JPS605028B2 - 複合デ−タ処理ユニツト・デ−タ処理装置 - Google Patents
複合デ−タ処理ユニツト・デ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS605028B2 JPS605028B2 JP53138292A JP13829278A JPS605028B2 JP S605028 B2 JPS605028 B2 JP S605028B2 JP 53138292 A JP53138292 A JP 53138292A JP 13829278 A JP13829278 A JP 13829278A JP S605028 B2 JPS605028 B2 JP S605028B2
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- Japan
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- data processing
- processing unit
- microprocessor
- data
- processing system
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複合データ処理ユニット・データ処理装置、
特に例えば複数台のマイクロプロセッサが1つの全体処
理を夫々分担して実行する如き複合データ処理ユニット
・データ処理装置において、各データ処理ユニットに分
散してスケジュ−ル・テーブルをもたせ、少なくとも1
つのデータ処理ユニットにおける障害発生時および/ま
たは障害復旧時に健全な各データ処理ユニットが夫々上
記スケジュール・ユニットの内容にもとづいて自己が実
行すべき処理を実行するようにした複合データ処理ユニ
ット・データ処理装置に関するものである。
特に例えば複数台のマイクロプロセッサが1つの全体処
理を夫々分担して実行する如き複合データ処理ユニット
・データ処理装置において、各データ処理ユニットに分
散してスケジュ−ル・テーブルをもたせ、少なくとも1
つのデータ処理ユニットにおける障害発生時および/ま
たは障害復旧時に健全な各データ処理ユニットが夫々上
記スケジュール・ユニットの内容にもとづいて自己が実
行すべき処理を実行するようにした複合データ処理ユニ
ット・データ処理装置に関するものである。
いわゆるマイクロプロセッサが広く利用されるようにな
って、複数のマイクロプロセッサを並行運転して1つの
全体処理を実行する如き、複合データ処理ユニット・デ
ータ処理装置が考慮されつつある。
って、複数のマイクロプロセッサを並行運転して1つの
全体処理を実行する如き、複合データ処理ユニット・デ
ータ処理装置が考慮されつつある。
このようなデータ処理装置においては第1図図示Aに示
す如く、例えば1つのマイクロ・プロセッサ#IMPU
がデーテ入力に関する処理システムAを実行し、他のマ
イクロ・プロセッサ#狐仲Uが当該入力されたデータに
関する演算処理システムBを実行し、更に他の1つのマ
イクロ・プロセッサ#乳MPUがデータ出力に関する処
理システムCを実行し、各マイクロ・フ。。セッサ#I
MPUないし#3MPUが夫々個々の処理システムを分
担して実行るようにされる。このようなデータ処理装置
において、例えばデータ入力に関する処理システムAを
実行するマイクロ・プロセッサ#IM円Uにおいて障害
が発生したとすると、第1図B図示の如く、マイクロ・
プロセッサ#2M円Uと#乳MPUとのみによる処理と
なる。
す如く、例えば1つのマイクロ・プロセッサ#IMPU
がデーテ入力に関する処理システムAを実行し、他のマ
イクロ・プロセッサ#狐仲Uが当該入力されたデータに
関する演算処理システムBを実行し、更に他の1つのマ
イクロ・プロセッサ#乳MPUがデータ出力に関する処
理システムCを実行し、各マイクロ・フ。。セッサ#I
MPUないし#3MPUが夫々個々の処理システムを分
担して実行るようにされる。このようなデータ処理装置
において、例えばデータ入力に関する処理システムAを
実行するマイクロ・プロセッサ#IM円Uにおいて障害
が発生したとすると、第1図B図示の如く、マイクロ・
プロセッサ#2M円Uと#乳MPUとのみによる処理と
なる。
この場合、上記マイクロ・プロセッサ#IM円山こよる
処理システムAが全体処理を実行する上で重要な役割を
はたしているものとすると、場合によってはデータ処理
装置全体のダウンに通ずることになりかねない。このた
めに、例えば図示マイクロ・プロセッサ#狐仲Uが分担
して実行している処理システムCを一時中断しても処理
システムAを実行することが望まれる。
処理システムAが全体処理を実行する上で重要な役割を
はたしているものとすると、場合によってはデータ処理
装置全体のダウンに通ずることになりかねない。このた
めに、例えば図示マイクロ・プロセッサ#狐仲Uが分担
して実行している処理システムCを一時中断しても処理
システムAを実行することが望まれる。
このようなシステムの切換えを行なわせようとする場合
、一般にはシステム管理用のマイクロ・プロセッサをも
うけて上述の如きシステム切換えを行なわせることとな
るが、当該システム管理用のマイクロ・プロセッサに障
害が発生すると、全体装置のダウンとなる。本発明は、
上言己の点を解決することを目的としており、上記シス
テム切換に必要なスケジュール・テーブルを各マイクロ
・プロセッサ#IMPUないし#靴岬U(第1図図示の
場合)に分散して保持せしめておき、第1図C図示ほ如
く、マイクロ・プロセッサ#3MPUが自己にもってい
るスケジュール・テーブルにもとづいて処理システムA
を実行するようにすることを目的としている。
、一般にはシステム管理用のマイクロ・プロセッサをも
うけて上述の如きシステム切換えを行なわせることとな
るが、当該システム管理用のマイクロ・プロセッサに障
害が発生すると、全体装置のダウンとなる。本発明は、
上言己の点を解決することを目的としており、上記シス
テム切換に必要なスケジュール・テーブルを各マイクロ
・プロセッサ#IMPUないし#靴岬U(第1図図示の
場合)に分散して保持せしめておき、第1図C図示ほ如
く、マイクロ・プロセッサ#3MPUが自己にもってい
るスケジュール・テーブルにもとづいて処理システムA
を実行するようにすることを目的としている。
そしてそのため、本発明の複合データ処理ユニット・デ
ータ処理装置は、複数台のデータ処理ユニットが互に連
繋されると共に各データ処理ュニットに対応してシステ
ム・ファイルがもうけられてなり、かつ上各データ処理
ユニットに対応するシステム・ファイルはシステムに共
通なファイルから処理システムをロードされ、対応する
データ処理ユニットが当該処理システムを個々に実行す
ることによって上記個々の処理システムを含む全体処理
が上記複数台のデータ処理ユニットによって実行される
複合データ処理ユニット・データ処理装置において、上
記データ処理ユニットにおける個々の障害の発生を監視
する障害監視装置をそなえると共に、上記全体処理を実
行するに当って少なくとも1つのデータ処理ユニットに
おける障害発生時に、切離されるべき処理システムおよ
び/または障害復旧時に復旧されるべき処理システムを
指示するスケジュール・テーブルが上記各データ処理ユ
ニットに分散して保持されるよう構成されてなり、上記
少なくとも1つのデータ処理ユニットにおける障害発生
時および/または障害復旧時に、各健全データ処理ユニ
ットは上記スケジュール・テーブルの内容を索引し当該
内容にもとづいて自己が実行すべき処理システムを実行
するようにすることを特徴としている。以下図面を参照
しつつ説明する。第2図は本発明に用いるスケジュール
・テーフルを説明する説明図、第3図は1つのデータ処
理ユニットに障害を生じた場合における本発明のデータ
処理装置による対策を説明する説明図、第4図は1つの
障害データ処理ユニットが復旧した場合における本発明
のデータ処理装置による対策を説明する説明図、第5図
は本発明のデータ処理装置の一実施例構成を示す。
ータ処理装置は、複数台のデータ処理ユニットが互に連
繋されると共に各データ処理ュニットに対応してシステ
ム・ファイルがもうけられてなり、かつ上各データ処理
ユニットに対応するシステム・ファイルはシステムに共
通なファイルから処理システムをロードされ、対応する
データ処理ユニットが当該処理システムを個々に実行す
ることによって上記個々の処理システムを含む全体処理
が上記複数台のデータ処理ユニットによって実行される
複合データ処理ユニット・データ処理装置において、上
記データ処理ユニットにおける個々の障害の発生を監視
する障害監視装置をそなえると共に、上記全体処理を実
行するに当って少なくとも1つのデータ処理ユニットに
おける障害発生時に、切離されるべき処理システムおよ
び/または障害復旧時に復旧されるべき処理システムを
指示するスケジュール・テーブルが上記各データ処理ユ
ニットに分散して保持されるよう構成されてなり、上記
少なくとも1つのデータ処理ユニットにおける障害発生
時および/または障害復旧時に、各健全データ処理ユニ
ットは上記スケジュール・テーブルの内容を索引し当該
内容にもとづいて自己が実行すべき処理システムを実行
するようにすることを特徴としている。以下図面を参照
しつつ説明する。第2図は本発明に用いるスケジュール
・テーフルを説明する説明図、第3図は1つのデータ処
理ユニットに障害を生じた場合における本発明のデータ
処理装置による対策を説明する説明図、第4図は1つの
障害データ処理ユニットが復旧した場合における本発明
のデータ処理装置による対策を説明する説明図、第5図
は本発明のデータ処理装置の一実施例構成を示す。
本発明においては、第2ヅヅ示スケジュール・テーブル
1を第1図Aに示すマイクロ・プロセッサ#IMPUな
いし#狐仲Uに分散して保持せしめておく。
1を第1図Aに示すマイクロ・プロセッサ#IMPUな
いし#狐仲Uに分散して保持せしめておく。
スケジュール・テーブル1は、(i)正常運用状態にお
いて1つのマイクロ・プロセッサが障害を生じた場合に
いずれの処理システム(図示の場合処理システムC)を
切離すかを指示する情報2ーー、(ii)1つのマイク
ロ・プロセッサがダウンしている運用状態において当該
マイクロ・プロセッサが復旧した場合にいずれの処理シ
ステム(図示の場合処理システムC)を復旧するかを指
示する情報2一2、Oii)1つのマイクロ・プロセッ
サがダウンしている運用状態において更に1つのマィク
ロ・プロセッサが障害生じた場合にいずれの処理システ
ム(図示の場合処理システムB)を切離すかを指示する
情報2−3、0の2つのマイクロ・プロセッサがダウン
している運用状態において1つのマイクロ・プロセッサ
が復旧した場合にいずれの処理システム(図示の場合処
理システムC)を切離すかを指示する情報2一4,・・
・・・・をそなえている。第3図は、1つのデータ処理
ユニット(図示の場合マイクロ・プロセッサ)に障害が
生じた場合の対策を説明している。
いて1つのマイクロ・プロセッサが障害を生じた場合に
いずれの処理システム(図示の場合処理システムC)を
切離すかを指示する情報2ーー、(ii)1つのマイク
ロ・プロセッサがダウンしている運用状態において当該
マイクロ・プロセッサが復旧した場合にいずれの処理シ
ステム(図示の場合処理システムC)を復旧するかを指
示する情報2一2、Oii)1つのマイクロ・プロセッ
サがダウンしている運用状態において更に1つのマィク
ロ・プロセッサが障害生じた場合にいずれの処理システ
ム(図示の場合処理システムB)を切離すかを指示する
情報2−3、0の2つのマイクロ・プロセッサがダウン
している運用状態において1つのマイクロ・プロセッサ
が復旧した場合にいずれの処理システム(図示の場合処
理システムC)を切離すかを指示する情報2一4,・・
・・・・をそなえている。第3図は、1つのデータ処理
ユニット(図示の場合マイクロ・プロセッサ)に障害が
生じた場合の対策を説明している。
図中の符号1−iはスケジュール・テーブルであって各
マイクロ・プロセッサに対応して分散してもうけられる
もの、3一iはマイクロ・プロセッサ、4−iは障害監
視装置(以下RACAという)であって各マイクロ・プ
ロセッサ3−iに対応してもうけられるもの、5はシス
テムMTファイルであって第1図図示の各処理システム
A,B,Cを格納しているものを表わしている。今第1
図Aを参照して説明した如く、マイクロ・プロセッサ3
−1に障害が生じたとする。
マイクロ・プロセッサに対応して分散してもうけられる
もの、3一iはマイクロ・プロセッサ、4−iは障害監
視装置(以下RACAという)であって各マイクロ・プ
ロセッサ3−iに対応してもうけられるもの、5はシス
テムMTファイルであって第1図図示の各処理システム
A,B,Cを格納しているものを表わしている。今第1
図Aを参照して説明した如く、マイクロ・プロセッサ3
−1に障害が生じたとする。
図示RACA4一iは、夫々対応するマイクロ・プロセ
ッサ3−iに対して例えば1秒間隔で診断信号を発する
よう構成され、例えば250のsec待ってマイクロ・
プロセッサ3−iから応答がない場合、対応するマイク
ロ・プロセッサ3一iが障害であると判定する(図示■
)。障害を検出したRACA4−1Gま、示の場合RA
CA4−2および4一3に障害を通知し、健全な各マイ
クロ・プロセッサ3一2や3一3に割込みがかけられる
(図示■)。これによって障害原因の問合せが行なわれ
(図示■)、障害原因の応答が行なわれる(図示■)。
しかし、一般には該応答は無応答となることが多い。該
障害原因はすべてのマイクロ・プロセッサに通知される
。(図示■)。各健全なマイクロ・プロセッサ3−2と
3一3とにおいてスケジユーフ処理が起動される(図示
■)。このとき、マイクロ・プロセッサ3−3において
、自己に分散保持持されているスケジュール・テーブル
1一3を参照したとき自己が処理しつつある処理システ
ムCが切離されるべきことを知り、処理システムCの処
理を中断する(図示■)。マイクロ・プロセッサ3−3
は引続いてシステムMTファイル5から処理システムA
を自動的にローディングし、(図示■)、以後マイクロ
・プロセッサ3−3は処理システムAを実行する(図示
■)。第4図は、1つの障害データ処理ユニット(図示
の場合マイクロ・プロセッサ)が復旧した場合における
対策を説明している。
ッサ3−iに対して例えば1秒間隔で診断信号を発する
よう構成され、例えば250のsec待ってマイクロ・
プロセッサ3−iから応答がない場合、対応するマイク
ロ・プロセッサ3一iが障害であると判定する(図示■
)。障害を検出したRACA4−1Gま、示の場合RA
CA4−2および4一3に障害を通知し、健全な各マイ
クロ・プロセッサ3一2や3一3に割込みがかけられる
(図示■)。これによって障害原因の問合せが行なわれ
(図示■)、障害原因の応答が行なわれる(図示■)。
しかし、一般には該応答は無応答となることが多い。該
障害原因はすべてのマイクロ・プロセッサに通知される
。(図示■)。各健全なマイクロ・プロセッサ3−2と
3一3とにおいてスケジユーフ処理が起動される(図示
■)。このとき、マイクロ・プロセッサ3−3において
、自己に分散保持持されているスケジュール・テーブル
1一3を参照したとき自己が処理しつつある処理システ
ムCが切離されるべきことを知り、処理システムCの処
理を中断する(図示■)。マイクロ・プロセッサ3−3
は引続いてシステムMTファイル5から処理システムA
を自動的にローディングし、(図示■)、以後マイクロ
・プロセッサ3−3は処理システムAを実行する(図示
■)。第4図は、1つの障害データ処理ユニット(図示
の場合マイクロ・プロセッサ)が復旧した場合における
対策を説明している。
図中の符号は第3図に対応している。今第3図Aにおい
て障害を生じたマイクロ・プロセッサが復旧したとする
(図示■′)。
て障害を生じたマイクロ・プロセッサが復旧したとする
(図示■′)。
該復旧は、RACA4−1から各RACA4一2,4一
3に通知され、各マイクロ・プロセッサ3一2,3一3
に割込みがかけられる(図示■′)。これによって、必
要に応じてマイクロ・プロセッサ3−1に対してスケジ
ュール・テーブル1一1がセットされかつ現在の状態が
1つのマイクロ・プロセッサ障害の状態にあること(図
示No.2)が通知される(図示■′)。この状態で健
全状態となったマイクロ・プロセッサ3一において夫々
スケジューラ処理が起動さる(図示■′)。マイクロ・
プロセッサ3一1はスケジュール・テーブルーー1の内
容にもとづいて処理システムCを実行すべきことを知り
(図示■′)、システムMTファイル5から処理システ
ムCを自動的にローディングし(図示■′)、以後マイ
クロ・プロセッサ3一1は処理システムCを実行する(
図示■′)。また必要に応じて処理システムCが実行さ
る状態になったことは、他のマイクロ・プロセッサ3一
2や3−3に対してRACA4一2,4−3を介して通
知される。第5図は本発明のデータ処理装置の一実施例
構成を示す。
3に通知され、各マイクロ・プロセッサ3一2,3一3
に割込みがかけられる(図示■′)。これによって、必
要に応じてマイクロ・プロセッサ3−1に対してスケジ
ュール・テーブル1一1がセットされかつ現在の状態が
1つのマイクロ・プロセッサ障害の状態にあること(図
示No.2)が通知される(図示■′)。この状態で健
全状態となったマイクロ・プロセッサ3一において夫々
スケジューラ処理が起動さる(図示■′)。マイクロ・
プロセッサ3一1はスケジュール・テーブルーー1の内
容にもとづいて処理システムCを実行すべきことを知り
(図示■′)、システムMTファイル5から処理システ
ムCを自動的にローディングし(図示■′)、以後マイ
クロ・プロセッサ3一1は処理システムCを実行する(
図示■′)。また必要に応じて処理システムCが実行さ
る状態になったことは、他のマイクロ・プロセッサ3一
2や3−3に対してRACA4一2,4−3を介して通
知される。第5図は本発明のデータ処理装置の一実施例
構成を示す。
図中の符号1−i,3一i,4一i,5は夫々第3図お
よび第4図に対応しており、6一iはユニット対応デー
タ・バスであって各マイクロ・プロセッサ3−iに対応
してもうけられるもの、7一iはシステム・ファイルで
あって夫々データ・バス6−iに接続されマイクロ・プ
ロセッサ3一iが実行する。プログラムが格納されるも
の、8A,8B,8C,8D・・・・・・は夫々共用分
岐バス、9Aは処理システムA用チェック・ポイント・
ファイルであって処理システムAの処理の進行に対応し
て進行状況をチェック・ポイントとして格納するもの、
10Aは処理システムA用データファイルを表わしてい
る。また11−IA,11−IB,・・・・・・11一
30・・…・は切換スイッチ手段、12はRAC姉部く
スを表わしている。第1図A図示の如く各マイクロ・プ
ロセッサが夫々分担し処理システムA,B,Cを実行し
ているものとする。この場合、システム・ファイル7一
1には処理システムAが、システム・ファイル7一2は
処理システムBが、システム・ファイル7−3には処理
システムCが、夫々システムMTファイル5からロード
されて格納された状態にある。また、切換スイッチ手段
11一1A,11−2B,11−3Cが夫々オンされ、
マイクロ・プロセッサ3一1はバス6一1と8Aとを介
してファイル9Aや10Aと接続され、同様にマイクロ
・プロセッサ3一2はバス8Bと接続され、マイクロ・
プロセッサ3一3はバス8Cと接続された状態にある。
そして、マイク。・プロセッサ3一1はシステム・ファ
イル7−1に格納されている命令にもとづいて処理を進
め、その間のデータはデータ・ファイル10Aに格納さ
れ、処理の進歩の状況が所定のチェック・ポイント点が
到釆する毎にファイル9Aに退避される。またマイクロ
・プロセッサ3−2や3一3についても同様である。更
に各RACA4−1なし、し4−3は、夫々例えば1秒
間隔でマイクロ・プロセッサ3−1ないし3−3に対し
て診断を行なうべく診断信号を送出し、夫々対応すマイ
クロ・プロセッサから少なくとも例えば250のs以内
に応答があるか否かを調べている。勿論、スケジュール
・テーブル1一1,1−2,1−3は夫々マイクロ・プ
ロセッサ3一1,3−2,3一3に分散して保持される
(システム・ファイル7ーー,7−2,7一3上に保持
されていると考えてもよい)。この状態で、マイクロ・
プロセッサ3−1の障害をRACA4−1が検出したと
すると、RACA4一1はバス12を介して他のRAC
A4−2や4−3に通知する。
よび第4図に対応しており、6一iはユニット対応デー
タ・バスであって各マイクロ・プロセッサ3−iに対応
してもうけられるもの、7一iはシステム・ファイルで
あって夫々データ・バス6−iに接続されマイクロ・プ
ロセッサ3一iが実行する。プログラムが格納されるも
の、8A,8B,8C,8D・・・・・・は夫々共用分
岐バス、9Aは処理システムA用チェック・ポイント・
ファイルであって処理システムAの処理の進行に対応し
て進行状況をチェック・ポイントとして格納するもの、
10Aは処理システムA用データファイルを表わしてい
る。また11−IA,11−IB,・・・・・・11一
30・・…・は切換スイッチ手段、12はRAC姉部く
スを表わしている。第1図A図示の如く各マイクロ・プ
ロセッサが夫々分担し処理システムA,B,Cを実行し
ているものとする。この場合、システム・ファイル7一
1には処理システムAが、システム・ファイル7一2は
処理システムBが、システム・ファイル7−3には処理
システムCが、夫々システムMTファイル5からロード
されて格納された状態にある。また、切換スイッチ手段
11一1A,11−2B,11−3Cが夫々オンされ、
マイクロ・プロセッサ3一1はバス6一1と8Aとを介
してファイル9Aや10Aと接続され、同様にマイクロ
・プロセッサ3一2はバス8Bと接続され、マイクロ・
プロセッサ3一3はバス8Cと接続された状態にある。
そして、マイク。・プロセッサ3一1はシステム・ファ
イル7−1に格納されている命令にもとづいて処理を進
め、その間のデータはデータ・ファイル10Aに格納さ
れ、処理の進歩の状況が所定のチェック・ポイント点が
到釆する毎にファイル9Aに退避される。またマイクロ
・プロセッサ3−2や3一3についても同様である。更
に各RACA4−1なし、し4−3は、夫々例えば1秒
間隔でマイクロ・プロセッサ3−1ないし3−3に対し
て診断を行なうべく診断信号を送出し、夫々対応すマイ
クロ・プロセッサから少なくとも例えば250のs以内
に応答があるか否かを調べている。勿論、スケジュール
・テーブル1一1,1−2,1−3は夫々マイクロ・プ
ロセッサ3一1,3−2,3一3に分散して保持される
(システム・ファイル7ーー,7−2,7一3上に保持
されていると考えてもよい)。この状態で、マイクロ・
プロセッサ3−1の障害をRACA4−1が検出したと
すると、RACA4一1はバス12を介して他のRAC
A4−2や4−3に通知する。
これによって、第3図を参照して説明した如く、マイク
ロ・プロセッサ3−2や3−3に割込みがかけられる。
マイクロ・プロセッサ3−1,3一2,3一3のうちの
いずれか1つが仮の管理プロセッサとして指定されてお
り、該仮の管理プロセッサがマイクロ・プロセッサ3一
3であるとすると、マイクロ・プロセッサ3一3は、R
ACA4一3、バス12「RACA4一1を介して、障
害発生マイクロ・プロセッサ3−1に対して障害原因を
間合わせたりする。このとき例えば障害発生以前に実行
してし、た処理システムが把握された状態になっている
ことは言うまでもない。上記仮の管理プロセッサは、所
定のマイクロ・プロセッサ例えば3一3に固定的に割当
てられているものではなく、健全なマイクロ・プロセッ
サの1つを適宜割当てるようにされる。即ち仮に今マイ
クロ・プロセッサ3一3が仮の管理プロセッサとして割
当ててあるとするときに、マイクロ・プロセッサ3一3
に害が発生すると、他のマイクロ・プロセッサ列えば3
一2に対して割当て変更を行なうようにされるものと考
えてよいo上記仮の管理プロセッサ例えば3−3による
上記障害原因の間合わせに対して、マイクロ・プロセッ
サ3一1がダウン状態にある場合、一般に無応答となる
。
ロ・プロセッサ3−2や3−3に割込みがかけられる。
マイクロ・プロセッサ3−1,3一2,3一3のうちの
いずれか1つが仮の管理プロセッサとして指定されてお
り、該仮の管理プロセッサがマイクロ・プロセッサ3一
3であるとすると、マイクロ・プロセッサ3一3は、R
ACA4一3、バス12「RACA4一1を介して、障
害発生マイクロ・プロセッサ3−1に対して障害原因を
間合わせたりする。このとき例えば障害発生以前に実行
してし、た処理システムが把握された状態になっている
ことは言うまでもない。上記仮の管理プロセッサは、所
定のマイクロ・プロセッサ例えば3一3に固定的に割当
てられているものではなく、健全なマイクロ・プロセッ
サの1つを適宜割当てるようにされる。即ち仮に今マイ
クロ・プロセッサ3一3が仮の管理プロセッサとして割
当ててあるとするときに、マイクロ・プロセッサ3一3
に害が発生すると、他のマイクロ・プロセッサ列えば3
一2に対して割当て変更を行なうようにされるものと考
えてよいo上記仮の管理プロセッサ例えば3−3による
上記障害原因の間合わせに対して、マイクロ・プロセッ
サ3一1がダウン状態にある場合、一般に無応答となる
。
このような障害原因の間合わせに対応する応答状態は、
RACA4一3からバス12を介してRACA4一2に
も通知される。マイクロ・プロセッサ3一1がダウン状
態にあるとすると、上記通知にもとづいて、各健全状態
にあるマイクロ・プロセッサ3一2と3一3とにおいて
上述の如くスケジューラ処理が起動される。
RACA4一3からバス12を介してRACA4一2に
も通知される。マイクロ・プロセッサ3一1がダウン状
態にあるとすると、上記通知にもとづいて、各健全状態
にあるマイクロ・プロセッサ3一2と3一3とにおいて
上述の如くスケジューラ処理が起動される。
即ちマイクロ・プロセッサ3一2と3一3は夫々自己に
分散されているスケジュール・テーフル1−2と1−3
との内容にもとづいて、処理システムAを実行している
マイクロ・プロセッサ3−1のダウン状態に対処する動
作を行なう。設定例の場合、処理システムCを切離すこ
とがスケジュール・テーブルにおいて指示されているこ
とから、マイクロ・プロセッサ3一3が処理システムC
の処理を中断すべきことを知る。これによってマイクロ
・プロセッサ3一3は、例えば図示しないチェック・ポ
イント・ファイル9C(図示9Aに対応するもの)に処
理システムCの処理進捗状況をセットした上で、切換ス
イッチ手段11−3Cをオフする。そして、切換スイッ
チ手段11一3Dをオンし、システムMTファイル5か
ら処理システムAをシステム・ファイル7−3上にロー
ドして、切換スイッチ手段11−3Dをオフする。次い
でマイクロ・プロセッサ3−3は、例えば切換スイッチ
手段11一IAをオフした上で切換スイッチ手段11一
3Aをオンする。
分散されているスケジュール・テーフル1−2と1−3
との内容にもとづいて、処理システムAを実行している
マイクロ・プロセッサ3−1のダウン状態に対処する動
作を行なう。設定例の場合、処理システムCを切離すこ
とがスケジュール・テーブルにおいて指示されているこ
とから、マイクロ・プロセッサ3一3が処理システムC
の処理を中断すべきことを知る。これによってマイクロ
・プロセッサ3一3は、例えば図示しないチェック・ポ
イント・ファイル9C(図示9Aに対応するもの)に処
理システムCの処理進捗状況をセットした上で、切換ス
イッチ手段11−3Cをオフする。そして、切換スイッ
チ手段11一3Dをオンし、システムMTファイル5か
ら処理システムAをシステム・ファイル7−3上にロー
ドして、切換スイッチ手段11−3Dをオフする。次い
でマイクロ・プロセッサ3−3は、例えば切換スイッチ
手段11一IAをオフした上で切換スイッチ手段11一
3Aをオンする。
そして、マイクロ・プロセッサ3−3は、処理システム
A用のチェック・ポイント・ファイル9Aの内容を講取
って、処理システムAの処理をマイクロ・プロセッサ3
−1における障害発生前に戻すリカバリ処理を行ない、
その状態から処理システムAの処理を再開する。障害マ
イクロ・プロセッサ3一1が復旧した場合の動作は第4
図を参照して説明した如きものであり、復旧したマイク
ロ・プロセッサ3一1は、システム・ファイル7一1上
に処理システムCをロードし、切換スイッチ手段11−
ICをオンし、処理システムC用のチェック・ポイント
・ファイル9C(図示せず)の内容によって先に中断さ
れた処理システムCに対するリカバリ処理を行なって、
処理システムCを再開する。
A用のチェック・ポイント・ファイル9Aの内容を講取
って、処理システムAの処理をマイクロ・プロセッサ3
−1における障害発生前に戻すリカバリ処理を行ない、
その状態から処理システムAの処理を再開する。障害マ
イクロ・プロセッサ3一1が復旧した場合の動作は第4
図を参照して説明した如きものであり、復旧したマイク
ロ・プロセッサ3一1は、システム・ファイル7一1上
に処理システムCをロードし、切換スイッチ手段11−
ICをオンし、処理システムC用のチェック・ポイント
・ファイル9C(図示せず)の内容によって先に中断さ
れた処理システムCに対するリカバリ処理を行なって、
処理システムCを再開する。
以上説明した如く、本発明によれば各マイクロ・プロセ
ッサ3−iに夫々スケジュール・テーブル1一iが分散
保持されているため、いずれかのマイクロ・プロセッサ
の障害発生や復旧に対処して、各マイクロ・プロセッサ
が自己の行なうべき処理を独自で判断して、全体的にみ
て最も好ましい形で処理を行なうことが可能となる。
ッサ3−iに夫々スケジュール・テーブル1一iが分散
保持されているため、いずれかのマイクロ・プロセッサ
の障害発生や復旧に対処して、各マイクロ・プロセッサ
が自己の行なうべき処理を独自で判断して、全体的にみ
て最も好ましい形で処理を行なうことが可能となる。
この場合、健全状態にあるいずれか1つのマイクロ・プ
ロセッサが仮の管理プロセッサとして働ら〈ことがある
が、該仮の管理プロセッサとっているマイクロ・プロセ
ッサ自体に障害が生じても、上記仮の管理フ。。セツサ
としての役割を健全なマイクロ・プロセッサに委譲する
ようになっており、全く問題はない。なお、第5図図示
の場合、各RACA4−iが障害監視を行なうようにさ
れるが、各RACA4−jは、ハードウェア回路によっ
て構成されかつ可能な限ぎり回路構成を簡単化しており
、RACA4−i自体に障害が起ることは実際上ないよ
うに配慮される。更に第5図図示の場合、ファイル9A
がIQAが1つの共用分岐データデータ・バス例えば8
Aに接続されることとしたが、必要に応じて2つ以上の
共用分岐データ・バスに接続できるように配慮したり、
あるいはファイル9Aや10A自体を多重化構成するよ
うに配慮したりすることは任意である。
ロセッサが仮の管理プロセッサとして働ら〈ことがある
が、該仮の管理プロセッサとっているマイクロ・プロセ
ッサ自体に障害が生じても、上記仮の管理フ。。セツサ
としての役割を健全なマイクロ・プロセッサに委譲する
ようになっており、全く問題はない。なお、第5図図示
の場合、各RACA4−iが障害監視を行なうようにさ
れるが、各RACA4−jは、ハードウェア回路によっ
て構成されかつ可能な限ぎり回路構成を簡単化しており
、RACA4−i自体に障害が起ることは実際上ないよ
うに配慮される。更に第5図図示の場合、ファイル9A
がIQAが1つの共用分岐データデータ・バス例えば8
Aに接続されることとしたが、必要に応じて2つ以上の
共用分岐データ・バスに接続できるように配慮したり、
あるいはファイル9Aや10A自体を多重化構成するよ
うに配慮したりすることは任意である。
第1図A,B,Cは本発明の前提問題を説明する説明図
、第2図は本発明に用いるスケジュール・テーブルを説
明する説明図、第3図は1つのデータ処理ユニットに障
害を生じた場合における本発明のデータ処理装置による
対策を説明する説明図、第4図は1つの障害データ処理
ユニットが復旧した場合における本発明のデータ処理装
置による対策を説明する説明図、第5図は本発明のデー
タ処理装置の一実施例構成を示す。 図中、1はスケジュール・テーブル、3はデータ処理ユ
ニット、4は障害監視装置、5はシステムMTファイル
、6はユニット対応データ・バス、7はシステム・ファ
イル、8は共用分岐バス、9はチエツク・ポイント・フ
アイル、10はデータ・ファイル、1 1は切換スイッ
チ手段、12はバスを表わす。 矛丁図 矛2図 矛ろ図 矛4図 矛5図
、第2図は本発明に用いるスケジュール・テーブルを説
明する説明図、第3図は1つのデータ処理ユニットに障
害を生じた場合における本発明のデータ処理装置による
対策を説明する説明図、第4図は1つの障害データ処理
ユニットが復旧した場合における本発明のデータ処理装
置による対策を説明する説明図、第5図は本発明のデー
タ処理装置の一実施例構成を示す。 図中、1はスケジュール・テーブル、3はデータ処理ユ
ニット、4は障害監視装置、5はシステムMTファイル
、6はユニット対応データ・バス、7はシステム・ファ
イル、8は共用分岐バス、9はチエツク・ポイント・フ
アイル、10はデータ・ファイル、1 1は切換スイッ
チ手段、12はバスを表わす。 矛丁図 矛2図 矛ろ図 矛4図 矛5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数台のデータ処理ユニツトが互に連繋されると共
に各データ処理ユニツトに対応してシステム・フアイル
がもうけられてなり、かつ上記各データ処理ユニツトに
対応するシステム・フアイルはシステムに共通なフアイ
ルから処理システムをロードされ、対応するデータ処理
ユニツトが当該処理システムを個々に実行することによ
って、上記個々の処理システムを含む全体処理が上記複
数台のデータ処理ユニツトによって実行される複合デー
タ処理ユニツト・データ処理装置において、上記データ
処理ユニツトにおける個々の障害の発生を監視する障害
監視装置をそなると共に、上記全体処理を実行するに当
って少なくとも1つのデータ処理ユニツトにおける障害
発生時に、切離されるべき処理システムおよび/または
障害復旧時に復旧されるべき処理システムを指示するス
ケジユール・テーブルが上記データ処理ユニツトに分散
して保持されるよう構成されてなり、上記少なくとも1
つのデータ処理ユニツトにおける障害発生時および/ま
たは障害復旧時に、各健全データ処理ユニツトは上記ス
ケジユール・テーブルの内容を索引し当該内容にもとづ
いて自己が実行すべき処理システムを実行するようにす
ることを特徴とする複合データ処理ユニツト・データ処
理装置。 2 上記各データ処理ユニツトは、夫々自己に個有のユ
ニツト対応データ・バスをもつと共に、複数個の上記ユ
ニツト対応データ・バスと夫々交差する1つまたは複数
の共用分岐データ・バスに対して切換スイツチ手段を介
して分離可能に接続されてなり、上記健全データ処理ユ
ニツトが、新しく実行する1つの処理システムを実行す
るに当って、上記共用分岐データ・バスに接続されてい
るフアイルの内容を利用するとを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の複合データ処理ユニツト・データ処理
装置。 3 上記各データ処理ユニツトに対応して障害監視装置
がもうけられ、該障害監視装置が上記自己に対応するデ
ータ処理ユニツトの障害を監視するよう構成されてなり
、障害を検出した障害監視装置が他の障害監視装置に障
害発生を通知することを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第2項記載の複合データ処理ユニツト・データ
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53138292A JPS605028B2 (ja) | 1978-11-09 | 1978-11-09 | 複合デ−タ処理ユニツト・デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53138292A JPS605028B2 (ja) | 1978-11-09 | 1978-11-09 | 複合デ−タ処理ユニツト・デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5566039A JPS5566039A (en) | 1980-05-19 |
| JPS605028B2 true JPS605028B2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15218471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53138292A Expired JPS605028B2 (ja) | 1978-11-09 | 1978-11-09 | 複合デ−タ処理ユニツト・デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605028B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4412281A (en) * | 1980-07-11 | 1983-10-25 | Raytheon Company | Distributed signal processing system |
| USRE37496E1 (en) * | 1981-01-21 | 2002-01-01 | Hitachi, Ltd | Method of executing a job |
| NL8701330A (nl) * | 1987-06-09 | 1989-01-02 | Oce Nederland Bv | Kantoorautomatoseringssysteem. |
-
1978
- 1978-11-09 JP JP53138292A patent/JPS605028B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5566039A (en) | 1980-05-19 |
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