JPS6051224B2 - 開閉器の動力駆動装置用手動操作回転ハンドル - Google Patents
開閉器の動力駆動装置用手動操作回転ハンドルInfo
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- JPS6051224B2 JPS6051224B2 JP56056189A JP5618981A JPS6051224B2 JP S6051224 B2 JPS6051224 B2 JP S6051224B2 JP 56056189 A JP56056189 A JP 56056189A JP 5618981 A JP5618981 A JP 5618981A JP S6051224 B2 JPS6051224 B2 JP S6051224B2
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- Japan
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- rotary handle
- switch
- power drive
- manually operated
- handle
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- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 claims abstract description 5
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/02—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
- H01H3/08—Turn knobs
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G1/00—Controlling members, e.g. knobs or handles; Assemblies or arrangements thereof; Indicating position of controlling members
- G05G1/08—Controlling members for hand actuation by rotary movement, e.g. hand wheels
- G05G1/10—Details, e.g. of discs, knobs, wheels or handles
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/02—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
- H01H2003/028—Rotating knob or lever or tumbler that can be turned or pushed by hand in only one direction, e.g. by making inaccessible one side of a tumbler
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- Surgical Instruments (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、開閉器の動力駆動装置用手動操作ハンドル
にかかわる。
にかかわる。
この回転ハンドルは、動力駆動装置が何らかの原因で働
かなくなつたとき、例えば電動機の駆動電源が停電する
とか、圧縮空気又は他の媒体が一時的に使用不能になつ
たときに、開閉器の操作を可能にするものである。かか
る種類の回転ハンドルは、例えば米国特許・第3171
92腸による電気用開閉器の電動操作器に用いられてい
る。しかしながらこの場合には、回転ハンドルは、直線
上を移動可能な往復台を、それが電気用開閉器の操作ハ
ンドルと係合するような定められた位置に移動させるた
めの手動操作フにのみ利用されるものである。この構成
のものでは動力駆動装置の電動機の電源が切れていると
きに電気開閉器を投入又はしや断しようとする場合、動
動駆動装置全体を電気用開閉器から離して、操作ハンド
ルを操作する。5 この発明は、動力駆動装置を結合し
たままでも開閉器の手動操作が可能であるような、回転
ハンドルを提供するという課題にもとづいている。
かなくなつたとき、例えば電動機の駆動電源が停電する
とか、圧縮空気又は他の媒体が一時的に使用不能になつ
たときに、開閉器の操作を可能にするものである。かか
る種類の回転ハンドルは、例えば米国特許・第3171
92腸による電気用開閉器の電動操作器に用いられてい
る。しかしながらこの場合には、回転ハンドルは、直線
上を移動可能な往復台を、それが電気用開閉器の操作ハ
ンドルと係合するような定められた位置に移動させるた
めの手動操作フにのみ利用されるものである。この構成
のものでは動力駆動装置の電動機の電源が切れていると
きに電気開閉器を投入又はしや断しようとする場合、動
動駆動装置全体を電気用開閉器から離して、操作ハンド
ルを操作する。5 この発明は、動力駆動装置を結合し
たままでも開閉器の手動操作が可能であるような、回転
ハンドルを提供するという課題にもとづいている。
この発明によれば、回転ハンドルは厚肉円板状の基本形
体から成り、1つの理念上の直径線の両側において円板
の回転軸にほぼ平行にならぶ2個のつかみ面を形成する
ために段落しに掘り込まれており、その各掘込部に、円
板の上面まで立上つている傾斜面を有することによつて
、前記課題が解決される。例えば周囲にローレットを刻
んだ通常の形式の回転ハンドルとは異なり、この発明に
よる構成のハンドルにおいてはつかみ面が、親指と人差
指とによる回転モーメントを滑る危険なしに伝えること
ができる。さらにこの回転ハンドルの重要な特性は、例
えば駆動エネルギ源の回復又は遠隔操作によつて手動操
作中に動力駆動装置が突然動き出しても、傾斜面が指を
そらせ決して指が巻込まれない。それ故回転ハンドルは
、常に動力駆動装置と係合することが可能となる。理念
上の直径線を中心線として延びている帯状面と、その帯
状面の両側にあつて、反対方向に走つている2個の傾斜
面が設けられていることは、取扱い上と同様に回転ハン
ドルの製作上及び外観上でも良好である。
体から成り、1つの理念上の直径線の両側において円板
の回転軸にほぼ平行にならぶ2個のつかみ面を形成する
ために段落しに掘り込まれており、その各掘込部に、円
板の上面まで立上つている傾斜面を有することによつて
、前記課題が解決される。例えば周囲にローレットを刻
んだ通常の形式の回転ハンドルとは異なり、この発明に
よる構成のハンドルにおいてはつかみ面が、親指と人差
指とによる回転モーメントを滑る危険なしに伝えること
ができる。さらにこの回転ハンドルの重要な特性は、例
えば駆動エネルギ源の回復又は遠隔操作によつて手動操
作中に動力駆動装置が突然動き出しても、傾斜面が指を
そらせ決して指が巻込まれない。それ故回転ハンドルは
、常に動力駆動装置と係合することが可能となる。理念
上の直径線を中心線として延びている帯状面と、その帯
状面の両側にあつて、反対方向に走つている2個の傾斜
面が設けられていることは、取扱い上と同様に回転ハン
ドルの製作上及び外観上でも良好である。
この発明にもとづく回転ハンドルの有利な適用分野は、
電気開閉器の電動操作器である。
電気開閉器の電動操作器である。
したが一つてつぎに、低圧保護開閉器の電動操作器にか
かわる図面に示された一実施例によつて、この発明をさ
らに詳細に説明しよう。第1図は電動操作器の側面図で
ある。
かわる図面に示された一実施例によつて、この発明をさ
らに詳細に説明しよう。第1図は電動操作器の側面図で
ある。
第2図は回転ハンドルの透視図であり、その詳細が第3
図!に示されている。第1図には、いわゆるコンパクト
構造の低圧保護開閉器1の外形が一点鎖線で示されてい
る。
図!に示されている。第1図には、いわゆるコンパクト
構造の低圧保護開閉器1の外形が一点鎖線で示されてい
る。
開閉器1は絶縁ケース2を有しており、その中において
タンブラレバー4が回転軸受3のまわりに揺3動可能に
配置されている。詳細は図示されていないが、タンブラ
レバー4は、可動接点と固定接点とを既知の方法で接触
させたり切離したりすることができる開閉機構と、結合
されている。さらに開閉器1には、過負荷及び短絡の際
に自動しや断4・するための装置が設けられている。開
閉器1は、例えば西ドイツ特許2811441又は28
17667に記載されたように構成することができる。
タンブラレバー4の上には操作ハンドル5がはめこまれ
ており、操作ハンドルは開閉器1の前面に設けた中央の
隆起6から外へ突出ている。
タンブラレバー4が回転軸受3のまわりに揺3動可能に
配置されている。詳細は図示されていないが、タンブラ
レバー4は、可動接点と固定接点とを既知の方法で接触
させたり切離したりすることができる開閉機構と、結合
されている。さらに開閉器1には、過負荷及び短絡の際
に自動しや断4・するための装置が設けられている。開
閉器1は、例えば西ドイツ特許2811441又は28
17667に記載されたように構成することができる。
タンブラレバー4の上には操作ハンドル5がはめこまれ
ており、操作ハンドルは開閉器1の前面に設けた中央の
隆起6から外へ突出ている。
電動操作器(全体を10て表わす)は、同様に開閉器1
の前面にねじ11によつて固定されており、こ7の操作
ハンドルと協働する。支持板12は、アングル片7と上
記ねじ11によつてケース2に固定され、電動操作器1
0の主要部分を構成する。支持板の開閉器1の側の面上
には、ブレスして突出した耳部13の間に、すベリ板1
4が両方向矢印015の方向に摺動可能に案内されてい
る。すベリ板14の窓状開口部16は、操作ハンドル5
の端部ならびにそれに差込んだ円筒体17を、折曲げ部
18でかこんでいる。円筒体はガイドレール20によつ
て、半径方向に抜けないようにおさえら7れている。支
持板12の土には、さらに電動減速機構21が固定され
ており、それは支持板12に平行な軸が有する電動器2
2と、支持板12に垂直な軸を有する減速機構23とか
ら成つている。
の前面にねじ11によつて固定されており、こ7の操作
ハンドルと協働する。支持板12は、アングル片7と上
記ねじ11によつてケース2に固定され、電動操作器1
0の主要部分を構成する。支持板の開閉器1の側の面上
には、ブレスして突出した耳部13の間に、すベリ板1
4が両方向矢印015の方向に摺動可能に案内されてい
る。すベリ板14の窓状開口部16は、操作ハンドル5
の端部ならびにそれに差込んだ円筒体17を、折曲げ部
18でかこんでいる。円筒体はガイドレール20によつ
て、半径方向に抜けないようにおさえら7れている。支
持板12の土には、さらに電動減速機構21が固定され
ており、それは支持板12に平行な軸が有する電動器2
2と、支持板12に垂直な軸を有する減速機構23とか
ら成つている。
減速機構23の出力軸24には、クランク軸端26を有
するクランクアーム25が取付けられている。クランク
軸端は、すベリ板14の面に平行でかつその移動方向(
両方向矢印15の方向)に直角におかれている1枚のば
ね板30の、両脚27の間にはさまれている。ばね板3
0は、電動減速機構からすベリ板14への弾性的な駆動
力の伝達に利用され、その結果終端位置で公差の補正が
行なわれる。2個の終端開閉器31及び32は、同様に
支持板12の上に固定されており、その操作レバー33
及び34は、段落39によつて切落されたすベリ板14
の突出部35と係合する。
するクランクアーム25が取付けられている。クランク
軸端は、すベリ板14の面に平行でかつその移動方向(
両方向矢印15の方向)に直角におかれている1枚のば
ね板30の、両脚27の間にはさまれている。ばね板3
0は、電動減速機構からすベリ板14への弾性的な駆動
力の伝達に利用され、その結果終端位置で公差の補正が
行なわれる。2個の終端開閉器31及び32は、同様に
支持板12の上に固定されており、その操作レバー33
及び34は、段落39によつて切落されたすベリ板14
の突出部35と係合する。
両終端開閉器は、開閉器1の投入及びしや断の際に、電
動機22の停止のために作用する。電動操作器の上記し
たすべての構成部分は、カバー36によつて外に対して
覆われており、カバーには回転ハンドル37が貫通する
ための開口が設けられている。回転ハンドルは、クラン
クアーム25と反対側に突出している出力軸24のもう
一つの軸端に差込されており、フランジ38によつて外
れないように保持されている。したがつて回転ハンドル
37は、常に減速機構23と係合しており、開閉器の投
入及びしや断の際に、電動操作器と共に回る。出力f1
!24は電動減速機構21の最終段減速軸であり、開閉
器1の投入及びしや断のためにそれぞれ約180器の回
転角しか回らないので、そのときの回転ハンドルの周速
は比較的低い。回転ハンドル37の形状は、第2図に示
されている。
動機22の停止のために作用する。電動操作器の上記し
たすべての構成部分は、カバー36によつて外に対して
覆われており、カバーには回転ハンドル37が貫通する
ための開口が設けられている。回転ハンドルは、クラン
クアーム25と反対側に突出している出力軸24のもう
一つの軸端に差込されており、フランジ38によつて外
れないように保持されている。したがつて回転ハンドル
37は、常に減速機構23と係合しており、開閉器の投
入及びしや断の際に、電動操作器と共に回る。出力f1
!24は電動減速機構21の最終段減速軸であり、開閉
器1の投入及びしや断のためにそれぞれ約180器の回
転角しか回らないので、そのときの回転ハンドルの周速
は比較的低い。回転ハンドル37の形状は、第2図に示
されている。
図から判るように、厚肉円板状の基本形体.をもつ回転
ハンドルは、1つの理念上の直径線が中心線となるよう
に配置された中央の帯状面40を有する。回転ハンドル
37は、帯状面の両側に、つかみ面41及び42ならび
に反対方向に走つている傾斜面43及び44を有してい
る。回転ハンドル37の直径と、したがつてつかみ面及
び傾斜面の長さとは、人の親指及び折曲げた人差指に適
合するように選ばれている。親指を傾斜面43にあて、
折曲げた人差指を傾斜面44にあてると、回転ハンドル
37には時計方向にのみ回転モーメントが加えられる。
反時計方向に対しては、つかみ面41及び42は高さが
減つてゆくために、十分につかむことができない。操作
者が指示された方法で回転ハンドルを操作しているとき
、突然電動操作器10が動き始めても、指は傾斜面43
及び44によつて負傷する危険なくはらいのけられる。
この場合、回転ハンドルの形状のみならず、回転ハンド
ルが最終段減速軸即ち減速機構23の出力軸24と結合
され、したがつて周速度が比較的低いという事情も安全
に寄与している。上記の回転ハンドルは、記載した実施
例による電動操作機の場合だけでなく、圧縮空気又は他
の媒体て作動する動力駆動装置に対しても使用できる。
さらに動力駆動装置は、それによる操作とならんで人手
による非常操作を可能とするという課題が存在するいか
なる種類の開閉器に対しても使用することができる。第
3図は、回転ハンドル37を部分的に下から、即ち出力
軸24の軸端45に向いた面から見た所を示す。
ハンドルは、1つの理念上の直径線が中心線となるよう
に配置された中央の帯状面40を有する。回転ハンドル
37は、帯状面の両側に、つかみ面41及び42ならび
に反対方向に走つている傾斜面43及び44を有してい
る。回転ハンドル37の直径と、したがつてつかみ面及
び傾斜面の長さとは、人の親指及び折曲げた人差指に適
合するように選ばれている。親指を傾斜面43にあて、
折曲げた人差指を傾斜面44にあてると、回転ハンドル
37には時計方向にのみ回転モーメントが加えられる。
反時計方向に対しては、つかみ面41及び42は高さが
減つてゆくために、十分につかむことができない。操作
者が指示された方法で回転ハンドルを操作しているとき
、突然電動操作器10が動き始めても、指は傾斜面43
及び44によつて負傷する危険なくはらいのけられる。
この場合、回転ハンドルの形状のみならず、回転ハンド
ルが最終段減速軸即ち減速機構23の出力軸24と結合
され、したがつて周速度が比較的低いという事情も安全
に寄与している。上記の回転ハンドルは、記載した実施
例による電動操作機の場合だけでなく、圧縮空気又は他
の媒体て作動する動力駆動装置に対しても使用できる。
さらに動力駆動装置は、それによる操作とならんで人手
による非常操作を可能とするという課題が存在するいか
なる種類の開閉器に対しても使用することができる。第
3図は、回転ハンドル37を部分的に下から、即ち出力
軸24の軸端45に向いた面から見た所を示す。
図から判るように、回転ハンドル37は、両側を平らに
削り落した軸端45に適合する穴46を有する。穴46
の円筒体47には、突出部ないし隆起50が設けられて
いる。この隆起は穴46の断面を狭めるので、回転ハン
ドルは隆起を押しのけたり又は変形させるながら軸端4
5に差込むことが可能となり、それによつて回転ハンド
ルが外れたり又は落ちたりすることから守られる。これ
によつて回転ハンドル37のフランジ38とは無関係な
位置の確保がえられる。
削り落した軸端45に適合する穴46を有する。穴46
の円筒体47には、突出部ないし隆起50が設けられて
いる。この隆起は穴46の断面を狭めるので、回転ハン
ドルは隆起を押しのけたり又は変形させるながら軸端4
5に差込むことが可能となり、それによつて回転ハンド
ルが外れたり又は落ちたりすることから守られる。これ
によつて回転ハンドル37のフランジ38とは無関係な
位置の確保がえられる。
第1図はこの発明の一実施例てある電動操作器の側面図
、第2図は回転ハンドルの透視図、第3図は回転ハンド
ルの部分詳細図である。 図において、1は低圧開閉器、2は絶縁ケース、3は回
転軸受、4はタンブラレバー、5は操作ハンドル、10
は電動操作器、12は支持板、14はすベリ板、16は
窓状開口部、17は円筒体、18は折曲げ部、20はガ
イドレール、21は減速機電動機、22は電動機、23
は減速機、24は出力軸、25はクランクアーム、26
はク・ランク軸端、27はばね板の両脚、30はばね板
、31及び32は終端開閉器、33及び34は操作レバ
ー、35は突出部、36はカバー、37は開口、38は
フランジ、40は帯状面、41及び42はつかみ面、4
3及び44は傾斜面、45?は軸端、46は穴、47は
円筒面、50は突出部ないし隆起、を示す。
、第2図は回転ハンドルの透視図、第3図は回転ハンド
ルの部分詳細図である。 図において、1は低圧開閉器、2は絶縁ケース、3は回
転軸受、4はタンブラレバー、5は操作ハンドル、10
は電動操作器、12は支持板、14はすベリ板、16は
窓状開口部、17は円筒体、18は折曲げ部、20はガ
イドレール、21は減速機電動機、22は電動機、23
は減速機、24は出力軸、25はクランクアーム、26
はク・ランク軸端、27はばね板の両脚、30はばね板
、31及び32は終端開閉器、33及び34は操作レバ
ー、35は突出部、36はカバー、37は開口、38は
フランジ、40は帯状面、41及び42はつかみ面、4
3及び44は傾斜面、45?は軸端、46は穴、47は
円筒面、50は突出部ないし隆起、を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 開閉器の動力駆動装置用手動操作回転ハンドルにお
いて、回転ハンドルが厚肉円板状の基本形体から成り、
一つの理念上の直径線の両側に円板の、回転軸とほぼ平
行にならぶ2個のつかみ面を形成するために段落しに掘
り込まれており、その各掘込み部に円板の上面まで立上
がる傾斜面を有することを特徴とする開閉器の動力駆動
装置用手動操作回転ハンドル。 2 特許請求の範囲第1項に記載の回転ハンドルにおい
て、該ハンドルが理念上の直径線を中心線として延びて
いる帯状面とその帯状面の両面にあつて反対方向に走つ
ている2個の傾斜面とを有することを特徴とする開閉器
の動力駆動装置用手動操作回転ハンドル。 3 特許請求の範囲第2項に記載の回転ハンドルにおい
て、その直径および傾斜面の長さが人の親指および折曲
げた人差指の長さに適合していることを特徴とする開閉
器の動力駆動装置用手動操作回転ハンドル。 4 特許請求の範囲第1項に記載の回転ハンドルにおい
て、回転ハンドルが電気開閉器のための電動操作器の構
成部分であり、常に電動操作器の軸と係合していること
を特徴とする開閉器の動力駆動装置用手動操作回転ハン
ドル。 5 特許請求の範囲第1項に記載の回転ハンドルにおい
て、該ハンドルは減速機構の一つの軸端に取付けるため
の穴を有し、穴の断面を狭めるような隆起を少なくとも
1個設けられていることを特徴とする開閉器の動力駆動
装置用手動操作回転ハンドル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3014829A DE3014829C2 (de) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | Drehgriff zur Handbetätigung eines Gerätes |
| DE3014829.9 | 1980-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56165238A JPS56165238A (en) | 1981-12-18 |
| JPS6051224B2 true JPS6051224B2 (ja) | 1985-11-13 |
Family
ID=6100325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56056189A Expired JPS6051224B2 (ja) | 1980-04-15 | 1981-04-14 | 開閉器の動力駆動装置用手動操作回転ハンドル |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0038287B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6051224B2 (ja) |
| AT (1) | ATE5357T1 (ja) |
| BR (1) | BR8102285A (ja) |
| DE (1) | DE3014829C2 (ja) |
| ES (1) | ES267591Y (ja) |
| MX (1) | MX154048A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311751A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-19 | 三晃金属工業株式会社 | 既設瓦棒葺屋根の補修屋根 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3045568C2 (de) * | 1980-11-28 | 1982-10-28 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Motorantrieb für Niederspannungs-Schutzschalter |
| FR2596914B1 (fr) * | 1986-04-08 | 1994-04-01 | Telemecanique Electrique | Dispositif cadenassable pour commander un interrupteur, et ensemble electrique ainsi equipe |
| FR2609208A2 (fr) * | 1986-04-08 | 1988-07-01 | Telemecanique Electrique | Dispositif cadenassable pour commander un interrupteur |
| ITTO20050791A1 (it) * | 2005-11-09 | 2007-05-10 | Indesit Co Spa | Manopola ergonomica e piano cottura a gas che la utilizza |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB869125A (en) * | 1957-12-03 | 1961-05-31 | Smith & Sons Ltd S | Improvements in or relating to manipulating knobs for rotary elements |
| NL300256A (ja) * | 1962-11-08 | |||
| CH604275A5 (en) * | 1977-02-10 | 1978-08-31 | Landis & Gyr Ag | Preselectable blocking mechanism for programme switch knob |
-
1980
- 1980-04-15 DE DE3014829A patent/DE3014829C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-03-19 EP EP81730035A patent/EP0038287B1/de not_active Expired
- 1981-03-19 AT AT81730035T patent/ATE5357T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-04-13 MX MX186831A patent/MX154048A/es unknown
- 1981-04-14 BR BR8102285A patent/BR8102285A/pt unknown
- 1981-04-14 JP JP56056189A patent/JPS6051224B2/ja not_active Expired
- 1981-04-14 ES ES1981267591U patent/ES267591Y/es not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311751A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-19 | 三晃金属工業株式会社 | 既設瓦棒葺屋根の補修屋根 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3014829A1 (de) | 1981-10-22 |
| JPS56165238A (en) | 1981-12-18 |
| MX154048A (es) | 1987-04-10 |
| DE3014829C2 (de) | 1983-01-20 |
| BR8102285A (pt) | 1981-12-01 |
| ES267591Y (es) | 1983-11-16 |
| ATE5357T1 (de) | 1983-12-15 |
| EP0038287A1 (de) | 1981-10-21 |
| ES267591U (es) | 1983-04-16 |
| EP0038287B1 (de) | 1983-11-16 |
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