JPS6049072B2 - はんだ付け装置 - Google Patents
はんだ付け装置Info
- Publication number
- JPS6049072B2 JPS6049072B2 JP3715680A JP3715680A JPS6049072B2 JP S6049072 B2 JPS6049072 B2 JP S6049072B2 JP 3715680 A JP3715680 A JP 3715680A JP 3715680 A JP3715680 A JP 3715680A JP S6049072 B2 JPS6049072 B2 JP S6049072B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- section
- soldering
- conveyor
- mounting frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Molten Solder (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、はんだ付け装置に関するものてある。
従来、プリント配線基板のような被はんだ付け物に電子
部品等を装着して、この被はんだ付け物をホルダの保持
爪に保持させ、このホルダの搬送コンベヤに沿つて順次
配列したはんだ付けに必要な各装置部上を移動させて自
動的にはんだ付けを行うことは一般的である。
部品等を装着して、この被はんだ付け物をホルダの保持
爪に保持させ、このホルダの搬送コンベヤに沿つて順次
配列したはんだ付けに必要な各装置部上を移動させて自
動的にはんだ付けを行うことは一般的である。
しかしながら、上記被はんだ付け物としてのプリント配
線基板の形状および寸法が多種多様であるのにもかかわ
らず、上記ホルダの保持爪の間隔を上記基板の形状およ
び寸法に合わせる作業は、従来はすべて手作業て行つて
おり、この手作業の非能率性が自動的なはんだ付け処理
の高速作業性を無駄なものにするおそれがあつた。
線基板の形状および寸法が多種多様であるのにもかかわ
らず、上記ホルダの保持爪の間隔を上記基板の形状およ
び寸法に合わせる作業は、従来はすべて手作業て行つて
おり、この手作業の非能率性が自動的なはんだ付け処理
の高速作業性を無駄なものにするおそれがあつた。
特に上記ホルダの数が多ければ多い程、すべてのホルダ
を必要な基板寸法に設定しなければならないため、困難
を極めている。本発明はこのような点に鑑みなされたも
ので、被はんだ付け物を搬送するホルダの保持爪を能率
よく開閉調節できるはんだ付け装置を提供しようとする
ものである。
を必要な基板寸法に設定しなければならないため、困難
を極めている。本発明はこのような点に鑑みなされたも
ので、被はんだ付け物を搬送するホルダの保持爪を能率
よく開閉調節できるはんだ付け装置を提供しようとする
ものである。
次に本発明の一実施例を第1図ないし第7図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図に図示するように、無端状の内外一対の搬送レー
ル1およびその内側の搬送レール1に沿つて配設した搬
送チエン2によつて無端状の搬送コンベヤ3を形成する
。
ル1およびその内側の搬送レール1に沿つて配設した搬
送チエン2によつて無端状の搬送コンベヤ3を形成する
。
そしてこの搬送コンベヤ3に沿つて被はんだ付け物取入
部4、フラックス塗布部5、予加熱部6、はんだ付け部
7、冷却部8、被はんだ付け物取出部9および被はんだ
付け物保持爪開閉調節部11を順次配設する。また上記
無端状の搬送コンベヤ3の一部にすなわち上記取出部9
から取入部4にかけて直線状に一対の無端チエン12か
らなるフリーフローコンベヤ13を設け、このコンベヤ
13の一側に沿つ’て上下動杆14、固定案内杆15お
よび上下動杆16を配設し、また他側に位置決め機構部
17を設ける。
部4、フラックス塗布部5、予加熱部6、はんだ付け部
7、冷却部8、被はんだ付け物取出部9および被はんだ
付け物保持爪開閉調節部11を順次配設する。また上記
無端状の搬送コンベヤ3の一部にすなわち上記取出部9
から取入部4にかけて直線状に一対の無端チエン12か
らなるフリーフローコンベヤ13を設け、このコンベヤ
13の一側に沿つ’て上下動杆14、固定案内杆15お
よび上下動杆16を配設し、また他側に位置決め機構部
17を設ける。
また上記搬送コンベヤ3またはフリーフローコンベヤ1
3によつてプリント配線基板などの被はんだ付け物を保
持して搬送するホルダ18を、上記搬送コンベヤ3の搬
送チエン2から突設した搬送ピン19によつて強制的に
、またはフリーフローコンベヤ13の無端チエン12の
上面によつて係止可能に移送するようにする。
3によつてプリント配線基板などの被はんだ付け物を保
持して搬送するホルダ18を、上記搬送コンベヤ3の搬
送チエン2から突設した搬送ピン19によつて強制的に
、またはフリーフローコンベヤ13の無端チエン12の
上面によつて係止可能に移送するようにする。
このホルダ18は、第2図および第3図に図示するよう
に、角枠のホルダ本体21の両側部に、上記搬送レール
1上を転動するローラ22を回動自在に軸支し、また横
ふれを防止するローラ23を回動自在に軸支し、また上
記位置決め機構部17の図示しないエアシリンダなどに
よつて上下動される位置決め体の逆V字溝(図示せず)
と嵌合て位置決めされる位置決めピン24を上方に向け
て突設し、またこのホルダ本体21の内側部に取付板2
5を固定し、この取付板25の上端にばね付き蝶番26
を介して搬送金具27を取付け、この搬送金具27の2
個の孔28に上記搬送コンベヤ3の搬送ピン19を挿入
する。
に、角枠のホルダ本体21の両側部に、上記搬送レール
1上を転動するローラ22を回動自在に軸支し、また横
ふれを防止するローラ23を回動自在に軸支し、また上
記位置決め機構部17の図示しないエアシリンダなどに
よつて上下動される位置決め体の逆V字溝(図示せず)
と嵌合て位置決めされる位置決めピン24を上方に向け
て突設し、またこのホルダ本体21の内側部に取付板2
5を固定し、この取付板25の上端にばね付き蝶番26
を介して搬送金具27を取付け、この搬送金具27の2
個の孔28に上記搬送コンベヤ3の搬送ピン19を挿入
する。
なお上記上下動杆14を上記固定案内杆15の高さまで
図示しないエアシリンダによつて押上げることによつて
上記搬送ピン19と孔28の嵌合を外し、ホルダ本体2
1を搬送チエン2の強制移送力から解放するとともにフ
リーフローコンベヤ13の無端チエン12上に摺動可能
に載置する。29は支持枠である。
図示しないエアシリンダによつて押上げることによつて
上記搬送ピン19と孔28の嵌合を外し、ホルダ本体2
1を搬送チエン2の強制移送力から解放するとともにフ
リーフローコンベヤ13の無端チエン12上に摺動可能
に載置する。29は支持枠である。
また上記ホルダ本体21の前後枠部の一側に細長く長穴
31を穿設し、この前後枠部の長穴31上に一方の取付
枠32の両端部を架け渡し、この取付枠32の両端部に
は上記長穴31に対応する部分に挿入孔33を穿設して
おき、上記長穴31および挿入孔33におねじ34を長
穴31の下側より挿通し、このとき上記おねじ34の係
止部35を上記長穴31の内部の段部36に係止し、ま
たこのおねじ34の上端突出部に座金37、コイルスプ
リング38および座金39を挿入した後に蝶形めねじ4
1を螺合する。
31を穿設し、この前後枠部の長穴31上に一方の取付
枠32の両端部を架け渡し、この取付枠32の両端部に
は上記長穴31に対応する部分に挿入孔33を穿設して
おき、上記長穴31および挿入孔33におねじ34を長
穴31の下側より挿通し、このとき上記おねじ34の係
止部35を上記長穴31の内部の段部36に係止し、ま
たこのおねじ34の上端突出部に座金37、コイルスプ
リング38および座金39を挿入した後に蝶形めねじ4
1を螺合する。
そして上記取付枠32の両端部を移動係合部42とする
とともに、上記蝶形めねじ41の羽根部を回転係合部4
3とする。また上記ホルダ本体21の前後枠部の他側上
に他方の取付枠51の両端部を架け渡し、この取付枠5
1の両端部をねじ52でホルダ本体21に固定する。
とともに、上記蝶形めねじ41の羽根部を回転係合部4
3とする。また上記ホルダ本体21の前後枠部の他側上
に他方の取付枠51の両端部を架け渡し、この取付枠5
1の両端部をねじ52でホルダ本体21に固定する。
そして上記一方の取付枠32の内面に保持爪53を固定
するとともに、他方の取付枠51の対向する内面にばね
付き蝶番54を介して保持爪53を取付け、この両方の
保持爪53によつて上記プリント配線基板のような被は
んだ付け物を保持する。なお上記蝶番54のはねは保持
爪53を閉じる方向に附勢しており、この保持爪53を
開くときは保持爪53の中央部から上方に突出させた作
動片55を内方へ押す。また上記被はんだ付け物保持爪
開閉調節部11では、第4図ないし第7図に図示するよ
うに、上記ホルダ18の上方であつてこのホルダ18の
一方の取付枠32が移動調節可能となつている上記長穴
31の方向と同一方向に2本の丸棒からなる水平ガイド
61を取付板60を介して固定設置し、この水平ガイド
61に水平移動体62の中央部を進退自在に嵌合し、ま
たこの水平移動体62の基部のナット63にこの水平移
動体62を進退する駆動部のねじ64を螺合し、このね
じ64の基端にパルスモータやブレーキモータなどの駆
動モータ65の駆動軸を結合する。
するとともに、他方の取付枠51の対向する内面にばね
付き蝶番54を介して保持爪53を取付け、この両方の
保持爪53によつて上記プリント配線基板のような被は
んだ付け物を保持する。なお上記蝶番54のはねは保持
爪53を閉じる方向に附勢しており、この保持爪53を
開くときは保持爪53の中央部から上方に突出させた作
動片55を内方へ押す。また上記被はんだ付け物保持爪
開閉調節部11では、第4図ないし第7図に図示するよ
うに、上記ホルダ18の上方であつてこのホルダ18の
一方の取付枠32が移動調節可能となつている上記長穴
31の方向と同一方向に2本の丸棒からなる水平ガイド
61を取付板60を介して固定設置し、この水平ガイド
61に水平移動体62の中央部を進退自在に嵌合し、ま
たこの水平移動体62の基部のナット63にこの水平移
動体62を進退する駆動部のねじ64を螺合し、このね
じ64の基端にパルスモータやブレーキモータなどの駆
動モータ65の駆動軸を結合する。
また上記水平移動体62の両側部に各々4個の垂直ガイ
ド71を設け、この垂直ガイド71に垂直移動体72の
スライド軸73を上下動自在に嵌合し、また上記水平移
動体62の両側部に上記垂直移動体72を上下動する駆
動部としてのエアシリンダ74の本体を固定し、このエ
アシリンダ74のピストンロッド75の下端を上記垂直
移動体72の上面に連結する。
ド71を設け、この垂直ガイド71に垂直移動体72の
スライド軸73を上下動自在に嵌合し、また上記水平移
動体62の両側部に上記垂直移動体72を上下動する駆
動部としてのエアシリンダ74の本体を固定し、このエ
アシリンダ74のピストンロッド75の下端を上記垂直
移動体72の上面に連結する。
また上記両側の垂直移動体72の下側部76にL字形の
移動子77を固定するとともに、回転子78の軸79を
軸受81および保持体82を介して回動自在に設ける。
移動子77を固定するとともに、回転子78の軸79を
軸受81および保持体82を介して回動自在に設ける。
上記移動子77の先端部には上記取付枠32の移動係合
部42に係合する凹溝83を設け、また上記回転子78
には下面より上記蝶形めねじ41の本体を挿入する凹溝
84と″そのねじ41の回転係合部43に係合する縦溝
85とそれぞれ設ける。また上記回転子78の軸79の
上端部に小歯車86を形成し、この小歯車86に上記回
転子78を正逆転する駆動部としてのモータやロータリ
アクチュエータなどの回転源87の出力軸の大歯車88
を噛合わせる。次に作用を説明する。
部42に係合する凹溝83を設け、また上記回転子78
には下面より上記蝶形めねじ41の本体を挿入する凹溝
84と″そのねじ41の回転係合部43に係合する縦溝
85とそれぞれ設ける。また上記回転子78の軸79の
上端部に小歯車86を形成し、この小歯車86に上記回
転子78を正逆転する駆動部としてのモータやロータリ
アクチュエータなどの回転源87の出力軸の大歯車88
を噛合わせる。次に作用を説明する。
上記搬送コンベヤ3の搬送チエン2から突設した搬送ピ
ン19に上記ホルダ18の搬送金具27を嵌合し、ホル
ダ18を強制的に移送しながら、”このホルダ18を上
下動したり、またはホルダ18の下方のフラックス槽や
はんだ槽を上下動したり、あるいはこれらの液槽内のフ
ラックスを発泡させたり溶解はんだを噴出させたりして
、被はんだ付け物の下面にはんだ付け処理をする。
ン19に上記ホルダ18の搬送金具27を嵌合し、ホル
ダ18を強制的に移送しながら、”このホルダ18を上
下動したり、またはホルダ18の下方のフラックス槽や
はんだ槽を上下動したり、あるいはこれらの液槽内のフ
ラックスを発泡させたり溶解はんだを噴出させたりして
、被はんだ付け物の下面にはんだ付け処理をする。
そして上記ホルダ18が被はんだ付け物取出部9まで搬
送されたら、ここで上記上下動杆14を固定案内杆15
のレベルまで上昇駆動し、この上下動杆14によつて上
記搬送金具27を搬送ピン19から外し、同時にホルダ
18をフリーフローコンベヤ13に載せ、このコンベヤ
13の駆動にもかかわらずホルダ18を定位置に係止す
るなどして、ホルダ18の保持爪53から被はんだ付け
物を取外し、被はんだ付け物を外部に取出す。
送されたら、ここで上記上下動杆14を固定案内杆15
のレベルまで上昇駆動し、この上下動杆14によつて上
記搬送金具27を搬送ピン19から外し、同時にホルダ
18をフリーフローコンベヤ13に載せ、このコンベヤ
13の駆動にもかかわらずホルダ18を定位置に係止す
るなどして、ホルダ18の保持爪53から被はんだ付け
物を取外し、被はんだ付け物を外部に取出す。
さらに上記フリーフローコンベヤ13によつて上記ホル
ダ18を被はんだ付け物保持爪開閉調節部11に移送し
、この位置で位置決め機構部17によりホルダ18の位
置決めピン24を定位置に固定し、ホルダ18を停止さ
せる。このときホルダ本体21の下側部で上記フリーフ
ローコンベヤ13の無端チエン12は摺動している。こ
の状態において、ホルダ18の両側の保持爪53の間隔
を調整する必要があるときは、待期している上記両側の
垂直移動体72をエアシリンダ74て下降し、両側の移
動子77の凹溝83を取付枠32の両端部の移動係合部
42に係合するとともに、同時に両側の回転子78の縦
溝85を蝶形めねじ41の回転係合部43に係合する。
ダ18を被はんだ付け物保持爪開閉調節部11に移送し
、この位置で位置決め機構部17によりホルダ18の位
置決めピン24を定位置に固定し、ホルダ18を停止さ
せる。このときホルダ本体21の下側部で上記フリーフ
ローコンベヤ13の無端チエン12は摺動している。こ
の状態において、ホルダ18の両側の保持爪53の間隔
を調整する必要があるときは、待期している上記両側の
垂直移動体72をエアシリンダ74て下降し、両側の移
動子77の凹溝83を取付枠32の両端部の移動係合部
42に係合するとともに、同時に両側の回転子78の縦
溝85を蝶形めねじ41の回転係合部43に係合する。
そして上記両側の回転源87を駆動して回転子78によ
り上記めねじ41を緩む方向に回転し、上記回転源87
を停止し、さらに上記駆動モータ65によつて上記ねじ
64を回転させ、水平移動体62およびその下部の上記
移動子77および回転子78を一体的に水平移動させ、
上記取付枠32を上記長穴31に沿つて移動調節し、所
定位置−て上記モータ65を停止する。ここてモータ6
5の回転数と回転方向は、上記取付枠32の移動距離と
移動方向に応じてあらかじめ指令情報を記憶させた制御
ユニットによつて制御する。また上記定位置に停止され
た取付枠32に対し−て上記回転子78を先の場合とは
逆方向に回転し、蝶形めねじ41をコイルスプリング3
8の反発力に抗して締付ける方向に回転する。
り上記めねじ41を緩む方向に回転し、上記回転源87
を停止し、さらに上記駆動モータ65によつて上記ねじ
64を回転させ、水平移動体62およびその下部の上記
移動子77および回転子78を一体的に水平移動させ、
上記取付枠32を上記長穴31に沿つて移動調節し、所
定位置−て上記モータ65を停止する。ここてモータ6
5の回転数と回転方向は、上記取付枠32の移動距離と
移動方向に応じてあらかじめ指令情報を記憶させた制御
ユニットによつて制御する。また上記定位置に停止され
た取付枠32に対し−て上記回転子78を先の場合とは
逆方向に回転し、蝶形めねじ41をコイルスプリング3
8の反発力に抗して締付ける方向に回転する。
その後、上記エアシリンダ74のピストンロッド75を
上昇させて上記移動子77と取付枠32の係合および上
記回転子78と蝶形めねじ41の係合を解除する。そし
て上記位置決め機溝17による位置決めピン24の固定
を外し、ホルダ18を上記フリーフローコンベヤ13に
よつて上記固定案内杆15に沿つて移送し、取入部4で
ホルダ18を係止してその保持爪53にプリント配線基
板などの被はんだ付け物を保持させ、さらに上下動杆1
6の位置でこの上下動杆16を固定案内杆15のレベル
から下降させ、ホルダ18の搬送金具27を搬送ピン1
9に嵌合し、その搬送コンベヤ3によつてホルダ18を
強制移送する。
上昇させて上記移動子77と取付枠32の係合および上
記回転子78と蝶形めねじ41の係合を解除する。そし
て上記位置決め機溝17による位置決めピン24の固定
を外し、ホルダ18を上記フリーフローコンベヤ13に
よつて上記固定案内杆15に沿つて移送し、取入部4で
ホルダ18を係止してその保持爪53にプリント配線基
板などの被はんだ付け物を保持させ、さらに上下動杆1
6の位置でこの上下動杆16を固定案内杆15のレベル
から下降させ、ホルダ18の搬送金具27を搬送ピン1
9に嵌合し、その搬送コンベヤ3によつてホルダ18を
強制移送する。
なおこの実施例では搬送コンベヤ3とフリーフ身ローコ
ンベヤ13の2種のコンベヤを設けているが、第8図に
図示するように、上記搬送コンベヤ3の搬送チエン2が
一定時間ごとに間欠的に移動および停止を行うダクト式
の場合は、ホルダ18を上記搬送コンベヤ3自体によつ
て、取出部9、調節部11および取入部4の位置で所定
時間停止させることができるから、上記フリーフローコ
ンベヤ13は不要になる。
ンベヤ13の2種のコンベヤを設けているが、第8図に
図示するように、上記搬送コンベヤ3の搬送チエン2が
一定時間ごとに間欠的に移動および停止を行うダクト式
の場合は、ホルダ18を上記搬送コンベヤ3自体によつ
て、取出部9、調節部11および取入部4の位置で所定
時間停止させることができるから、上記フリーフローコ
ンベヤ13は不要になる。
また同時に上記上下動杆14,16および固定案内杆1
5も不要になり、さらにホルダ18の搬送金具27を上
記ばね付き蝶番26で取付ける必要もなくなり、この金
具27をホルダ本体21に直接固定しておけばよい。ま
た上記おねじ34とめねじ41は置換して逆にしてもよ
く、その場合はおねじ34の方に回転係合部43を設け
るようにする。たとえばおねじとしての六角ボルトの頭
を上記回転係合部とするとともに、回転子78の凹溝8
4を断面六角形とすることなどが一例としてあげられる
。またその変形として、上記挿入孔33および長穴31
に上方よりボルトを挿入し、このボルトの頭の六角溝に
上記回転子78の六角凸部を嵌合するするようにしても
よい。また上記コイルスプリング38は上記蝶形めねじ
41の過度の締付けを緩衝するものであるが、このコイ
ルスプリング38に代えて、回転子78の駆動側にドル
クリミツタなどを介設するようにしてもよく、同様の作
用効果が得られる。
5も不要になり、さらにホルダ18の搬送金具27を上
記ばね付き蝶番26で取付ける必要もなくなり、この金
具27をホルダ本体21に直接固定しておけばよい。ま
た上記おねじ34とめねじ41は置換して逆にしてもよ
く、その場合はおねじ34の方に回転係合部43を設け
るようにする。たとえばおねじとしての六角ボルトの頭
を上記回転係合部とするとともに、回転子78の凹溝8
4を断面六角形とすることなどが一例としてあげられる
。またその変形として、上記挿入孔33および長穴31
に上方よりボルトを挿入し、このボルトの頭の六角溝に
上記回転子78の六角凸部を嵌合するするようにしても
よい。また上記コイルスプリング38は上記蝶形めねじ
41の過度の締付けを緩衝するものであるが、このコイ
ルスプリング38に代えて、回転子78の駆動側にドル
クリミツタなどを介設するようにしてもよく、同様の作
用効果が得られる。
また上記取付枠51は固定したままにして移動調節が不
可能のものになつているが、この取付枠51も取付枠3
2と同様に長穴31に沿つて移動調節できるようにして
もよく、その場合、被はんだ付け物保持爪開閉調節部1
1ては、第4図に図示したものを取付枠32,51に対
して2組設けるか、または1組のものを取付枠32,5
1に対して2度作用させる必要がある。
可能のものになつているが、この取付枠51も取付枠3
2と同様に長穴31に沿つて移動調節できるようにして
もよく、その場合、被はんだ付け物保持爪開閉調節部1
1ては、第4図に図示したものを取付枠32,51に対
して2組設けるか、または1組のものを取付枠32,5
1に対して2度作用させる必要がある。
このように本発明によれば、ホルダの保持爪の取付枠を
移動調節する移動子と、上記取付枠の固定用のねじを正
逆転する回転子とを有する被はんだ付け物保持爪開閉調
節部を、自動はんだ付けラインに一体的に組込んだので
、上記保持爪の取付枠の移動調節を上記ラインのスピー
ドにマッチした速さて行くことができ、はんだ付け処理
の全体的なスピードアップを図ることができる。
移動調節する移動子と、上記取付枠の固定用のねじを正
逆転する回転子とを有する被はんだ付け物保持爪開閉調
節部を、自動はんだ付けラインに一体的に組込んだので
、上記保持爪の取付枠の移動調節を上記ラインのスピー
ドにマッチした速さて行くことができ、はんだ付け処理
の全体的なスピードアップを図ることができる。
第1図は本発明のはんだ付け装置の一実施例を示す平面
図、第2図はそのホルダの斜視図、第3図はそのホルダ
の一部の断面図、第4図はその保持爪開閉調節部の一部
破断の正面図、第5図はその平面図、第6図はその要部
の断面図、第7図は第6図の■−■線断面図、第8図は
本発明の他の実施例を示す平面図てある。 3・・・・・・搬送コンベヤ、4・・・・・・被はんだ
付け物取入部、5・・・・・・フラックス塗布部、6・
・・・・・予加熱部、7・・・・・・はんだ付け部、9
・・・・・・被はんだ付け物取出部、11・・・・・・
被はんだ付け物保持爪開閉調節部、18・・・・・・ホ
ルダ、21・・・・・・ホルダ本体、32・・・・・取
付枠、41・・・・ねじ、53・・・・・・保持爪、7
7・・・・・・移動子、78・・・・・・回転子。
図、第2図はそのホルダの斜視図、第3図はそのホルダ
の一部の断面図、第4図はその保持爪開閉調節部の一部
破断の正面図、第5図はその平面図、第6図はその要部
の断面図、第7図は第6図の■−■線断面図、第8図は
本発明の他の実施例を示す平面図てある。 3・・・・・・搬送コンベヤ、4・・・・・・被はんだ
付け物取入部、5・・・・・・フラックス塗布部、6・
・・・・・予加熱部、7・・・・・・はんだ付け部、9
・・・・・・被はんだ付け物取出部、11・・・・・・
被はんだ付け物保持爪開閉調節部、18・・・・・・ホ
ルダ、21・・・・・・ホルダ本体、32・・・・・取
付枠、41・・・・ねじ、53・・・・・・保持爪、7
7・・・・・・移動子、78・・・・・・回転子。
Claims (1)
- 1 無端状の搬送コンベヤに沿つて被はんだ付け物取入
部、フラックス塗布部、予加熱部、はんだ付け部、被は
んだ付け物取出部および被はんだ付け物保持爪開閉調節
部を順次配設し、上記被はんだ付け物保持爪開閉調節部
では、被はんだ付け物を保持して搬送するホルダの保持
爪の取付枠に係合してこの取付枠をホルダ本体に対して
移動調節する移動子と、上記ホルダ本体に固定するねじ
に係合してこのねじを正逆転する回転子とを設けたこと
を特徴とするはんだ付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3715680A JPS6049072B2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | はんだ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3715680A JPS6049072B2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | はんだ付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56134061A JPS56134061A (en) | 1981-10-20 |
| JPS6049072B2 true JPS6049072B2 (ja) | 1985-10-30 |
Family
ID=12489734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3715680A Expired JPS6049072B2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | はんだ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049072B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101424823B1 (ko) * | 2005-11-15 | 2014-08-01 | 글로벌 메디세이프 홀딩스 리미티드 | 플런저 잠금 수단을 구비한 안전 주사기 |
-
1980
- 1980-03-24 JP JP3715680A patent/JPS6049072B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101424823B1 (ko) * | 2005-11-15 | 2014-08-01 | 글로벌 메디세이프 홀딩스 리미티드 | 플런저 잠금 수단을 구비한 안전 주사기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56134061A (en) | 1981-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61168299A (ja) | プリント基板搬送位置決め装置 | |
| JPS6049072B2 (ja) | はんだ付け装置 | |
| CN115673175B (zh) | 一种散装立式电子元件供料器 | |
| CN116406157A (zh) | 一种pcb板用插件机 | |
| JPS6218257B2 (ja) | ||
| CN204818617U (zh) | 一种推杆装配工装 | |
| CN213646510U (zh) | 一种内存卡拆装设备 | |
| CN224061874U (zh) | 一种用于pcb板点胶的自动传输机构 | |
| CN223643179U (zh) | 一种侧面锁付机构 | |
| CN220578315U (zh) | 一种电路板转角输送机构 | |
| CN111924475A (zh) | 一种间歇式板材输送装置及输送方法 | |
| JPH0312760Y2 (ja) | ||
| CN222361526U (zh) | 一种环形线输送机构的载具定位结构 | |
| CN223371912U (zh) | 一种板材裁切线用辅助支撑台 | |
| CN218701944U (zh) | 一种可调节接板结构以及具有该结构的pcb印刷装置 | |
| CN219227985U (zh) | 一种用于smt贴片加工的固定机构 | |
| JPS6224330B2 (ja) | ||
| CN222674835U (zh) | 一种贴片加工送料限位机构 | |
| CN218701963U (zh) | 一种双层错位送板结构以及具有该结构的pcb印刷装置 | |
| CN111422550A (zh) | 一种用于汽车软轴加工用移料装置 | |
| JP2887925B2 (ja) | 基板の位置決め装置 | |
| CN221532010U (zh) | 一种便于固定的上板机挡板装置 | |
| CN219068517U (zh) | 一种丝网防变形印刷结构以及具有该结构的pcb印刷装置 | |
| JPS6227322Y2 (ja) | ||
| KR100203326B1 (ko) | 흡착비트 교환장치 |