JPS6049066B2 - 中子成形用型の排気構造 - Google Patents
中子成形用型の排気構造Info
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- JPS6049066B2 JPS6049066B2 JP57015669A JP1566982A JPS6049066B2 JP S6049066 B2 JPS6049066 B2 JP S6049066B2 JP 57015669 A JP57015669 A JP 57015669A JP 1566982 A JP1566982 A JP 1566982A JP S6049066 B2 JPS6049066 B2 JP S6049066B2
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- JP
- Japan
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- mold
- core
- exhaust
- groove
- molding
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Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims description 15
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 7
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 18
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 8
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C7/00—Patterns; Manufacture thereof so far as not provided for in other classes
- B22C7/06—Core boxes
- B22C7/065—Venting means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数の貫通孔が孔間にリブを介在して設けられ
ている鋳造品の鋳造用の中子を成形する中子成形用型に
関するものてあり、エア圧によつて砂を吹き込み中子を
成形する際に砂の吹き込み不良、所謂砂決まり不良およ
びそれらに起因する中子バリの発生を防止する排気構造
が設けられた成形角型を提供することを目的とする。
ている鋳造品の鋳造用の中子を成形する中子成形用型に
関するものてあり、エア圧によつて砂を吹き込み中子を
成形する際に砂の吹き込み不良、所謂砂決まり不良およ
びそれらに起因する中子バリの発生を防止する排気構造
が設けられた成形角型を提供することを目的とする。
例えば、第7図に示すごとき自動車等の車のブレーキ等
に用いられるペンチタイプのディスクロータ29は、両
面が摺動面30とされる円盤状のディスク31内に、中
心孔から半径方向に、多数の冷却用風孔である貫通孔3
2がリブ33を介在して穿設された形状をなすものであ
るが、前記ロータ29の鋳造用の中子34は、第5図、
第6図に示すごとき形状のものであり、前記リブ33に
該当するリブ空腔35と前記貫通孔32に該当する支杆
36とが半径方向に放射状に軸心寄りのコア37と外周
のリング38の間に形成された形状をなしている。
に用いられるペンチタイプのディスクロータ29は、両
面が摺動面30とされる円盤状のディスク31内に、中
心孔から半径方向に、多数の冷却用風孔である貫通孔3
2がリブ33を介在して穿設された形状をなすものであ
るが、前記ロータ29の鋳造用の中子34は、第5図、
第6図に示すごとき形状のものであり、前記リブ33に
該当するリブ空腔35と前記貫通孔32に該当する支杆
36とが半径方向に放射状に軸心寄りのコア37と外周
のリング38の間に形成された形状をなしている。
従来前述のごとき形状の中子34の製作には、第8図に
示すごとく、金型ベース39面内に複数の中子取金型4
0を埋設し、それぞれの中子取金型40、40にエア圧
により砂を吹き込み中子34を成形するものてあり、吹
込不良防止構造としてのエアの排出路か、各中子取金型
40の中間の金型ベース39面に幅広の長方形の溝41
として設けられ、各中子取金型40のエア干渉を避ける
構成とされたり、また、中子取金型40の吹込不良個所
、すなわち、砂の集積が不充分となる個所にも、部分的
にエア逃し路がスリット42としてフ設けられ、優先的
ににエアを逃がし、砂の集積を図る構造がとられていた
。
示すごとく、金型ベース39面内に複数の中子取金型4
0を埋設し、それぞれの中子取金型40、40にエア圧
により砂を吹き込み中子34を成形するものてあり、吹
込不良防止構造としてのエアの排出路か、各中子取金型
40の中間の金型ベース39面に幅広の長方形の溝41
として設けられ、各中子取金型40のエア干渉を避ける
構成とされたり、また、中子取金型40の吹込不良個所
、すなわち、砂の集積が不充分となる個所にも、部分的
にエア逃し路がスリット42としてフ設けられ、優先的
ににエアを逃がし、砂の集積を図る構造がとられていた
。
しかしながら、前述のごとき従来の中子成形吹込不良防
止構造ては、エアの逃ける範囲が限定され、中子取金型
40の細部にまで、吹込不良防止5の効果を及ぼすこと
ができず、また金型の取付の差違、砂の吹込圧力の大小
、吹込時間の長短等に左右ざれ、前記効果も一定せす、
経験と感を頼りとして、前記溝41かスリット42の位
置設定方向、大きさ等を決定せざるを得ず、しかも効果
は完全ではなく、形成された中子も砂決まり不良品とし
て廃却されるものがあり、成型後の中子でも砂決まりの
悪い個所の修正を余儀なくされるものが多かった。
止構造ては、エアの逃ける範囲が限定され、中子取金型
40の細部にまで、吹込不良防止5の効果を及ぼすこと
ができず、また金型の取付の差違、砂の吹込圧力の大小
、吹込時間の長短等に左右ざれ、前記効果も一定せす、
経験と感を頼りとして、前記溝41かスリット42の位
置設定方向、大きさ等を決定せざるを得ず、しかも効果
は完全ではなく、形成された中子も砂決まり不良品とし
て廃却されるものがあり、成型後の中子でも砂決まりの
悪い個所の修正を余儀なくされるものが多かった。
本発明は、前述のごとき中子の空腔35を形成する部分
である中子取金型40の凸状のストリップ上のパーティ
ング面に溝と排気孔とを設けることにより、前述のごと
き問題点を解消するものであり、その構成について以下
図面により説明する。
である中子取金型40の凸状のストリップ上のパーティ
ング面に溝と排気孔とを設けることにより、前述のごと
き問題点を解消するものであり、その構成について以下
図面により説明する。
第1図は右半部は中子取金型1のうち上金型2を、左半
部は上金型2を取除いた下金型3を示し、第2図に示す
ことく上金型2は上金型ベース4に、下金型3は下金型
ベース5に取付けられる。
部は上金型2を取除いた下金型3を示し、第2図に示す
ことく上金型2は上金型ベース4に、下金型3は下金型
ベース5に取付けられる。
第5図、第6図に示すことき中子34を形成するための
前記中子取金型1は、コア37を形成するコア空腔6が
中心に設けられ、リング38を形成するリング空腔7が
周縁に設けられ、支杆36を形成する支杆空腔8,8が
放射状に多数設けられ、該支杆空腔8,8により前記コ
ア空腔6とリング空腔7とが連通されている。
前記中子取金型1は、コア37を形成するコア空腔6が
中心に設けられ、リング38を形成するリング空腔7が
周縁に設けられ、支杆36を形成する支杆空腔8,8が
放射状に多数設けられ、該支杆空腔8,8により前記コ
ア空腔6とリング空腔7とが連通されている。
前記支杆空腔8,8の間には、第5図、第6図に示され
るリブ空腔35を形成する部分として放射状に凸状のス
トリップ9,9が突設され、該ストリップ9は、上金型
2の上ストリップ9aと下金型3の下ストリップ9bと
よりなり、前記上ストリップ9a下面と、下ストリップ
9b上面とは当接され、当接面、すなわちパーティング
面10とされている。前記上金型ベース牡および上金型
2を貫通してコア空腔6およびリング空腔7に到達する
吹込孔11,11が穿設されている。第1図〜第4図に
示すごとく、ストリップ9の一方、下ストリップ9bの
パーティング面10に二は溝12が形成され、該溝12
は該溝12の略中央に設けられ下金型3および下金型ベ
ース5を貫通する排気孔13を介して下金型ベース5外
に連通されている。
るリブ空腔35を形成する部分として放射状に凸状のス
トリップ9,9が突設され、該ストリップ9は、上金型
2の上ストリップ9aと下金型3の下ストリップ9bと
よりなり、前記上ストリップ9a下面と、下ストリップ
9b上面とは当接され、当接面、すなわちパーティング
面10とされている。前記上金型ベース牡および上金型
2を貫通してコア空腔6およびリング空腔7に到達する
吹込孔11,11が穿設されている。第1図〜第4図に
示すごとく、ストリップ9の一方、下ストリップ9bの
パーティング面10に二は溝12が形成され、該溝12
は該溝12の略中央に設けられ下金型3および下金型ベ
ース5を貫通する排気孔13を介して下金型ベース5外
に連通されている。
第9図に示すより詳細な排気構造の実施例にお4いては
、上金型ベース14に装着された上金型15に対峙して
、下金型ベース16に下金型17が装着されているが、
該下金型17に穿設されているところの前記排気孔13
に相当す名排気孔18,18は、前記下金型17の装着
される下金型ベース16側である前記下金型17の背面
に凹設される集合排気溝19に連通され、該集合排気溝
19から該集合排気溝19に対峙する任意の位置で前記
下金型ベース16を貫通する前記排気孔18より数の少
い径の大きな排気孔20を介して下金型ベース16外へ
連通されている。
、上金型ベース14に装着された上金型15に対峙して
、下金型ベース16に下金型17が装着されているが、
該下金型17に穿設されているところの前記排気孔13
に相当す名排気孔18,18は、前記下金型17の装着
される下金型ベース16側である前記下金型17の背面
に凹設される集合排気溝19に連通され、該集合排気溝
19から該集合排気溝19に対峙する任意の位置で前記
下金型ベース16を貫通する前記排気孔18より数の少
い径の大きな排気孔20を介して下金型ベース16外へ
連通されている。
前記排気孔20は、第9図に示すごとく、下金型ベース
16に穿設されている冷却水孔等を避けた位置に穿設す
ることができる。また第10図に示すごとく、下金型の
前記排気孔18に相当する多数の排気孔21,21の開
口する集合排気溝22は、リング状とされ、該集合排気
溝22から下金型ベースに穿設される前記排7気孔21
より数の少い径の大きな排気孔23,23を介して外部
に連通される配置とされていてもよい。
16に穿設されている冷却水孔等を避けた位置に穿設す
ることができる。また第10図に示すごとく、下金型の
前記排気孔18に相当する多数の排気孔21,21の開
口する集合排気溝22は、リング状とされ、該集合排気
溝22から下金型ベースに穿設される前記排7気孔21
より数の少い径の大きな排気孔23,23を介して外部
に連通される配置とされていてもよい。
中子34を製作する場合、第1図〜第4図に示すごとく
上金型2と下金型3とを、上ストリップ)9aと下スト
リップ9bとが対峙するごとく、当接し、各吹込孔11
より吹込エアを介して砂を吹込み、前記コア空腔6、リ
ング空腔7および支杆空腔8に砂を填充するが、前記各
空腔6,7,8に存在するエアは、上下金型2,3の当
接面に全面的に配設されている各ストリップ9,9の当
接面たるパーティング面10の隙間から溝12へ流出し
、排気孔13,18、集合排気溝19,22および下金
型ベース16の排気孔20,22を介して外部へ排出さ
れるため、未排出工アによるエア干渉を生ずることがな
く、前記空腔6,7,8の隅々まで砂が吹込まれ、中子
の砂決まりが非常に良好となる。
上金型2と下金型3とを、上ストリップ)9aと下スト
リップ9bとが対峙するごとく、当接し、各吹込孔11
より吹込エアを介して砂を吹込み、前記コア空腔6、リ
ング空腔7および支杆空腔8に砂を填充するが、前記各
空腔6,7,8に存在するエアは、上下金型2,3の当
接面に全面的に配設されている各ストリップ9,9の当
接面たるパーティング面10の隙間から溝12へ流出し
、排気孔13,18、集合排気溝19,22および下金
型ベース16の排気孔20,22を介して外部へ排出さ
れるため、未排出工アによるエア干渉を生ずることがな
く、前記空腔6,7,8の隅々まで砂が吹込まれ、中子
の砂決まりが非常に良好となる。
前記溝12は図示例のごとき短冊状の形状に限らず、パ
ーティング面の形状、配列により最適な形状であればよ
く、上金型、下金型のいずれにでも、双方にでも設ける
ことができる。
ーティング面の形状、配列により最適な形状であればよ
く、上金型、下金型のいずれにでも、双方にでも設ける
ことができる。
前述のごとく下金型3の下ストリップ9bのパーティン
グ面10に溝12および排気孔13とを設けたことによ
り、従来1時間当り印個の中子を製作していたのに対し
、1時間当り9柵の中子を製作することが可能となり、
中子製作工程の効率が大幅に向上され、しかも従来上金
型と下金型の当接したパーティング面に、侵入した砂に
より、製作された中子の前記パーティング面に相当する
位置に小突起が生じ、鋳型に装着する前に中子の前記小
突起をやすり等により除去する工程が必要てあったが、
本発明の溝および排気孔の存在によりパーティング面に
侵入する砂は排出されてしまうため前記小突起の生起は
ほとんどなくなり、従つて小突起除去工程もほとんど必
要とせず、中子製作工程の大幅な短縮が可能となつたも
のである。
グ面10に溝12および排気孔13とを設けたことによ
り、従来1時間当り印個の中子を製作していたのに対し
、1時間当り9柵の中子を製作することが可能となり、
中子製作工程の効率が大幅に向上され、しかも従来上金
型と下金型の当接したパーティング面に、侵入した砂に
より、製作された中子の前記パーティング面に相当する
位置に小突起が生じ、鋳型に装着する前に中子の前記小
突起をやすり等により除去する工程が必要てあったが、
本発明の溝および排気孔の存在によりパーティング面に
侵入する砂は排出されてしまうため前記小突起の生起は
ほとんどなくなり、従つて小突起除去工程もほとんど必
要とせず、中子製作工程の大幅な短縮が可能となつたも
のである。
中子成長用型としては、金型に限らす、適当な材質の型
が採用可能である。
が採用可能である。
本発明は、特許請求の範囲に記載された構成をなすもの
であり、円盤状のディスクロータのディスクに中心孔か
ら放射状に多数の貫通孔が孔間にリブを介在して設けら
れるディスクロータの鋳造品の鋳造に際して用いられる
中子の製作に使用される成形用型の、前記ディスクロー
タ鋳造品の放射状のリブを形成するため必要である中子
のリブ空腔形成部分たる放射状の凸状ストリップの、上
下に分割されうる該ストリップのパーティング面のそれ
ぞれに、エア排出用の溝が凹設され、それぞれの該溝の
略中央から前記成形用型の装着される型ベース側である
前記成形用型の背面に達する排気孔が貫設され、該各排
気孔は前記成形用型の背面に凹設される集合排気溝に開
口され、該集合排気溝が対峙する型ベースの任意の位置
に穿設される排気孔を介して外部に連通されているので
、中子成形用型の各空腔からの排気が完全に行われ、各
空腔の隅々にまて中子成形の砂が吹込まれ、中子の砂決
まりが非常に良好となり、かつ中子成形用型の上型と下
型との当接するパーティング面に該当する中子に小突起
がほとんど形成されないため、小突起除去工程をほとん
ど必要とせず、従つて、中子製作工程の大幅な能率向上
が可能となり、成形用型および型ベースの数の多い排気
孔による強度低下の問題もなくなり、且つ成形用型の排
気孔と型ベースの排気孔との相互の位置関係如何に拘ら
ず、型ベースの排気孔を穿設することができ、円滑なる
排気が可能となつたという諸効果を奏することができた
ものである。
であり、円盤状のディスクロータのディスクに中心孔か
ら放射状に多数の貫通孔が孔間にリブを介在して設けら
れるディスクロータの鋳造品の鋳造に際して用いられる
中子の製作に使用される成形用型の、前記ディスクロー
タ鋳造品の放射状のリブを形成するため必要である中子
のリブ空腔形成部分たる放射状の凸状ストリップの、上
下に分割されうる該ストリップのパーティング面のそれ
ぞれに、エア排出用の溝が凹設され、それぞれの該溝の
略中央から前記成形用型の装着される型ベース側である
前記成形用型の背面に達する排気孔が貫設され、該各排
気孔は前記成形用型の背面に凹設される集合排気溝に開
口され、該集合排気溝が対峙する型ベースの任意の位置
に穿設される排気孔を介して外部に連通されているので
、中子成形用型の各空腔からの排気が完全に行われ、各
空腔の隅々にまて中子成形の砂が吹込まれ、中子の砂決
まりが非常に良好となり、かつ中子成形用型の上型と下
型との当接するパーティング面に該当する中子に小突起
がほとんど形成されないため、小突起除去工程をほとん
ど必要とせず、従つて、中子製作工程の大幅な能率向上
が可能となり、成形用型および型ベースの数の多い排気
孔による強度低下の問題もなくなり、且つ成形用型の排
気孔と型ベースの排気孔との相互の位置関係如何に拘ら
ず、型ベースの排気孔を穿設することができ、円滑なる
排気が可能となつたという諸効果を奏することができた
ものである。
第1図は実施例の一部中子取金型を示す平面図、第2図
は第1図中■−■線断面図、第3図は第1図中■−■線
部分拡大断面図、第4図は第1図中■−■線部分拡大断
面図、第5図は実施例の中子の平面図、第6図は第5図
中■−■線断面図、第7図は鋳造品例の斜視図、第8図
は従来例の平面図、第9図は排気孔と集合排気溝との関
係を示す中子取金型および金型ベースの断面図、第10
図は排気孔と集合排気溝との別の配列を示す平面図であ
る。 1:中子取金型、2,15:上金型、3,17:下金型
、9:ストリツプ、10:パーテイング面、12:溝、
13,18,20,21,2−3:排気孔、14:上金
型ベース、16:下金型ベース、19,22:集合排気
溝、29:デイスクロータ、31:デイスク、32:貫
通孔、33:リブ、34:中子。
は第1図中■−■線断面図、第3図は第1図中■−■線
部分拡大断面図、第4図は第1図中■−■線部分拡大断
面図、第5図は実施例の中子の平面図、第6図は第5図
中■−■線断面図、第7図は鋳造品例の斜視図、第8図
は従来例の平面図、第9図は排気孔と集合排気溝との関
係を示す中子取金型および金型ベースの断面図、第10
図は排気孔と集合排気溝との別の配列を示す平面図であ
る。 1:中子取金型、2,15:上金型、3,17:下金型
、9:ストリツプ、10:パーテイング面、12:溝、
13,18,20,21,2−3:排気孔、14:上金
型ベース、16:下金型ベース、19,22:集合排気
溝、29:デイスクロータ、31:デイスク、32:貫
通孔、33:リブ、34:中子。
Claims (1)
- 1 円盤状のディスクロータのディスクに中心孔から放
射状に多数の貫通孔が孔間にリブを介在して貫設されて
いるディスクロータの鋳造用の、中子を成形する中子成
形用型において、前記ディスクロータ鋳造品の多数の放
射状の前記リブを形成するための中子成形用型に多数の
放射状の凸状ストリップが設けられ、上下に分割されう
る該ストリップのそれぞれのパーティング面に排気用の
溝が凹設され、それぞれの該溝の略中央から前記成形用
型の装着される型ベース側である前記成形用型の背面に
達する排気孔が貫設され、該各排気孔は前記成形用型の
背面に凹設される集合排気溝に開口され、該集合排気溝
が対峙する型ベースに穿設される排気孔を介して外部に
連通されていることを特徴とする中子成形用型の排気構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57015669A JPS6049066B2 (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | 中子成形用型の排気構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57015669A JPS6049066B2 (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | 中子成形用型の排気構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58132348A JPS58132348A (ja) | 1983-08-06 |
| JPS6049066B2 true JPS6049066B2 (ja) | 1985-10-30 |
Family
ID=11895146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57015669A Expired JPS6049066B2 (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | 中子成形用型の排気構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049066B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0444294Y2 (ja) * | 1986-06-04 | 1992-10-19 | ||
| DE60105855T2 (de) * | 2001-05-28 | 2005-10-06 | Freni Brembo S.P.A. | Verfahren und werkzeuge für die herstellung eines bremsbandes für eine bremsscheibe |
| FR2994869B1 (fr) * | 2012-09-04 | 2014-08-29 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de noyautage pour fonderie par gravite |
| CN103394650B (zh) * | 2013-08-16 | 2016-01-20 | 溧阳市万盛铸造有限公司 | 一种涡扇的铸造方法 |
| CN105522117B (zh) * | 2016-02-19 | 2018-03-16 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 快速成型砂芯的排气系统 |
-
1982
- 1982-02-03 JP JP57015669A patent/JPS6049066B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58132348A (ja) | 1983-08-06 |
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