時停止→再生→一時停止→再
生・・・・・・・・を行うことができる。次に、テープ
エンドオートストップ機能について説明する。
を行い、フロー123へと進む。これにより“P゛表示
は消え、モータ19が回転を開始して再生が行われる。
以上説明したように、一時停止(小数点)キー4qを繰
り返し押すことにより、一時停止→再生→一時停止→再
生・・・・・・・・を行うことができる。次に、テープ
エンドオートストップ機能について説明する。
すなわち、この実施例ではテープの始端までの巻戻され
た場合やテープ終端まで再生された場合に、巻取リール
台24の回転がないことを検知して、モータ19の回転
を停止して゜゛P.゛を表示するようになつている。た
とえば、操作ノブ9の操作によつて巻戻しや再生を行つ
た場合、フロー221またはフロー222にて計数処阿
理が行われ、フロー123に進んで入力端K8の入力チ
ェックルーチンによる表示サイクルが指定桁が9桁から
1桁まで繰り返し実行され、しかしてDlSPR8Cの
内容が表示部5に表示される。そして、指定桁が“゜0
゛となるとフロー143に進んで〔Pset〕チェック
を行い、“P゛がリセットされている場合にはフロー1
44に進む。フロー144では〔〔PLAY′)Set
〕チェックを行い、フラグ〔PLAY〕がセットされて
いる場合にはフロー187に進む。フロー187では〔
PcOぃェ+15→PCOUNT〕処理を行い、POO
UNTの内容を゜゜十1゛させてフロー188に進む。
フロー188では〔PO。UNT=200〕チェックを
行い、PCOUNTの内容が“゜200゛にならないう
ちはフロー125に進み、再び入力端K8の入力チェッ
クルーチンにjθよる表示サイクルが行われる。そして
、巻取リール台24の回転が停止して入力端K8に新た
な信号が入力されなければ、上記フロー187にてPC
OUNTの内容を“゜+1゛させていく。すなわち、リ
ール回転パルスが入力されないと、PCOUNTの内容
は増え続けることになる。しかして、PCOUNTの内
容が“゜200゛になると、フロー188からフロー3
07に進み、〔〔RE■〕Set〕チェックを行う。フ
ラグ〔REV〕がセットされている場合、すなわち巻戻
しの場合にはフロー308に進み後述するフラグ〔FO
〕をセット〔〔FO〕Set〕してフロー309に進む
。一方、フラグ〔REV〕がリセットされている場合、
すなわち再生の場合には上記フロー308を飛ばしてフ
ロー309に進む。フロー309では〔MSON..P
set〕処理を行い、これによりモータ19は停止し、
゜゜P.゛が表示される。さて、この実施例ては入力端
K8の入力チェックルーチンとPcOぃ,を゜゜+1゛
させるルーチンを処理するのに約67r1.Sの時間を
要するため、PCOUNTの内容が゜“200゛になる
ということは、最後のリール回転パルスが入力されてか
ら約1、2秒経過したことを意味する。
た場合やテープ終端まで再生された場合に、巻取リール
台24の回転がないことを検知して、モータ19の回転
を停止して゜゛P.゛を表示するようになつている。た
とえば、操作ノブ9の操作によつて巻戻しや再生を行つ
た場合、フロー221またはフロー222にて計数処阿
理が行われ、フロー123に進んで入力端K8の入力チ
ェックルーチンによる表示サイクルが指定桁が9桁から
1桁まで繰り返し実行され、しかしてDlSPR8Cの
内容が表示部5に表示される。そして、指定桁が“゜0
゛となるとフロー143に進んで〔Pset〕チェック
を行い、“P゛がリセットされている場合にはフロー1
44に進む。フロー144では〔〔PLAY′)Set
〕チェックを行い、フラグ〔PLAY〕がセットされて
いる場合にはフロー187に進む。フロー187では〔
PcOぃェ+15→PCOUNT〕処理を行い、POO
UNTの内容を゜゜十1゛させてフロー188に進む。
フロー188では〔PO。UNT=200〕チェックを
行い、PCOUNTの内容が“゜200゛にならないう
ちはフロー125に進み、再び入力端K8の入力チェッ
クルーチンにjθよる表示サイクルが行われる。そして
、巻取リール台24の回転が停止して入力端K8に新た
な信号が入力されなければ、上記フロー187にてPC
OUNTの内容を“゜+1゛させていく。すなわち、リ
ール回転パルスが入力されないと、PCOUNTの内容
は増え続けることになる。しかして、PCOUNTの内
容が“゜200゛になると、フロー188からフロー3
07に進み、〔〔RE■〕Set〕チェックを行う。フ
ラグ〔REV〕がセットされている場合、すなわち巻戻
しの場合にはフロー308に進み後述するフラグ〔FO
〕をセット〔〔FO〕Set〕してフロー309に進む
。一方、フラグ〔REV〕がリセットされている場合、
すなわち再生の場合には上記フロー308を飛ばしてフ
ロー309に進む。フロー309では〔MSON..P
set〕処理を行い、これによりモータ19は停止し、
゜゜P.゛が表示される。さて、この実施例ては入力端
K8の入力チェックルーチンとPcOぃ,を゜゜+1゛
させるルーチンを処理するのに約67r1.Sの時間を
要するため、PCOUNTの内容が゜“200゛になる
ということは、最後のリール回転パルスが入力されてか
ら約1、2秒経過したことを意味する。
ここで、巻取リール台24が1回転するのに要する時間
は通常1.鰍てあり、巻取リール台24が回転を続けて
いる限りにおいて、リール回転パルスは0.8秒間隔で
演算制御部36に入力される。したがつて、上記P。O
ぃ,の内容が゜“200゛になるということは、明らか
にテープエンンドであることを示すものである。なお、
磁気テープを装着せずに巻戻し操作をした楊合にも巻取
リール台24が回転しないため、上記した場合と同様に
モータ19が停止し、磁気テープが装着されていないこ
とを知らせることができる。一方、巻取リール台4が回
転している(テープ.エンドでない)場合には、リード
スイッチ34がオフしたときにフロー216にて〔0−
+PCOUN,〕処理を行い、PcOu旧の内容をクリ
アするようになつている。
は通常1.鰍てあり、巻取リール台24が回転を続けて
いる限りにおいて、リール回転パルスは0.8秒間隔で
演算制御部36に入力される。したがつて、上記P。O
ぃ,の内容が゜“200゛になるということは、明らか
にテープエンンドであることを示すものである。なお、
磁気テープを装着せずに巻戻し操作をした楊合にも巻取
リール台24が回転しないため、上記した場合と同様に
モータ19が停止し、磁気テープが装着されていないこ
とを知らせることができる。一方、巻取リール台4が回
転している(テープ.エンドでない)場合には、リード
スイッチ34がオフしたときにフロー216にて〔0−
+PCOUN,〕処理を行い、PcOu旧の内容をクリ
アするようになつている。
したがつて、リール回転パルスが通常0.詣間隔で入力
されていれば、POOuNT(7)j内容が4“200
゛の状態になることはなく、モータ19は停止しない。
なおこの実施例では、操作ノブ9の操作時、電源スイッ
チ18aがオンするタイミングで、キー入力部39から
演算制御部36に操作ノブ9の操作内容を認識させる信
号が入力1されるようになつている。これは電源スイッ
チ18aのオンするタイミングが遅れた場合、モータ1
9の回転開始が遅れ、前記した機能が働いてモータ19
が停止する現象を生じさせないためである。次に、オー
トエンドストップ時におけるフラグ〔FO〕の役割につ
いて説明する。
されていれば、POOuNT(7)j内容が4“200
゛の状態になることはなく、モータ19は停止しない。
なおこの実施例では、操作ノブ9の操作時、電源スイッ
チ18aがオンするタイミングで、キー入力部39から
演算制御部36に操作ノブ9の操作内容を認識させる信
号が入力1されるようになつている。これは電源スイッ
チ18aのオンするタイミングが遅れた場合、モータ1
9の回転開始が遅れ、前記した機能が働いてモータ19
が停止する現象を生じさせないためである。次に、オー
トエンドストップ時におけるフラグ〔FO〕の役割につ
いて説明する。
すなわちテープ始端まで巻戻し操作が行われるとテープ
エンドストップ機能が働き、フラグ〔FO〕がセットす
ることは前述したが、このフラグ〔FO〕がセットして
いるときに操作ノブ9を停止側に戻すとDISPROO
の内容がクリアされ、テープカウント値が自動的に“゜
0′゛となるようになつている。これフは録音と再生の
場合基準となるテープカウント位置がないと、これまで
述べてきた制御の意味がなく、この実施例ではテープ始
端のテープカウント値を゜゜0゛として、テープ始端ま
で巻戻し後、つねにテープカウント値“′0″から次の
操作ノブ9iの操作を可能とせしめるためである。すな
わち、操作ノブ9を停止側にすると、フロー132,1
34,1苧9,190,191,192,193,19
4,195,196の順に処理を行い、フロー197に
進む。
エンドストップ機能が働き、フラグ〔FO〕がセットす
ることは前述したが、このフラグ〔FO〕がセットして
いるときに操作ノブ9を停止側に戻すとDISPROO
の内容がクリアされ、テープカウント値が自動的に“゜
0′゛となるようになつている。これフは録音と再生の
場合基準となるテープカウント位置がないと、これまで
述べてきた制御の意味がなく、この実施例ではテープ始
端のテープカウント値を゜゜0゛として、テープ始端ま
で巻戻し後、つねにテープカウント値“′0″から次の
操作ノブ9iの操作を可能とせしめるためである。すな
わち、操作ノブ9を停止側にすると、フロー132,1
34,1苧9,190,191,192,193,19
4,195,196の順に処理を行い、フロー197に
進む。
フロー197では〔〔FO〕・Set〕チェックを行い
、フラグ〔FO〕がセットされている(フロー308)
場合にはフロー310に進む。フロー310では〔〔F
O〕〔WON〕Reset〕処理を行い、フラグ〔FO
〕およびフラグ〔WON〕をリセットしてフロー311
に進む。フロー311では(イ)→DISPlEC〕処
理を行い、これによりDISPREOの内容がクリアさ
れる。なお、テープ終端まで再生操作する場合と、テー
プ始端まで巻戻し操作をしても゜゜P.゛表示されない
(PCOUNTの内容が“゜20σ゛となる前の段階)
場合には、フラグ〔FO〕がセットしないので操作ノブ
を停止側にしてもテープカウント値ば゜0゛とらない。
次に、切換スイッチ3によるモード切換について説明す
る。
、フラグ〔FO〕がセットされている(フロー308)
場合にはフロー310に進む。フロー310では〔〔F
O〕〔WON〕Reset〕処理を行い、フラグ〔FO
〕およびフラグ〔WON〕をリセットしてフロー311
に進む。フロー311では(イ)→DISPlEC〕処
理を行い、これによりDISPREOの内容がクリアさ
れる。なお、テープ終端まで再生操作する場合と、テー
プ始端まで巻戻し操作をしても゜゜P.゛表示されない
(PCOUNTの内容が“゜20σ゛となる前の段階)
場合には、フラグ〔FO〕がセットしないので操作ノブ
を停止側にしてもテープカウント値ば゜0゛とらない。
次に、切換スイッチ3によるモード切換について説明す
る。
すなわち、切換スイッチ3を計算機モード側にする(ス
イッチ3aオン、スイッチ3bオフ)と、指定桁が9桁
のとき入力端K8の入力が“゜0゛となり、フロー13
2,134,189,190,191,192,193
,194の順に処理を行い、フロー312に進む。フロ
ー312では〔Ereset〕処理を行い、フロー31
3に進む。フロー313では〔〔N〕Set〕チェック
を行い、フラグ〔N〕がセットされていない場合にはフ
ロー314に進む。フロー314では〔〔SET′)S
et〕チェックを行い、フラグ〔SET〕がセットされ
ていない場合にはフロー315に進む。フロー315で
は〔ST)Set〕チエツクを行い、フラグ〔ST〕が
セットされていない場合にはフロー316に進む。フロ
ー316では〔DlSPRCC−+TREC〕処理を行
い、これによりテープカウント値(DISPROOの内
容)がTREOに転送され以下後述するフロー317か
らフロー101に進んで計算機モードとなる。そして再
び切換スイッチ3をテープカウントモード側にする(ス
イッチ3aオフ、スイッチ3bオン)と、入1力端K8
にデジット信号D9が出力されフロー112,120,
121の順に処理を行い、フラグ〔TAPE〕をセット
してフロー122に進む。フロー122では〔TRIl
l.C−)DISP8OO〕処理を行い、これによりテ
ープカウント値(TREGの内容)がDISPRECに
転送され、続けてテープカウント操作を行うことが可能
である。上記したモード切換についてさらに詳細に説明
する。
イッチ3aオン、スイッチ3bオフ)と、指定桁が9桁
のとき入力端K8の入力が“゜0゛となり、フロー13
2,134,189,190,191,192,193
,194の順に処理を行い、フロー312に進む。フロ
ー312では〔Ereset〕処理を行い、フロー31
3に進む。フロー313では〔〔N〕Set〕チェック
を行い、フラグ〔N〕がセットされていない場合にはフ
ロー314に進む。フロー314では〔〔SET′)S
et〕チェックを行い、フラグ〔SET〕がセットされ
ていない場合にはフロー315に進む。フロー315で
は〔ST)Set〕チエツクを行い、フラグ〔ST〕が
セットされていない場合にはフロー316に進む。フロ
ー316では〔DlSPRCC−+TREC〕処理を行
い、これによりテープカウント値(DISPROOの内
容)がTREOに転送され以下後述するフロー317か
らフロー101に進んで計算機モードとなる。そして再
び切換スイッチ3をテープカウントモード側にする(ス
イッチ3aオフ、スイッチ3bオン)と、入1力端K8
にデジット信号D9が出力されフロー112,120,
121の順に処理を行い、フラグ〔TAPE〕をセット
してフロー122に進む。フロー122では〔TRIl
l.C−)DISP8OO〕処理を行い、これによりテ
ープカウント値(TREGの内容)がDISPRECに
転送され、続けてテープカウント操作を行うことが可能
である。上記したモード切換についてさらに詳細に説明
する。
すなわちこの実施例では、再生途中でたとえば計算すべ
き記録内容が再生され、その内容に一ついて切換スイッ
チ3を計算機モード側(スイッチ3aオン、スイッチ3
bオフ)にして計算機モードとすることにより、計算処
理を行つているあいだは、いかなるノブ操作を行つても
磁気記録再生装置としてはロック状態が保たれるように
なつている。ます、再生途中で一時停止キー4qを押し
て一時停止させ、ついで切換スイッチ3を計算機モード
側にすると、前記したようにフロー132,134,】
89,190,191,192,193,194,31
2,313,314,315,316,317,101
の順に処理を行い、これにより計算機モードとなるとと
もにMS−ON(フロー304)が続く。このとき、た
とえ操作ノブ9を操作しても、スイッチ3bはオフして
いるのでキー入力部39から入力端K8にキー信号は出
力されない。したがつて演算制御部36は上記操作内容
を認識せず、一方MS−ONが続きモータ19は回転し
ないため、磁気記録再生装置としてはロック状態となる
。次に、操作ノブ9を再生側にしたまま再び切換スイッ
チ3をテープカウントモード側に戻すと、フロー112
,120,121,122,123の順に処理が行われ
、テープカウントモードとなり、テープカウント値(T
RECの内容が)DISPREGに転送され(フロー1
22)入力端K8の入力チェックルーチンにて表示され
る。また前記ロック状態は操作ノブ9を停止側にするま
て続くようになつている。これは、フロー317におけ
る〔TRO。、PRE(DIGIT)、MS以外すべて
クリア〕処理ではフラグ〔PLAY]はクリアされず、
したがつて指定桁が7桁以外においては入力端K8の入
力チェックルーチンにて処理が繰り返されることはもち
ろん、指定桁が7桁のときもフロー132,134,1
35の順に処理が行われ、これにより入力G8の入力チ
ェックルーチンにて処理が繰り返されるためである。ま
た、キー(数字キー、゛S゛キー4b1“ST゛キー4
C1“STOP゛キー4d)操作による設定中に切換ス
イッチ3を計算機モード側にすると、フロー313〜3
15のいずれかでそれぞれ〔〔N〕Set〕チェック、
〔〔SET〕Set〕チェックおよび〔〔ST〕Set
〕チェックが行われ、フロー316を飛ばしてフロー3
17に進む。したがつて〔DISPREC→TREC〕
処理が行われないため、TROCの内容すなわちテープ
カウント値は保護される。なお、前記実施例では、電子
計算機付磁気記録再生装置に実施した場合について説明
したが、必ずしも電子計算機は必要でなく、単なるマイ
クロカセットテープレコーダあるいは通常のカセットテ
ープレコーダと称される磁気記録再生装置などにも同様
に実施できるものである。
き記録内容が再生され、その内容に一ついて切換スイッ
チ3を計算機モード側(スイッチ3aオン、スイッチ3
bオフ)にして計算機モードとすることにより、計算処
理を行つているあいだは、いかなるノブ操作を行つても
磁気記録再生装置としてはロック状態が保たれるように
なつている。ます、再生途中で一時停止キー4qを押し
て一時停止させ、ついで切換スイッチ3を計算機モード
側にすると、前記したようにフロー132,134,】
89,190,191,192,193,194,31
2,313,314,315,316,317,101
の順に処理を行い、これにより計算機モードとなるとと
もにMS−ON(フロー304)が続く。このとき、た
とえ操作ノブ9を操作しても、スイッチ3bはオフして
いるのでキー入力部39から入力端K8にキー信号は出
力されない。したがつて演算制御部36は上記操作内容
を認識せず、一方MS−ONが続きモータ19は回転し
ないため、磁気記録再生装置としてはロック状態となる
。次に、操作ノブ9を再生側にしたまま再び切換スイッ
チ3をテープカウントモード側に戻すと、フロー112
,120,121,122,123の順に処理が行われ
、テープカウントモードとなり、テープカウント値(T
RECの内容が)DISPREGに転送され(フロー1
22)入力端K8の入力チェックルーチンにて表示され
る。また前記ロック状態は操作ノブ9を停止側にするま
て続くようになつている。これは、フロー317におけ
る〔TRO。、PRE(DIGIT)、MS以外すべて
クリア〕処理ではフラグ〔PLAY]はクリアされず、
したがつて指定桁が7桁以外においては入力端K8の入
力チェックルーチンにて処理が繰り返されることはもち
ろん、指定桁が7桁のときもフロー132,134,1
35の順に処理が行われ、これにより入力G8の入力チ
ェックルーチンにて処理が繰り返されるためである。ま
た、キー(数字キー、゛S゛キー4b1“ST゛キー4
C1“STOP゛キー4d)操作による設定中に切換ス
イッチ3を計算機モード側にすると、フロー313〜3
15のいずれかでそれぞれ〔〔N〕Set〕チェック、
〔〔SET〕Set〕チェックおよび〔〔ST〕Set
〕チェックが行われ、フロー316を飛ばしてフロー3
17に進む。したがつて〔DISPREC→TREC〕
処理が行われないため、TROCの内容すなわちテープ
カウント値は保護される。なお、前記実施例では、電子
計算機付磁気記録再生装置に実施した場合について説明
したが、必ずしも電子計算機は必要でなく、単なるマイ
クロカセットテープレコーダあるいは通常のカセットテ
ープレコーダと称される磁気記録再生装置などにも同様
に実施できるものである。
その他、この発明は前記実施例に限定されるものではな
く、この発明の要旨を変えない範囲で′種々変形実施可
能なことは勿論である。以上詳述したようにこの発明に
よれば、テープ走行量を計数手段と、キーボードのキー
操作により所望位置を設定する少くとも1つの設定手段
と、この設定手段による設定値を必要に応じて解5除す
る解除手段と、上記計数手段による計数値および上記設
定手段による設定値を選択的に表示する表示部と、上記
解除手段により上記設定手段による設定値が解除された
とき、上記設定手段による設定時点における上記計数手
段の計数値すなわθちテープカウント値を上記表示部に
表示させる手段とを設けるようにしたので、所望位置ま
で巻戻し操作をすべきか早送り操作をすべきか容易に判
断できるとともに、正しい設定値に訂正後この判断に基
く操作によつて所望位置をいちはやく探索でき便利であ
り、操作能率が著しく向上する磁気記録再生装置を提供
できる。
く、この発明の要旨を変えない範囲で′種々変形実施可
能なことは勿論である。以上詳述したようにこの発明に
よれば、テープ走行量を計数手段と、キーボードのキー
操作により所望位置を設定する少くとも1つの設定手段
と、この設定手段による設定値を必要に応じて解5除す
る解除手段と、上記計数手段による計数値および上記設
定手段による設定値を選択的に表示する表示部と、上記
解除手段により上記設定手段による設定値が解除された
とき、上記設定手段による設定時点における上記計数手
段の計数値すなわθちテープカウント値を上記表示部に
表示させる手段とを設けるようにしたので、所望位置ま
で巻戻し操作をすべきか早送り操作をすべきか容易に判
断できるとともに、正しい設定値に訂正後この判断に基
く操作によつて所望位置をいちはやく探索でき便利であ
り、操作能率が著しく向上する磁気記録再生装置を提供
できる。
第1図〜第14図はこの発明の一実施例を示すものて、
第1図は全体の外観を示す斜視図、第2図は内部機構の
詳細図、第3図A,bはパルス発生手段の詳細図、第4
図は要部の回路構成図、第5図はキー入力部の回路構成
図、第6図はテープカウントモード時における表示レジ
スタの内容を示す図、第7図は表示変換部の概略構成図
、第8図は表示変換部の入出力内容を示す図、第9図は
テープカウントモード時におけるゼロサプレス表示状態
の一例を示す図、第10図および第11図はテープカウ
ントモード時におけるゼロサプレスフローチヤート、第
12図a−jは制御動作を説,明するためのフローチャ
ート、第13図は計数処理を説明するためのタイミング
チャート、第14図は計数処理を詳細に説明するための
タイミングチャートである。 1・・・・・筐体、4・・・・・・キーボード、4a・
・・6番R99キ.、4c....64ST99キ,、
4d.゛STOP゛キー、5・・・・・・表示部、9・
・・・・操作ノブ、10・・・・・・録音釦、18・・
・・・スイッチ機構、18a・・・・・・電源スイッチ
、18b・・・・・・早送りスイッチ、18c・・・・
・巻戻しスイッチ、19・・・・・・モータ、24・・
・・巻取リール台、25・・・・・巻戻しリール台、2
6・・・・・磁気ヘッド、33・ ・・マグネット、3
4・・・・・・リードスイッチ、36・・・・・・演算
制御部、37・・・・・・駆動制御部、39・・・・・
キー入力部、246〜248,277〜281・・・・
・設定解除フロー、122・・・・・・テープカウント
値表示転送フロー。
第1図は全体の外観を示す斜視図、第2図は内部機構の
詳細図、第3図A,bはパルス発生手段の詳細図、第4
図は要部の回路構成図、第5図はキー入力部の回路構成
図、第6図はテープカウントモード時における表示レジ
スタの内容を示す図、第7図は表示変換部の概略構成図
、第8図は表示変換部の入出力内容を示す図、第9図は
テープカウントモード時におけるゼロサプレス表示状態
の一例を示す図、第10図および第11図はテープカウ
ントモード時におけるゼロサプレスフローチヤート、第
12図a−jは制御動作を説,明するためのフローチャ
ート、第13図は計数処理を説明するためのタイミング
チャート、第14図は計数処理を詳細に説明するための
タイミングチャートである。 1・・・・・筐体、4・・・・・・キーボード、4a・
・・6番R99キ.、4c....64ST99キ,、
4d.゛STOP゛キー、5・・・・・・表示部、9・
・・・・操作ノブ、10・・・・・・録音釦、18・・
・・・スイッチ機構、18a・・・・・・電源スイッチ
、18b・・・・・・早送りスイッチ、18c・・・・
・巻戻しスイッチ、19・・・・・・モータ、24・・
・・巻取リール台、25・・・・・巻戻しリール台、2
6・・・・・磁気ヘッド、33・ ・・マグネット、3
4・・・・・・リードスイッチ、36・・・・・・演算
制御部、37・・・・・・駆動制御部、39・・・・・
キー入力部、246〜248,277〜281・・・・
・設定解除フロー、122・・・・・・テープカウント
値表示転送フロー。
Claims (1)
- 1 走行する磁気テープに対して情報の記録あるいは再
生を行なう磁気記録再生装置において、上記テープの走
行量を計数する計数手段と、上記テープのスタート位置
および停止位置を設定する少なくとも1つの設定手段と
、この設定手段による設定時にその設定値を必要に応じ
て解除する解除手段と、上記計数手段による計数値およ
び上記設定手段による設定値を選択的に表示する表示部
と、上記解除手段によつて上記設定手段による設定値が
解除されたとき上記計数手段による計数値を上記表示部
に表示させる手段と、上記設定手段による設定値と上記
計数手段による計数値とが一致したことによりテープの
走行または停止などの制御を行なう制御手段とを具備し
たことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53120722A JPS6048827B2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53120722A JPS6048827B2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5548883A JPS5548883A (en) | 1980-04-08 |
| JPS6048827B2 true JPS6048827B2 (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=14793374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53120722A Expired JPS6048827B2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048827B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57183683A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Tape positon detector |
-
1978
- 1978-09-30 JP JP53120722A patent/JPS6048827B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5548883A (en) | 1980-04-08 |
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