JPS6050088B2 - 受信機 - Google Patents
受信機Info
- Publication number
- JPS6050088B2 JPS6050088B2 JP8545978A JP8545978A JPS6050088B2 JP S6050088 B2 JPS6050088 B2 JP S6050088B2 JP 8545978 A JP8545978 A JP 8545978A JP 8545978 A JP8545978 A JP 8545978A JP S6050088 B2 JPS6050088 B2 JP S6050088B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tokyo
- frequency
- led
- code
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/02—Indicating arrangements
- H03J1/04—Indicating arrangements with optical indicating means
- H03J1/045—Indication of the tuning band, the bandwidth, tone control, the channel number, the frequency, or the like
- H03J1/047—Indication of the tuning band, the bandwidth, tone control, the channel number, the frequency, or the like using electronic means, e.g. LED's
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
見知らぬ土地へ移動するカーラジオの場合、その土地の
放送局の周波数を知らないのが普通であるから、ラジオ
を聴くには、その都度、ダイヤルを合わせてみる必要が
ある。
放送局の周波数を知らないのが普通であるから、ラジオ
を聴くには、その都度、ダイヤルを合わせてみる必要が
ある。
しかし、これでは、必らすしも、その地方局を確実に受
信できるとは限らない。このため、ローカルの道路情報
やニュースを知りたいときには、不便であつた。
信できるとは限らない。このため、ローカルの道路情報
やニュースを知りたいときには、不便であつた。
また、移動の激しいカーラジオにおいては、その都度選
局するのはわすられしく、さらに、安全運転のさまたげ
にもなつてしまう。この発明は、これらの問題点を一掃
した受信機を提供しようとするものである。
局するのはわすられしく、さらに、安全運転のさまたげ
にもなつてしまう。この発明は、これらの問題点を一掃
した受信機を提供しようとするものである。
以下その一例について説明しよう。
第1図において、10は電子同調式とされたFMチュー
ナ回路を示し、11はその高周波同調回路、12は高周
波アンプ、13は段間同調回路、14はミキサ回路、1
5は局部発振回路、16はその共振回路である。
ナ回路を示し、11はその高周波同調回路、12は高周
波アンプ、13は段間同調回路、14はミキサ回路、1
5は局部発振回路、16はその共振回路である。
そして、これら同調回−路11、13及ひ共振回路16
は、共振素子として例えば可変容量ダイオードを有し、
これに供給される選局電圧Etのレベルを変更すること
によりその電圧モをのレベルに対応した周波数が受信で
きるようにされている。そして、この選局電圧Etは、
デジタルの選局コードFを、D−Aコンバータ17にお
いてD一A変換することにより得られるもので、このコ
ードFと受信周波数とは、例えば第4図に示すように対
応づけられている。
は、共振素子として例えば可変容量ダイオードを有し、
これに供給される選局電圧Etのレベルを変更すること
によりその電圧モをのレベルに対応した周波数が受信で
きるようにされている。そして、この選局電圧Etは、
デジタルの選局コードFを、D−Aコンバータ17にお
いてD一A変換することにより得られるもので、このコ
ードFと受信周波数とは、例えば第4図に示すように対
応づけられている。
すなわち、F=0のときには、受信周波数は76.0M
H2であり、以下、コードFが゛゛1’’増すごとに受
信周波数は100KH2・づつ高くなり、F■140の
ときには、受信周波数は90.0MH2となるものであ
る。なお、第4図の右欄は、関東地方(及びその近郊)
における対応する放送局名を示し、例えば、F■65の
ときには、受信周波数は82.5MH2で、これはNH
K東京の周波数である。また、21は中間周波アンプ、
22はFM復調回路、23は低周波アンプ、24はスピ
ーカである。
H2であり、以下、コードFが゛゛1’’増すごとに受
信周波数は100KH2・づつ高くなり、F■140の
ときには、受信周波数は90.0MH2となるものであ
る。なお、第4図の右欄は、関東地方(及びその近郊)
における対応する放送局名を示し、例えば、F■65の
ときには、受信周波数は82.5MH2で、これはNH
K東京の周波数である。また、21は中間周波アンプ、
22はFM復調回路、23は低周波アンプ、24はスピ
ーカである。
さらに、30はCPU) 31はデーターバス、32は
アドレスバス、33はコントロールバスを示し、これら
バスライン31〜33にはROM41、RAM42及び
P1A43〜45が接続されると共に、PIA43には
例えは第2図に示すように4桁で7セグメントの数字表
示用のLED46及び後述する選局用のLEDLN(N
=0〜31)が接続され、PIA44には後述する走査
用のスイッチ5w及び選局用のスイッチSNが接続され
る。
アドレスバス、33はコントロールバスを示し、これら
バスライン31〜33にはROM41、RAM42及び
P1A43〜45が接続されると共に、PIA43には
例えは第2図に示すように4桁で7セグメントの数字表
示用のLED46及び後述する選局用のLEDLN(N
=0〜31)が接続され、PIA44には後述する走査
用のスイッチ5w及び選局用のスイッチSNが接続され
る。
また、PIA45からは、上述の選局コードFが取り出
されてコンバータ17に供給されると共に、中間周波信
号の一部が検出回路25に供給されて受信信号の有無が
検出され、この検出信号がPIA45に供給される。そ
して、ROM4lには、例えば第6図に示すフローチャ
ートのプログラムが書き込まれている。
されてコンバータ17に供給されると共に、中間周波信
号の一部が検出回路25に供給されて受信信号の有無が
検出され、この検出信号がPIA45に供給される。そ
して、ROM4lには、例えば第6図に示すフローチャ
ートのプログラムが書き込まれている。
このフローチャートについては後述するが、ステップ〔
10〕〜〔19〕は、受信帯域内を掃引して放送の行わ
れている周波数を検出し、その周波数を記憶しておくル
ーチン、ステップ〔20〕〜〔28〕は、その記憶に基
づいてその局を表示するルーチン、〔30〕〜〔33〕
は希望する局を選局するルーチンである。そして、RO
M4lには、例えば第5図に示すテーブルリストも書き
込まれている(右欄の放送局名は参考用で、これは書き
込まれてはいない)。
10〕〜〔19〕は、受信帯域内を掃引して放送の行わ
れている周波数を検出し、その周波数を記憶しておくル
ーチン、ステップ〔20〕〜〔28〕は、その記憶に基
づいてその局を表示するルーチン、〔30〕〜〔33〕
は希望する局を選局するルーチンである。そして、RO
M4lには、例えば第5図に示すテーブルリストも書き
込まれている(右欄の放送局名は参考用で、これは書き
込まれてはいない)。
すなわち、この第5図のリストは関東地方に対応するも
ので、Nは関東地方で受信可能な放送局に割りあてられ
たコード番号(割りあてかたは任意である)、T(N)
はその放送局の選局コードFの値てあり、例えば、NH
K東京の場合には、N=1であり、また、第4図からN
HK東京はF=65であるから、T(1)=65となる
。さらに、LEDLN及びスイッチSW,SNは、例え
ば第3図に示すように設けられている。すなわち、第3
図において、50はダイアルポードを示し、これは例え
ば板体により構成されると共に、その表面には、第5図
のテーブルリストに対応して関東地方の地図51が描か
れている。そして、一例として、スイッチSNはLED
LNが一体化された自照式とされ、地図51上の放送局
(送信所)の所在地に設けられている。この場合、スイ
ッチSN及びLEDLNの符号のサフイツクスNは、第
5図のリストのコード番号Nに等しく、従つて、スイッ
チSN及びLEDLNは、これらに対応する放送局の地
図51上の所在地に設けられる。例えば、NHK東京は
、N=1であるから、スイッチS1及ひLEDLlは、
NHK東京の送信所である東京タワーの所在地に設けら
れる。また、このボード50及び第2図のLED46は
近接して設けられ、スイッチSwは、例えば地図51の
欄外あるいは欄外付近に設けられる。
ので、Nは関東地方で受信可能な放送局に割りあてられ
たコード番号(割りあてかたは任意である)、T(N)
はその放送局の選局コードFの値てあり、例えば、NH
K東京の場合には、N=1であり、また、第4図からN
HK東京はF=65であるから、T(1)=65となる
。さらに、LEDLN及びスイッチSW,SNは、例え
ば第3図に示すように設けられている。すなわち、第3
図において、50はダイアルポードを示し、これは例え
ば板体により構成されると共に、その表面には、第5図
のテーブルリストに対応して関東地方の地図51が描か
れている。そして、一例として、スイッチSNはLED
LNが一体化された自照式とされ、地図51上の放送局
(送信所)の所在地に設けられている。この場合、スイ
ッチSN及びLEDLNの符号のサフイツクスNは、第
5図のリストのコード番号Nに等しく、従つて、スイッ
チSN及びLEDLNは、これらに対応する放送局の地
図51上の所在地に設けられる。例えば、NHK東京は
、N=1であるから、スイッチS1及ひLEDLlは、
NHK東京の送信所である東京タワーの所在地に設けら
れる。また、このボード50及び第2図のLED46は
近接して設けられ、スイッチSwは、例えば地図51の
欄外あるいは欄外付近に設けられる。
次に、この受信機の動作及び使用法について第6図のフ
ローチャートにより説明しよう。なお、簡単のため、受
信地は東京であり、従つて、FM東京、NHK横浜、N
FIK東京の3局が受信できるものとする。まず、電源
をオンにすると、ステップ〔1〕でCPU3Oがスター
トし、ステップ〔2〕の入力持ちになるので、次に、ス
イッチSwをオンにすると、これがステップ〔3〕で判
断されてステップ〔10〕になる。
ローチャートにより説明しよう。なお、簡単のため、受
信地は東京であり、従つて、FM東京、NHK横浜、N
FIK東京の3局が受信できるものとする。まず、電源
をオンにすると、ステップ〔1〕でCPU3Oがスター
トし、ステップ〔2〕の入力持ちになるので、次に、ス
イッチSwをオンにすると、これがステップ〔3〕で判
断されてステップ〔10〕になる。
そして、ステップ〔10〕になると、LED46に「S
CAn」の文字が表示され、続いてステップ〔11)に
行つてF=0、A=AO(=初期値)にセットされ、次
のステップ〔12〕でF=0に対応する周波数76.0
MHz(第4図)の受信状態となる。
CAn」の文字が表示され、続いてステップ〔11)に
行つてF=0、A=AO(=初期値)にセットされ、次
のステップ〔12〕でF=0に対応する周波数76.0
MHz(第4図)の受信状態となる。
そして、東京では、76.0MHZには放送がないので
、第1図の検出回路25からは信号が得られないが、こ
れがステップ〔13〕で判断されてステップ〔14〕に
移る。そして、このときは、F=0でF半140である
から、さらにステップ〔15〕に移り、コードFの値は
4“1゛だけインクリメントされてF=1となり、再び
ステップ〔12〕に行く。従つて、次にステップ〔12
〕でF=1、すなわち、周波数76.1M十の受信状態
となる。そして、F=0〜39(周波数76.0〜79
.9MHZ)のときには、放送がないので、このステッ
プ〔12〕〜〔15〕の動作が繰り返えされる。そして
、F=40(周波数80.0MHz)になつたときには
、FM東京を受信でき、検出回路25から信号が得られ
、これがステップ〔13〕で判別されるので、ステップ
〔16〕6に移る。従つて、ステップ〔16〕において
、第7図に示すように、このときのコードFの値゜“4
0゛がRAM42のA。番地に書き込まれ、次にステッ
プ〔17〕になつてR.AM42の番地Aが〜番地から
1番地だけインクリメントされて(AO+1)番地とさ
れ、ステップ〔14〕に移る。以下、同様の動作が行わ
れ、第7図に示すように、FM東京、NHK横浜、NH
K東京のコードF=40159、65が、RAM42の
A。
、第1図の検出回路25からは信号が得られないが、こ
れがステップ〔13〕で判断されてステップ〔14〕に
移る。そして、このときは、F=0でF半140である
から、さらにステップ〔15〕に移り、コードFの値は
4“1゛だけインクリメントされてF=1となり、再び
ステップ〔12〕に行く。従つて、次にステップ〔12
〕でF=1、すなわち、周波数76.1M十の受信状態
となる。そして、F=0〜39(周波数76.0〜79
.9MHZ)のときには、放送がないので、このステッ
プ〔12〕〜〔15〕の動作が繰り返えされる。そして
、F=40(周波数80.0MHz)になつたときには
、FM東京を受信でき、検出回路25から信号が得られ
、これがステップ〔13〕で判別されるので、ステップ
〔16〕6に移る。従つて、ステップ〔16〕において
、第7図に示すように、このときのコードFの値゜“4
0゛がRAM42のA。番地に書き込まれ、次にステッ
プ〔17〕になつてR.AM42の番地Aが〜番地から
1番地だけインクリメントされて(AO+1)番地とさ
れ、ステップ〔14〕に移る。以下、同様の動作が行わ
れ、第7図に示すように、FM東京、NHK横浜、NH
K東京のコードF=40159、65が、RAM42の
A。
、(AO+1)、(AO+2)番地に書込まれる。そし
て、F=140(周波数90.0MHz)になると、ス
テップ〔14〕からステップ〔18〕に移つて第7図に
示すようにRAM42の(AO+3)番地にエンドコー
ドが書き込まれ、続いてステップ〔19〕に移つてLE
D46に「End」の文字が点灯されて受信可能な局の
検出が終了したことが表示される。
て、F=140(周波数90.0MHz)になると、ス
テップ〔14〕からステップ〔18〕に移つて第7図に
示すようにRAM42の(AO+3)番地にエンドコー
ドが書き込まれ、続いてステップ〔19〕に移つてLE
D46に「End」の文字が点灯されて受信可能な局の
検出が終了したことが表示される。
次に、CPU3Oの処理はステップ〔20〕に移つてA
=入にセットされ、続いてステップ〔21′lに移つて
RAM42のA。
=入にセットされ、続いてステップ〔21′lに移つて
RAM42のA。
番地からコードFの値“゜40゛が読み出され、さらに
ステップ〔22〕でこの値゜゜40゛がステップ〔18
〕のエンドコードでないことが判断されてステップ〔2
3〕に移る。従つて、ステップ〔23〕でN=0にセッ
トされ、次にステップ〔24〕に移つてT(0)=Fで
あるかどうかが判断され、この場合、T(0)=40,
sF=40でステップ〔24〕の条件が成立するので、
ステップ〔25〕に移り、LEDLOが点灯され、以後
、この点灯状態が保持される。従つて、FM東京を指示
するLED凡が点灯してることになる。次に、処理はス
テップ〔26〕に移つてRAM42の番地Aが氏番地か
ら1番地だけインクリメントされて(AO+1)番地と
され、ステップ〔21)に戻る。
ステップ〔22〕でこの値゜゜40゛がステップ〔18
〕のエンドコードでないことが判断されてステップ〔2
3〕に移る。従つて、ステップ〔23〕でN=0にセッ
トされ、次にステップ〔24〕に移つてT(0)=Fで
あるかどうかが判断され、この場合、T(0)=40,
sF=40でステップ〔24〕の条件が成立するので、
ステップ〔25〕に移り、LEDLOが点灯され、以後
、この点灯状態が保持される。従つて、FM東京を指示
するLED凡が点灯してることになる。次に、処理はス
テップ〔26〕に移つてRAM42の番地Aが氏番地か
ら1番地だけインクリメントされて(AO+1)番地と
され、ステップ〔21)に戻る。
従つて、ステップ〔21)で今度は、RAM42の(A
O+1)番地のコードFの値“゜59゛が読み出され、
ステップ〔22〕を通じてステップ〔23〕でN=0に
セットされてからステップ〔24〕で、T(0)=Fが
判断され、この場合、T(0)=ー4へF=59でステ
ップ〔24〕の条件は成立しないので、ステップ〔27
〕に移る。
O+1)番地のコードFの値“゜59゛が読み出され、
ステップ〔22〕を通じてステップ〔23〕でN=0に
セットされてからステップ〔24〕で、T(0)=Fが
判断され、この場合、T(0)=ー4へF=59でステ
ップ〔24〕の条件は成立しないので、ステップ〔27
〕に移る。
そして、ステップ〔27〕では、N=31が成立しない
ので、ステップ〔28〕に移つてコード番号NがN=0
から゜゜1゛だけインクリメントされてN=1とされ、
ステツ.プ〔24〕に行く。従つて、ステップ〔24〕
で、T(1)=Fが判断され、この場合、T(1)=5
λF=59て条件が成立するので、ステップ〔25〕に
移つてLEDレが点灯されると共に、ホールドされ、す
なわ、ち、NI−[[<横浜を指示するLEDLlが点
灯状態とされる。
ので、ステップ〔28〕に移つてコード番号NがN=0
から゜゜1゛だけインクリメントされてN=1とされ、
ステツ.プ〔24〕に行く。従つて、ステップ〔24〕
で、T(1)=Fが判断され、この場合、T(1)=5
λF=59て条件が成立するので、ステップ〔25〕に
移つてLEDレが点灯されると共に、ホールドされ、す
なわ、ち、NI−[[<横浜を指示するLEDLlが点
灯状態とされる。
そして、以下同様にしてNHK東京を指示するLEDL
2も点灯状態となる。
2も点灯状態となる。
なお、ステップ〔24〕では、N=0〜31のいず・れ
かにおいて条件が成立するはずであるが、ステップ〔1
0〕〜〔19〕のルーチンにおいて雑音信号を放送と誤
つた場合には、N=0〜31のいずれかのときにもステ
ップ〔24〕の条件は成立しなくなる。
かにおいて条件が成立するはずであるが、ステップ〔1
0〕〜〔19〕のルーチンにおいて雑音信号を放送と誤
つた場合には、N=0〜31のいずれかのときにもステ
ップ〔24〕の条件は成立しなくなる。
そこで、N=31になつてもステップ〔24〕の条件が
成立しないときには、ステップ〔27〕に移つてからス
テップ〔26〕に移り、そのときのコードFの値が無視
される。そして、ステップ〔21)において、RAM4
2からエンドコードが読み出されると、これがステップ
〔22〕で判断され、ステップ〔2〕に戻り、再び入力
持ちの状態になる。
成立しないときには、ステップ〔27〕に移つてからス
テップ〔26〕に移り、そのときのコードFの値が無視
される。そして、ステップ〔21)において、RAM4
2からエンドコードが読み出されると、これがステップ
〔22〕で判断され、ステップ〔2〕に戻り、再び入力
持ちの状態になる。
ただし、この場合には、FM東京、NHK横浜、M■東
京を指示する・LEDLO〜しが点灯している。そこで
、例えばM玉東京に対応するスイッチS1をオンにする
と、これステップ〔3〕で判断されてステップ〔30〕
に移り、スイッチS1はN=1であるからF=T(1)
=65にセットされ、次のステップ〔31)でF=65
に対応した周波数82.5MHzが受信状態となり、以
後、NHK東京が受信される。
京を指示する・LEDLO〜しが点灯している。そこで
、例えばM玉東京に対応するスイッチS1をオンにする
と、これステップ〔3〕で判断されてステップ〔30〕
に移り、スイッチS1はN=1であるからF=T(1)
=65にセットされ、次のステップ〔31)でF=65
に対応した周波数82.5MHzが受信状態となり、以
後、NHK東京が受信される。
そして、続くステップ〔32〕でLED46に受信周波
数「82.5」が表示され、さらにステップ〔33〕で
LEDLlだけが点灯するようにされてから再びステッ
プ〔2〕に戻り入力持ちとなる。以上のようにして、こ
の発明によれば、受信可能な放送局は、地図51上にL
EDLNが点灯して表示されるので、カーラジオにおい
て、周波数をおぼえておく必要がなく、周波数を知らな
い局でも、容易に、しかも、確実に受信できる。
数「82.5」が表示され、さらにステップ〔33〕で
LEDLlだけが点灯するようにされてから再びステッ
プ〔2〕に戻り入力持ちとなる。以上のようにして、こ
の発明によれば、受信可能な放送局は、地図51上にL
EDLNが点灯して表示されるので、カーラジオにおい
て、周波数をおぼえておく必要がなく、周波数を知らな
い局でも、容易に、しかも、確実に受信できる。
また、見知らぬ放送局、あるいは現在地及び目的地に近
い放送局を容易に選局できる。さらに、電波の強弱を利
用して現在地の確認や進行方向の確認などもできる。ま
た、どこに放送局があるかを目視できると共に、方向及
び方位感覚が生れる。
い放送局を容易に選局できる。さらに、電波の強弱を利
用して現在地の確認や進行方向の確認などもできる。ま
た、どこに放送局があるかを目視できると共に、方向及
び方位感覚が生れる。
なお、上述において、ボード50を地区別に複数個用意
しておき、本体にプラグイン式としてもよい。
しておき、本体にプラグイン式としてもよい。
また、その場合、そのボード50に関係する放送局のテ
ーブルリスト(第5図に対応するリスト)を書き込んだ
ROMを各ボード50に内蔵させてもよい。さらに、チ
ューナ回路10はシンセサイザ方式としてもよく、また
、CPU3Oの代わりにワイアードロジックとしてもよ
い。
ーブルリスト(第5図に対応するリスト)を書き込んだ
ROMを各ボード50に内蔵させてもよい。さらに、チ
ューナ回路10はシンセサイザ方式としてもよく、また
、CPU3Oの代わりにワイアードロジックとしてもよ
い。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図及ひ第3図は
その一部の一例の正面図、第4図〜第7図はその説明の
ための図てある。 】0は電子同調式チューナ回路、30は CPUl4lはROMl42はRAM..LO〜L3l
はLED..Sw,SO−S,lはスイッチである。
その一部の一例の正面図、第4図〜第7図はその説明の
ための図てある。 】0は電子同調式チューナ回路、30は CPUl4lはROMl42はRAM..LO〜L3l
はLED..Sw,SO−S,lはスイッチである。
Claims (1)
- 1 地図と、この地図上の放送局の所在地に設けられた
発光素子とを有し、放送の受信時、その放送の放送局の
所在地に設けられた上記発光素子を点灯するようにした
受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8545978A JPS6050088B2 (ja) | 1978-07-13 | 1978-07-13 | 受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8545978A JPS6050088B2 (ja) | 1978-07-13 | 1978-07-13 | 受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5513528A JPS5513528A (en) | 1980-01-30 |
| JPS6050088B2 true JPS6050088B2 (ja) | 1985-11-06 |
Family
ID=13859456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8545978A Expired JPS6050088B2 (ja) | 1978-07-13 | 1978-07-13 | 受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050088B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316887A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-24 | M Eng:Kk | 壁面吸着走行装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4524616A (en) * | 1983-09-02 | 1985-06-25 | Tylan Corporation | Adjustable laminar flow bypass |
| JPH0669147B2 (ja) * | 1985-04-11 | 1994-08-31 | 松下電器産業株式会社 | 放送衛星位置表示装置 |
| JP4102952B2 (ja) * | 1999-04-26 | 2008-06-18 | ソニー株式会社 | 受信機 |
-
1978
- 1978-07-13 JP JP8545978A patent/JPS6050088B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316887A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-24 | M Eng:Kk | 壁面吸着走行装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5513528A (en) | 1980-01-30 |
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