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JPS6049385B2 - 受信周波数の表示装置 - Google Patents
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JPS6049385B2 - 受信周波数の表示装置 - Google Patents

受信周波数の表示装置

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Publication number
JPS6049385B2
JPS6049385B2 JP15588577A JP15588577A JPS6049385B2 JP S6049385 B2 JPS6049385 B2 JP S6049385B2 JP 15588577 A JP15588577 A JP 15588577A JP 15588577 A JP15588577 A JP 15588577A JP S6049385 B2 JPS6049385 B2 JP S6049385B2
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JP
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frequency
counter
signal
supplied
circuit
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賢治 山本
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Sony Corp
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03LAUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
    • H03L7/00Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
    • H03L7/06Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
    • H03L7/16Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop
    • H03L7/18Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop
    • H03L7/183Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop a time difference being used for locking the loop, the counter counting between fixed numbers or the frequency divider dividing by a fixed number

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  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
この発明は、シンセサイザ受信機において、その受信周
波数を安価な構成で高精度にデジタル表示しようとする
ものである。 日本国内においては、FM受信機の中間周波数は10.
7MH2てあり、また、周波数変換はローアーヘテロダ
インである。 従つて、受信周波数をデジタル表示する場合、局部発振
周波数をカウントしてそのまま表示したのでは、表示さ
れた周波数は受信周波数よりも中間周波数10.7MH
2だけ低くなつてしまい、これでは受信周波周の表示に
ならない。そこで、従来のFMシンセサイザ受信機にお
いては、受信周波数の表示装置は例えば第1図に示すよ
うに構成されている。 すなわち、10はPLLを示し、11はVCO(電圧制
御型可変周波数発振回路)、14はプリセツタブルダウ
ンカウンタ、15は位相比較回路、16は基準発振回路
である。そして、選局手段17を例えば76MH2にセ
ットすると、これから選局コードがカウンタ14に供給
されてカウンタ14の内容は〔760〕にプリセットさ
れる。 そして、VCOIIの発振信号が、分周回路12で11
4分周されてからカウンタ14にカウント入力として供
給され、従つて、カウンタ14の内容は〔760〕から
〔1〕づつ減つていく。そして、カウンタ14の内容が
、中間周波数10.7MH2に対応する〔107〕にな
つたとき、これが検出回路18で検出され、その検出出
力によつてカウンタ14は再び〔760〕にプリセット
されノると共に、このプリセット時、カウンタ14から
は出力パルスが取り出される。 そして、以後も、このダウンカウント及びプリセットの
動作が繰り返される。従つて、カウンタ14からは、入
力パルスを′; 653コ(■760−107)数える
ごとに1コの出力パルスが得られるので、カウンタ14
は1165粉周を行つていることになる。 そして、この分周パルスが比較回路15に供給されると
共に、発振回路16から周波数25kH2の基準信号が
比較回路15に供給され、その比較出力がVCOllに
その制御信号として供給される。 従つて、定時数には、カウンタ14の出力パルスの周波
数は、基準信号の周波数に等しいので、VCOllの発
振周波数は、25kHz×653×4=65.3MHz
となる。 そして、このVCOllの発振信号が、ミキサ回路3に
供給され、周波数76MHzの受信信号が、中間周波数
10.7MHzの中間周波信号に変換される。 従つて、周波数76MHzの受信状態になる。また、こ
のとき、選局手段17からの選局コード〔760〕が、
デコーダ1を通じて表示素子2に供給され受信周波数7
6.0MHzがデジタル表示される。こうして、この第
1図の回路では、局部発振信号がシンセサイズされると
共に、受信周波数がデジタル表示される。 ところが、この回路では、カウンタ14を■1カウンタ
で構成すると、ICのピン数が多くなり、一方、バイナ
リカウンタで構成すると、選局手段17からの選局コー
ドがバイナリー信号になるので、デコーダ1においては
、そのバイナリー信号をBCD信号に変換し、さらに、
表示素子2をドライブする信号に変換しなければならな
い。 そこで、第2図に示すような表示装置も考えられている
。 すなわち、局部発振回路21から局部発振信号が、プリ
スケーラ22に供給されて1110.紛周され、その分
周信号がアンドゲート23に供給される。また、発振回
路25から周波数500Hzの基準パルスがゲート回路
26に供給されると共に、受信周波数を変更したとき、
局部発振周波数が変化するのが検出回路27で検出され
、この!検出出力がゲート回路26に供給され、受信周
波数を変更したときだけ、基準パルスが1コだけ取り出
され、これがアンドゲート23に供給される。従つて、
受信周波数が例えば76MHzであれば、ク局部発振周
波数は65.3MHzであるから、プリスケーラ22の
周波数は、653kHzとなり、従つて、アンドゲート
23からは、受信周波数を76MHzにしたときだけ、
1306コ(=653k1500)のパルスが得られる
。 そして、このパルスが、分周回路24で112分周され
て653コのパルスとされ、このパルスがプリセツタブ
ルダウンカウンタ29にカウント入力7として供給され
ると共に、このカウンタ29には、検出回路27の出力
がロード信号として供給され、カウンタ29は、プリセ
ット回路28の指定に基づいてあらかじめ〔107〕に
プリセットされる。 従つて、カウント後は、カウンタ29の内O容は〔76
0〕(=107+653)となる。そして、このカウン
ト内容が、デコーダ1を通じて表示素子2に供給され、
受信周波数76.0MHzがデジタル表示される。なお
、分周回路24はちらつき防止用であり、5この分周回
路24は、検出回路27の検出出力により受信周波数の
変更時、アンドゲート23から出力が得られる前にリセ
ットされる。 従つて、この第2図の表示装置によれば、第1図のもの
におけるような問題は生じない。 ノ しかし、この表示装置では、プリスケーラ22とし
て高速のものが要求されるので、全体として高価になつ
てしまう。 また、この表示装置は、スタティック表示であるが、ダ
イナミック表示の場合には、そのダイナミック表示によ
るパルスノイズが問題になる。 この発明は、これらの点にかんがみ、受信周波数を、安
価な構成で高精度にデジタル表示できる表示装置を提供
しようとするものである。以下その一例について説明し
よう。 第3図において、30は局部発振信号をシンセサイズす
るためのPLLを示し、VCO3lにおいて、受信周波
数に対応して周波数が65.3〜79.3MHzの間で
変化する局部発振信号が形成され、この信号が周波数コ
ンバータ32に供給されると共に、発振回路33から周
波数90.5MHzの発振信号がコンバータ32からは
両信号の差の周波数の交番信号が取り出され、この信号
が、分周回路34で114分周されてからプログラマブ
ルバイナリ−カウンタ35に供給される。 また、選局手段31において、受信周波数を指定する選
局コードが形成され、このコードがカウンタ35に供給
されてその分周比Aがセットされる。 この場合、この選局コードはバイナリーコードであり、
受信周波数が76MHzのときには〔252〕となり、
受信周波数が100kHz高くなるごとに〔1〕づつ減
少し、受信周波数90MHzのときには〔112〕とな
るコード信号である。従つて、カウンタ35の分周比侍
は、受信周波数に対応して11252〜11112(N
=252〜112)の間を変化する。こうして、分周回
路34からの信号は、カウンタ35において侍に分周さ
れ、この分周信号が位相比較回路38に供給されると共
に、基準発振回路36から周波数100kHzの基準パ
ルスP6が取り出され、このパルスP6が分周回路39
で114分周されてから比較回路35に供給され、その
比較出力がVCO3lにその制御信号として供給される
。 従つて、定常時には、カウンタ35の出力の周波数は、
分周回路39の出力の周波数25kHzに等しいので、
このときのコンバータ32の出力の周波数は、N×4×
25kHzとなる。 そして、VCO3lの発振周波数は、発振回路33の発
振周波数からコンバータ32の出力の周波数を減算した
ものてあるから、VCO3lの発振周波数は、90.5
MHz−N×100kHz となる。 そして、このNの値は選局手段37によつて〔252〕
から〔112〕の間を〔1〕づつ変化するので、VCO
3lの発振周波数は、選局手段37によつて65.3〜
79.3MHzの間を100kHz単位で変化する。そ
こで、このVCO3lの発振信号が、ミキサ回路3に局
部発振信号として供給され、受信信号は、中間周波数1
0.7MHzの中間周波信号に周波数変換される。 そして、このときの受信周波数の表示装置40が、この
発明においては、次のように構成される。 すなわち、41は選局検出回路を示し、これには選局手
段37からの選局コードが供給され、このコードが変化
したとき、すなわち、受信周波数が変更されたとき、こ
れの検出信隼,が取り出される。 また、42はバイナリ−アップカウンタを示し、選局コ
ードの最大値は〔252〕でありこれはバイナリ−コー
ドでは8ビットになるので、カウンタ42も8ビットと
される。そして、選局手段37からの選局コードが、カ
ウンタ42にプリセット信号として供給されると共に、
検出回路41の検出信号S1がカウンタ42にロード信
号として供給される。さらに、43はBCDアップカウ
ンタを示し、これには、プリセット回路44から〔75
7〕のプリセット信号が供給されると共に、検出回路4
1の検出信号S1がカウンタ43にロード信号として供
給される。また、45は最大値検出回路を示し、これに
はカウンタ42の内容が供給され、この内容が最大値〔
255〕(7−1)になつたときその検出信号S6が取
り出され。そして、46はゲート制御回路を示し、これ
には検出回路41,45の検出信隼,,S5が供給され
、制御回路46からは信号S1によつで゜1゛となり、
信号S5によつて゜゜0゛となるゲート制御信号S6が
取り出される。 そして、この信号S6は、アンドゲート47に供給され
ると共に、発振回路36の発振パルスP6が、アンドゲ
ート47に供給され、そのゲート出力がカウンタ42,
43にカウント入力として供給される。また、48はデ
コーダ、49は表示素子である。 このような構成において、ある受信周波数とき、選局手
段37を操作して受信周波数を例えば76r1V4HZ
にセットしたとする。 すると、選局手段37から受信周波数76r1V4HZ
に対応して〔252〕の選局コードカ幼ウンタ34に供
給され、76MHzの受ノ信状態となる。そして、この
選局コード〔252〕がカウンタ42にプリセット信号
として供給されると共に、この選局コードが〔252〕
に変化したことが、検出回路41で検出され、その検出
信号S1がカウンタ542にロード信号として供給され
るので、カウンタ42の内容は〔252〕にプリセット
される。 また、カウンタ43には、プリセット回路44から〔7
57〕のプリセット信号が供給されると共に、検出信号
S1力珀一ド信号として供給されるので、力Oウンタ4
3の内容は〔757〕にプリセットされる。そして、検
出信号S1によつて制御回路46からのゲート制御信号
S6が゛l゛になるので、発振回路36の発振パルスP
6が、アンドゲート47を通じてカウンタ42,43に
供給され、従つて、カウンタ42,43の内容は、プリ
セット値〔252〕、〔757〕から同時に〔1〕づつ
増加していく。 そして、カウンタ42の内容が最大値〔255〕になつ
たとき、これが検出回路45で検出され、この検出信号
S6によつてゲート制御信号S6が゜゜0゛になるので
、パルスP6はカウンタ42,43に供給されなくなり
、カウンタ42,43のカウントは終了する。 そして、この終了時には、カウンタ42は、〔252〕
から〔255〕までパルスP6を3コ数えているので、
カウンタ43の内容は〔760〕(=757+3)にな
つている。そして、このカウンタ43の内容〔760〕
が、デコーダ48を通じて表示素子49に供給され、受
信周波数76.0MHzがデジタル表示される。なお、
この場合、信号亀がデコーダ48にブランキング信号と
して供給され、カウンタ42,43がカウントを行つて
いる間は、ブランキングが行われてちらつきが防止され
る。そして、任意の受信周波数の場合には、これに対応
する選局コードをCとすると、カウント終了時のカウン
タ43のカウント値Yは、Y=X+(2N−1)−C rx:カウンタ43のプリセット値(X=[NC:7−
ンタ42のビット数(n=8)となる。 そして、PLL3OにおけるパルスP6の周波数が10
0kHzなのて、表示素子49の表示周波数は、Y×1
00kHzとなる。こうして、受信周波数のデジタル表
示を行うことができるが、この場合、特にこの発明によ
れば、カウンタ42,43がバイナリ−コードとK1コ
ードの変換を行うことになるので、選局コードがバイナ
リ−コードであつても■O表示!ができる。 また、カウンタ43をプリセットすることにより、選局
コードCとカウント値(表示周波数)Yとのオフセット
を補正できる。さらに、カウンタ42,43のカウント
入力となるパルスP6は、表示のちらつきが問題となら
な1い程度に低い周波数、例えば上述のように100k
Hzでよいのて、カウンタ42,43として高速動作の
ものが不要であり、全体として安価にできる。 また、カウント入力となるパルスP6の周波数は、表示
のちらつきが問題とならない程度の周波数でよく、ある
いは周波数が変動してもよいので、PLL3Oの適当な
ところ、例えば上述のように発振回路36から容易に得
ることができる。さらに、パルスP6の周波数が低くて
もよいので、C−MOS−1C化ができる。また、カウ
ンタ43がラッチ機能をもつことになるので、ラッチ回
路が不要である。さらに、シンセサイザ受信機であれば
、カウンタ43のプリセット値を変更す9るだけで、A
M受信機、国外用FM受信機、市民バンド用トランシー
バなどにおいても、そのまま使用できる。また、スタテ
ィック表示であり、しかも受信周波数の変更時のわずか
な期間だけしかカウンタ4S2,43は動作しないので
、ノイズがほとんど発生しない。 第5図は、表示装置40の具体的な接続例を示す。 すなわち、トランジスタQl,Q2によつて立ち上がり
及び立ち下がりトリガタイプの単安定マlルチパイプレ
ータ41Aが構成されると共に、その出力がインバータ
41Bに供給されて検出回路41が構成される。なお、
トランジスタOは、電源投入時のリセット用である。そ
して、選局手段37を操作して選局コード(バイナリ−
コード)を変化させたときには、この選局コードの?B
は、必らず゜“1゛から“゜0゛へ、または“0゛から
“1゛へ変化するので、このLSBがマルチバイブレー
タ41にトリガパルスとして供給される。従つて、イン
バータ41Bからは、検出信号S1が得られる。また、
バイナリ−カウンタ42は、立ち下がりトリガタイプの
4ビットのバイナリ−アップカウンタ42A,42Bが
縦続接続されて構成される。 そして、このカウンタ42の内容が最大値〔255〕に
なつたとき〔25510〕=〔11111111。〕で
あり、カウンタ42A,42Bの出力端子はすべて“゜
1゛になるので、検出回路45が、8入力のナンドゲー
トで構成され、検出信隼.が取り出される。さらに、B
CDカウンタ43が、立ち下がりトリガタイプのBCD
アップカウンタ43A,43Bと、JKフリップフロッ
プ回路43C,43Dとにより構成され、カウンタ43
A,43Bが縦続接続されると共に、カウンタ43Bの
出力がフリップフロップ回路43C,43Dに並列に供
給されることによりカウンタ43Aにおいてカウント値
Yの1の位(表示周波数の100kHzの位)がカウン
トされ、カウンタ43Bにおいて10の位(1MHzの
位)がカウントされ、カウンタ43Bにおいて10の位
(1MHzの位)がカウントされ、フリップフロップ回
路43C,43Dは100の位(10MHzの位)に対
応するようにされている(カウント値Yの100の位は
、〔7〕,〔8〕,
〔9〕のいずれかであるから、フリ
ップフロップ回路43C,43Dで実現きる)。 そして、カウンタ43A,43Bの所定の入力端子及び
フリップフロップ回路43C(7)J,K入力端子が、
“゜1゛のレベルの端子に接続されるとと共に、フリッ
プフロップ回路43DのJ,K入力端子が、そのn端子
に接続されてプリセット回路44が構成される。また、
ゲート制御回路46は、立ち下がりトリガタイプのJK
フリップフロップ回路46A,46Bが縦続接続されて
構成されると共に、これらは、発振回路36からパルス
P6がクロックパルスとして供給され、この制御回路4
6の出力信号S6が、パルスP6に同期するようにされ
ている。そして、ナンド回路47Aにインバータ47B
が縦続接続されてアンドゲート47とされ、発振回路3
6のパルスP6が立ち上がるときに、アンドゲート47
が開閉するようにされている。さらに、表示素子49は
、第6図に示すように、それぞれ7つのセグメントa−
gを有するアノードコモンLED49A〜49Cにより
構成され、LED49A〜49Cが受信周波数100k
Hzの位、1MHzの位、10MHzの位を表示するよ
うにされている。 すなわち、カウンタ43A,43Bの出力が、BCD−
7セグメントデコーダ48A,48Bを通じわLED4
9A,49Bに供給され、また、フリップフロップ回路
43C,43Dの出力が、トランジスタ48C,48D
を通じてLED49Cの所定のセグメントに供給される
と共に、残るセグメントが接地される。また、ナンドゲ
ート45からの信号S5が、インバータ48Eを通じて
デコーダ48A,48Bのブランキング端子に供給され
る。従つて、この表示装置40は、第4図に示すタイミ
ングチャートの動作を行う。 すなわち、第4図のチャートは、任意の時点t1に受信
周波数を、76.1MHzから76.0MHzに変更し
た場合である。そして、選局時点t1以前には、受信周
波数76.1MHzに対応して選局コードは〔251)
であり、これのバイナリ−コードのLSBぱ゛1゛であ
る。また、トランジスタQ1は定常時はオンなので、そ
のコレクタ出力は“60゛であり、従つて、インバータ
41Bからの信号S1ぱ“1゛である。さらに、後述か
ら明らかなように、フリップフロップ回路46A(7)
Q出力は6′R2、フリップフロップ回路46Bからの
信号S6(Q出力)は“゜0゛であり、従つて、カウン
タ42,43にはパルスP3は供給されていない。そし
て、この時点t1以前には、カウンタ42の内容が最大
値〔255〕になつたことによりこの76.1KHzの
受信状態になつたのであるから、カウンタ42,43の
内容は〔255〕、〔761)であり、また、ナンドゲ
ート45からの信号S5は“0゛である。そして、時点
t1に76.0MHzへの選局操作を行うと、76.0
MHzに対応して選局コードが〔252〕になり、その
LSBは“60″となる。 従つて、このLSBの立ち下がりにより、信号S1は所
定の期間だけ゜“0゛になり、再び6“1”になる。そ
して、この信号S1の立ち下がりにより、カウンタ42
,43の内容は〔252〕,〔757〕にプリセットさ
れると共に、フリップフロップ回路46A,46Bはク
リアされ、それらの出力は“0゛になる。また、カウン
タ42の内容が〔252〕になると、これは最大値では
ないので、S6=゜゜1゛となる。そして時点ち後の最
初のパルスP6の立ち下がりノ時点T2には、フリップ
フロップ回路46A(:りJ,K入力は“゜1゛なので
、時点T2にパルスP6が立ち下がると、そのQ出力は
“1゛となり、また、これにより、J,K入力は“0゛
になるので、時点ち以後はQ出力ぱ“1゛となる。さら
に、時点T27にパルスP6が立ち下がつても、フリッ
プフロップ回路46B(7)J入力は、この時点T2で
は“゜0゛なので、信号S6は“0゛のままである。そ
して、時点t酸の次のパルスP2の立ち下がり時点らに
なると、このとき、フリップフロップ回フ路46B(7
)J入力ぱ“1゛なので、信号S6は゜゜1゛となる。 従つて、カウンタ42,43には、パルスP6が供給さ
れ、その内容は増加していく。そして、3コのパルスP
6がカウンタ42,43に供給されると、その3コ目の
パルスP6の立ち下がり時点ζに、この立ち下がりによ
りカウンタ42の内容が最大値〔255〕になるので、
S5=゜“0゛となり、この信号S5の立ち下がりでフ
リップフロップ回路46BがクリアされてS6=゜゜0
゛となる。 従つて、カウンタ42,43のカウントは終了すると共
に、このとき、カウンタ43の内容は〔760〕になつ
ているので、LED49C〜49Aによつて受信周波数
76.0MHzが表示される。なお、期間ち〜ζには、
カウンタ43の内容が変化しつつあるが、この期間には
、信号■がインバータ48Eを通じてデコーダ48A,
48Bに供給されるので、ブランキングが行われ、従つ
て、周波数の表示がちらつくことはない。そして、この
表示回路40によれば、定常時には、信号の変化がなく
、表示周波数が変化する期間t1〜ζだけしか信号は変
化せず、ノイズの発生がほとんどない。 しかも、その変化する信号を処理している回路47A,
47B,41B,48E及び46A,46Bのうち、回
路47A〜48E7は1つのTTL上C内にパッケージ
され、また、回路46A,46Bも1つのTTL−1C
内にパッケージされているので、これら2つのICをシ
ールドするだけで、ノイズ対策ができる。なお、上述に
おいて、カウンタ42,43をダウンカウンタとすると
共に、検出回路45を最小値検出回路としてもよく、そ
の場合には、例えば、発振回路33の発振周波数を51
.2MHzとし、選局コードCを、受信周波数が76M
Hzのときには〔141)で、100kHz高くなるご
とに〔1〕づつ増加させ、受信周波数が90MHzのと
き〔281)とすると共に、プリセット回路44による
プリセット値を〔619〕とし、検出回路45をオア回
路としてその検出値を(イ)〕とすればよく、このとき
、Y=X+Cとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図及ひ第2図は従来例の系統図、第3図はこの発明
の一例の系統図、第4図は動作を説明するための図、第
5図はこの発明の一例の接続図、第6図はその一部の素
子の図である。 30はP比、41,45は検出回路、42,43はカウ
ンタ、49は表示素子である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 PLLにより局部発振信号を形成すると共に、選局
    バイナリーコードによつて上記局部発振信号の周波数を
    変更するようにした受信機において、上記選局バイナリ
    ーコードが変化したとき、これを検出し、この検出信号
    によつてバイナリーカウンタを上記選局バイナリーコー
    ドにプリセットすると共に、BCDカウンタを、上記選
    局バイナリーコードと表示周波数の数値とのオフセット
    に対応した値にプリセットし、かつ、上記バイナリーカ
    ウンタ及び上記BCDカウンタにカウント入力を供給し
    、上記バイナリーコードの内容が所定値になつたとき、
    これを検出した信号によつて上記カウント入力を停止し
    、このときの上記BCDカウンタの内容をデジタル表示
    素子に供給して上記局部発振周波数における受信周波数
    をデジタル表示するようにした受信周波数の表示装置。
JP15588577A 1977-12-24 1977-12-24 受信周波数の表示装置 Expired JPS6049385B2 (ja)

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