JPS6048985B2 - 多相交流電動機 - Google Patents
多相交流電動機Info
- Publication number
- JPS6048985B2 JPS6048985B2 JP8015777A JP8015777A JPS6048985B2 JP S6048985 B2 JPS6048985 B2 JP S6048985B2 JP 8015777 A JP8015777 A JP 8015777A JP 8015777 A JP8015777 A JP 8015777A JP S6048985 B2 JPS6048985 B2 JP S6048985B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- wire
- poles
- phase
- starting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Induction Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分割巻線始動を問題なく行えるよう改良した
電機子巻線を備えた多相交流電動機に関する。
電機子巻線を備えた多相交流電動機に関する。
三相同期電動機などのような多相交流電動機は接続さ
れる電源への影響、駆動する負荷に対する影響、自己の
始動特性などを考慮して種々な始動方法が選定される。
れる電源への影響、駆動する負荷に対する影響、自己の
始動特性などを考慮して種々な始動方法が選定される。
それら始動方法にはリアクトル始動、コンドルフア始動
、始動電動機による始動などがあるが、それらの中に特
殊な装置を必要とせず簡単て始動効率もよい方法として
分割巻線始動かある。分割巻線始動は電機子巻線を数個
の並列回路に分け、始動時には並列回路の一部を使用し
、加速に応じて適宜並列回路を生カルて行く方法てある
。具体的方法については従来多くの方法が知られている
が、その中で比較的極数の多い交流電動機に於て電機子
巻線に二つ以上の並列回路を設け、一つの回路に属する
線輪を幾何学的配置で2群に分け、電機子鉄心上で正反
対の位置に一群づつ配置することにより始動時に磁気的
不平衡を生じさせない方法がある。以下更に具体的な一
例について図面を参照しながら説明する。今交流電動機
は8極で、電機子巻線の接続は2xYとする。第1図は
しや断固を含む結線略図で、図において一点鎖線て囲ん
だ内部が電機子巻線で、全体を#1回路と#2回路との
二つに分け、#1回路に属する三相巻線の口出端子をU
、、V、、W、、#2回路に属するそれらをU。、V。
、W。とする。全巻線の電源側に#1しや断固を接続し
、#2回路のみの電源側に#2しや断固を接続する。始
動順序としてはまず#2しや断固を開いたま、の状態で
#1しや断固を投入する。すると電力は#1回路の電機
子巻線のみに供給され交流電動機は全巻線を使用した場
合の約112の始動電流、同じく約112の始動トルク
で始動する。適当速度に加速した時点て更に#2しや断
固を投入すると全巻線に電力が供給され交流電動機は完
全に1台分の始動電流、トルクで加速し全速に達し定速
運転には入る。第2図は第1図に示す交流電動機を軸方
向に見た電機子線輪の幾何学的配置を示す。尚第2図は
簡単のため#1回路U相のみ口出端子から中性点“’0
’’までの接続を示している。又内側の歯車状の図形は
回転子磁極を示し、電機子巻線との相対位置を明示する
ため描いてある。図から明らかなように#1回路に属す
る二つの線輪群、U相で言えば口出端子U1から接続さ
れた第1象限の1−U,l−(−U)の線輪群とそれら
から渡り線を介して接続された中性点゜“0゛に至る1
−U,l−(−U)の線輪群とが電機子鉄心上幾何学的
に正反対の位置に配置接続されているため、回転子を一
方のみに吸引する不平衡磁気吸引力は発生しない。従つ
て#1しや断器を投入し#1回路の線輪のみに電力を供
給して加速しても磁気的不平衡による異常は生じない。
回転子が加速をほぼ完了した時#2しや断器を投入し#
2回路に属する線輪に電力を供給しても#2回路に属す
る線輪も同様に各線輪群が幾何学的に対称の位置に配置
接続されているので不平衡は生じない。このような従来
の方法では電機子巻線の並列回路数をmとした場合、交
流電動機の極数が加の倍数でない場合には一つの回路に
属する二つの線輪群が相互に等しい極数を持ち得ないた
め、二群が対称に配置できず不平衡磁気吸引力を生じ始
動中過大な振動電流およびトルク脈動などの不具合を生
ずることである。このことを具体的に第3図を参照しな
がら説明する。図の電機子巻線配置は2XY接続、w極
の交流電動機の場合を示すものである。即ち並列回路数
mぱ゜2゛,従つて?の倍数は4,8,12,16,・
・であり、1巾は加の倍数では無い。しや断器を含む全
体接続は第1図と同じ、巻線配置接続の図示要領は第2
図と同様、但し回転子磁極の位置は略してある。第3図
に於て#1回路に属する二つの線輪群、U相で言えば口
.出端子U1に接続された第1象限の1−U,l一(−
U)の線輪群とそれから渡り線を通つて接続された中性
点゜“0゛に至る第3象限の1(一U),1−U,l−
(−U)の線輪群とは対称に配置てきない。換言すれば
#1回路に属する線輪.群は5極を構成しており、二群
に分ける場合等しい極数を持たせることはできない。第
3図では口出端子U,に近い線輪群が2極、中性点に近
い線輪群が3極を構成している。更に言えは第3図中“
×゛印を付した位置の線輪群の対称反対側の線・輪群は
“Δ゛印を付して示すが、#1回路に属さず#2回路に
属しているので、#1回路の線輪群に給電始動加速する
場合磁気的に不平衡になり前記の如き不具合を生じ分割
巻線始動方式を適用できない。従つて本発明は加の倍数
でない極数の交流電動機でも磁気的不平衡を生じさせな
いようにして任意の極数の場合でも自由に分割巻線始動
を採用できるようにした交流電動機を得ることを目的と
する。
、始動電動機による始動などがあるが、それらの中に特
殊な装置を必要とせず簡単て始動効率もよい方法として
分割巻線始動かある。分割巻線始動は電機子巻線を数個
の並列回路に分け、始動時には並列回路の一部を使用し
、加速に応じて適宜並列回路を生カルて行く方法てある
。具体的方法については従来多くの方法が知られている
が、その中で比較的極数の多い交流電動機に於て電機子
巻線に二つ以上の並列回路を設け、一つの回路に属する
線輪を幾何学的配置で2群に分け、電機子鉄心上で正反
対の位置に一群づつ配置することにより始動時に磁気的
不平衡を生じさせない方法がある。以下更に具体的な一
例について図面を参照しながら説明する。今交流電動機
は8極で、電機子巻線の接続は2xYとする。第1図は
しや断固を含む結線略図で、図において一点鎖線て囲ん
だ内部が電機子巻線で、全体を#1回路と#2回路との
二つに分け、#1回路に属する三相巻線の口出端子をU
、、V、、W、、#2回路に属するそれらをU。、V。
、W。とする。全巻線の電源側に#1しや断固を接続し
、#2回路のみの電源側に#2しや断固を接続する。始
動順序としてはまず#2しや断固を開いたま、の状態で
#1しや断固を投入する。すると電力は#1回路の電機
子巻線のみに供給され交流電動機は全巻線を使用した場
合の約112の始動電流、同じく約112の始動トルク
で始動する。適当速度に加速した時点て更に#2しや断
固を投入すると全巻線に電力が供給され交流電動機は完
全に1台分の始動電流、トルクで加速し全速に達し定速
運転には入る。第2図は第1図に示す交流電動機を軸方
向に見た電機子線輪の幾何学的配置を示す。尚第2図は
簡単のため#1回路U相のみ口出端子から中性点“’0
’’までの接続を示している。又内側の歯車状の図形は
回転子磁極を示し、電機子巻線との相対位置を明示する
ため描いてある。図から明らかなように#1回路に属す
る二つの線輪群、U相で言えば口出端子U1から接続さ
れた第1象限の1−U,l−(−U)の線輪群とそれら
から渡り線を介して接続された中性点゜“0゛に至る1
−U,l−(−U)の線輪群とが電機子鉄心上幾何学的
に正反対の位置に配置接続されているため、回転子を一
方のみに吸引する不平衡磁気吸引力は発生しない。従つ
て#1しや断器を投入し#1回路の線輪のみに電力を供
給して加速しても磁気的不平衡による異常は生じない。
回転子が加速をほぼ完了した時#2しや断器を投入し#
2回路に属する線輪に電力を供給しても#2回路に属す
る線輪も同様に各線輪群が幾何学的に対称の位置に配置
接続されているので不平衡は生じない。このような従来
の方法では電機子巻線の並列回路数をmとした場合、交
流電動機の極数が加の倍数でない場合には一つの回路に
属する二つの線輪群が相互に等しい極数を持ち得ないた
め、二群が対称に配置できず不平衡磁気吸引力を生じ始
動中過大な振動電流およびトルク脈動などの不具合を生
ずることである。このことを具体的に第3図を参照しな
がら説明する。図の電機子巻線配置は2XY接続、w極
の交流電動機の場合を示すものである。即ち並列回路数
mぱ゜2゛,従つて?の倍数は4,8,12,16,・
・であり、1巾は加の倍数では無い。しや断器を含む全
体接続は第1図と同じ、巻線配置接続の図示要領は第2
図と同様、但し回転子磁極の位置は略してある。第3図
に於て#1回路に属する二つの線輪群、U相で言えば口
.出端子U1に接続された第1象限の1−U,l一(−
U)の線輪群とそれから渡り線を通つて接続された中性
点゜“0゛に至る第3象限の1(一U),1−U,l−
(−U)の線輪群とは対称に配置てきない。換言すれば
#1回路に属する線輪.群は5極を構成しており、二群
に分ける場合等しい極数を持たせることはできない。第
3図では口出端子U,に近い線輪群が2極、中性点に近
い線輪群が3極を構成している。更に言えは第3図中“
×゛印を付した位置の線輪群の対称反対側の線・輪群は
“Δ゛印を付して示すが、#1回路に属さず#2回路に
属しているので、#1回路の線輪群に給電始動加速する
場合磁気的に不平衡になり前記の如き不具合を生じ分割
巻線始動方式を適用できない。従つて本発明は加の倍数
でない極数の交流電動機でも磁気的不平衡を生じさせな
いようにして任意の極数の場合でも自由に分割巻線始動
を採用できるようにした交流電動機を得ることを目的と
する。
以下本発明による交流電動機の一実施例について図面を
参照しながら詳細に説明する。
参照しながら詳細に説明する。
第4図は第3図と同じく2XY接続m極の交流電動機の
電機ノ子巻線配置接続図てあるが、本発明を適用してあ
る。即ち図において相対向するΔ印および×印の位置に
ある極に属する各相の線輪群を各々2分し、2分された
各線輪小群を各各別の回路即ち#1と#2の回路にそれ
ぞれ属するよう接続す.る。即ち#1回路と#2回路と
の間で線輪小群が交換された形にする。このように接続
して第1図に示す#1しや断器を投入し#1回路の電機
子巻線に電力を供給すると第3図に示す従来の巻線接続
では磁気的不平衡の原因となつていた×印で示・す位置
の極の線輪群は半分の小群のみが励磁され、それと反対
側て従来励磁されなかつたΔ印て示す位置の極の線輪群
は新らたに半分の小群が励磁されるので、第4図の×印
の極とΔ印の極とは磁気的にほぼ平衡した励磁状態とな
り、磁気的不平衡はほぼ消滅する。尚完全には消滅しな
い理由は後述する。次に#2しや断器を投入し#2回路
の電機子巻線にも電力を供給するとこの交流電動機の全
巻線が付勢され磁気的不平衡は全く無くなり、加速して
全速に達し普通の2XY接続の交流電動機と変らない特
性で運転する。次に第4図で概念的に示されているΔ印
、×印の極に属する線輪群の分割方法について詳細に説
明し、あわせて前記した磁気的不平衡を完全には消滅さ
せ得ない理由を説明する。
電機ノ子巻線配置接続図てあるが、本発明を適用してあ
る。即ち図において相対向するΔ印および×印の位置に
ある極に属する各相の線輪群を各々2分し、2分された
各線輪小群を各各別の回路即ち#1と#2の回路にそれ
ぞれ属するよう接続す.る。即ち#1回路と#2回路と
の間で線輪小群が交換された形にする。このように接続
して第1図に示す#1しや断器を投入し#1回路の電機
子巻線に電力を供給すると第3図に示す従来の巻線接続
では磁気的不平衡の原因となつていた×印で示・す位置
の極の線輪群は半分の小群のみが励磁され、それと反対
側て従来励磁されなかつたΔ印て示す位置の極の線輪群
は新らたに半分の小群が励磁されるので、第4図の×印
の極とΔ印の極とは磁気的にほぼ平衡した励磁状態とな
り、磁気的不平衡はほぼ消滅する。尚完全には消滅しな
い理由は後述する。次に#2しや断器を投入し#2回路
の電機子巻線にも電力を供給するとこの交流電動機の全
巻線が付勢され磁気的不平衡は全く無くなり、加速して
全速に達し普通の2XY接続の交流電動機と変らない特
性で運転する。次に第4図で概念的に示されているΔ印
、×印の極に属する線輪群の分割方法について詳細に説
明し、あわせて前記した磁気的不平衡を完全には消滅さ
せ得ない理由を説明する。
第4図てはUl,U2:■1,■2:Wl,W2各相の
端子が各々電源側側R,S,T各相に接続された時、時
計方向(右回転)の回転磁界を生ずるように線輪が配置
接続されている。今U相の#1回路のΔ印,×印の線輪
小群について見るとΔ印側では磁界の回転方向に対して
一つの相帯内で線輪が空間的に遅れ側の位置を占め、反
対側×印側では逆に一つの相帯内て線輪が空間的には進
み側の位置を占めている。同様にU相の#2回路を見て
みると#1回路と逆にΔ印側で進み、×印側で遅れの線
輪配置となつている。従つて#1回路、#2回路共に遅
れ位置の線輪小群と進み位置の線輪小群とを含んでいる
のて両回路の誘起電圧の位相は一致し両回路間に循環電
流は流れない。しかしこの位置では第4図で明らかなよ
うに一つの回路で2ケの線輪小群は電機子上ほぼ反対側
に位置しているが正反対位置では無い。従つてわずかな
磁気的不平衡が残ることになるが、前述の如く両回路間
に循環電流を流さないようにするため止むを得ない。但
し、第4図てはW相の線輪小群を#1回路と#2回路に
割りふる順序を他のU,■相の場合と逆にしてある。こ
のようにすると三相共同じ順序で割りふつた場合より磁
気的不平衡は更に低減される。更に線輪小群を構成する
時に#1回路,#2回路に交互に線輪を割りふるように
すれば一層磁気不平衡低減効果がある。尚、一極一相の
線輪群を小群に分割する時各小群がなるべく同数の線輪
数となることが望ましいが、一極一相の線輪数が奇数の
場合は同数にできないので偶数の場合よりも残留する磁
気的不平衡が大きくなる。この場合、第4図て△印側て
#1回路のU,V相の小群の線輪数を大にし、−W相の
小群の線輪数を小にすると同時に反対側の×印側では#
1回路の−U,−■相の線輪小群の線輪数を小とし、W
相の小群の線輪数を大とすると一層磁気的不平衡低減効
果かある。以上記載の本発明によれば毎極毎相の線輪群
の分割および接続を簡単容易に変えるだけで任意の極数
の場合でも外部的には全く変らない回路で分割巻線始動
を採用できる交流電動機が得られ、分割巻線始動方式採
用についての極数の制約が無くなる大きな利点が得られ
る。
端子が各々電源側側R,S,T各相に接続された時、時
計方向(右回転)の回転磁界を生ずるように線輪が配置
接続されている。今U相の#1回路のΔ印,×印の線輪
小群について見るとΔ印側では磁界の回転方向に対して
一つの相帯内で線輪が空間的に遅れ側の位置を占め、反
対側×印側では逆に一つの相帯内て線輪が空間的には進
み側の位置を占めている。同様にU相の#2回路を見て
みると#1回路と逆にΔ印側で進み、×印側で遅れの線
輪配置となつている。従つて#1回路、#2回路共に遅
れ位置の線輪小群と進み位置の線輪小群とを含んでいる
のて両回路の誘起電圧の位相は一致し両回路間に循環電
流は流れない。しかしこの位置では第4図で明らかなよ
うに一つの回路で2ケの線輪小群は電機子上ほぼ反対側
に位置しているが正反対位置では無い。従つてわずかな
磁気的不平衡が残ることになるが、前述の如く両回路間
に循環電流を流さないようにするため止むを得ない。但
し、第4図てはW相の線輪小群を#1回路と#2回路に
割りふる順序を他のU,■相の場合と逆にしてある。こ
のようにすると三相共同じ順序で割りふつた場合より磁
気的不平衡は更に低減される。更に線輪小群を構成する
時に#1回路,#2回路に交互に線輪を割りふるように
すれば一層磁気不平衡低減効果がある。尚、一極一相の
線輪群を小群に分割する時各小群がなるべく同数の線輪
数となることが望ましいが、一極一相の線輪数が奇数の
場合は同数にできないので偶数の場合よりも残留する磁
気的不平衡が大きくなる。この場合、第4図て△印側て
#1回路のU,V相の小群の線輪数を大にし、−W相の
小群の線輪数を小にすると同時に反対側の×印側では#
1回路の−U,−■相の線輪小群の線輪数を小とし、W
相の小群の線輪数を大とすると一層磁気的不平衡低減効
果かある。以上記載の本発明によれば毎極毎相の線輪群
の分割および接続を簡単容易に変えるだけで任意の極数
の場合でも外部的には全く変らない回路で分割巻線始動
を採用できる交流電動機が得られ、分割巻線始動方式採
用についての極数の制約が無くなる大きな利点が得られ
る。
第1図は分割巻線始動方式の結線路図、第2図は8極の
交流電動機を軸方向より見た電機子巻線配置接続図、第
3図は1師の交流電動機を軸方向より見た電機子巻線配
置接続図、第4図は本発明による1晰の交流電動機を軸
方向より見た電機子線輪配置接続図てある。 1・・・・・・#1回線に属するコイル群、2・・・・
・・#2回線に属するコイル群。
交流電動機を軸方向より見た電機子巻線配置接続図、第
3図は1師の交流電動機を軸方向より見た電機子巻線配
置接続図、第4図は本発明による1晰の交流電動機を軸
方向より見た電機子線輪配置接続図てある。 1・・・・・・#1回線に属するコイル群、2・・・・
・・#2回線に属するコイル群。
Claims (1)
- 1 電機子巻線各相に2個以上の並列回路を設けて分割
巻線始動を行なう場合、その並列回路数の2倍で割り切
れない極数の時生ずる軸心に関して相対向する二つの極
の下で異なる並列回路に属する毎極毎相の線輪群をそれ
ぞれ分割し、分割された線輪又は線輪小群を両方の極の
下ともそれぞれの並列回路に属する如く接続し、同じ並
列回路に属する線輪又は線輪小群が相対向する極位置に
それぞれ配置される如くにした電機子巻線を備えた多相
交流電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8015777A JPS6048985B2 (ja) | 1977-07-05 | 1977-07-05 | 多相交流電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8015777A JPS6048985B2 (ja) | 1977-07-05 | 1977-07-05 | 多相交流電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5415112A JPS5415112A (en) | 1979-02-03 |
| JPS6048985B2 true JPS6048985B2 (ja) | 1985-10-30 |
Family
ID=13710456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8015777A Expired JPS6048985B2 (ja) | 1977-07-05 | 1977-07-05 | 多相交流電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048985B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195232U (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-25 | 日本発条株式会社 | スプリングクラツチ |
| JP4665595B2 (ja) * | 2005-04-28 | 2011-04-06 | トヨタ自動車株式会社 | 回転電機の巻線構造 |
-
1977
- 1977-07-05 JP JP8015777A patent/JPS6048985B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5415112A (en) | 1979-02-03 |
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