JPS6049438B2 - オ−トバイの燃料タンクに対する装飾模様形成方法 - Google Patents
オ−トバイの燃料タンクに対する装飾模様形成方法Info
- Publication number
- JPS6049438B2 JPS6049438B2 JP13111279A JP13111279A JPS6049438B2 JP S6049438 B2 JPS6049438 B2 JP S6049438B2 JP 13111279 A JP13111279 A JP 13111279A JP 13111279 A JP13111279 A JP 13111279A JP S6049438 B2 JPS6049438 B2 JP S6049438B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel tank
- decorative patterns
- motorcycle fuel
- roughened
- forming decorative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオートバイの燃料タンクに対する装飾模様形成
方法に関する。
方法に関する。
最近燃料タンク外表面にメッキを施すと共にそのメッキ
面の所定の部分にメタリツクシルバー塗装を施して装飾
模様を形成したものがあるが、この燃料タンクにおいて
は塗装面境界に段が付き体裁が悪い。
面の所定の部分にメタリツクシルバー塗装を施して装飾
模様を形成したものがあるが、この燃料タンクにおいて
は塗装面境界に段が付き体裁が悪い。
またメタリツクシルバー塗料中に含まれているアルミニ
ウム粉末は耐候性が悪く、また酸、アルカリによつて黒
変する等の欠点も有する。ため、装飾模様の耐久性が乏
しいという不具合いもある。本発明は上記従来の不具合
いに鑑みて提案されたものて、極めて装飾性に優れ且つ
耐久性を有する模様を燃料タンク外表面に形成すること
を目的とする。
ウム粉末は耐候性が悪く、また酸、アルカリによつて黒
変する等の欠点も有する。ため、装飾模様の耐久性が乏
しいという不具合いもある。本発明は上記従来の不具合
いに鑑みて提案されたものて、極めて装飾性に優れ且つ
耐久性を有する模様を燃料タンク外表面に形成すること
を目的とする。
以下、図面を参照しながら本発明の一実施について工程
順に説明する。
順に説明する。
壜)先ず第1図に示すように燃料タンク1の外表面2を
被パラ研磨加工面部分2aと被粗面加工面部分2bとに
区画して燃料供給口にカバー3を取付ける。
被パラ研磨加工面部分2aと被粗面加工面部分2bとに
区画して燃料供給口にカバー3を取付ける。
・) 被パラ研磨加工面部分2aにパラ研磨加工を施し
て鏡面に仕上げる。
て鏡面に仕上げる。
コ)被パラ研磨加工面部分2aを、これを覆い得る形状
を有し、タンク曲面に倣い易く、且つ弾性を有する、第
4図の窓4aを有する保護シート4て覆い、接着剤によ
つて取外し可能に取付ける。
を有し、タンク曲面に倣い易く、且つ弾性を有する、第
4図の窓4aを有する保護シート4て覆い、接着剤によ
つて取外し可能に取付ける。
このような保護シート4としては塩化ビニルシートが適
当である。d)被粗面加工面部分2bに第2図に示すよ
うにショットピーニング用ノズル5を接近させ、直径0
.3〜1.0m77をの鋼球を投射して粗面加工を施し
、凹凸粗面を形成する。
当である。d)被粗面加工面部分2bに第2図に示すよ
うにショットピーニング用ノズル5を接近させ、直径0
.3〜1.0m77をの鋼球を投射して粗面加工を施し
、凹凸粗面を形成する。
この粗面加工時には被パラ研磨加工面部分2aは保護シ
ート4によつて覆われているので傷が付くことはない。
上記粗面加工はショットブラストを用いてもよい。e)
保護シート4を燃料タンク1から取外し、燃料タンク外
表面2全体を洗浄した後、そこにニッケルクロムメッキ
を施す。
ート4によつて覆われているので傷が付くことはない。
上記粗面加工はショットブラストを用いてもよい。e)
保護シート4を燃料タンク1から取外し、燃料タンク外
表面2全体を洗浄した後、そこにニッケルクロムメッキ
を施す。
(f)燃料タンク1の外表面2に施されたメッキ面を洗
浄、乾燥後メッキ面全体に第3図に示すようにノズル6
によつてクリヤ塗料を吹付けて塗装し、その後焼付けを
行う。
浄、乾燥後メッキ面全体に第3図に示すようにノズル6
によつてクリヤ塗料を吹付けて塗装し、その後焼付けを
行う。
第5図は上記工程によつて得られた燃料タンク1の断面
を示すもので、7はメッキ層、8はクリア塗膜層である
。
を示すもので、7はメッキ層、8はクリア塗膜層である
。
以上のように本発明によれば、燃料タンク1の外表面2
に平滑なメッキ部分と粗面のメッキ部分とが形成され、
クリア塗膜層8を透過した光Lは平滑なメッキ部分にお
いては正反射され、また粗面のメッキ部分においては乱
反射されるので、二種類の光沢を異にする部分が出現す
る。
に平滑なメッキ部分と粗面のメッキ部分とが形成され、
クリア塗膜層8を透過した光Lは平滑なメッキ部分にお
いては正反射され、また粗面のメッキ部分においては乱
反射されるので、二種類の光沢を異にする部分が出現す
る。
しかも両メッキ部分表面に形成されたクリア塗膜層によ
つて両部分の輪部が明瞭で、撥水性に優れ、汚れの付着
が少なく、その上汚れても容易に拭取ることができ、耐
食、耐候性に優れた装飾模様が得られるものである。
つて両部分の輪部が明瞭で、撥水性に優れ、汚れの付着
が少なく、その上汚れても容易に拭取ることができ、耐
食、耐候性に優れた装飾模様が得られるものである。
第1,2,3図は本発明の一実施例における3つの工程
説明図、第4図は保護シートの斜視図、第5図は燃料タ
ンクの部分断面図である。 1・・・・・・燃料タンク、2・・・・・・外表面、2
a・・・・・・被バフ研磨加工面部分、2b・・・・・
・被粗面加工面部分、4・・・・・・保護シート、7・
・・・・・メッキ層、8・・・・クリア塗膜層。
説明図、第4図は保護シートの斜視図、第5図は燃料タ
ンクの部分断面図である。 1・・・・・・燃料タンク、2・・・・・・外表面、2
a・・・・・・被バフ研磨加工面部分、2b・・・・・
・被粗面加工面部分、4・・・・・・保護シート、7・
・・・・・メッキ層、8・・・・クリア塗膜層。
Claims (1)
- 1 燃料タンク外表面を被バフ研磨加工面部分と被粗面
加工面部分とに区画し、該被バフ研磨加工面部分に被バ
フ研磨加工を施した後その加工面部分を保護シートで覆
い、次いで該被粗面加工面部分にショットピーニング等
により粗面加工を施し、その後該保護シートを外して燃
料タンク外表面全体にメッキを施し、更にメッキ面全体
にクリヤ塗装を施すことを特徴とするオートバイの燃料
タンクに対する装飾模様形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13111279A JPS6049438B2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | オ−トバイの燃料タンクに対する装飾模様形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13111279A JPS6049438B2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | オ−トバイの燃料タンクに対する装飾模様形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5655299A JPS5655299A (en) | 1981-05-15 |
| JPS6049438B2 true JPS6049438B2 (ja) | 1985-11-01 |
Family
ID=15050259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13111279A Expired JPS6049438B2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | オ−トバイの燃料タンクに対する装飾模様形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049438B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63248181A (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-14 | Nippon Denso Co Ltd | 集積化センサ |
-
1979
- 1979-10-11 JP JP13111279A patent/JPS6049438B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63248181A (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-14 | Nippon Denso Co Ltd | 集積化センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5655299A (en) | 1981-05-15 |
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