JPS6052010B2 - 車両における車椅子固定装置 - Google Patents
車両における車椅子固定装置Info
- Publication number
- JPS6052010B2 JPS6052010B2 JP5604578A JP5604578A JPS6052010B2 JP S6052010 B2 JPS6052010 B2 JP S6052010B2 JP 5604578 A JP5604578 A JP 5604578A JP 5604578 A JP5604578 A JP 5604578A JP S6052010 B2 JPS6052010 B2 JP S6052010B2
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- JP
- Japan
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- support
- support bar
- fixed
- wheelchair
- vehicle
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車椅子を車両内に固定するための固定装置に関
するもので、その目的とするところは、車椅子を車両に
対して強固に固定して車椅子およびその使用者を安全に
選ぶことができるとともに、その固定操作が容易でかつ
不使用時には折畳んで収納できるようにした車椅子の固
定装置を提供することにある。
するもので、その目的とするところは、車椅子を車両に
対して強固に固定して車椅子およびその使用者を安全に
選ぶことができるとともに、その固定操作が容易でかつ
不使用時には折畳んで収納できるようにした車椅子の固
定装置を提供することにある。
以下に本発明の一実施例を図面について説明すると、第
1図にては本発明による固定装置100により車椅子2
00を固定した状態が示してある。
1図にては本発明による固定装置100により車椅子2
00を固定した状態が示してある。
この固定装置100は、図示しない車両内の適宜位置に
て当該車両の床面と内壁とに固定した支持枠10と、こ
の支持枠10の下部に取付けられて車椅子200の支持
枠10側サイドフレーム210の下部211を支持する
支持装置20と、支持枠10の上端部にて上下方向へ揺
動可能に枢着した支持バー30と、この支持バー30上
に取付けた左右一対のフック装置40、40とヘツドノ
レスト50とからなつている。支持装置20は、第1図
にて示すごとく、支持枠10に固着した前後一対のブラ
ケット11、12により支持枠10の下部にて水平状か
つ回転可能に軸支された横行21を有している。
て当該車両の床面と内壁とに固定した支持枠10と、こ
の支持枠10の下部に取付けられて車椅子200の支持
枠10側サイドフレーム210の下部211を支持する
支持装置20と、支持枠10の上端部にて上下方向へ揺
動可能に枢着した支持バー30と、この支持バー30上
に取付けた左右一対のフック装置40、40とヘツドノ
レスト50とからなつている。支持装置20は、第1図
にて示すごとく、支持枠10に固着した前後一対のブラ
ケット11、12により支持枠10の下部にて水平状か
つ回転可能に軸支された横行21を有している。
この横行721は、その前端部を前方のブラケット11
に挿通するとともに、第2図にて示すごとく、その後端
部に形成した大径ネジ部21a(右ネジ)を後方ブラケ
ット12のネジ部12aに螺合させ、大径ネジ部21a
と一体的な小径ネジ部21b(左ネジ)を後方へ突出さ
せた状態にて支持枠10に組付けてある。この横杆21
の小径ネジ部21b上には固定レバー22の基部22a
が螺着してあり、また小径ネジ部21bの後端には回動
レバー23が固着してある。しかして、この横杆21は
、固定レバー22を回動してその基部22aとブラケッ
ト12とを密着させることにより支持枠10に対して回
動不能に固定される。また、この横杆21は、固定レバ
ー22をその固定方向とは逆に回動して固定レバー22
の基部22aをブラケット12から離脱させることによ
り、回動レバー23により自由に回動し得る。一方、こ
の横杆21の前端部には、第3図にて示すごとく、フッ
ク24が横杆21と略直交した状態にて嵌合されている
。このフック24は、横杆21上にてその軸方向に形成
した凸状25により、横杆221に対して回動不能かつ
軸方向へ移動可能に案内され、横杆21上の適宜位置に
てネジ止め26されている。また、このフック24の先
端部下面には係合部27が形成してあり、この係合部2
7はサイドフレーム210の下部211に上方から係合
している。支持枠10の上端部に枢着した支持バー30
は、第1図にて示すごとく、支持装置20と略直交して
車椅子200の後方に位置するもので、その略中央部に
は支持杆31を組付けたブラケット32が固着してある
。
に挿通するとともに、第2図にて示すごとく、その後端
部に形成した大径ネジ部21a(右ネジ)を後方ブラケ
ット12のネジ部12aに螺合させ、大径ネジ部21a
と一体的な小径ネジ部21b(左ネジ)を後方へ突出さ
せた状態にて支持枠10に組付けてある。この横杆21
の小径ネジ部21b上には固定レバー22の基部22a
が螺着してあり、また小径ネジ部21bの後端には回動
レバー23が固着してある。しかして、この横杆21は
、固定レバー22を回動してその基部22aとブラケッ
ト12とを密着させることにより支持枠10に対して回
動不能に固定される。また、この横杆21は、固定レバ
ー22をその固定方向とは逆に回動して固定レバー22
の基部22aをブラケット12から離脱させることによ
り、回動レバー23により自由に回動し得る。一方、こ
の横杆21の前端部には、第3図にて示すごとく、フッ
ク24が横杆21と略直交した状態にて嵌合されている
。このフック24は、横杆21上にてその軸方向に形成
した凸状25により、横杆221に対して回動不能かつ
軸方向へ移動可能に案内され、横杆21上の適宜位置に
てネジ止め26されている。また、このフック24の先
端部下面には係合部27が形成してあり、この係合部2
7はサイドフレーム210の下部211に上方から係合
している。支持枠10の上端部に枢着した支持バー30
は、第1図にて示すごとく、支持装置20と略直交して
車椅子200の後方に位置するもので、その略中央部に
は支持杆31を組付けたブラケット32が固着してある
。
支持杆31は、第4図にて示すごとく、その上端にてブ
ラケット32の下端に揺動自在に枢着33されていて、
第1図にて示すごとく、その下端にて車両の床面上に固
着した止め金具34に固定されたとき、支持バー30を
水平状かつ強固に支持する。なお、支持枠10には、床
面に固着した止め金具34と同様な止め金具13が取付
けてある。各フック装置40は、第5図にて示すごとく
、支持バー30上に嵌合される基台41と、この基台4
1上に垂設したピン42により水平方向へ揺動可能に軸
支したレバー43と、このレバー43に水平方向へ揺動
可能に組付けられるフック44とからなつている。
ラケット32の下端に揺動自在に枢着33されていて、
第1図にて示すごとく、その下端にて車両の床面上に固
着した止め金具34に固定されたとき、支持バー30を
水平状かつ強固に支持する。なお、支持枠10には、床
面に固着した止め金具34と同様な止め金具13が取付
けてある。各フック装置40は、第5図にて示すごとく
、支持バー30上に嵌合される基台41と、この基台4
1上に垂設したピン42により水平方向へ揺動可能に軸
支したレバー43と、このレバー43に水平方向へ揺動
可能に組付けられるフック44とからなつている。
基台41は、支持バー30上にその軸方向に形成した凸
条35により支持バー30に対して回動不能かつその軸
方向へ移動可能に案内されてネジ止め45されている。
また、この基台41の先端部には車椅子200の支持枠
10側サイドフレーム210の上部を構成するハンドル
部212(または他側のサイドフレーム220のハンド
ル部222)に対応する凹所46が形成されている。フ
ック44は、車椅子200の各ハンドル部212・22
2に対応すべく屈曲形成した係止部47をその先端部に
有しているもので、その基端44aにてレバー43の略
中央部に枢着されている。しかして、これら各フック装
置40においては、支持バー30上に位置決め固定した
台41の凹所46に車椅子200のハンドル部212(
222)を当接させた状態にて、フック44の係止部4
7を凹所46に対向させながらレバー43を図示矢印方
向へ回動すれば、車椅子200のハンドル部212(2
22)が支持バー30上にて支持される。また、ヘツド
レスト50は、第1図および第4図にて示すごとく、支
持バー30のブラケット32上に固着した支持片51に
公知の取付具52を介して固定されている。
条35により支持バー30に対して回動不能かつその軸
方向へ移動可能に案内されてネジ止め45されている。
また、この基台41の先端部には車椅子200の支持枠
10側サイドフレーム210の上部を構成するハンドル
部212(または他側のサイドフレーム220のハンド
ル部222)に対応する凹所46が形成されている。フ
ック44は、車椅子200の各ハンドル部212・22
2に対応すべく屈曲形成した係止部47をその先端部に
有しているもので、その基端44aにてレバー43の略
中央部に枢着されている。しかして、これら各フック装
置40においては、支持バー30上に位置決め固定した
台41の凹所46に車椅子200のハンドル部212(
222)を当接させた状態にて、フック44の係止部4
7を凹所46に対向させながらレバー43を図示矢印方
向へ回動すれば、車椅子200のハンドル部212(2
22)が支持バー30上にて支持される。また、ヘツド
レスト50は、第1図および第4図にて示すごとく、支
持バー30のブラケット32上に固着した支持片51に
公知の取付具52を介して固定されている。
支持片51には支持ピン53が支持バー30と平行に固
着してあり、一方ヘツドレスト50の支柱54の下端に
は支持ピン54aが支持バー30と平行に固着してある
。取付金具52は、その背面に設けたレバー52aを図
示矢印方向に引くと上下両端に設けた開口55・56内
に上記各支持ピン53・54aをそれぞれ挿通可能にし
、またレバー54aをもとにもどすと両支持ピン53,
54aを回動不能に固定するものである。この場合、ヘ
ツドレスト50の位置は取付金具52の取付固定角度を
適宜変えることにより調節される。なお、本実施例にお
いては、車両内に搬入した車椅子200の固定装置10
0に対する位置決めを容易にするため、第1図にて示す
ごとく、車両の床面に位置決めベルト14・15が固着
してある。
着してあり、一方ヘツドレスト50の支柱54の下端に
は支持ピン54aが支持バー30と平行に固着してある
。取付金具52は、その背面に設けたレバー52aを図
示矢印方向に引くと上下両端に設けた開口55・56内
に上記各支持ピン53・54aをそれぞれ挿通可能にし
、またレバー54aをもとにもどすと両支持ピン53,
54aを回動不能に固定するものである。この場合、ヘ
ツドレスト50の位置は取付金具52の取付固定角度を
適宜変えることにより調節される。なお、本実施例にお
いては、車両内に搬入した車椅子200の固定装置10
0に対する位置決めを容易にするため、第1図にて示す
ごとく、車両の床面に位置決めベルト14・15が固着
してある。
以上のように構成した固定装置100においては、車椅
子200を固定する必要のないときには、第1図の仮想
線にて示すごとく、支持バー30をはね上げた状態にて
支持杆31の下端を支持枠10上の止め金具13に固定
し、また支持装置20のフック24をはね上げた状態に
て固定レバー22により横杆21を固定して、車両内の
通行の邪魔にならないように収納してある。
子200を固定する必要のないときには、第1図の仮想
線にて示すごとく、支持バー30をはね上げた状態にて
支持杆31の下端を支持枠10上の止め金具13に固定
し、また支持装置20のフック24をはね上げた状態に
て固定レバー22により横杆21を固定して、車両内の
通行の邪魔にならないように収納してある。
また、この固定装置100により車椅子200を固定す
る場合には、車両内に搬入した車椅子200を位置決め
ベルト14・15を利用して固定装置100に対する適
宜位置にて停止させる。次いで、支持杆31下端を止め
金具13から外して床面上の止−め金具34に固定し、
支持バー30を水平に支持する。その後に、両フック装
置40・40においては、各レバー43を回動して車椅
子200の各ハンドル部212・222を基台41の凹
所46とフック44の係止部47によりそれぞれ支持す
−る。最後に、支持装置20の固定レバー22をその解
除方向へ回動して横杆21の固定を解いてから、回動レ
バー23を回動してフック24の係合部27をサイドフ
レーム210の下部211に係合させ、固定レバー22
を固定方向へ回動して横杆21を固定する。これにより
、車椅子200は、そのサイドフレーム210の下部2
11および両ハンドル部212・222にて支持されて
車両に対して強固に固定されることは勿論のこと、当該
車椅子200を載せた車両が急発進したりあ−るいは追
突されたとしてもその前部が浮き上がることはなく、ま
た車椅子200の使用者の頭部はヘツドレスト50によ
り保護される。さらに、この固定装置100においては
、車椅子200の固定および解放操作を車椅子200の
後方のみで行なうことが可能であり、車椅子200の固
定・解放操作を容易にしている。また、第6図にては、
本発明の他の実施例である固定装置100Aが示してあ
り、この場合支持バー30Aは上述した支持枠10より
やや低い支持枠10Aの上端に枢着されており、その先
端には支持杆31aがブラケット32aを介して揺動可
能に軸支されている。
る場合には、車両内に搬入した車椅子200を位置決め
ベルト14・15を利用して固定装置100に対する適
宜位置にて停止させる。次いで、支持杆31下端を止め
金具13から外して床面上の止−め金具34に固定し、
支持バー30を水平に支持する。その後に、両フック装
置40・40においては、各レバー43を回動して車椅
子200の各ハンドル部212・222を基台41の凹
所46とフック44の係止部47によりそれぞれ支持す
−る。最後に、支持装置20の固定レバー22をその解
除方向へ回動して横杆21の固定を解いてから、回動レ
バー23を回動してフック24の係合部27をサイドフ
レーム210の下部211に係合させ、固定レバー22
を固定方向へ回動して横杆21を固定する。これにより
、車椅子200は、そのサイドフレーム210の下部2
11および両ハンドル部212・222にて支持されて
車両に対して強固に固定されることは勿論のこと、当該
車椅子200を載せた車両が急発進したりあ−るいは追
突されたとしてもその前部が浮き上がることはなく、ま
た車椅子200の使用者の頭部はヘツドレスト50によ
り保護される。さらに、この固定装置100においては
、車椅子200の固定および解放操作を車椅子200の
後方のみで行なうことが可能であり、車椅子200の固
定・解放操作を容易にしている。また、第6図にては、
本発明の他の実施例である固定装置100Aが示してあ
り、この場合支持バー30Aは上述した支持枠10より
やや低い支持枠10Aの上端に枢着されており、その先
端には支持杆31aがブラケット32aを介して揺動可
能に軸支されている。
支持杆31aは、支持バー30Aの先端直下に位置する
床面に固着した止め金具34aにその下端を固定するこ
とにより支持バー31Aを水平にかつ強固に支持してい
る。この場合、前述した各フック装置40は前後を逆に
して支持バー30A上に取付けられている。また、支持
枠10Aの下部には、前述した支持装置20が前後を逆
にして取付けてあり、そのフック24は車椅子200を
駆動するためのハンドリム230に係合してある。なお
、その他の構成は前述した固定装置100と同様である
ので、その説明は省略する。しかして、この固定装置1
00Aにおいては、支持装置20により車椅子200の
ハンドリム230を支持するとともに、各フック装置4
0により両サイドフレーム210・220の前方上部2
13・223を支持して、車両に対して強固に固定され
る。
床面に固着した止め金具34aにその下端を固定するこ
とにより支持バー31Aを水平にかつ強固に支持してい
る。この場合、前述した各フック装置40は前後を逆に
して支持バー30A上に取付けられている。また、支持
枠10Aの下部には、前述した支持装置20が前後を逆
にして取付けてあり、そのフック24は車椅子200を
駆動するためのハンドリム230に係合してある。なお
、その他の構成は前述した固定装置100と同様である
ので、その説明は省略する。しかして、この固定装置1
00Aにおいては、支持装置20により車椅子200の
ハンドリム230を支持するとともに、各フック装置4
0により両サイドフレーム210・220の前方上部2
13・223を支持して、車両に対して強固に固定され
る。
この場合、支持バー30Aが車椅子200の前部に位置
しているため、車両が急停止した場合に、この支持バー
30Aにより車椅子200の使用者の前方への転動を防
止することができる。なお、上述した各支持装置100
・100Aにおいては支持装置20のフック24および
各フック装置40の固定位置が調節可能であるため、ど
のような大きさの車椅子でも固定可能である。
しているため、車両が急停止した場合に、この支持バー
30Aにより車椅子200の使用者の前方への転動を防
止することができる。なお、上述した各支持装置100
・100Aにおいては支持装置20のフック24および
各フック装置40の固定位置が調節可能であるため、ど
のような大きさの車椅子でも固定可能である。
以上詳述したとおり、本発明においては、上記各実施例
にて例示したごとく、車両内に固定した支持枠10(1
0A)と支持杆31(31a)とにより支持バー30(
30A)を水平状に保持し、この支持バー30(30A
)上に一対のフック装置40・40を位置調節可能に組
付け、さらに支持枠10(10A)の下部に支持装置2
0を取付けて、両フック装置40・40により車椅子の
ハンドル部212・222(またはサイドフレーム21
0・220の上部213・223)を支持するとともに
、支持装置30によりサイドフレーム210の下部21
1(または車椅子200のハンドリム230)を支持し
て車椅子200を固定するようにしたことにその特徴が
あり、これにより車椅子を車両に対して確実に固定して
車椅子”およびその使用者を保護することができるとと
もに、その固定操作を容易に行なうことのできる固定装
置を提供することができる。また、この固定装置100
の支持バー30上にヘツドレスト50を取付けたので、
車椅子の使用・者をよソー層安全に運ぶことができる。
にて例示したごとく、車両内に固定した支持枠10(1
0A)と支持杆31(31a)とにより支持バー30(
30A)を水平状に保持し、この支持バー30(30A
)上に一対のフック装置40・40を位置調節可能に組
付け、さらに支持枠10(10A)の下部に支持装置2
0を取付けて、両フック装置40・40により車椅子の
ハンドル部212・222(またはサイドフレーム21
0・220の上部213・223)を支持するとともに
、支持装置30によりサイドフレーム210の下部21
1(または車椅子200のハンドリム230)を支持し
て車椅子200を固定するようにしたことにその特徴が
あり、これにより車椅子を車両に対して確実に固定して
車椅子”およびその使用者を保護することができるとと
もに、その固定操作を容易に行なうことのできる固定装
置を提供することができる。また、この固定装置100
の支持バー30上にヘツドレスト50を取付けたので、
車椅子の使用・者をよソー層安全に運ぶことができる。
第1図は本発明による固定装置により車椅子を固定した
状態を示す斜視図、第2図は第1図の■一■線に沿つて
みた拡大縦断面図、第3図は支持ノ装置の前端部を示す
拡大斜視図、第4図は第1図の矢視■よりみた部分拡大
斜視図、第5図は第1図の矢視■よりみた部分拡大斜視
図、第6図は本発明の他の実施例を示す斜視図てある。
状態を示す斜視図、第2図は第1図の■一■線に沿つて
みた拡大縦断面図、第3図は支持ノ装置の前端部を示す
拡大斜視図、第4図は第1図の矢視■よりみた部分拡大
斜視図、第5図は第1図の矢視■よりみた部分拡大斜視
図、第6図は本発明の他の実施例を示す斜視図てある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両内の適宜箇所に垂設して固定される支持枠と、
この支持枠の下部に水平状に取付けられてその一部に位
置調節可能に固定したフックにより車椅子のハンドリム
またはサイドフレームの下部を支持する支持装置と、前
記支持枠の上端部に上下方向へ揺動自在に枢着した支持
バーと、この支持バーの一部にて揺動自在に枢着されて
その下端にて車両の床面に固定されたとき前記支持バー
を水平状に固定する支持杆と、前記支持バー上にて軸方
向へ位置調節可能に固定されて前記サイドフレームの上
部を支持するフック装置とにより構成したことを特徴と
する車椅子固定装置。 2 車両内の適宜箇所に垂設して固定される支持枠と、
この支持枠の下部に水平状に取付けられてその一部に位
置調節可能に固定したフックにより車椅子のハンドリム
またはサイドフレームの下部を支持する支持装置と、前
記支持枠の上端部に上下方向へ揺動自在に枢着した支持
バーと、この支持バーの一部にて揺動自在に枢着されて
その下端にて車両の床面に固定されたとき前記支持バー
を水平状に固定する支持杆と、前記支持バー上にて軸方
向へ位置調節可能に固定されて前記車椅子のハンドル部
を支持するフック装置と、前記支持バーの中央部にて上
下方向へ位置調節可能に固定したヘツドレストとにより
構成したことを特徴とする車椅子固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5604578A JPS6052010B2 (ja) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | 車両における車椅子固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5604578A JPS6052010B2 (ja) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | 車両における車椅子固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54149120A JPS54149120A (en) | 1979-11-22 |
| JPS6052010B2 true JPS6052010B2 (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=13016107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5604578A Expired JPS6052010B2 (ja) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | 車両における車椅子固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052010B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017217568A (ja) * | 2017-09-26 | 2017-12-14 | 積水ホームテクノ株式会社 | 車椅子固定装置 |
| JP2017217567A (ja) * | 2017-09-26 | 2017-12-14 | 積水ホームテクノ株式会社 | 車椅子固定装置 |
-
1978
- 1978-05-10 JP JP5604578A patent/JPS6052010B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017217568A (ja) * | 2017-09-26 | 2017-12-14 | 積水ホームテクノ株式会社 | 車椅子固定装置 |
| JP2017217567A (ja) * | 2017-09-26 | 2017-12-14 | 積水ホームテクノ株式会社 | 車椅子固定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54149120A (en) | 1979-11-22 |
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