JPS6049482B2 - 加温式パ−マネント装置 - Google Patents
加温式パ−マネント装置Info
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- JPS6049482B2 JPS6049482B2 JP14126277A JP14126277A JPS6049482B2 JP S6049482 B2 JPS6049482 B2 JP S6049482B2 JP 14126277 A JP14126277 A JP 14126277A JP 14126277 A JP14126277 A JP 14126277A JP S6049482 B2 JPS6049482 B2 JP S6049482B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- hair
- temperature
- heating element
- bonnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、加温式パーマネット装置に関するものである
。
。
従来のパーマネットは、「コールドパーマ」と呼ばれる
ように常温状態で毛髪に薬液を反応せしめる方式が主流
を占めているものである。
ように常温状態で毛髪に薬液を反応せしめる方式が主流
を占めているものである。
ところが、このようなパーマネット方式にあつては、常
温状態で毛髪に薬液(例えば、チオグリコール酸系のパ
ーマ液等)を反応させる為、薬液として強いものが用い
られ、薬液により美容師の皮膚や顧客の毛髪を痛める虞
れがあり、又薬液の反応時間は美容師が毛髪の手触り、
感等によつて判断する為パーマネットのかかり具合に過
不足が生じ易く、余り好ましいものとは称し得なかつた
。従つて、最近では上述の欠点を1部でも解消する為、
毛髪を加温してこれに薬液を反応させる方式を採用する
パーマネット装置が2〜3開発され一、 1日W
01レ↓れているこの種パーマネット装置は、予め蓄熱
したカールロツドに毛髪を巻付けて加温せしめ、この毛
髪に薬液を反応させる方式か、或いは薬液を塗布した毛
髪に熱風を当てて、毛髪を加温し薬液を反応させる方式
であり、この両者は加温式である為薬液を弱くてきると
云う利点を有する反面、前者はカールロツドの温度降下
が早く、適正温度での薬液反応を維持できず、しかも反
応時間の調整が非常に困難であると云う欠点を有し、又
後者は毛髪に塗布した薬液が反応する以前に、薬液が熱
風によつて乾燥する懸念があり、薬液が全く無意味なも
のになる虞れがある。
温状態で毛髪に薬液(例えば、チオグリコール酸系のパ
ーマ液等)を反応させる為、薬液として強いものが用い
られ、薬液により美容師の皮膚や顧客の毛髪を痛める虞
れがあり、又薬液の反応時間は美容師が毛髪の手触り、
感等によつて判断する為パーマネットのかかり具合に過
不足が生じ易く、余り好ましいものとは称し得なかつた
。従つて、最近では上述の欠点を1部でも解消する為、
毛髪を加温してこれに薬液を反応させる方式を採用する
パーマネット装置が2〜3開発され一、 1日W
01レ↓れているこの種パーマネット装置は、予め蓄熱
したカールロツドに毛髪を巻付けて加温せしめ、この毛
髪に薬液を反応させる方式か、或いは薬液を塗布した毛
髪に熱風を当てて、毛髪を加温し薬液を反応させる方式
であり、この両者は加温式である為薬液を弱くてきると
云う利点を有する反面、前者はカールロツドの温度降下
が早く、適正温度での薬液反応を維持できず、しかも反
応時間の調整が非常に困難であると云う欠点を有し、又
後者は毛髪に塗布した薬液が反応する以前に、薬液が熱
風によつて乾燥する懸念があり、薬液が全く無意味なも
のになる虞れがある。
然るに、本発明は上述の欠点を除去すべくなされたもの
であり、その特徴とするところは、加温状態で毛髪に薬
液を反応させ、その反応温度、時間を任意に調整できる
ようになすと共に、毛髪に常温状態で発生した霧を以つ
て湿気を与えることにより、弱い薬液の使用を可能とし
かつパーマネットのかかり具合が所望の状態に確実に得
られ、”しかも薬液の乾燥を防止することによつて滑ら
かなパーマネットウェーブをつくり出せるようにしたこ
とにある。
であり、その特徴とするところは、加温状態で毛髪に薬
液を反応させ、その反応温度、時間を任意に調整できる
ようになすと共に、毛髪に常温状態で発生した霧を以つ
て湿気を与えることにより、弱い薬液の使用を可能とし
かつパーマネットのかかり具合が所望の状態に確実に得
られ、”しかも薬液の乾燥を防止することによつて滑ら
かなパーマネットウェーブをつくり出せるようにしたこ
とにある。
以下図面に示した本発明の実施例について詳細に説明す
る。
る。
先ず、第1図及び第2図において、1はスライドパイプ
2を昇降自在に嵌挿し、該バイブ2を調節ネジ3を以つ
て任意高さに固定する支柱で、基台4上に立設される。
2を昇降自在に嵌挿し、該バイブ2を調節ネジ3を以つ
て任意高さに固定する支柱で、基台4上に立設される。
5はスライドバイブ2の上端に固着された本体にして、
半円筒形状の1対のケース6,7をネジ等を以つて接合
しかつ一方のケース6に一体成形した底板8により上面
を開口とする有底円筒形状をなす。上記ケース6の底板
8下面には嵌合筒9を一体に突設し、この嵌合筒9をス
ライドバイブ2上端に嵌着することりより本体5を固定
する。又ケース6は外周面上部において支持アーム10
を一体に突設する。而して、このようなケース6,7は
ダイカスト等により成形される。本体5は下部外周面の
吸気口11,11・・・を複数個穿設し、内部には下方
から上方に向つて送風機12、トランス13、配線ター
ミナル14及び超音波噴霧装置組品15を順次配置して
なり、これらは全てケース6側内面に取付けられる。
半円筒形状の1対のケース6,7をネジ等を以つて接合
しかつ一方のケース6に一体成形した底板8により上面
を開口とする有底円筒形状をなす。上記ケース6の底板
8下面には嵌合筒9を一体に突設し、この嵌合筒9をス
ライドバイブ2上端に嵌着することりより本体5を固定
する。又ケース6は外周面上部において支持アーム10
を一体に突設する。而して、このようなケース6,7は
ダイカスト等により成形される。本体5は下部外周面の
吸気口11,11・・・を複数個穿設し、内部には下方
から上方に向つて送風機12、トランス13、配線ター
ミナル14及び超音波噴霧装置組品15を順次配置して
なり、これらは全てケース6側内面に取付けられる。
上記噴霧装置組品15は水槽16、蓋17、パッキン1
8、超音波発振回路19、振動子20、回路パッキン2
1、フロート22、リードスイッチ23等により構成さ
れ、周知の如く常温状態で超音波により霧を発生するも
のである。蓋17はその周縁を本体5の内周面に密接し
て、切欠部24を除き本体5内部を密閉している。而し
て、上記送風5機12の作用により吸気口11,11・
・・を介し吸引された空気は、トランス13、超音波噴
霧装置組品15等の周囲をこれらを冷却し乍ら流れて蓋
17の切欠部24に至り、この切欠部24通過後、後述
する補給タンクによつて蓋17の今一つ一の切欠部25
を経て水槽16内に案内され、蓋17に形成した誘導筒
26に霧と共に流入する。この誘導筒26には支持アー
ム10を貫挿して一端部が外方に導出される接続ホース
27の他端(即ち内端)が接続する。28は口部にパッ
キン29を介し給水口体30を螺着する補給タンクにし
て、上記蓋17上に倒立状態に載置され、この載置時給
水口体30の弁孔を開き水槽16に給水する。
8、超音波発振回路19、振動子20、回路パッキン2
1、フロート22、リードスイッチ23等により構成さ
れ、周知の如く常温状態で超音波により霧を発生するも
のである。蓋17はその周縁を本体5の内周面に密接し
て、切欠部24を除き本体5内部を密閉している。而し
て、上記送風5機12の作用により吸気口11,11・
・・を介し吸引された空気は、トランス13、超音波噴
霧装置組品15等の周囲をこれらを冷却し乍ら流れて蓋
17の切欠部24に至り、この切欠部24通過後、後述
する補給タンクによつて蓋17の今一つ一の切欠部25
を経て水槽16内に案内され、蓋17に形成した誘導筒
26に霧と共に流入する。この誘導筒26には支持アー
ム10を貫挿して一端部が外方に導出される接続ホース
27の他端(即ち内端)が接続する。28は口部にパッ
キン29を介し給水口体30を螺着する補給タンクにし
て、上記蓋17上に倒立状態に載置され、この載置時給
水口体30の弁孔を開き水槽16に給水する。
上記パッキン29は第5図に示す如く弁体31を一体に
成形してな・り、この弁体31は補給タンク28が蓋1
7上に載置された際水槽16の底面上に立設したピン3
2により押し上げ開放される。尚、補給タンク28内の
水がなくなり水槽16内の水もなくなると、フロート2
2が降下してこれに内蔵した磁石によりリードスイッチ
23が開成され、超音波発振回路19を開路して振動子
20等を保護する。又上記補給タンク28は蓋17上に
載置した際その外周面を本体5の内周面に密接して、切
欠部24を経て上昇して来る送風空気を外部に洩れるこ
となく切欠部25を介し水槽16内に案内する。33は
水槽16内の水を排出するドレインホースにして、この
下端部には封口キャップ34を有す”る。
成形してな・り、この弁体31は補給タンク28が蓋1
7上に載置された際水槽16の底面上に立設したピン3
2により押し上げ開放される。尚、補給タンク28内の
水がなくなり水槽16内の水もなくなると、フロート2
2が降下してこれに内蔵した磁石によりリードスイッチ
23が開成され、超音波発振回路19を開路して振動子
20等を保護する。又上記補給タンク28は蓋17上に
載置した際その外周面を本体5の内周面に密接して、切
欠部24を経て上昇して来る送風空気を外部に洩れるこ
となく切欠部25を介し水槽16内に案内する。33は
水槽16内の水を排出するドレインホースにして、この
下端部には封口キャップ34を有す”る。
35は樹脂等よりなる半球形状の外部カバー36と金属
よりなる半球形状の内部カバー37との2重構造よりな
り、この両カバー36,37を同一外輪板38上に夫々
ネジを以つて取付けかつこの両カバー36,37間に適
当な間隙をあけてなるボンネツトにして、上記外輪板3
8は内部カバー37の開口中心に向けその内周縁を延在
している。
よりなる半球形状の内部カバー37との2重構造よりな
り、この両カバー36,37を同一外輪板38上に夫々
ネジを以つて取付けかつこの両カバー36,37間に適
当な間隙をあけてなるボンネツトにして、上記外輪板3
8は内部カバー37の開口中心に向けその内周縁を延在
している。
又上記外輪板38は後方下部に内部カバー37内でドレ
イン排出口39を形成し、前半部に内部カバー37内で
ドレイン案内用リブ40を半円形状に形成している。上
記外部カバー36は外面にホルダー41を固定し、この
ホルダー41を支持アーム10の先端に上下回動調節可
能に枢支してなり、ボンネツト35を支持アーム10に
俯仰角調節可能とする。又、ホルダー41は接続ホース
27の外端が接続する噴霧口管42を一体に成形してな
り、この噴霧口管42は外部カバー36、内部カバー3
7を貫通してボンネツト35内部に臨出している。上記
噴霧口管42の内端には邪魔板43を設けて、吐出口4
4より噴出する霧がボンネツト35内部に拡散すべく構
成してある。45は外輪板38の内周縁部に、ネジ46
及び一体成形した係止片47を以つて着脱自在に取付け
られる内輪板にして、ボンネツト35内部に頭髪部を挿
入する為の開口48を有する。
イン排出口39を形成し、前半部に内部カバー37内で
ドレイン案内用リブ40を半円形状に形成している。上
記外部カバー36は外面にホルダー41を固定し、この
ホルダー41を支持アーム10の先端に上下回動調節可
能に枢支してなり、ボンネツト35を支持アーム10に
俯仰角調節可能とする。又、ホルダー41は接続ホース
27の外端が接続する噴霧口管42を一体に成形してな
り、この噴霧口管42は外部カバー36、内部カバー3
7を貫通してボンネツト35内部に臨出している。上記
噴霧口管42の内端には邪魔板43を設けて、吐出口4
4より噴出する霧がボンネツト35内部に拡散すべく構
成してある。45は外輪板38の内周縁部に、ネジ46
及び一体成形した係止片47を以つて着脱自在に取付け
られる内輪板にして、ボンネツト35内部に頭髪部を挿
入する為の開口48を有する。
この内輪板45の内周縁には全周に亘つて起立壁49を
形成し、ドレン水が開口48から滴下するのを防止する
。50,50・・・はボンネツト35内面即ち内部カバ
ー37内面に分散配置された複数個の発熱体にして、頭
髪部を複数のブロック例えばa乃至eの5つのブロック
に分割して各ブロックa乃至eに夫々対向配置されてい
る。
形成し、ドレン水が開口48から滴下するのを防止する
。50,50・・・はボンネツト35内面即ち内部カバ
ー37内面に分散配置された複数個の発熱体にして、頭
髪部を複数のブロック例えばa乃至eの5つのブロック
に分割して各ブロックa乃至eに夫々対向配置されてい
る。
即ち、各発熱体50,50・・・は互に頭髪部の異なる
部分を加熱する。尚、発熱体50,50・・・としては
例えば赤外線ヒーターを用いる。発熱体50,50・・
・とリード線51,51・・・との接続は外部カバー3
6と内部カバー37との間で行なわれ、高湿雰囲気にな
る内部カバー37内と区画される。52は線材により半
球形状に形成された保護網にして、発熱体50,50・
・・に毛髪が触れたり接近し過ぎたりするのを防止する
。
部分を加熱する。尚、発熱体50,50・・・としては
例えば赤外線ヒーターを用いる。発熱体50,50・・
・とリード線51,51・・・との接続は外部カバー3
6と内部カバー37との間で行なわれ、高湿雰囲気にな
る内部カバー37内と区画される。52は線材により半
球形状に形成された保護網にして、発熱体50,50・
・・に毛髪が触れたり接近し過ぎたりするのを防止する
。
53,53・・・は外部カバー36の頂部に形成した排
気孔、54,54・・・は内部カバー37の頂部に形成
した通気孔で、外部カバー36と一体の区画壁55によ
り形成される通路56を以つて排気孔53,53・・・
に通じる。
気孔、54,54・・・は内部カバー37の頂部に形成
した通気孔で、外部カバー36と一体の区画壁55によ
り形成される通路56を以つて排気孔53,53・・・
に通じる。
57はスライドバイブ2にネジ58を以つて高さ調節可
能に設けた支承リングにして、スライドバイブ2に上下
かつ回動自在に嵌挿した支持台59を所望の高さに保持
するものである。
能に設けた支承リングにして、スライドバイブ2に上下
かつ回動自在に嵌挿した支持台59を所望の高さに保持
するものである。
60は支持台59上に載着され、制御装置組品を内蔵す
るコントローラにして、電源スイッチ61、ブッシュス
イッチ群62、時間表示部63、電源コード64及びセ
ンサーコード65を有する。
るコントローラにして、電源スイッチ61、ブッシュス
イッチ群62、時間表示部63、電源コード64及びセ
ンサーコード65を有する。
このセンサーコード65の先端には感熱素子例えば負特
性サーミスタ66,66・・・があり、このサーミスタ
66,66・・・は各発熱体50,50・・・に夫々1
個対向配置される。サーミスタ66,66・・・の毛髪
への取付けは、毛髪を巻付けるカールロツド67,67
・・・にピン等を以つて行なわれる。第3図及び第4図
において、68は所定事項を記入する顧客カードにして
、コントローラ60のブッシュスイッチ群62に対応す
る部分に通孔69,69・・・を穿設し、かつ通孔69
,69・・・の上方には加熱時間、温度が表示されてい
る。加熱時間は頭髪部の各ブロックa乃至e毎に個別設
定するものてあり、加熱温度は各ブロックa乃至e全て
が共通設定されるものである。尚、顧客カード68には
その顧客の毛質、ヘアスタイル等に応じて加熱温度及び
ブロックa乃至eの加熱時間を選定し、所定の通孔69
,69・・・部に印を付けておくものである。従つて、
コントローラ60への入力時顧客カード68に付けた印
に対応するブッシュスイッチを押圧操作すればよい。次
に、その制御回路を第6図の電気回路図に従つて説明す
る。
性サーミスタ66,66・・・があり、このサーミスタ
66,66・・・は各発熱体50,50・・・に夫々1
個対向配置される。サーミスタ66,66・・・の毛髪
への取付けは、毛髪を巻付けるカールロツド67,67
・・・にピン等を以つて行なわれる。第3図及び第4図
において、68は所定事項を記入する顧客カードにして
、コントローラ60のブッシュスイッチ群62に対応す
る部分に通孔69,69・・・を穿設し、かつ通孔69
,69・・・の上方には加熱時間、温度が表示されてい
る。加熱時間は頭髪部の各ブロックa乃至e毎に個別設
定するものてあり、加熱温度は各ブロックa乃至e全て
が共通設定されるものである。尚、顧客カード68には
その顧客の毛質、ヘアスタイル等に応じて加熱温度及び
ブロックa乃至eの加熱時間を選定し、所定の通孔69
,69・・・部に印を付けておくものである。従つて、
コントローラ60への入力時顧客カード68に付けた印
に対応するブッシュスイッチを押圧操作すればよい。次
に、その制御回路を第6図の電気回路図に従つて説明す
る。
尚、第6図において1点鎖線内の回路は1個の発熱体5
0並びにこれの温度制御手段、タイマー手段を含む1つ
の加熱ブロック回路を示し、他の各発熱体50,50・
・・も同様に加熱ブロック回路を構成するものであり図
面土省略する。勿論、全ての加熱ブロック回路は並列の
関係となるよう接続される。上記発熱体50はサイリス
タ70及びタイマー接点72を直列に接続して発熱体回
路を形成し、この発熱体回路にタイマーモータ71を並
列に接続すると共にこの並列回路は温度過昇防止器73
、電源スイッチ61を直列に介在して交流電源74に接
続される。
0並びにこれの温度制御手段、タイマー手段を含む1つ
の加熱ブロック回路を示し、他の各発熱体50,50・
・・も同様に加熱ブロック回路を構成するものであり図
面土省略する。勿論、全ての加熱ブロック回路は並列の
関係となるよう接続される。上記発熱体50はサイリス
タ70及びタイマー接点72を直列に接続して発熱体回
路を形成し、この発熱体回路にタイマーモータ71を並
列に接続すると共にこの並列回路は温度過昇防止器73
、電源スイッチ61を直列に介在して交流電源74に接
続される。
上記タイマーモータ71及びタイマー接点72は発熱体
50による加熱時間の設定、制御するタイマー手段を構
成し、各加熱ブロックのタイマー手段は個々に設定でき
るものである。サイリスタ70のゲート駆動回路は図示
の如くコンデンサ75、ダイオード76、抵抗77,7
8により構成され、サイリスタ70の零電圧点弧を行な
わせるものである。抵抗79及びダイオード80はサイ
リスタ70のゲート保護用として挿入接続されている。
超音波噴霧装置(送風機12を含む)は噴霧スイッチ8
1と直列回路を形成して、上記発熱体回路に並列に接続
する。
50による加熱時間の設定、制御するタイマー手段を構
成し、各加熱ブロックのタイマー手段は個々に設定でき
るものである。サイリスタ70のゲート駆動回路は図示
の如くコンデンサ75、ダイオード76、抵抗77,7
8により構成され、サイリスタ70の零電圧点弧を行な
わせるものである。抵抗79及びダイオード80はサイ
リスタ70のゲート保護用として挿入接続されている。
超音波噴霧装置(送風機12を含む)は噴霧スイッチ8
1と直列回路を形成して、上記発熱体回路に並列に接続
する。
82は霧の発生量即ち噴霧量を調節する可変抵抗器であ
る。
る。
トランス83は一次側を温度過昇防止器73、電源スイ
ッチ61を直列に介在して交流電源74に接続する。
ッチ61を直列に介在して交流電源74に接続する。
他方、トランス83の二次側にはダイオード8牡コンデ
ンサ85よりなる整流回路を接続して、直流電源を形成
する。この直流電源には毛髪の温度を感知する感熱素子
即ち負特性サノーミスタ66、加熱温度を設定する為の
可変抵抗器86、PNP型トランジスタ87、NPN型
トランジスタ88、抵抗89,90,91よりなる温度
検出回路が接続され、この温度検出回路はホトカプラー
92を介してサイリスタ70のゲート駆7動回路に接続
される。ホトカプラー92は交流電源74とサーミスタ
66とを絶縁して感電を防止する。尚、各加熱ブロック
回路の可変抵抗器86は単一操作により同じ値に設定さ
れる。さらに上記直流電源にはPNP型トランジスタ9
3、NPN型トランジスタ94、抵抗95,96,97
、リレー98、ダイオード99,100よりなるサーミ
スタ断線検出回路が接続され、上記トランジスタ93は
そのベースをダイオード99を介してトランジスタ87
のベースに接続して、サーミスタ66の断線時トランジ
スタ87のベースの電位がトランジスタ93のベースに
直ちに伝わるようになしてある。
ンサ85よりなる整流回路を接続して、直流電源を形成
する。この直流電源には毛髪の温度を感知する感熱素子
即ち負特性サノーミスタ66、加熱温度を設定する為の
可変抵抗器86、PNP型トランジスタ87、NPN型
トランジスタ88、抵抗89,90,91よりなる温度
検出回路が接続され、この温度検出回路はホトカプラー
92を介してサイリスタ70のゲート駆7動回路に接続
される。ホトカプラー92は交流電源74とサーミスタ
66とを絶縁して感電を防止する。尚、各加熱ブロック
回路の可変抵抗器86は単一操作により同じ値に設定さ
れる。さらに上記直流電源にはPNP型トランジスタ9
3、NPN型トランジスタ94、抵抗95,96,97
、リレー98、ダイオード99,100よりなるサーミ
スタ断線検出回路が接続され、上記トランジスタ93は
そのベースをダイオード99を介してトランジスタ87
のベースに接続して、サーミスタ66の断線時トランジ
スタ87のベースの電位がトランジスタ93のベースに
直ちに伝わるようになしてある。
而して、上記サーミスタ断線検出回路のスレッショルド
電圧は先に述べた温度検出回路よりも高く設定されてい
る。上記リレー98のリレー接点101は温度過昇防止
器73の次段に挿入接続され、リレー98はリレー接点
101を通電時に閉じ、不通電時に開放する。尚、温度
過昇防止器73はボンネツト35内部の温度を感知すべ
く配置される。次にその動作を説明する。
電圧は先に述べた温度検出回路よりも高く設定されてい
る。上記リレー98のリレー接点101は温度過昇防止
器73の次段に挿入接続され、リレー98はリレー接点
101を通電時に閉じ、不通電時に開放する。尚、温度
過昇防止器73はボンネツト35内部の温度を感知すべ
く配置される。次にその動作を説明する。
パーマネントを施こす場合には、顧客の毛髪をカールロ
ツド67,67・・・に巻付けて、弱められたパーマネ
ント液を毛髪にくまなく塗布した後、各ブロック(a及
至e)の略中心にあるカールロツド67,67・・・に
夫々サーミスタ66,66・・・をピンを以つて取付け
る。そして、顧客カード68をコントロ−ラー60上に
セットして、予め印を入れた部分のブッシュスイッチを
操作することにより加熱温度並びに各ブロックa乃至e
毎に夫々加熱時間を設定する。次に、補給タンク28内
の水量を確認した後、噴霧スイッチ61を閉成し電源ス
イッチ61を閉成すると、タイマー接点72が時間設定
により閉じかつリレー接点101が閉じている為発熱体
50,50・・・による加熱動作、噴霧装置による噴霧
動作が開始される。即ち、加熱の初期段階においては毛
髪の温度が低くサーミスタ66の抵抗値が大きな値とな
つている為、サーミスタ66を含め可変抵抗器86、抵
抗89,90により構成している直流ブリッジ!回路の
作用によりトランジスタ87はオフ状態となり、次段の
トランジスタ88もオフ状態となる。
ツド67,67・・・に巻付けて、弱められたパーマネ
ント液を毛髪にくまなく塗布した後、各ブロック(a及
至e)の略中心にあるカールロツド67,67・・・に
夫々サーミスタ66,66・・・をピンを以つて取付け
る。そして、顧客カード68をコントロ−ラー60上に
セットして、予め印を入れた部分のブッシュスイッチを
操作することにより加熱温度並びに各ブロックa乃至e
毎に夫々加熱時間を設定する。次に、補給タンク28内
の水量を確認した後、噴霧スイッチ61を閉成し電源ス
イッチ61を閉成すると、タイマー接点72が時間設定
により閉じかつリレー接点101が閉じている為発熱体
50,50・・・による加熱動作、噴霧装置による噴霧
動作が開始される。即ち、加熱の初期段階においては毛
髪の温度が低くサーミスタ66の抵抗値が大きな値とな
つている為、サーミスタ66を含め可変抵抗器86、抵
抗89,90により構成している直流ブリッジ!回路の
作用によりトランジスタ87はオフ状態となり、次段の
トランジスタ88もオフ状態となる。
従つて、ホトカプラー92には入力電流が流れず内部の
ホトトランジスタはオフ状態にあり、サイリスタ70の
ゲートには電源スイッチ61の之閉成に伴つて充電され
ているコンデンサ75の放電電流が流入しサイリスタ7
0は導通することになる。その結果、発熱体50は通電
され、毛髪の加熱を開始し継続する。そして、毛髪が発
熱体50により加熱されてそ4の温度が設定温度に達す
ると、毛髪の温度を感知するサーミスタ66は抵抗値が
低下することになり、上述の直流ブリッジ回路の作用に
よりトランジスタ87はオン状態となり、次段のトラン
ジスタ88もオン状態となる。すると、ホトカプラー9
2に入力電流が流れて内部の発光ダイオードが発光し、
ホトトランジスタは受光してオン状態となり、コンデン
サ75の放電電流はホトトランジスタを通して流れ、サ
イリスタ70のゲートには流れなくなる。その結果、サ
イリスタ70は不導通状態となり、発熱体50は通電さ
れず毛髪の加熱を停止する。そして、又毛髪の温度が低
下すると、サーミス夕66の抵抗値が高くなり前述と同
様にサイリスタ70が導通状態となつて、発熱体50は
再び通電され、毛髪を加熱する。
ホトトランジスタはオフ状態にあり、サイリスタ70の
ゲートには電源スイッチ61の之閉成に伴つて充電され
ているコンデンサ75の放電電流が流入しサイリスタ7
0は導通することになる。その結果、発熱体50は通電
され、毛髪の加熱を開始し継続する。そして、毛髪が発
熱体50により加熱されてそ4の温度が設定温度に達す
ると、毛髪の温度を感知するサーミスタ66は抵抗値が
低下することになり、上述の直流ブリッジ回路の作用に
よりトランジスタ87はオン状態となり、次段のトラン
ジスタ88もオン状態となる。すると、ホトカプラー9
2に入力電流が流れて内部の発光ダイオードが発光し、
ホトトランジスタは受光してオン状態となり、コンデン
サ75の放電電流はホトトランジスタを通して流れ、サ
イリスタ70のゲートには流れなくなる。その結果、サ
イリスタ70は不導通状態となり、発熱体50は通電さ
れず毛髪の加熱を停止する。そして、又毛髪の温度が低
下すると、サーミス夕66の抵抗値が高くなり前述と同
様にサイリスタ70が導通状態となつて、発熱体50は
再び通電され、毛髪を加熱する。
このようにして、発熱体50への通電が繰り返し行なわ
れ、毛髪の温度は設定温度に保たれる。,このような加
熱動作は設7定時間が経過するまで継続され、設定時間
が経過するとタイマー接点72が開いて発熱体50への
通電が停止され、この発熱体50による加熱動作は終了
する。勿論、他の発熱体50,50・・・も各々上述と
同様に制御され、個々の設定時間が経j過するまで毛髪
の温度を設定温度に保つべく加熱動作する。他方、この
ような加温動作が行なわれているボンネツト35内部に
は噴霧装置により常温状態で発生した霧が噴出されてい
る。
れ、毛髪の温度は設定温度に保たれる。,このような加
熱動作は設7定時間が経過するまで継続され、設定時間
が経過するとタイマー接点72が開いて発熱体50への
通電が停止され、この発熱体50による加熱動作は終了
する。勿論、他の発熱体50,50・・・も各々上述と
同様に制御され、個々の設定時間が経j過するまで毛髪
の温度を設定温度に保つべく加熱動作する。他方、この
ような加温動作が行なわれているボンネツト35内部に
は噴霧装置により常温状態で発生した霧が噴出されてい
る。
即ち、送風機12により吸気口11,11・・・から吸
引された空気は本体5内を経て蓋17の切欠部24に至
り、この切欠部24通過後補給タンク28により切欠部
25を介し水槽16内に案内される。そして水槽16内
に流入した空気はここで常温状態で発生した霧と共に誘
導筒26内に流れ、接続ホース27及び噴霧口管42を
経て吐出口44から邪魔板43の作用によりボンネツト
35内部に霧と共に広く拡散することになる。従つて、
この霧は毛髪に適度の湿気を与え、又毛髪に塗布したパ
ーマネント液即ち薬液が発熱体50,50・・・による
加熱によつて乾燥するのを防止し、毛髪に薬液を十分に
反応させることになる。そして、用済後の霧は空気と共
に、通気孔54,54・・・及び通路56を経て排気孔
53,53・・・から外部へ排出される。又、霧はボン
ネツト35内部において内部カバー37の内面及び保護
網52等に発露して外輪板38及び内輪板45上に滴下
するが、その滴下水は起立壁49によつて後部最下位に
あるドレイン排出口39に案内され、開口48縁より床
面、衣服特に滴下することがない。従つて、上記ドレイ
ン排出口39にホースを接続して任意の場所に導き排出
すればよい。上述の如く、パーマネントはボンネツト3
5内に噴霧し乍ら毛髪を加熱することにより行なわれ、
しかもその加熱時間、温度を、薬液、毛質等を考慮して
任意に調節できる為、薬液は乾燥せずに毛髪に充分に反
応させることができ、所望のパーマネントウエーブを確
実に得ることができる。
引された空気は本体5内を経て蓋17の切欠部24に至
り、この切欠部24通過後補給タンク28により切欠部
25を介し水槽16内に案内される。そして水槽16内
に流入した空気はここで常温状態で発生した霧と共に誘
導筒26内に流れ、接続ホース27及び噴霧口管42を
経て吐出口44から邪魔板43の作用によりボンネツト
35内部に霧と共に広く拡散することになる。従つて、
この霧は毛髪に適度の湿気を与え、又毛髪に塗布したパ
ーマネント液即ち薬液が発熱体50,50・・・による
加熱によつて乾燥するのを防止し、毛髪に薬液を十分に
反応させることになる。そして、用済後の霧は空気と共
に、通気孔54,54・・・及び通路56を経て排気孔
53,53・・・から外部へ排出される。又、霧はボン
ネツト35内部において内部カバー37の内面及び保護
網52等に発露して外輪板38及び内輪板45上に滴下
するが、その滴下水は起立壁49によつて後部最下位に
あるドレイン排出口39に案内され、開口48縁より床
面、衣服特に滴下することがない。従つて、上記ドレイ
ン排出口39にホースを接続して任意の場所に導き排出
すればよい。上述の如く、パーマネントはボンネツト3
5内に噴霧し乍ら毛髪を加熱することにより行なわれ、
しかもその加熱時間、温度を、薬液、毛質等を考慮して
任意に調節できる為、薬液は乾燥せずに毛髪に充分に反
応させることができ、所望のパーマネントウエーブを確
実に得ることができる。
そして、今後同じパーマネントウエーブを得たい場合に
は今回と同じ顧客カード68を用いコントロ−ラー60
の入力操作を行なえば、同じパーマネントウエーブが得
られ、かかり具合に過不足を生じることがない。又、髪
形に応じかかり具合に部分的変化をもたせたい場合には
、各ブロックa乃至e毎に加熱時間を変え、加温状態に
変化をつければよい。尚、本実施例にあつては、特に掲
げておらないが、全加熱ブロックにおける加熱動作が終
了した際その終了を報知するような報知手段を設けてお
けば、使用上好ましいものとなる。毛髪の加熱動作中に
おいて、サーミスタ66,66・・・の中1つでもサー
ミスタ66が断線すると、サーミスタ断線検出回路がそ
の断線を検出して、全ての発熱体50,50・・・及び
噴霧装置への通電を断ち、それ以後の加熱動作、噴霧動
作を停止する。即ち、何れかのサーミスタ66が断線す
ると、このリード線間の電圧が高くなりトランジスタ9
3のベースにダイオード99を介してトランジスタ87
のベース電位が伝わつて、トランジスタ93がオフ状態
となり、次段のトランジスタ94もオフ状態となる。す
ると、これに伴つてリレー98には電流が流れなくなり
、そのリレー接点101は復帰開成して加熱動作及び噴
霧動作を停止するものてある。本実施例のパーマネント
装置は、スチ−マーとしても使用可能である。
は今回と同じ顧客カード68を用いコントロ−ラー60
の入力操作を行なえば、同じパーマネントウエーブが得
られ、かかり具合に過不足を生じることがない。又、髪
形に応じかかり具合に部分的変化をもたせたい場合には
、各ブロックa乃至e毎に加熱時間を変え、加温状態に
変化をつければよい。尚、本実施例にあつては、特に掲
げておらないが、全加熱ブロックにおける加熱動作が終
了した際その終了を報知するような報知手段を設けてお
けば、使用上好ましいものとなる。毛髪の加熱動作中に
おいて、サーミスタ66,66・・・の中1つでもサー
ミスタ66が断線すると、サーミスタ断線検出回路がそ
の断線を検出して、全ての発熱体50,50・・・及び
噴霧装置への通電を断ち、それ以後の加熱動作、噴霧動
作を停止する。即ち、何れかのサーミスタ66が断線す
ると、このリード線間の電圧が高くなりトランジスタ9
3のベースにダイオード99を介してトランジスタ87
のベース電位が伝わつて、トランジスタ93がオフ状態
となり、次段のトランジスタ94もオフ状態となる。す
ると、これに伴つてリレー98には電流が流れなくなり
、そのリレー接点101は復帰開成して加熱動作及び噴
霧動作を停止するものてある。本実施例のパーマネント
装置は、スチ−マーとしても使用可能である。
即ち、噴霧装置による噴霧液として水を用い、発熱体5
0,50・・・による加熱温度を最高に設定した後、噴
霧スイッチ81を閉成して電源スイッチ82を閉成すれ
ば、ボンネツト35内に噴出された霧は発熱体50,5
0・・・により加熱されて直ちに水蒸気化することにな
り、スチ−マーとしての機能を発揮する。この場合、サ
ーミスタ66,66・・・は発熱体50,50・・・に
よる加熱範囲より外に出しておき、発熱体50,50・
・・は連続加熱状態とする。又、噴霧装置より送風機1
2を分離して、送風機12を単独制御てきるような回路
構成とすれば、送風機12及び発熱体50,50・・・
の両作用により熱風が得られ、通常の毛髪乾燥機として
使用可能である。
0,50・・・による加熱温度を最高に設定した後、噴
霧スイッチ81を閉成して電源スイッチ82を閉成すれ
ば、ボンネツト35内に噴出された霧は発熱体50,5
0・・・により加熱されて直ちに水蒸気化することにな
り、スチ−マーとしての機能を発揮する。この場合、サ
ーミスタ66,66・・・は発熱体50,50・・・に
よる加熱範囲より外に出しておき、発熱体50,50・
・・は連続加熱状態とする。又、噴霧装置より送風機1
2を分離して、送風機12を単独制御てきるような回路
構成とすれば、送風機12及び発熱体50,50・・・
の両作用により熱風が得られ、通常の毛髪乾燥機として
使用可能である。
勿論、熱風の温度はコントロ−ラー60及びサーミスタ
66,66・・・により任意に設定、制御できるもので
ある。さらに、予め異なる噴霧液を入れた補給タンクを
複数個準備しておけば、この補給タンクの交換のみによ
つて種々の用途に使用できるものである。
66,66・・・により任意に設定、制御できるもので
ある。さらに、予め異なる噴霧液を入れた補給タンクを
複数個準備しておけば、この補給タンクの交換のみによ
つて種々の用途に使用できるものである。
尚、本実施例の如くボンネツト35及び本体5と無関係
にコントロ−ラー60の高さ、方向を調節できるように
すれば、コントロ−ラー60を最も好ましい状態におく
ことができ、操作面で良好なものであるが、第7図に示
す如く本体5にコントロ−ラー60を一体的に組込むこ
とも可能である。
にコントロ−ラー60の高さ、方向を調節できるように
すれば、コントロ−ラー60を最も好ましい状態におく
ことができ、操作面で良好なものであるが、第7図に示
す如く本体5にコントロ−ラー60を一体的に組込むこ
とも可能である。
又、サーミスタ66,66・・・は頭髪部に被せるネッ
トを利用して所定位置に配置するようにしてもよい。第
8図は発熱体50として赤外線ランプを用い、該発熱体
50の輻射熱により毛髪を加熱し、部分加熱の効果をよ
ソー層高めんとしたものである。即ち、その構成は発熱
体50の周囲を反射板102を以つて囲繞し、反射板1
02により形成される枠体の一端をボンネツト35内部
に臨ませて透明耐熱ガラス1043により閉塞しかつ他
端をボンネツト35外に臨ませた構造であり、対流熱を
外部に排出して輻射熱により毛髪を加熱゛するものであ
る。本実施例にあつては、各発熱体による加熱時間を個
々に制御できるようにしているが、加熱時間を一定とし
各発熱体による加熱温度を個々に設定、制御できるよう
にしてもよく、又加熱時間、.温度の両方を個々に設定
、制御できるようにしてもよい。
トを利用して所定位置に配置するようにしてもよい。第
8図は発熱体50として赤外線ランプを用い、該発熱体
50の輻射熱により毛髪を加熱し、部分加熱の効果をよ
ソー層高めんとしたものである。即ち、その構成は発熱
体50の周囲を反射板102を以つて囲繞し、反射板1
02により形成される枠体の一端をボンネツト35内部
に臨ませて透明耐熱ガラス1043により閉塞しかつ他
端をボンネツト35外に臨ませた構造であり、対流熱を
外部に排出して輻射熱により毛髪を加熱゛するものであ
る。本実施例にあつては、各発熱体による加熱時間を個
々に制御できるようにしているが、加熱時間を一定とし
各発熱体による加熱温度を個々に設定、制御できるよう
にしてもよく、又加熱時間、.温度の両方を個々に設定
、制御できるようにしてもよい。
要するに、各発熱体による加熱時間若しくは加熱温度の
少なくとも何れか一方を個別に設定、制御して各発熱体
による毛髪の加温状態を個別に設定できるものであれば
よい。ノ 以上の如く本発明の加温式パーマネント装置
は噴霧装置に噴霧液を補給するとともに該噴霧装置に送
風装置よりの送風を案内する補給タンクを備えるので、
噴霧装置の送風装置よりの送風を案内する案内板を別個
に設ける必要がなく構成を簡素化することができ、組立
てを容易に行なうことができる。
少なくとも何れか一方を個別に設定、制御して各発熱体
による毛髪の加温状態を個別に設定できるものであれば
よい。ノ 以上の如く本発明の加温式パーマネント装置
は噴霧装置に噴霧液を補給するとともに該噴霧装置に送
風装置よりの送風を案内する補給タンクを備えるので、
噴霧装置の送風装置よりの送風を案内する案内板を別個
に設ける必要がなく構成を簡素化することができ、組立
てを容易に行なうことができる。
第1図は本発明装置の一実施例を示す外観斜視図、第2
図は同上断側面図、第3図は同上コントローラを示す斜
視図、第4図は同上顧客カードを示す平面図、第5図は
同上パッキンを示す斜視図、第6図は同上制御回路を示
す電気回路図、第7図は本発明装置の他実施例を示す外
観斜視図、第8図は同上発熱体の取付構造の他例を示す
断面図である。 12・・・・・・送風機、15・・・・・・超音波噴霧
装置組品、35・・・・・・ボンネツト、50・・・・
・・発熱体。
図は同上断側面図、第3図は同上コントローラを示す斜
視図、第4図は同上顧客カードを示す平面図、第5図は
同上パッキンを示す斜視図、第6図は同上制御回路を示
す電気回路図、第7図は本発明装置の他実施例を示す外
観斜視図、第8図は同上発熱体の取付構造の他例を示す
断面図である。 12・・・・・・送風機、15・・・・・・超音波噴霧
装置組品、35・・・・・・ボンネツト、50・・・・
・・発熱体。
Claims (1)
- 1 頭髪部が挿入されるボンネツトと、該ボンネツトに
配置され頭髪部を加温する発熱体と、該ボンネット内に
噴霧装置よりの霧を送風する送風装置と、該噴霧装置に
噴霧液を補給するとともに該噴霧装置に上記送風装置よ
りの送風を案内する補給タンクを備えてなる加温式パー
マネント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14126277A JPS6049482B2 (ja) | 1977-11-24 | 1977-11-24 | 加温式パ−マネント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14126277A JPS6049482B2 (ja) | 1977-11-24 | 1977-11-24 | 加温式パ−マネント装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51158479A Division JPS5827921B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | 加温式パ−マネント装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5382573A JPS5382573A (en) | 1978-07-21 |
| JPS6049482B2 true JPS6049482B2 (ja) | 1985-11-02 |
Family
ID=15287804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14126277A Expired JPS6049482B2 (ja) | 1977-11-24 | 1977-11-24 | 加温式パ−マネント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049482B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10493026B2 (en) | 2017-03-20 | 2019-12-03 | Johnson & Johnson Consumer Inc. | Process for making tablet using radiofrequency and lossy coated particles |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55110107U (ja) * | 1979-01-30 | 1980-08-02 |
-
1977
- 1977-11-24 JP JP14126277A patent/JPS6049482B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10493026B2 (en) | 2017-03-20 | 2019-12-03 | Johnson & Johnson Consumer Inc. | Process for making tablet using radiofrequency and lossy coated particles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5382573A (en) | 1978-07-21 |
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