Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6048862B2 - 不織マツトにより製造した電池隔離板 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6048862B2 - 不織マツトにより製造した電池隔離板 - Google Patents

不織マツトにより製造した電池隔離板

Info

Publication number
JPS6048862B2
JPS6048862B2 JP48124880A JP12488073A JPS6048862B2 JP S6048862 B2 JPS6048862 B2 JP S6048862B2 JP 48124880 A JP48124880 A JP 48124880A JP 12488073 A JP12488073 A JP 12488073A JP S6048862 B2 JPS6048862 B2 JP S6048862B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mat
tensile strength
nonwoven
tear resistance
fibers
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP48124880A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS4978138A (ja
Inventor
エス プレンテイス ジエ−ムズ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ExxonMobil Technology and Engineering Co
Original Assignee
Exxon Research and Engineering Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from US05/304,282 external-priority patent/US4078124A/en
Application filed by Exxon Research and Engineering Co filed Critical Exxon Research and Engineering Co
Publication of JPS4978138A publication Critical patent/JPS4978138A/ja
Publication of JPS6048862B2 publication Critical patent/JPS6048862B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)
  • Nonwoven Fabrics (AREA)
  • Cell Separators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はメルトブ冶一した熱可塑性ポリマー繊維の複数
の不織マットを積層して成る不織シート電池隔離板及び
その製法に関する。
本発明の方法は熱可塑性ポリマー繊維から成り高いスト
リップ引張り強度を有する1つ以上の不織マットを同一
の熱可塑性ポリマー繊維から成り高い引裂き抵抗を有す
る1つ以上の不織マットに積層し、積層不織マットに高
いストリップ引張り強度及び高い引裂き抵抗を与えるこ
とを含む。
不織マットの積層は点溶着又は接着剤の使用により行う
ことができる。電池隔離板は電池の陽極板と陰極板の間
に配置される。第1図について説明すると、熱可塑性ポ
リマーは押出し機2のペレットホッパー1に導入される
熱可塑性ポリマーは駆動装置4により押出し機中をダイ
ヘッド3方向に押しやられる。ダイヘッド3はその中の
温度を制御しうる加熱板を含有する。熱可塑性ポリマー
はダイヘッド3の一列のダイ開口6から気体流中に放出
され、気体流により繊維7に細化され、該繊維7はドラ
ム9のような移動収集装置8上に収集され、連続的マッ
ト10を形成する。熱可塑性ポリマーを細分する気体流
は各々ガスジェット11及び12(第2図に明示)より
供給される。ガススロット11及び12に熱気体、好ま
しくは空気が各々ガスライン13及び14より供給され
る。本方法は第2図により詳細に記載されているダイヘ
ッド3を詳細に考察することにより、さらに深く理解で
きる。
ダイヘッド3は上側のダイ板15及び下側のタイ板16
から成る。熱可塑性ポリ.マーが押出し機2よりダイヘ
ッド3の後部に押入れられる場合、入口17よりグイ板
15及び16の後部に導入される。熱可塑性ポリマーは
次に各々上側及び下側の板15及び16の間の室18に
入る。タイ板16の表面には溝19が削られて3おり、
該溝19はタイ開口6まで通じている。勿論溝は下側の
ダイ板16又は上側のダイ板5のどちらに削つてもよく
、また両方の板15及び16に削ることもできる。さら
に上側及び下側のダイ板の代りに単一の板を使用する場
合、ダイ開口63を作るため溝を穿孔する。上側のガス
カバー板2U及ひ下側のガスカバー板21は各々上側の
ダイ板及び下側のダイ板15及び16に結合され、各々
気体スロット11及び12に通じる上側の空気室22及
び下側の空気室23が設けられる。熱4(気体は上側の
ガスカバー板20の入口24及び下側のガスカバー板2
1の入口25より供給される。各々ガススロット11及
び12を通る空気の流れを均一にするため、適当な邪魔
手段(図示せず)を上側の空気室22及び下側の空気室
23の両方に設けることができる。ダイヘッド3はダイ
ヘッド3中の熱可塑性ポリマーと空気の両方を加熱する
ための加熱手段5を含む。メルトブロー法により製造し
た不織熱可塑性ポリマーマットの特性は使用した特定の
操作条件により相当変化する。
不織熱可塑性ポリマーマットの特性はメルトブロー法に
使用する空気の流速、及びダイヘッドのダイ開口と巻取
り装置との距離フに大部分影響される。これらの影響は
高いストリップ引張り強度及ひ高い引裂き抵抗を有する
メルトブローした不織マットを製造しようとするとき著
しい。しかし、高いストリップ引張り強度及び高い引裂
き抵抗の両方を単一のメルトブローした・不織熱可塑性
ポリマーマットで得ることはできないことが判明した。
メルトブローした不織熱可塑性ポリマーシートに高いス
トリップ引張り強度と高い引裂き抵抗の両方を与えるた
め、それらを相互に積層しなければならないという認識
が本発明の核心とするところである。特に、本発明は高
い引裂き抵抗を有するメルトブローした不織マットに高
いストリップ引張り強度を有するメルトブローした不織
マットを積層することにより電池の隔離板を製造するこ
とを含む。メルトブロー法において、空気の流速が速く
ダイヘッドより押出される熱可塑性ポリマーに対する空
気の量が多いとき、(ポリプロピレンの場合ポリマーの
重量に対する空気の重量比は約140以上が適当であり
、望ましくは150、好ましくは200以上である)、
不織マット中の熱可塑性ポリマー繊維は一般にそのマッ
トに比較的高いゼロスパン引張り強度を与える。
空気の流速が比較的高いとき、繊維は延伸され、の小さ
な直径(1〜10μ)から明らかなように非常に微細な
繊維となる。不織熱可塑性ポリマーマットの特性に非常
に影響を与えるメルトブロー法のその他の操作変数の一
つは巻取り装置とダイ開口及びダイヘッドとの距離であ
る。収集装置がダイ開口から2.5朽至15αの間にあ
るとき、繊維が不織マットに堆積される際相当な繊維の
自己結合が生じることは明らかである。ダイ開口と収集
装置との間の距離が15Crf1以上のとき、なお多少
の自己結合は生じるがその’1己結合量は距離とともに
減少する。ここで用語自己結合」は不織熱可塑性ポリマ
ーマットを形成する際、メルトブロー法において一つの
繊維がもう一つの繊維に熱結合することを意味する。メ
ルトブロー法により製造した熱可塑性ポリマーマットの
ストリップ引張り強度は自己結合度が最高のとき最高で
ある。それは自己結合が低下すると.マットは本質的に
もつれ合つた繊維を含有することになり、ストリップ引
張り強度が非常に低下するからである。メルトブローマ
ットしたストリップ引張り強度におけるもう一つの要因
は繊維自体の引張り強度である。メルトブローした不織
マット中の繊維の引張り強度はマットのゼロスパン引張
り強度を測定することにより判明する。その測定はマッ
トのストリップ引張り強度を得るため用いられるのと同
一な一般的な方法を利用する。ストリップ引張り強度及
びゼロスパン引張り強度を得る方法は、ストリップ引張
り強度を測定する場合クランプを5.08cmの距離に
離隔して250%/分の延伸速度を用い、ゼロスパン引
張り強度を測定する場合クランプを全く離隔させないこ
と以外ASTM法D −828−60と同じである。両
方の場.合、結果はメートルで報告されるが、それはマ
ットを破壊するのに必要なり(g)を試料の幅で割つて
得た値をすべてg/?7−1″で表わされる試料の坪量
で割つたものだからである。高いストリップ引張り強度
のマットを得るメルトブロー法に用いられる操作変数は
これらのマットに低い引裂き抵抗を与えることになる。
それに対応して高い引裂き抵抗の不織マットを製造した
場合そのマットのストリップ引張り強度は低くなる。高
い引裂き抵抗のマットを製造するのに必要jな条件は一
般に繊維の実質的なもつれ合いが自己結合よりもかなり
多く生じるように巻取り装置をダイ開口から20cm以
上の距離に位置せしめることである。さらに比較的大き
な直径、すなわち10〜40μの範囲、通常は15〜2
5μの繊維のマットを得るには比較的低速度の空気流、
従つてポリマーの速度に対して相対的に非常に低い空気
の流速(ポリプロピレンの場合一般に約50以下)で操
作するのが望ましい。これらの相対的に大きな直径の熱
可塑性ポリマー繊維から成り、もつれ合つた繊維 フと
して収集され多少の自己結合を含有する不織マットは、
相互にもつれ合つた相対的に小さな直径の繊維からなる
不織マットよりも高い引裂き抵抗を有する。不織マット
の引裂き抵抗はASTM法D−689−62に従い標準
エルメンドルフ引裂き強度試験機により測定される。本
発明の積層シートに使用する場合、メルトブロー法で形
成した不織マットのストリップ引張り強度は、たとえそ
のマットのゼロスパン引張り強度が十分に高くても、一
般に所望のものよりも低い。
従つて、ストリップ引張り強度は不織マットを融着法に
より処理することによつて改良される。融着法はマット
に間隔を有する熱のパターンを施しマットの種々の部分
を溶融しマット中の繊維の一部を融着することにより達
成される。その他融着はマットに連続状の熱パターンを
施すことにより繊維を一般に融着することにより行うこ
ともできる。融着法では融着前後のマットの大きさを測
定することにより示され不織マットのゼロスパン引張り
強度が減少しないことにより認知される不織マット中の
繊維の収縮を防止するため十分な圧力がかけられる。第
3図について説明すると、メルトブローした不織マット
のストリップ引張り強度を増加させるため、加熱ブレス
30を融着法に使用することができる。
ブレス30はプレート31及びプレート32を含む。プ
レート31は一定のパターンに従つて離隔する平坦なラ
ンド34を先端に有する複数の離隔した突起部33を有
する。突起部33の間隔、平坦なランド34の全表面及
びプレート31の突起部33のパターンは部分的に不織
マットの繊維を点結合する。適当なパターンは方形状に
直線的又は対角線的格子であるが突起部33の間・隔及
びそのパターンは非常に広汎である。突起部33の適当
な間隔は約1.6TWL乃至6.4コである。突起部3
3が不織シートにめり込む深さはプレート31とプレー
ト32の間にスペーサー又はシムを配置することにより
制御できる。プレート32は・プレート31の突起部3
3のルンド34と接触する平坦な表面を有するか、或い
はプレート31の突起部のランド34と接触するように
プレート31の突起部と整合する突起部を有する。不織
マットのストリップ引張り強度を増加させるため、不)
織マット中に突起部33を深くめり込ませることが望ま
しい。プレート31及び32は各々独立に加熱され、そ
の温度が等しい必要はない。不織マットの融着法におい
て、融着作業の間又はその後に不織マットがプレートに
粘着するのを防止するため、ブレスのプレート31及び
32と不織マットとの間にスペーサーシートを用いるの
が便利である。
適当なスペーサーシート材料はテイシユーペーパー、通
常の紙等のような絶縁材料、アルミニウムホイル等のよ
うな熱伝導性材料である。
熱伝導性スペーサシートは融着法において付加的な熱が
繊維の融着を増進させるので好ましい。改良した高いス
トリップ引張り強度の不織マットの連続的製造の場合、
不織マットの繊維の収縮 フを防止するのに十分な圧力
下、繊維−繊維融着を加熱条件下で不織マットをカレン
ダー加工することにより融着法を行うのが有利である。
第3A図にはブレス30の代りに用いることができるカ
レングーロール40及び41が示されている。カレンダ
ーロール40は対角線格子(図示せず)のような広汎な
形状のパターンを有する平坦なランドを端部に有する突
起部を有することも可能である。融着を行うためのカレ
ンダー加工におて、不織マットがカレンダーロールに粘
着するのを防止 ’するため、またスペーサーシートを
使用することもできる。本発明によれは不織積層電池隔
離板は高いストリップ引張り強度を有する熱可塑性ポリ
マー繊維の少なくとも一つのマット、及び高い引裂き抵
抗を有する第一の熱可塑性ポリマー繊維の少なくとも一
つのマットから製造され、その結集積層シートは高いス
トリップ引張り強度及び高い引裂き抵抗の両方を有する
積層は接着剤を用いることにより又は点溶着法により得
ることができる。積層.は、高いストリップ引張り強度
を有するメルトブローした不織マットと高い引裂き抵抗
を有するメルトブローした不織マットが各々その不織積
層シートにその特性を各々のマットの重量分率に近似的
に比例するように寄与する程度に行われる。低い層割れ
特性を有する不織積層シートを所望するとき積層を完成
するのに接着剤を使用するのが好ましい。メルトブロー
した不織マットをもう一つのマットに積層するのに適当
な接着剤はニトリル、SBR又はポリイソブチレンゴム
型のような・接触セメントである。接着剤を用いるとき
、通常一方のメルトブローした不織マットの一つの面に
接着剤を塗布し、もう一方のマットを接着剤を被覆した
面と接触するlように配置し、それらのマットをブレス
する。
勿論、各々のメルトブローした不織マットの表面に接着
剤を塗布しその被覆した表面を積層にするため相互に接
触せしめることもできる。不織マットを接着剤で被覆し
そのマットを相互に接触せしめた後、それらを平坦な表
面のカレンダーロールを通過させて圧縮し、本発明の不
織積層シートを形成することもできる。本発明の不織積
層シートを形成するためメルトブローした不織マットを
積層するもう一つの方法はマットを点溶着する方法であ
る。
点溶着法では少くとも二つのマット、すなわち高いスト
リップ引張り強度を有する少なくとも一つのメルトブロ
ーした不織マットと高い引裂き抵抗を有する少なくとも
一つの他のメルトブローした不織マットが存在するとい
うこと以外、この点溶着法は本質的に単一のマットを融
着する方法と同一である。第4図には本発明の不織積層
シートが二つの点溶着したマット、すなわち高いストリ
ップ引張り強度を有する不織マットAと高い引裂き抵抗
を有する他のメルトブローした不織マットBで示されて
いる。点溶着法は第3図に示すようなブレス、又はカレ
ンダーロールを用いることにより達成される。シートの
積層は点溶着法では各々のメルトブローしたマット中の
繊維を重なり合つたマットの中間面で融着することによ
り達成される。ブレス又はカレンダーロールの突起部が
メルトブローした不織マットの中間面での繊維の融着を
可能ならしめる深さまでめり込むように、シム又はスペ
ーサー(図示せず)を用いることもてきる。点溶着法に
おいて、高い引裂き抵抗を有するメルトブローした不織
マットBは高温に加熱することにより最もその特性にお
ける変化を受ける。
従つて、高い引裂き抵抗を有する不織マットBを平坦な
プレスプレート又はカレンダーロールと接触させる代り
にブレス又はカレンダーロールの突起部と接触するよう
に配置し、突起部を有するプレスプレート又はカレンダ
ーロールの操作温度を平坦なプレスプレート又ははカレ
ンダーロールのときよりも低くするのが好ましい。点溶
着法にスペーサーシートを用いることもできる。この操
作では不織マットがプレスプレート又はカレンダーロー
ルに粘着するのを防止するスペーサーシートは同一の材
料でも異つた材料でもよい。従つて紙又はテイシユーペ
ーパーのような熱絶縁性材料を高い引裂き抵抗を有する
不織マットBと接触させて使用することもでき、また高
いストリップ引張り強度を有する不織マットAとの間の
スペーサーシートをアルミニウムホイルのような熱伝導
性材料とすることもできる。これらの変更態様は単にメ
ルトブローした不織マットの物理的特性を積層法におい
て高いレベルで保存しようとするために行うものである
。本発明をメルトブローしたポリプロピレン繊維から形
成した不織マットで説明する。
しかし、その他の熱可塑性ポリマー繊維を本発明に使用
することもできる。例えばポリエチレンのような他のポ
リオレフィン、ポリメチルメタクリレート及びポリエチ
レンテレフタレートのようなポリエステ*’ル、ポリヘ
キサメチレンアジパミド、ポリω一カプロアミド及びポ
リヘキサメチレンセバカミドのようなポリアミド、ポリ
スチレンのようなポリビニル、ポリトリフルオロクロロ
エチレンのようなその他のポリマーである。以下の例に
使用した特定のメルトブローした不織マットは本発明を
説明し、以下の表Iに記載の条件に従つて製造したメル
トブローしたポリプロピレン繊維の不織マットを用いる
。使用したメルトブロー法は表Iに記載した特定の操作
条件の第1図及ひ第2図に示した方法である。特定の不
織マットの特性を坪量、ゼロスパン引張り強度及びゼロ
スパン引張り強度に関するマットの均一度を機械方向に
対するその直角方向の比(CD/MD)で表わしたもの
に関して、表Iに記載する。例1乃至15’( 本発明の積層不織シートを以下の表■に記載した例によ
り説明する。
積層シートは高いストリップ引張り強度を有するポリプ
ロピレン繊維のメルトブローした不織マットを高い引裂
き抵抗を有JOるポリプロピレン繊維のメルトブロー不
織マットに積層することにより調製する。積層はマット
の点溶着(例1乃至12)又は接着剤の使用(例13乃
至15)により行う。高いストリップ引張り強度を有す
るポリプロピレン繊維の不織マットを表■に記載した条
件下で点溶着(例1乃至9)又はカレングー加工(例1
0乃至15)により調製する。
点溶着又はカレンダー加工は表Iの条件下で製造した大
文字で示した不織マットに行う。高いストリップ引張り
強度を得るため処理した後の不織マットを高い引裂き抵
抗を有するメルトブローした不織マット (表Iのマッ
トP及びQ)に積層した。得られた積層不織シートの特
性もまた表■に記載する。例1乃至9において、メルト
ブローした不織マット (表IのマットA乃至D)をブ
レスのプレート温度を別々に制御したブレスを用いて融
着することにより、そのストリップ引張り強度が改良さ
れた。
プレートの温度は表■に記載されている。上側のプレー
トはなめらかな表面のプレートはパターン状に間隔的に
配置された突起部を有する。例1乃至4の場合、表Iの
条件に従つて製造した不織マットのストリップ引張り強
度を改良するため、その不織マットと突起部を有するプ
レートの間にテイシユーペーパーの2枚のスペーサーシ
ートを用い、その不織マットとブレスのなめらかな表面
のプレートとの間にアルミニウムホイルの1枚のスペー
サーシートを用いることにより融着した。例5の場合、
アル′ミニウムホイルのスペーサーシートを融着する不
織マットの両側に配置し;た。例6乃至9の場合、不織
マットとブレスのなめらかな表面のプレートの間にアル
ミニウムホイルの単一のスペーサーシートを用い、不織
マットと突起部を有するプレートとの間には単一のテイ
シユーペーパーのスペーサーシートを用いた。例二1乃
至9の各々の場合、突起部のランドとなめらかな表面の
プレートとの間の間隔が0.005インチ(0.127
m77z)になるまでプレートを接近さて、融着を1叱
′間行つた。プレートの間の間隙には0.005インチ
(0.127−)のシムを設ける。3例10乃至15の
不織マット (表IのマットE乃至**I)はその高い
ストリップ引張り強度を改良するためカレンダー加工さ
れる。
不織マットは700p11のローラー圧力、表■に記載
したようなりレンダーロール温度の加熱カレンダーロー
ルを毎分20フィート (6.1m)速度で通過する。
例1乃至12の場合、積層不織シートは点溶着法により
製造した。
点溶着法では、単一の不織マットをストリップ引張り強
度を改良するため融着したとき用いたのと同じブレスを
用いた。ブレスの)プレートの温度は表■に記載されて
いる。例1乃至4の場合、高いストリップ引張り強度の
マットは下側のプレート上に配置し、高い引裂き抵抗の
マットは上側のプレートに接触せしめた。あらゆる場合
、スペーサーシートとしてテイシユーペーパーを用いた
。例5乃至12の場合高い引裂き抵抗のマットを下側の
プレート上に配置し、高いストリップ引張り強度のマッ
トを上側のプレートに接触させた。再びスペーサーシー
トとしてテイシユーペーパーを用いた。例1乃至12の
各々の場合、点溶着はw秒間行つた。なめらかな表面の
プレートともう一方のプレートの突起部のランドとの間
の間隔な例1乃至6の場合、0.005インチ(0.1
27Wg!L)まで接近し、例7乃至9の場合、0.0
06インチ(0.152−)、例10乃至12の場合0
.008インチ(0.203wn)であつた。その間隔
はシムを使用することにより得られた。例13乃至15
の場合、積層不織シートを形成するため接着剤を用いた
ポリイソブチレンゴム接触セメント第BW23R4−7
5680A号(コネチカツト州、スプリングデールのポ
リマーインダストリーインコーポレーテツド製)を高い
ストリップ引張り強度のマット又は高い引裂き抵抗のマ
ット又はその両方の対向面に塗布し、その対向面を接触
相互に接着した。例1乃至15の結果を表■に示す。
表nは高いストリップ引張り強度及び高い引裂き抵抗を
有する積層不織シートが高いストリップ引張り強度のメ
ルトブローした不織マットと高い引裂き抵抗のメルトブ
ローした不織マットから作られることを示す。
不織シートを40001T1以上のストリップ引張り強
度及び400d1以上の引裂き抵抗を有するように製造
することができる。メルトブローした不織マットに高い
ストリップ引張り強度を附与するためカレンダー加工を
用い、マットを積層するため接着剤を用いたとき、積層
不織シートにおいて最高の引裂き抵抗及びストリップ引
張り強度が得られた。これは特に高い剥離強度又は層割
れ抵抗を所望するとき、積層不織シートを形成する好ま
しい方法である。点溶着積層不織シートは約0.5ボン
ド/インチ(89.3g/Cm)の非常に低い剥離強度
を有し、プレートの押印でエンボスされた。他方接着剤
積層物はなめらかな表面を有し、非常に高い剥離強度を
有し、層の層割れが生じる前に高い引裂き層がたわんだ
。例16乃至20 これらの例のうち例16乃至20はメルトブローした不
織マットで得られるストリップ引張り強度及び引裂き抵
抗の間の逆の関係を示している。
ストリップ引張り強度及び引裂き抵抗は、ダイと収集面
との距離(D−C−D)を変化させること以外本質的に
等しい条件下(表1参照)てポリプロピレンをメルトブ
ローすることにより得た5、”つの不織マットに対して
測定した。結果を表劃こ示す。短いダイー収集面距離(
例16)を用いて製造したメルトブロー不織マットでは
、改良したストリップ引張り強度が得られたが、引裂き
抵抗は極めて低い。
逆に引裂き抵抗を改良したとき(例20)、ストリップ
引張り強度は非常に低くなつた。例21 この例はマットの融着による不織マットのストリップ引
張り強度の増加の様子を示す。
約1乃至10p(表1参照)の直径を有する繊維を製造
するメルトブロー条件下で製造した不織マットIの試料
を例10乃至14のカレンダーロールを用い、90料C
乃至1601cの加熱カレンダーロール温度、700p
11のローラー圧力、20フィート/分(6.1m/分
)の線速度で一回カレンダー加工した。
結果を表Wにまとめる。表Wに示すように、250。
F(122′C)以上のカレンダーロール温度が不織マ
ットIのストリップ引張り強度を増加せしめるのに有効
であつた。事実、中間の温度のときと同様に最高のカレ
ンダーロール温度においてゼロスパン引張り強度の減少
、さらに増加がないということはマットの繊維の収縮を
防止するため十分な圧力がかけられたことを示す。また
注目すべきことはストリップ引張り強度が改良されたと
き、不織マットの引裂き抵抗が減少したことである。例
21の不織マットIのように製造した他の不織マットの
ストリップ引張り強度を増加させるには点結合技術が有
効であることは例22乃至28により示される。
例22乃至28 約1乃至10μ(表I参照)の直径を有する繊維を製造
するメルトブロー条件下で製造した種々の不織マットを
、マットの繊維を融着するため昇温下で点結合した。
融着は例1乃至15のブレス及びプレートで行つた。プ
レートは表Vに記載した温度に加熱した。融着はm秒間
、なめらかな表面の上側のプレートと下側のプレート上
の突起部のランドとの間の間隔が0.005インチ(0
.127wrIn)にな。”るまでマットを圧着して、
行つた。例26以外、不織マットと下側のプレートの間
に2枚のテイシユーペーパーを用い、不織マットと上側
のプレートの間に1枚のホイルを用いた。例26ではそ
れと下側のプレートとの間には2枚のホイル、それと上
側のプレートとの間には2枚のホイルを用いた。表Vに
示すように、点結合した不織マットは高いストリップ引
張り強度を示した。ストリップ引張り強度は未処理のも
のに比べて非常に増加した。例21乃至28は約300
drI1以下の引裂き抵抗のとき製造しうるストリップ
引張り強度を示す。表IのマットM,P及びQより明ら
かなように、高い引裂き抵抗、低いストリップ引張り強
度を有するメルトブローした不織マットを製造すること
ができる。マットP及びQのような比較的大きな直径の
繊維を製造するメルトブロー条件下で製造した高い引裂
き抵抗のマットを処理て、高い引裂き抵抗を維持したま
まストリップ引張り強度を増加させた不織マットを製造
することができ戸る。これをするため、マットは例2眼
び30の例と同様に好ましくは138℃以下の温度、繊
維の収縮を防止するのに十分な圧力下でカレンダー加工
又は点結合することにより融着する。例29乃至30 5マットP及びQの試料を表■に示した温度及び圧力で
カレンダー加工した。
カレンダーロールの圧力は700p1i)カレンダーロ
ールの線速度は20フィート/分(6.1m/分)であ
つた。不織マットM,P及びQの引裂き抵抗及び例29
及び30の処理不織マットP及びQの引裂き抵抗は約2
000rT1以下の引張り強度で製造できる比較的高い
範囲の引裂き抵抗を示す。
現在明らかなように、本発明の積層不織シートは強力バ
ック、運送袋、じゆうたん裏地、織物裏地、その他の裏
地、及び布地成分、合成紙、包装材料等のような高い引
張り強度及び高い引裂き抵抗の両方を必要とする用途に
適する構造特性を有する。
もう一つの積層不織シートの特別な用途は電池隔離板で
ある。マットは電池の陽極板と陰極板の間に配置され、
それらを分離する。勿論、このシートの透過性は電池内
では重要であるので、好ましくは点密着法を用いて薄膜
間を固定するか、接着剤を、例えば点々と塗布するか繊
維を接着するが隙間をふさぐことのないように薄く塗布
する方法を用いて、不透過性の隔膜を形成しないように
する。本願発明の実施態様には更に以下のものがある。
(1)相対的に大きなストリップ引張り強度を有する前
記マットAが約1乃至10μの直径の結合した繊維を含
み、かつ相対的に高い引裂き抵抗を有する前記マットB
が本質的にもつれ合いにより結合している繊維を含むこ
とを特徴とする特特許請求の範囲第1項記載の方法。
(2)前記マットAが自己結合繊維を含むことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の方法。
(3)前記マットAが融着した繊維を含むことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の方法。(4)前記マッ
トA及びB中の前記繊維がポリプロピレン繊維であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。(5
)前記マットA及びBを前記マットAの繊維が前記マッ
トBの繊維に融着するのに十分な融着温度て点溶着する
ことにより積層することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の方法。
(6)前記マットの少なくとも一つの表面に接着剤7
を塗布し、前記接着剤を塗布した前記マット表面をもう
一つのマットの表面と接触させることによつて前記マッ
トを積層することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の方法。(7)高いストリップ引張り強度を有する前
記マン) トAを加圧下で約137C(270゜F)乃
至約160℃(320゜F)の温度に加熱することによ
り、また少くとも1000C1イの引裂き抵抗を有する
前記マットBを加圧下で約93℃(200′F)乃至約
125℃(245゜F)の温度に加熱することによりそ
れぞれ得ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の方法。
(8)高いストリップ引張り強度を有する前記マットA
を約138゜C(280゜F)乃至約149゜C(30
0′F)の温度で平坦なプレートにブレスすることによ
り得ることを特徴とする上記第7項記載の方法。
(9)前記マットがポリプロピレン繊維のマットである
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の不織シー
ト。
(10前記マットのストリップ引張り強度が5000r
T1以上であることを特徴とする上記第9項記載の不織
シート。
(11)前記他のマットの引裂き抵抗が1000dイ以
上であることを特徴とする上記第9項記載の不織シート
(12)前記マットAが自己結合したものであることを
特徴とする上記第9項記載の不織シート。
(13)前記マットAが融着した繊維を有することを特
徴とする上記第9項記載の不織シート。(14)前記マ
ットBが10μ以上の直径繊維を有することを特徴とす
る上記第9項記載の不織シート。(15)前記マットB
が15乃至25μの範囲の繊維を有することを特徴とす
る上記第14項記載の不織シート。
(16)前記マットが点溶着により積層されたものであ
ることを特徴とする上記第9項記載の不織シート。
(17)前記マットが接着剤により積層されたものであ
ることを特徴とする上記第9項記載の不織シート。
(18)前記不織マットA及びBが同一の熱可塑性ポリ
マーの繊維を含むものであるが引裂き抵抗及ひ引張り強
度特性に主たる差異を有し、マットAが500Dm1以
上のストリップ引張り強度及び300dボ以下の引裂き
抵抗を有し、該マットAは140以上の空気/ポリマー
比で製造され、かつ相対的に高い自己結合度を有し、一
方、不織マットBが少なくとも1000dイの引裂き抵
抗及び2000r]1以下の引張り強度を有し、該マッ
トBは50以下の空気/ポリマー比で製造され、かっ約
10乃至40μの直径の繊維を含むとともに、相対的に
低い自己結合度及び高いもつれ合いを有することを特徴
とする特許請求の範囲第3項記載の不織シート。
(19)マットAの繊維を融着することを特徴とする特
許請求の範囲第3項記載の不織シート。
(20)マットAをマットBに点溶着により直接積層す
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の不織シ
ート。
【図面の簡単な説明】
第1図はメルトブロー法の全体的な略図であり、第2図
はメルトブロー法に使用しうるダイの縦方向の断面の詳
細図てあり、第3図は不織マットの融着又は二つの点溶
着に使用するブレスの略図であり、第3A図はブレスの
代りに使用することができるカレンダーロールの略図で
あり、第4図は本発明の積層不織シートの略図てある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 同一の熱可塑性ポリマー繊維から成るメルトブロー
    法により製造した少なくとも二種類の不織マットA及び
    Bを有する積層不織マットを含む不織シート電池隔離板
    であつて、前記マットAは直径1乃至10μの繊維より
    成り、4000mより大きいストリップ引張り強さ及び
    300dm^2より小さい引裂抵抗を有し、かつ比較的
    高い自己結合度を有するものであり、一方前記マットB
    は400dm^2より大きい引裂抵抗及び2000mよ
    り小さい引張り強さを有し、直径約10乃至40μの繊
    維より成り、かつ比較的低い自己結合度であるが高度の
    もつれ合いを有するとともに、前記積層不織マットが4
    000mより大きいストリップ引張り強さ及び少なくと
    も400dm^2の引裂抵抗を有する、不織シート電池
    隔離板。 2 4000mより大きいストリップ引張り強さ及び少
    くとも400dm^2の引裂抵抗を有する不織シート電
    池隔離板を製造する方法にして、イ 同一の熱可塑性ポ
    リマー繊維から成るメルトブロー法により製造した少な
    くとも二種類の不織マットA及びBにして、その主要な
    差違が引裂抵抗及び引張り強さ特性にあるものを形成し
    、ロ 少なくとも1つのマットAを少なくとも1つのマ
    ットBに積層する段階を含む方法であつて、前記マット
    Aが4000mより大きいストリップ引張り強さ及び3
    00dm^2より小さい引裂抵抗を有し、140より大
    きい空気/ポリマー比で製造され、比較的高い自己結合
    度を有し、1乃至10μの直径の繊維を有するものであ
    り、前記マットBが少なくとも400dm^2の引裂抵
    抗及び2000mよりも小さい引張り強さを有し、50
    より小さい空気/ポリマー比で製造され、約10乃至4
    0μの直径の繊維を有し、比較的低い自己結合度及び高
    度のもつれ合いを有するものであり、高いストリップ引
    張り強さを有する前記マットAが加圧下、約132〜1
    60℃(270〜320゜F)に加熱されることにより
    得られ、一方、少なくとも400dm^2の引裂抵抗を
    有する前記マットBが加圧下、約93〜118℃(20
    0〜245゜F)に加熱されることにより得られる方法
JP48124880A 1972-11-06 1973-11-06 不織マツトにより製造した電池隔離板 Expired JPS6048862B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US304282 1972-11-06
US05/304,282 US4078124A (en) 1969-10-09 1972-11-06 Laminated non-woven sheet

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS4978138A JPS4978138A (ja) 1974-07-27
JPS6048862B2 true JPS6048862B2 (ja) 1985-10-29

Family

ID=23175835

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP48124880A Expired JPS6048862B2 (ja) 1972-11-06 1973-11-06 不織マツトにより製造した電池隔離板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6048862B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7180638B1 (en) 2000-02-16 2007-02-20 Ricoh Co., Ltd. Network fax machine using a web page as a user interface

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5796459A (en) * 1980-12-09 1982-06-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd Enclosed alkaline storage battery
JPS609056A (ja) * 1983-06-27 1985-01-18 Dynic Corp アルカリ電池セパレ−タ
JP7216475B2 (ja) * 2017-12-27 2023-02-01 イビデン株式会社 多層マット及び多層マットの製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7180638B1 (en) 2000-02-16 2007-02-20 Ricoh Co., Ltd. Network fax machine using a web page as a user interface

Also Published As

Publication number Publication date
JPS4978138A (ja) 1974-07-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4078124A (en) Laminated non-woven sheet
US3795571A (en) Laminated non-woven sheet
US3715251A (en) Laminated non-woven sheet
US2689199A (en) Nonwoven fabrics
US3972759A (en) Battery separators made from polymeric fibers
JP2849591B2 (ja) バリア特性を改良した不織ウェブ
US3704198A (en) Nonwoven polypropylene mats of increased strip tensile strength
JP4528756B2 (ja) 穿孔デバイス
CN101558194B (zh) 改进的纳米纤网
US5503907A (en) Barrier fabrics which incorporate multicomponent fiber support webs
TWI227196B (en) Film, laminated sheet and methods of making same
US5989432A (en) Dynamic supported membrane assembly and method of making and using it
US6149702A (en) Filtering medium for air filters and process for producing the same
JP3460358B2 (ja) 熱交換器及び熱交換器の間隔板並びに熱交換器の仕切板
CN104125857B (zh) 半透膜支撑体用无纺布及其制造方法
US4189336A (en) Method of forming pile products by tack-spinning and heat treatment therefore
RU2006138174A (ru) Способ производства многофункционального эластичного слоистого материала
CN101330966A (zh) 具有更好均匀性和底材与膜粘合性的液体过滤用复合材料膜
JP3067757B2 (ja) 複合材料
US3907604A (en) Nonwoven mat battery separators
JP3211447B2 (ja) 通気性シート状材料の積層方法
JP2009527657A (ja) 不織医療用布
JPS6048862B2 (ja) 不織マツトにより製造した電池隔離板
US6221798B1 (en) Method for producing laminated webs
US4205123A (en) Battery separator with porous body and fused rib

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19820914