JPS6048902B2 - 二酸化シリコンをエツチングする方法 - Google Patents
二酸化シリコンをエツチングする方法Info
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- JPS6048902B2 JPS6048902B2 JP52055255A JP5525577A JPS6048902B2 JP S6048902 B2 JPS6048902 B2 JP S6048902B2 JP 52055255 A JP52055255 A JP 52055255A JP 5525577 A JP5525577 A JP 5525577A JP S6048902 B2 JPS6048902 B2 JP S6048902B2
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- sio
- sio2
- photoresist
- reaction chamber
- wafer
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/20—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching
- H10P50/28—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials
- H10P50/282—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials of inorganic materials
- H10P50/283—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of insulating materials of inorganic materials by chemical means
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/73—Etching of wafers, substrates or parts of devices using masks for insulating materials
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S438/00—Semiconductor device manufacturing: process
- Y10S438/942—Masking
- Y10S438/948—Radiation resist
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- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Silicon Compounds (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に選択的エッチング技術に関するものであ
り、特に半導体基体から二酸化シリコン(SiO0)を
除去する方法に係る。
り、特に半導体基体から二酸化シリコン(SiO0)を
除去する方法に係る。
半導体装置の製造においては、シリコン基体の表面の選
択された領域における不純物の拡散を制御するのにSi
O2が広く用いられている。
択された領域における不純物の拡散を制御するのにSi
O2が広く用いられている。
半導体基体上にます5100の層を沈着し又は他のやり
方て形成し、そして所望のパターンを残すために除去さ
るべきSiO2の部分を露出する窓を持たせてこのSi
O2層にポジティブ又はネガティブのフォトレジストの
マスクを形成する事によりSiO。のパターンが一般的
に形成される。SiO2のこの露出された部分が次いで
適当なエッチ剤で除去される。SiO。
方て形成し、そして所望のパターンを残すために除去さ
るべきSiO2の部分を露出する窓を持たせてこのSi
O2層にポジティブ又はネガティブのフォトレジストの
マスクを形成する事によりSiO。のパターンが一般的
に形成される。SiO2のこの露出された部分が次いで
適当なエッチ剤で除去される。SiO。
を除去するためにこれまで用いられていたエッチ剤、例
えばフッ化水素酸やフッ化水素緩衝剤を持つた硝酸は、
下を切り取つてしまうという観点から満足な結果を与え
ない。更に上記酸は液体状であり、従つてそれらの使用
は湿式化学プロセスに付随する共通の問題を受けすい。
フッ化水素ガスを用いる試みがなされたが、このガスで
もつて得られる結果は定まりがなくそして予想がフでき
ない。フッ化水素ガスによるSiO。
えばフッ化水素酸やフッ化水素緩衝剤を持つた硝酸は、
下を切り取つてしまうという観点から満足な結果を与え
ない。更に上記酸は液体状であり、従つてそれらの使用
は湿式化学プロセスに付随する共通の問題を受けすい。
フッ化水素ガスを用いる試みがなされたが、このガスで
もつて得られる結果は定まりがなくそして予想がフでき
ない。フッ化水素ガスによるSiO。
のエッチングにおいてネガティブフォトレジストの様な
有機物質を触媒として用いる事ができるという事がわか
つている。このネガティブフォトレジストはマスクと5
して働くのではなく、フッ化水素ガスを濃縮しそしてこ
のフォトレジストによりカバーされた領域のエッチング
性を相当に高めるという傾向がある。このネガティブフ
ォトレジストは保持さるべきSiO2の領域にポジティ
ブフォトレジストマス?θクを重畳する様にして又は重
畳せずにウェハーに直接添着する事もできるし、或いは
又エッチングさるべき表面に接近した別のウェーハ又は
表面「添着する事もできる。本発明の目的は一般にフッ
化水素ガスでSiO、のエッチングする新規で且つ改良
された方法を提供する事である。
有機物質を触媒として用いる事ができるという事がわか
つている。このネガティブフォトレジストはマスクと5
して働くのではなく、フッ化水素ガスを濃縮しそしてこ
のフォトレジストによりカバーされた領域のエッチング
性を相当に高めるという傾向がある。このネガティブフ
ォトレジストは保持さるべきSiO2の領域にポジティ
ブフォトレジストマス?θクを重畳する様にして又は重
畳せずにウェハーに直接添着する事もできるし、或いは
又エッチングさるべき表面に接近した別のウェーハ又は
表面「添着する事もできる。本発明の目的は一般にフッ
化水素ガスでSiO、のエッチングする新規で且つ改良
された方法を提供する事である。
本発明の別の目的はネガティブフォトレジストがSiO
。
。
のエッチング性を増大するための触媒として用いられる
様な上記方法を提供する事である。本発明の更に別の目
的は除去さるべきSiO2の領域にネガティブフォトレ
ジストが直接添着される様な上記方法を提供する事であ
る。
様な上記方法を提供する事である。本発明の更に別の目
的は除去さるべきSiO2の領域にネガティブフォトレ
ジストが直接添着される様な上記方法を提供する事であ
る。
本発明の更に別の目的及び特徴は添付図面に関連して好
ましい実施例を詳細に述べた以下の説明より明らかとな
ろう。
ましい実施例を詳細に述べた以下の説明より明らかとな
ろう。
第1図に示された装置は一般的に円筒状の側壁12と一
般的に平らな側壁13,14とを持つた反応室11を備
えている。
般的に平らな側壁13,14とを持つた反応室11を備
えている。
該室のこれら壁はフッ化水素ガスエッチ剤によつておか
されない石英の様な物質で作られる。反応室の内部へ手
入れできる様にするため適当なふた(図示せず)が設け
られる。フッ化水素ガスはタンク16から弁17を経て
反応室へ供給され、そして真空ポンプ18は反応.室か
らガスを排気する手段をなす。
されない石英の様な物質で作られる。反応室の内部へ手
入れできる様にするため適当なふた(図示せず)が設け
られる。フッ化水素ガスはタンク16から弁17を経て
反応室へ供給され、そして真空ポンプ18は反応.室か
らガスを排気する手段をなす。
半導体ウェーハ21は室11において処理するため以下
に述べる様にボート22に積層される。
に述べる様にボート22に積層される。
第2図に示された様に、各ウェーハはシリコンの様な半
導体物質の一般的に平らな基体26を含ん3でいる。こ
の基体の表面にSiO2の層27が形成され、そしてこ
のSiO2の上にポジティブフォトレジストの層28が
形成される。この目的のための適当なフォトレジストに
は、ShipleyAZl35O,コグツクポジテイブ
レジスト、TOky)30hka0FPR;及びフェノ
−ルーホルムアルデヒドポリマを含んだポジティブフォ
トレジストが含まれる。除去さるべきSiO。の部分を
露出するため既知のやり方でフォトレジスト層に窓29
が形成される。フォトレジストが形成されるウェーハ4
Cの側をウェーハの前面と称し、参照番号31で示され
ている。そして基板の側は背面と称し、参照番号32で
示されている。ポジティブフォトレジストによつてカバ
ーされない領域でのSiO2のエッチング性は有機物質
をSiO.と対面関係に置く事によつて実質的に増大で
きるという事がわかつている。ネガティブフォトレジス
ト、ポリエチレンの様なポリマ、及びこれと同様の物質
でもつて特に満足な結果が得られている。適当なネガテ
ィブフォトレジストには市場で入手できる製品、例えば
KOdakKMER,KOdakKTFR,WaycO
atIC及びKOdak747が含まれ、そしてオレフ
ィン族を含む炭化水素が特にθ良好な結果を生じるとわ
かつている。第1図の実施例においては、SiO2が除
去さるべきであるウェーハの付近に位置されたウェーハ
33にネガティブフォトレジストが層乃至は被膜の形態
で与えられる。エッチングの均一性はエッチングさるべ
きSiO2の後ろに金属張りを置く事によつて増大でき
るという事もわかつている。
導体物質の一般的に平らな基体26を含ん3でいる。こ
の基体の表面にSiO2の層27が形成され、そしてこ
のSiO2の上にポジティブフォトレジストの層28が
形成される。この目的のための適当なフォトレジストに
は、ShipleyAZl35O,コグツクポジテイブ
レジスト、TOky)30hka0FPR;及びフェノ
−ルーホルムアルデヒドポリマを含んだポジティブフォ
トレジストが含まれる。除去さるべきSiO。の部分を
露出するため既知のやり方でフォトレジスト層に窓29
が形成される。フォトレジストが形成されるウェーハ4
Cの側をウェーハの前面と称し、参照番号31で示され
ている。そして基板の側は背面と称し、参照番号32で
示されている。ポジティブフォトレジストによつてカバ
ーされない領域でのSiO2のエッチング性は有機物質
をSiO.と対面関係に置く事によつて実質的に増大で
きるという事がわかつている。ネガティブフォトレジス
ト、ポリエチレンの様なポリマ、及びこれと同様の物質
でもつて特に満足な結果が得られている。適当なネガテ
ィブフォトレジストには市場で入手できる製品、例えば
KOdakKMER,KOdakKTFR,WaycO
atIC及びKOdak747が含まれ、そしてオレフ
ィン族を含む炭化水素が特にθ良好な結果を生じるとわ
かつている。第1図の実施例においては、SiO2が除
去さるべきであるウェーハの付近に位置されたウェーハ
33にネガティブフォトレジストが層乃至は被膜の形態
で与えられる。エッチングの均一性はエッチングさるべ
きSiO2の後ろに金属張りを置く事によつて増大でき
るという事もわかつている。
これはアルミニウムの薄いディスクをウェーハの背面を
接触状態に置く事によつて便利に達成される。第1図の
装置で実施される本発明の方法においては、ウェーハ2
1が交互のスロットにおいてボート22に装荷され、ネ
ガティブフォトレジスト又は適当な有機物質が被覆され
るウェーハ33がその中間のスロットに装荷される。
接触状態に置く事によつて便利に達成される。第1図の
装置で実施される本発明の方法においては、ウェーハ2
1が交互のスロットにおいてボート22に装荷され、ネ
ガティブフォトレジスト又は適当な有機物質が被覆され
るウェーハ33がその中間のスロットに装荷される。
フォトレジスト又は他の有機物質は除去さるべきSiO
。と対面関係で位置され、そして4.76wgn(31
16インチ)程度の表面間の間隔が満足な結果を与える
とわかつている。アルミニウムディスク36はウェーハ
の背面32と接触する様にスロットに置かれる。1つの
アルミニウムディスクが両ウェーハの裏張りとなる様に
2つのウェーハを各スロットに置く事によつてボートの
収容能力を増加する事ができる。ボートが装荷されそし
て反応室に入れられた後、反応室が閉ざされそして0.
1t0rr或いはそれ以下の程度の初期レベルまで反応
室の圧力を減圧する様に真空ポンプ18が作動される。
。と対面関係で位置され、そして4.76wgn(31
16インチ)程度の表面間の間隔が満足な結果を与える
とわかつている。アルミニウムディスク36はウェーハ
の背面32と接触する様にスロットに置かれる。1つの
アルミニウムディスクが両ウェーハの裏張りとなる様に
2つのウェーハを各スロットに置く事によつてボートの
収容能力を増加する事ができる。ボートが装荷されそし
て反応室に入れられた後、反応室が閉ざされそして0.
1t0rr或いはそれ以下の程度の初期レベルまで反応
室の圧力を減圧する様に真空ポンプ18が作動される。
反応室はその側壁に隣接した抵抗ヒータの様な適当な手
段(図示せず)によつて適当な温度、例えば170℃乃
Υ190℃に加熱される。ポンプ18がまだ作動しCい
る状態で、弁17が開けられ、反応室の圧力お適当なレ
ベル例えば3乃至7t0rrに上げるに充ケな割合でフ
ッ化水素ガスが反応室に入れられSOそのガス流はウェ
ーハの直面した表面間を通過しそして二酸化シリコン層
の露出された部分をエッチングする。このガス流は露出
されたSiO。
段(図示せず)によつて適当な温度、例えば170℃乃
Υ190℃に加熱される。ポンプ18がまだ作動しCい
る状態で、弁17が開けられ、反応室の圧力お適当なレ
ベル例えば3乃至7t0rrに上げるに充ケな割合でフ
ッ化水素ガスが反応室に入れられSOそのガス流はウェ
ーハの直面した表面間を通過しそして二酸化シリコン層
の露出された部分をエッチングする。このガス流は露出
されたSiO。
を除去するに充分な時間保持され、そしてそれに続いて
弁17が閉ざされ、ポンプ18がオフにされ、反応室内
の.圧力が大気圧までもつていかれ、そしてエッチング
されたウェーハが反応室から取り出される。例指定のフ
ォトレジストと共に上記した方法を用いると、ポジティ
ブフォトレジストに著しく浸透する事なく、又このフォ
トレジストの下をエッチングする事なく8,000Λ程
度の厚みのSiO。
弁17が閉ざされ、ポンプ18がオフにされ、反応室内
の.圧力が大気圧までもつていかれ、そしてエッチング
されたウェーハが反応室から取り出される。例指定のフ
ォトレジストと共に上記した方法を用いると、ポジティ
ブフォトレジストに著しく浸透する事なく、又このフォ
トレジストの下をエッチングする事なく8,000Λ程
度の厚みのSiO。
層が約7分で除去された。この方法は温度180℃、初
期圧力0.1t0rr未満、そしてエッチングプロセス
中の圧力6t0rr程度において達成された。ウェーハ
の直面した表面は4.76TwL(3116インチ)離
間され、そしてアルミニウムディスクが各ウェーハの背
面に隣接して位置された。フォトレジストがSiO。か
ら除去された時は、残りのSiO。がなお8,000Λ
の厚みであるとわかつた。第3図に示された装置はフッ
化水素ガスによつておかされない石英の様な物質で作ら
れた一般的に円筒状の反応室51を備えている。複数個
のガス入口52がこの反応室の底に向つて設けられてお
りそして排気ボート53がこの反応室の上部に設けられ
ている。穴あけされたアルミニウム円筒が反応室に同軸
的に配置され、そしてウェーハ56がエッチングのため
この円筒内に置かれる。反応室内でウェーハを加熱する
ための手段が設けられている。この手段は赤外線の形態
で熱を発生するランプ57と、該ランプからの熱エネル
ギをウェーハに向ける様に働く反射器58とを備えてい
る。こゝに示す実施例においては、ランプ及び反射器が
反応室の外部に位置され、そしてガス入口52が反応室
壁の円筒54との間に位置されている。SiO。
期圧力0.1t0rr未満、そしてエッチングプロセス
中の圧力6t0rr程度において達成された。ウェーハ
の直面した表面は4.76TwL(3116インチ)離
間され、そしてアルミニウムディスクが各ウェーハの背
面に隣接して位置された。フォトレジストがSiO。か
ら除去された時は、残りのSiO。がなお8,000Λ
の厚みであるとわかつた。第3図に示された装置はフッ
化水素ガスによつておかされない石英の様な物質で作ら
れた一般的に円筒状の反応室51を備えている。複数個
のガス入口52がこの反応室の底に向つて設けられてお
りそして排気ボート53がこの反応室の上部に設けられ
ている。穴あけされたアルミニウム円筒が反応室に同軸
的に配置され、そしてウェーハ56がエッチングのため
この円筒内に置かれる。反応室内でウェーハを加熱する
ための手段が設けられている。この手段は赤外線の形態
で熱を発生するランプ57と、該ランプからの熱エネル
ギをウェーハに向ける様に働く反射器58とを備えてい
る。こゝに示す実施例においては、ランプ及び反射器が
反応室の外部に位置され、そしてガス入口52が反応室
壁の円筒54との間に位置されている。SiO。
をエッチングするのにフッ化水素ガスが用いられる時は
、ネガティブフォトレジスタがエッチ剤に対するマスク
としてよりも接媒としてより効果的であるとわかつてい
る。1方、ポジテイ うブフオトレジストはSiO2を
エッチングする際のフッ化水素ガスに対する有効なマス
クとして予期された様に働く。
、ネガティブフォトレジスタがエッチ剤に対するマスク
としてよりも接媒としてより効果的であるとわかつてい
る。1方、ポジテイ うブフオトレジストはSiO2を
エッチングする際のフッ化水素ガスに対する有効なマス
クとして予期された様に働く。
第3図の装置を用いた1つの好ましい方法においては、
半導体ウェーハが第4図に示された様に用意される。
半導体ウェーハが第4図に示された様に用意される。
このウェーハはシリコンの様な半導体物質の一般的に平
らな基板61を備えている。この基板の表面にSiO2
の層62が形成されそしてこのSiO2の上にポジティ
ブフォトレジストの層63が形成される。除去さるべき
SiO。の部分62a,62bを露出するため窓64が
既知のやり方でこのフォトレジスト層に形成される。次
いでネガティブフォトレジストの層が上記フォトレジス
ト及びSiO。の露出部分62a,62bの上に添着さ
れる。このネガティブフォトレジストはスピニングの様
な適当な技術によつて添着できる。ポジティブ及びネガ
ティブフォトレジストは第1図の実施例に関して上記で
指定した型式のいずれでもよい。ネガティブフォトレジ
ストの添着に続き、ウェーハが反応室に入れられそして
反応室はランプ57からの放射によつて150℃乃至2
00℃程度の温度に加熱される。
らな基板61を備えている。この基板の表面にSiO2
の層62が形成されそしてこのSiO2の上にポジティ
ブフォトレジストの層63が形成される。除去さるべき
SiO。の部分62a,62bを露出するため窓64が
既知のやり方でこのフォトレジスト層に形成される。次
いでネガティブフォトレジストの層が上記フォトレジス
ト及びSiO。の露出部分62a,62bの上に添着さ
れる。このネガティブフォトレジストはスピニングの様
な適当な技術によつて添着できる。ポジティブ及びネガ
ティブフォトレジストは第1図の実施例に関して上記で
指定した型式のいずれでもよい。ネガティブフォトレジ
ストの添着に続き、ウェーハが反応室に入れられそして
反応室はランプ57からの放射によつて150℃乃至2
00℃程度の温度に加熱される。
フッ化水素ガスが入口52を経て反応室に入れられそし
て排気ボート53を経て排気される。このガスは円筒5
4の穴を通過しそしてネガティブフォトレジストを貫通
し、そして窓64の下のSiO。をエッチング除去する
。ポジティブフォトレジストはこれがカバーしているS
iO。を保護し、SiO。のこれらの部分フッ化水素ガ
スによつておかされない。前記した様に、ネガティブフ
ォトレジストは触媒として働き、SiO2をフッ化水素
ガスに直接曝した状態よりも実質的により迅速で且つよ
り信頼性のあるSiO2のエツ)チングをなす。ポジテ
ィブフォトレジストが数分以上の間SiO。
て排気ボート53を経て排気される。このガスは円筒5
4の穴を通過しそしてネガティブフォトレジストを貫通
し、そして窓64の下のSiO。をエッチング除去する
。ポジティブフォトレジストはこれがカバーしているS
iO。を保護し、SiO。のこれらの部分フッ化水素ガ
スによつておかされない。前記した様に、ネガティブフ
ォトレジストは触媒として働き、SiO2をフッ化水素
ガスに直接曝した状態よりも実質的により迅速で且つよ
り信頼性のあるSiO2のエツ)チングをなす。ポジテ
ィブフォトレジストが数分以上の間SiO。
上にある様にされた場合には、これが若干解重合してネ
ガティブフォトレジストへと溶け込み、SiO。を完全
にエッチングす事が困難である7様な領域をその境界に
作る傾向がある。この問題はネガティブフォトレジスト
を添着する前にポジティブフォトレジストを加熱して再
重合する事によつて解消される。ポジティブフォトレジ
ストを120゜C程度の温度で3紛間加熱する事はレジ
ストフの可溶性を排除しそして窓の縁まで終始完全なエ
ッチングをなすという事がわかつている。除去さるべき
領域にネガティブフォトレジストを添着するだけで、残
りの領域をマスクしなくても、SiO2をフッ化水素ガ
スによつて所望のパターンにエッチングできるという事
もわかつている。
ガティブフォトレジストへと溶け込み、SiO。を完全
にエッチングす事が困難である7様な領域をその境界に
作る傾向がある。この問題はネガティブフォトレジスト
を添着する前にポジティブフォトレジストを加熱して再
重合する事によつて解消される。ポジティブフォトレジ
ストを120゜C程度の温度で3紛間加熱する事はレジ
ストフの可溶性を排除しそして窓の縁まで終始完全なエ
ッチングをなすという事がわかつている。除去さるべき
領域にネガティブフォトレジストを添着するだけで、残
りの領域をマスクしなくても、SiO2をフッ化水素ガ
スによつて所望のパターンにエッチングできるという事
もわかつている。
この方法はSiO2の層72が半導体基体71の表面に
形成された第5図を参照して説明する。次いで、除去さ
るべきSiO2の層の部分72a,72bにネガティブ
フォトレジスト73が添着される。適当なレジストには
他の実施例に関連して上記で指定したネガティブフォト
レジストが含まれる。エッチングする前にSiO2の表
面72cをプラズマに曝す事により、フッ化水素蒸気が
SiO。
形成された第5図を参照して説明する。次いで、除去さ
るべきSiO2の層の部分72a,72bにネガティブ
フォトレジスト73が添着される。適当なレジストには
他の実施例に関連して上記で指定したネガティブフォト
レジストが含まれる。エッチングする前にSiO2の表
面72cをプラズマに曝す事により、フッ化水素蒸気が
SiO。
のこの露出部分をエッチングしない様に該部分が整調さ
れるという事がわかつている。この整調は入口52を経
て適当なガスを入れそしてこのガスをイオン化した反応
室内にプラズマを形成する事によつて反応室51におい
て実施できる。適当なガスにはフレオン14、酸素、ア
ルゴン等が含まれる。表面72cをプラズマに曝す事に
続いて、プラズマ形成が反応室から排気される。
れるという事がわかつている。この整調は入口52を経
て適当なガスを入れそしてこのガスをイオン化した反応
室内にプラズマを形成する事によつて反応室51におい
て実施できる。適当なガスにはフレオン14、酸素、ア
ルゴン等が含まれる。表面72cをプラズマに曝す事に
続いて、プラズマ形成が反応室から排気される。
その後、基板が加熱されそしてフッ化水素ガスが入れら
れる。このガスはネガティブフォトレジストによつて濃
縮されそして該レジストによリカバーされたSiO2の
部分をエッチング除去する。第5図に示された様に、ポ
ジティブフォトレジストが存在しない場合にネガテイブ
フオトレジス.トの下に形成される開口は表面72cに
おける方が基体表面におけるよりも広い斜角状に即ちテ
ーパ状になる傾向がある。このテーパは開口の上部によ
り接近したネガティブフォトレジストの強い触媒作用に
よるものであると考えられる。このテーーパはSiO。
層を経て基体へと延びる電気接触部のために形成された
開口に対しては特に効果がある。このテーパ付けされた
開口はまつすぐな開口よりも壁面積がより大きくそして
アルミニウム又は他の接触物質を壁に良好に結合させる
事ができる。本発明は多数の重要な特徴及び効果を有し
ている。
れる。このガスはネガティブフォトレジストによつて濃
縮されそして該レジストによリカバーされたSiO2の
部分をエッチング除去する。第5図に示された様に、ポ
ジティブフォトレジストが存在しない場合にネガテイブ
フオトレジス.トの下に形成される開口は表面72cに
おける方が基体表面におけるよりも広い斜角状に即ちテ
ーパ状になる傾向がある。このテーパは開口の上部によ
り接近したネガティブフォトレジストの強い触媒作用に
よるものであると考えられる。このテーーパはSiO。
層を経て基体へと延びる電気接触部のために形成された
開口に対しては特に効果がある。このテーパ付けされた
開口はまつすぐな開口よりも壁面積がより大きくそして
アルミニウム又は他の接触物質を壁に良好に結合させる
事ができる。本発明は多数の重要な特徴及び効果を有し
ている。
ネガティブフォトレジスタや他の有機触媒はSiO2の
エッチング性を実質的に増大しそしてフッ化水素ガスに
よりSiO2をエッチングする迅速且つ信頼性ある方法
をもたらす。SiO2をエッチングする新規で且つ改善
された方法が提供されたという事が前記説明より明らか
)であろう。
エッチング性を実質的に増大しそしてフッ化水素ガスに
よりSiO2をエッチングする迅速且つ信頼性ある方法
をもたらす。SiO2をエッチングする新規で且つ改善
された方法が提供されたという事が前記説明より明らか
)であろう。
現在好ましい実施例と考えられるものにっいてのみ説明
したが、特許請求の範囲に定められた本発明の範囲から
逸脱せずに或る種の変更及び修正がなされ得るという事
は当業者にとつて明らかであろう。一図面の簡単な説明 第1図は本発明を実施する装置の1実施例の中心断面概
略図、第2図は第1図の装置において処理される型式の
半導体ウェーハの拡大断面図、第3図は本発明を実施す
る装置の別の実施例の概略断面図、第4図はネガティブ
フォトレジストがポジティブフォトレジストのマスク上
に添着される様に本発明により作製された半導体ウェー
ハの拡大断面図、第5図は除去さるべきSiO。
したが、特許請求の範囲に定められた本発明の範囲から
逸脱せずに或る種の変更及び修正がなされ得るという事
は当業者にとつて明らかであろう。一図面の簡単な説明 第1図は本発明を実施する装置の1実施例の中心断面概
略図、第2図は第1図の装置において処理される型式の
半導体ウェーハの拡大断面図、第3図は本発明を実施す
る装置の別の実施例の概略断面図、第4図はネガティブ
フォトレジストがポジティブフォトレジストのマスク上
に添着される様に本発明により作製された半導体ウェー
ハの拡大断面図、第5図は除去さるべきSiO。
の領域にネガティブフォトレジストが置換添着される様
に本発明により作製された半導体ウェーハの拡大断面図
である。11・・・・・・反応室、16・・・・・・タ
ンク、17・・・・・・弁、18・・・・・・真空ポン
プ、21・・・・・・半導体ウェーハ、22・・・・・
・ボート、26・・・・・・半導体物質の基体、27・
・・・・・SiO2の層、28・・・・・・ポジティブ
フォトレジストの層、33・・・・・・ウェーハ、26
・・・・・・アルミニウムディスク、56・・・・・・
ウェーハ、61・・・・・・基体、62・・・・・・S
iO2の層、63・・・・・・ポジティブフォトレジス
トの層、64・・・・・・窓。
に本発明により作製された半導体ウェーハの拡大断面図
である。11・・・・・・反応室、16・・・・・・タ
ンク、17・・・・・・弁、18・・・・・・真空ポン
プ、21・・・・・・半導体ウェーハ、22・・・・・
・ボート、26・・・・・・半導体物質の基体、27・
・・・・・SiO2の層、28・・・・・・ポジティブ
フォトレジストの層、33・・・・・・ウェーハ、26
・・・・・・アルミニウムディスク、56・・・・・・
ウェーハ、61・・・・・・基体、62・・・・・・S
iO2の層、63・・・・・・ポジティブフォトレジス
トの層、64・・・・・・窓。
Claims (1)
- 1 基体部材から二酸化シリコン(SiO_2)を除去
する方法において、除去さるべきSiO_2の表面に接
近してネガティブフォトレジストを置き、そしてSiO
_2を除去するに充分な時間フッ化水素ガスにSiO_
2を曝す事を特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US68637376A | 1976-05-14 | 1976-05-14 | |
| US686373 | 1976-05-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS531198A JPS531198A (en) | 1978-01-07 |
| JPS6048902B2 true JPS6048902B2 (ja) | 1985-10-30 |
Family
ID=24756042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52055255A Expired JPS6048902B2 (ja) | 1976-05-14 | 1977-05-13 | 二酸化シリコンをエツチングする方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4127437A (ja) |
| JP (1) | JPS6048902B2 (ja) |
| CH (1) | CH614808A5 (ja) |
| DE (1) | DE2721086A1 (ja) |
| FR (1) | FR2350937A1 (ja) |
| GB (1) | GB1539700A (ja) |
| IT (1) | IT1083827B (ja) |
| NL (1) | NL7705320A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2802976C2 (de) * | 1978-01-24 | 1980-02-07 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Durchbrüchen (Löchern) in Glasplatten, vorzugsweise mit feinsten Strukturen |
| JPS5562773A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-12 | Seiko Epson Corp | Preparation of semiconductor device |
| EP0020144B1 (en) * | 1979-05-31 | 1986-01-29 | Fujitsu Limited | Method of producing a semiconductor device |
| NL7906996A (nl) * | 1979-09-20 | 1981-03-24 | Philips Nv | Werkwijze voor het reinigen van een reaktor. |
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| CN120092314A (zh) * | 2022-11-02 | 2025-06-03 | Agc株式会社 | 制造具有凹部结构的部件的方法和具有凹部结构的部件 |
| CN121219816A (zh) * | 2023-05-31 | 2025-12-26 | Agc株式会社 | 制造具有凹部结构的部件的方法和具有凹部结构的部件 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3535137A (en) * | 1967-01-13 | 1970-10-20 | Ibm | Method of fabricating etch resistant masks |
| US3471291A (en) * | 1967-05-29 | 1969-10-07 | Gen Electric | Protective plating of oxide-free silicon surfaces |
| US3520687A (en) * | 1967-05-29 | 1970-07-14 | Gen Electric | Etching of silicon dioxide by photosensitive solutions |
| US3494768A (en) * | 1967-05-29 | 1970-02-10 | Gen Electric | Condensed vapor phase photoetching of surfaces |
| US3615956A (en) * | 1969-03-27 | 1971-10-26 | Signetics Corp | Gas plasma vapor etching process |
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| US3867216A (en) * | 1972-05-12 | 1975-02-18 | Adir Jacob | Process and material for manufacturing semiconductor devices |
| JPS5539903B2 (ja) * | 1972-10-19 | 1980-10-14 | ||
| DE2411866A1 (de) * | 1973-03-12 | 1974-09-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | Verfahren zur herstellung von metallbildern und mittel zu seiner durchfuehrung |
-
1977
- 1977-05-04 GB GB18672/77A patent/GB1539700A/en not_active Expired
- 1977-05-11 DE DE19772721086 patent/DE2721086A1/de not_active Withdrawn
- 1977-05-12 CH CH594377A patent/CH614808A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-05-13 FR FR7714786A patent/FR2350937A1/fr active Pending
- 1977-05-13 NL NL7705320A patent/NL7705320A/xx not_active Application Discontinuation
- 1977-05-13 IT IT23545/77A patent/IT1083827B/it active
- 1977-05-13 JP JP52055255A patent/JPS6048902B2/ja not_active Expired
- 1977-09-01 US US05/829,930 patent/US4127437A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL7705320A (nl) | 1977-11-16 |
| DE2721086A1 (de) | 1977-12-01 |
| GB1539700A (en) | 1979-01-31 |
| IT1083827B (it) | 1985-05-25 |
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| CH614808A5 (ja) | 1979-12-14 |
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| US4127437A (en) | 1978-11-28 |
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