JPS605115B2 - カラ−画像符号化処理方式 - Google Patents
カラ−画像符号化処理方式Info
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- JPS605115B2 JPS605115B2 JP54006332A JP633279A JPS605115B2 JP S605115 B2 JPS605115 B2 JP S605115B2 JP 54006332 A JP54006332 A JP 54006332A JP 633279 A JP633279 A JP 633279A JP S605115 B2 JPS605115 B2 JP S605115B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カラー画像符号化処理方式、特にカラー画像
をディジタル符号化して少ないビット数で列えばディジ
タル記憶装置などに蓄積するためのカラー画像符号化処
理方式に関するものである。
をディジタル符号化して少ないビット数で列えばディジ
タル記憶装置などに蓄積するためのカラー画像符号化処
理方式に関するものである。
−従来カラー画像を蓄積しておき
必要に応じて検索するための符号化処理方式として、例
えばディジタル磁気ディスクなどに画像伝送用のディジ
タル符号として知られるDPCM符号の形でカラー画像
を蓄積するものがあるが、DPCM符号化によりカラー
テレビジョン1画面分をディジタル符号化した場合には
1画面分の信号が100方ないし125万ビット程度(
1画素あたり4ないし5ビット)のデータ量となり経済
性の点で問題があった。
必要に応じて検索するための符号化処理方式として、例
えばディジタル磁気ディスクなどに画像伝送用のディジ
タル符号として知られるDPCM符号の形でカラー画像
を蓄積するものがあるが、DPCM符号化によりカラー
テレビジョン1画面分をディジタル符号化した場合には
1画面分の信号が100方ないし125万ビット程度(
1画素あたり4ないし5ビット)のデータ量となり経済
性の点で問題があった。
本発明は、ディジタル磁気ディスクなどのディジタル記
憶装置に対して色の種類や精細度がある程度限定された
カラー画像を効率良く蓄積するために該カラー画像を細
分化して得られる各領域の局所的性質に応じて高能率に
符号化を行なう手順を提供する事を目的とするもので、
以下図面を用いて詳細に説明する。第1図は、本発明が
対象とするカラー画像の一例を模式的に示した説明図で
ある。
憶装置に対して色の種類や精細度がある程度限定された
カラー画像を効率良く蓄積するために該カラー画像を細
分化して得られる各領域の局所的性質に応じて高能率に
符号化を行なう手順を提供する事を目的とするもので、
以下図面を用いて詳細に説明する。第1図は、本発明が
対象とするカラー画像の一例を模式的に示した説明図で
ある。
図では、比較的色の種類が少なく、また同一の色が継続
する領域が比較的広いカラー画像の例を示したものであ
る。いま第1図においては画像の背景部分101が青色
、三角形の部分102が赤色、四角形の部分103が緑
色に着色されているものとする。第2図は本発明におけ
るカラー画像のディジタル符号化の一実施例を示す。そ
して、第2図aはカラー画像を予め定めた大きさに分割
した領域(ブロック)がほぼ同一の色の画素より構成さ
れている場合(以下、単色ブロックと呼ぶ)の符号化例
を示すもので、201は当該ブロックが単色フロックで
ある事を示す情報、202は当該単色フロック内の画素
の色を示す情報である。第2図bは前記単色ブロックが
複数個連続しかつ連続したそれぞれの単色ブロックが同
一の色の画素より構成されている場合の符号化例を示す
もので、203は単色ブロックが同一の色で複数個連続
する事を示す情報、204は該各ブロック内の画素の色
を示す情報、205は該各単色ブロックの連続個数を示
す情報である。第2図cはブロックが色の異なる2種以
上の画素より構成されている場合(以下、複色ブロック
と呼ぶ)の符号化例を示すもので、206は当該ブロッ
クが複色ブロックである事を示す情報、107なし、し
21川ま当該ブロックを予め定められた個数のサブブロ
ックに細分して得られる各サブブロック内画像情報であ
り、同図では当該ブロックを4個のサブブロックに細分
した場合を示している。第2図dないしfは前記サブブ
。ック内画像情報をさらに詳しく説明するための図であ
る。そして第2図dは当該サフフロックがほぼ同一の色
の画素より構成されている場合(以下単色サブブロツク
と呼ぶ)のサブブロック内画像情報を示すもので、21
1は当該サプブロックが単色サブブロックである事を示
す情報、212は当該サブブロツク内の画素の色を示す
情報である。また第2図cは当該サブブロックが色の異
なる2種の画素より構成されている場合(以下複色サプ
ブロツクと呼ぶ)のサブブロツク内画像情報を示すもの
で、213は等該サププロックが複色サブブロックであ
る事を示す情報、214と215とはそれぞれ当該複色
サブブロツク内の色の異なる2種の画素の色を示す情報
、216は当該複色サブプロック内における画素の前記
情報214と215とによって示される色に対応する色
別画素分布を示す情報である。さらに第2図fは前記複
色サプブロック内画像情報の別の一例を示すもので、2
17は当該サブブロックが複色ブロックである事と当該
サブブロック内画像情報とを情報形式fに符号化する事
を示す情報、218と219とはそれぞれ当該複色ブロ
ック内における色の異なる2種の画素の色を示す情報、
220は当該後色ブロック内における色の異なる2種の
画素の色別画素分布を示すのに、予め定めてある複数種
類の個数のうちのどの個数を単位として色別画素分布を
示すかの情報(以下分解能情報と呼ぶ)、221は前記
分解能清報220によって示された画素数を単位とする
当該複色サブブロツク内の色別画素分布を示す情報(以
下色別単位画素群分布情報と呼ぶ)を表わす。第3図は
第2図に示した符号化手法を第1図の画像例に適用する
場合の一例を示す説明図である。
する領域が比較的広いカラー画像の例を示したものであ
る。いま第1図においては画像の背景部分101が青色
、三角形の部分102が赤色、四角形の部分103が緑
色に着色されているものとする。第2図は本発明におけ
るカラー画像のディジタル符号化の一実施例を示す。そ
して、第2図aはカラー画像を予め定めた大きさに分割
した領域(ブロック)がほぼ同一の色の画素より構成さ
れている場合(以下、単色ブロックと呼ぶ)の符号化例
を示すもので、201は当該ブロックが単色フロックで
ある事を示す情報、202は当該単色フロック内の画素
の色を示す情報である。第2図bは前記単色ブロックが
複数個連続しかつ連続したそれぞれの単色ブロックが同
一の色の画素より構成されている場合の符号化例を示す
もので、203は単色ブロックが同一の色で複数個連続
する事を示す情報、204は該各ブロック内の画素の色
を示す情報、205は該各単色ブロックの連続個数を示
す情報である。第2図cはブロックが色の異なる2種以
上の画素より構成されている場合(以下、複色ブロック
と呼ぶ)の符号化例を示すもので、206は当該ブロッ
クが複色ブロックである事を示す情報、107なし、し
21川ま当該ブロックを予め定められた個数のサブブロ
ックに細分して得られる各サブブロック内画像情報であ
り、同図では当該ブロックを4個のサブブロックに細分
した場合を示している。第2図dないしfは前記サブブ
。ック内画像情報をさらに詳しく説明するための図であ
る。そして第2図dは当該サフフロックがほぼ同一の色
の画素より構成されている場合(以下単色サブブロツク
と呼ぶ)のサブブロック内画像情報を示すもので、21
1は当該サプブロックが単色サブブロックである事を示
す情報、212は当該サブブロツク内の画素の色を示す
情報である。また第2図cは当該サブブロックが色の異
なる2種の画素より構成されている場合(以下複色サプ
ブロツクと呼ぶ)のサブブロツク内画像情報を示すもの
で、213は等該サププロックが複色サブブロックであ
る事を示す情報、214と215とはそれぞれ当該複色
サブブロツク内の色の異なる2種の画素の色を示す情報
、216は当該複色サブプロック内における画素の前記
情報214と215とによって示される色に対応する色
別画素分布を示す情報である。さらに第2図fは前記複
色サプブロック内画像情報の別の一例を示すもので、2
17は当該サブブロックが複色ブロックである事と当該
サブブロック内画像情報とを情報形式fに符号化する事
を示す情報、218と219とはそれぞれ当該複色ブロ
ック内における色の異なる2種の画素の色を示す情報、
220は当該後色ブロック内における色の異なる2種の
画素の色別画素分布を示すのに、予め定めてある複数種
類の個数のうちのどの個数を単位として色別画素分布を
示すかの情報(以下分解能情報と呼ぶ)、221は前記
分解能清報220によって示された画素数を単位とする
当該複色サブブロツク内の色別画素分布を示す情報(以
下色別単位画素群分布情報と呼ぶ)を表わす。第3図は
第2図に示した符号化手法を第1図の画像例に適用する
場合の一例を示す説明図である。
301ないし312は第1図の画像を予め定めた一定の
大きさの領域に分割した場合の各領域(ブロック)を示
し、103は第1図に対応する青色の画素よりなる背景
部、102は第1図に対応する赤色の画像よりなる三角
形部、103は第1図に対応する緑色の画素よりなる四
角形部を示す。
大きさの領域に分割した場合の各領域(ブロック)を示
し、103は第1図に対応する青色の画素よりなる背景
部、102は第1図に対応する赤色の画像よりなる三角
形部、103は第1図に対応する緑色の画素よりなる四
角形部を示す。
いま第1図の画像を第2図に示した符号化手法を用いて
符号化する場合、第3図のブロック301は、第2図a
の形式で符号化を行ない、フロック303〜305は第
2図bの形式で符号化を行ない、フロツク302,30
6,307,308,309,310,311,312
はそれぞれ第2図cの形式で符号化することができる。
第4図は、第3図のブロック311を第2図cの形式で
符号化する場合の実施方法をさらに詳細に説明するため
のもので、ブロック311を第4図に示す如く、4個の
サブブロツク401〜404に細分するものとする10
1は第3図に於ける青色背景部の一部、102は赤色三
角形部の一部、103は緑色四角形部の一部を示してい
る。第3図のブ。ック311を第2図cの形式で符号化
する場合、第2図cに於いて第1のサブブロック401
の画像情報部207、第2のサブブロック402の画像
情報部208、および第4のサブブロツク404の画像
情報部210は、それぞれ第2図cあるいはfの形式で
符号化を行ない、また第3のサプブロツク403の画像
情報部209は第2図dの形式で符号化する事ができる
。第5図は第4図のサブブロック401を第2図eの形
式に符号化する場合を詳細に説明するための説明図であ
る。いま第4図のサブブロック401を微視的にみた場
合第5図aに示すように横方向8個、縦方向8個の画素
より機成されており、501は赤色画素群、502は青
色画素群を示しているとする。第5図aのサブブロック
を第2図eの形式に符号化する場合、第2図eの色別画
素分布情報216は、第5図bに示すように、第5図a
の各画素対応に各画素が赤色であれば例えば「0」、各
画素が青色であれば例えば「1」の数値を対応させ、第
5図bの数値列を予め定めた任意の順序で配列しておく
事により符号化できる。またこの時第2図e色情報部2
14および215にはそれぞれ赤色および青色を表わす
情報が符号化されている。第6図は第4図のサブブロッ
ク402を第2図fの形式で符号化する場合詳細に説明
するための説明図である。
符号化する場合、第3図のブロック301は、第2図a
の形式で符号化を行ない、フロック303〜305は第
2図bの形式で符号化を行ない、フロツク302,30
6,307,308,309,310,311,312
はそれぞれ第2図cの形式で符号化することができる。
第4図は、第3図のブロック311を第2図cの形式で
符号化する場合の実施方法をさらに詳細に説明するため
のもので、ブロック311を第4図に示す如く、4個の
サブブロツク401〜404に細分するものとする10
1は第3図に於ける青色背景部の一部、102は赤色三
角形部の一部、103は緑色四角形部の一部を示してい
る。第3図のブ。ック311を第2図cの形式で符号化
する場合、第2図cに於いて第1のサブブロック401
の画像情報部207、第2のサブブロック402の画像
情報部208、および第4のサブブロツク404の画像
情報部210は、それぞれ第2図cあるいはfの形式で
符号化を行ない、また第3のサプブロツク403の画像
情報部209は第2図dの形式で符号化する事ができる
。第5図は第4図のサブブロック401を第2図eの形
式に符号化する場合を詳細に説明するための説明図であ
る。いま第4図のサブブロック401を微視的にみた場
合第5図aに示すように横方向8個、縦方向8個の画素
より機成されており、501は赤色画素群、502は青
色画素群を示しているとする。第5図aのサブブロック
を第2図eの形式に符号化する場合、第2図eの色別画
素分布情報216は、第5図bに示すように、第5図a
の各画素対応に各画素が赤色であれば例えば「0」、各
画素が青色であれば例えば「1」の数値を対応させ、第
5図bの数値列を予め定めた任意の順序で配列しておく
事により符号化できる。またこの時第2図e色情報部2
14および215にはそれぞれ赤色および青色を表わす
情報が符号化されている。第6図は第4図のサブブロッ
ク402を第2図fの形式で符号化する場合詳細に説明
するための説明図である。
いま第4図サブブロツク402を微視的にみた場合第6
図aに示すように横方向8個、縦方向8個の画素より構
成されており、かつ601は青色画素群、602は緑色
画素群を示しているとする。第6図a図示のサブブロッ
ク402は、第5図で説明したのと同様に第6図aの各
画素対応に「0」又は「1」を対応させた数値列を用い
て第2図eの形式に符号化できる事は明らかである。
図aに示すように横方向8個、縦方向8個の画素より構
成されており、かつ601は青色画素群、602は緑色
画素群を示しているとする。第6図a図示のサブブロッ
ク402は、第5図で説明したのと同様に第6図aの各
画素対応に「0」又は「1」を対応させた数値列を用い
て第2図eの形式に符号化できる事は明らかである。
しかし、第6図aは第6図bに示すように横方向4個、
縦方向4個の画素群を1つの単位として(以下単位画素
群と呼ぶ)、青色の単位画像群603と緑色の単位画素
群604とから構成されているとみなす事ができる。し
たがって第4図のサブブロック402を第2図fの形式
で符号化する場合には第2図分解能情報22川こは上記
単位画素群が横方向4個、縦方向41個の画素から成る
事を示す情報を記入し、同じく色別単位画素群分布情報
221には第6図cに示すように第6図bの単位画素群
が青色か、あるいは緑色かに対応した数値列を予め定め
た任意の順序で記入する事により符号化する事ができる
。このようにして対象とする画像が、上記実施例の場合
1つのブロックが2種類の色をもつ場合に適用はされる
ものではあるが、カラー画像を少ないデータ量でディジ
タル符号化する事ができる。
縦方向4個の画素群を1つの単位として(以下単位画素
群と呼ぶ)、青色の単位画像群603と緑色の単位画素
群604とから構成されているとみなす事ができる。し
たがって第4図のサブブロック402を第2図fの形式
で符号化する場合には第2図分解能情報22川こは上記
単位画素群が横方向4個、縦方向41個の画素から成る
事を示す情報を記入し、同じく色別単位画素群分布情報
221には第6図cに示すように第6図bの単位画素群
が青色か、あるいは緑色かに対応した数値列を予め定め
た任意の順序で記入する事により符号化する事ができる
。このようにして対象とする画像が、上記実施例の場合
1つのブロックが2種類の色をもつ場合に適用はされる
ものではあるが、カラー画像を少ないデータ量でディジ
タル符号化する事ができる。
なお一般性を与えることによって1つのブロックが3個
以上の色をもつことを許すように構成することは任意で
ある。第7図には、本発明をフローチャートの形で表わ
した一実施例を示す。
以上の色をもつことを許すように構成することは任意で
ある。第7図には、本発明をフローチャートの形で表わ
した一実施例を示す。
第7図において、701は、与えられたカラー画像の中
から順次ブロックに対応した画素情報を抽出するととも
に、与えられた画像の符号化処理の終了を識別するブロ
ック抽出部を表わす。702は、ブロック抽出部701
により抽出されたブロックが単色ブロックであるか複色
ブロックかを判別するブロック種別判別部を表わす。
から順次ブロックに対応した画素情報を抽出するととも
に、与えられた画像の符号化処理の終了を識別するブロ
ック抽出部を表わす。702は、ブロック抽出部701
により抽出されたブロックが単色ブロックであるか複色
ブロックかを判別するブロック種別判別部を表わす。
703は、ブロック抽出部701で抽出されたブロック
が単色ブロックである場合に、該ブロックより前のブロ
ックの状態により次の処理を選択するブロック状態選択
部を表わす。
が単色ブロックである場合に、該ブロックより前のブロ
ックの状態により次の処理を選択するブロック状態選択
部を表わす。
704は、第2図aの形式にブロック内画素情報を符号
化する単色ブロックa符号化部を表わす。
化する単色ブロックa符号化部を表わす。
705は、第2図bの形式にブロック群内画素情報を符
号化する単色ブロックb符号化部を表わす。
号化する単色ブロックb符号化部を表わす。
706は、ブロック抽出部701で抽出されたブロック
が複数ブロックである場合に該ブロックよりも前のブロ
ックの状態により次の処理を選択する複色ブロック状態
選択部を表わす。
が複数ブロックである場合に該ブロックよりも前のブロ
ックの状態により次の処理を選択する複色ブロック状態
選択部を表わす。
707は、第2図aの形式にブロック内面素情報を符号
化する単色ブロックa符号化部を表わす。
化する単色ブロックa符号化部を表わす。
708は、第2図bの形式にブロック群内国素情報を符
号化する単色ブロックb符号化部を表わす。
号化する単色ブロックb符号化部を表わす。
709は、与えられたブロックを予め定めた大きさのサ
プブロックに細分化し、順次サブブロック内画素情報を
抽出するとともに、与えられたブロック内の全サプブロ
ックに対する符号化処理の終了を識別するサブブロツク
抽出部を表わす。
プブロックに細分化し、順次サブブロック内画素情報を
抽出するとともに、与えられたブロック内の全サプブロ
ックに対する符号化処理の終了を識別するサブブロツク
抽出部を表わす。
710は、サブブロック抽出部709で抽出されたサブ
ブロツクが単色サブブロツクか複色サブブロツクかを判
別するサブブロツク種別判別部を表わす。
ブロツクが単色サブブロツクか複色サブブロツクかを判
別するサブブロツク種別判別部を表わす。
711は、第2図dの形式にサブブロック内面素情報を
符号化する単色サブブロックd符号化部を表わす。
符号化する単色サブブロックd符号化部を表わす。
712は、第2図eあるいはfの形式にサブブロック内
画素情報を符号化する複色サブブロツクeあるいはf符
号化部を表わす。
画素情報を符号化する複色サブブロツクeあるいはf符
号化部を表わす。
713は、第2図cの形式にブロック内画素情報を符号
化する榎色ブロックc符号化部を表わす。
化する榎色ブロックc符号化部を表わす。
以下、第7図にもとづき本発明による符号化処理方式に
ついて説明する。
ついて説明する。
先ずブロック抽出部701に於いて与えられたカラー画
像から第1のブロック内の画素情報を抽出する。
像から第1のブロック内の画素情報を抽出する。
次いでブロック種別判別部702に於いて該ブロックか
単色ブロックか否かを判定し、単色ブロックならブロッ
ク状態選択部703にまた複色ブロックなら複色ブロッ
ク状態選択部706に処理を引き渡す。ここで例えば単
色ブロックである場合、ブロック状態選択部703は、
該ブロックの色情報を記憶し、処理をブロック抽出部7
01に戻す。ブロック抽出部701では第2のブロック
内の画素情報を抽出し、ブロック種別判別部702に於
いて単色ブロックか否かを判別する。第2のブロックも
単色ブロックである場合、フロック状態選択部703で
第1のブロックの色情報と第2のブロックの色情報を比
較し、同じ場合にはこの色情報と同じ色の単色ブロック
が連続する個数を記憶し、処理をブロック抽出部701
に戻す。一方第2のブロックの色情報と第1のブロック
の色情報が異なる場合には、第2のブロックの色情報を
記憶し、処理を単色ブロックa符号化部704に渡す。
単色ブロックa符号化部704では、ブロック状態選択
部703に記憶されていた第1のブロックの色情報に基
づき、第1のブロック内画素情報を第2図aの形式に符
号化して処理をブロック抽出部、701に戻す。以後同
様の処理を繰り返し、ブロック抽出部701に於いて抽
出されたブロックがブロック種別判別部702に於いて
単色ブロックと判別された場合、ブロック状態選択部7
03は該ブロックより前のブロックに対する符号化処理
が終了している場合には該ブロックの色情報を記憶して
処理をブロック抽出部701に戻す。また該ブロックよ
り前のブロックに対する符号化処理が未了の場合には、
直前のブロックの色情報と該ブロックの色情報を比較し
同じ場合には処理をブロック抽出部701に戻し、異な
る場合には処理未了ブロック個数により単色ブロック符
号化部704または705に処理を渡す。すなわち処理
未了ブロックが1個の場合は、これを独立な単色ブロッ
クと判断し、符号化部704へ処理を渡し、処理未了ブ
ロックが複数の場合は、これらを同一の色でかつ連続す
る単色ブロック群と判断し、符号化部705へ処理を渡
す。以上により、フロック抽出部701で抽出されたブ
ロックが単色ブロックの場合の符号化が成される。一方
、ブロック抽出部701で抽出されたブロックがブロッ
ク種別判別部702に於いて複色ブロックと判別されて
処理が複色ブロック状態選択部706に渡された場合を
以下に述べる。複色ブロック状態選択部706に於いて
は単色フロック状態選択部7083と同様の処理を行な
う。すなわちブロック抽出部701で抽出され、かつフ
ロック種別判別部702で複色ブロックと判別されたブ
ロックより前のブロックに対する符号化処理が終了して
いる場合には、処理をサブブロツク抽出部709に渡す
。また該ブロックより前のブロックに対する符号化処理
が未了の場合、符号化処理未了のブロックが1個のとき
にはこれを独立な単色ブロックと見なして処理を単色ブ
ロックa符号化部707に渡し、符号化処理未了のフロ
ックが複数のときには、これらを同一の色でかつ連続す
る単色ブロック群とみなして処理を単色ブロックb符号
化物708に渡す。符号化部707では第2図aの形式
に、また符号化部708では第2図bの形式にそれぞれ
符号化し、その後、処理をサブブロック抽出部709に
渡す。サフフロック抽出部709では、ブロック種別判
別部702で穣色ブロックと判別されたブロックをさら
に、予め定められた大きさのサブブロックに細分化し、
サブブロック内画素情報を順次抽出する。次いでサプブ
ロック種別判別部710で、これが単色サブブロックか
複色サブブロックかを判別し、該サブブロックが単色サ
ブブロックの場合には単色サブブロックd符号化部71
1へ、また複色サブブロックの場合には複色サブブーロ
ックeあるいはf符号化部712へ処理を渡す。符号化
部711では第2図dの形式に、また、符号化部712
では第2図eあるいはfの形式にそれぞれ符号化し、そ
の後、処理をサブブロック抽出部709に戻す。以後、
同様の処理を続行し、全てのサプブロックに対する符号
化処理が終了すると、サブブロック抽出部709は処理
を複色ブロックc符号化部713に渡し、該符号化部7
13に於いては符号化部711あるいは712によって
符号化された複数のサブブロック内画素情報に基づき、
ブロック種別判定部702で榎色ブロックと判別された
ブロック内画素情報を第2図cの形式に符号化し、処理
をブロック抽出部701に戻す。以上の如く全てのブロ
ックに対する符号化処理が終了すると、ブロック抽出部
701は処理を中止し、本実施例の符号化処理は終了す
る。
単色ブロックか否かを判定し、単色ブロックならブロッ
ク状態選択部703にまた複色ブロックなら複色ブロッ
ク状態選択部706に処理を引き渡す。ここで例えば単
色ブロックである場合、ブロック状態選択部703は、
該ブロックの色情報を記憶し、処理をブロック抽出部7
01に戻す。ブロック抽出部701では第2のブロック
内の画素情報を抽出し、ブロック種別判別部702に於
いて単色ブロックか否かを判別する。第2のブロックも
単色ブロックである場合、フロック状態選択部703で
第1のブロックの色情報と第2のブロックの色情報を比
較し、同じ場合にはこの色情報と同じ色の単色ブロック
が連続する個数を記憶し、処理をブロック抽出部701
に戻す。一方第2のブロックの色情報と第1のブロック
の色情報が異なる場合には、第2のブロックの色情報を
記憶し、処理を単色ブロックa符号化部704に渡す。
単色ブロックa符号化部704では、ブロック状態選択
部703に記憶されていた第1のブロックの色情報に基
づき、第1のブロック内画素情報を第2図aの形式に符
号化して処理をブロック抽出部、701に戻す。以後同
様の処理を繰り返し、ブロック抽出部701に於いて抽
出されたブロックがブロック種別判別部702に於いて
単色ブロックと判別された場合、ブロック状態選択部7
03は該ブロックより前のブロックに対する符号化処理
が終了している場合には該ブロックの色情報を記憶して
処理をブロック抽出部701に戻す。また該ブロックよ
り前のブロックに対する符号化処理が未了の場合には、
直前のブロックの色情報と該ブロックの色情報を比較し
同じ場合には処理をブロック抽出部701に戻し、異な
る場合には処理未了ブロック個数により単色ブロック符
号化部704または705に処理を渡す。すなわち処理
未了ブロックが1個の場合は、これを独立な単色ブロッ
クと判断し、符号化部704へ処理を渡し、処理未了ブ
ロックが複数の場合は、これらを同一の色でかつ連続す
る単色ブロック群と判断し、符号化部705へ処理を渡
す。以上により、フロック抽出部701で抽出されたブ
ロックが単色ブロックの場合の符号化が成される。一方
、ブロック抽出部701で抽出されたブロックがブロッ
ク種別判別部702に於いて複色ブロックと判別されて
処理が複色ブロック状態選択部706に渡された場合を
以下に述べる。複色ブロック状態選択部706に於いて
は単色フロック状態選択部7083と同様の処理を行な
う。すなわちブロック抽出部701で抽出され、かつフ
ロック種別判別部702で複色ブロックと判別されたブ
ロックより前のブロックに対する符号化処理が終了して
いる場合には、処理をサブブロツク抽出部709に渡す
。また該ブロックより前のブロックに対する符号化処理
が未了の場合、符号化処理未了のブロックが1個のとき
にはこれを独立な単色ブロックと見なして処理を単色ブ
ロックa符号化部707に渡し、符号化処理未了のフロ
ックが複数のときには、これらを同一の色でかつ連続す
る単色ブロック群とみなして処理を単色ブロックb符号
化物708に渡す。符号化部707では第2図aの形式
に、また符号化部708では第2図bの形式にそれぞれ
符号化し、その後、処理をサブブロック抽出部709に
渡す。サフフロック抽出部709では、ブロック種別判
別部702で穣色ブロックと判別されたブロックをさら
に、予め定められた大きさのサブブロックに細分化し、
サブブロック内画素情報を順次抽出する。次いでサプブ
ロック種別判別部710で、これが単色サブブロックか
複色サブブロックかを判別し、該サブブロックが単色サ
ブブロックの場合には単色サブブロックd符号化部71
1へ、また複色サブブロックの場合には複色サブブーロ
ックeあるいはf符号化部712へ処理を渡す。符号化
部711では第2図dの形式に、また、符号化部712
では第2図eあるいはfの形式にそれぞれ符号化し、そ
の後、処理をサブブロック抽出部709に戻す。以後、
同様の処理を続行し、全てのサプブロックに対する符号
化処理が終了すると、サブブロック抽出部709は処理
を複色ブロックc符号化部713に渡し、該符号化部7
13に於いては符号化部711あるいは712によって
符号化された複数のサブブロック内画素情報に基づき、
ブロック種別判定部702で榎色ブロックと判別された
ブロック内画素情報を第2図cの形式に符号化し、処理
をブロック抽出部701に戻す。以上の如く全てのブロ
ックに対する符号化処理が終了すると、ブロック抽出部
701は処理を中止し、本実施例の符号化処理は終了す
る。
以上説明したように、本発明に依れば、比較的色の種類
や精細度の限られたカラー画像を比較的少ない数値列情
報で高能率にディジタル符号化する事が可能であり、し
かも該符号化処理は比較的簡単な構成で足り、特に必要
に応じて例えばディジタル計算機で開発された装置を適
用することも可能である。
や精細度の限られたカラー画像を比較的少ない数値列情
報で高能率にディジタル符号化する事が可能であり、し
かも該符号化処理は比較的簡単な構成で足り、特に必要
に応じて例えばディジタル計算機で開発された装置を適
用することも可能である。
また、カラー画像をディジタル符号化して蓄積しておく
ための記憶装置などを経済的に実現し得るという利点が
ある。
ための記憶装置などを経済的に実現し得るという利点が
ある。
第1図は本発明が対象とするカラー画像の一例を模式的
に示した説明図、第2図は本発明に於けるカラー画像の
ディジタル符号化の−実施例を示す符号化形式、第3図
は第2図に示した符号化手法を第1図のカラー画像例に
適用する場合の領域分割例を示す説明図、第4図は第3
図に於いて分割した1領域を更にサブブロックに細分化
した分割例を示す説明図、第5図aは第4図において細
分された領域をさらに微視的に観祭した場合の説明図、
第5図bは第5図aにおける各画素を色別に異なる数値
「0」,「1」を対応させた色別画表分布情報を説明す
る説明図、第6図aは第5図aの場合と同様に第4図に
おいて細分された領域をさらに微視的に競祭した場合の
説明図、第6図bは第6図aを横方向2画素、縦方向2
画素の単位画素群により構成されているとみなした場合
を説明する説明図、第6図cは第6図bにおける単位画
素群を色別に異なる数値「0」,「1」を対応させた場
合の色劇画素群分布情報を説明する説明図、第7図は本
発明によるカラー画像符号化処埋方式をフローチャート
の形で表わした一実施例を示す。 図中、101は背景部、102は三角形部、103は四
角形部、301なし、し312は夫々ブロック、401
ないし404は夫々サブブロツク、701はブロック抽
出部、702はブロック種別判別部、703はブロック
状態選択部、704,707は夫々単色ブロックa符号
化物、705,708は夫々単色ブロックb符号化物、
706は複色ブロック状態選択部、709はサブブロッ
ク抽出部、7101まサブブロツク種別判別部、711
は単色サブブロックd符号化部、712は複色サブブロ
ツクeあるいはf符号化部、713は複色ブロックc符
号化部を表わす。 弟l図 繋Z図 第3図 ※4図 ※5図 第6図 第7図
に示した説明図、第2図は本発明に於けるカラー画像の
ディジタル符号化の−実施例を示す符号化形式、第3図
は第2図に示した符号化手法を第1図のカラー画像例に
適用する場合の領域分割例を示す説明図、第4図は第3
図に於いて分割した1領域を更にサブブロックに細分化
した分割例を示す説明図、第5図aは第4図において細
分された領域をさらに微視的に観祭した場合の説明図、
第5図bは第5図aにおける各画素を色別に異なる数値
「0」,「1」を対応させた色別画表分布情報を説明す
る説明図、第6図aは第5図aの場合と同様に第4図に
おいて細分された領域をさらに微視的に競祭した場合の
説明図、第6図bは第6図aを横方向2画素、縦方向2
画素の単位画素群により構成されているとみなした場合
を説明する説明図、第6図cは第6図bにおける単位画
素群を色別に異なる数値「0」,「1」を対応させた場
合の色劇画素群分布情報を説明する説明図、第7図は本
発明によるカラー画像符号化処埋方式をフローチャート
の形で表わした一実施例を示す。 図中、101は背景部、102は三角形部、103は四
角形部、301なし、し312は夫々ブロック、401
ないし404は夫々サブブロツク、701はブロック抽
出部、702はブロック種別判別部、703はブロック
状態選択部、704,707は夫々単色ブロックa符号
化物、705,708は夫々単色ブロックb符号化物、
706は複色ブロック状態選択部、709はサブブロッ
ク抽出部、7101まサブブロツク種別判別部、711
は単色サブブロックd符号化部、712は複色サブブロ
ツクeあるいはf符号化部、713は複色ブロックc符
号化部を表わす。 弟l図 繋Z図 第3図 ※4図 ※5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1 カラー画像を予め定めた大きさの領域(以下ブロツ
クと呼ぶ)に細分化し、ほぼ同一の色をもつ画素群より
なる第1のブロツクと、該第1のブロツクが同一の色で
複数個連続する場合の第2のブロツク群と、色の異なる
2種以上の画素群よりなる第3のブロツクとに分けて夫
々抽出するブロツク状態選択部、および該ブロツク状態
選択部によって選択された上記第1のブロツクおよび第
2のブロツク群をデイジタル符号化する符号化部をそな
えると共に、前記第3のブロツクについては、該ブロツ
クを予め定めた大きさの領域(以下サブブロツクと呼ぶ
)にさらに細分化し、ほぼ同一の色をもつ画素群よりな
る第1のサブブロツクと、色の異なる2種以上の画素群
よりなる第2のサブブロツクとに分けて夫々抽出するサ
ブブロツク種別判別部、および該サブブロツク種別判別
部によって選択された上記サブブロツクをデイジタル符
号化するサブブロツク符号化部をそなえたことを特徴と
するカラー画像符号化処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54006332A JPS605115B2 (ja) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | カラ−画像符号化処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54006332A JPS605115B2 (ja) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | カラ−画像符号化処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5597784A JPS5597784A (en) | 1980-07-25 |
| JPS605115B2 true JPS605115B2 (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=11635398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54006332A Expired JPS605115B2 (ja) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | カラ−画像符号化処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605115B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033789A (ja) * | 1983-08-03 | 1985-02-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像符号化伝送方法 |
-
1979
- 1979-01-22 JP JP54006332A patent/JPS605115B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5597784A (en) | 1980-07-25 |
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